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2017年12月 まだ間に合うギフト券/商品券系高還元率ふるさと納税返礼品まとめ

2017年のふるさと納税申請締め切りまであと3週間。もう皆さんは控除限度額まできっちりと寄附を済ませたでしょうか。

まだ欲しいものが決まらずふるさと納税をやっていない・枠が余っている人向けに、2017年12月時点で貰える金券・ギフト券・商品券系のふるさと納税返礼品をまとめておきましょう。

商品券系の返礼品は2017年中に規制が入った影響で一部還元率が下がってしまった/取扱を止めた自治体もありますが、まだいくつか貰えるところが残っています。ギフト券系ならば実際の利用までの有効期限が長かったり無期限だったりするので、少額の寄附でも便利に使える(例えば来年も同じ自治体に寄付して、2年分の商品券を一気に使う)メリットがあります。

また、商品券なら在庫切れになる可能性が低いので、年度末の申し込みが集中する時期でも最後まで注文を受け付けてくれる自治体が多いので、うまく活用しましょう。


☆「静岡県小山町 サーティワンアイスクリーム商品券」寄附額:1万円~

商品券では一番人気。有効期限もなく、還元率も4割(1万円につき、500円券×8枚)と高めのまま維持しています。

☆「岐阜県池田町 日本旅行ギフトカード」寄付額:10万円~

2017年12月31日まで期間限定、ギフト系の最強返礼品です。寄付額の最低ラインは少し高めですが、有効期限無し・5割超えの還元。寄付額の控除限度額に問題がなければ、迷ったらコレです。

☆「長野県小谷村 ヒマラヤオンラインクーポン」寄附額:1万円~

スポーツ用品店として有名なヒマラヤで使える、クーポン券が3割の還元率で貰えます。小谷村には他にも、

・コールマンオンラインポイント (3割)
・モンベルポイントバウチャー (約3割)
・小谷村宿泊補助券 

などが人気のギフト券系返礼品として提供されています。

☆「新潟県湯沢町 ありがとう湯沢感謝券」寄付額:6千円~

11月の時点では5割の還元率を誇るこの感謝券は12月15日までの決済が2017年分として扱われるので注意してください。有効期限は1年となっています。

☆「群馬県草津町 くさつ温泉感謝券」寄付額:1万円~

ここもかつては5割の還元率でしたが、現在は3割に。温泉街として有名な草津温泉の各種対象店鋪で使えるのでまだまだ人気が高いです。

☆「群馬県中之条町 ふるさと寄附感謝券」寄付額:1万円~

ここも高還元率の定番だったのですが、以前の5割から3割へ減りました。中之条町にある旅館やホテル、アウトドアの参加料などにも使える感謝券です。

☆「大阪府泉佐野市 ふるさとへ帰ろう Peachセット」寄付額:1万円~

ふるさと納税を交通費に変えることの出来る数少ない返礼品です。1万円の寄附で5,000円相当のチケットが買えるピーチポイント+オマケが貰えるため、ピーチの空路をよく使う人には向いています。

☆「岐阜県美濃加茂市 ベルメゾンカタログギフト」:寄付額1万円

ギフト券とはちょっと違いますが、いろんな商品を後から選べるカタログギフトも人気上位に入っています。ギフト交換の有効期限は6ヶ月あるので、贈答用にも使えそうです。

☆「ふるなびグルメポイント」寄付額:2万円~

ふるなびが独自でやっている、飲食店で使えるポイント制プログラムです。寄付額の3割相当の金額として東京・大阪・名古屋・神奈川の有名老舗店などでお肉やふぐが食べられます。複数の店鋪から自由に選べる・自分で調理しなくていい・ポイントの有効期限も無いという利便性があります。

☆「ふるなびトラベル」寄付額:2万円~

同じくふるなびが実施している、旅行系の予約に使えるポイントです。還元率は同じく3割。

ふるなびのグルメポイント/トラベルポイントはまだ比較的新しいサービスであるため提携先の自治体は少なめですが、2017年12月31日までに寄付すると10%相当のアマゾンギフト券が上乗せで貰えるキャンペーンをやっているため、おトク度が高めです。

この他のギフト券・商品券系返礼品は以下のランキングを参考にしてみてください。利用者も良く判っているようで、人気上位にあるものはやっぱり還元率・おトク度が高いです。

☆「ふるなび ギフト券・特典人気ランキング

ふるさと納税の締切は自治体ごとに設定があり、12月31日23時59分までに決済が終わっていればOKなところもあれば、早めに打ち切ってしまうところもあります。また、年末は決済システムがダウンして申し込みが翌年にずれ込んでしまうトラブルが去年も起きていましたので、31日の申し込みは絶対にオススメしません。

ギフト券・商品券系のふるさと納税返礼品は今後も先細り感はあるので、今年の分はもちろん、2018年に切り替わってから来年分のふるさと納税も早めにやってしまうのも一つの手でしょう。今のうちに来年の寄付先を探しておき、2018年分として再開されたらすぐに申し込みを済ませてしまうのも節約には必要かもしれません。

ふるなびを使ったふるさと納税の手続き手順は「 [初心者向け詳細解説]スマホで簡単 ふるさと納税のやり方と節約方法・お得なオススメ返礼品」でも解説しています。初めての人でもかなり簡単に申請ができるようになっていますので、手続きが面倒くさいと思い込んでふるさと納税を使ってこなかった人は参考にどうぞ。

ギフト券以外にもiPadやデジカメなどの返礼品もまだ生き残っていますので、高い税金を少しでも還元、使いみちを指定することで地方自治体の発展に参加するという意味もあり、せっかくある制度なので使わないのは損です。




by ke-onblog | 2017-12-10 01:35 | ふるさと納税 | Comments(0)
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