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2017年版ふるさと納税で貰える一眼レフカメラ・コンデジ 交換レンズなどもアリ

6月1日から期間限定で開催されている「ふるなび もれなく・何度でもアマゾンギフト券が貰える「食品祭」」で申し込んだ山形県上山市から、早くも寄付金受領証明証が届いていました。

まだ返礼品が届くのは先ですが、1万円の寄附でお米が20キロも貰え、かつ1000円分のアマギフまで貰える食品祭も超魅力的ですが、今後取締の対象になってしまわないかと危ぶまれるジャンル「デジタルカメラ・一眼レフ・交換レンズ」のふるさと納税返礼品について2017年版の備忘録を作っておこうかと思います。

2016年7月時点のカメラ系返礼品は以下の記事に書き残してあります。
一眼レフのカメラは発売から時間が経つと一般市場価格はどんどん安くなっていくものです。モデルチェンジの頻度はスマホのように高くはないため、1年・2年ですぐに時代遅れのようなスペックになってしまうほどの進化は普通は少ないようですが、後継モデル・新機能・技術が搭載されたモデルが出るとやはり新型のほうが魅力的になってきますので。

ふるさと納税では結構新しいモデルのカメラも返礼品に加わっており、私も個人的に次買い替えるのならコレかな・・・と思っていたCanonの軽量一眼レフ機種 EOS Kiss X9iも貰えるようになっています。

☆「ふるなび 大分県国東市の返礼品

国東市にはキヤノンの工場・研究施設がある関連で、返礼品に多数のキヤノン製カメラシリーズがあります。

【一眼レフ本体・レンズセット】
・EOS KissX8i ダブルズームキット 20万円/ 2016年時点では30万円
・EOS 80D レンズキット 30万円
・EOS 9000D レンズキット 30万円 / 2017年4月発売の新機種
・EOS Kiss X9i ダブルズームキット 30万円/ 2017年4月発売の新機種
・EOS 5D MarkIV ボディのみ 100万円

【ミラーレス】
・EOS M10 ダブルレンズキット 13万円/2016年時点では15万円
・EOS M6 ズームレンズキット 30万円/ 2017年4月発売の新機種

【交換レンズ】
・EF16-35/F2.8L 3USM 30万円(広角ズームレンズ)
・EF24-70/F4L IS USM 30万円 (標準ズームレンズ)
・EF100-400/F4.5-5.6L IS2USM 50万円(望遠ズームレンズ)
・EF-M28/F3.5マクロIS STM 8万円 (ミラーレス用単焦点レンズ)

市場価値が下がった機種はちゃんと寄付額も下げられていますね~。どの返礼品もおよそ市場価格の3割ほどに設定されています。ものすごくおトク度が高いというわけではありませんが、エントリーモデルからアマチュア・セミプロでも使えそうな高価なレンズ・ボディもあります。

例えばKiss X9iのズームレンズキットでは、キヤノンの公式オンラインサイトでの販売価格は

・Kiss X9i ボディ単品 105,300円
・Kiss X9i ズームレンズキット(ボディ+EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USMの1本) 156,600円
・Kiss X9i ダブルズームキット(ボディ+EF-S18-55mm F4-5.6 IS STM / EF-S55-250mm F4-5.6 IS STMの2本)145,800円

このような定価ですが、市場価格はもうちょい安いです。ふるさと納税ではKiss X9iのズームレンズもダブルズームキットも同じ30万円で貰えますので、ズームレンズキットを選んだほうがちょっとおトク。

ふるさと納税では寄付金控除外となる2000円の最低自己負担金は必ず掛かりますが、収入が高ければこれらの高額商品も実質2千円負担のみで貰えるという仕組み。控除でお得になる上限額を大きく超えた返礼品を貰うと負担額が高くなってしまいますので、「ふるなび ふるさと納税控除の収入別目安」を参考に身の丈に合った寄附を行いましょう。

Kissシリーズはエントリーモデルの一眼レフで人気は高いながら、発売から時間が経つとリーズナブルな価格で買えるようになります。私が今使っているKiss X7も6万円で買った(お正月セールでこれでも当時かなり安かったはず)のですが、今買えば4万円台。しかしまだ発売されたばかりのKiss X9iはネットの最安値でもボディのみで8万円を超えています。

この他にもカメラの取り扱いが続いている自治体として神奈川県綾瀬市(キヤノン)、宮城県多賀城市(ソニー)、宮城県名取市(ニコン)などがあります。

☆「ふるなび 家電製品-カメラ

多賀城市の場合は月間の受付数が制限されており、今日は11日でまだ上旬なのにコンデジの「DSC-WX500」が売り切れています。市場価格は3万円半ば~4万円くらいのハイスペック機種が10万円の寄付金で貰えるので人気が高い模様。

食品は食べてしまえばそれまでですが、形に残るものが欲しい人はふるさと納税でカメラをもらい、それを持って旅行に出かければふるさと振興にもなりますし、このまま規制せず続けて欲しいものです。

一眼レフ本体を貰えるレベルの収入には足りないという人は今は家電製品よりも食品祭の活用が圧倒的に還元率が高くなりますので、キャンペーンが打ち切りになる前に申し込みをしておきましょう。



by ke-onblog | 2017-06-11 12:56 | ふるさと納税 | Comments(0)
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