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docomo 2016年のスマホ通信実効速度計測結果を公開 下り中央値は100Mbps超え

総務省の携帯関連ガイドラインの一つ、キャリアの通信速度に関して「実効速度」を開示せよという指導の結果が出たようです。

ドコモが2016年のモバイル回線通信に関して、OS別の実行速度結果を公表しました。かなり細かいデータが出ているのでなかなか面白いですね。
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MVNOのデータ通信でスピード測定は私もよくやっていますが、流石にドコモ本家回線は速いですね~。モバイル回線なのでデータに大きくばらつきがあるのはシステム上仕方ないとして、iOSでもAndroid機種でも中央値は100Mbpsを超えています。

測定時間はバラバラですが、13時~15時くらいの測定が多いのかな?混雑時間の測定ではないので、数値的には有利に見えるデータですね(´∀`)

測定に使われた端末はXperia X Performance SO-04H、iOSの方はiPhone7です。

詳しい測定データ・測定地点はドコモのサイトに公開されていますので、自分の住んでいるエリアがどのくらい出ているのか確認したい人はチェックしてみましょう。

SO-04Hはドコモの4G Premiumに対応していますので、規格上の最速は下り375Mbps。iPhone7もドコモでは3CC CAに対応出来ますので、もし仮にau・ソフトバンクがiPhone7を使って同じ測定をしても実効速度の最大値247Mbpsは出ないかもしれないですね。auのCAでは225Mbps,SB版では262.5Mbpsまでということになっています。

最速はiOSが247Mbpps, Androidだと238Mbpsとされています。他の中央値・最低値も多少の違いはあるようですが、どちらがドコモで使いやすいというような決定的な差はないと言えるのかな?全体的にはXperia X Performanceのほうが良い数値が出ていますけど。


スピードはもちろん遅いより速いほうが良いですが、今回の結果でも中央値は100Mbpsを超えており、Gbpsクラスの光回線には勝てないにしても、一般的な光回線には劣らない高速通信がドコモ回線でも実際に出来るというのは普通に使っていてもわかることです。

あくまで個人的な環境での話ですが、auでもSBでもドコモでも、都心部に居る限りはどのキャリアを選んでも「通信速度」で不満を感じる機会はなくなっているように思います。

スマホ用のコンテンツのリッチ化(大容量アプリとかハイレゾ音源とか)に対して通信速度の向上も必要かもしれませんけれど、そのぶんだけデータ通信に対する料金も同程度下げて欲しいものですね(通信速度を2倍にするなら同じ料金のままデータ容量を2倍に、とか)。

☆「ドコモ 実効速度計測結果


by ke-onblog | 2017-01-26 10:51 | スマホニュース | Comments(2)
Commented by わくわく at 2017-01-27 11:38 x
本当に最近の3キャリアの通信速度は速いですよね。
固定も入れたいところなのですが光が中心となってからどうも料金の高値安定化と乗り換え時キャッシュバックの大幅減額や縛りや固定電話番号問題など色々ありどうも固定の価値が無制限以外本当に魅力が小さくなってしまいました。ただ携帯キャリアも光回線の後追い化しているのが気になります。あとスマホコンテンツのリッチ化も正直総務省の高額スマホをかわせないようにするまさに逆行する政策によってどうなるかわからない感じですよね。総務省の方々は4Kテレビの惨状を実感しなかったのか?と言ってやりたいですね。
Commented by ke-onblog at 2017-01-27 19:17
> わくわくさん

キャリアはこれから「5G」としてさらに高速化したいみたいですが、どこまでいけば気が済むのでしょうね(笑)その技術が「エコ」とか「節約」的な方向にも繋がるのなら歓迎ですが、無用にパケットを消費するような構造にだけはしてほしくないですね(´∀`;)

高速のキャリアアグリゲーションに対応した端末はやはり開発費が掛かっているのか高めの設定ですし(新技術に対応した製品が高い事自体には文句はないですが)、技術面と料金面の両方で一般人が幸せになれる研究開発をして欲しいものですね~
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