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ASUS ZenFone3 Deluxe Dual SIM 5.7インチモデル ZS570KLが6万円

これはどこの国で販売されているモデルでしょう?

日本では9万円超の価格で販売されているZenFone3シリーズの最上位モデル ZS570KLがEtorenで6万円ほどで輸入できるようになっています。ただ、サイズは同じですが構成が日本のモデルと同じではありません。

☆「Etoren ASUS ZenFone3 Deluxe ZS570KL 4GB/32GB」/ 57,634円(関税込み)

台湾・香港ではないっぽいので、中国向け? でも中国でもDeluxeはRAM 6GB/256GB, 5.5インチモデルのZS550KLもありますが、これもROMは64GBのはずです。でも、5.2インチや5.5インチモデルと間違えているというわけではないようです。

CPUもSnapdragon821ではなく、一つ前のSnpadragon820。

イートレンには対応ネットワークは以下のように掲載されています。
LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 17(700), 18(800), 19(800), 20(800), 26(850), 28(700), 29(700), 30(2300), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
LTEの対応数を見る限りは普通のグローバルモデルに見ます。というかASUSの公式サイトをよく見ると、グローバルモデルは対応バンドは1つしかありませんね。

☆「https://www.asus.com/Phone/ZenFone-3-Deluxe-ZS570KL/Tech-Specs/

あ、ROM 32GBモデルもあるにはあるのですね。実はイートレンの記載ミスを疑っていましたがそうでもなさそうです(笑)

日本では5.5インチモデルも「Deluxe」という名前が付いていますが、中国のサイトを見ると5.5インチ版には「旗舰」(旗艦=フラッグシップという意味でしょう)、5.7インチモデルには「尊爵」という何だか高貴さの漂う漢字が当てられています。ちなみに現地価格はそれぞれ3299元(約5万4千円)と4999元(約8万2千円)とかなり高価みたいです。

私はSnapdragon 821搭載のMi5sを持っていますが、確かに多少スナドラ820よりも少し新しいので処理能力が高そうな感じもしますけれど、大きな違いはないと思います。

こちらの過去記事は1.8GHzに制限されたMi5との比較なのでちょっと参考にならないかもですが・・・
RAM 4GBと6GBではまた違うのかもしれませんけれど、スナドラの821と820の違いはそれほど気にしなくて良いと個人的には思います。

日本版のRAM 6GB/ ROM 256GBは確かに現状ではハイエンド中のハイエンドモデルであることは間違いないのでしょうけれど、お値段もトップクラスに高くなっていますので、少しスペックを落として(と言っても十分にハイエンドモデル級)海外モデルのデラックスを狙ってみるのも良いかもしれません。

ZenFone3 DeluxeはDual SIM, Dual Standbyが可能で、SIMスロットはnano+microサイズになっています。nano SIMスロットはmicro SDカードと排他利用になるため同時に利用することは出来ませんので注意して下さい。

この海外版Zenfone3 Deluxeはデータ容量が32GBしかないのでSDカードの利用をしたくなるかもしれませんが、SDカードを使ってしまうとせっかくのDSDSが使えなくなるので、本体容量がたっぷりないと困る・RAM 6GBだからこそのデラックスだ!という方は値段はともかく普通に国内版を買った方が幸せかもしれません。

DSDSスマホのSIMスロットとmicroSDカードの利用状況については「DSDSが出来る国内SIMフリースマートフォン比較 スペックデータまとめ」に一覧を書き出してありますので、興味のある方は参考にどうぞ。


by ke-onblog | 2016-11-26 15:05 | 端末輸入 | Comments(0)
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