白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

ドコモのデータ回線で月サポが切れそうな人は2017年夏モデルの新型dtabへ機種変更しておくのも良いかもしれません。少なくとも、現行モデルのd-02Hよりは確実に良さげ。
d0262326_15495355.jpg
dtab Compact d-01Jは従来モデルより大きくスペックアップしているのに、販売価格はd-02Hと同額の一括1万円+月サポ3万円付きという機種変更価格になっています。

dtab Compact d-01Jの端末価格は45,360円。端末購入サポートによる割引額が-34,992円,そこからさらに月々サポートが毎月-1350円付いて、2年間での実質負担はマイナス22,032円になります。パケットプランはデータ2GB/シェア5などの小容量プランでも月サポの減額はありません。

d-02Hの白ロム価格は大きく下がってしまっていますが、新機種のd-01Jのほうが確実に価値がありそうです。

ベースのモデルはMediaPad M3ですかね。RAM容量やバッテリー容量などは異なりますが、ディスプレイサイズ・解像度・指紋認証などは同じです。MediaPad M3のLTEモデルなら4万円近い市場価格なので、それよりは若干安く見積もっても実質マイナス2万円なら安いでしょう。

CPUがKirin 950, RAM 3GB, ROM 16GB。ストレージがちょっと少ないですけれど、Antutuベンチマークなら8~9万点くらいは出るはず。

画面サイズは大きく・解像度がWQXGA(2560×1600)にアップ、バッテリー容量も少し大きくなったのに本体重量は345グラム→325グラムに軽量化しており、在庫がなくなってきているiPad mini4の代替機種となりえるかもしれませんね(OSの違いを無視すれば)。

そして本機種ではドコモの eSIMが付属しています。どのように使うものなのか私もよく知らないのですが(笑) eSIMについては公式のリリースにイラストが掲載されています(https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2017/02/23_00.html)。

一括の支払額は10,368円になりますので、オンラインショップの送料無料対象かつ最大5万ポイントが当たるキャンペーンも対象(ドコモオンライン 対象機種購入で最大5万ポイントあたるキャンペーン)。

さらに今日からdカードでの特約で購入額の2%還元、Xiプランからの機種変更であれば機種変更手数料無料・頭金無料。

今日からSIMロック解除の条件が緩和されたドコモですが、d-01Jは端末購入サポート機種なので一括購入をしても100日間は解除不可です(違約金を払えば一括購入済みなら解除出来る)。

☆「ドコモオンラインショップ dtab Compact d-01J

スペックは大きくd-02Hから上がっていますが、いきなりこの価格なので早い段階で白ロム価格が下がっていく可能性も高いですね(笑) 端末リリース予定で購入するのであれば早めの入手が良さそうです。


# by ke-onblog | 2017-05-24 16:13 | キャンペーン情報 | Comments(0)
つい先程発表された、ドコモの2017年新商品・新サービスの発表内容を速攻でざっくり紹介していきます。

auやソフトバンクに比べてたくさん発表されましたので、詳しい解説はまた後日、実機を触った感想と合わせて準備ができ次第アップ予定です。

各機種の情報はすでにドコモのサイトにアップされており、予約も始まっています。すぐに発売される機種は価格も案内されていますので、詳しくは公式サイトも合わせてチェックして下さい。オンラインの予約キャンペーンも始まっています。

☆「ドコモオンラインショップ

では・・・今回発表されたのは8種類のスマートフォン(新色追加1機種含む)と1機種のタブレットです。新サービスも大量にアナウンスされています。

新機種その1. Galaxy S8 SC-02J】

ディスプレイの比率が18.5:9の縦長スマホ5.8インチ版。CPUはSnapdragon 835, RAM 4GB, ROM64GB。基本的にはグローバル版、発表済みのau版と同じ。ドコモの下り速度は最大500Mbpsまで対応。

新機種その2. Galaxy S8+ SC-03J】

今季ドコモモデルで最大のディスプレイとなる、6.2インチモデル。大画面ながら他社5.5インチクラスの持ちやすさを実現し、Android 7.0の新機能を「マルチウィンドウ」「Snap Window」で最大活用出来る。ドコモの下り速度は最大788Mbpsまで対応。

SC-02J, SC-03Jの共通項目として、指紋認証・顔認証・虹彩認証に対応。Bixby visionに対応(カメラで撮影された写真をデータベースと参照し、建物や商品の情報を引き出すという新体験を提供)。

SC-02JとSC-03Jの違いは本体の大きさ以外では、Galaxy S8+のみが「3.5GHz」の利用による4×4MIMOに対応ということで下りの通信速度の理論最大値が大きくなっているくらい。

事前予約してからの購入でGearVR with Controllerプレゼントあり(単品で買うと1.5万円くらいの価値あり)。

新機種その3. Galaxy Feel SC-04J】

サムスンにとって国内初のコンパクトスマホ参入。4.7インチHDディスプレイな、対格安スマホ端末。 CPUはExynos7870, RAM 3GB/ ROM 32GB、バッテリー容量3000mAhとそこそこのスペック感。Galaxy S8/S8+で廃止された前面物理ホームボタン式。

国内オリジナルモデルとしてドコモと共同開発した端末であり、ちゃんと防水・おサイフケータイ・ワンセグ・ハイレゾにも対応する。 docomo with対象機種

新機種その4. Xperia XZs SO-03J】

ドコモ・au・ソフトバンクから同時発売となる、2016年冬モデル Xperia XZの後継機種。基本的には他社モデルと同じなので省略。オンラインショップでは今日から予約なしで即購入可能。

☆「Xperia XZs SO-03Jの価格をみる

新機種その5. Xperia XZ Premium SO-04J】

国内ではドコモのみから発売される5.5インチモデル Xperia Z5 Premiumの後継機。4K HDRディスプレイス。スナドラ835・RAM 4GBのハイエンドモデル。

Z5 Premium同様、ギラギラ反射するクロームカラーの他、指紋が目立つのを多少は避けられるブラックも。前面まで同カラーで統一、XZと同様に丸みのあるボディーデザインで持ちやすさがアップ。

XZ Premiumの購入者から抽選で200名にソニーストアで使える10万円分の商品券があたるという超大型キャンペーン再び。

4KHDRディスプレイの実力を体験できるよう、「dTV」にてXZ Premium専用の動画コンテンツを投入予定(見放題プランで見られる4K映画作品)。

Xperia共通事項として、かつては10万円クラスの高級コンデジに搭載されたメモリー搭載のイメージセンサーカメラを新採用。画素数をあえて落とし、ピクセルサイズをアップすることで明るい写真を撮れるように方針変更。約0.2秒の動きを実時間の32倍となる6秒で再生できる、960fpsのスーパースロー再生が面白い。

新機種その6. AQUOS R SH-03J】

すでにメーカーから発表済みなモデル。5.3インチのWQHD・HRDディスプレイ。リッチカラーテクノロジーモバイルにより、発色が良くなっている(色域で23%アップ)。内部にアルミニウム合金パーツを使い、発熱対策。

指紋認証はSH-04Hでは側面にありましたが、前面ホームボタンのタッチ式に変更。

インカメラ・アウトカメラともに90度の広角レンズに。電子式手ぶれ補正機能が動画でも対応するように(SH-04Hでは静止画のみだったはず)。

ドコモからは新色「クリスタルラベンダー」を追加。見る角度で色が変わる特殊コーティングがディスプレイガラスにも施されていて、前シリーズから大きく雰囲気が変わっている。IGZOディスプレイの特性からお風呂場で使っても誤動作しづらい「お風呂防水」も特長。

新機種その7. arrows Be F-05J】

2016年夏の旧モデル arrows SV F-03Hのマイナーチェンジモデル。Galaxy Feelと同様、ドコモの格安スマホ対策機種。特別な機能・新機能はほぼ無し。国内製造・頑丈さ・故障の少なさという安心・安定感で勝負。 docomo with対象機種

カラーはブラック・レッド・ホワイトの3種で、arrows SVとは少し色合い・エッジ部分もデザイン変更されている。6月1日発売予定。

新機種その8. DM-01J(新色)】

2016年冬モデルとして発売されたディズニーモバイルに、ドナルド&デイジーカラー(ホワイト)を追加。ディズニー・モバイル史上でミッキー・ミニー以外のキャラ初登場。カバーデザインの他、内部コンテンツもドナルドバージョンに変更されている。性能はDM-01Jそのまま(ベースモデルはAQUOS EVER SH-02J)。

新機種その9. dtab Compact d-01J】

8インチモデルのdtab Compact d-02Hの後継機種。今夏唯一のタブレット端末。指紋認証対応、大幅なスペックアップ。もしかしたら今季一番の機種変お買い得機種かも。

明日25日が発売日。から端末購入サポートと月サポを併用することで実質マイナス2万円(旧モデルと同額)で購入可能。

☆「dtab Compact d-01Jの価格をみる

ここまでが新機種の情報です。価格・発売日予定は以下のように案内が出ています。

機種名予定発売日価格
Galaxy S8 SC-02J
2017年6月上旬未定
Galaxy S8+ SC-03J
2017年6月上旬未定
Xperia XZs SO-03J
2017年5月26日
15,552円~
Xperia XZ Premium SO-04J
2017年6月中旬未定
AQUOS R SH-03J
2017年7月
未定
Galaxy Feed SC-04J
2017年6月中旬
未定
arrows Be F-05J
2017年6月1日
一括28,512円
(購入サポ不要)
dtab Compact d-01J
2017年5月25日実質マイナス22,032円
(購入サポ+月サポ併用)
Disney mobile DM-01J(ドナルド)
2017年7月
実質15,552円~
(現行カラーの場合)

【即日SIMロック解除対応~100日に短縮】

今日からドコモのSIMロック解除に関するルールが緩和されました。詳しくは過去記事参照。

【ドコモはじめてスマホ割→シニア限定に】

現在は携帯利用者であれば利用できた「ドコモ はじめてスマホ割」が、60歳以上のシニアに限定されます。ケータイ利用者は5月中に買い換えられるようすぐに動きましょう。年齢制限以外の適用条件はほぼ変わりません。

追加情報として、現行のはじめてスマホ割はシンプルプランとの併用は不可ですが、新しく始まるシニアはじめてスマホ割(6月1日~)では月額980円の割り引きが適用されます。
d0262326_05201959.png
【"docomo with"でずっと1500円引き】

上記の初めてスマホ割はどの機種でも対象となってのに対し、特定機種(2017年5月24時点では夏モデルのarrows Be, Galaxy Feelの2種)を購入すると単品契約でもシェアグループでも、シンプルプランでも毎月1,500円引きに。

シェアグループなら最安280円~で追加できるという、激安プラン。

【通話従量制の月額980円シンプルプラン追加】

こちらもすでに発表済みの内容。カケホ・カケホライトの他に、シェア回線であれば低コスト維持が可能に。新機種購入の月サポも対象。

【ドコモオンラインショップがdカード特約店に】

今日5月24日の購入分から、ドコモの公式ウェブサイト「ドコモオンラインショップ」で端末・付属品などをdカード決済すると100円につき1ポイント→2ポイントが貯まる特約店になりました。高額な端末を買う場合は店頭よりもより有利に。

☆「dカード入会特典についてはこちら

【オンラインショップ限定、夏モデル購入キャンペーン】

オンラインショップでは恒例の機種購入者(5,400円以上の端末)を対象に抽選で最大50,000円相当のdポイントがあたるキャンペーンが今日から新シーズンとして始まりました。

旧モデルを買った場合もキャンペーンの対象になりますが、新機種を買った場合には当選率が2倍になるという夏モデル購入優遇の特典仕様です。

☆「ドコモ キャンペーン一覧


# by ke-onblog | 2017-05-24 13:05 | スマホニュース | Comments(1)
これはなかなかお安いですね~。

回線とセット購入をすることで半額スマホ(最近は半額以下の端末も多いですけど)が買えること有名な楽天モバイルにて、今日23日10時から台数限定でデュアルSIM、デュアルスタンバイのド定番・ASUS ZenFone3 (ZE520KL)が半額で買えるキャンペーンが開催されています。

私もすでにZE520KLは一台持っているのですが、もう一台・・・いや、さすがに2台は要らないですかね(笑)
d0262326_20071531.jpg
今回半額になるのは音声SIM契約をした場合のみ、通常39,800円の本体価格が19,900円(税別)に値引きされます。

データSIM契約の場合も32,600円になる初夏の大特価キャンペーンは実施中ですが、そちらでも6ヶ月の最低利用期間があるため、SIMをちゃんと使う予定がない場合にはあまり美味しくはないでしょう。

そして、今回の端末セットでは、2017年4月頃から発売されている、楽天モバイルのエントリーパッケージが使えるはずです。これにより、通常なら3,665円も掛かる事務手数料が432円(5月23日20時時点)になります。

楽天モバイル エントリーパッケージ SIMカード(事務手数料無料・期間限定1,000円×6ヶ月割引つき)

新品価格
¥432から
(2017/5/23 20:12時点)

以前はこんなパッケージが使えなかったため、近頃の楽天モバイルサイト版半額セールはいま一歩魅力に欠けていたのですがこれで随分とおトク度がアップした感じです。公式サイトの端末セット販売にもエントリーパッケージは使えるという記載があります。

☆「 楽天モバイルの事務手数料が無料になるエントリーパッケージ登場 通常申込よりはるかにおトク

私も今朝、注文しておきました。

これでちゃんとパッケージが使えれば、ZenFone3の購入コストは

・本体価格19,900円 (税込み 21,492円)
・パッケージ代 432円(税込み)
・即解約した場合の違約金 9,800円(税込み10,584円)
・初月基本料金 ベーシック1,250円(税込み1,350円)


こんな感じでしょうか。通常楽天モバイルでは契約初月は月額基本料金は無料ですが、パッケージを使った場合は無料にならないようなことが書いてあります(たぶんセット購入でも初月料金がかかるという意味だと思うのですが、違っていたらゴメンナサイ)。私もまだ実際に手元にパッケージが無いので、詳しいことはまた後日確認出来たらお知らせします。

音声SIMの最低利用期間は12ヶ月で、即解約ではなく普通に最低利用期間を完走してもそこまで大きな差額にはなりませんから、格安SIM回線も使いたいという人は普通に使ったほうが無駄がないでしょう。違約金だけで約8ヶ月分の料金ですからね^^;

エントリーパッケージでは掘り出し物セール・楽天市場店での購入品など利用対象外になる申し込みがあるのですが、現状ではZenFone3の半額セールでも使えるようです(使えないセット販売品には、申込画面でエントリーコード入力欄が出てこない)。

トータルで3万円台前半。これでもまだグローバル版の価格よりちょっと高いコストですが、国内バージョンではau VoLTE対応・ATOKインストール済・国内保証を受けられるといったメリットもありますので、ZenFone3がほしい方は在庫があるうちに注文してみましょう。

噂では次世代のZenFone4が出るのではないかという話もチラリと聞いたことがありますが、発売直後は割高な可能性があるので・・・。現行のZenFone3でも十分なパフォーマンスだと思いますし、やっぱりau VoLTE SIMが使えるDSDS機種が一台あると便利ですよ~。

☆「楽天モバイル


# by ke-onblog | 2017-05-23 20:33 | キャンペーン情報 | Comments(6)