白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

2017年もふるさと納税はやらないと損!パソコンの人気商品確保はお早めに

年が明けましたので、ふるさと納税の寄付額がリセットされました。昨年ふるさと納税をした人もまた2017年分として寄付をして返礼品を貰うチャンスです。

昨年末の年越し時間帯にはふるさと納税のサイトの決済システムが大混雑し、納税が間に合わない・決済が実施出来ないというあり得ないトラブルをやらかしたところがあるとか・・・そんなことに巻き込まれないためにも、何事も早め早めに済ませておくべきでしたね。

ふるさと納税の受付はインターネットサイトでは年中無休で基本的には受け付けられていますが、各自治体の仕事始めとなった1月4日頃より実際の申請受理・返礼品発送の手続きなどが再開されているところが増えました。

昨年も12月後半になってくると品切れ・準備中の返礼品が多くなっており、それでもまだ多くの返礼品を選べないわけではないものの、欲しかったものがピンポイントで注文できなかったりすることもあったでしょう。

12月26日で受付が終わっていたPC本体が貰えることで有名な山形県米沢市の受付も再開されています。NECやレノボ製の還元率が非常に高いアイテムが再入荷していますので、高価なパソコンが欲しい人はチェックしましょう。

☆「ふるさと納税で貰えるパソコンジャンルの市場価値・還元率一覧

上記は去年私が作ったリストなのでちょっと情報が古くなっていますが、2017年分でも受付が再開されている返礼品が多いのでPCを貰いたい人は参考にどうぞ。

ふるさと納税では収入(課税対象所得)によって寄付すべき金額が異なりますが、2017年のふるさと納税も2015年・2016年とほぼ同じ基準となっています。昨年と同じくらいの収入が見込める方は、去年寄付した金額を参考にどの自治体で返礼品をどれだけ貰うかを考えれば良いでしょう。

収入が増えそうな人は何回かに分けて追加で納税を行うことも出来ますが、一方で収入が減りそうな場合は一度寄付してしまった分をキャンセルすることは出来ませんので、ふるさと納税の控除で節約できる目安をしっかりと把握して計画的に申し込みをしましょう。

☆「ふるなび ふるさと納税控除の収入別目安

おそらく上限がなく発行されるであろう商品券系でオトクなものもありますが(サーティワンアイスクリーム(ふるなび 静岡県小山町で取り扱い)やモンベル(ふるなび 長野県小谷村で取り扱い)のお店で使える商品券がお得度が高く、定番です)、その他の商品は入荷時期が限られる食品・特産品も多いみたいですね。

ふるさと納税は1年間(1月1日から12月31日)までの期間であればどのタイミングで申請しても変わらないので、早く申請を行い・返礼品を受け取ってメリットを享受するのも良いでしょう(先述のように、寄付による控除目安を大きく超えない限りは損をすることはまずないでしょう)。おとくな商品が年度の途中で追加されることもあるのですが、焼津市のiPadのように規制が掛かって終わってしまうものあるので(苦笑)

計画的に寄付を行えば誰でもお得になるのがふるさと納税ですので、2017年もお得に活用できるようにしたいものですね。


by ke-onblog | 2017-01-05 23:16 | ふるさと納税 | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。


RSS Feed Widget


by テンバイン
ブログトップ | ログイン