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格安スマートウォッチ Martian Notifierの電池交換 バッテリーカバーを外してみる

先日アメリカから届いた、一昔前のスマートウォッチ Martian Notifier Smartwatchはアナログ時計部分の電池交換がユーザーでも可能な端末です。

スマートウォッチ部分のバッテリーはおよそ連続連携で5日くらい保つそうですが、時計部分は約2年電池交換をしなくても動き続けるとされています。2年も毎日使い続ければバッテリーは劣化しちゃうかもですが、最終的に普通の時計としてなら長く使えないこともない(ただの時計にしてはデカすぎますけど)ので、一応どんなふうに電池交換が出来るのか確認してみることにします。
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Martian Notifeirの電池交換は特殊な機器は使わなくても出来ます。背面のカバーは4本の小さな+ネジで留められているだけ。
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金属カバーはペラッペラの板です。変形させてしまうと隙間が出来てしまいそうなので、力を入れすぎて曲げないように気を付けてください。
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パカっと開けると、カバーの裏にバッテリーがくっついてきます。勢いよく開けると断線するので気を付けてください。こんな位置にバッテリーがついていると発熱したら熱くなりそうですが、普通に使っている分には過熱することはありません。

青い水玉のシールみたいなのが付いていますが、これはたぶん水濡れチェックシールですかね。Martian Notifierは防水ではありませんが、水しぶきが掛かるくらいなら大丈夫だそうです。オーリング・パッキンなどは使われていませんが、この金属カバーとの接地面は柔らかめのゴムのような素材になっており、密着することで防水・・・とは言えないですが、簡単には水が入らないようには作られているみたいです。

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時計用の電池は写真の中央右上あたりある、ボタン電池です。SONY製のSR626SWが入っています。上に掛かっているケーブルを少し押し上げ、マイナスドライバーなど先端の細い何かしらでつついてやれば出てきます(簡単に外れないように隅にカバーがかかっていますので、斜めになるように引っ掛ける必要あり)。

SR626SWは1個50円もあれば買えますので、もし電池が弱っていたら取り替えましょう。スマートウォッチ部分のバッテリーはハンダ付されているので簡単には外せません。危ないのでバッテリーが壊れたときは自己修理は諦めて買い替えましょう(身につけて使う時計が発火や爆発したら大変なので)。

☆「Amazon.com Martian Watches Notifier

私が買ったときは33ドルだったのですが、今は46ドルまでブラックが値上がっちゃいましたね~。レッドはまだ31ドル、ホワイトは39ドル(2月22日時点)。

でもまだ日本のアマゾンで買うよりは半額以下(正規輸入品を謳うショップでは15kくらい)なので、自分で輸入したほうが断然安いはずです。

by ke-onblog | 2017-02-22 14:07 | 端末輸入 | Comments(2)
Commented by 2年半ユーザー at 2017-10-23 23:13 x
スマートウォッチ Martian Notifierを2.5年使ったユーザーです。
昨日この時計が止まったので、その場でビックカメラに入店しWeb検索
このサイトの記事を拝見。電池を購入し交換しました。
おかげさまで順調に交換できました。ありがとうございました。
私の場合は2年+半年持ちましたよ。
電池寿命で止まるときは秒針がないので、予兆無しいきなり止まる感じです。
尚、私の裏蓋ネジはプラスねじではなく、1.27mmの六角ねじでした。
Commented by ke-onblog at 2017-10-24 06:49
> 2年半ユーザーさん

おぉ!実際のNotifierユーザーさんに見て頂けるとは僥倖です!私の時計は・・・久しぶりに引き出しを今覗いてみると、パネル部分は充電切れですがアナログ時計部分はまだ動いていました(´∀`;) こういう時計の初期電池は寿命が短めなものかと思っていましたが、2年半使えれば十分ですね。

私が輸入したのはこの記事を書いた当時ですからまだ1年未満なのですけど、裏蓋のネジはどこかで仕様が変わったのですかね?六角の方が見た目はカッコイイですね~
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