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GeekbuyingでMi5ガラスフィルム付きセットが236ドルのセール

つい先日、TJCが日本販売向けの正式代理店になったことでも話題になったXiaomiのハイエンドスマホ Mi5の3GB/32GBモデルがちょっとお買い得になるセールをGeekbuyingでやっています。

Xiaomi Mi5には後継機種となる「Mi 5s」もあるのですが、個人的にはMi5sよりもMi5のほうがオススメできます。値段の安さ(同じRAM 3GBモデルで3-4千円くらい高い。ROMは32GB→64GBにアップ)の他に、Mi5sになるとディスプレイの角がカーブしているので、フィルムが貼りにくくなっているのです。

Mi5sとMi5の外観的な違いは以下の記事に写真をいっぱい掲載してあります。
Mi5はディスプレイ面は完全にフラットですので、ガラスフィルムがとても貼りやすいです。昨今のスマホはどれもこれも「2.5D」になってしまったので、Mi5は貴重ですよ(笑)

処理能力的な違い(Antutuベンチマークの10連続測定)は以下の記事に。
Xiaomi Mi5の3GB/32GBモデルは、昨年10月-11月頃のブラックフライデー・独身の日セール近辺でもおよそ230ドル前後で販売されていました。その後もさまざまなセールはアリエクスプレス・中華サイトで実施されているものの、現状の価格よりも安くなるのは難しいようです。

もうすぐさらに次のMi6がこの2017年4月にも発表されるという情報もあるようですので、そうすると多少安くなる可能性も無くはないですけれど、現在Geekbuyingで開催されている「Mi Fan Festival」のセールで、通常価格236ドルのままでガラスフィルムとソフトケースが無料バンドル化されたセール品が出ています。

☆「Geekbuying Xiaomi Mi5

モデルはオプション欄から選ぶことが出来て、「Package B 3+32G Gold」がフィルムとケースのセットで235.99ドルに。ガラスフィルムが要らないという場合はホワイトの3GB/64GBモデルも同額の235.99ドルですね。香港在庫とスペイン在庫で価格が異なるので注意して下さい。

GeekbuyingのXiaomi端末は標準的にカスタムROMが焼かれています。カスROMの安全性はなんとも言えませんが(苦笑)、最初から日本語化・Google Playが入っているようですね。オフィシャルROM版もGeekbuyingのオプションで選べるものの、そちらはガラスフィルム・ケースが付きません。

Mi5は公式のフォーラムサイトにグローバルオフィシャルROMが置いてありますので、安全に使いたいのなら自分で焼き直してから使えば良いでしょう。

昨年のブラックフライデーセール時には為替相場が1ドル110円前後になっており、そこから円安が進んでしばらくは中華端末の輸入の割安感が減っていましたが、最近はまた1ドル110-111円くらいをウロウロしています。

236ドルという価格自体も他の中華サイト・アリエクなどを使っても同じくらいの価格で買えるショップもありますけれど、ガラスフィルムを別途購入する手間を省きたいのなら良さそうです。Mi5用のガラスフィルムは輸入すれば5ドルくらい、純正品は日本のアマゾンで3000円くらいで売っているようです。

by ke-onblog | 2017-04-09 21:57 | 端末輸入 | Comments(0)
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