白ロム転売法

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Huaweiの元ハイエンドSIMフリースマホ Mate Sが90k→28kに値下がり

もしかして先週のほうがいい買い物の日CP関連で実質負担は安かったのかもしれませんが、Huaweiの1世代前のフラグシップモデル Mate Sがずいぶん今は安くなっていますね~。私の感覚だとまだ3万円を少し超えるくらいが相場だと思っていたのに、もう完全に2万円台です。
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Mate Sは発売当時9万円ほどの定価で販売が始まりましたが、SIMフリースマホだとしてもちょっと強気過ぎる価格設定だった印象です。

案の定そのままではあまり売れなかったらしく、楽天モバイルではすぐにキャンペーンが打たれて値下げが行われ、あっと言う間に半額セール入り。その後も回線セットではありましたが、9月に行われていた楽天セールで32,184円(事務手数料別)になっていましたね。

先回のセールで即解約したとしてもコストは35kほどになったはずですが、現在NTT-X Storeの会員では新品が税込み28kです。

☆「NTT-X Store ファーウェイジャパンHUAWEI Mate S」通常価格29800円 → 会員クーポン利用時27980円

10月時点ではNTTXストアでも33kだったはずなので、およそ5千円の値下がりです。

Mate Sはちゃんと日本向けに作られたモデルなので、技適も通っています。B1,3,8,18,19,28等に対応していますので、ドコモ系だけでなくソフトバンク系のSIMでもそれなりに使えるはず。

FDD-LTE: B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/25/26/28

TDD-LTE: B40

UMTS: B1/2/4/5/6/8/19

細かいスペックは公式サイト「http://consumer.huawei.com/jp/mobile-phones/tech-specs/mates-jp.htm」に書かれていますが、5.5インチモデルの大画面スマホとしては楽天モバイルでhonor6 PlusをデータSIM契約するくらいなら、+1万円出してMate Sにアップグレードするのも良いかもしれません。音声SIMをセットで買いたいのなら9600円で買えるhonor6 Plusもオススメではあるのですが・・・

Mate Sで一番弱い点はおそらくバッテリー。5.5インチフルHDモデルなのに2700mAhしかありません。同サイズのhonor6 Plusは3600mAhで電池の持ちはかなり良い感じなのですが、Mate Sはデザイン重視で電池の持ちが切り捨てられていました。

☆「楽天モバイル

スペック的にはHuawei P9やhonor8にも劣りますが、3万円以下で買えるSIMフリースマホとして考えるのなら悪く無さそうです。コスパが全てというわけではありませんが、昨年発売された9万円の機種が3万円以下で買えるってすごいですね。

ついでに昨日からキャッシュバックが増額された「ワイモバイル」でSIMのみの契約をすれば、最大15000円CBも貰えますので、端末と音声SIMを別々で用意する手間を惜しまない方はMate S+ワイモバのスマホプランで節約運用も良いかもしれません。


by ke-onblog | 2016-11-16 08:56 | キャンペーン情報 | Comments(0)
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