白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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iPhone Xの予約はいよいよ今週金曜日の夕方となりましたが、発売日は11月3日ということで各キャリアの下取りキャンペーンの変更があるのかどうか、気になるところです。

最近の傾向だとiPhone発売時期に合わせてキャリアの下取りプログラム値引き増額を期待することは出来なくなりましたが(それをやると反発する業界団体があるでしょうから)、iPhone 8/8 Plus発売に合わせて各キャリアが下取り査定額の見直しを行ったばかりなので、たぶん11月も大きな変動はないのでは・・・と期待しています。

最近のキャリアの下取り傾向としては、

ドコモ → iPhoneの下取りは自社・他社同額、機種変・新規契約でも同額
au → 新規用(MNP含む)の新しい機種査定額が低め
ソフトバンク → 機種変向けには下取り割引+プリペチャージの別特典を考案

こんな感じで、以前に比べて下取りプログラムは若干劣化傾向にあります。これはおそらく3社が力を入れている半額サポート、アップグレードプログラム、機種変応援プログラムなどとの兼ね合いで、下取りではなく自社への返却の方がオトクダヨーという印象を付けたいのかなと思われます。特にauとSBは買い替えプログラムに1度加入すると、もう抜け出せないようにガチガチに固めている印象ですし(´∀`;)

各社の半額サポート系のシステムは使うも使わないも個人の自由なのでどうでも良いのですけど(条件次第であきらかに損になるパターンもあるので、各自仕組みは良く勉強しておくべきだとは思います)、今年も変わらず機種変よりはMNPの価格が優遇されるキャリア・端末が多いので、乗り換え時にはしっかりと下取り用端末を用意して割引・還元の活用をしていきたいところです。

10月時点での下取り用に端末を仕入れるのなら、ドコモ向けへはiPhone 6, au,・SBへ動くときはXperia Z2/Z3/Z4あたりが良さそうです。

☆「ドコモ 下取りプログラム
☆「ソフトバンクオンラインショップ 下取りプログラム(のりかえ)
☆「au下取りプログラム(乗りかえ)

詳しい各機種の下取り価格は各社の公式サイトで最新情報をチェックしてから仕入れて欲しいですが、いくつかピックアップしてみましょう(すべて乗りかえ用の他社端末の査定額)。

【ドコモ】

iPhone 6s:26,568円
iPhone 6:22,000円
Xperia Z4:16,000円
Xperia Z3:12,000円
Xperia Z2(ZL2):6,000円
Note Edge SCL24:10,368円

(参考用ドコモ端末)
Xperia Z4 SO-04G:22,000円
Xperia Z3 SO-01G:17,000円
Xperia Z3 Compact SO-02G: 17,000円

Note Edge SC-01G:10,368円

ドコモではXperiaの他社端末と自社端末で一部価格差が出るようになりました。

【au】

iPhone 6s:17,280円
iPhone 6:16,200円
Xperia Z4/Z3/Z2:21,600円
Galaxy Note Edge/S5/S5 Active:21,600円


その他他社スマホ:8,640円
その他他社ケータイ:5,400円

【SB】

iPhone 6s:17,280円
iPhone 6:17,280円
Xperia Z2,ZL2,Z3,Z4:21,600円
Galaxy Note edge, S5:21,600円
その他Androidスマホ :10,800円

従来型ケータイ・PHS:4,800円

ついでなのでワイモバの下取りも。

【YM】

iPhone 6s:16,800円
iPhone 6:9,600円
Galaxy Note edge:3,000円
Galaxy S5:1,000円
Xperia Z3:1,000円

ワイモバイルの下取りはもうオマケみたいなものですね(苦笑)使う人はあまり居ないでしょう。

手持ちの端末を下取りに出したいのならそれを出すしかありませんが、中古白ロムを仕入れてから乗りかえを計画しているのなら、上記で太文字にした端末を狙うのが良さそうです。

ドコモに移動するのなら3キャリアで唯一2万円台をキープしているiPhone6(遠くない将来に下がる可能性もありますので最新情報には特に注意してください)が良いでしょう。画面割れ・水没はNGですが、傷の多い在庫なら1万円前後で買えるチャンスもあるでしょう。

auに乗りかえるのならiPhoneよりもXperia・Galaxyの型落ち機種で21,600円対象になっている端末が良さそうです。SBも似た傾向ですが、SBの場合はその他スマホが他社よりも有利な10,800円(450円×24回)割引に使えるので、1,000~2,000円くらいで買える骨董品の旧型スマホを狙えば低リスクでお手軽でしょう。

白ロムの仕入先はどこでも良いですが、近くに中古ショップが無いのなら10月末まで全品dポイント10倍になる「ノジマオンライン 中古・白ロムコーナー」や、ヤフーや楽天の各種通販サイトでも買えるでしょう。

ドコモへ転入するのならNote8, Xperia XZ Premiumのロッソは10月中に発売されるので現在の下取り価格を前提に仕入れれば良いでしょう。iPhone X, XZ1/XZ1 Compactやその他の冬モデルは11月以降なので、そちらを狙う場合は慎重に下取り機種を買うタイミングを図りましょう。たくさん仕入れすぎても割引減額になってしまっては本末転倒です。

下取りは上手く使えば数千円~1万円くらいの差額(機種購入額-割引額)で節約になりますので、使わないと確実に損です。

しかし、何も考えずに仕入れてしまうと手間に見合う節約にならない可能性もあります(最悪下取りに使えない赤ロムやジャンク品を掴むケースありえるでしょう)。下取りを使い慣れていない人はよくルールと相場を勉強しつつiPhone Xや冬モデルの発売日を待ちましょう。


by ke-onblog | 2017-10-22 21:35 | Comments(0)
レノボの公式サイトで決算期セールが行われており、その中で低価格な14インチモバイルノートパソコンがクーポンでかなり安いレベルまで下がっています。

通常価格は46,440円ですが、ホームページサイト上に表示されるクーポンを入力すると41%OFFで税込み27,540円となります(台数限定あり)。

☆「レノボ ThinkPad E440

2013-14年冬春モデルなので在庫処分扱いでしょうか。モバイルブックなのでスペックは大したことないですが、3万円以下となれば並みのWindowsタブレットより安いです。

スペックはCPUにCeleron プロセッサー 2950M(2GHz)、RAM 2GB, HDD 320GB, 14インチHD液晶 (1366 x 768ピクセル、ノングレア)。処理性能はまぁ、激安パソコンの価格相応というところです。

持ち運びを前提にしているため、最大のバッテリー駆動時間は7.7時間と長持ちですね。重量が2.12kgと他のモバイルPCと比べると随分重いですけど・・・。ここは価格が安いので妥協しなければならない点でしょうか。

上記のレノボの公式サイトではカスタマイズも可能です。CPUは変えられませんが、オフィスを入れたりグラフィックをNVIDIA GeForce GT 740Mにアップグレードすることも可能。RAMも最高16GBまで積めます(使い方にもよりますが、普通4GBあれば十分です。4GBカスタマイズは2160円なので変更をオススメします)。

ストレージはSSDにも買えられますが、ちょっとカスタマイズ料金が高いので。。。日常的に使うならSSDの方が起動が速く、耐衝撃性・省電力性能も優れるのでお金に余裕があれば、というところ。

バッテリーはデフォで48Whですが、+1080円で62Whの大容量バッテリーにも変更出来ます。電源無しで使うことが多いなら変更しておいた方が快適ですね。

おすすめのオプションは2つ。

・RAMを4GBへアップ +2160円
・大容量バッテリー(62Wh)へアップ +1080円

これで税込み30,780円です。お金に余裕があるなら処理が速くなるように16GB マイクロ・ソリッド・ステート・ドライブ (キャッシュ) +4,320円を追加すると快適になると思います。SSDを入れても3.5万となり、まだまだ安いです。


46,440円なら最近は4万円前後で買える激安ノートパソコンもありますし、それほどユニークさを感じませんが、2万円台ならサブノート、子供用、ファミリー共有用など使い道がありそうです。

今回セールになっているモデルで最も割引率が高いのはこのThinkPad E440ですが、他にもTHINKPAD 8などタブレットやミニノート、ハイスペック機種もそれぞれクーポンが出ています。

*11月27日までレーザーマウスが1円で買えるクーポンも出ていますが、割引クーポンとの併用は出来ないそうなのでご注意を。


by ke-onblog | 2014-11-30 19:45 | Comments(0)
最近のスマートフォンは高性能なモデルも多いですが、やはり普通のデジカメ(コンパクトデジカメ)とは使い勝手も性能も異なります。

今回は被写体にどこまで近寄ってピントを合わせられるか、綺麗に撮影できるかを試した結果を紹介しますが、結構ハッキリと差が出ました。

使用したデジカメは昨日からレビューを行っているCANON IXY 610F、スマホはAQUOS PHONE Xx 203SHです。

まず公式スペックでは、IXY610Fの最短撮影距離は1センチ、203SHは特に書いてないかな?

全長5センチくらいの人形を使って、15センチ・10センチ・5センチ・3センチ・2センチ・1センチと近づけてデジカメで撮影してみました。フォーカスは中央合わせで毎回被写体を狙っています。

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ほ~、さすがデジカメ。公表値1センチで被写体ギリギリまで寄せてもピントがあいます。確か数年前にジュースについてきたおまけのフィギュアですが、細部までくっきり(最近のおもちゃはおまけにしては良くできてますねぇ)。

ちなみに、1センチまで近づくというのはこんな状態です。こんなに寄せて撮影することなんて滅多にないでしょうね(笑)
d0262326_1921019.png


次にスマホで試したのですが、ピントがギリギリ合う近さで撮影したのがこちら。
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これでもすでにちょっとボケていますが、被写体からの距離は5センチです。これ以上近づくとピントあわせを繰り返してもダメでした。

203SHでは限界が5センチ、簡単にフォーカスできる位置は7~8センチってところでした。

機種にもよるのかもしれませんが、203SHはあまり接写には強くないですね。少なくとも、1万円レベルのコンデジには遠く及びません。

スマホカメラにはスマホならではの便利さがあるので「スマホカメラなんてダメだ」とは決して言いませんが、対象に接近して撮影を行いたい場合には安いものでもデジカメのほうが綺麗に撮れそうです。


いろんなデジカメを比較したわけではないのでもっと接写に強いコンデジもあるのかもしれませんが、私にとってこれだけ撮れればIXY610Fで十分満足できる結果となりました。

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by ke-onblog | 2014-04-30 19:17 | Comments(0)
前回のレビューで次は接写撮影の紹介をすると書きましたが、予定を変更して先にホワイトバランス(色調調整)について紹介します。

昼間に室内で、窓からの採光だけで撮影したところ、どうもIXY610Fの画像はのっぺりと青白い感じがしていたので、ホワイトバランスの調整でどのように変化するか試してみました。

設定ではオート以外に太陽光、曇り、電球、蛍光灯、蛍光灯H(昼蛍光灯)、白データ取り込みの6種類のモードがありました。

それぞれを使って撮影した結果がこちら。撮影は室内、蛍光灯下で行っています。
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特にどれが良いってわけでもありませんが、やはり蛍光灯モードが一番自然に見えます。それぞれで白に対する補正が入っているので、撮影シーンに合わせて使うのが普通ですね。

色合いが想像と違っていた場合に、オートからマニュアルに切り替えて撮影してみると雰囲気を変えることが出来る、と言う程度でしょう。

白データ取り込み、というのは事前に画像から白色領域を指定して、それをベースに色調調整をするようです。今回は後ろの203SHの箱の白を使ってみましたが、太陽光の場合と近い色合いになっていますね。

撮れた写真が青白い、黄色っぽくて気に入らない、と言う方はホワイトバランスで調整してみると良いでしょう。この手の調整は撮影後にフォトショでしても良いですが、毎回同じ使い方をする場合は適した設定を覚えておくと便利になりそうです。
by ke-onblog | 2014-04-29 22:01 | Comments(0)
今回は室内や夜間など、明かりが少ない場合のコンデジとスマートフォンの撮影についてレビューをしてみます。

Canon IXY 610Fでは長秒時露光という、シャッター時間(1~最長15秒)を長くして光をたくさん取り込み、暗い部屋でも明るく撮影する機能があります。超長時間でマニュアルカメラで天体の星の動きを追跡した写真などを見ますが、そういった長い時間は設定できないようです。

デジカメの長秒時露光は夜景を撮影するのに使うもののようです。

一方、スマートフォンではHDR(ハイダイナミックレンジ)合成という機能がある機種があり、AQUOS PHONE Xx 203SHにも搭載されています。これは、詳しくはwikiでも読めば判ると思いますが、露光の異なるデータを取り込んで、コントラストを合成・調整して暗所を明るく表現できるというもののようです(たぶん)。

要はどちらも暗いシーンで使うための機能ですね。610Fと203SHを使い、豆電球だけを付けた暗い部屋で撮影比較をしてみました。

まずはスマートフォン 203SHの写真です。左がノーマル、右がHDR機能をオンにして撮影したものです。
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左は暗すぎて何がなんだか。HDRを使うと色合いまでは判別できませんが、sketchbookの文字が読める程度まで明るくなりました。

次にIXY 610Fでシャッター時間を10秒に設定して撮影してみました。
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いかがでしょう?まずノーマルの状態(オート)で露出時間は1/8秒、ISO感度は1600になっていました。長秒時露光撮影ではスケッチブックの縦ストライプカラーの違いも判別できる程度になりました。

これは明らかに暗所撮影ではIXY610Fに軍配が上がりそう。10秒でこうなったので、最長の15秒だともっと明るくなるはずです。


ただし、HDR撮影は一瞬で終わるのに対し、露光を伸ばすとそれだけカメラを保持していなければなりません。もちろん、その間はカメラを動かしては画像はブレてしまいます。カメラを固定できる場所なら良いですが、10秒や15秒も手で構えておくのは大変です。

がっつり写真を撮る気で三脚を持っていればデジカメのほうが便利ですが、やはり日常使いではHDRを使ってスマホで撮ってしまうかもしれません(笑)

当たり前ですが、やっぱりスマホのカメラよりデジカメのほうが色んな調整ができ、撮影に幅があります。低価格なコンデジでも説明書を読まないと良く使い方がわからない機能がいっぱいあって面白いですね~。IXY610Fの前のデジカメが6年も前のモデルだったので、その進化についていけない・・・。


次回はマクロ(接写)撮影をしてみた結果を紹介する予定です。何か写真映えするアイテムを探さなければ・・・

Canon デジタルカメラ IXY 610F 約1210万画素 光学10倍ズーム シルバー IXY610F(SL)

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by ke-onblog | 2014-04-29 21:25 | Comments(0)
今日手に入れたオモチャ、「Canon IXY610F」のレビュー第二弾です。

そんなのどうでもいいから白ロムやMNPのセール情報だせ!と言う方はスルーして下さい。紹介したくなるほど面白い案件は今日は見当たらないんです。。。


デジカメの楽しみといえば、デジタル処理によるさまざまなシーン効果を使った撮影です。IXY610Fもそれほど特別な機能があるわけではありませんが、多数のシチュエーション向け設定が用意されています。

オート、マニュアル、ポートレート、美肌、オートシャッター、連写、夜景、魚眼レンズ、ジオラマ風、トイカメラ風、モノクロや極彩色、ポスター風なんていうものもあります。

使いどころがあるのかどうかも怪しい機能がいっぱいですが、今回は色彩を変える2つの方法で撮影した写真をピックアップしてみます。


まずこちらがノーマルで撮影したもの。何か綺麗な被写体があればよかったのですが、つまらないアイテムばかりですがご容赦下さい。

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*画質はブログ用にかなり落として、サイズも縮小しています。微細な鮮明さについてはこれらの写真からは判らないと思いますので、ご了承下さい。

そして「ワンポイントカラー」という機能で、グリーンのゴミ箱のカラーを抽出して撮影したものがこちら。

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テーブルの黄色やスケッチブックのカラーを拾ってしまっていますが、青や赤などがモノクロ化しています(この後再度カラー指定(残す色の範囲指定)をして試したところ黄色系も消せたので、もっとちゃんと一色だけを抜き出すことが出来ます)。

どこかのビール?のCMでこういう商品だけをカラー、それを持つ人物がモノクロという写真を見たことがありますが、そんな感じで面白いです。

そして、ワンポイントカラーから「スイッチカラー」という機能を使うと、指定した色を別の色に置き換えることも。

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グリーンのゴミ箱が郵便ポストみたいな鮮やかな赤に。人を撮れば髪の毛の色や目の色を変えられそうですね。


ちなみに、こちらが203SH(1600万画素)で撮影したもの。
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同じような環境で撮影したはずですが、スマホのほうがコントラストは綺麗ですかね(1枚目の写真と比べてください)?このあたりは設定次第かもしれません。デジカメもスマホもオートで撮っています。


写真は被写体から50センチほどのところから固定して撮りました。そのまま光学10倍ズーム!
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ボケまくりでした(笑) 近距離からズームを掛けるとピントが何度試しても合わせられませんでした。そういうものなんですかね?

次は2メートルほど離れてズーム10倍。
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やはり光学ズームは綺麗にアップにできて良いですね。スマホのカメラ機能ではなかなかこうはいきません(光学ズームが出来るGALAXY S4 ZOOMと言うモデルもありましたが)。

IXY610Fは光学ズーム10倍、デジタルズームでさらに40倍まではいけます。デジタルズームはやると粗くなるだけなのであまり使い道はありませんけれど・・・。


他のシーン機能は、そういった場面に出くわしたときでないと効果が実感できなさそうなので省略。どの機種にでもあるような、典型的な機能ばかりだと思いますし。

次回は部屋を暗くした状態でどこまで鮮明に取れるかを、203SHのHDR機能と比較しながらレビューしてみたいと思います。


by ke-onblog | 2014-04-29 18:28 | Comments(0)
ゴールデンウィーク4日目な方、今日からスタートの方、休日出勤の方もいらっしゃることと思いますが、連休と言えばお出かけ・旅行イベントも盛りだくさん。

そんなイベントに備え、デジカメをこのタイミングで買おうかな、と思っている方もいることでしょう。私は携帯電話なら型番だけでほとんどの機種はどんなモデルか、いくらくらいで買えるか分かる程度にはオタクなのですが、デジカメについてはサッパリ。

デジカメってメーカー、シリーズが本当に多いのですね~。デザインはさておき、機種の性能を見比べてもどれを選んでいいやら・・・。

ここ数日いろんなコンデジを見比べていたのですが、画素数が大きければよいというものでもないですし、ズーム性能やF値、焦点距離、シャッタースピードなど見る人が見ればどれが優れているのか判るのかもしれませんが、素人が見ても全然判りません。


そんな中、私が選んだのはキヤノン製のIXY 610Fというモデル。ソフマップの中古通販で買ったのですが、この機種はタイトルにも書いたように、「地雷」らしいのです。

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というのも、この610Fはバッテリー接点の製造にミスがあり、充電したばかりなのに「充電してください」とでたり、突然電源が落ちるという致命的な欠陥品が多数出回っているとネット上で話題になっていました。

では何故そんな地雷をわざわざ選ぶのかと言うと、2014年になってからメーカーが無償点検・修理サポートを始めたと知ったからです。

そして、修理に出した人のクチコミを見ると、修理後にバッテリーが新品になっていたとの情報があったのです。

ということは、中古で買ってすぐに不具合があれば修理に出して、新品のバッテリーに無償交換してもらえるかな?という悪巧みを思いついたのです (ΦωΦ)フフフ…


ですが、今のところ普通に動いてますね。つまらない(`・ω・´) 現象としてはちょっとした接触不具合のようなので、使っているうちに不具合が出るようなら修理に出そう、ということでとりあえず使ってみます。


実際の使い具合については後ほどアップしたいと思いますので、まずは価格面と簡易スペックから。

このIXY610Fは2013年の2月に発売されたモデルで、同時期発売のIXYシリーズの中では最上位のコンデジでした。

有効画素数1210万画素、光学ズーム10倍、フルHD動画撮影、F3~F6.9、光学式手振れ補正ありです。

発売当時のキヤノンの公式ショップ価格が3万円弱。私は中古(液晶面に極僅かな線傷あり。全然実用には気にならないレベル)で8000円でした。だいたい1/3です。デジカメはどんどん新しい機種がでるので、こんなものでしょう。

オークションや近くのカメラ屋さんもいくつか回ってきましたが、ソフマップが一番安かったです。ちなみに、価格ドットコムの最安値は15000円ほどなので、中古で半額といったところです。

他にも1万円以下で買えるデジカメはいっぱいあったのですが、ちょっと古い機種で元はそこそこ高かった機種、というのを狙ってみました。

2013年に3万円のモデルと、2014年に新品1万円で買えるデジカメ、という比較をしてあえて中古に走ってみたというわけです。


このデジカメでそんな大層なものを撮りたいのではなく、日常のスナップショット用に買いました。一眼レフのような高級カメラは私には使いこなせないので・・・。

IXY610Fはすでに生産終了になっていますが、オークションやネット通販を見る限りでは在庫はたくさんあるようです。地雷なので誰も買わなかったからかもしれませんが(笑)

どんな機能をレビューすればいいのかも良くわかりませんが、とりあえずゴールデンウィークを使って、操作に慣れながら紹介していきたいと思います。


最後に一つだけ使用感をレビューしておきましょう。

【決定ボタンが押しづらい!!】

これだけは今の時点でも感想が書けます(笑) フラットなデザインのためか、決定キーとカーソルキーに凹凸差が少なく、操作ボタン全般が押しにくいなぁ。

ソフマップ・ドットコム

by ke-onblog | 2014-04-29 14:53 | Comments(0)
またやってます、イーモバイルのプリペイドタイプルーター「D25HW」の無料チャージ増額キャンペーン。

私も昨年使ったキャンペーンですが、購入代金1万円で本体+10000円分のプリペイドチャージ、そこにさらに3000円分のチャージが追加されるというものです。

今回の期間は3月31日までになっていますね。どうせまたキャンペーン終了後に復活するとは思いますが、増税前に購入しておくのは悪くないでしょう(利用料金はたぶん上がっちゃうんですけどね)。


ちなみにこれが無料チャージされた状態のキャプチャーです

d0262326_18501476.png


お試しで315円/1日のプランを使っただけで、一度も使わず3000円分のチャージが足された状態のときのものです。ちゃんと初期10000円-315円利用+3000円=12685円になってますね。

3000円分の追加は、指定された期間までにマイページを作ってログインしておけば自動的にチャージされました。


D25HWは3G回線しか使えないので日常利用にスマホと一緒に、なんて使い方には到底向きませんが、旅行・遠出の間だけ使いたい、という場合に重宝します。どうせ買うなら、必ず3000円分のチャージ追加期間に買うことを推奨します。




by ke-onblog | 2014-03-19 21:08 | Comments(0)
昨年私も購入したイーモバイルのモバイルルーター機種の「Pocket WiFi(D25HW)」のアウトレット品が、公式通販サイト「イー・モバイル オンラインストア」でまたセールになってます。

セールの内容はD25HWのアウトレット端末本体と10000円分のプリペイドチャージが10000円で買え、さらに期間中だと3000円分のチャージ額が増額プレゼントされるというものです。

今回のキャンペーン期間が昨日の17日~3月2日になっていますが、昨年からほとんどこのきゃんぺーんをやっていない時期はないくらいに、何度も同じキャンペーンやってるじゃん・・・・


D25HWは古い機種ですが、SIMが挿せないタブレットを外でネット接続するには便利ですよ。まぁ、買った私はほとんど使ってないんですが(笑) 先月家族が旅行に行くときに持たせてあげたので、もう購入時の目的は果たしましたw

D25HWは3G通信しか使えませんが、自宅で実測2-3Mbps出たので軽くネットサーフィンするくらいなら快適でした。キャンペーン中の13000円分チャージが本体込みで1万円で買えるという値段だけに惹かれて飛びついて買ったわけではありませんが、目的があって購入するならば損はしないと思います。

どうせまた今回のキャンペーンが終わってもすぐに再開するんだろ?とは思いますが、焦らずに欲しいときに買えば宜しいかと。




by ke-onblog | 2014-02-18 22:15 | Comments(0)
イーモバイルのプリペイドデータ通信、Pocket Wi-Fi D25HWでは購入時に無料のプリペイドチャージが付いてきます。

普段は1万円の販売価格にそのまま1万円分のプリペイドが付きます。2014年1月7日までの申し込み(イー・モバイルオンラインストア経由の場合)だと、さらに3000円増額があり、D25HWの本体0円、EMへの契約手数料も0円、送料・代引き手数料も0円でした。

私はキャンペーン中に買ったので13000円分チャージがあるわけですが、今回は普段の1万円分だけで、どれだけモバイルルーターとして通信が可能なのか、というのを解説しておきましょう。これが私が買う前に一番気になったので。


イーモバのプリペイド通信には、データのやり取り量に比例して支払う従量課金と、特定の時間単位で繋ぎ放題の定額プランがあります。定額プランは長時間なほど単位時間あたりの価格は安くなります。

<従量制>
1MBあたり63円

<定額プラン>

1時間定額プラン:315円 (1時間あたり315円)
1日定額プラン :630円 (1時間あたり26.25円)
7日定額プラン:2205円 (1時間あたり13.13円)
30日定額プラン:4410円 (1時間あたり6.13円)

こんな感じですね。1日定額プランは2014年の3/31までキャンペーンで315円で使えます。

1ヶ月使い放題のプランが4410円。良くあるキャリアのパケットフラットプランと同レベルですが、速度が3Gで遅いので、そこはプリペイドだと思って諦めてください。

1万円分だけでチャージせずに最も長く使えるのは30日定額プラン×2回+1日定額プラン×1回+1時間定額プラン×1回の【61日と1時間】ということになりますね。200円くらい余るので、従量制でもう少し使えますが。

1万円で2ヶ月ちょい、しかも3Gの速度となればやっぱりちょっと割高です。常時接続する使い方は勿体無いですね。やはりプリペイドの最大の強みは「使いたいときだけ使う」ですから。


定額プランを使用しない従量制ははっきり言って損です。1MBで63円。パソコンならウェブページをちょっと読み込んだだけで数百円、という感じで消耗していくはずです。1万円分だと158MB?最近の動画を使ったページや写真がたくさんあるサイトを読み込めばあっという間に無くなるレベルです。

3Gで仮に7.2Mbpsがフルで出たとして、1秒当たり0.9MBのデータが受信できるということですから、3分で1万円が終わりますw (実際には2~3Mbpsくらいなので、それでも10分くらいで終わる可能性があるということですね)

定額プランが終了後には従量制にするのではなく、未設定にして勝手に繋がらないようにしておくと良いでしょう。


上手くプランを回せば維持費も安く使えるのですが、何も考えずにプランを選ばず使ってしまう、というような人には向きませんね。料金プラン運用とコストパフォーマンスの計算が出来る人には便利に使うことも出来るでしょう。





by ke-onblog | 2013-12-25 05:56 | Comments(1)