白ロム転売法

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ドコモXperia XZ Premium SO-04J人気高く 白ロム価格はGalaxy S8+を上回り始める

ドコモのハイエンド夏モデルスマホ Galaxy S8+ SC-03J, Xperia XZ Premium SO-04Jの発売からそれぞれ3週間・2週間弱が経ちました。

いずれも大画面モデルで2017年を代表するスマホになると目された2機種ですが、実売数は不明ですけどドコモ版の白ロム売買状況をチェックしていると過去にないほどの高い人気ぶりが垣間見えます。
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ドコモオンラインでの注文状況では、6月18日~25日の週間ランキングにおいて一位はXperia XZ Premium。2位はdocomo withのGalaxy Feel。ちょうどこの2機種の発売日直後からのランキングであるため、このとおりの順番で人気であるというデータではないですけども(iPhoneを含まず、かつオンライン分だけなので機種変更ユーザーがほとんどのはず)。

SC-03JもSO-04Jも、ドコモのオンラインでは発売日前から売り切れ状態が何日か続き、極端な品薄にはなっていませんが需要が供給を上回るほどの人気になったのは確かでしょう。

6月28日時点ではSC-03Jは在庫あり、SO-04Jもルミナスクロムは在庫あり、まだディープシーブラックが予約のみで在庫無しを継続しています。

☆「ドコモ Xperia XZ Premium SO-04J
☆「ドコモ Galaxy S8+ SC-04J

Galaxy S8+はたぶんドコモもアンドロイドスマホ史上最高値となる、本体価格118,584円という設定。それに比べてXperia XZ Premiumは93,960円でした。

ドコモの新型スマートフォンの白ロムはこれまでにも発売直後にはそれなりに高値で取引されることはありましたが、両機種とも海外版のSIMフリーモデルを超えるほどに非常に高値で売買されました。


6月下旬の現在、さすがにそれぞれ発売日直後ほどの高値は付くことはなくなってきました。先程も書いたようにどちらもすでにオンラインで即納在庫がありますし、プレミアム感は薄くなってきています。

直近のヤフオク取引歴を見てみると、Galaxy S8+もXperia XZ Premiumも10万円前後での売買となっているようですね。

S8+は一時12万円近くでの売買も見られましたものの、一部10万円に届かず終了してしまう取引も出てきています。

同じく Xperia XZ Premiumの方も、SIMロック解除済み状態で最大12万円の落札が最初期に見られたあとは徐々に落札額が落ち着き、同じく10万円前後が相場となっています。

場合よってはSC-03JよりもSO-04Jの方が高く売れるケースもあるようで、ドコモの定価を逆転するという珍しい現象ですね。オークションの落札額にはもちろん競りの状況次第で幅は見られますが、少なくとも販売価格差の2万円を超える差額はもう見られません。

MNPで購入する場合はどちらも実質負担額は同じですので、事前予約特典があったGalaxyのほうが端末価格が同じでも有利だった、と考えることが出来る一方で機種変更の場合は実質負担額に2万円の差がありますので、より白ロム需要が高いのは現時点ではXperiaだと言えそうです。

ちなみに、イオシスでもSO-04Jは102,800円、SIMロック解除済みだと105,800円で売ってます(6/28時点)。

☆「イオスス Xperia XZ Premium SO-04J白ロム在庫」/クロム・ブラック在庫あり

もう少し他に人気を推し量るバロメーターとして、最近はドコモの公式サイトにも評価が採用されている価格.comのスマホランキングを見ると、やはりXperia XZ Premiumのほうが上。

6月28日時点の評価ではSO-04Jが4.83(52件)、SC-03Jが4.51(28件)、SC-02Jは4.57(17件)という満足度(最大☆5)。口コミの数がそのまま人気順になるわけじゃないですが、やっぱり注目度でもXperiaが上のようです。

Galaxy S8/S8+のインフィニットディスプレイは革新的なものながら、一般ウケするのはXperiaだったのかもしれません。S8/S8+の2機種をトータルすればXperiaを超えている可能性はありますが、SC-03Jではサイズ差による需要が分散した結果、白ロムの価値としてはSO-04Jが最も高くなったということのようです。

ちなみに過去のXperia Z5 Premium SO-03Hも発売直後は白ロム価格が10万円を超えていました。以下は2015年11月末の日記。

このあとSO-03Hはすぐ12月に端末購入サポートに入れられたりしましたが、昨今のハイエンドモデルも比較的早めにMNPでは購入サポート対象になることはありますので、どこまでこの白ロム人気が続くかは判りません。

すでにGalaxy S8/S8+も、Xperia XZ Premiumも買取店の査定は下がり始めています。今はまだヤフオクでは10万円超えを狙える落札額が付きそうな感じもありますけれど、やはり徐々に下がってくるでしょう。

いくらハイエンド機種でも白ロムが10万円はちょっと高いのでは・・・と個人的には思うのですが(苦笑)、この価格でも需要があるというのは素直に凄いと思います。

Xperia Z5 Premiumの時には5.5インチもまだ大きいな~、オーバースペック気味で割高かな~と思ったものですが、時代が追いついたということなのかもですね(´∀`;) 


by ke-onblog | 2017-06-28 20:44 | 白ロムコラム | Comments(2)
Commented by ななし at 2017-06-28 22:08 x
品薄商法感&auで出てる8+は早期に値下がりされそうって見方があるのではないかと
個人的にはどっちもでかすぎぃって感じで日常使用ならNOなんですがw
S8はバランス良さげですがNoteも近々出るんですよねぇ
Commented by ke-onblog at 2017-06-29 12:33
> ななしさん

XZsよりもXZ Premiumが売れるようになったのは驚きですね。もう5.5インチクラスも普通のスマホサイズとして認識されるようになった・・・のでしょうか(苦笑)コンパクトモデルはそれぞれXperia X Compact, Galaxy Feelもあるので二極化が激しいのかもですね~
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