白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

4月7日版 ドコモ(元)機種変更向け端末購入サポート機種の白ロム相場チェック

まだ学割シーズンこそ継続していますが、年度末が終わり新年度がスタートしたことで落ち着きを取り戻し始めている携帯業界。しかし、ドコモの白ロム売買については4月に入ってから少し価格に影響しそうな変更がありました。

2~3月にドコモスマホの白ロム価格を押し下げる原因となった、機種変更向けの端末購入サポート対象が一気に縮小されています。これまでにも端末購入サポート対象から在庫が無くなる前に対象外になった事例もありますので前代未聞というわけではないものの、白ロム価格相場には相応の影響が出そうです。

影響本格的に価格に反映され始めるのはもう少し先の事になる見込みですが、変動の兆しがどこから始まり・どの程度まで続くのかを把握するためには継続的なチェックが必要ですので、4月上旬機種チェックを今週もやっておきましょう。

前回・それ以前の価格チェック記事を見たい人は以下の記事からリンクを辿っていけます。
以下、3月下旬~4月6日くらいまでの価格相場情報です。

・Xperia XZ SO-01J(機種変一括終了) → 53~57k 

・Galaxy S7 edge SC-02H (
機種変一括終了) → 52~56k 
・AQOOS ZETA SH-04H(
機種変一括終了)  54~60k 
・Nexus 5X (一括648円)
 → 24~26k

・Xperia X Compact SO-02J(機種変一括終了) 40~45k
・arrows NX F-01J (
機種変一括終了) 51~60k 
・MONO MO-01J (一括648円)
17~19k
・AQUOS EVER SH-02J(一括5,832円)
25~28k

*一括価格はドコモで機種変更した場合。詳しい情報は公式HPでチェックしてください。

すでに3月末→4月上旬の短期間に価格相場が若干変動しているような印象を受ける落札相場になっています。では、細かく見ていきましょう。

ソニーのフラッグシップモデル Xperia XZは3月17日に機種変更向けに端末購入サポートが適用されたばかりだったのですけれど、わずか2週間で終わってしまいました。3月も後半に入ってからの追加だったという事もあり、確かに短期間で一気に流通量が増えて白ロム価格は下がりました。

SO-01Jは2月頃までは6万円を優に超える価格相場でしたが、3月25日前後で5万円台後半、3月末には5万円前後まで落ちていました。

4月6日時点でもまだ50件を超える未使用品白ロムがヤフオクには出ているものの、4月の1週目の価格を見るだけでもちょっぴり相場が戻っているようにも感じました。5万円前後で落札されているものがある一方で、55-57kくらいの価格でも普通に売れるようです。

SO-01Jの機変向け端末購入サポートが在庫がある限り続くのであれば4月上旬の現在は最も価格が下がりやすい頃合いで、正直もう少し下がる展開も予想していました。具体的には、50-52kくらいまで。相場が安定すれば55kくらいに落ち着くというのが前回更新時に考えていた私の価格相場だったのですけれど、すでにそれをやや上回り始める兆候。

とはいえ、現在もSO-01Jは新規・MNP向けには端末購入サポートが続いており、在庫もまだまだ豊富な模様。しかも次世代機種となるXperia XZsも発表済みであり、またどこかでSO-01Jの在庫処分が行われるタイミングもあるかもしれませんので、長期ホールドはほどほどが良いかと思います。

オク以外の白ロムショップではXperia XZ SO-01Jは実売60-65kくらいで、流通量は少なくありません。ヤフー・楽天などのポイント還元を考慮に入れて比較すれば5万円台後半で赤ロム補償のある端末が買えます。端末購入サポートが続いた場合の想定からはやや上方修正をしても良いと思いますが、一気に価格が跳ね上がるようなことも無いでしょう。

Galaxy S7 edge SC-02Hも渋い相場。3月末から大きな変化はしていませんけれど、機種変価格が高いはずなのにXperia XZよりも落札相場は低くなっています。これはどちらかと言えば需要供給の問題より、au版のSCV33がお買い得すぎてドコモ版に手を出す人が少ないのかな?というところ。今、au版のGalaxy S7 edgeは完全に3万円台に突っ込んでおり、買い時ですからね~
新品じゃなくても良いならもっと安く、ケータイアウトレットサイトには美品で3万円台前半の在庫もちらほらと入荷しています。

☆「ムスビー

それに比べてしまうとどうしてもSC-02Hは割高に感じられてしまいます・・・。GalaxyもS8, S8+が発表済みであり、おそらく国内でも発売されるでしょうから、Galaxy S7 edge自体は「edge」であることの好み・利便性を除けば総じて高評価なはずながら、機変向けでもそれほど数が多く売れたという印象は無いため、現状の相場が続きそうです。

4.6インチのコンパクトモデル、 Xperia X Compact SO-02Jも機変で購入サポ外に。

4月前半のSO-02Jの価格相場も大きな変化は見られませんでした。ヤフオクでは3月末に短期間だけくじ引き企画が復活していたので、若干その影響で~46kくらいまでの落札が見られるものの、4万円台前半をここ1ヶ月くらいは維持し続けています。

今後の展開予想として、SO-02Jは新規・MNPでは一括1.5万円が続き、機種変でも実質負担額は同じという他機種とはちょっと異なる設定になりましたので、価格変動の傾向が変わるかもしれません。

機種変では実質負担は変わっていないわけですから、普通に回線を維持し続ける人のとってはあまり影響はないとも言えます(端末購入サポートのほうが次の機種変更は早く出来る分、おトクでしょう)が、一方で新規・MNPの人にはXZと全く同じ価格で買えるという状況は機種変更購入サポ入りする2月以前から変わらないため、白ロム供給量は今後減っていくかもしれませんね。

さらに別な要素として、Xperia XZは「XZs」や「Xperia XZ Premium」が夏モデルが出るのに対し、Compact機種は夏・秋には出ません。Z5 Compact→X Compactも1年のスパンがありましたので、おそらく次の後継機も2017年11月頃になるでしょう。それまではSO-02Jは生産が続くはずですし、在庫が買えなくなって白ロムが値上がる、ということもまたすぐには起きないはず。

2-3月の期間だけでも相当数が売れているはずですし、SO-02Jも大きな価格変動はなさそうです。

その他の機種も、3月下旬と比べてそれほど相場は変わっていません。機種変更向けの購入サポが終わったのが4月3日のことですし、実質負担自体は変わっていません。

また、機種変更向けの月々サポートに関する適用条件の変更も行われており、データSパック・シェア5のグループでも割り引き減額が亡くなった点に注目すれば、2-3月以前の月々サポート時代に戻ったというだけでもありません。
この辺の事情を総合的に考えれば、購入サポートが続いていた場合に比べれば白ロム価格の上昇要素はあるものの、やはり機種変更用購サポ入り前のような状態に戻るとも考えづらく、相場は動きにくい時期に突入したと考えられます。

ただ、白ロムが安くなる要因もまた無くなりましたので、上記で価格チェックを舌機種の白ロムを購入したい場合は早めに買うか、逆にずっと時期をずらして夏頃の次の在庫処分(夏モデル登場に伴う旧機種の投げ売り)を待つかのどちらかが良さそうです。

最近のドコモでは変則的に価格が変更されることもありますので、最新情報と価格相場の動向は随時チェックしていきましょう。


by ke-onblog | 2017-04-07 06:10 | 白ロム転売法 | Comments(10)
Commented by 名無し at 2017-04-07 15:17 x
SO-01Jは去年Z5を購入サポートで買った人が、フリマアプリで機種変5000円クーポン買って、2万円程で機種変して売りに出してる人が多かったのかもしれないですね。
Commented by ke-onblog at 2017-04-07 19:53
> 名無しさん

なるほど、タイミング的にそういうことになるのですね~。今回のXZは短期決戦になったため、早めに動いた人が勝ち組だったかもですね(´∀`)
Commented by はるきん at 2017-04-09 21:41 x
またまたスレ違い失礼します。
先ほど、docomoにてipadへの機種変更をオンラインショップで申し込んだのですが、下取り申し込みの確認がでず、取引が完了してしまいました。もしくは、見逃したかもです。
オンラインショップ購入の際の下取り申し込みは、どのタイミングになりますでしょうか?
お教えいたたけましたら、幸いです。
Commented by ke-onblog at 2017-04-09 22:33
> はるきんさん

機種変更時の郵送下取りはまだやったことないのですけれど、確かオンラインショップの場合は購入画面に入った直後に「料金/割引/キャンペーンお申込みのご確認」という項目で、下取り申込みのチェックが出ませんでしたか?

2017年2月時点でのオンライン下取りの手順は以下の記事にまとめてあります。
mvno.xsrv.jp/docomo/shitadori-yuusou/

オンラインの郵送手順では「機種購入と同時に申し込み」が条件だったと思いますので、もし下取りが申し込めていない場合は店舗で下取り(買い取り)を実施することになりそうです。

あまり参考にならずすみません><
Commented by はるきん at 2017-04-09 23:35 x
早速に有難うございます。
自己解決でスミマセン。
その後、試しに新規と機種変更でそれぞれ手続きをしたところ、新規は下取りに関する画面がでてきて、機種変更は出てきませんでした!
おっしゃる通り、【機種購入と同時に申し込み】という条件が記載されてるので、明日サポセンに確認してみます。
失礼しました。
ちなみに、期間限定dポイントが30,000ポイント入ったので、iPadmini4からiPadに機種変更した次第です。
Commented by ke-onblog at 2017-04-09 23:55
> はるきんさん

なるほど、機変手続きだと画面が違うのですね。私も今、スマホ回線で見てみたらやはり下取りが出ていませんでした(下取り可能回線ではないので出てない可能性もあり)。 下取りキットさえ届けばあとからでも出来そうなものですし、うまく対応してくれると良いですね(´∀`;)  私も最近期間限定のdポを何に使おうかぼんやり悩む日々です(苦笑)
Commented by はるきん at 2017-04-11 20:42 x
サボセンにメールで問い合わせたところ、「追加の申し込みはできません。なお、DSによっては買取(下取り)を受付ているDSもあるので、聞いてみて」との回答がありました。「そもそも下取り申し込み画面が出てこなくて、申し込みできなかったのですが?」と追加で問い合わせしてますが中々に難しそうで返品も面倒なので、商品はコンビニに到着してるので、受け取って開通させ、DSに買取(下取り)受付可否を相談してみようかと思います。早く設定したいですし。結果、また報告します。
Commented by ke-onblog at 2017-04-11 21:38
> はるきんさん

あ~、後から追加はサポセンでは出来ないですか~。キットの配送くらいMy docomoから受け付けてくれれば良さそうなものですが、システム改修でもしないかぎり難しいのかもですね(´Д`;) 回答の通り店頭に行くのが手っ取り早そうです。せめてこの後スムーズに下取りが出来ると良いですね^^;
Commented by はるきん at 2017-04-17 13:31 x
本日、DSにて買取(下取り)をしてもらえました。
改めて下取り対象機種を確認したところ、ipadmini4は下取り対象外であり、そのため、機種変更では下取り申し込み画面が出てこなかったのでした。
お騒がせしましたm(_ _)m
その他、auショップにてSCV33を3G化し、ワイモバで500円のクオカードが貰えるクーポンの手続きと、本日はこじかつdayでした。
Commented by ke-onblog at 2017-04-17 18:34
> はるきんさん

ドコモ・au・ワイモバショップ巡り、お疲れ様です(笑)

店鋪買い取りは無事出来たのですね! 下取り対象外の回線機種変更だとオンラインではそもそも選択肢が出ない仕組みになっていたのですね。勉強になりますm(_ _)m 
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