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カテゴリ:T100TA( 24 )

Asus Transbook T100TAよりブログ初投稿です。読んでいただいている皆さんから見れば何で書かれていようが関係ないわけですが。

今はベッドに寝転がって、タブレットスタイルで使ってます。

スクリーンキーボードをじっくりと機能を確かめて見ようといじっていたのですが、色んなモードがあるのですね。これは機種依存ではなく、windows8.1の共通機能なのかな。

スクショを撮ろうかと思ったのですが、撮ろうとするとキーボードが終了してしまうので断念。。。まぁいいか。


と、ここまでフリック入力してみました。スマホで慣れている人なら速く打てるかもですが、私は置いて使えるならキーボードスタイルの方がいいかな。片手で持ってフリック入力も出来ますが、重いし落としそう。スマホのような使い方は10インチタブレットには合いませんね。


キーボードの種類は普通のqwerty配列、右にスマホのようなフリック入力+左にテンキー、そして手書きモードが使えます。

フリックスタイルだと片手での入力がやっぱりし易いです。サイズもSMLと変更出来て、一番小さくすると縦横3-4㎝位になります。コンパクトなスマホ並。

左のテンキーはアルファベット順の英字にも切り替えられて慣れれば両手で速くタイピングすることも出来そうですね。

手書きモードも一度に9字まで書けるので、タイプが苦手なPC初心者には使いやすいかも。認識もそこそこ。ひらがなの「で」を打とうとしたら「ゲ」と認識されたりしてますけど。きっと私の字が下手なのでしょう。

やはりブログを書くくらいなら動作も問題ないですね。Firefoxを使ってRAMは1㎇/1.9㎇と余裕です。出先で軽く仕事をするなら並みのスマホやアンドロイドタブレットよりも多少快適かと思います。

画面の解像度はそんなに気になりませんが、充電していない状態だと明るさがデフォルトで40%くらいまで絞られていて、ちょっと暗い。私はスライドバーで6割ほどのところまで上げて使っています。グラフィックオプションも少しコントラストを強く。こういう設定が自在なのも普通のパソコンと一緒。色調調整くらいはandroidでも出来ますけど。

ベッドの上で更新していたら寝落ちして壊してしまいそうなので、今日はここまで。それではみなさんよい夢を:D (顔文字もいくつか入ってますね)



by ke-onblog | 2014-05-29 00:28 | T100TA | Comments(0)
ASUS Windows 8.1搭載のタブレット&ノートパソコンの2スタイルで利用できる格安モバイルパソコンのTransbook T100TA。今回はトランスブックの大きな特長であるキーボードドックについてのレビューです。

Transbookには一番安いモデルでも、もれなくキーボードドックが付いています。3モデルあるうち、最安値のDK32G以外にはキーボード内に500GBのハードディスクが内蔵されています。

キーボードの重さは私の購入したHDD内蔵タイプで約583グラム。タブレット本体と合わせて1.1キロなので超軽量とは言いませんが、10インチノートパソコンとしてはそこそこの軽さ。

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10万円超のUltrabookなら1キロを切るノートパソコンも少なくないので、4万円という安さで重さについては納得して置きましょう。

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キーボードは通常のQWERTY配列、テンキーはありません。87キー日本語キーボードです。

よくあるタブレット用のシリコンキーボードのようなフニャっとしたタッチ感ではなく、どこにでもある普通の薄型ノートパソコンのような、ちゃんとストロークのあるタイプです。

Windowsキーがあるので、これでWindows8のアプリが並んだスタート画面と、XPから続くWindowsらしいデスクトップ画面の切り替えが簡単に出来るのはGOODです。

キーボード背面には4箇所にゴム素材で出来た滑り止めがあるので、ノートスタイルで使っているときに軽くてズレてしまうということもありません。

キーボードにはタッチパッドもあります。左右クリックもできるのですが、パッドが1枚になっているタイプは私は初体験でしたが、ちょっと変な感じ。感度もそれほど悪くないと思いますが、普段使っているパソコンのポインティングデバイスと使い方が異なるので、慣れが必要かも(2本指タッチでスクロールとか)。せっかく液晶がタッチパネルなので、そのまま画面を触ってしまったほうが早い気もします。

Bluetooth接続というわけではないので、他機種に使ったり、タブレット部分を分離してキーボードで操作することはできません。そもそも電源がキーボード側には入ってませんし。


機能としては本当にハードディスク内蔵のキーボード、というだけ。USB3.0のポートが左側に一つあるのみで、あとは何もありません。ハブで分配でもしなければ、USB機器を頻繁に使うのには向きませんね。この機種を基準に周辺機器を揃えるなら、BluetoothやWi-Fiで接続できるプリンター・ストレージなどを買ったほうが良いかと。

ドック使用時はドックのUSBと、タブレット側のmicroUSB2つが使えることになります。

キーボード側に「Intel Inside」のシールが貼ってあるのですが、キーボードにはインテルハイッテナイ。


キーボードにはバッテリーが内蔵されていないので、接続すると本体から電源を受給します。そのため、ハードディスクを有効にしたまま利用すると、連続使用時間が極端に減ります。パンフには15.8時間→7.5時間と半減と。

ハードディスクを常に使うのでなければ、デバイス設定からHDDを無効にしてしまえばバッテリー消費は抑えられるようです。使いたいときだけON(有効)にして、普段はキーボードのみとして使うのが良さそうです。HDDが無いタイプだとドック接続しても15時間使えるそうなので、キーボードだけならバッテリー消費は少ないんですね。

ちなみに、Transbookのバッテリー容量は7900mAhだそうです。キーボードと繋げて7時間使えれば上等でしょう。


欲を言えばキーボードにはハードディスクじゃなくてバッテリーでも積んでいてくれた方が嬉しいくらいですが、まぁそこはそれ。

私はトランスブックを買う前にアンドロイドタブレット+Bluetoothキーボードでの運用も考えていたのですが、ヘタなワイヤレスキーボードを買うよりは質は良いと感じました。タブレットと接続してスタンドにもなりますし、デスク上で使うには便利です。


キーボードドックに関してはこんなところ。非常にシンプル。多くを求めなければ納得できる出来だと思います。


by ke-onblog | 2014-05-28 13:18 | T100TA | Comments(0)
これはWindows8,8.1タブレット共通仕様なのでしょうか。

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Transbook T100TAではキーボードを分離したタブレットスタイルでの利用が出来るわけですが、スタート画面にあるアプリ系の場合は入力ボックスなどをタップすると自動でタッチキーボード(スクリーンキーボード)が立ち上がりますが、通常のソフトウェアだと、ツールバーのアイコンをタッチしないと出てこないんですね~

これは不便。なんとかならないのかな?

iOSやAndroidスマホ、タブレットならキーボードは普通自動で立ち上がりますが、それに慣れている所為もあって、余計に気になります。

私はネットサーフィン用にFirefoxを追加したのですが、ググるだけに「Firefox起動」→「入力ボックスのタップ」→「タッチキーボード起動」と3回も操作が必要。ネットサーフィンで何度も文字を入力したい場合、キーボードを出したり消したり、うっとおしいですね。

キーボードがちゃんと自動で立ち上がるアプリもあるので、これはアプリ(プログラム)とシステムの相性の問題なのでしょうか。設定で追加・変更できれば良いのですが、どうすればいいのかまだわかりません。


タッチキーボード自体の使いやすさは普通。フリックで大文字小文字、数字なども簡単に出せるので不便は感じません。10インチの横幅で表示されれば十分キーの大きさもあるため、両手で通常のキーボードのようにタイピングする分には楽です。

ただ、やはりタブレットスタイルにして本体を片手で持ち、他方の手で指1本でポツポツとタイプするには逆に幅が広すぎて左右の移動距離が大きく、打ちにくいかも(大画面スマホみたいにキーボードをわざと小さくして左右に寄せる機能とかないのかな?あればタブレットスタイルの入力も少しはやりやすいかも)。


う~ん、なんだかよくない点ばかりが目に付いてしまいますね。十分なコストパフォーマンスを感じる一方で、ここがこうだったらな、というポイントもたった1日弄っただけでたくさん浮かんできました。他のハイエンドWindows8 PCと比べられないので製品が未発達なのか、それとも安いから仕方が無いのか判断がつきませんけれど。

外出先では便利かもしれませんが、やはり家の中で普通に使うなら通常のWindows7ノートパソコンのほうが数倍使いやすいです。購入を検討する場合は使い方の住み分けを考えてから買ったほうがいいかも知れません。


では優れている点として、電源オフからの起動・シャットダウンの速さを挙げておきます。今試したところ、電源ボタンを押して立ち上げ、ネット画面でホームページが表示されるまでの時間を計測したら21秒で行けました。シャットダウンは10秒掛かりません。

普段SSD搭載のノートパソコンを使っていますが、それより起動は速い感じ。スリープでもバッテリーは消費しないようですが、長時間使わないときはパソコンと同じようにシャットダウンで終了しておいても利用開始時のストレスは少ないと思います。

使いたいときにすぐ使えるモバイル端末としては優秀ですね。



by ke-onblog | 2014-05-27 21:41 | T100TA | Comments(2)
今日は火曜日ですが仕事が休みなので、先週日曜日に購入したASUSのTransbook T100TAの話しでもしてみます。

以前から欲しいと思っていたTransbook。某家電ショップにSH-04Fを見に行ったときに、傷も全く無い新品同様級の本体ストレージ64GB、キーボードドックに500GBのHDD付きモデル(型番はT100TA-DK564G)が4万円を切る安さになっていたので衝動買い(前から買おうとは思っていたので、衝動買いとは言わないかもですが)。他の中古店でも在庫があるのを知っていましたが、そこより1割ほど安かったです。

T100TAは2013年11月に発売されているので、最新機種ってわけでもないのですが、とても人気があって売り切れが続いたこともあったそうですね。

実際に使ってみて、これはなかなか良いものです。モバイルパソコンとしては。私自身、Windowタブレットは初購入(これまではお店で触ったことがある程度)なので、カスタマイズの仕方もまだ不慣れですが、ちょっとイジっていきたいと思います。やはりAndroidタブレットとは違った面白さがありそうです。


これまで私が持っていたタブレットは2012年モデルのNexus7だけだったのですが、やはり10インチタブレットはデカイ。比較するとこんな感じ(Nexus7の背面汚れてる(笑))

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タブレット部分だけの重さが550グラム。片手でずっと持っていると疲れちゃいます。Xperia Z2 Tabletが430グラムくらいでしたっけ。iPhone1台分くらい余計に重い。

キーボードを取り付ければ完全に見た目はノートパソコン。キーボードドックとあわせて1.1キロなので、Ultrabook相当の軽さではあります。

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タブレット・キーボードともに厚みがある(閉じた状態で10.5+14.95mm=2.5センチくらい)ので、Windows Surfaceに比べてデザインとしてちょっと野暮ったく感じます。でも、その分ハードディスクがあり、キーボードのタッチ感も悪くないです。

タブレットで使える小型のキーボードは安いもので3000円~ちょっと良いものだと7000円くらいはしますよね。そう考えると、40000円の価格の中に500GBのハードディスク・キーボードが含まれているのはお買い得です(このモデルはオフィスがプリインストではないので注意)。


CPUはインテル Z3740 1.33 GHzです。これを積んでいる他のモデルだとLenovo Miix 2 8がありますね。まだ利用時間も少ないのでそれほどたくさんの操作を試したわけではありませんが、普通にネットを見る、いろんな設定をグリグリと変更している間にストレスは感じません。

RAMは2GB。Androidなら2GBで不足を感じたことはないのですが、Windowsではどうなんだろう・・・。何もやっていない状態で、0.7GB/1.9GBなのでそこそこ空いてはいますが、あまり重いソフトはきついかな。
メモリについては今後の実利用シーンでチェックしてみたいと思います。

バッテリーの持ちは公表値でドック使用時で7.5時間くらい。タブレットだけなら16時間、HDDが無いタイプで15時間なので、ハードディスクで相当バッテリーを消費するんですね。

初期設定のアレコレ、Windows Update(たしか250MBくらい)を行って再起動したときに1時間でちょうど10%ほど減っていました。ノーパソスタイルで実用10時間は厳しいでしょう。

一部でスリープ時にバッテリーが激しく減るという現象もあるようですが、このブログを書き始める前に3時間ほどスリープにしておいても1%減っただけで、まずまずです(アプリも何も使っていないので、ほぼデフォルト状態です)。

ストレージはeMMC。読み込み速度は100MB/sくらいだそうです。HDDより速いですが、SSDにはだいぶ劣りますね。でも、再起動・スリープ復帰は素早く、特に気になりません。普通のタブレットと同じ感覚で使えます。

Flashを入れて、Firefoxを入れて、残り37.1GB/全49.1GBになっています。32GBモデルだと初期で18GB程度だそうですから、まぁこんなものかな?という感じ。余計なファイルや設定を変更すればもう少し空けることは出来ると思いますが、せっかくハードディスク付き・64GBモデルにしたので面倒なことは問題が出てから触ることにします。


不具合や評価はいろんなサイトで既出かもですが、レビューをしようと思って気付いたイマイチな点として、T100TAはスクリーンショットがとりづらいですね~。多くのタブレットと同様に本体左側(縦にすれば上)にある音量ボタン下とWindowsホームボタンを同時押しでスクショが撮れるのですが、ボタンが近くて2本の指では押しにくいし、なんか、硬いです。物理ボタンが全体的に安っぽいんですね(実際に安いので仕方が無いといえばそれまで)。

キーボードに繋いでいればPrtScでコピーできるので楽ですが、タブレットスタイル時にはスクリーンショット撮るのは面倒です。それほど使用頻度のある機能ではないかもですけれど。

タブレットとしてはちょっと不満点が多いですが、ノートパソコンとして、そしてコストパフォーマンスの観点からは今のところ満足できる出来です。


初回レビューはこのくらいにしておきましょう。すぐにT100TAのことをもっと知りたい場合は、ネットで探せば詳しいレビューはいくらでもありそうですけど、このブログのレビューも一応次回に続きます。

あと、ディスプレイの指紋が目立つ・光沢の映りこみも気になるので、アンチグレアタイプのフィルムを買ってこよう。


最後にPRとして、ネットで新品を買うならヤマダ電機の「ヤマダウェブコム」が安いです。価格.comで比べてもほぼ最安値でポイントが付きますから。32GBモデルで37,150円~。


by ke-onblog | 2014-05-27 17:45 | T100TA | Comments(0)