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Huawei nova liteレビュー 豊富なカメラモード・切り替え操作も簡単快適

Huaweiでカメラがキレイなスマホと言えばライカのレンズを使ったP9がとても高い評価を得ていますけれど、低価格なnova liteもなかなか良い感じです。

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Huawei nova liteのメインカメラは1200万画素・F2.2、サブカメラ800万画素・F2.0という仕様です。カメラセンサーのピクセルサイズが1.25μmと大きめで、明るくキレイな写真が撮れるということです。

作例はこちらのブログだと自動で圧縮されてしまいますので「モバイルびより Huawei nova liteカメラ機能レビュー」のページで大きなサイズの写真をアップロードしておきました。実際の写真を見比べたい人はチェックしてみてください。

本記事ではカメラ機能のメニュー・各機能についてチェックしていきたいと思います。

まず上の写真がカメラを起動した直後の通常画面です。上のメニューで「フラッシュ」「ビューティーモード」「フィルター選択」「インカメラ切り替え」を選べます。下の3つの丸いアイコンでは左がギャラリー・中央がシャッター・右が動画撮影への切り替えになります。

ディスプレイの全体を左右にスライドするとモード設定・詳細機能メニューに切り替わります。

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フィルター選択画面ではiPhoneのようにさまざまな特徴的な色調に調整された画像をライブでチェックすることが出来ます。
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モード設定画面ではノーマルモード以外に「プロ写真(マニュアルモード)」、「動画」、「プロビデオ」、「HDR」、「コマ抜き」、「ウォーターマーク(撮影日・位置情報・天気などを写真に文字として埋め込む)」、「音声写真」、「文書スキャン」「パノラマ」「ライトペインティング」「スロー」「全フォーカス」etc. たくさんのメニューが選べます(さらにコントラストが強い写真が撮れる「ナイスフード」モードがあります)。
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右フリックで出てくる設定では解像度・GPSタグのオン・オフ、タイマーやシャッターの機能設定を好みに合わせて選ぶことが可能です。

この中で「音声シャッター」というのがあるのですが、「Cheese」と発音するか「一定以上の音量を感知」することでシャッターを切る機能があります。しかし、「Cheese」のほうは成功率がめちゃくちゃ低く、使い物になりませんでした。

iOSやGoogleの音声検索で「チーズ」と試しても失敗することはないので、認識の閾値がシビアなのでしょう。ただ、weblio「http://ejje.weblio.jp/content/cheese」のページある音声サンプルを聴かせるとちゃんとシャッターが8割くらいで切れるので、やっぱり私の発音の仕方が悪いのでしょう(苦笑) 何度も真似してみても、あまりうまくいきません。

これはHuawei端末のカメラ全般で同じことが言えるようで、ググると同じような事象がいくつか出てきました。honor 6 Plusでやっても失敗しましたし。Huawei端末をお持ちの方は一度試してみると良いです(´∀`;)

他にも「チーズ」でシャッターを切れる端末を持っていたような気がするのですが・・・

あぁ、そうです、AQUOS PHONE Xx 203SHですね。古い機種ながらあの端末も「はい、チーズ」と声を掛けると音声シャッター機能が動作し、認識率は高かったです。日本向けと海外向けの違いでしょう。


さて、話がやや逸れましたが、nova liteのカメラメニューは一般的なスマホカメラと比べて機能面で劣るところは特にないでしょう。もちろん撮影後にトリミングや色調・色彩の調整もデフォルトのアプリで自由に出来ます。編集アプリもそれなりに多機能で使いやすいです。
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ペンライティングモードでは、長時間露出を使った一風変わった効果も楽しめます。1分以上の露出撮影(一眼レフのような完全な開放ではなくデジタル的な重ね合わせかも)が出来るので、凝ったペンライトアートにも挑戦出来るかもしれないです。

また、カメラ機能では端末がロック状態(画面オフ)から、音量ボタン下キーを2回押すと「ウルトラスナップショット」という機能が起動し、即シャッターが切れます。フォーカスを指定して合わせることは出来ないみたいなのでボケやすいですが、0.9~1.0秒くらいで瞬間撮影が可能です(ウルトラスナップショットは設定でオフにすることも出来ます)。

この機能はXperiaシリーズにもありますよね。撮影の速さはXperia X Compactより速いです(SO-02Jの場合はシャッター音がやや遅れているので、パシャッと鳴ったときにはすでに撮影は終わってます)。デジタル時計を撮影すると良く判りますが、SO-02Jの場合はボタンを押し始めてから2秒位かかります。

モバイルびよりでは9台のスマホ(iPhone7/iPhone6/Nexus6/Xperia X Compact SO-02J/honor6 Plus/AQUOS SERIE mini SHL24/ Xiaomi Mi5s/ZenFone3 Ultra)を使い、同じ被写体を同じ距離・アングルから、同じ照明環境下で撮影したデータをアップしておきましたので、他のスマホに比べてどんな違いがあるかはそちらをチェックしてみてください。

マニュアル設定が出来る「プロ写真モード」、前後のフォーカス調整例も掲載しています。

☆「http://mvno.xsrv.jp/mvno/cameratest-2017-03/


by ke-onblog | 2017-03-08 04:45 | 白ロムコラム | Comments(6)
Commented by P at 2017-03-08 22:25 x
P9では平坦にチーズと言っても簡単に認識しました
Commented by ke-onblog at 2017-03-08 22:54
> Pさん、情報ありがとうございます!

なんと!P9ではチーズシャッターが普通に使えるのですか!この後もnova liteでは何度やってもコツが掴めないままなのです。やはり上位機種のP9ではシステムが違うのでしょうか...音声シャッターを使う予定は特にないのでどうでも良いと言えば良いのですが、一度気づいてしまうと気になってしまいます(苦笑)
Commented by P at 2017-03-09 04:37 x
平坦と言うのは正直勘違いでしたが、チ・ィーズとチとィの間を一瞬ためて、さらに長音を上げ気味に言うと認識率が9割ぐらいいきました。
Commented by ke-onblog at 2017-03-09 12:28
> Pさん

む、むずかしいですっ。。。 コツさえつかめれば成功するということですかねぇ。音声シャッターのCheese発音の難しさはそこまで話題なってはいないみたいなので、使う人がほとんどいないからスルーされているのか、認識されない人(特定機種だけ)が悪いのかよく分からなくなってきました(´∀`;)
Commented by ブラックサンダル at 2017-03-09 12:55 x
恐らくチーズシャッターの音声パタンは中国版チーズ発音(茄子<チェーチッ>)で拾ってかもしれない。チーズじゃなくて、チーーズなんだろう
Commented by ke-onblog at 2017-03-09 18:39
> ブラックサンダルさん

なるほど、中国語発音をベースにシステムを作っているのはありえそうです。中国語は学生時代に少し習ったくらいで全然喋れませんが、試してみます!
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