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19時開始楽天タイムセール半額スマホZenFone3 Maxの9900円は買いか?価格相場検討

4日より始まった2017年3月の楽天スーパーセールは年度末シーズンということでいつも以上に盛り上がっている印象です。

昨日は楽天モバイルの楽天市場店より複数台のSIMフリー端末セット販売が実施されました。いずれもタイムセール外での数量限定での販売だったとは言え、思いのほか需要が高かったようで、一晩でガラホ機種を除くすべての在庫がなくなってしまいました。
Blade E01・Liquid Z530の2機種で合計1000台ありました。一瞬で売り切れたりはしていなかったはずなので準備していれば普通に購入することが出来たと思いますが、開始後に検討を始めていては間に合わなかった人もいるかもしれませんね。

今日3月5日は昨日の一般販売品とは違い「半額タイムセール」での販売です。タイムセール販売品は楽天市場のセールスケジュールにも掲載されるので、より多くの人がセール情報を目にしている可能性が高く、競争率が上がることもあるでしょう。

☆「楽天スーパーセール タイムセール開催スケジュール

この後登場するZenFone3 Maxもちゃんと19時開催の欄に入っていますね。
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こうしてみると【半額以下】25,049円→9,900円という値引きはインパクトがあるようにも見えますが・・・ZenFone3 Maxの価格相場について改めて検討してみましょう。

この機種は2016年12月14日に国内向けに発表されたSIMフリースマートフォンであり、発売日は2017年1月14日でした。発売からまだ2ヶ月も経っていないのですが、もともとメーカー小売価格も19,800円(税別)と低価格なモデルであるため、スペックは低めです。

ZenFoneの「MAX」と言えば初代「ZC550KL」は5000mAhの大容量バッテリーを搭載していましたけれど、ZenFone3 Maxになって4100mAhまで容量を減らしています。。。それでも普通のスマホに比べれば大容量であることは間違いないですが、バッテリー駆動時間もかなり減っています(例えば3Gでの待機時間は914時間→720時間に)。

CPUはMediaTek MT6737Mであり、RAMは2GB。1万円くらいで売っている中華スマホレベルのスペック。でも通信方式の対応はさすがに日本向けに充実していますので、そのあたりを考慮すれば価格相応なのでしょう。

FDD-LTE (B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28)

TD-LTE (B38/B41)

W-CDMA (B1/B2/B5/B6/B8)-ZC520TL-JP ASUS

メーカー・販売店の市場販売価格は2万円前後であり、今回の楽天セール品は楽天モバイルの事務手数料込み(通常3394円+税)・税込みで9,900円なので、楽天の音声SIM回線もセットで手に入れることを前提にしているのであれば、とてもお買い得と言っていいでしょう。

☆「楽天モバイル楽天市場店 60%OFF【セット販売端末】ZenFone 3 Max+通話SIMカード(事務手数料込み)」/ 3色・各200台限定 5日19時スタート

ただ、音声回線が不要な場合には、契約から1年未満での解約には9,800円の違約金が掛かりますので、購入価格+違約金の合計だけで通常販売価格並のコストが発生してしまいます。

ZenFone3 Maxを単品で購入しようとする場合、国内正規品はオークションで17000円~18000円くらいで取引されており、今ならヤフオクのクジ企画で5%~20%くらいのTポイント還元を狙いやすい価格になっていますね。オクに流れているのはおそらく某キャンペーンでポイント狙いで入手された端末の成れの果てでしょう(笑)

ポイント還元を狙うなら、今月もノジマ・ひかりTVショッピングで本体価格2万円→20%超のdポイントが貰えますので、実質16,000円以下くらいのコストで購入が可能であり、ヤマダのウェブサイトでも安売りされたことがあります。他にもSIMセットで安売りをしているMVNOや量販店もあったかもしれません。

☆「ノジマ ZenFone3 Max」/ 税込み 20,535円

☆「ひかりTVショッピング 【台数限定マイクロSDセット】ZenFone 3 Max (ZC520TL) icon」/ 20,980円 (ぷららポイント5倍)

どちらもdケータイ払いプラスを使えばdポイントが20倍。

昨日販売されたデータSIM契約が可能なセット品であれば短期解除も出来たので悪くなかったのですが、違約金を払わず1年音声SIMを維持すれば最も安い月額1250円のベーシックプラン(最大200kbps)でも12ヶ月分=15000円+税+ユニバーサル料金が掛かってしまいますので、やはり普通に単品で買った方が安い。

先程も書いたようにオークションでの取引相場は18k前後となっていますので、端末リリース前提で楽天回線(弾)が欲しいというのならその差額分は割安と言えなくもありません。今はヤフーマネーを使うと一定額までなら落札額の9%までTポイント還元をする「実質手数料無料」とかもやってますし、そのあたりと組み合わせれば無くはない選択肢とも言えます。

買取店の相場は・・・14~15kくらいのショップが多いです。場合によってはオークションより買取店持ち込みのほうが楽かも(そういえば楽天のZenFone3 Maxは開封されてるかな?ZU680KLのときは未開封でしたけど)。

ZenFone3 Maxのスペックは低めとは言え、購入者にとっては単品で16~17kで買えるのであれば悪くないでしょう。

限定数は合計600台。一瞬で売り切れようなことはまず無いと思います。弾目的の需要が多ければそれなりの時間で売り切れる可能性も・・・急がなくても買えるという意味では、9日に予定されているMate9よりは参戦は楽というメリットはありますね。

今回のZenFone3 Maxセール品が縛りなしのデータSIM契約で9,900円だったら飛ぶように売れたかもですが、「端末だけが欲しい人」にとっては「買い」とは言いがたいです。普通に楽天の音声プランで使いたい・その他の目的がある人なら検討の余地はあるでしょう。市場価格より5k安いので、昨日のAcer Z530くらいのメリットはあるのかな?イオシスはZ530の買取を10kに戻したようですし。

☆「楽天モバイル


by ke-onblog | 2017-03-05 17:39 | 白ロム転売法 | Comments(0)
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