白ロム転売法

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6インチ超大画面スマホ 国内版ZenFone3 Ultra ZU680KLの白ロム価格相場

楽天モバイルの半額セールから10日ほどが経過し、そろそろ価格が落ち着いてきたみたいなので国内向けモデル ASUS ZenFone3 Ultra ZU680KLの白ロム(単品購入)のチェックでもしてみましょう。
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2016年12月9日に国内販売が開始されていますが、ASUSの公式ショップでは発売日前に完売しており現在は購入不能な状態が続いています。ZenFone3 Deluxe ZS570KLでは初期販売分以外は販売が一切行われていないという現状もありますので、、、いや、デラックスと違いZU680KLは「UQ mobile」でも12月16日からweb販売が始まるので、さすがに「部品が無いから作れません」では通らないでしょうか。

ASUSでの定価は59,800円、税込みだと64,584円です。グローバルモデルとはROM容量と技適に違いがあるので同一モデルではありません。価格相場を調べるときはそのあたり混同しないように気をつけて下さい。

9日の発売日直後以降、国内版ZU680KLは主要なオークション・フリマサイトで多数の出品が見られました。そうですね・・・少なくとも100台以上は流通しているでしょう。

ZenFone3 Ultraにはシルバー・グレー・ローズゴールドの3色があり、現時点では価格相場に大きな差は生じていませんが、チラリと聞いた話ではローズはやや注目度が低いということです(楽天のセールではシルバー・グレイが450台、ローズが100台出ました)。

9日~10日時点の価格相場は5万2千円~5万5千円前後での取引が多かったようです。その後やや相場を落とし、週明け後は4万9千円~5万2千円程度がヤフオクでの落札相場となっています。

ASUSの定価に対しおよそ1万円引きであり、今ヤフオクではTポイント還元くじ引きをやっている効果もあって、更に少なくとも1500円分くらいは落札者にとって安く入手出来ていると考えられますので、妥当なところですね~。

フリマアプリ系では手数料の関係でもう少し安い価格で取引されており、ヤフオクより5%くらい下でしょうか。どちらが有利かは・・・トラブル遭遇率などのリスクを考慮すると一長一短なのでノーコメントで。

個人間取引ではなく買取店での売却相場はほぼ事前の予想通りでした。
過去記事で他のZenFone3シリーズの買取価格を調査したショップでもまだZU680KLの査定を出せていないショップのほうが多いですけれど、一般的な店舗で40k、トップレベルでは44~44.5kというところがあったようです。

ヤフオクの出品手数料を考えると、まだオークションに流した方が金銭的には有利かもですが、手間暇を考えるとそろそろギリギリなラインに入ってきていますね~

買取相場が44k程度でまだしばらく続きそうですので、オークションでは50kを大きく下回ることはしばらくは無いでしょう。

購入者にとっても、50kくらいが良いラインでしょう。前回計算したジョーシンのTポイント還元の例を挙げるなら定価6万5千円に対し最大限にポイントキャンペーンを適用して15000円分くらいのTポイントが貰えるため、実質負担としてはやはり5万円程度までは非正規ルートを使わなくなって安く買うことが可能です。今は在庫があるショップは殆ど無いみたいですけれど、プレミアが付くようなものではもちろんありませんので、お得が感じられる価格でなければ白ロムを買う人はまずいないでしょう。

今のところMVNOで取り扱いを発表しているのはUQモバイルだけでしょうか。ZenFone3 ZE520KL,ZS550KLと同じくドコモ・ソフトバンク・au(通話はVoLTEのみ)のネットワークで利用できる便利な機種であり、DSDS対応の国内スマホで最も大きい画面であるというユニークな特徴があるので、今後も一定数の需要は期待できる機種だと思います。

楽天がまた次のセールをぶち込んでくる気配は今のところありませんが、再度の半額セール・複数の他社MVNOで安売り合戦が始まるようならば価格下落の恐れもあるので業界の動きを見ながら行動したいところですね。

・・・もちろん自分用に使うのもオススメなので買取価格なんてドウデモイイデスヨネー(´∀`)


by ke-onblog | 2016-12-13 21:52 | 白ロムコラム | Comments(0)
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