白ロム転売法

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Redmi Note4が大きく値下がり, 旧モデル並のお値段に 次の買い時はBlack Fridayに

いい買い物の日、独身セールが終わりました。何だか色々とあったような気もしますが、私自身ではあまりお買い物を楽しんでいる余裕が無いままに時間だけが過ぎてしまいました・・・

国内ではYahoo, Softbank系列から協賛企業を含めて、昨年に比べてもセール対象・規模が大きくなっていたようには感じました。

そして個人的には昨年後半あたりから国内の携帯転売に見切りをつけて海外へと目を向け始めていたこともあり、特に中華系通販サイトのセール情報を中心にお伝えしてきました。さまざまなショップが独自セールや企画をやっていて目移りしちゃいましたね(´∀`)

XiaomiのMi5,5s,5s Plus、そしてMi MAXあたりのセールでは過去最安値を今回のセール価格が更新していたと思います。

ちなみにXiaomiの端末ばかりピックアップしてきたのは別に私が特別にXiaomi大好き!というわけではなく、単にXiaomiの端末を扱っているサイトが多く、値引率・価格変動の基準として判り易いというからですけども^^;

今回の11.11セールでは特に目立ったセールを見かけなかったので話題にはしなかったと思いますが、Xiaomiのエントリー~ミドルスペックモデルシリーズの「Redmi」のひとつ、Redmi Note4ではいつの間にかジリジリと値段が下がっていたようで、ちょっと面白い感じの価格相場になっていますね~
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Redmi Note4については、過去に一度話題にしています。Note4についての概要やスペックは過去記事や公式サイトでチェックしてください。

上記の日記を書いたのが8月30日。この当時はAliexpressでの最安値が2GBモデルで160ドル、3GBモデル(Pro)で210ドルとしています。8月末のドル円相場は103円ほどでした。

Redmi Note4 Proのスペックを考えれば2万数千円程度で新機種が買えるというのは決してレベルが低いというものではなかったのですが、この頃でも旧モデルのRedmi Note3 Proはすでに170ドル前後で買える状態になっていたと思います。

Note3 Proはそのコスパの高さから海外でも大変な人気があったという話ですが、Note 3→ Note4ではあまり目立った進化点がないという印象を感じていました(CPUや本体素材も変わっているので実物を見ればきっと違いは歴然なのでしょうけれど)。

明らかに違うのはストレージが32GB→64GBモデルが追加されたことくらいだと思っていたのでNote3とNote4の価格差を考えれば8月頃にはまだNote3のほうが優位なのかな~と考えていたものの、2016年11月時点においてはNote4の価格が3へ接近しています。

☆「Geekbuying

独身の日セールでも何度も登場したGeekbuyingの価格を基準として比較してみると、現在の価格はこんな感じです。

・Redmi Note3 (2GB/16GB) 129.99ドル
・Redmi Note3 Pro(3GB/32GB) 155.99ドル(インターナショナル版 159.99ドル)
・Redmi Note4 (2GB/16GB) 149.99ドル
・Redmi Note4 Pro (3GB/32GB) 169.99ドル
・Redmi Note4 Pro (3GB/64GB) 179.99ドル


*一部カラー・在庫所在地(およびROMの仕様・追加オプション)などで価格が違う場合がありますので、購入時には注意して下さい。

RAM/ROMの同じ3GB/32GBの組み合わせで比べて、現在の価格差はわずか15ドル~10ドルほどまで小さくなりました。ROM64GBを選んでも180ドルとなっており、3ヶ月ちょっと前に比べて30ドルほど安くなっているという印象です。

この価格は独身の日セールの影響で安くなっているというのもあるかもしれませんが、旧モデルと新モデルの価格差の小ささに驚かされるところです。Note3の発売時期が2016年3月でありNote4が8月末ですから、CPUや素材が変更されているとは言え、技術的・機能的な画期的進化があったわけではないことを考えると価格差が小さくなるのは必然だったかもしれません。

中身のことは良く判りませんが、外観は見るからに新型のNote4のほうがずっしりとした高級感のあるものに変わっているみたいなので、ほんの少し予算を足せばメタルボディ・ROMも大きめのものを選べるというのは今後Note4の人気が高まる要因になりえそうです。

Note3が型落ちになったことでもっともっと価格が下がってくれるのであればそれはそれで歓迎されるところですけれど、Snapdragon 650を搭載したモデルということで決して現在の他のモデルに比べて劣るところがあるわけでもないので、なかなか「投げ売り状態」にはならないのかもしれませんね。この状況下でNote3とNote4ではどちらに需要が集まるのか、興味深いです(輸入ビジネス的な意味で)。

現在の中国での定価は、

・Redmi Note3 (2GB/16GB) 799元 約12500円
・Redmi Note4 Pro (3GB/32GB) 999元 約15600円
・Redmi Note4 Pro (3GB/64GB) 1199元 約18700円


このくらいです(Note3の上位モデルはもう販売終了?)。生産ラインがもうNote3から4へシフトしているのでしょうから今後はNote3の在庫も減ってくるはず。Note3が急激に今後安くなる可能性はちょっと低いかなと予想します。

一方で、今回の独身の日セールが終わると、次は11月末に「Black Friday」および「Cyber Monday」が待っています。どちらも本来はアメリカでのセールシーズンですが、中華端末もきっとこの時期に安くなるはずです。

今回はトランプショックによる為替変動が重なってしまって手を出しづらい場面も見られました。11月月末に今よりも条件が有利になっているとは限りませんけれど、安く海外から製品を仕入れたいと狙っている方は来週末~2週間後あたりにまたチェックしてみる価値がありそうです。

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by ke-onblog | 2016-11-14 07:58 | 端末輸入 | Comments(0)
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