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Zenfone3クラスの性能で1万円台!最新Xiaomi Redmi4 ProがMC-Martで158ドル

Xiaomiのハイエンドモデルは「Mi5s/5s Plus」、そして大画面モデル「Note2/MIX」が出たばかりですけれど、さらに低価格モデルシリーズの「Redmi(紅米)」も冬モデルが発表されています。

Redmiシリーズだと「Redmi Pro」および「Redmi Note4」というモデルもまだ比較的新しくてわけが分からなくなるほど新モデルがあるわけですが、今回ピックアップするのは5.0インチサイズのエントリーモデルです。

新しく追加されたのは「Redmi 4A」と「Redmi 4」です。エントリーと言っても、低いのは「価格」だけ。性能面を見れば国内端末なら2万円~4万円前後はするくらいのパフォーマンスを発揮してくれそうな2台です。

Redmi4には通常版と上位モデルがあり、上位モデルは「Redmi 4 Pro」として海外サイトでは出ています。今回は特にその上位モデルのProの話をしましょう。Redmi A4の話はまた別の機会にでも。
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こちらがRedmi 4。見た目は特別変わったところはなく、他のXiaomi端末とよく似ていますね~。

Redmi4のノーマル版(标准版)とPro版(高配版)だとかなりスペックが違います。

RAM 2GB/ ROM16GB/ Snapdragon430 → RAM 3GB/ ROM 32GB/ Snpadragon 625
ディスプレイ解像度HD → ディスプレイ解像度フルHD
单色温闪光灯 → 双色温闪光灯 (たぶんLEDフラッシュのこと)
Bluetooth 4.1 → 4.2


この違いで、現地価格は699元(約10760円)と899元(約13850円)ですから、買うなら断然後者かと。電池容量が同じなのであえて解像度の低い标准版を買って長く使うという手もないわけではないですが・・・

Redmi 4のバッテリー容量は4100mAh。5.0インチサイズではかなり大きなバッテリーです。Mi5sは5.15インチで3200mAhでしたから、Mi5sに比べても電池の持ちはかなり良さそうです。
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もちろん大容量バッテリーを積んだ代償として重量は156グラムとずっしり感がありそうな重さですけれど、実用本位であればこのくらいの電池を積んでいた方が好ましいという方もいるでしょう。でもものすごく分厚いというわけでもなく、厚みは8.9mmとされています。

細かいスペックは公式サイトを見て下さい。

☆「http://www.mi.com/redmi4/specs/

さて、私は価格にしか興味がないので、輸入コストの話をしましょう(´∀`)

最近のXiaomi端末の現地価格を列挙してみましょう。順番はサイズが大きい順にしてみました。

・Mi MIX 3499元・3999元/ 6.4インチ
・Mi Note2 2799元・3299元・3499元/ 5.7インチ
・Mi5s Plus 2299元~/5.7インチ
・Redmi Pro 1099元~/5.5インチ
・Redmi Note4 899元~/5.5インチ
・Mi5s 1999元~/5.15インチ
・Redmi 4 Pro 899元/5.0インチ
・Redmi 4 699元/5.0インチ
・Redmi 4A 499元/5.0インチ


こんなところです。Redmi Proがこの中では一番古いはずですが、それでも2016年8月に発売されたばかりですからね(´∀`;)

今回話題にしているRedmi 4 ProはフルHD/Snapdragon 625/ RAM 3G/ROM 32GBです。この組み合わせはASUS Zenfone3の最安値モデル(ZE520KL/3GB)と同じ。Zenfone3はデザインも良いですし、バンドの対応も中国版であるRedmiとは比べ物になりません。
WCDMA B1/B2/B5/B8、TD-SCDMA B34/B39
CDMA2000/1X BC0
FDD-LTE B1/B3/ B7、 TD-LTE B38/B39/B40/B41(2555-2655MHz) -Redmi 4
ノーマル版のSnpadragon430もDSDSが出来るのかな?Proの方はたぶん出来ますよね。

で、RedmiとZenfoneが同じクオリティに達しているとは言いませんが、Redmi 4 Proの方は半額以下です(グローバル価格でも半額近い)。

私がMi5sを輸入したショップでちょうど販売が始まっており、たぶんここが現状最安値。

☆「AliExpress MC Mart Xiaomi Redmi 4 Pro Snapdragon 625」/ 157.99ドル

ここからさらに11.11に安くなるっぽいですね。149ドル・・・139ドルはさすがに無いかな?

【11.24 ブラックフライデーセール情報追加】:「Aliexpress MC-MART-Black Friday Xiaomi Redmi4 Pro 3GB/32GB」/期間限定で139.99ドルになります


現状の価格で1ドル105円で計算しても16,600円ほどで買えちゃいます。この価格ならたぶん関税も掛からないでしょう(Mi5sでも掛からなかったですし^^;)。現地価格と比べてもわずか3000円ほどしか変わらず、激安。ノーマルのRedmi 4やRedmi 4Aはもっと安いはずですが、この程度の価格なら断然Proをオススメしたいです。

Mi5sの相場が3万円程度、旧モデルMi5が2万5千円ほどまで下がっていますのでどこまで予算を出せるかという話になりますが、Snapdragon820,821を搭載するMi5レベルのパフォーマンスは言うまでもなく高く、Snapdragon 625を搭載したRedmi 4 Proでも十分日常レベルではサクサクと動作するはずです(Redmi 4 ProのAntutuのスコアは6万台前半)。

Zenfone3クラスの性能&4100mAhバッテリー搭載という特徴を持ちながら、国内でのZenfone3並行輸入品よりさらに半額という安さのRedmi 4 Pro。発売直後からこの安さは尋常ではないですね~



by ke-onblog | 2016-11-08 06:36 | 端末輸入 | Comments(4)
Commented by にぱいあーる at 2016-11-08 22:44 x
しかし、小米は安いですね…。(逆にこの値段でもシェア落としてるのはどういう理由なのか、考えてしまいますが)
中華でも大手メーカーは、最近は他国メーカーよりちょっと安い辺りに落ち着いてきているので、新興メーカー以外では際立った安さだと想います。

昨日今日と台湾香港でMi5S Plusの発表がされて、ようやく最近のモデルも正規グローバルROMも出てくることになりましたが、今後どのモデルが中国以外でも展開するのか興味あります。
個人的には、以前中華ROMで使っていたらどうもGoogle系やSNSアプリの挙動が鈍かったので、グローバルROMが出てないと買う気が起きないのですが。
Commented by 美咲 at 2016-11-08 23:34 x
Redmi 4A 2GB/16Gモデルがgeekbuyingメルマガ会員限定プレセール価格で89.99ドルってので出てきてますね〜
ちなみにgeekbuyingは9日18:00(現地時間)から150台限定でMi5S 4GB/128GBモデルが349.99ドルで買えちゃうみたいですw
105円換算でも約37000円!安い!w
Commented by ke-onblog at 2016-11-09 06:36
> にぱいあーるさん

この価格で売って本当に利益が出るのか心配になるくらい安いですよね(笑) Mi5s+はグローバルROMがそろそろ出るのですね!それは大変良いニュースですね~。Note2が最初からグローバル版を別途用意したのが印象的でした。日本市場への参入は分かりませんが、中国でのシェア争いから離れて世界に打って出る気なのかもですね。

私もMi5sは中華ROMは焼いたものの、すでに箪笥の肥やしになってしまっているので早くグローバルROMを導入したいものです(´∀`)
Commented by ke-onblog at 2016-11-09 06:40
> 美咲さん

情報ありがとうございます!Redmi 4Aが90ドルとはまた随分と思い切ったセールですね~。初期に一気に販売数を増やして、ロングテールで売る作戦なのですかね。

Mi5sの4GBモデルですが、350ドルでも十分安いのですがAliexpressで同じく11日に330ドルのセールが予告されていますので、もう購入検討をされるのならそちらもオススメです^^(私が購入したショップの出品なのでたぶん安全です)
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