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パソコンが貰える米沢市ふるさと納税も受付締切 クレカ決済はまだ間に合う

今年はふるさと納税が面白かったのでいろいろとブログでも話題にしてきましたが、もういよいよ最終受付け日が近づいている自治体があったり、すでに終わってしまっている返礼品も増えてきました。
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ふるさと納税の締切はすべての自治体で一律というものではなく、それぞれの方針により申込みの締め切り・処理日程の予定・来年の再開予定が決まっています。

例えば、以前NEC製のノートパソコンが高い還元率でトップクラスにお得(返礼品人気ランキングで現在2位)であると紹介した山形県米沢市のふるさと納税では、

カード決済時は2016年12月26日午後5時までの申請分を”2016年分”として処理
口座振込時は2016年12月15日午後5時までの申請分を”2016年分”として処理
(*これ以降は2017年分になってしまいます)
・ワンストップ特例申請書 発送受付終了日 2016年12月26日午後5時まで

米沢市の納税関連の対応再開は来年1月4日10時からとされています。自分で確定申告をしなくてもよくなる「ワンストップ特例申請書」は2017年1月10日までに各自治体必着で送らなくてはならないため、米沢市から取り寄せたい場合には来年になってからでは間に合わない可能性もあります(取り寄せなくてもふるさと納税のサイトから用紙をダウンロードして使うことは出来ます)。
他の人気返礼品を扱う自治体だと、

・VAIOパソコンがある安曇野市 クレカ決済12月31日申請〆(口座振込は16日)
・ダイソン製品がある伊那市 クレカ決済12月31日申請〆(口座振込は19日)
・佐賀牛がある小城市 クレカ決済12月31日申請〆(口座振込は17日)
・サーティワンアイスのギフト券がある小山町 クレカ決済12月31日申請〆(口座振込は20日)
・業務用向けタブレットがある喬木村 クレカ決済12月31日申請〆(口座振込は22日)

こんな感じで多くのクレカ受付が可能な自治体はクレカ決済自体が31日ギリギリでも処理が間に合えば年内の納税として認められる一方で、振込ではもう間に合わないところばかりです(振込での申請が間に合っても、実際の振り込みの期限もあるので注意)。
ふるさと納税の支払いには多くの自治体がクレジットカード決済に対応してきていますが、通常時でも口座振込では特に何のメリットもありませんが、クレカ支払いならポイントが付くカードもあります(決済方法により例外もあり)。

クレカ決済が間に合わないと遡って2016年分として処理してもらうことは不可能ですので、納税予定額を計算してクレカの利用可能枠にも注意しておきましょう。年末年始はいろいろと出費も嵩みますからね・・・

☆「ふるさと納税サイト-ふるなび 納税控除の目安(年収別シミュレーション)

納税・申請自体はふるなびを使えばほんの数分程度で終わりますが、お得度の高い返礼品をじっくりと選びたい方も、クレカを使う場合でも米沢市のように「12月31日より早く打ち切る自治体もある」ということを意識して早めに申請を行いましょう。

帰省・里帰り先などで申請予定の場合は、十分に利用枠のあるクレカ番号を忘れないように気をつけて下さい。


by ke-onblog | 2016-12-25 05:17 | ふるさと納税 | Comments(0)
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