白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

Xiaomi,ZUK, LeTV 高スペックな中華スマホの価格相場と買い時について

最近中華スマホを買っていないので、そろそろ何か次の玩具が欲しいな~という気持ちが抑えきれない今日このごろです。

余計なマウスやらキーボードやら買ってみましたが、やっぱりすぐ飽きちゃいますね(´∀`) スマホではないのですが、スマートウォッチを1つアメリカから輸入中なので、届いてからまたそのお話をしたいな~とは思っておりますが・・・

近頃為替相場が毎日コロコロ上下に動いており、2月9日→10日では1円ほどドル高円安に急降下したようですね。今この記事を書いている時点で1ドル113円前後で推移しています。

トータルでみると112円~114円の狭いレンジで行ったり来たりしているだけなのですが、111円台まで上がればすぐに反発し、逆に113円~114円くらいまで近づけばトランプ大統領の発言やら経済指標やらですぐに押し戻す、というのが続いています。私のような素人がFXで参加すればすぐにやられそうな相場です(苦笑)

為替の面では113円前後であれば、昨年12月中にピークとなった1ドル118円前後の頃に比べれば随分と輸入に有利な方向に戻ってきたと言えなくもありません。

しかしながら、2016年に話題となった中華スマホの最近の価格を見てみても、あまりお買い得な感じがしません。

私は中華スマホ輸入歴も経験も非常に浅いので中華端末の値下がりの傾向というものがよく解っていなかっただけという話なのですけれども、一般的なSIMフリースマホであれば時間が経てばどんどん安くなっていく(為替の問題ではなくドル価格での評価)ものかと思っていたのですが、スペックが高めな人気中華スマホの多くはある程度まで値下がりすると、それ以上は下がりづらくなるラインが明確にあるようです。
d0262326_06031876.jpg
例えば私も昨年購入したXiaomiのハイスペックモデル、Mi5。もう購入から9ヶ月位経ちました。

Xiaomi Mi5 3GB/32GBモデルの当時の購入価格はAliexpressで端末価格は360ドル前後、輸入総額は4.1万円ほどでした(送料オプション・純正ケース・ガラスフィルム付き)。
2016年5月の時点ではまだMi5も比較的新しいモデルであったため、ここから価格はどんどん値下がりしました^^;

価格推移の詳細は省きますが、2016年秋頃には独身の日セール・ブラックフライデーなど大型の通販イベントが連発され、同じMi5 RAM 3GB モデルは220~230ドルくらいまで下がりました。たった半年足らずで360ドル→230ドルもの下落幅には、正直ちょっと嫉妬したものです(笑) 10月くらいまでは為替相場も有利でしたし。

しかしその後11月、12月を経て年が変わり、2017年2月時点のMi5のお値段はほとんど変化がありません。私がMi5を輸入したアリエクのショップは今も海外通販最安値級なのですけれど、端末単品で227ドルになっています。

☆「AliExpress.com Hong Kong Dreami Xiaomi Mi5

私が買ったプロテクションパッケージだと、245ドルですか~。1ドル113円として2.8万円弱なので、昨年5月に比べて1万円以上安いながらも、ここ3~4ヶ月間は値下がりしていません。たぶん、このあたりの価格が下限なのでしょう。

Mi5はSnapdragon 820搭載で、Antutuベンチマークなら12~13万点くらいでます。最近は日本でもスペック高めなSIMフリー機種もなくはありませんが、はっきり言って発売から1年が経過した2017年でもMi5にコスパで勝てる国内向け機種は無いでしょう(技適ことを気にしないのなら。私は技適はとても重要なものだと考えているので(必要・不要論はともかく)、そこでコストがある程度まで上乗せされることは許容出来ます。ある程度までなら、ですが)。

Mi5の後継モデルであるMi5sでも同じことが言えます。2016年9月の発売直後からはすぐに値下がりが進行しつづけていたものの、2016年11月頃に280ドルくらいまで下がったのち、ピタリと止まっています。

☆「AliExpress MC Mart - Original Xiaomi Mi5s smartphone 5.15''

こちらも私が輸入に使ったことがある、アリエクのショップです。3GB/64GBモデルで290ドル。安いと言えばこれでも十分安いのですけれど、2016年末→2017年2月の時間経過による値下がりはしていないみたいなのです。

他に有名な中華端末だと、

・Xiaomi Redmi Note3 Pro(3GB) 160~180ドル
・Xiaomi Redmi Note4 Pro(3GB) 160~190ドル
・Xiaomi Redmi Pro 200ドル前後
・Xiaomi Mi MAX(3GB/32GB) 190~210ドル
・Xiaomi Mi5s Plus (4GB/64GB) 340~370ドル
・LeEco Le MAX2 X820 4GB/64GB 200~220ドル
・LeEco Le Pro3 (4GB/32GB) 270~300ドル
・ZUK Z2(4GB/64GB) 180ドル前後

アリエクや各種中華通販の最安値クラスでだいたいこのくらいの相場だと思います。いずれもスペックを考えればとても安いのですが、やっぱり値下がりは止まっている気がします。

私はたくさんの中華サイトのメルマガに登録してセール情報をチェックもしているのですが、どうも最近インパクトのあるセール品を見かけません。私はスマホしか価格相場をチェックしていないので他のジャンルは安くなっているのかもですが・・・

中華スマホもどんどん新機種は販売されているはずです。新機種が出れば古い端末が値下がることもありますし、きっとこれからまた値下がりが進む機種だって有るとは思います。

しかしながらこうして振り返ってみると、10月~11月頃のセールシーズンは本当に奮発していたのだな~と感じます。

調べているのは中華サイトばかりなので中国圏の経済事情などで値が下がっていないという背景があったりもするのかもしれません。その場合は今回の考察はやや的外れになりますね(´∀`;)

ということで、中華端末の場合でも発売されたばかりの新機種が高いのは当たり前として、そこからの値下がり具合を見る場合はセールシーズンの9月~11月頃に狙いを定めてスマホを輸入して買い替えていくと、その年のハイスペック機種が比較的安く・早く購入できるタイミングなのかな、なんて思いました。年末年始・春節もセールはありましたが、ブラックフライデーシーズンほどではありませんでした。

いち早く新型機種を試したい、故障したから買い替えたいという場合はタイミングがどうこう言っている場合ではないかもですが、中華端末で遊ぶ場合はコスパが高くてナンボというところがあると思うので、為替相場の変動も重要ですけれど「安く売られやすい時期」というのを見逃さず輸入すると良いのかもしれません。

Happy Shopping at GearBest.com, Enjoy Free Shipping Worldwide on all the Best Gears and Upscale Men's Clothing!

by ke-onblog | 2017-02-10 06:58 | 端末輸入 | Comments(2)
Commented by にぱいあーる at 2017-02-12 15:25 x
中華に限らず、海外では型落ちのスマホも安めの品として販売継続(場合によっては製造すら継続)する傾向がありますので、一度値が下がっても、その後一年くらい変わらないことがよくあります。(目安はそのメーカーの一つレンジ下のモデルの最新品価格くらいかな…?)
価格下がるのは、やはり後継機の発表や発売のタイミングですね。Mi5は既に後継が二代出てますから、もう下がりきってると思います。

ある意味、日本の叩き売り体質ってありがたいです(笑)
Commented by ke-onblog at 2017-02-12 18:19
> にぱいあーるさん

勉強になります! そういえば確かに1~2世代古めの機種もずっと在庫がなくならずセールが続くモデルが多い気がしますね~。日本のように型落ちした機種を短時間で何が何でも捌いてしまい、次の新モデルを高く売ろうとするシステムとは少し傾向が違うのですね。イケイケな中華メーカーはマイナーチェンジでどんどん新しい機種を出すので、新機種に飛びつくより少し待つことが節約ポイントになりそうですね~(問題は魅力的なモデルが出た時に我慢できるかどうかという点だけですね(笑)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。


RSS Feed Widget


by テンバイン
ブログトップ | ログイン