白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

iPhone8発表前後でiPhone7の買取額はどう変わったか キャリアの下取りプログラム価格

iPhone 8, iPhone 8 Plus発売まであと5日。

1年前に8万円も出して購入したiPhone7 32GBモデルも、最近ではブログに使う写真撮影程度にしか使っておらず、新しくiPhone 8 Plusが届いてしばらく比較用に使った後は早めに売ってしまおうか・・・とちょっと悩んでいます。また11月にはiPhone Xを買わなくちゃですし( ゚∀゚)
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auでは9月22日以降の下取りプログラムの割引額を事前公開しており、iPhone7/7 Plusに驚愕の価値をつけています(関連記事: au 9月22日よりiPhoneの下取り価格を大幅減額 綺麗なiPhone6sは中古専門店に売るのがオススメ)。

auの下取りは画面割れ(尋常ではなく破損範囲が大きい場合はNG)があっても同額の査定になるため、ジャンクの査定としてはこの程度でも良いのもですが・・・。新しくiPhoneでも使えるようになったアップグレードプログラムEXによる「iPhoneの半額相当免除」割引との対比のために、あえて査定を低くしているんじゃないかと思うほどです。

au内の機種変更下取りではもうちょっとマシな査定ですけどね。
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iPhone 7 32GBで35,640円還元ならそこまで悪条件ではない(傷だらけの状態なら買い取り店でも3.6万円では売れないでしょう)ですが、256GBも同じですからね~。

ドコモでもiPhone7/7+の9月22日以降の査定が発表されました。

☆「ドコモ 下取りプログラム

ドコモではiPhone7/7+は同額30,000円、iPhone6s/6s+は26,568円になりますiPhone6以前のモデルは現状維持ですね。

9/21までのiPhone6s Plusの査定が3万円ですので、そのままiPhone7を追加してスライドさせたということになるのですが・・・iPhone7と6sではスペック・機能面に結構大きな隔たりがあるので、もっとiPhone7には高値を付けてほしいものです。

ソフトバンクの下取りは9月19日から改変されます。
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ソフトバンクでもiPhone7/7+は29,040円、 iPhone6s/6s+は17,280円まで下がってしまいます。

一方では、3キャリアではiPhone7の一括割引化が進み、巷のショップではMNP一括0円や新規一括0円案件もあるようです。このような投げ売りが続いてしまうとやはり端末の価値は下落傾向に進んでしまいます。

iPhone8/8+/X発表・SIMフリー版の値下げの影響もあったのだと思いますが、買取店のiPhone7/7 Plusの買取相場が9月上旬→9月下旬で激下がりしています。

先週、私は以下のようなことをつらつらと考えていました。

今でもこの日記の結論部分に関する考えは変わっていませんが、9月上旬頃にはiPhone 7 32GBモデルで50,000円前後の査定を出している買取店も、9月16日時点で44,000円~46,000円程度まで、新iPhone発表前後で1割ほど相場が下がりました。

ここからどの程度動くのかはまた予想が難しいところですが、過去のデータによればここからはジリジリ相場が下がり続けることが多く、これ以上の急激で大きな価格変動は起きづらいと見ています。

先週急激に査定が下がったからと言って、焦って手放す必要はないでしょう。例えばあと1~2ヶ月待てばSIMロック解除出来るのなら、そのまま待ったほうがより良い結果を得られると思います。アップルストアでのSIMフリーモデルの値下げも行われましたが、キャリア版のSIMロック解除済み端末の需要が急激に減るということも無いでしょう。

買取店では中古品になると急激に査定が落ちることもありますが、オークションサイト・フリマサイトを見る限りではiPhone7の白ロムの価値はまだまだ高いです。少なくとも20,520円やら30,000円やらにしかならないことは滅多にないでしょう。

先日も紹介した「ゲオモバイル」の買い取りアップキャンペーンだと中古iPhone 7は一律10,000円査定アップなので、docomo版 32GBで41,000円~, au版36,000円~, SB版 35,000円~、SIMフリー版 43,000円~です。

キャリアの下取りについては、あまり高い割引にしすぎると中古買取業者が対抗できず、国が進めたい格安SIM事業の拡大政策にも支障をきたすため、ある程度抑制されるかな~というのは予想通りですけれど、携帯プランを値下げしてもその他のキャンペーンが減ってしまうのではトータルのお得度は大して変わらないという、相変わらず携帯業界は複雑な料金プラン体系から抜け出せないでいるのかなと、近頃の下取りプログラムの改悪・キャリアが出した「買い替えプログラム」を見てしみじみと感じるところです。

アップグレードプログラムEX(au)、半額サポート for iPhone(SB)がおトクなのかどうかはここで論じるのはメンドウなのでやめておきますが、進められるがままに買い換えプログラム・下取りプログラムを使ってしまうと搾取されかねません。

このブログを読んでいる読者層で騙される人は少ないと思いますが、キレイな状態のiPhoneを安値で引き取らせるなんてもっての外です。白ロムの価値を見極め、新型iPhoneへ買い換える前に適正価格で下取り・売却できるルートを探しておきましょう。


by ke-onblog | 2017-09-17 21:49 | 白ロム転売法 | Comments(2)
Commented by ななし at 2017-09-17 22:55 x
6は67,800円、6sが86,800円、7は72,800円っていう発売当初の金額を考えると
SBとauの6sが低いかなっとは思います(auの7は論外として
総務省の2年前の機種の下取り値以上で売れのせいですが
茸が全体的に高めなのも8の実質価格が高いからですしねぇ
Commented by ke-onblog at 2017-09-17 23:45
> ななしさん

結局は下取りを下げた割引分も他のキャンペーンでの割引・還元に回しているということで帳尻が合うのかもしれませんが、しわ寄せが下取りの金額に来てしまったということかもですね(苦笑)
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