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SIMフリーのiPhone SEが買えるBIGLOBE SIM 2月1日からSIMカード準備料が発生

ビッグローブの格安SIMサービス「BIGLOBE LTE/3G」では先日海外版のiPhone SEのセット販売を始めるというリリースが出て盛り上がっていたようですが、お知らせ一覧を改めて見ると2月1日からの値上げも出ているのですね・・・

下請けサービスの宿命なのでしょうけれど、元回線から仕様変更を宣言されてしまうとその影響を吸収しきれない場合はユーザーに負担を強いるしかありません。
「BIGLOBE LTE・3G」では、移動体通信事業者である株式会社NTTドコモからSIMカードを調達しておりますが、SIMカード調達の際に、新たに費用がかかることになりました。そのため、「SIMカード準備料」として2017年2月1日よりお客さまにご負担いただくことといたしました。
LINEモバイルも同様の理由で、同じく2月1日からのSIM発行手数料の請求が始まります。

☆「 LINEモバイルの契約は1月中に!2月1日から初期費用値上げ SIM発行手数料400円利用者に請求へ

ビッグローブでもラインモバイルでも、申し込み時にエントリーコード・パッケージを使えば「契約事務手数料」は安くなりますが、このSIMカードの発行手数料は別途請求です。契約時だけでなくSIMカードの種類変更・交換などをするたびに400円が従来の手数料に上乗せされてしまうので、カード交換が生じるプラン変更(SMSの有無・音声の有無)はよりしっかりと事前に考えてから申込みをしなくてはいけませんね。

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そしてビッグローブで扱われるiPhone SE。iPhone5sのボディにiPhone6sクラスの性能を詰め込んだ機種として私も昨年3月に購入しましたが・・・。最近は大きな画面のスマホに慣れすぎて、逆に4インチは物足りなくなってきました(´∀`;)

チップがA7からA9に変更されているのでパワーは確かに大きくアップしています。普通のアプリの動作ではあまり違いを感じませんが、ベンチマークアプリを動かすとSEの方が処理が早く進んでいくのが確認できました。

☆「[iPhoneSEレビュー]Antutuベンチスコアは12万超 iPhone5sと比較

バッテリーの持ちもが画面が小さいおかげか、iPhone7と比べるとむしろSEの方が長持ちという印象があります。小さい端末が大好きという人にはAndroidスマホでは最近4インチクラスの選択肢が殆どなくなってしまったので、iPhone SEの需要はまだまだありそうです。

1月31日までの購入であればiPhone購入特典として端末料金(アシストパックL)が24カ月間200円値引き・6カ月値引き特典で1000円×6ヶ月引きが適用されて2年で10800円引きとなります。

日本版のiPhone SE 16GBも為替相場の影響なのは発売当時より値下げされて44,800円になっていますから、「海外版」というところを重視しないのならあえてビッグローブで買うメリットも少ないでしょう。香港版を輸入すると国内価格より高い相場のはずです。

☆「BIGLOBE SIM

2月1日からの料金変更を出しているMVNOは他にもあるのかな?パッと調べたところではビッグローブとLINEの2社だけっぽいですが、ギリギリで値上げしてくる可能性もあるので格安SIM回線を仕込むのなら1月中のほうが良いのかもしれません。楽天モバイルやUモバイルはすでに昨年から設定され、事実上値上げ済みです。

格安SIM回線は維持費は確かに安いですが、事務手数料・違約金関連は通常キャリアに比べて安いものばかりではないので上手くキャンペーンを活用したり・ムダに手数料の生じる手続きを発生させないように気を付けないと節約にならないので注意が必要ですね。


by ke-onblog | 2017-01-22 12:42 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
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