白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

[輸入]Huawei P10,Plus, lite用の安くて評価が高いスマホケース・ガラスフィルムなど

昨日国内投入が発表が正式に行われたHuawei P10シリーズは早くも6月9日から販売されるとあって、多数のMVNOからキャンペーンがバンバン出ていますね。

国内における格安スマホシェアではASUSとHuaweiがトップを争うというイメージがあり、私も両社の端末は何台か持っています。え~と、、、5台?

ASUSは最近高級路線にメインを移したいようで、国内での販売価格をやや高めに設定する傾向にありますが、HuaweiのP10シリーズは海外の価格に比べても割安になっており、まだまだ攻めている感じがします。P10, P10 Plusはちょっといいお値段になっていますが、スペックを考えればあんなところでしょう。

Huaweiの「P lite」シリーズはP8 lite, P9 liteと続いてヒットしましたし、今年のP10 liteは更にスペックアップ&低価格での提供となりますので、2017年を代表する格安スマホとしてのポジションを獲得できそうですね。

P10 liteの本体は昨日紹介したクーポン適用価格がおそらく最安値で、しばらく他社が上回ることはないでしょう。発売記念限定・台数限定とは言え、ちょっといきなり値下げしすぎじゃないかと(笑)

他社もいろいろとキャンペーンは出していますが、音声SIMセットでもNTTレゾナントに勝てるMVNOは少ないくらいです。在庫は随時追加されるみたいなので、買うかどうかはさておきクーポンコードだけでも取得しておけば良いでしょう。

☆「goo SimSeller Huawei P10 iite発売記念セール
本体はgoo Simsellerで買えば良いとして、機種専用アクセサリーはgooでは売っていませんので、すぐに本体を使わなくてもいいのなら海外から輸入して安く済ませるという手があります。

P10 liteは海外では3月末から販売されていますので、海外の通販サイトを見ればすでにレビュー・評価がたくさん入っている商品も見つけやすくなっています。


☆「AliExpress Full Cover Tempered Glass For Huawei P10 lite 5.2 inch

こちらはアリエクで3.99ドルで売られている全画面保護タイプのガラスフィルムです。P10, P10 Plus, P10 lite全モデル同額で日本への送料無料(China post利用時)。
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☆「AliExpress huawei p10 lite hard back luxury full cover mofi ultra thin case

5.45ドルで売られている、軽量・薄型のハードケース。P10 liteは5.2インチのディスプレイなので、裸の状態でも決して小型というわけではありませんから、ゴツイものよりこういったシンプルなケースに入れてやると嵩張らず本来の操作感を維持できるでしょう。

手帳型ケースでは、これが人気のようです。


何処かで見たことがあるデザイン・・・と思ったら、私がMi5s用に買ったものと同じでした(→Xiaomi Mi5s用 スマートカバー機能対応フリップケース(DUX DUCIS)を買ったのでレビュー)。

☆「AliExpress Huawei P10 Lite Case 2017 Luxury Flip Leather Case

現在の価格は7.99ドル。特別高級感があるものではありませんが、サラリとした肌触りで悪くないです。これは日本のアマゾンでも安く売っているので、輸入するのが面倒ならそちらで買ってしまった方が早いかも。

【Dux Ducis】 スマホケース Huawei P10 Lite 対応 手帳型 ケース マグネット式 スタンド機能 カード収納付き 高級PUレザーとTPU素材 耐衝撃カバー グレー

新品価格
¥1,030から
(2017/6/7 17:07時点)


ちなみにスマホ本体は海外通販を使ってもあまり安くありません。日本向けと同じRAM 4GB/ROM 64GBのP10では530ドルくらい、P10 Plusでは600ドル~700ドルくらいですね(海外ではRAM 6GBモデル, ROMも128GBなどさまざまな仕様のモデルがあるようです)。

日本にSIMフリースマホを簡単に輸入できる「Etoren」を使った場合、

・P10 lite 333ドル~
・P10 569ドル~
・P10 Plus 714ドル~


となっており(6月7日時点)、やはり日本の正規価格のほうが安いですね。P10は微妙(送料を考えれば国内で買ったほうがちょっと安い?)ですが、liteとPlusは国内版のほうが安いはず。

こうしてみると、やっぱりHuaweiは低価格モデルを中心として日本市場向けに力を入れている(シェアや満足度を拡大したい時期)ことが良くわかりますね。

P10, P10 Plusはハイエンドモデルであるため、節約志向のMVNOユーザーにはそこまで売れるものではないと思われますが、P10 liteは相当数が出る見込みです。となればケースやガラスフィルムの需要も高いと思われますので、ちょっと多めに仕入れてもそれなりに売れそうな感じがありますね。薄利多売になるので個人向け商材ではありませんが。

円相場も1ドル108円台も見えてきていますし、輸入には悪くない相場になってきています。HuaweiやASUSといった国内拠点がしっかりあるメーカーのスマホは輸入してもあまり旨味はないですが(国内未販売の機種でもない限り)、また中華端末やタブレットなどは買いやすい相場になってきました。

今月はまだスマホを買っていないのでよほどP10 liteを買おうかとも思ったのですが、最近はnova liteやZenFone3などミドルスペックモデルばかり買っていたのでちょっと飽きが・・・ならばP10を!と思ってアマゾンでカートに入れるところまでは進んだものの、ケースとフィルム含めて6万6千円ほどになったところで、もうあと1~2万円出せばGalaxy S8の白ロムがすぐに買えるのでは?と冷静になりました(´∀`;)

2017年夏モデルは魅力的な機種が多いので悩ましいです。次の一台は何にしようか・・・


by ke-onblog | 2017-06-07 17:42 | 端末輸入 | Comments(0)
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