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たった1万円で輸入できるXiaomi Redmi 4A 軽量&大容量バッテリーの激安スマホ

最近は「格安スマホも高級志向」という、表現としては矛盾を感じる国内SIMフリースマホ市場ではありますが、日本国内でも「1万円で買えるスマホ」というモデルがいくつかあったと思います。

1万円で買えるスマホは性能を最低限に抑えていたり、あるいはLTEモデルではなく3G専用接続機種で低価格を実現したものもありますが、Xiaomiの新作 Redmi 4Aはワンランク上の「格安スマホ」という感じ。

回線とセット契約で値引き、継続契約による月額割引を考慮して1万円というものはなく、本当に端末本体が1万円であり、海外の現地価格の話でもなく「日本に輸入した場合のコストが1万円」です。

同時期に発表されたミドルレンジモデルの「Redmi 4(Pro)」については先日紹介しましたので(過去記事: Zenfone3クラスの性能で1万円台!最新Xiaomi Redmi4 ProがMC-Martで158ドル )、今回は11.11独身の日セールで格安で買えるRedmi 4Aについてお勉強しましょう。

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Redmi A4は現地価格では499元、日本円にしておよそ7700円ほどの定価です。

ディスプレイのサイズは5.0インチ、解像度は1280×720ドットのHD(LDC IPS液晶)。フルHDに比べれば鮮明さは無いと思いますが、実用で気になるほど画像が粗いわけでは無いはずです。
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ボディはフルメタル素材ではないようですが、エッジ部分がメタルなのかな?(説明を読んだだけではよく分かりませんでした^^;) このフロントの感じ、iPhone SEに似ていますね。

上記の画像でも判りますが、SIMスロットはmicro SIM(SDカード利用可)と nano SIMのデュアルSIM対応。一方を4G+3Gのデュアルスタンバイは出来ないっぽい(一方は2Gになる)ですが、DSDSを求めるのは酷でしょう(笑)
WCDMA B1/B2/B5/B8、TD-SCDMA B34/B39
CDMA2000/1X BC0
FDD-LTE B1/B3/ B7 、TD-LTE B38/B39/B40/B4- Xiaomi Redmi 4A参数
あ、言うまでもなく日本の技適はありませんから、海外での利用を前提にお考え下さい。

Redmi 4AのCPUは Snapdragon 425 MSM8917 1.4GHzクアッドコアです。ここはさすがに低価格用のチップとなりますが、Antutu Benchmarkのスコアは3万強ほどは出ます。同じくらいのスコアだとZenfone Selfie, Desire 626あたりでしょうか。最新の2~3万円くらいのスマートフォンには対抗出来ませんが、1-2年前に2万円前後だったスマホと同じくらいという感覚です。

RAMは2GB, ROMは16GB。こちらも最低限ではありますが、本体容量関しては先程書いたようにSIMスロットがmicroSD用にも使えますので妥協は出来るでしょう。

このように処理性能については、ゲームアプリをガンガン動かすような使い方には向きませんけれど、かといって全くアプリが動かないような機種ということもありません。用途を限定すれば日常的に使うアプリ(マップやSNS,動画再生)程度ならきっと問題ないでしょう。
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カメラは背面が13メガピクセル(f/2.2), フロントは5メガピクセルとなっています。センサーは・・・ドコ製でしょう?Miシリーズはソニー製センサーを使っていることが多いですが、調べてもよく分かりませんでした。

Redmi 4Aの大きな魅力の一つは、バッテリー容量の大きさにもあるかもしれません。この機種は1万円以下のエントリーモデルながら、Xiaomi Mi5シリーズと同等の3120mAhの比較的大きな電池を積んでいます。ディスプレイの解像度・CPUの処理能力も低めなので、おそらく最近のハイエンドモデルより数割増しくらいで電池が長持ちするのではないでしょうか。

一方でバッテリーは大容量ながら本体の重量は131.5グラムに抑えられています。

例えばフリーテルの雅(MIYABI)がRedmi 4Aに近い 5.0インチHD・Mediatek 1.3GHzクアッドコアという構成ですが、電池容量はたったの2200mAhで本体重量が150グラムもあります。雅は国内モデルとしては頑張って安く作っている(定価19800円)とは思いますが、Xiaomiは8千円でこれを提供するわけです。

現地価格は499元=およそ7700円と先ほども書きましたが、日本へ輸入する場合も現在Geekbuyingでやっているセールで89.99ドルという格安になっています。

☆「Geekbuying Xiaomi Redmi 4A 2GB/16GB

他サイト・通常価格だと100ドル~110ドルくらいが相場ですので1万円を切るのはちょっと難しいはずですが、今は1ドル106円で計算しても1万円を切りますね~。

Redmi 4Aの弱い点としては指紋認証が無いことが挙げられます。この価格帯のスマホに指紋認証を搭載するのは流石に無理があるようで、指紋認証が必須だという方は上位のRedmi 4を選びましょう。Redmi4ならノーマル版もPro(RAM 3GBモデル)も、両方フィンガープリントセンサーが背面に搭載されています。
Redmi 4Aは中国でも「エントリーモデル」なので、スマートフォンに慣れた人がメインで使うにはかなり物足りなさを感じる可能性は否めませんが、電池の持ちが良さそうですので海外旅行用の専用スマホとしてもこのお値段なら良いかもしれません。海外ではiPhoneを持ち歩いているとカモにされやすいと聞きますが、Redmiなら安心(?)です。

GeekbuyingはXiaomiのスマホ販売に非常に強く、多くのモデルが海外通販サイトの中で最安値クラスです。支払いにはPaypalも使えますので、海外サイトでクレカ情報を直接入力するのがイヤな人にはアリエクより便利に使えるでしょう。

GeekBuying Two-Year Anniversary


by ke-onblog | 2016-11-12 06:44 | 端末輸入 | Comments(0)
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