白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

2016年11月 305SH白ロム買い取り相場 売るより使い倒して下取りのほうが良いかも?

ソフトバンクのウェブサイトで販売中の実質800円スマホのシンプルスタイル AQUOS CRYSTAL 305SHは自分で使う場合ももちろん、端末が不要になったあとに処分をすればさらにMNP弾としてのコストを安くすますことが可能になります。

MVNO弾の即打ちなどに比べれば非常に時間が長く掛かりますが、そのぶん料金が安く、転出時期についても融通が利きやすいというメリットもありますので、携帯古事記を引退済みな方でも気楽に遊べます。

今から買えば丁度11月末の開通調整に間に合うのでタイミング的にも悪くないです。

2016年11月末開通なら、
→ 2017年 3月下旬頃まで初期チャージの有効期間(120日間)
→ 2017年11月1日~2018年3月半ば まで追加チャージ無し・違約金無しでMNP転出(12回の月跨ぎ~チャージ失効後360日まで)


こんな感じで使えます。1万円チャージのプリスマは初期チャージの有効期間が長いので、無追加チャージのままで転出可能期間も長くて便利です。

☆「数量限定販売 シンプルスタイル AQUOS CRYSTAL

305SHは販売価格10,800円に10,000円分のプリチャージが含まれているので本体は実質800円。10000円分のチャージもデータ通信やら通話やらに使えるので手に入れたら是非上手く調整して使い倒すと良いのですが、格安SIMや定額通話が普及している現代では微々たるデータ通信も通話もイラネーという人も多いでしょう(笑) 

しかし、オンラインショップのプリスマは必ず初期チャージは回線に適用された状態で届く(事務手数料とユニバ料金も引かれる)ので、チャージ無しで安く買う・普通のプリペイドカードのようにチャージ分だけを他社に譲渡・売買することは不可能です。

契約開通状態のプリペイドSIMカードを誰かに売る」のは完全に犯罪なので、絶対にやめましょう。それは白ロム転売ではありません・・・

ついでに幾つか今回の305SHについて「出来ないこと」を挙げておくと、

・1名義あたり3台以上の購入不可 (プリペイド枠の上限に引っかかる)
・機種変更での購入不可 (アウトレット在庫は新規・MNPのみの受付)
・店舗受け取り、予約不可
・法人契約不可 (法人プリペイドは店舗のみの扱い)
・未成年の購入不可(利用者が未成年なのは大丈夫)
・305SHはSIMロック解除不可(ソフトバンクのAndroidスマホ用SIMなら利用可能なカードあり)
・305SHにワイモバSIMを挿してのデータ通信不可(無効なSIMで検出出来ず)
・ジャイロセンサー無し(ポケモンGOは遊べますが、背景を同期したカメラ機能は不可)

このあたりにもよく注意して下さい。

さて、前置きが長くなってきましたが、305SHの買取相場の話をしましょう。

プリスマは一括購入になりますので、購入後ある程度時間が経つと制限○になり普通は赤ロム化することはありません(春に購入した305SHのIMEIを今チェックしたところ、当然ながら○になっています)。

今回販売されている在庫は新品ではなく「アウトレット」なので、純正の箱がないため残念なところなのですが、、、それでも商品自体はおそらく新品同様クラスのものが届きますので、買い取り価格は「中古状態の最上価格」くらいは狙えると思います。オークションに出すなら「アウトレットの新品」という感じで出品がこれから増えるでしょう。

305SHの買い取りではハーマン・カードンのワイヤレススピーカーが5000~7000円ほどで取引れていたものですが、現在305SHの本体のみの買い取り価格相場は3000円~5000円程度(中古・美品を想定)といったところでしょう。

オークションに出せば8000円~12000円くらいでの落札が見られますけれど、どうしても古い機種なので高い金額は望めません。アジアンな買取店でも305SHの本体はあまり高く売れません(特に海外系は新品ではないと一気に査定が落ちてしまうので)。

例えば「ダイワンテレコム」のリアルタイム査定では箱なしのAランクの中古で6000円を出しています。完全新品で8500円、箱あり中古で6500円。イオシスは新品以外での上限は5000円です。

今後ダイワンテレコムの査定も下がる可能性はありますが(笑)、5000円で本体を手放せたとして10,800円の購入価格から見れば、MNO品質の3GB/1ヶ月のデータ通信回線 or 1時間以上の通話(詳しい初期チャージの使い道はこちら)MNP弾を6000円で用意出来たと考えれば悪くないはず。サブスマホを持っていないのなら自分用のおもちゃにしても全然アリだと思います。どうせ中古状態になってしまえば高値で売れるわけではありませんから、傷も電池の消耗も気にせず使える機種があるのはなかなか幸せなことだと思います(´∀`) 

そうそう、水没さえ避ければ下取りにも使えますし。 Androidスマホで1万円下取りに使えば、それだけでとりあえず元は取れますから下手に売るよりAndroid下取りを増額している時期に手放したほうがお得かもですね(笑)

305SHの白ロムだけが欲しいのなら中古ショップやオークションで買えば1万円もしませんので別のところから入手しても良いですが、シンプルスタイル回線の確保がしたい人にとっては良い機会のはず。上記のような使い方をどのように捉えるかは各個人の判断次第ではありますが、305SHは手放しても手放さなくても損の少ない商品だと思います。


by ke-onblog | 2016-11-17 22:53 | 白ロム転売法 | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。