白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:T100TA( 24 )

今日はキャリア版iPad Proの発売日ですが、ASUSのトランスブックも新型が出ています。

Transbookは細かい型番で色んなバージョンがありすぎてわけがわからない(Zenfoneも然り)です。

私が持っているのは「T100TA」というモデルなのですが、今回出た「T100TAM」も、初代ではなくモデルチェンジ版のはずです。過去にも「T100TAM」という機種はありましたので。

T100TAに比べてT100TAMは上位モデルであり、RAMが4GBになっています。CPUはAtom™ プロセッサー Z3795(1.59GHz)。

今日発売の2015年11月モデルは何が変わったのかな~と思って仕様を見比べてみると、以下の点が変更されているようです。

【TransBook T100TAM-B-64S-A → T100TAM-32E5H】

・OS Windows 8.1→ Windows 10 Home 64ビットがデフォに(旧モデルも更新は可能)
・eMMC(内部ストレージ) 64GB → eMMC 32GB+ HDD 500GB(キーボード内蔵)
・Microsoft Office Home and Business 2013 → Microsoft Office Mobileに変更
・75,384円 → 59,184円 へ値下げ
・キーボードセット利用可能時間が8.8時間 → 10.3時間へ

*旧モデルは2015年2月に発売された、32GB+500GBモデル(T100TAM-B-GS)もあるようです。というか、そちらが今回のモデルチェンジ元ですね^^;  B-64S-Aはさらにその前の2014年11月発売のモデルです。

タブレット側の本体は全く同じ仕様のようです。

バッテリーでの使用可能時間は、

タブレットのみ・・・12.1時間
タブレット+キーボード・・・10.3時間

となっており、タブレットのみでの利用時間は旧モデルと同じようですが、キーボードを使った場合に時間が伸びてる?旧モデル(HDD無しタイプ)は8.8時間となっています。 キーボードにはバッテリーを積んでいないはずですが、どういう仕組みなんでしょう^^; 充電時間が少し旧モデルと変わっているので、バッテリーに何か変更があったのかもですね。

個人的には、今買うなら旧モデルをおすすめします。新型に搭載されたオフィス「Microsoft Office Mobile」は無料版であり、モバイル端末用に機能が少なくなっているとのことです(モバイル版を使ったことがないので詳しい違いはよく理解していませんが、公式に「Office 2010より機能が少ない」と書かれているので・・・)

軽く使う場合はオフィスモバイルでも良いのかもですが、旧モデル版はフル機能の「Microsoft Office Home and Business 2013」で、こちらはパッケージ購入しても2万円以上です(DSP版ならもう少し安いようですが)。

そしてタブレット側のストレージが32GBなのが・・・Windows10がプリインストということなので、購入時の空き容量がどの程度あるのか判りませんが、32GBって結構辛いです。たぶん10数GBくらいしか自由に使える容量はないでしょう。

そのためにデータ保存用のHDDが500GBあるわけですが、旧Transbookの場合はハードディスク入りキーボードを使うと電池がガシガシ減る(スリープ状態でも無茶苦茶減っていたので、不具合として認識されているはずです)ので、私はHDDを認識しないように設定を変更して使っています。

価格はオフィス分くらいやすくなり、75kから60kになりました。7万5千円というと普通のノートパソコンが買える価格ですが、6万円を切るというのは買いやすくはありますね。

ただ、値段の安さなら、旧モデルは今はもっと実売価格は安いので・・・

ASUS ノートブック TransBook T100TAM スリーブ付属 ( WIN8.1 64BIT-WITH BING / 10.1inch HD touch / Z3795 / 4G / 64G EMMC / Microsoft Office Home&Biz 2013 ) T100TAM-B-64S-A

新品価格
¥48,780から
(2015/11/14 02:46時点)



タブレットだけで使うことが殆ど無く、HDDの容量を重視するというのなら新型でも良いかもですが、現状なら旧モデルの方がお買い得かな~と思います。

☆「ASUS TransBook T100TAM-32E5H」/2015年11月14日発売
by ke-onblog | 2015-11-14 02:55 | T100TA | Comments(0)
いつの間にかこんなに安くなって・・・

ASUSのTransbookシリーズ(キーボードとタブレットが分離出来る2in1 コンパクトノートPC)は10インチのT100TA (TAMやTALなどの派生モデルもあり)が2013年冬に発売されています。

私も初代のT100TA-DK564というモデル(本体ストレージ64GB,500GBハードディスクがキーボードに内蔵されたタイプ)を持っていますが、当時は結構人気があった機種です。

その後、今年の春には12.5インチ・10.1インチ・8.9インチの3種類のトランスブックが発売されていました。

最もサイズの小さい8.9インチモデルは「T90CHI」という型番なのですが、当時のWindows8インストールモデルから、11月7日よりWindows 10をプリインストした「T90CHI-3775」という型番に変わったようです。

一部仕様が変わっているのですが、3月に発売されたモデルの一番安い32GBモデルは49,464円(税込み)、64GBモデルで64,584円だったはずです。それが今回は64GBで29800円(税込みだと32,184円)での販売となっています。

☆「ASUS Transbook T90CHI-3775

T90CHIにはキーボード側にはハードディスクは付いていないのですがeMMCが64GBあるので、タブレットとしては十分でしょう。T100TAだとハードディスクを接続させながら使うと非常にバッテリーのもちが悪くなるので、私は設定でハードディスクをわざわざ読み込まないようにしているほどです^^;

OSのアップグレードだけで10GBくらい容量を使ったので、32GBモデルが廃止されるのは当然の流れという所でしょう。

最近はWindowsタブレットでも安いものが多いので「3万円のタブレット」というだけではそこまでのインパクトは無いのですが、Transbookはキーボードドックがもれなく付いています。



旧モデルとの違いは、OSがWindows 10 Home 32bit、オフィスがMicrosoft Office Mobileになってコストカットがされたようですね(3月発売モデルは'Microsoft Office Home and Business 2013が入っていました)。

オフィスがダウングレードされているので・・・旧モデルも今はかなり安くなっており、7月の日記ではノジマで3万円で売っていたと書いていますね(過去記事:Transbook Chi T90が30822円で買えるクーポン )。Windowsは今は無料でアップデート出来ますよね。それなら安い旧モデルを探して、OSをアップグレードすればそちらの方が良さそうです。

ASUSショップでは箱つぶれ品などのアウトレット在庫もよく入荷するので、すぐに手に入れたいというのでなければ、しばらく時間が経ってから買うほうがお得かな~と思います。


by ke-onblog | 2015-11-08 03:07 | T100TA | Comments(2)
お昼にWindows 10にアップデートをしたTransbook T100TAからのブログ更新です。

今のところ問題なくちゃんと動いていますよ~^^

Window8.1からかなりインターフェイスが変わっていますが、Windowsらしいといえばらしい使い勝手みたいですね。

起動後に例のパネルタイプのメニューではなく、いきなり「デスクトップ」表示でWindows7っぽいトップに切り替わっています。これは良い仕様変更ですね~

システムもちゃんとWindow10になってます。
d0262326_20274546.png

更新前の容量をチェックし忘れたのですが、現在保体側のストレージ残量が14.4GBになっています。私が持っているのは64GBモデル(キーボードに500HDD内蔵)なのですが、更新前は20GB以上はあったはずです。

Window10に更新したあとも前のバージョンに戻せるようになっているらしいので、Windows8.1のデータもおそらくキャッシュされているのでしょう。

更新のシステム要件では32bit版は16GB以上の空き容量が必要と書かれていたので、外部からのISOイメージではなく直インストールする場合は、空き容量に注意です。低価格帯のWindowsタブレットだとストレージが16GBや32GBの機種もありますが、更新できない可能性もありそうです。

このタブレットにはあまり余計なソフトはいれていないので動作チェックもなにもほとんど無いのですが、とりあえずOpen Office系の総合ソフトは一通り動きました。これが動けば仕事用につかえるので満足です(^^♪

ブラウザは今Firefoxから投稿していますが、問題はなさそうです。Chromeブラウザも動きました。

Transbookの更新後キーボードドッグに接続させる時には、キーボードとタッチパッド(あと接続していたマウス)のドライバーインストールが自動で行われました。すべて正常に動いています。

いろいろとWindows10からアプリも増えたようですが、「フォト」という画像編集機能がすごくいいですね。画像にいろんな効果や加工ができるツールですが、スマホやタブレットアプリらしい使い勝手です。
d0262326_2043165.png

写真の明るさやコントラストの微調整なども出来ます。フォトショほどの高性能ではありませんが、一般的な「画像加工ソフト」レベルの機能があります。

まだ銀行の取引アプリがWindows10に対応していないとのことでしたのでメイン機種の更新は待った方がいいかもですが、オフィスやブラウジング目的のサブパソコンなら更新しちゃっても良さそうですね。


by ke-onblog | 2015-07-30 20:49 | T100TA | Comments(0)
しばらくは更新しないでおこうと思っていたのですが、ネットで皆さんが楽しそうにアップデートしていたのを見てつい。

特にスクショなどは撮らなかったので写真もないのですが、ASUSの2 in 1タブレットパソコンのTransbook, 2013年モデルのT100TA(64GB, ハードディスク搭載モデル)をWindows10にアップデートしてみました。

自動アップデートが降ってこなかったので、公式サイトからツールをダウンロードして更新してみましたが、簡単に出来ました。なんだかネットでは上手く更新出来なかったという話も聞きますが、私のTransbookは何のトラブルもなく最後までいきました。

☆「http://www.microsoft.com/en-us/software-download/windows10

Transbookは32bitのOSが入っていますので、「Download Tool Now (32-bit version)」というのを選んで実行すればOKです。

更新には結構時間が掛かります。本体の空きデータも16GB?くらい必要なので、トランスブックでも容量の小さい32GBモデルだとキツイかも。更新にはトータルで小一時間くらい掛かりますので、電源の確保できる環境で始めたほうが良いですね。

当たり前ですが、更新後はガラっとインターフェイスが変わりました。使いやすいかどうかはこれから試してみたいと思いますが、そもそも普段全く使っていない端末なのでどんなふうにレポートしていいのやら(笑)

とりあえず新しいブラウザのMicrosoft Edgeで、ブラウザに直接メモ書きをしたり、トリミングして画面を保存出来るのは面白かったです。あれは便利ですな。

Windows更新の前後で、Wi-Fiの設定やMicrosoftアカウントの再設定などは必要ありませんでした。そのまま普通に行けます。

動作に関しても特に問題はなさそうですが、細かな点はまた夜にでも。


by ke-onblog | 2015-07-30 12:42 | T100TA | Comments(0)
時代はもう「CHI」なのですが2013年11月に発売された初代のT100TA、そのリバイバルモデル(2014年11月発売)がASUSの公式アウトレットに入荷していますね~

タブレット+モバイルノートパソコンとして利用できるWindowsOSが欲しい人にオススメです。箱破損品ですが、本体は新品なのでバッテリーの劣化が心配ない&ASUSの1年保証が付いているところがポイント。

☆「ASUS TransBook T100TAF-DK32 【OUTLET】

41580円の定価に対し、箱の状態が優れないアウトレットということで値引きされて29800円。最近は類似品も増えましたし、中古で探せばもう少し安い在庫もありそうではありますが、本体の状態の良さを鑑みれば検討の余地ありかと。



初代のトランスブックにはいくつか型番によって仕様の違いがあり、この「F-DK32」というのは本体のストレージ容量(eMMC)が32GB、キーボード内ノハードディスク非搭載、オフィス無しのエントリーモデルですね。

私が持っているモデルは確か「DK564G」というモデルで、本体ストレージが64GB、キーボードの中に500GBのハードディスク入り、オフィス無しで定価が6万円ほどだったはずです。

初代との違いはOSが with Bing仕様になっていることと、メモリーが1GBに減らされていること、CPUがZ3735G(初代はZ3740)になっていることくらいでしょうか。

CPUのパフォーマンスの違いはほとんど無いそうですが、若干低価格仕様にするために落ちているようです(CPU BOSS Intel Atom Z3740 vs Z3735G 参照)。

ディスプレイサイズは10.1インチ。ディスプレイ側の重量が約550グラム、キーボードを含めて約1.1kgです。パソコンだと思えば軽いのですが、最近の薄型タブレットに比べるとやっぱり重いですね(苦笑) キーボードを利用してテーブル上で利用するなら良いですが、片手で持ちながら長時間利用するというのは厳しいです。

バッテリー駆動はタブレットスタイル時で約10時間保ちます。私の利用方法だと操作しっぱなしの場合は実働6~7時間くらいって感じですかね。十分良く動いていると思います。電源補給なしで丸1日遊べます。

本体ストレージが32GBというとちょっと容量が少ないかな?という気もしますが、私も使い始めて1年くらい経ちますが、初期にフリーのオフィスを入れた以外はほとんどソフトは追加せず、外出時のネットサーフィンとちょっとしたオフィスワーク(オフィスソフトを使った仕事)に使うだけなので、実質10GBも使っていません。ハードディスクも外付けハードディスクとして以外、普段はバッテリーの消費が激しくなるのでコンパネから強制不認識するようにしちゃってます(HDD機能のみ止めて、キーボードはそのまま使える)。

データをたくさん保存して使うには向きません。一応microSDカードは使えますし、キーボードドックからUSBメモリも使えますが、この機種はそういう使い方を前提としていませんので割り切った利用が必要です。

でも、今でも十分オススメ出来る一台。OSがWindows 8.1なのでAndroidタブレットとはまた違った使い方が出来ます。よりパソコンに近い(というかOSがパソコンそのものですし)利用を想定している方向けですね~。


このF-DK32は性能が初代よりも少し落ちるみたいなので、中古に抵抗が無いなら初代の極上美品級を探すこともオススメしますけど。持ち運びが前提の機種なので、バッテリーが劣化していると残念ですから難しいところです。T100TAは充電に3Aの高出力が必要(モデルによって違うらしい)なので、普通のモバイルバッテリーでは充電出来ないこともありますゆえ・・・

トランスブックに使えるモバイルバッテリーのレビューはこのあたりをどうぞ~→ Astro E3第2世代でT100TAを3A高速充電 モバイルバッテリーレビュー

アストロの第2世代なら確実に充電出来ます。実機(DK564G)で実証済みです。

Anker・ Astro E3 第2世代 10000mAh 大容量モバイルバッテリー iPhone / iPad / iPod / Xperia / Galaxy / Nexus / 3DS / PS Vita / ウォークマン他対応 【PowerIQ搭載】 79AN7917-BA

新品価格
¥2,999から
(2015/4/8 05:38時点)



by ke-onblog | 2015-04-08 05:44 | T100TA | Comments(0)
今のトレンドなのでしょうけれど、本当に「マルチスタイルパソコン」が増えましたね~。

先日発表されたVAIO Zはノートパソコンとタブレットパソコンとして使える新デザインになってクールだな~と思いましたが、同じコンセプトの機種もよく考えるといくらでもあるんですよね(笑)

今はいろんなモデルがあるのでどんなスタイルもすぐにユニークとは言いがたくなっちゃいますが、細かな点をいろいろと比較して選べるのはユーザーとしては歓迎です。

いろんな使い方が出来るスタイルパソコン、ちょっといくつか例を挙げて比較してみたいと思います。どの機種もメーカーの渾身の最新作ッて感じはするのですが、並べてみると本当によく似てます。

【SONY VAIO Z 2015年2月26日発売】

☆「ソニーストア VAIO Zicon」/ストア価格 189,800円~

VAIO Zは価格面・スペック面では最高峰。

iconicon

【NEC LaVie Direct HZ [Hybrid ZERO] 】

☆「LaVie Direct HZ [Hybrid ZERO]icon」/ストア価格164,800円~

この機種は画面分離はしませんが、VAIO Zが「クルッと反転」というのに対し、Lavieは「グルっと一回転」することでタブレットスタイルになります。

WQHD 液晶モデルとタッチパネルモデルの2種類があり、13.3インチモデルで最軽量となる約779グラム(液晶モデル)は他のモデルのタブレット部分だけの重量レベル。このページで紹介したモデルの中では圧倒的に軽いです。タッチパネルモデルでも926グラムと1キロを切っています。

iconicon

【富士通 LIFEBOOK THシリーズ】

☆「富士通 FMV LIFEBOOK WT1/T カスタムメイドモデル FMVWTT171」/ クーポン適用価格 150,374円~



富士通のキーボード分離型パソコンは13.3インチの他に15.6インチの「LIFEBOOK GHシリーズ」という新モデルもあります。キーボードとは完全に切り離されており、ディスプレイを立てかけるスタンドにコネクタやスロットを持つというユニークなモデルです。



【Microsoft Surface Pro3】

発売当時はプロ3高いな~と思いましたが、こうして国産のハイエンド分離パソコンと並べると実は普通なんですね。

CPU違いでCore i3、i5、i7と価格が跳ね上がって行きますが、SSDを128GBにしておけばCore i5で120,744円(大学生の場合は1万円CBキャンペーンもあり)。カバーが別途だった発売初期だと高く感じましたが、今思えばそこそこお買い得感もあります。

ディスプレイサイズは12インチで今回ラインナップしたノートパソコンとしては少し小さめ。

【ASUS Transbook CHI 300 2015年3月6日発売】

☆「ASUS TransBooK CHIシリーズ」/ 107,784円 ~



2013年のヒット機種T100TAの後継機モデルとして登場したASUSの分離式タブレットです。2015年モデルは8.9インチ・10インチ・12.5インチの3サイズで展開。最上位となるCHI 300は上記の一流ブランドの類似モデルより一回り安いですね。デザインのかっこよさではちょっと劣るような気がしますが(笑)

旧機種はタブレットとキーボードをカチっとドックに差し込む接続方法だったのですが、新機種はBluetooth接続に。さらに自由な使い方が広がって面白い。

【Lenovo ThinkPad Helix】

☆「レノボ ThinkPad Helix」/ストア価格:144,720円~

11.6インチの分離式ノートパソコンです。ヘリックスには2013年モデルと2014年秋に発表された現行機種(2nd G)があります。これまたかなり高性能なモデルになっており、デジタイザーなしモデルでキーボード装着時最大約12.1時間という長時間駆動が魅力(モデルによって利用可能時間が異なります)。



他にも「タブレットとしても使えるウルトラノートブック」として候補を上げると、Lenovo YOGA PRO3, 東芝 dynabook Tab S50, 富士通 ARROWS Tab W01/Sシリーズ(2014年11月モデル)、パソコン工房 10P1100T、dell Venue 11 PROなどを解説しようかと思って情報は集めましたが、もう面倒臭くなってきました(笑)

価格順に並べてみると、

1位: VAIO Z 18~25万円前後
2位: LIFEBOOK THシリーズ 18万円前後
3位: Lenovo YOGA PRO3 16~20万円前後
4位: LaVie Direct HZ [Hybrid ZERO] 15~25万円前後
5位: ThinkPad Helix 15~18万円前後
6位: Suface PRO 3 10~20万円前後
7位: Transbook CHI 300 10~13万円前後
8位: ARROWS Tab QHシリーズ 8~12万円前後
9位: Venue 11 PRO 8万円前後
10位: dynabook Tab S50 5万円前後
11位: 10P1100T 5万円前後
12位: T100TA(旧モデル) 3~4万円前後

こんな感じです。カスタムモデルも選べる機種があるので上記価格帯より高いモデルもありますので、一般的な構成でこのくらいですね。

上記ラインナップはすべて10インチ~13インチくらいのタブレット+キーボードとして使えるスタイルです。単なるタブレットよりは価格は割高ですが、ノートパソコンスタイルで文字を入力したい時には活躍してくれるはず。

デザインはひとまず別にしても、価格に比例して性能が上がっていきます。価格が安いものは安いなり、高いものはとことんハイエンドまで選ぶことができると考えれば良いと思います。

高いものは処理速度が早く・本体は軽く・薄く・バッテリーの持ちが良い、安くなるとCPUが廉価版になったりRAM容量、ストレージが小さくなっていきます。どの機種もメーカーの本気を出しているモデルだと思いますので、出来が良い物が多いです。

どの機種が一番、というものではなく予算に合わせて性能を選ぶのが良いと思います。価格が似たモデル同士だと性能もやっぱり同じくらいになってますから(CPUやRAM,SSDなどは本当に全く同じような構成になってます)、競合したらデザインや細かな仕様を比べましょう。
by ke-onblog | 2015-02-24 13:26 | T100TA | Comments(0)
先週発表されたASUSの2 in 1タブレットパソコン・Transbookシリーズの新機種「CHI」ですが、私がチェックした2月13日時点において10インチサイズの「T100CHI-3775S」モデルが「在庫切れ」になっていました。

しかし18日現在、予約が再開されたようで公式サイトで注文が出来るようになってますね~

☆「ASUS TransBooK CHIシリーズ

旧モデルのTransbookユーザーとしては新しい90シリーズ、100シリーズはなかなかお薦めです。ガンガン使う用ではなく、ちょっと持ちだして使いたいライトユーザー向け(あるいはサブノートPC用)です。

私の場合で言えばT100TAの電源を入れるのは月に1回以下の頻度。それでも「10インチというサイズ」「Windowsタブレットである」「外に持ち出したい」という特性を活かしたい利用シーンがあるので、欠かせない一台になっています。

詳しい所感は過去記事をどうぞ→ ASUSの脱着PC TransBook新型機のT100CHI、即日完売

ASUSオンラインショップでのT100CHI-3775S販売価格は79,704 円です。

アマゾンでも予約が受け付けられていますね。

ASUS TransBook T100CHI ノートブック ダークブルー ( WIN8.1 32BIT-WITH BING / 10.1inch WUXGA touch / Z3775 / 2GB / eMMC 64GB / Microsoft Office Home&Biz 2013 ) T100CHI-3775S

新品価格
¥72,451から
(2015/2/18 16:16時点)



アマゾンのほうが公式より安いっすね(笑)

T100TAは家電量販店ならほとんどのショップで取り扱いがありますので、CHIもたぶんどこのショップでも買えるようになると思います。このモデルは機種の内面的性能よりも本体の軽さ・薄さ・使い勝手などがポイントになるPCなので、実物を触ってから購入検討した方が良いですね~
by ke-onblog | 2015-02-18 16:25 | T100TA | Comments(0)
今日正式発表されたばかりのASUSのトランスブック新機種「CHI」シリーズですが、オンラインショップでもう売り切れているんですけど。。。私も持っている初代のT100TAも発売直後に品薄になっていたそうですが、やっぱ新機種も人気ありそうですね~。

今日登場したのは8.9インチのキーボード分離可能なタブレットパソコン「T90CHI」と、10インチの「T100CHI」、そして12.5インチのハイエンド「T300CHI」のシリーズです。

発売日がそれぞれ異なり、10インチモデルが2月20日、12.5インチモデルが3月6日、9インチモデルは3月上旬になっています。

それぞれにSSDの容量違いやCPUの違いでいくつかモデルがあります。

☆「ASUS TransBooK CHIシリーズ

本体の厚みがわずか7.5mm、キーボード込みでも8.9インチタイプなら約750グラムという驚異的な軽さ。現行機種は私の買ったハードディスク内蔵タイプで約1.1キロでしたので、それよりも3割ほど軽いんですね。



10インチタイプだと1,920×1,200ドットにまで解像度が上がっていますね。持ち歩きがメインのトランスブックは軽さが一番のポイントだと思いますが、やっぱり今の時代だと画面も綺麗な方が嬉しいですよねぇ。



T100まではCPU Z3775なので従来の機種とそれほど大きな違いは無さそうですが、上位モデルのT300になるとCPUはCoreシリーズへ。最上位モデルはCore™ M-5Y71プロセッサーで動作周波数は最大2.9GHzに。RAMもモバイルの域を超えた8GBが標準装備です。(その代わり価格も15万を超えますけど)

2月13日21時時点でT90CHIの32GBモデル(49,464 円)、64GBモデル(64,584 円)、10インチのT100CHI-3775S (79,704 円)が現在予約出来ない状態になっています。90の方は「販売終了しました」となっていますが、100は「在庫切れ」なので、90は予約開始前ですね。T100CHIの予約再開があるかどうかは判りません。

T100TAはタブレット部分だけで550グラムぐらいあるので、最近の薄型タブレット比べてかなり重く、片手で長時間保持していると辛いな~と購入当時から思っていました。パソコンとしての持ち運びには便利ですし、基本はキーボードドッグを使ったりベッドに直置きしてゴロゴロしながら使うので良いのですが、新機種の軽さは魅力的ですね~。

キーボードがBluetooth接続に変わったそうなので、タブレットを遠隔操作が出来ることに。そんな風に使う機会があるかどうか知りませんけど(笑) 

ということはキーボードドックにもバッテリー積んでる?・・あぁ、積んでますね。キーボードのみで連続45時間駆動になってます。ここも旧モデルとは変わりましたね。

キーボードの仕様が変わったのでタッチ感が気になりますが、この機種は確かに売れそうです。Windowsを日常で使っているビジネスマン好みだと思います。


そういえばT100TAにSIMフリーのLTEモデルも追加されるんですよね!「ASUS TransBook T100TAL」って型番で公式サイトにもラインナップされており、価格は69,984円 、発売日は来週の2月20日になっています。

LTE対応で7万か・・・。ちょっと高いですかね~。今なら旧型モデルは4万円前後、中古なら3万円台でも探せる時代なので。新機種は薄く、ディスプレイの解像度が上がっていることが大きな進化ポイントだと思うので、それがないT100TALがこの価格なのは微妙。これを買うくらいなら2~3万円で高性能なSIMフリーのLTEルーター+旧モデル4万で買ったほうが将来の利便性は高そう。


by ke-onblog | 2015-02-13 21:56 | T100TA | Comments(2)
ASUSの人気オフィス入りのトランスフォームノートパソコンシリーズ「Transbook」のレッドバージョンが公式サイトのアウトレット在庫に追加されています。

通常は59800円が定価ですが、箱破損品につきアウトレットになって44800円になっています。

☆「ASUS アウトレットTransBook T100TA-RED-S

私が持っているのはノーマルカラのグレーですが、赤は後から追加されたモデルですね。アウトレットの在庫は無いですが、他にホワイトモデルもあります。


この価格でMicrosoft純正 Office Home and Business 2013が入っています。本体はストレージ32GB、キーボード側に500GBのハードディスクが入っています。

私の買ったモデルは本体64GB+HDD500GBでしたが、本体32GBの場合はOS利用によって残量が少なめなのでハードディスクは使ったほうがいいですね。一応microSDスロットもあるのでそちらにデータを収めても良いです。

グレーバージョンは中古だと3万円くらいまで安くなった在庫もたまに見かけます(オフィス無しモデル)が、レッドはまだまだ人気が高いです。ア○ゾンだと中古で5万弱、ヤフオクにはオフィスが抜かれた新品が3万円台後半でいくつか落札例がありますね。

T100TAはディスプレイのあるタブレット側にのみバッテリーを積んでいるので、それほど電池容量が特別に長く保つわけではありません。外で使ってこそのモデルなのでバッテリーが消耗しているとちょっと残念ですが、このアウトレット品ならば中身は新品なはずですので安心です。

無論公式通販なので保証もあり、この機種の場合は12ヶ月付きます。

オフィス入りのモバイルノートと10インチタブレットが一度に欲しい人にはオススメです。発売時期としてはもう1年くらい前になりますので、正直もう少し割安になったらいいのにな~と思わなくもないですけど。人気があるので値下がりしにくいんですかね~。
by ke-onblog | 2015-01-28 10:13 | T100TA | Comments(0)
トランスブックT100TAに新モデルがこの11月から追加されています。私も持っているオリジナルモデルのT100TA発売からすでに1年が経とうというのに、アマゾンのノートパソコンカテゴリー1位に新型機が入ってます。

これが新型モデル「ASUS TransBook T100TAM-DK564S」の写真です。

本体の素材が樹脂からメタル素材に替わっています。SSDが32GBから64GBへ、キーボードドックのハードディスクは500GBです。

ここまではいいのですが、OSがWindows8.1からwith Bingに劣化?してますね・・・。with Bingにするとパソコンは安くなるものと思っていましたが、ASUSの定価は64,584円となっており、ストレージ容量が上がった分高くなっています。

CPUやRAMも去年のままだし、バッテリー駆動時間はタブレット単体で約9.6時間と旧モデルより1時間以上短くなっちゃいました。

素材がメタルになったので本体も重くなり、タブレット側が570g+キーボードが600gになり、トータルで40グラムくらいですがアップ。タブレットはどんどん薄型になっていく時代なのに、何故劣化させた・・・

いや、メタル素材は確かにかっこ良くていいんですが、それだけじゃあちょっと物足りない気がします。正直これなら旧モデルが今なら2万円くらい安く買えますので、 通常モデルのT100TAを買ったほうがコスパは良いはずです。

私は別にこの樹脂パネルでもそれほど安っぽくは感じませんけどね。高級感は特に無いですけど。あと指紋が目立つくらいです(あぁ、もしかしてこのあたりを改善するためのメタル素材なのかも)。


それにしても1年ぶりに出すのですから価格を下げるか、スペックアップをして欲しかったところですね~。T100TA自体は私もとても気に入っており、最近は夜寝る前にebayで格安品を物色するのに便利に使っています。


旧モデルはキーボードにハードディスクを積んだタイプと無しのタイプがあります。使い方は人それぞれなのでどちらがいいとは言えませんが、私の場合はHDDは全く使ってません。むしろ普段はバッテリーの浪費を抑えるために読み込まないように設定で切ってあります。

本体ストレージは32GBだとOS分で消費してしまうスペースが大きいので、ある程度フリーソフトなどを突っ込んで使いたい場合には64GBモデルをオススメします。

ASUS T100TAシリーズ NB / gray ( WIN8.1 32bit / 10.1inch HD touch / Z3740 / 2G / 32G / JISキーボード ) T100TA-DK32G

新品価格
¥37,933から
(2014/11/9 12:37時点)



by ke-onblog | 2014-11-09 12:39 | T100TA | Comments(0)

RSS Feed Widget


by テンバイン
ブログトップ | ログイン