白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

ゲオジャンクでゲットした304SHのタッチパネル故障 一部領域が反応しなくなる

私の自宅用おもちゃスマホ, Softbank AQUOS Xx 304SHが逝ってしまわれました・・・。前機種 203SHに続き、またしてもディスプレイの故障です。
d0262326_05223828.jpg
昨晩寝る前にスマホを弄っていると、突然画面上の通知メニューが開いて挙動不審な動きをしました。その後何だかタッチの動作がおかしいなと感じ、開発者モードでタッチ位置の確認・ペイントツールで試し書きをしてみると、画面中央右寄り・幅1センチの領域がほとんど反応しなくなっていました。
d0262326_06101231.jpg
タッチ切れなんて生易しいものでは無いですね(´Д`;) 一定の幅ぴったりで操作が出来なくなっており、パネル内部が電気的・物理的に壊れてしまったのでしょう。衝撃を与えたわけでもなく、通常操作中に突然だったので酷使しすぎによる劣化でしょうか・・・

私が304SHを手に入れたのは1年9ヶ月前。
かの有名なゲオモバイル 京都新京極商店で4,980円にて販売されていた「通信ジャンク品」です。なので下取りにも使えません(苦笑)

スナドラ801搭載、フルHDの5.2インチサイズながら本体重量は137グラムとかなり軽めで、お気に入りだったのですけどね・・・まだ防水性能も保っており、ディスプレイにも傷はほとんどないレベルなのに残念です。私はこのくらいのスペックがあれば日常利用には十分でした。

ちなみに、304SHには端末の状態を確かめるためのセルフチェックモードが存在します。そんなことは知らずに最初に開発者モードでのタッチ位置表示 → ペイントツールでの可視化をやったので特に意味は無かったですが、各種の不具合が疑われたときには「設定」→「端末情報」→「セルフチェック」で実施出来ます。
d0262326_05390773.jpg
一度再起動が必要ですが、パソコンのように最低限のアプリだけを立ち上げて動作チェックを行う「セーフモード」もあります。タッチパネルのチェックは表示される全領域をタッチすることによって、反応の有無をチェックするというシステムがあります。
d0262326_05470087.jpg
d0262326_05403138.jpg
黄色いマス目をタッチしていくと、反応する場所は白く変化します。私の端末はやっぱり縦1列くらいのエリアが反応していません。
d0262326_05415006.jpg
パネルをすべて白色にクリア出来ない場合、「エラーコード3-1-1」というのが表示されるようです。私は保護シートもケースも全く付けずにつかっていますので、故障以外に考えられる原因はあまりありません・・・。片手モード(画面を小さくして、左右にディスプレイを寄せて表示させる機能)を使っても、やっぱり縮小前の同じエリアが反応しません。

ジャンク品購入ですので当然ショップの保証もソフトバンクの保証もありません。304SHと言えば昨年プリスマとして販売された在庫がありましたけれど、あちらはちゃんとアウトレット品でも3ヶ月年保証があったはずです。

このままではもう通常利用は厳しいですが・・・まぁ、まだ全く使えないことでもありません。1センチくらいの幅があるのでキーボード入力は不完全になってしまいますが、ギリギリ回避出来ないでもありません。
d0262326_05491437.jpg
テンキータイプのキーボードに設定しておき、左右に寄せる機能を使えば反応しない「さ・は・ら」の列をその都度動かせばなんとかなります(苦笑)

動画を見たり本を読んだりするくらいなら1列くらいタッチが効かなくても結構なんとかなりますので、半引退くらいです。

連続でディスプレイの故障に遭遇してしまいましたが、203SHも304SHもお値段分は十分に働いてくれたので良しとしましょう。交換用パーツも安く手に入れるのは無理っぽいので、修理をしてまで使う価値はないでしょう。分解してしまっては肝心の防水機能も怪しくなりますし。

次はまた懲りずに保管しておいたアクオスのSHL24(1,980円)をお風呂用に使おうと思います(´∀`) 他に2年前に一緒に買ったHTL21もありますけど、Snapdragon S4 Proなのでちょっと流石にスペックが残念なので。

SHL24が壊れる前に、またゲオジャンクで玩具スマホのストックを確保しなくては。防水性能がしっかりしている中古品って、探すの結構難しいのですよね・・・


by ke-onblog | 2017-02-14 06:13 | 白ロムコラム | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。