白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:キャンペーン情報(携帯以外)( 165 )

先週発売されたばかりのマウスコンピューターのWindowsタブレットが気になります。

私はWindowsタブレットはASUSのTransbookを買いましたが、マウスの新作もかなり面白い端末になっているようです。

機種名は特に無いようで、「WN801-BK」という型番がそのまま名前になっていますね。性能もデザインも大したこと無いのですが、価格設定がすごい。発売翌日にチェックした時は売り切れていたのですが、今日見たら10月上旬の納期で再び在庫が出てます。

☆「マウスコンピューター 8型 Windows 8.1 搭載タブレットPC「WN801-BK」icon

販売価格はなんとオフィス付きで23800円(税抜)!実際には送料と消費税がかかるので税込み支払い代金は27,864円という見積もりになってます。
icon
icon

アンドロイドタブレットではなく、Windowsタブレットでこの価格はなかなか。しかもマイクロソフト純正のOffice Home and Business 2013付き。タブレットでササッとオフィスファイルを閲覧したり、編集したりするのには便利そうです。

安さの理由は低めのスペックとOSの「Windows 8.1 with Bing」ですね。これはマイクロソフトが無料でOSバンドルを提供しているので、販売価格に乗ってくるのが純粋にハードのコストだけだからこそできる価格なのでしょう。検索のデフォルトがBingになっていますが、もちろんあとから変更できます。

Windows8搭載の8インチタブレットも増えていますが、オフィス入りで2万円台前半は他機種だと中古でもかなりキツイでしょう。

スペックを見ていくと、CPUはクアッドコアのインテルAtom プロセッサー Z3735E。1.33GHzなのでノートパソコンなどと比べると遅いですが、タブレットとしては十分標準レベルかと。古いモデルのシングルやデュアルコアモデルよりスイスイ動くはずです。

ちょっと惜しいのはRAMが1GBなところ。1GBあればウェブを見たりオフィスソフトを動かすくらいで止まることはないのですが、これから先の時代を思うと2GB欲しかったです。1GBは最低限ですねぇ。ここは2万円なんで仕方がないところですね。

ディスプレイはグレア液晶 PLS方式パネル(解像度はHDの1280×800ピクセル)。高性能モデルならFHD搭載機種もありますが、HDでも特に気になることはないでしょう。そんな高精細な動画などを再生したらRAMが足りないでしょうし。

ストレージはeMMCで32GB。microSDカードスロットもあるので容量は増やせます。OS領域だけで10GBくらいは持って行かれますので、SDカード利用前提ですね。

バッテリー容量は不明ですが、連続使用時間が約5.3時間。バッテリーの持ちとしてはちょっと短いですかね。ライトユーザー向けでしょうから、こんなものでしょう。

本体サイズは縦207mm×幅126.7mm×厚さ10.1mm。特別デザインに面白みがあるわけでもなく、他の8インチタブレットと比べて重量も0.37kg(370グラム)と軽くはないですね。安さ優先と思って我慢が必要なところ。アンドロイドタブレットなら8インチで300グラムを切れる端末も多くありますので。

オフィスが付いて、とことん安いWindowsタブレットが欲しい人は狙ってみてはいかがでしょうか(ちょっとスペックが高いものが良い人はレノボのMiix2 8インチモデルがいいと思います)。

マウスコンピューター/G-Tune

by ke-onblog | 2014-09-29 18:48 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
これまでフルサイズノートだと18800円で買える4GBメモリ搭載機を紹介したこともありましたが、今回入荷しているのはCPUの性能高めなビジネス用ノートパソコンの大量入荷品です。

以前紹介したのはこちら→税込み18800円で買えるフルサイズ激安中古ノートPC メモリ4GB!

在庫は中古パソコンではおなじみ、イオシスです。通販と大阪の店舗にものがあります。

☆「イオシス

機種は東芝の法人向けモデル「dynabook Satellite B550/B」です。2011年モデルなので、まだそこまで古いわけでもないです。



中古在庫の値段は税込み32800円ですが、標準状態での通常価格は20万円近いモデルなのです。

ディスプレイは15.6インチのワイドHD。Core™ i5-480Mプロセッサー搭載モデルなので動作周波数は2.66GHzですね。RAMも大容量の4GBでオフィスだろうが動画編集だろうが余裕です。

フルサイズノートなのでキーボードにもテンキー付き。DVDドライブあり。タッチパット操作あり、SDカード、メモリースティックも挿せます。

OSはWindows7 Professionalが入っているので、到着したらすぐに使えます(リカバリーディスクあり)。

本体重量は約2.4kgと普通に重いのであまり持ち歩き用とはいえません(ビジネス用なので耐衝撃性などにも優れますけど)が、自宅の据え置きパソコン・会社や事務所の据え置き用ノートとしては余程の作業に耐えられるスペックなはずです。

2万円台まで下げるとどうしてもCPUが弱くなりがちですが、インテルのCore i5シリーズなら低価格パソコンとは一線を画すサクサクとした処理が期待できますよ~

使うかどうかわからないような目的なら1-2万円の中古パソコンも良いですが、ガッツリ使い倒したいならこのくらいのレベルがオススメです。一般では出回らない実用本位のビジネス中古パソコン、狙い目だと思います。




by ke-onblog | 2014-09-27 13:42 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
コレ完全にASUSのTransbookのパ○リなんじゃ・・・。

パソコン工房やフェイスなどユニットコム系列店のショップでキーボードが取り外しできる10インチのWindowsタブレット(イイヤマ製)が9月5日から発売されています。

☆「パソコン工房

10P1100T-AT-FSM [Windows 8.1 with Bing]


販売価格はタブレット本体のみの場合39980円、キーボード付きでは49980円になっています。キーボードだけで1万円高くなるのはちょっと・・・とも思いますが。10インチのモバイルノートが5万円と考えればそんなには高くないんですけどね。
OSがwith Bing版になっているのでちょっとT100TAより安いのでしょう。

ただこの価格、MicrosftOfficeをプリインストールしての価格です。純正オフィスが入って5万ならやっぱり激安ですね。

私もこの春に購入したASUSのトランスブック T100TAにそっくりなコンセプト。よく見ると仕様までかなり似ています。

キーボード付きの10P1100T-AT-FSMと私の買ったT100TA-DK564Gを比較すると、CPU Atom Z3775D, RAM 2GB,ストレージ64GBが共通。この3つが同じと言うことは、タブレットとしてのパフォーマンスはほぼ同じでしょう。

私もオフィスを入れています(あまり使わないけど)。ワードやエクセル、パワポくらいなら全然平気で動きますが、普通のノートパソコンに比べると全体的に動きが遅いのは価格相応だと割り切って使っています。


キーボードは10P1100Tの方がちょっと使いやすそう。ハードディスクは内蔵されていませんが、370グラムで軽くて薄い。T100TAのキーボードは580グラムもあるので・・・。



連続の使用可能時間は本体のみで約6時間40分となっています。これもトランスブックとあまり変わりませんね。キーボードをつなげるとたぶん半分くらいの時間になるかと(トランスブックと違ってストレージ機能がないために影響はそこまで無いかも)。

実際、6時間以上も電源が無い環境でパソコンを使いたくなることは普通ありませんね。こうしたモバイルノートは毎日家や仕事場で使いような代物ではありません(もちろん使いたければ使ってもいいのですけど)。私は出張時くらいしか持ち歩くことはありませんが、15インチのデカイノートパソコンを持ち歩いていた頃に比べてやっぱり楽ですね~。出力の高いモバイルバッテリーなら充電も出来ます(詳しくは【Astro E3第2世代でT100TAを3A高速充電 モバイルバッテリーレビュー】を参照してください)。


と、紹介してみたものの、自分が所有しているという贔屓目をなくしても10P1100TよりはT100TAでしょう。性能がほとんど変わらないので、わざわざ新商品を定価で買うより、昨年発売のT100TAならもうかなり値下げされてますし。

トランスブックも定価はイイヤマのものと変わらないのですが、安売りしているショップなら3万円後半~4万円前後で買えますから。

ASUS T100TAシリーズ NB / gray ( WIN8.1 32bit / 10.1inch HD touch / Z3740 / 2G / 32G / JISキーボード ) T100TA-DK32G

新品価格
¥41,000から
(2014/9/8 20:53時点)




10P1100Tの方が優れている点をあげるなら、本体+キーボードの重さが約1キロと軽いことくらいです。あと国産なので、修理・サポートは手厚いかも。ユニットコム系列店での来店修理も出来そうですね。
by ke-onblog | 2014-09-08 21:03 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
不要になった学習参考書類を売って、携帯購入の資金に充てることが出来ます。

大学受験時や大学在学時、テスト勉強や授業で使う教科書や参考書ってよく考えると無茶苦茶高いですよね。しかも一時的にしか使わないものが多い。かといって買わないわけにはいかないのがこれらの特徴でもあります。

私も学生の頃使っていた参考書が今でも本棚にいっぱい並んでいます。高いものだと1冊5000円、6000円という特殊な参考書も多いですねぇ。現在でも使える本は良いのですが、全く使っていないジャンルの本は本棚のスペース圧迫にしか役立っていません。

そんな教科書・参考書・テキストや学習塾の模試のテスト問題を買い取るサービスがあり、ネットで宅配買取ができるようになっています。しかも多少なら書き込みがあったとしても買い取ってくれるというのです。

☆「大学受験参考書・赤本、予備校テキスト買取サイト「学参プラザ」




売れる本の条件は幅広く、大学受験用や資格試験用のテキスト・問題集全般が何でも取り扱われています。

特に高値で売れるのは通称「赤本」、大学別の過去問題集ですね。新しい版も高値で売れますが、古い絶版本も高く売れるようです。定価の20%以上、30%以上の保証がある参考書シリーズもいっぱいあります(上記サイトにリスト一覧があります)。

たとえば東大の赤本なら300円以上になっていますね。医学部の参考書は特に高く価格設定がされています。買取実績を見てみると、50冊くらいで1万円以上の査定になっているものがたくさんあります。中には10万円近い査定例も出てます。

一般発売されているものだけでなく、河合塾・代ゼミ・駿台などの塾が出している問題集やテキストも売れます。塾のテキストも結構高いですからね~。受験が終わってからは全く使わないでしょうから、ゴミとして捨ててしまうくらいなら売りに出しましょう。

もちろん参考書なので、使っているときには書き込みやマーカーチェックもするでしょう。でもそれは当たり前のことなので、買取側も判ってるようです。激しい落書きのようなものはアウトかもしれませんが、わずかな書き込みくらいなら買取が可能とされています。

コンピューター関連書籍、TOFELやTOEICのテキストもリストに入っています。英語試験の模擬問題集なんて一度やったら2度とやらなかったですね(笑)


昔使った参考書やお子さんが勉強し終わった参考書などを併せて20冊以上あれば送料無料(着払い)です。冊数が増えるごとに買取アップキャンペーンもあるため、家族や親戚、知り合いの方などから譲り受けてまとめて売却するのもありでしょう。
by ke-onblog | 2014-09-07 16:47 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
普通のハードディスクに比べて格段に起動が速いSSD搭載のレッツノートが2万円以下で買える超激安中古がイオシスの通販サイトで出てますよ~

☆「イオシス

(追記:セールは5日だけだったようで、9月6日時点で値上げされて22800円(税込)になっています。情報提供ありがとうございました<(_ _)>)

これは良いものです。どんなオンボロPCでもSSDに載せ替えれば蘇るといっても良いほど、データの読み込みが早くなるのがSSDの素晴らしいところですが、だいぶ安くなったとはいえHDDに比べて値段が高いのがネックです。

しかし、今回入荷しているパナソニックのレッツノート「Let'sNote T7 CF-T7BW5AJS」はもともと法人向けに売られていたビジネスモデルの生産終了になった型落ち品ですので、この激安での提供ということになるのでしょう。




レッツノートって堅牢で軽量なモバイルパソコンシリーズで値段が高いんですよね。私も一時期仕事で同じサイズである12インチのレッツノートを使っていた頃(あまり覚えていませんがこれが2007年モデルなので、もしかしたら同型かも。)がありますが、今考えても結構手荒く扱っていても大丈夫でしたね(笑)

このLet'sNote T7も重量はわずか1.2kgほど。メモリーは3GB、記憶装置もSSD 120GBは標準では無いので、アップグレードしたモデルなのでしょう。

それがたったの19800円。2万円を切る超絶特価です。最新モデルと比べても意味はありませんが、最新機種でグレードの高いレッツノートだと文字通り桁違いの価格です。

CPUはUltrabookにも使われたCore2Duo U7500 1.06GHzです。ハイスペックというわけにはいきませんが、モバイルノートとしては十分でしょう。

中途半端なアンドロイドタブレットを2万円で買うくらいなら、SSD搭載の中古ノートパソコンの方が使い勝手が良いこともあると思います。古いSSDでも120GBならそれ単体でパーツショップで7000円以上はします。それだけでも価値がありますね。




by ke-onblog | 2014-09-05 21:31 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(2)
2週間ほど前には18800円で買えるフルサイズノートパソコンのセール情報を取り扱いましたが、同じショップ・イオシスが再び面白い在庫を仕入れています。

☆「イオシス

今度は値段はちょっと上がりますが、CPUにインテルのCore i5を使っています。もうサブノートパソコンではなくメイン機種にしても良いくらいの性能です。

29800円で買えるのはNECパソコンの中古「VersaPro VD-9 VY24」という2010年に法人向けに卸されていたモデルです。



見た目は質実剛健・・・まぁ、オフィス向けですからオシャレではないです。無茶苦茶古いわけでもないので野暮ったいとまでは言いませんけど、人目に付くようなところにはちょっと置きたくないかも(笑) 
本体は約2.9 kgもありますし、持ち運び用ではないですね。

しかし、性能は3万円とは思えない充実っぷり。なんと言ってもCPUにインテルCore i5-520M プロセッサー(2.4GHz, 2コア)を搭載していることです。最新のCore iシリーズ・Haswellなどと比べてはいけませんが、モバイル用のATOMや低価格モデルに良く載っているCeleronよりはキビキビと動いてくれるはず。

RAMは3GBに増設済み(最大4GBまで行けるモデルです)。OSはWindows7 Professionalをプリインストールしています。ハードディスクは160GBとなります。

パソコン初心者には十分なスペック。ウェブ閲覧やオフィスソフトをガンガン切り替えながら快適に仕事がしたいという中級ユーザーくらいでも普段使いに出来るのではないでしょうか。

DVDドライブが付いているので動画視聴用にも使えます。ディスプレイは15.4型ワイドTFTカラー液晶(WXGA)です(サイトの説明文に15.6インチとありますが、そのサイズだとFHDになるはず。気になる方は問い合わせてみて下さい)。

前回紹介した「税込み18800円で買えるフルサイズ激安中古ノートPC メモリ4GB」同様、どこかのオフィスからまとめ買いで仕入れた中古パソコンなのでしょう。通販限定在庫で出されているので割安になっているようです。ちなみに2010年当時の小売り希望価格は16万円超です。

オフィス向けパソコンなので、市販されている個人向けパソコンのようにエンターテイメント用ソフトなどのプリインストールは無いと思います。そのあたりも自身で入れられる、フリーソフトを探してこられる能力がある人なら十分使いこなせるでしょう。




by ke-onblog | 2014-09-03 20:46 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
前回は携帯の買い取り・販売、スマホのデコレーション業務での独立開業を取り扱いましたが、今回はもうちょっと大きなビジネスモデルを考えている場合に使えそうなフランチャイズ。

加盟募集を行っているのは「大黒屋」です。白ロムの通販在庫を見ているとたびたびヤフオクやショップ在庫がヒットするので知っている方も多いかと思います。

今回募集しているフランチャイズは通販ではなく店舗型なので、初期投資は結構大きめ。そのかわり安定性とリターンもデカイです。

大黒屋のフランチャイズも前回の案件同様、フランチャイズの総合サイトであるアントレネットが仲介しています。説明会・研修は下記から問い合わせれば判りますが、東京・大阪でほぼ毎日行われます。

大黒屋に行ったことのある方なら知っていると思いますが、フランチャイズで130店舗以上が全国にあります。取り扱っているのは携帯電話だけでなく、チケットや金券、ブランド貴金属の方がメインな感じです。

このサイトをご覧の方は携帯電話・スマホの情報には強いと思いますが、もう少し手を広げて売買すればビジネスの安定性は当然増します。

オークション・通販のビジネスモデルもありますが、基本的には店舗が必要なので改装資金も含めて初期投資は800万円~ほどが想定されていますね。ネット通販オンリーで50万円も掛からない事業とはことなり、おいそれと用意できる額ではありませんが、店頭販売とオークションの両方から安定した売り上げの確保が行えるというメリットがありますね。

開業自体は1人で可能ですが、研修だけで1ヶ月半が準備期間に当てられていますね。携帯だけで無くさまざまな商品を扱うことになるので、本気の目利きを叩きこんで貰えるのでしょう。この点でも「通販副業」みたいな軽い独立ではなく、オーナーとしてがっつりやりたい人向けですね。

ロイヤリティはチケット販売で1.5%、店頭・オークション販売の5-8%と結構持って行かれるようです。これは「大黒屋」というブランド名の威光を活用できる代償なので仕方の無いことですかね。買取・販売業務ではブランド力・知名度が強力な武器になるので。

主な取扱品はチケットやブランド品、時計・宝石、家電など。何を買い取るのかは研修で学べますが、1人でやることを考えれば「スペースを取らず価値の高いもの」がメインとなっています。


既存店舗133店の平均収益が223万円だそうです。中には大きな店舗もあるのかもしれませんが、ほとんどはわずかな敷地で1人で開業しているスタイルのようです。

粗利益で223万ということなので、賃料やロイヤリティ、サポート料金、雇うなら顧問税理士などにもお金は掛かるでしょうが、それでも年収1000万くらいは余裕ですかね。これはあくまで平均ですから、稼げる人はもっと稼げるでしょう。

初期投資の大きさがちょっとネックですが、物品の買取・販売で一旗揚げようという方は大黒屋に加盟するところから初めてみるのも良いでしょう(フランチャイズは5年更新)。


by ke-onblog | 2014-09-02 19:50 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
私は普段仕事でもプライベートでもノートパソコンをメイン機にして使っているのですが、最近デスクトップタイプも気になっています。

自宅にあるデスクトップは引退済みのXP。普通に動くには動きますが、OSを入れ替えるくらいだったら省スペースのデスクトップを一台買ってしまおうかと画策中なのです。

そんなわけででセール情報をチェックしているわけですが、HP(ヒューレットパッカード)が通販で1週間限定のセールをやっています。

☆「HP Directplus -HP公式オンラインストア-

セールの対象になっているのは旧モデルの在庫処分品と夏モデルとされています。

お買い得になっているのは20インチの本体一体系のデスクトップPC「HP ENVY TouchSmart 20-d280jp All-in-One PC」です。

icon
icon


タッチパネル対応の20インチディスプレイに本体も埋め込まれています。キーボードもワイヤレスにすれば本当に台に載ったタブレットにしか見えません(分厚いし重いですけど)。

icon
icon


デスクトップなのでDVDドライブも普通にあります。スピーカーも本体前面に内蔵。

スペックはカスタマイズも出来ますが、最安値構成59800円でOS WIndows8 64bit, CPU インテル Core i3 -3240 プロセッサー (3.4GHz/2コア) , RAM 4GB, HDD 1TB。グラフィックはCPU内蔵です。

通常価格88200円から28400円引きなので、3割引強ですね。9万だったら買わないですが、ディスプレイセットで6万円だと考えるとかなり安いです。

予算があるならCPUを+4000円でCore i5-3470S (最大3.6GHz/4コア) にアップグレードしても良いでしょう。デュアルとクアッドコアでは体感速度で違いがでます。

ただ、このモデルはHDDしか選択出来ず、1TBの大容量は良いんですがSSDがカスタマイズでは入れられません。私はSSD依存症なので、デスクトップでもSSDが無いとイヤなのです(笑) 今はパーツでも結構安いので自分で入れ替えても良いんですけどね。


この在庫処分セールは2014年9月4日(木)までの限定です。安い省スペースPCに興味があるなら検討すべきレベルの安さだと思います。

HP Directplus -HP公式オンラインストア-

by ke-onblog | 2014-08-30 23:47 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
amazonが始めた仮想通貨「Amazonコイン」がなんだか話題になっているようです。一昨日?くらいから日本のamazonストアを開くとバーンとアナウンスがトップに出ていますね~

これは「Amazon coins」として海外のアマゾンでは結構前から使えたシステムのはずです。要はプリペイドですよね。アマゾンのギフトカードがショッピングに使えるように、アマゾンコインを買っておくとAmazonアプリストア経由でコンテンツや課金をするのに使えると。

☆「Amazonコイン

今は開始キャンペーンで額面よりも安い値段でコインが買えるので、ゲームの廃課金ユーザーが飛びついていると。ゲーム内のアイテムが安く買えることは稀にありますが、ここで買っておけば確かにお得感があります。

 500円分⇒460円(8%OFF)
1000円分⇒900円(10%OFF)
2500円分⇒2100円(16%OFF)
5000円分⇒4000円、10000円分⇒8000円(20%OFF)

Kindle FireやAndroidにインストールしたAmazonアプリストア経由で使えますが、【Android端末のGoogle playストアでは使えない】というところに引っかかって間違えて買ってしまうユーザーが居て話題になっている事情もあるようです。

アマゾンのアプリストアでもパズドラや黒ウィズといった人気ゲームが出来ますので、課金して遊ぶつもりならKindleを買ってプレイした方が安いケースもあると。確かに毎月何万円もゲームに費やすなら、これを機会にアマゾンコイン経由に買えた方がたっぷり楽しめることもあるのでしょう。

私はスマホでゲームをすること自体ほとんどありませんが、辞書アプリとかもアマゾンストアで買えるので、ちょっと気になっています。値段が同じならアマゾン経由でコインを使って買えば2割引、ということですからね。この割引率は2014年9月8日(月)23時59分までの限定であり、使用期限もないため先に買い込んでおくというのも確かにあり。

Kindle Fireユーザーには500円分のコインがすでに無料配布もされているようです。該当端末を持っている方はアカウントをチェックしてみましょう。
by ke-onblog | 2014-08-27 22:26 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
先日紹介した「白ロム買取・販売資金45万円で独立開業案件 売り上げ200万超も狙える 」の起業情報に興味を持たれた方が多かったようなので、第2弾。

今回は大阪にある会社「株式会社セイワ」によるフランチャイズ案件で、中古白ロムの買取・販売、Wi-Fi端末の販売(たぶんWiMAXの契約斡旋)、そしてスマホ・携帯のデコレーションによる開業支援というものです。

前回のネット販売のみのよる白ロム通販起業は開業資金45万と低価格でしたが、セイワでは加盟金150万円+研修費50万円の合計200万円ほどが掛かります。初期費用は少し掛かりますが、ロイヤリティ(上納金)がないので売り上げを伸ばせば伸ばした分だけ収益になります。

白ロムやキャリア回線の通信販売だけでなく、デコレーションサービスの販売を出来るというのは面白いですね。研修では加工の技術だけでなく、素材の仕入れなどもすべて教示してくれるようです。

モデル収益では店舗アリの場合、携帯販売やデコレーション加工で年収2000万円超えも出来るとされています。スマホのデコレーションはケースに飾り付けるものもありますが、店舗で行うのは本体へ直接加工するタイプでしょう。そうでなくてはそんなに高い作業工賃は取れないでしょうからね。

大阪の案件、と書きましたが事業説明会だけなら東京でも可能です(常設しているわけではなく、問い合わせに対してその都度開催するタイプのようですね)。研修があるので大阪付近だと楽でしょうけれど、開業自体は全国どこでも可能です。

携帯の売買ならスマホの価格情報に詳しければやりやすいです。デコレーション業務も行うなら手先の器用さ・センスも求められますね。デコは女性の顧客が多そうですから、夫婦・家族で開業というモデルが理想ですね。


私も昔、落として塗装の剥げた携帯をマニキュアとスワロフスキーでデコったことがあります。上手くいかずにすぐに買い換えましたけど(笑) 

白ロム転売+デコレーションで稼ぎたい方は年収2000万を目指して独立を考えてみるのも良いでしょう。白ロムの売買といっても一日中やっているわけでもないでしょうから、デコサービスとの相性が良く、稼げるビジネス形態ですね。


by ke-onblog | 2014-08-23 17:12 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(2)