白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

ダイワンテレコムでau Xperia XZ SOV34 新品同様ジャンク品が42000円

あくまでジャンク扱いですけれど・・・

2016年冬モデルとしてキャリアから発売されているXperia XZは夏モデルのXperia X Performanceと比べて大きくスペックが変わっているというほどでもなかったのに、XPよりもかなり人気があるみたいですね。

Xperia XZの発売日は2016年11月初旬でしたので180日経過による公式のSIMロック解除はまだ出来ません。au版は白ロム購入品でもショップに持ち込めば手数料はかかりますけれど、誰でも出来るという点で将来au本家回線以外で使いたい場合にも有利です。

SOV34の通常の新品白ロム・完済確認済みのものであれば価格相場はオークションでも判定○なら6万円前後、白ロムショップなら7万円程度です。まだショップでも安売りはされていないみたいですし、発売から2ヶ月ちょいなのでそんなところでしょう。

一方でネットワーク制限が△なものであれば、4万円台で入手可能です。
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これは白ロムショップのダイワンで今日24日に入荷した在庫で、初期保護フィルムが付いたままの新品同様クラスで42,000円(税別)で売られています。

☆「ダイワンテレコム SOV34 Xperia XZ(ネットワーク▲)(ミネラルブラック)

送料は1万円を超えているので無料ですね。このランクでのオークション落札相場でも4万円半ば~5万円くらいになっているので、そこそこ安いです。ただし、ダイワンでもこのネットワーク△品はジャンク扱いとなり、赤ロム保証は対象外です(通常の白ロムなら無期限で同等品交換保証あり)。

IMEIをauのSIMロック解除可否チェックサイトで調べてみましたが、やはりネットワーク制限は△のままで、ロック解除可能日は6月4日以降~となっていました。ということは購入日は昨年12月上旬ですね。

未だ私は「auでSIMロック解除後に赤ロム化した」事例は聞いたことがないのですが、、、まぁ、Wi-Fi専用機ということで(´∀`)  それ以上の特殊な使い方についての言及はやめておきましょう。

オークションでも白ロムショップでも、ジャンク扱いの赤ロム保証外の製品を買うときは「ジャンク」であることを理解せずに購入するのは危険ですが、もしそのまま普通に使えそうならお得です。

もうあと半年もすればau版のXZのロック解除可能・解除済みな白ロムが出回ることになると思いますので、安めなSOV34の白ロムを他社回線・MVNOでXZが使いたい人は今しばらくの我慢ですね。

ドコモ版のSO-01Jは先日新規契約の月サポが増額されたので今後多少相場が下がりそうですが、現在はまだ白ロム相場は7万円超です。

ダイワンテレコムでは制限△な在庫はとても少ないながらたまに入荷がありますね。殆どの在庫は実機の写真が掲載されるので傷の具合などをある程度把握してから購入できるメリットがあります。


by ke-onblog | 2017-01-24 19:28 | 白ロム転売法 | Comments(0)
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