白ロム転売法

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今は買い時?型落ちGalaxy S7 edge(SCV33,SC-02H)の白ロム価格情報

2016年を代表するAndroidスマホと言っても過言ではないGalaxy S7 edgeが2017年モデルのGalaxy S8/S8+に取って代わられました。

S8/S8+の超大画面なのに持ちやすいインフィニット・ディスプレイ、Snapdragon 835の圧倒的パフォーマンスは確かに魅力的なのですが、機種変更で買うにはまだちょっと高く、白ロムも発売直後より安くなったとは言えまだ買いやすいほどでもありません。

7月上旬時点でau版Galaxy S8 SCV36が7万円を切っていたので、その勢いで下がり続けないかな~と期待していましたが、一旦下げ止まった模様です。

auのSIMロック解除条件が8月1日から変更されるため、比較的新しい機種(最近安売りされている機種)でも日を待たずにau系MVNOで使えるという期待もありますので、安く買えるGalaxy S7 edgeなら十分遊べるかな~と思っています。

Galaxy S7 edgeにはドコモ版・au版・そして海外版もありますので、順番に2017年7月中旬時点での白ロム価格相場を見ていきましょう。

【au版 Galaxy S7 edge SCV33】

まずはau版から。auのSCV33は今年の春頃から本格的な投げ売りがショップで行われた影響を受けて、結構早い段階から白ロムが安くなっていたはずです。

ブログの日記では、2017年3月末の時点ですでに新品未使用品が3万円台に突入していたと記録があります。

この時のオークション相場が40-43k、アマゾンでも40500円の在庫がありました。

しかし、あれからもう3ヶ月以上が経っているのに、SCV33の価格相場は完全に停滞しています。S8/S8+が出たら型落ちしてもっと安く・・・というのを期待していたのですけれど、全然でした。

中古品であればそれ相応に安いものも見かけることがありますが、ヤフオクの新品価格相場は2017年7月に入ってからも40,000円を超えるものがほとんど。SIMロック解除済み・解除を約束したものであれば42~47kくらいまで上がっているものもあります。

Galaxy S7 edgeのスペックを考えればむしろこのくらいの価格が妥当だと思うのですけれど、春頃から全く相場が変わらない(むしろちょっと高くなってる?)というのが・・・ちょっと買い時を逸した感じです。

現時点でもまだSCV33の販売は続いていますが、公式による大幅な値下げでもない限りはまだしばらく現状の相場が続くのかもしれません。8月1日以降になればSIMロック解除可能期間になった白ロムが急激に市場に増える可能性はありますので、MVNOでの利用を想定しているのなら狙うならそこでしょうか。

オークション以外のネットショップだと、以下のような在庫があります。

☆「ムスビー」美品中古38k~、新品46k~(mineoエントリーパッケージ付き)

☆「Yahooショッピング SCV33本体一覧」ジャンク3万円前後、中古3万円台後半、美品4万円前後、新品4.5万円~

コメ欄にて教えて頂いたゲオのオンライン在庫、7/21日時点で3色あり、実機写真も見れます(赤ロム保証あり、SIMロック解除可能期間に入っているものもあります)。

☆「ゲオモバイル楽天市場店 au SCV33本体」Aランク 30,574 円~


【ドコモ版 Galaxy S7 edge SC-02H】

ドコモモデルのGalaxy S7 edge SC-02HはSIMロック解除不要で格安SIM(ドコモ系)での利用が可能であったため、au版よりは新品白ロムの相場は今も高めで推移しています。

SC-02Hに関しては2017年春に一時期だけ機種変更向けの端末購入サポート対象に入っていた実績があるので、そこを区切りに価格が急落→その後こちらもずっと安定した相場が続いています。

白ロム価格変動が少ないので最近おざなりになっていますが、上記の日記は6月23日時点のドコモモデルの白ロム価格相場をチェックしたものです。1ヶ月前の時点でSC-02Hは50-55kとしています。

2017年7月の時点では、ヤフオクでのSC-02Hは4万円台後半~高いものは5万4千円での落札実績があります。平均すると5万円弱というところで、少し相場が下がりました。

au版より少し高いですが、以前に比べてau版との価格差が小さくなってきました。これはドコモ版が6月に機種変更向けに1万円ほど実質価格が下げられた影響でしょう。

ドコモで月サポ3,000円超えの機種変機種は少ないですし、白ロムの需要自体がちょっと弱まっているのかもしれません。

一方、ドコモの公式ショップではすでにホワイトとピンクが販売終了状態になっていますので、今後在庫が減ってくれば比較的長く現状の価格相場が続くかもしれません(再度購入サポート入りをしなければ)。

☆「ドコモ Galaxy S7 edge SC-02H

SC-02Hも中古品ならかなり安く買えるものがあります。

☆「ノジマオンライン 中古美品 docomo Galaxy S7 edge Pink Gold

実は私が買おうかどうか今週末悩んでいた在庫です。極上中古品コーナーにあり、「あまり使用傷のないきれいな商品」と書かれています。現在の制限は△ですが、ノジマは赤ロムだけはオプションを付けなくても保証があります。

在庫は一点限りですが、35,800円(税込)。dケータイ払いプラスを使えば10%のdポイントも貰えますので、実質3.2万円ほどです。au版と違ってSIMロック解除は出来ませんが、ドコモ系回線で使うだけなら全然問題ないでしょう。

ノジマの中古品は実物写真が見れないので実際の状態がどんなものがくるかはギャンブルですが、、、この3.6万円という価格は他店であればB~Cレベル(目立つレベルの傷がある・一部欠損がある)の中古品相場ですので、ディスプレイが綺麗なら十分お買い得レベルだと私は思いました。

でも自分で買って実際に使うのか?という根本的な問題と、S7 edgeは充電端子がmicro USBなのが個人的にストッパーになりました。

ちなみにですが、Galaxy S7 edgeの白ロムを探すと結構画面割れのジャンク品もヒットします。でも、あまり画面割れ品の購入はオススメしません。

Galaxy S7 edgeの修理に関して「Galaxy S7 edge(SC-02H,SCV33)の修理費用 画面割れを安く直す方法と修理パーツ集」というコンテンツを書いたのですが、これは「安くスマホを直せるよ!」という紹介というより、現時点ではGalaxy S7 edgeの修理は高コスト過ぎる、という現実を再認識するために公開しました。

Galaxy S7 edgeはそうは言ってもまだ発売から1年ちょっとしか経っていませんし、あの独特な曲線のガラス面・高解像度のディスプレイパーツはどうしても高くなっちゃうのだと思います。Galaxy S7 edgeの画面割れジャンク品を買う→画面交換して安く使うというルートは現状では無謀です。S7 edgeは防水機種ですので、分解してしまえば防水性能も怪しくなりますし。将来パーツがもっと安くなってからならアリかもしれません。

Galaxy S7 edge SC-02H, SCV33の白ロムを買いたいのであれば、「今はそれなりに買い時」という状況です。早めに値下がったという意味では春頃のほうが買いどきだったと言えますが、新品・中古在庫も比較的まだたくさんありますし、価格も安定しています。

S8/S8+が出てもau版は価格が下がらなかったので、今後すぐに大幅な白ロム価格下落が起きる可能性は低そうです。

エッジディスプレイは好き嫌いがあるので万人にオススメするものではありませんが、去年Galaxy S7 edgeが気になっていた人は安く出されている中古白ロムを手に入れて遊んでみるのも悪くないかもしれません。


by ke-onblog | 2017-07-17 19:03 | 白ロム転売法 | Comments(2)
Commented by ギャラ男 at 2017-07-17 22:30 x
scv33ならGEOモバイルが極上美品クラスで
3万以下でよく販売されてますね。
しかも楽天GEOモバイルならポイントの還元が
高く、ポイント倍率20倍なんて時もあり、
実質25000円以下で買えるのも珍しくないですよ。
Commented by ke-onblog at 2017-07-18 21:21
> ギャラ男さん

私は在庫が入荷しているところは見たことがないですが(苦笑)、au版の中古は安いですよね!
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