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iCleverコンパクトワイヤレスキーボード IC-RF02がなかなか使いやすい

今、この文章は小型ワイヤレスキーボード「iClever IC-RF02」を使って書いています。先日ワイヤレスな極小マウス「リングマウス2」を買ったばかりなのですが、また玩具を買ってしまいました。
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・・・やっぱり慣れないと入力に時間が掛かるのでフツーのキーボード入力に戻ります(´∀`)

リングマウス2は5ボタン搭載の指輪型マウスとしては面白かったのですけれど、如何せん普段使いでは利用用途が限定されてしまいます。文字入力をせずにウェブ閲覧をするだけでも、カーソルをぴったりと狙いの位置に動かし・クリックをするのはそれだけで神経を使います。

そこでやっぱりもう少し操作感がよいワイヤレス入力装置も欲しくなってしまい、タッチパッド付きの小型キーボードに手を出してみました。

iClever 2.4GHz ワイヤレス ミニキーボード タッチパッド搭載 無線 USBレシーバー付き IC-RF02

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今回私はアマゾンで購入したのですが、これと全く同じ見た目の製品は中華通販サイトにもたくさんあります(印字された文字が微妙に違うだけで、どう見ても同じ製品)。輸入品の値段だと1000円~1500円くらいです。

アマゾンにあったiCleverと書かれたモデルも日本向け製品ではなく、本来は米国向けのようです(ワランティーカードには.usのドメインが書かれています)。マニュアルも英語、キーボードの配列も一般的な日本のものと少し違います。

接続は2.4GHzのWi-Fi接続になり、パソコンに小さなUSB型レシーバーを挿すだけで一切の設定無しで利用可能でした(Windows10の場合)。

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本体サイズは横幅が14.5センチ・奥行きが10センチ・厚みが1.5センチ、レシーバーを除いた本体重量は実測で109グラムでした。ちょうど手のひらにすっぽりと収まるくらいのサイズ感です。

こんなにコンパクトなのにかなり多くのショートカットキー・ボタンが搭載されていて、これがなかなか便利なのです。
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タッチパッドのエリアはフルサイズのノートパソコンに比べて1/3ほどのエリアしかありませんが、1本指でカーソル移動・タッチでクリック、2本指で画面のスクロール・3本指で右クリック、右端のスライドでスクロールなど、マルチ機能に対応しています。

マウスとしてのクリックはタッチパッドの左右および本体の左端にもついており、ゲームのコントローラー風に握りながら使うときにも操作がしやすくなっています。

各種ショートカットキーでは

・メディアプレーヤーを起動
・メーラーを起動
・ミュート機能
・検索起動(Cortana、ブラウザの場合はツールバーの検索起動)
・マイコンピューターの起動
・ブラウザ起動(すでに起動している場合はHPを表示)

こんなことがワンタッチで出来ます。ボリュームのアップダウン・メディアプレーヤーの早送り・巻き戻し・一時停止などもボタン操作が出来ます。
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各ボタンはゴム素材で出来ており、クリック感があります。普通のキーボードのように両手の全部の指を使って入力するような使い方はかなり無理がありますが、両手の親指で操作するのには十分なボタンサイズだと思います。ただ、キーボードの配列が日本のものとはちょっと違う(これはパソコンメーカーごとにも少しずつ違うので、感想は人それぞれだと思いますが)ところは、慣れが必要です。

日本語入力も出来ますが、切り替えはTabボタンの上の【~(,)】と印字されたボタンでの切り替えで私のパソコンの場合は使えました。

他にも右下の方にある【「{[】と書かれたボタンを押すと@が出たり、【?/】を押すと・が出ます(これは日本語設定キーボードの場合と同じ)。印字された文字と実際の入力文字に違いがあり、ブラインドタッチを出来るようになるまでは練習が必要かもしれませんね~

電池は充電式で、中に800mAhのバッテリーが入っています。
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取り外しも可能です。GMS 3.7V 800mAh, 2.96Whと書かれており、たぶんノキアの携帯電話向けバッテリー「BL-4C」の互換品として作られたものと同じです。日本で売っているところがあるかどうかはちょっと微妙。阿里巴巴には50個単位ぐらいの輸出品は見つかります(1個あたり1ドル強)。
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充電はmini USBサイズ。microサイズではないのでスマートフォンと共用しにくいのはちょっと不便。使わないときは右上のスイッチでオン・オフが切り替えられますし、使わないと3分で自動でスリープモードに切り替わります。キーボードは充電中にも利用可能です。

まだ買ったばかりなのでどのくらい1回の充電で利用できるのかは未確認ですが、マニュアルには利用中で15mAくらいの消費とあるので、800mAhのフル充電からなら丸2日(計算上はもっと持ちますけど)くらいは余裕で持ちそうです。

このコンパクトキーボードには類似品がいっぱい通販では溢れているので当たりハズレがありそうですが(笑)、パソコンから少し離れた位置からネットサーフィンをするのならこのキーボードはぴったりだと思います。たくさん・早く文字を打つのは厳しいものの、単語を入力して検索するくらいならこれで十分ですね。デスクトップ機・フルサイズUSBが使えるWindowsタブレットなどでも使えると思います。今回私が買ったのはWi-Fi接続ですが、Bluetooth版とかもあるのかな?

今後はリングマウスは持ち運び用、こちらのミニキーボードは自宅で遊ぶようとして使い分けが出来そうです。タッチパッドにはあまり期待していなかったのに思った以上に動きが良かったので2千円なら全然アリです。

☆「Amazon iClever 2.4GHz ワイヤレス ミニキーボード タッチパッド搭載

by ke-onblog | 2017-02-03 09:37 | 白ロムコラム | Comments(0)
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