白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:T100TA( 24 )

未だにアマゾンのタブレットパソコンベストセラー上位をキープしているASUS Transbook T100TA。私も今年購入して現役で使っていますが、発売からはそろそろ1年になります。

ASUSは台湾のメーカーなので、Transbookもebayなら安く買えるんじゃないの?と思って調べていると、いくつかバカ売れしている出品者のものがありました。

それは「Manufacturer Refurbished」とされた、いわゆるアウトレット・再整備品の在庫です。トランスブックにはいくつかモデルがあるので購入する際は気をつけて欲しいのですが、それぞれでリファービッシュ品があります。

☆「ebay ASUS Transformer Book T100TA 10.1" 64GB

SSD 64GB、オフィスなし・ハードディスク無しモデルで本体25,953円(送料5,715)。

☆「ebay ASUS Transformer Book T100TA 10.1 32GB

こちらはSSDが32GBのモデル。即決24,278円(送料 2,493円)で一番安いモデルになります。

あとはオークション形式でもっと安いものもあります。下記は新品・中古も含めた在庫です。

☆「ebay ASUS Transformer Book T100TA 在庫一覧

日本で売られているモデルだとSSD32GBのみ、SSD32GB+500GB HDD, SSD64GB+500GB HDDの3種類がありますが、最も安いのでも4万円程度です。中古なら3万円台のものもありますが、ebayのリファービッシュ品はさらに安いですね。

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移動中はタブレットとして、ホテルではキーボードをくっつけてノートPCとして、本当に便利な1台です。日常使いとしてはやっぱりスペックは低いですが、旅行・出張時に手軽に持ち運べるのはいいですね。

もう発売から1年近くが経つにも関わらず、最新機種でも同じくらいの価格帯で探そうとしてもこの機種を上回る便利さを持つ機種ってほとんど見つからないと思います(似た機種はありますけどね)。T100TA自体後継モデルは出ていません(レッド・ホワイトなどが追加されたくらいです)。

値段さえ気にしないならMicrosoft Surface Pro3が欲しいところではあったのですが、やっぱり4万円という価格の魅力は大きい。

再生品なので見た目自体は新品同様です。海外のリファービッシュ品でもいいからとにかく安く欲しい、というかたはebayで仕入れてみると日本の中古品よりコストを抑えられると思います。
by ke-onblog | 2014-10-25 00:49 | T100TA | Comments(0)
私も持っているASUSの脱着型タブレット・ノートパソコン機種のTranksbook T100TAに新色が追加され、8月中旬に発売されます。

新発売モデル(T100TA-WHITE-S、RED-S)で異なるのはカラーだけでなく、ちょっとスペックの変更が入っています(CPUがAtom Z3740からZ3775になって、バッテリー駆動時間も延びたようです)。ASUSショップの定価は59800円。オフィス付き、キーボード側に500GBストレージ付きです。

☆「ASUS shop

今はもっと安く購入できるようになっていますが、発売直後は売り切れも相次ぐほどの人気があったモデル。グレーならキーボード付きで今なら4万円ちょっとくらいです。重量は1.1kgほどで、持ち運びには本当に軽くて便利ですね。

高級なUltrabookにはさすがに適いませんが、この価格でタブレットにもなるWindowsPCが買えるという点だけを取っても評価できます。

上記の公式ショップで予約が始まっているのですが、ホワイトはまだ予約枠がありますが、レッドがすでに完売状態でした。確かにレッド格好いい。

⇒8/15 再度レッドが予約可能に!発売日も8月16日に決定してます

確か旧モデルはバッテリー駆動9時間だったはずですが、新モデルは11.8時間に伸びていますね。バッテリーが大きくなったのかな?CPUやシステムが改善されたのかもしれません。

Windows 8.1なのでiOS,Androidタブレットのようにアプリが豊富ってわけではありません。スマホの延長として買うよりも、やはりパソコン寄りの目的で買う人向けです。

購入してからまだ2,3度出張時、旅行時に持ち歩いた程度にしか使っていません。スマホも普通のタブレットも持っているので、「ぱっとすぐ使えるタブレット」としての活躍の機会がないんですよね(笑)

私の使用頻度は低めですが、良い買い物をしたと今でも思っていますよ。よくモバイルPCを使うならもっと高性能な機種もありですが、使用頻度が少なかったり、ライトユーザーにはコストパフォーマンスに優れる一台としておすすめできます。
by ke-onblog | 2014-08-13 12:20 | T100TA | Comments(0)
先日、ASUSのタブレットノートパソコン Transbook T100TAをモバイルバッテリーで充電できないかといろんなモデルを検討したので、その際の備忘録を残しておきます。

ネットで探すとモバイルバッテリーは鬼のように種類が出てきてどれがベストチョイスなのか、とても悩みました。今回は特に10000mAh超の大容量モデルを対象に比較して、Anker Astro E3 2nd Genを選んだ(Astro E3の充電テスト・レポートはこちらに書いています)のですが、その際にいろいろバッテリーに関しても調べました。


【*iPhoneを○回充電=1回分は1400-1500mAhくらい】

すごく大雑把ですが、このiPhoneを何回充電できる、というキャッチフレーズを書く製品が多いですね。iPhoneを充電したいならその回数は参考になるかもしれませんが、他機種の場合は換算が必要です。

iPhoneは2013-14年あたりのアンドロイドスマホよりも随分小さなバッテリー容量。iPhoneの凄さはその小ささで他のスマホと同じくらい使えちゃうことでもありますが、バッテリー選びのフレーズに騙されないように気をつけてください。

iPhone4sやiPhone5は1430mAh, iPhone5sで1560mAhくらいだそうです。10000mAhのモバイルバッテリーなら4-5回の充電表記が妥当なところです。6回=9000mAhは1万mAhのバッテリーでは効率的にムリでしょう。

【「mAh」と「mWh」の単位換算】

小学校か中学校くらいで学んだはずですが、バッテリー容量の単位にmAh(ミリアンペアアワー)とmWh(ミリワットアワー)を使う場合があるようです。モバイルバッテリーの多くはmAh単位ですが、TransbookやiPadなどのタブレットパソコン、ノーパソのバッテリーはmWhのこともあります。

この変換は簡単で、mAh = mWh ÷ V(電圧)でOK。 例えばiPad Airは32.4Whらしいので、3.7Vの出力で8700mAhくらいの容量と計算されるのだそうです。Transbookの場合には30Whで4V→7500mAhくらいでした。

【スマホは1A、タブレットは2A、ノートパソコンレベルなら3Aが必要】

これが今回私が一番気にしてチェックをした項目です。モバイルバッテリーの充電速度の目安は出力の大きさとなる「A(アンペア)」を見ます。最近の大容量バッテリーなら多くは最大出力が2Aか2.1Aになっているはずです。

製品を選ぶときに注意したいのは、「ポートの合計が○A」なのか、「1つのポートで○Aまで」出せるのかということ。今回3Aが出せる製品を探すとき「モバイルバッテリー 3A」とキーワードを入れてしまうと、「2つのポートであわせて3A」というものが非常に多く出てきてしまい、選別が大変になりました・・・

3A=2A+1Aの2ポート合計というバッテリーが非常に多いので要注意。

FOMAや3G携帯電話類の充電には600mAhや700mAhくらい、通常のスマートフォンには1A,高速充電対応のスマホやタブレット(Nexus7やiPadなど)には2Aの出力が必要です(タブレットを1Aで充電することも出来るでしょうけれど、速度がめちゃ遅くなったりします)。

そしてWindowsタブレットのようなノートパソコン仕様のものを充電するには2Aでは足りないことがあります。Transbook T100TAがまさにその例になっており、この機種は手持ちの2Aのモバイルバッテリーでは充電できませんでした。

現状で3Aの出力(合計ではなく、単一ポートで3A)を発揮するモバイルバッテリーは少ないです。それこそノートパソコン用のバッテリーならあるようですが、値段が跳ね上がります。そんな中安価で買えたのがAnkerのE3でした。

☆「Anker Astro E3 第2世代 10000mAh

詳細はAstro E3の充電テスト・レポートに書いていますが、ちゃんと3AのACアダプタと同じくらいの速度でタブレットを充電してくれました。2Aのバッテリーで速度が遅いという端末を充電したい場合には試してみる価値はあります。

手持ちの機種で3Aが要求されるのはTransbookだけなのですが、たとえば富士通のARROWS TabのWindows搭載モデルあたりは2Aでは足りないかも。Surfaceもそうかな?と思ったのですが、SurfaceはそもそもUSB経由では充電できないみたいですね。

【バッテリーの変換効率は60%~80%が相場】

言うまでも無く商品によってかなりバラつきがあることを承知で書きますが、現在売られているモバイルバッテリーは「表記の7割」を充電できれば上々、というレベルのようです。「10000mAh」と書かれたものなら合計で7000mAh前後分のバッテリーを充電したら空になる、と思ってください。

実際、購入直後からテストを開始したAstro E3でも、タブレットPCの高速充電で6割、スマホやタブレット端末で8割の容量を充電したら空になってしまいました。

なので、iPad Air(約8700mAh)をフル充電したいなと思うなら、10000mAhのバッテリーでは足りません。iPad用なら13000や15000mAhくらいは欲しいですね。10000mAh×2個でも良いですが。

中国やアジア諸国の聞いたこともないようなメーカーのバッテリーの場合は表記の半分くらいしか使えなかった、というクチコミもいっぱいあります。中華製品10000mAh < 日本メーカー 7000mAhなんてこともあるようなので、値段と容量だけに囚われて探してしまうと失敗する可能性がありますね。

無名メーカーの製品を購入検討する場合はよくレビューやクチコミ・評価をチェックしてから買ったほうが無難です。レビューを探して出てこないようなマイナーアイテムは地雷だと思ったほうが良いでしょう。自分が人柱、くらいの意気込みで買う必要がありますね(笑)

【過放電・充電防止機能はほとんどの標準装備】

バッテリーの消耗を防ぐために過放電・充電をさせない機能がついた製品がありますが、これは現在販売されている商品にはほとんど標準装備といっていいほど付いています。逆にこれが無いような製品は危なくて手を出すべきではないかも。

いろんな端末を充電する可能性がある場合は特に気をつけなきゃいけないのかなと思っていましたが、今はよほどおかしな機種を持ってこない限りは大丈夫みたいです。

【2万、3万mAhのバッテリーはコストパフォーマンスが悪いかも】

大容量バッテリーを探すと今は10000mAh以上の製品もたくさんありますね。12000mAh,15000mA,20000mAhくらいまでは本当にたくさん種類があります。それ以上の30000mAhなんてものまでありましたが、ここまで来ると逆にコストパフォーマンスは下ってくるようです。

36000mAhで4,5千円なんてものもありますが、どうなんでしょうね(笑)。使ったことも無い製品についてコメントは差し控えたいですが、怪しさ満点の製品もいっぱいネットには転がっています。

バッテリーの容量は欲しいものを買えばいいと思いますので、どれがオススメというものでもありませんが、10000mAhくらいでも200グラムから300グラム程度の軽量タイプも増えており、ポケットに突っ込んで移動するには邪魔ですが、カバンに入れておくだけならほとんど気にならないでしょう。


サイズやデザインもいろんなものがあり、ポートの数、LEDライト機能がある、などなどバリエーションはたくさんあります。

どれが一番いいのかは人それぞれで知ったことではありませんが、上記で書いたようなポイントを気にして選んで見ると失敗が少ないかな、と思います。
by ke-onblog | 2014-07-21 18:29 | T100TA | Comments(0)
ASUSのタブレットノートパソコン Transbook T100TAを購入してはや2ヶ月ほどが過ぎましたが、今回T100TAを外で充電したくて新しいモバイルバッテリーを購入してみたのでそのレビューでも。

T100TA(私が持っているのはDK564G)ではACアダプタの出力が3Aが必要とされ、これまで私が持っていた2.1Aのモバイルバッテリーでは充電できませんでした(むしろ減っていた)。

ネットで情報を探してみると、価格.comでも議論になってますね。ここでも充電できなかったり、1時間で数%しか充電できないような例があるようです。

ほとんどのスマホやタブレットなら2.1Aあれば充電できるはずですが、Transbookはタブレットよりもパソコン寄りということでしょう。


T100TAはフル充電で実利用時間で6-7時間は持つため、外部電源など用意する必要もあまり無いといえばないのですが、ガジェットオタクとしては1個くらい高出力バッテリーを持っていても良いかなと。

そこで選んだのはAnker Astro E3 第2世代モバイルバッテリー 10000mAhというやつです。アマゾンで3千円弱で買えました。

このE3の特徴は最大3Aでの充電が可能、出力を自動判別してどんな機器でも充電できる、というもの。T100TAが充電できるのか、性能テストをしてみることに。

Anker Astro E3 第2世代 10000mAh 大容量モバイルバッテリー  日本語説明書付き

新品価格
¥2,999から
(2014/7/19 11:46時点)




この商品は結構前に発売されているようですが、今回購入したモデルと他の方がレビューしているものでは少し仕様が変わっているようです。

パッケージはこんな感じの箱です。これもちょっと違うようですね。
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本体の見た目はほとんど同じですが、付属品に変換ケーブルの類はついていません。前はiPhone用のケーブルなども付いていたそうですが、usb→microusbのケーブルが1本入っているだけ。
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旧機種にはiPhoneとAndroidでポートが分かれていたようですが、現行機種はどちらもすべての機器に対応しているそうで、2口のポートは同等です。

<充電テスト>

さて、肝心のモバイルバッテリーのテストです。

今回はT100TAを5%までバッテリーを消費させ、キーボードドックとは分離させてスリープ状態で充電をしました。モバイルバッテリー側はフル充電状態からスタートです。

同様の条件でテストを2回行いましたが、2回とも「5%→80%まで4時間で充電」ができました。

充電速度はおよそ1時間で20%。これはかなり早いです。電流を測定するアイテムは持っていないので実際にどれだけ出ているかは判りませんが、3AのACアダプタとほぼ同じ速度です(アダプアだとフル充電5-6時間)。

この充電速度ならキーボードドックと接続しながらでも少しずつなら残量が増えるくらいですね。

充電速度は十分に満足な結果です。他の2.1Aのバッテリーより確実に早い。充電は早いのですが、バッテリーの変換効率のほうはイマイチです。

T100TAのバッテリー容量は29220mWh(フル充電容量)、電圧は約4Vとなっています(HWMonitorで測定)。mAh単位に直すと約7300mAh。これが8割しか充電できないとなると、実際に充電できたのは6000mAh程度(スリープ時に1-2%消費したとしても)ということ。

10000mAhという表示をしておきながら6000mAhというのはちょっと少ないな~と。説明書には20%のロスがある=つまり8000mAhくらいは充電できるのかと思っていましたが・・・


もしかして高出力だと充電効率が落ちるのか?と思い、続いて他のスマホやタブレットを充電してみることにしました。

<充電テスト2>

普段使っていないiPhone4s, 203SH, 2012年モデルのNexus7を電源が切れるまで使いきり、それぞれを充電しました。その結果、フル充電の状態から各機種を1回ずつ充電するとぴったりバッテリーが空になりました。

iPhone4s(1430mA)+203SH(2200mAh)+Nexus7(4325mAh)なので、トータルで今度は7955mAh分だけ充電できました。

ほう。3Aが必要とされない端末なら仕様書どおりの10000mAhの8割掛けくらいで充電できるようですね。

バッテリーの特性についてはよく知りませんが、どうやらこのモデルは3Aの高速充電になるとロスが大きくなってしまうのかも知れません。

自動車でも最も燃費の良い走行速度は約80km/hとか言いますよね。低速でも高速でもかえって変換効率が落ちるものなのかも。


<総評>

☆Anker Astro E3 第2世代は3Aが要求されるタブレットパソコンも充電できる(iPadなら余裕)

☆3A出力だと10000mAhモデルで6000mAh分くらい充電できる

☆スマホ・タブレットなら8000mAh分くらい充電できる


こんなところでしょうか。個人的な感想としては、充電中LEDが煌々と光っているのでバッテリー消費が勿体無くない?と感じたことくらいです。あとは仕様通りです。

価格もとても安価なので、スマホの高速充電がしたい人や2.1A以上の高出力が要求されるタブレットパソコンを充電したい方にはオススメできます。



by ke-onblog | 2014-07-19 12:29 | T100TA | Comments(0)
ASUSのタブレット+モバイルノートパソコンであるTransbook T100TAを購入してからちょうど1か月ほどが過ぎましたので、使用感を軽くまとめてみましょう。というのも、最近少し不具合を感じることが多くなってきたので・・・

T100TAはすでに発売から半年以上が経過していますので、購入時点ですでにいくつかの不具合情報は出ていました。その中で私の購入した端末にも症状が当てはまるな~というものがありました。


まず一番気になった不具合は、キーボードドッグに接続したままスリープにさせると驚くほどバッテリーを消費するという点。ネット情報ではWindows Update系との競合がどうのこうの、という原因が推測されているそうですね。本体およびWindows8.1は最新にしてありますが、未だにダメなようです。

キーボードにつないだまま放置しておくと、1時間で10%くらい減っているようで、一晩放置してしまうと起動すらしないレベルまで放電してしまっていることがありました。ディスプレイだけの状態ならスリープでは1時間に1-2%というところです。明らかにキーボードをつないだときの挙動はオカシイ。

とはいえ、この不具合があることを前提にしていれば長時間スリープは普段からあまりさせないですし、キーボードから取り外しさえしておけばバッテリー漏れは起こりませんので、気をつけさえすれば我慢できないこともない。


次はスリープからの復帰失敗&起動失敗です。ごくまれになのですが、起動ボタンを押してもスリープから復帰せず、パネル照明はつくものの画面が表示されずに強制再起動を余儀なくされたことが複数回ありました(電源ボタの長押しで再起動可能)。シャットダウンからの起動でも同じ現象が起きており、原因はよくわかりません。


また、一部サイトにてメッセージの送信が不可能になったり、ユーザーアカウントにログインできなくなったことがありました。すべてのサイトで、というわけではないところがまた怪しいのですが、例えばこのエキサイトブログにいつまで経ってもログインできず、接続タイムアウトしてしまうことも。この場合、本体を再起動すると何事もなくログインやデータ送信ができるようになったりしました。

サービスの安定性のせいではなくパソコンのせいなのか、あるいはネットワークのせいなのかちょっとよくわからない感じ。他機種では利用可能でT100TAのみログインができず、困った果てに再起動したら普通に入れた、ということがありました。


このほか、スマートフォン用の2AのACアダプタでは充電は可能ですが、キーボードドッグを利用しながら使っているとまったく充電が進みません。2Aでちょうど消費とつりあってしまうので、やはり充電には純正の3Aが必要になるのだな、と。普段使っているスマホの充電ケーブルがそのまま使えないのはちょっと面倒&残念ですね。


メモリは2GBなのですが、あまりたくさんブラウザでタブを開いていくとフリーズすることもありました。低価格モデルのためどうしてもスペックは妥協が必要なところですが、Core iシリーズのようなパフォーマンスと比べるとネットサーフィンレベルの操作でもちょっとだけもたつきを感じました。イライラまではしませんが、やっぱりモバイルだな、という感じです。



価格から考えれば十分なコスパだとは思いつつも、使っていると欲も出てきちゃいます。ハイパフォーマンスマシンに慣れている方は「安いから仕方ない」と念仏を唱えるように心に刻みこみながら使うことになるかもしれません。


サイズも小さく持ち運びには便利ですし、キーボードの使い勝手も悪くありません。私としては価格なりには十分に満足はしていますが、手放しでオススメできるほど万能・最高の機種でもないかなぁ、というのが正直なところです。

T100TAは予算がない人にはオススメ出来ますし、お金のある人にはもっと良いUltrabook買えば?とアドバイスするでしょうね。



by ke-onblog | 2014-06-20 14:53 | T100TA | Comments(0)
先月モバイルノートパソコンが欲しくてASUSのTransbookを購入しのですが、同じくASUSの製品でVivoBook X200MAというモデルがパソコンショップで売り切れ続出になっているそうです。

実際、某価格比較サイトで最安値になっているヤマダ電機とノジマのオンラインショップでは売り切れになっており、次回入荷7月分の予約在庫しかありませんでした。

☆「ヤマダ電機
☆「nojima online(ノジマオンライン)

もちろんASUSの公式ショップにも在庫なし。すごい売れ行きみたいです。その人気の秘密はずばり「安さ」でしょう。

【8月18日追記】:アマゾンでは予約無しで買えるようになってきました。価格も4万円弱で落ち着いています。

☆「Amazon ASUS X200MAのページ

VivoBookの今日の最安値は税込みで40055円。11.6 インチのモバイルノートとしては最も安いといっても過言ではないレベルでしょう。

しかもスペックは最低レベルというわけでもなく、Celeron Dual-Core N2830 2.16GHz, RAMは4GBあります。ストレージがハードディスク750GBというのは容量は十分ですが、ここは出来ればSSDを積んでほしかったところですね。60とか80GBでもいいからSSDに換装して使ったほうが快適でしょう。

重量は1.2kg。ちょうどTransbook T100TAと同じくらいですね。これはノートパソコンなら十分な軽さだと思います。タブレットだと思うと500グラムでも片手で持っていると重いですが、X200MAはノートなので置いて使うでしょうし、持ち運び用には向いていますね。これで重いと感じるなら超軽量級Ultrabookなら1キロを切る機種もありますが、価格は2倍、3倍を覚悟する必要がありますね。

ちょっと気になるのはWindows8.1を搭載していながら、液晶がタッチパネルじゃないこと。ノートだと思って使えばいいのかもしれませんが、やっぱりWindows8のアプリではタッチパネルのほうが便利な機能も多いですよね。ペイント系アプリは断然タッチパネルのほうが操作しやすいです。Fresh paint面白い。


私の買ったTransbookと比べてVivoBookに感じる魅力は「CPU性能」「RAM 4GB」、この2点に尽きますね。私はTransbookの「タブレットとしても使える」という点に惹かれて購入を決めましたが、もう少しハードにノートパソコンとして使うことを考えればVivoBookを買ったかもしれません。いや、別に後悔とかしてませんから(棒読み)

USBポート数が多いのもちょっとうらやましいですね。Transbookはキーボードドックに1個USB3.0があるだけなので常用するならハブがないと寂しいです。

4万円のサブノートとしては圧倒的なコストパフォーマンスなところがばか売れの理由でしょう。確かにこのスペックで4万円は安いです。5万円だったら悩む、6万円だったら要らないレベルって感じですね。

Transbookのキーボード分離しなくて良い・タッチパネル要らない・CPU・RAMをもっと高性能に・4万円以上は出せない、という人はVivoBookでしょう。タブレットとしても使いたい人はT100TAを選びましょう。便利ですよ~。


by ke-onblog | 2014-06-12 10:41 | T100TA | Comments(0)
ASUS Transbook T100TAは4万円で買えるノートブックとして便利ですが、スペックはそこまで高いわけではありません。

今日は試しにWindows用のゲームアプリに用意されているアスファルト8:Airborneをインストールしてプレイしてみることに。

アスファルト8はiPhoneやAndroidスマホ用にも配信されていますね。やったことはなかったですが、Windowsアプリ版の要求スペックはメモリ2GB。T100TAもメモリは2GBなので、ギリギリいけると。

アプリの容量は1.4GBほど。でかいです。Wi-Fiでなら良いですが、テザリングやモバイルルーターでのダウンロードはしないほうが良いですね。

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アスファルト8はインストール、プレイともに可能ですが、初回起動時だけ「Gameloft」のロゴが出たまま進まず、一旦アプリを終了してからゲームを再起動させると開始されました。

動きもとてもスムーズ。車やコースの表示もコマ落ちなどはなく、スルスルと動きます。こんなハイレベルなゲームが無料って、すごい時代になりましたねぇ。

スムーズでゲームは素晴らしいんですが、やっぱり10インチタブレット550グラムは重いですねぇ。ディスプレイを傾けて操作するので、ずっと宙に浮かしたままプレイすることになるわけです。5分もプレイすれば腕がダルくなってきて・・・。

10インチタブレットにはレースゲームはそもそも向かないですね。アスファルト8が楽しめるのは7・8インチの重さ300グラム程度の端末が良いところでしょう。

キーボードでの操作もできるので、ドックに接続して矢印キーで操作しても良いですが、せっかくのセンサーを使った操作感を楽しみたいなら重さを我慢しなくてはなりません。


CPUの使用率はゲームアプリだけの状態で1.2GB/1.9GBです。アプリの占有容量は約200MBだったのでメモリにはそこそこ余裕はありますね。CPUの稼働率は70%ほどでした。

私はパソコンゲームの類は全くやらないので詳しくないのですが、本格的なパソコン向け3Dゲームの場合はグラフィック、メモリ的にもかなり厳しいようですが、Windowsアプリゲームなら当然といえば当然ながらTransbookでもほとんどのものが動くようです。

ただ、問題となるのはデータ容量のほうですね。私の端末はまだ30GB以上空きがありますが、容量の少ない32GBモデルだと高性能ゲームを入れていくとすぐにストレージがいっぱいになりそう。


Transbookでアスファルト8のゲームも楽しめますが、レースの腕と共に腕の筋肉も鍛えられそうだな、というのが今回の印象でした。


by ke-onblog | 2014-06-05 02:05 | T100TA | Comments(0)
昨日、10インチWindowsタブレット&ノートパソコンであるTransbook T100TA DK564Gを充電するには2A以上の出力があるアダプタやモバイルバッテリーじゃなきゃ厳しそうだ、という話をしました。

T100TAに同梱されていたのは5V/3Aの出力の高いACアダプタでしたが、今日試しに同じASUS製であるAndroidタブレット Nexus7 2012年モデルを買ったときについていた5V/2Aのアダプタで充電を行ってみました。

引っ張るほどの内容でもないので先に結論から書きますと、充電はできるけど、純正(3A)の2倍くらい時間が掛かるという結果になりました。

もう少し頑張れるかと思いましたが、かなり遅い。


昨晩T100TAを使ってからシャットダウンせずに昼頃まで放置したら20%くらいバッテリーを消費していました。キーボードは外していたのですが、1時間あたり1-2%の消費です。ちょっとスリープにしてはバッテリーの消費が大きいな、と思ったら複数のプログラムを終了せずにスリープにしてあったからでした。

Windows8ではアプリを「×」で消すのではなく、画面上から下までスワイプさせてプログラムを終了します。これをやらずにいくつものアプリが動いたまま長時間スリープさせるのは宜しくないですね。

で、Nexus7 2012年モデルのアダプタでも充電できる(画面のバッテリーアイコンが充電中・電源接続中になる)ことは昨日すでにちょっとだけ試していたのですが、どれくらい充電速度に違いがあるのかつい先ほどまで試してみた次第です。


出力が弱いことはわかっていたので、本体はスリープではなくシャットダウン状態で3時間充電させてみたところ、20%から60%まで充電できました。1時間あたり13.3%、0%からフル充電するには単純計算で8時間弱かかりますね。

3Aの純正アダプタではスリープ状態で15%から100%まで3時間ちょいでした。パンフの充電時間は4.5時間なので、100%付近で充電速度が落ちることを見込んでも出力の1.5倍の差は大きいのだな~という印象ですね。


同じ10インチのWindowsタブレットである富士通のARROWS Tab QH55/MもACアダプタは出力3A。iPadは2.4Aでしたね。やはりタブレットを充電するにはスマホや7インチタブレットの2Aでは心許ないです。

出力が低いアダプタをつかうことはバッテリーへの負担は少ないかもしれませんが、1時間で10数%程度では利用しながらの充電だとちょうど全く増えないくらいの速度です。アダプタを持ち歩くのは多少面倒ですが、外で使う場合は3Aの純正品を携帯したほうがよさそうですね。




by ke-onblog | 2014-05-31 18:26 | T100TA | Comments(0)
Transbook T100TAの仕様書を見ていて気付きましたが、この機種はタブレットとキーボードドックにハードディスクを仕込んだモデルもあるためか、充電に要求されるアダプタ出力が高いです。

HDDレスモデルのDK32G、HDDあり・eMMC32GBのDK532GSは付属のアダプタが5V/2Aらしいのですが、私の購入したHDDあり・eMMC64GBのDK564Gに同梱されていたアダプタは「5V/3A」仕様です(DK532も3Aかも)。

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3A(アンペア)の出力は普通のスマホ用とは異なりますね。ドコモやauから発売されている急速充電向けのアダプタが1.8Aですので、それでは足りない可能性があります。

同じASUS製であるNexus7(2012)用の5V/2AのACアダプタでも充電自体は出来ましたが、充電速度は遅いらしいですね(まだ充電を繰り返すほど使っていないのでどのくらい遅いかは判りませんけど)。

アダブタには「他の機種に使うな」とタグシールが貼られていましたが、Nexus7は普通に充電できました。過負荷を掛けるのはよろしくないので、やらないほうがいいのでしょうけれど。


ネットで情報を探していると、2Aの出力のモバイルバッテリーで充電できなかったというケースもあったそうです。製品同士の相性も影響しているのでしょうけれど、低出力・低容量のものではT100TAの充電には向かないでしょうね。

T100TAのバッテリー容量は7900mAh。大きいような、そうでもないような。これでタブレットスタイルで10時間近く持つなら十分だと思いますが、外で充電したい場合には10000mAh以上・出力も2A以上クラスのモバイルバッテリーがあったほうが良さそう。

2Aのものでも充電できないこともあるみたいです。キーボードドックを外し、電源をオフにして1時間あたり数%~10数%というレベルでしか充電されていかないとか。

モバイルバッテリーを買って試したという情報もネットにはもうたくさん転がっていますが、相当充電には時間が掛かる模様。一晩では足りないくらいに。

モバイルバッテリーは「合計3A」というような商品はたくさんありますが、1ポートに3Aで供給できる製品はないのかな?モバイルバッテリーの特性をよく知らないのですが、単純に足し算できるようなものではないですよね、たぶん(でもパソコンを充電できるように2+1=3Aの出力でどうたらこうたらと書かれたバッテリーも売ってますね)。


私の利用ペースではキーボードドックあり(HDDは無効にしてあります)、バックライトを6割ほどの少し明るめ設定、後ろでストリーミング動画を流しながら1時間ネット閲覧やいろんなアプリのチェックをして14%ほど消費しました。公称7.5時間に対して、実利用時間6時間強くらいのペースです。個人的には十分なレベル。

一方の充電では、件の3AのACアダプタを使いドックなし・スリープ状態で15%→100%まで充電するのに3時間10分でした(何度か画面をオンにして充電グラフをチェックしたくらい)。こちらもパンフには充電時間4.5時間とあり、実際のペースとそれほど変わらない充電速度でした。純正アダプタではそれなりに充電は早いです。


T100TAを7~8インチのタブレットの延長としてすでに手持ちのモバイルバッテリーが使えないかな?という考えで購入を検討される場合はちょっと注意しておいて下さい。

結構バッテリーは長持ちなのでそれほどモバイルバッテリーのお世話になるようなこともないのかもしれませんが、使い方は人それぞれ。電源を確保できない状況が長時間続きそうな目的で使う場合はなるべく大出力の予備バッテリーを選んだほうが良さそうです。

SANWA SUPPLY USB充電ポート付きノートパソコン用モバイルバッテリー BTL-RDC6

新品価格
¥8,790から
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by ke-onblog | 2014-05-30 17:33 | T100TA | Comments(0)
普段は携帯電話・スマートフォンの格安販売情報を取り扱う当ブログですが、今日はパソコンの話です。

今週突然購入してみたASUSのTransbook T100TA。店頭で安い在庫を見かけて「買ってしまえ!」と思ったのは衝動的でしたが、実際はここ最近ネットで新品・中古のいろんな通販ショップの在庫を徹底して調べまくっていました。

T100TAはもっとも安いタイプで定価が46080円と、ノートパソコンにしては格安です。でも、タブレットだと考えるとAndroidタブレットの格安品が2~3万円で買えてしまうので、割高にも感じます。

絶対に欲しい人なら悩まず買える程度の値段ですが、若干使い道に悩みどころもあった私は少しでも安ければ中古でもなんでもいいや、と思って在庫を探しました。


現在、新品・中古でTransbook DK32Gを取り扱っているショップとその価格はこんな感じでした。8%の税込みで計算。

ASUS本家 ☆「アスース 公式ONLINESHOPPING」/ 新品 46080円

ヤマダ通販 ☆「ヤマダウェブコム」/新品 40,122円(402P還元)


価格.com最安値☆「あきばお~」/新品 36980円

さすが価格.com登録ショップは安いですね~。先週見たときより下ってる・・・。ポイント利用や安心感を考えるとヤマダ電機の通販が安いです。

続いて中古。


じゃんぱら / 中古 オフィス付きDK532GS 43093円

ソフマップドットコム 中古・アウトレット/ 今日は中古在庫なし 確か3.4万くらいの在庫が先週ありました

新品でも中古でも、やっぱりヤフオクの安さはダントツ。オークションと普通の通販を比べるのはナンセンスかもですが、取引の手間と信頼性を気にしなければ最安値は間違いなくオークション。個人相手なら消費税も掛かりませんし。

ソフマップも安い在庫が有るときはあります。私がチェックしていた間でも入荷したものは数日で完売になっていましたから、新品に比べればかなりの安さでした。


T100TAはかなりの数が売れているとはいえ、リアルショップで中古を探すのはかなり難しいです(実店舗で買った私が言っても説得力低めですが)。発売されて半年しか経っていませんので、まだ手放す人も少ないんですね。それこそアキバのような電気街をハシゴでもすれば見つかるかもしれませんが、時間を掛けて、交通費をかけてまで探すほどの安さにはなっていないみたいです。


ネットで探すときの注意として、一部のショップでは本来オフィスが付いているはずモデルなのに、「Office無し」で売っているところがありました。おそらくライセンスを剥がして別売りしているのだと思います。Windowsタブレットでは良くあることですが新品と言いつつ開封品の可能性もあるため、気にする方は注意してください。


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by ke-onblog | 2014-05-30 10:13 | T100TA | Comments(0)