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iPhone7 REDも作れる!iPhone用カラーパーツが輸入できるショップ Sunsky

少し前にネットで話題に(?)なっていたらしい、iPhoneの本体カラーを自由に変更できるという「あいりぺColor」というサービスが面白いなと思って見ていました。

3月末から販売開始されたiPhone7 Product RED Special Edtionのクオリティはさすがに純正だけありキレイなレッドカラーになっていましたが、あいりぺカラーというサービスでレッドだけでなく、ブルーやグリーンといった全20色ものカラーに変更できるというユニークなものだそうですね。

あいりぺカラーのサービスは「本体の塗装」だそうです。個人で綺麗に色を塗るのは特殊な設備が必要でしょうから難しいとしても、「交換パーツ」での色変更は比較的簡単に出来そうです。

☆「Sunsky

このSunskyというサイト、面白いです。スマートフォンのリペアパーツがかなり充実しています。個人向けというより修理業者向けのパーツサイトで単品購入も可能ですが、基本は数十個レベルで仕入れるユニット販売をしているようです。

iPhone用の修理パーツあたりは日本の通販ショップでも取扱いがありますが、Xperia, Galaxy, HTC, LGなどのパーツが揃っているのは珍しいです。各機種のタッチパネル・交換用バッテリー・内部パーツ・内部用のネジまでかなりの種類があります。

価格は超激安ってほどではないものの、Aliexpress並。支払いにPaypalが使えます。

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例えばiPhone7をレッドカラーに出来るパーツは1個あたり27.8ドル~(100ケース(1000個)購入で最安24.89ドル。5月1日まで20%クーポンコード「RED7利用可能)。

☆「6 in 1 for iPhone 7 (Back Cover (With Camera Lens) + Card Tray + Volume Control Key + Power Button + Mute Switch Vibrator Key + Sign) Full Assembly

アップルのロゴがなく、上下のラインも純正品は赤かったはずですが(笑) ラインの色が別バージョンのパーツもあります。

他にもカラーパーツがいっぱい。透明なバックパネルまであります。
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iPhone6/6sやPlusシリーズ用など、いろんな種類が15~25ドルくらいで売ってます。

分解するとアップルの保証対象外になる可能性が高いため、通常は街の修理業でも自己修理も利用の推奨はしませんけれど、初めからジャンク品として購入したiPhoneを修理するのなら、ちょっと変わったパーツで直してみるのも面白そう。

なお、あいりぺカラーのホームページにも書かれていますが、こうした「非公式パーツ」での交換サービスを有償で提供すると法的な問題が生じる可能性がありますので、個人で楽しむレベルに留めておきましょう。スマホの改造・修理は自己責任でどうぞ。

iPhoneの修理は国の登録制度もありますので、普通に修理したいのならアップル公式か正規に登録されたサービスを使いましょう。

総務省の指定する「登録修理業者」は2016年1月時点では3社しかありませんでしたが、2017年3月では18業者にまで増えています。


by ke-onblog | 2017-04-17 07:26 | 端末輸入 | Comments(0)
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