白ロム転売法

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iPhone X, Galaxy Note8, Xperia XZ Premium 2017年はスマホの当たり年?

今日は白ロムセールや売買情報ではなく、次々と登場する秋~冬モデルを使って感じていたコラム的なテーマで書き散らしてみます。

昨日11月17日にドコモからXperia XZ1 Compact SO-02Kが発売され、私も早速手に入れることが出来たので弄っているところです。旧モデルのXperia X Compact SO-02Jもいい機種だな~とずっと思ってきたのですが、SO-02Kをほんの少し触っただけで、もうSO-02Jには戻れなくなる感じです(詳しいレビューは「ドコモ版Xperia XZ1 Compact SO-02K実機レビュー 型落ちのSO-02Jとデザインの違いを徹底比較」など、モバイルびよりの方でやっています)。

Xperiaシリーズの場合はデザイン面ではほとんど旧モデルから変わっていないというところもあるのですけれど、iPhoneやGalaxyシリーズでは昨年モデルに比べて今年のスマートフォンの進歩・変化は際立ったものがあるように感じます。
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今年の秋~冬モデルは特に各メーカーのハイスペックモデルが面白く、今手元にある5台だけでAntutuベンチマークテストの合計スコアは1,000,000点近くまで行きます(笑) Note8の白ロムは手に入れたばかりなのでレビューはまた後日・・・

スマホの発展も円熟期に入り、もうあまり面白い機能追加・革新的なモデルは出ないかと昨年あたりは感じていたものですが、Galaxy S8/S8+から本格的に始まった18.5:9の「縦長ディスプレイブーム」、とでもいう流れが来ていますね。

iPhone Xもそうですが、まだアプリの対応・システムの最適化が追いついていないのでその本領を全て発揮しているとは感じられない点もありますけれど、iPhone Xの新しい操作を使っているうちに、これが新しいスタンダードになる可能性を感じています。

iPhone X購入初日に「つい昔のiPhoneやAndroidスマホの操作をしたくなる」みたいなことを日記に書きましたが、今では逆にNote 8で「下からスワイプ」させてアプリを閉じようとしている自分が居ます。人間の慣れって、早いですね(´∀`;)

iPhoneのホームボタンが無い・指紋認証が使えないという点については、やはり一抹の物足りなさを感じる時もあります。iPhone XのFace ID・顔認証は目玉機能の一つなので、これが上手く使えない・使い方に合わないという人にはXの魅力は半減して映るのは避けられないかな?というところ。それを差し引いても、iPhone 8 Plusの重量感から開放された身軽さの方が、私は嬉しいと感じましたけども(苦笑)

iPhone 8/8 Plusは話題性こそiPhone Xに全て持って行かれてしまったものの、従来通りの操作感+ワイヤレス対応、iPhone Xと比べた場合の購入のし易さというメリットは変わらず存在します。

「スマホは1人1台だけしか持てない・買ってもいけない」という状況になったら、たぶん私はiPhone 8を選ぶでしょう。定番モデルには定番なりの魅力があります。

Xperiaシリーズでは、夏モデルのPremium SO-04J が大ヒットし、冬モデルとして新色のRossoが追加・同じCPU/RAMにバージョンアップされたXZ1, XZ1 Compactの新3サイズ展開がこれから始まります。
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Xperiaはサイズやデザインについては特に面白味はないものの、960fpsのスーパースロー・3Dクリエイター機能といった新しいスマホの使い方を提案するイノベーションもありました。

3Dプリンターは年々安く、個人でも買いやすいものになっているとは言え、3Dデータ自体が無い・作るのには3D CADなどの知識が要るためにまだまだ高いハードルがありますが、専用・プロ用の機材でしか出来なかったことをスマホで出来るようにした点において、爆発的な普及を促す一歩になるかもしれませんね。

XZ1 Compact SO-02KはSnapdragon 835搭載スマホの中では最小クラス(4.6インチ)というポジションも獲得したので、これも需要はあるでしょう。3台とも実機レビューをやらせてもらいましたが、2017年モデルのXperia3兄弟機種は盤石という感じです。

☆「ドコモ 新しいXperiaで、毎日をもっと自分らしく

SamsungのGalaxyシリーズでは、2017年モデルとして5.8インチのGalaxy S8, 6.2インチのGalaxy S8+、そして冬モデルとして発売中のGalaxy Note 8、低価格モデルとしてのGalaxy Feelの4種が国内投入されました。

発火トラブルで大騒動になったNote 7もありましたが、2017年モデルについては今のところ問題無さそうですね(笑) 私もこれでS7 edge, Feel, Note8の3種を手に入れたことになり、いずれも好みが分かれそうなモデルではありますけれど、やっぱりよく出来ていると思います。

2017年のGalaxyシリーズはXperiaとは違う意味で、低価格帯機種・スタンダードなハイエンド・大画面ハイエンドモデルという幅広いターゲットをカバーしたモデル展開になりました。

シャープではブランドのリニューアルとなる「AQUOS R」が誕生しました。今までキャリアごとに少しずつ名前やデザインを変えて出すという小手先の変更ではなく、統一感のあるコンセプトで機種開発を行っていくというのは、ようやく他のブランド戦略を見倣い始めたのかな?という感じです。従来のようにいろんな機種があるのはそれはそれで面白いのですが、体力が続かないとスマホ業界撤退なんてことにもなりかねないので、、、

この冬モデルでは低価格帯の「AQUOS sense」も投入しています。こちらは格安スマホ向けという側面が強そうですが、海外の高コスパSIMフリー機種に対抗しうる価格帯と国内ユーザーにターゲットを絞った戦略端末になっており、良さそうな感じです。


他にもいろいろ国内キャリア向けモデルもありますが、海外のSIMフリースマホシリーズでは、やはりHuaweiの勢いがすごいですね。

低価格帯では nova liteが2017年2月に発売され、最近ではワイモバイルからも608HWとしてリリースされるなど、販路を広げてきています(もともとHuaweiの端末はキャリアでも一部取り扱いはありましたけれど)。

PシリーズとしてはP10 lite, P10, P10 Plus, honorシリーズからはhonor 9、さらにMate 9・・・は2016年12月ですが、Mate 10、Mate 10 Proでは、やはり流行の「縦長ディスプレイ」で勝負を仕掛けてきそうです。

DSDS対応のSIMフリースマホは2016年夏から一気に増えて、今では数え切れないほどのモデルがある気さえします(たぶん国内技適を取得しているモデルは30種くらいでしょうけれど)。

ASUSは・・・私が興味無がないためかもですが、ZenFone4シリーズは売れているのでしょうか?あまり話題を聞きません。ZenFoneは格安スマホとのセットで安くなってからが本番?なのかもしれませんね。HTCもまた然り。

MotorolaではMoto G5シリーズ、Moto Z2シリーズが2017年モデルとして発売中です。Motoシリーズも私はあまり詳しくない&一般的な知名度もやはり低いため大ヒットしている印象はありませんが、特にトラブルや不評が多いということもなさそうですかね(G5のDSDSアップデート未提供?はどうかと思いますけど)。


ざっと思いつく2017年モデルを挙げただけでも上記のようにたくさんのスマホがあり、どれが1番良い・優れているという話ではなくとも、いずれのメーカー・端末も新機能・新デザイン・新価格帯で面白みのある機種が多かったかな、と私は感じました。

まだ今年は1ヶ月半残っていますし、まだ発売されていない2017-18年冬-春モデルもあります(ZTE Mとか, LG V30+とか)。新機種を発売直後に買う必要があるかどうかは人それぞれの判断ですが、2017年発売のモデルが安くなった頃に白ロムで入手すると便利そうだな~というスマホが多いと思います。

メインスマホの買い替え時期が近い人は、1~2年前からのスマホの買い替えでも、違いを感じられる特徴的な新機能・モデルを狙って、2017年に発売された人気機種が安くなるタイミングを待って買い換えるのもアリだと思います。


by ke-onblog | 2017-11-18 08:15 | 白ロムコラム | Comments(6)
Commented by にぱいあーる at 2017-11-18 08:50 x
個人的にはMate10シリーズのDSDVが楽しみですね。是非ともauにも対応して出てきて欲しいところです。

今年はスナドラ835が当たりだったことも大きい感じがしますね。
iPhone8もXと同じプロセッサですからかなり速くなってますし、名前が7sだと思えば、かつての悪評の背面ラインの消えたデザイン含めて結構な代物です。

ASUSはデザインと質感が…。
今年のトレンドがガラス背面なのに、3で先取りしながら4をイマイチな金属に変えたのは失策だと思えますね。値段高くなってデザイン逆戻り感しかしません。
Commented by 凍死 at 2017-11-18 13:59 x
お久しぶりです。
ネタ違いですが、記録用にどうぞ。

11月9日にネットから、コードを利用してmineoのとってもお安い音声通話キャンペーン最終日に応募した結果です。
片方(30GB)Dプラン:17日到着(発送の連絡は16日)
もう片方(500MB)Dプラン:18日到着(発送の連絡は17日)

30GBはご教示いただいた日程から、万が一を考慮して23日に開通させて、24日にプラン変更の予定で、500MBは早速開通。
所持している端末にmineoのアプリが入っているので、いとも簡単。

混雑していたおかげで、管理人様ご推奨の日程で契約(開通)が出来ました。感謝申し上げます。
Commented by ke-onblog at 2017-11-18 14:22
> にぱいあーるさん

DSDSが当たり前になってきたので、次はDSDVの時代ですね!現状だとau VoLTEを音声側で使おうとすると通信が3Gに制限されてしまうのは惜しいところだったので、DSDV対応がMVNOのさらなる利便性アップに一役買ってくれそうですね~

今年のASUSはちょっと外していますよねぇ。。。ZenFone3ができが良く、価格が安くなってきてお買い得感があるぶん、さらに相対的に4シリーズの立場がなさ気です。シリーズ展開の方針はHuaweiも似ているのに、2017年は差がついた感じですね。
Commented by ke-onblog at 2017-11-18 14:33
> 凍死さん

お~、mineoの予定通りの開通おめでとうございます!やっぱりキャンペーン最終日付近はちょっと混雑していたのですね。混雑を逆に利用する良いタイミングでしたね(笑)次回以降の参考にもなるのでありがたい情報ですm(_ _)m
Commented by わくわく at 2017-11-19 21:51 x
今年はキャリアの料金プラン合戦が機種以上に面白かったなという感じです。
ドコモは自社の機種変更をしない限りは永年1500円引きというwithプランとまさかのカケホ無しプランの新設。
auは月々割を無くす代わりに最初からワイモバなどに料金を近づけそしてさらに従量制復活とも言えるピタットプランの新設。
ソフトバンクは真の無制限パケホーダイにまた一歩近づいたとも言えるウルトラギガモンスターの新設。
先日MVNOが伸び悩んでいるというニュースが流れましたがキャリアの三者三様の個性的なプランで色を出し始めたのでその結果もやむを得ないかなと思います。
Commented by ke-onblog at 2017-11-20 01:16
> わくわくさん

そういえばdocomo withも買い換えサポートも、すべて2017年の新料金体系でしたね~。MNOの料金の仕組みはなかなかシンプルな方向には進みませんが、MVNO対抗で以前に比べれば多様性に対応したプラン選びが出来るようになってきた感じはありますね。

MVNOの乱立・料金値引き競争はやや行き詰まり感&キャリアっぽい売り方を始める業者や行政指導が入るような業者もあり、格安SIMが急速に発展する裏で大手キャリアの安心感・サービス重視でMNO回帰という皮肉というか、業界のマッチポンプ的な動きも興味深いところでした。今後MVNOとMNOがどういった方針で、どこまで互いに競争出来るのか楽しみですね~
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