白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

明日2月14日発売 初音ミクコラボスマホ Xiaomi Redmi Note 4X SO-04Eのリベンジなるか

日本の市場ではいまいちコラボモデルのスマートフォンはヒットしているようには見えないのですが、中国でリベンジとなるのでしょうか(´∀`)

ネットでは結構話題になっていたみたいなのでチェック済みの方も多いことと思いますが、中国のスマホメーカー Xiaomi(シャオミ)は、エントリ~ミドルスペックスマホシリーズの「Redmi(红米)」の新機種として発売する「Redmi Note 4X」にボーカロイド 初音ミクとのコラボモデル「初音未来「专属配色」」という例のミントグリーンっぽいカラーを明日2月14日から予約・販売開始します。
d0262326_14355865.jpg
「ミク=未来」と書くのですね。日本でも実際に居そうな名前です。

通常モデルのRedmi Note4Xは999元(およそ16,500円) のようですが、数量限定(?)でこのあと受付が始まるモデルでは1299元(およそ21,500円)にて初音ミクデザインのバッテリー・ケース付きのものが出るようです。
d0262326_14410707.jpg
出荷は6~8週間後?みたいなことが書いてるような気がします。私は中国語は全然ダメなので、興味のある方は公式サイトをチェックしてください。ミクモデルが当たる発売イベントっぽいものもやっているようです。

☆「http://hd.mi.com/x/02091q/index.html

Redmi Note4とNote4Xでは見た目はほとんど変わっておらず、CPUが Helio X20からスナドラ625に変わっているようです。RAMは3GB/ROM 32GB(4GB/64GBモデルもあり)。

スペック・サイズ的にはASUSのZenFone 3 Deluxeの5.5インチ版に近いでしょうか。価格はおよそ1/3です。

中国向けモデルなのでLTEバンドの対応は比較的少なめ。
WCDMA B1/B2/B5/B8
TD-SCDMA B34/B39
CDMA2000/1X BC0
FDD-LTE B1/B3/B5/B7
TD-LTE B38/B39/B40/B41(2555-2655MHz)
初音ミク+スマホと言えば、ドコモで2013年に発売された「Xperia feat. HATSUNE MIKU SO-04E」、通称「ミクスペリア」がありました。もう3年以上前のことなのですね。

日本では「ミク」の頃に合わせて39,000台が販売され、在庫が余りまくった挙句・・・発売からおよそ1年後の2014年11月にドコモのオンラインショップで投げ売られました。
ミクスペリアは機種変一括5400円でした。懐かしいですねぇ(´∀`) 当時はまだ端末購入サポートも無かったですから、割引解除料やルーター化なども可能でした。

今でも一応ファンアイテムとしての価値はあるのでしょうか。ヤフオクを見ると、今でも未使用なら3万円近い額で取引されていますね!!!当時すぐに手放せば4~5万円くらいで買い取っていたショップもあったはずなので一概には言えませんが、一時期はかなり相場も落ちていたはずなので、長期ホールドもありと言えばありだったのかもしれませんね(笑)

日本でRedmi Note4Xを手に入れる場合は若干のプレミアム価格が付くかもしれません。SO-04Eよりも本体のカラーが淡いグリーンで綺麗なので、割りと一般向けとしても人気が出そうな感じはあります。

最近のコラボモデルといえばソフトバンクでスターウォーズモデルのスマホを出しましたが、今でも普通に買えますね。

☆「ソフトバンク STAR WARS mobile

プレミアム化もするはずもなく、定価87,840円の端末が4万円程度でいくつかオークションに流れているようです。ほとんど流通していないのでしょう。

コラボものはファンならば欲しい人が居ても可怪しくないと思いますけれど、やっぱりどんな人気作品とコラボさせても日本では余り流行らないみたいですね^^; エヴァンゲリヲンしかり、ワンピースしかり。JOJOスマホは数が少なかったのでちょっと高値が付いていたように記憶していますが、それでも限定だったかと思います。

さて、Xiaomi×初音ミク, 中国ではどんな売れ行きになるのか見ものですね。OTAKUカルチャーは海外での方が逆にファッションとして一般受けしそうな感じもあるので、意外と成功するのかも。


by ke-onblog | 2017-02-13 17:29 | 端末輸入 | Comments(2)
Commented by にぱいあーる at 2017-02-14 07:25 x
中華はこのレンジほとんどMediaTekになっちゃってるので、スナドラ版Redmi Note4は関心ありまくりでした。(スナドラ625世界最安値では…?)
これまでインド版しかなくて、しかもかなり対応周波数特殊だったので手は出せませんでしたが、中華版ならインドROM焼けば結構使えそうです。
ただ、ROM焼いちゃうとミクコンテンツは消えちゃいますね(笑)
Commented by ke-onblog at 2017-02-14 09:21
> にぱいあーるさん

ROM焼きに思わぬトラップw オリジナルを購入できれば良いですが、アリエクや中華通販経由だとカスタムROMで上書きされると困りますね(´∀`;) Note 4XはNote3に続き中華スマホの定番になれそうですね~
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。


RSS Feed Widget


by テンバイン
ブログトップ | ログイン