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長野県喬木村ふるさと納税に10インチタブレットTN21E追加 還元率7割超でおトク度高い

10万円以下の比較的ハードルの低い寄付で貰えるタブレットパソコンが長野県にある喬木村のふるさと納税返礼品に追加がされています。

他にもタブレットパソコン・ノートパソコンが貰える自治体はあるのですが、今回ピックアップするエプソン製のWindowsタブレット Endeavror TN21Eは業務用利用を想定して作られているため拡張性が高い機種であり、普通に買うと64,584円~で販売されるやや高額なモデルです。

これをもらうための寄付額は88,000円。12月31日までにクレジットカード決済を行えば今年度分で処理してもらえます。

☆「ふるなび 長野県喬木村のふるさと納税受付ページ
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定価は6万円という高価な機種ですが、物理的なスペックはそこまで高いというわけでないですね。

10.1インチのHDディスプレイ・OSはWindows 10 Home 64bit、CPUはIntel Atom x5-Z8350、RAM 2GB、バッテリー容量8200mAh(バッテリー駆動時間約8.2時間)。

本体のストレージ・データ容量(eMMC)は128GBで大きめです。低価格なタブレットだと32GBや64GBモデルが多いですから、たくさんデータを保存したい場合には便利です。外部ストレージ(micro SDカード)にも対応しています。

インターフェイスはマイクロではなく標準サイズのUSB3.0に対応しています。また、これは別売りオプション(ふるさと納税品ではセットで送ってもらうことは出来ません)なのですが、拡張ポートパーツを追加するとUSB3.0×3口+有線LANポートなどを増やすことも出来ます。
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プリンターやバーコードリーダー、他のパソコンと接続することを前提にした使い方が想定されており、このあたりが如何にも業務用っぽいですね~

ふるさと納税の返礼品はタブレット部分のみが貰えるのですが、これもオプションで2 in 1スタイルで使えるキーボードも売られています(9600円)。これを追加で買えばタッチパッド付きキーボード・スタンドとしてノートパソコンスタイルで使えます。
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88,000円の寄付で、寄付額が全額控除(自己負担2000円分を除く)になる収入の目安は独身・単身世帯で650万円弱、夫婦(扶養)や子供がいる家庭では700万円~800万円程度になります。ふるさと納税で貰える返礼品のパソコン製品は1000万円超でないと最大にお得にはならないものが多いですが、タブレットPCなら貰いやすいですね。

控除上限の目安は収入状態・控除の金額次第で個々に異なります。

☆「ふるなび 控除上限シミュレーション

88000円分の納税で64,584円の製品が貰えるわけですから、還元率は73%ほどです。同じようにパソコン製品の返礼品で還元率を計算したデータは以前の日記に書きましたけれど、7割超えはかなりお得度が高いといえます。
同じく長野県飯山市でもマウスコンピュータの「10.1型MT-WN1001」というタブレットPCが7万円の寄付で5万円ほどの定価のモデルが貰えます。拡張性はエプソンのTN21Eのほうが高いので、10インチサイズのタブレットが欲しいと考えていた人は寄付額と性能を比較して選んでみると良いでしょう。



by ke-onblog | 2016-12-06 09:52 | ふるさと納税 | Comments(0)
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