白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:キャンペーン情報(携帯以外)( 172 )

イオシスのアキバにある店舗と通販サイトに面白い中古ノートパソコンがまたまた入荷しています。

デルの法人向けの2011年モデル 12.5インチモバイルノートパソコンで、SSDを積んでいるのに3万円台です。

☆「イオシス

モデル名は「Latitude E6220」という機種で、今はもう販売されていませんが、発売当時はかなりの高性能機種だったのでしょう。たぶん12万円から15万円くらいはしたと思われます(後継機の7000というモデルが13万円~で売られています)。



イオシス:39,999円

ギリギリですが、4万円を切る激安さです。

液晶はHD(解像度1366 x 768)アンチグレアLED、CPUはCore i5 2520M(2.5GHz)とかなりの高性能です。RAMも4GBある上に、記憶装置は128GBのSSDですので、省電力・起動速度も相当速いはず。

12.5インチで1.44キログラムなので軽量とはちょっと言いがたいですが、そのかわり耐衝撃性を高めた堅牢な作りになっているということなので、ハードに持ち歩くビジネスマンにはちょうどよいモデルだったはずです。

モバイルノートなのでテンキーとドライブはありませんので注意して下さい。


今なら10万円出せばMicrosoft Suface Pro3のCore i3モデルが似たサイズで軽量なタブレットが買えますが、この中古パソコンの39999円という価格は強力な魅力になりますね。

Windows7ですしタッチパネルはないので、タブレットノートでなくてもいいからとにかく安く、さくさく動く機種が欲しい人向けですね。据え置きのメインノートにするにはサイズが小さいのであまり快適とは言えないかもですが、外出用としては十分な性能でしょう。

SSD搭載の高スペックノートパソコンが4万円、相当安いと思います。4万円で買えるモバイルパソコンも無いわけではないですが、SSD搭載機種ではまず無いでしょう。
by ke-onblog | 2014-11-02 11:29 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
個人的にはSurface Pro3よりちょっと気になります。

今年の夏にMicrosoftは13インチで900グラムを切るという超軽量タブレットパソコン「Surface Pro3」を発売しました。Proシリーズはハイスペックなので高級なのですが、9月には10万円を切るCore i3搭載モデルも出てちょっと買いやすくなっています。

そして今、マイクロソフトの公式ストアで12月31日まで、在庫限りで旧モデルのSurface Pro2のセールが行われています。

☆「マイクロソフトストア

ストレージ違いで3モデルそれぞれ値下げされており、最大で45,751円分安くなります。

Surface Pro 2 128GB   通常102,651円 (税込) → 81,051円 (税込)
Surface Pro 2 256GB  通常133,509円 (税込) → 106,508円 (税込)
Surface Pro 2 512GB  通常184,937円 (税込) → 152,537円 (税込)
タイプ カバー2      通常13,351円 (税込) → 無料


Surface Pro2は今でも十分高性能なウルトラブックとして使えます。Surfaceを買うならタイプカバーは必須です。このカバー無しでSurface Proの高性能さを活かすのはなかなか難しいでしょう。

通常購入だとカバーだけで1万円以上していたため、やっぱり高いな~と思わされてしまいましたが、これで128GBモデル Core i5搭載モデルが8万円とノートパソコンとしても安いとは言いませんが、買いやすい価格帯になったと言えるでしょう。

Surface Pro2は売り切れが続いていた時期もあるほどでしたので、在庫限りの処分セールは狙い目だと思います。欲しい方は早めにチェックしてみたほうが良いでしょう(12月末より早くに売り切れ、充分ありえると思います)。


by ke-onblog | 2014-10-28 18:14 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
またイオシスに激安の法人向けモバイルノートパソコンの中古在庫が追加されています。以前はパナソニックのレッツノートでSSD搭載モデルがありましたが、今回は東芝のdynabookです。

過去の参考入荷情報→SSD搭載の中古レッツノートPCが19800円!メモリも3GB増大モデルで激安

今入荷している在庫では、メモリが4GB。CPUも前回のレッツノートより上です。本体がバッテリー装着時でわずか約1.1kgという超軽量ノートPCです。OSはWindows7 Professionalが入っています。

☆「イオシス

モデル名は東芝から企業向けに2010年に発売されていた12.1インチのモバイルノート「dynabook SS RX2L SL140E/2W」という機種です。



RAMは標準で2GBだったはずなので、アップグレードされていますね。この機種はDVDスーパーマルチドライブが付いたモデルもありますが、この中古在庫にはついていません。

SSDモデルでこの価格のモバイルノートは一般個人向けでは考えられない安さです。個人向けのモバイルノートは性能を抑えたものでも10万円近くになってしまい、中古品もあまり出回らないので、入手のチャンスも値引率も悪いです。

企業向けモデルなのでデフォルトではメーカー製のアプリケーションはあまり入っていませんが、どうせ使わないものばかりでしょうから、自分でフリーソフトを入れて使える方には何の問題も無く使えるはずです。

ハードディスクではなくSSDなので、起動・データ読み取りが爆速です。2010年モデルなので最近のSSDと比べると多少速度は劣るかもですが、2万円という安さを考慮すれば充分なパフォーマンスが得られるでしょう。

SSDは省電力性、静音性、耐振動性に優れるため、持ち運びを前提としたモバイルパソコンにはうってつけです。性能は素晴らしいですが価格がハードディスクに比べて数倍のコストが掛かるのがネックですが、この中古品ならば入手しやすいと思います。

SSDは東芝純正。東芝自体がSSDメーカーとして有名ですからね。ここもこの中古の魅力の一つでしょう。

SSDは寿命が短いなどと言われることもありますが、2010年くらいのモデルでも通常利用レベルなら10年でも20年でも余裕で書き込みが出来るはず。中古なので多少のリスクはありますが、それを補って余りある価格の安さは魅力だと思いますよ~


ただ、ちょっと古いモデルなのでもしバッテリーがヘタっていた場合は交換用のバッテリーを入手するのは難しいかも知れません。アマゾンに純正の「バッテリパック63A」が出ていますが、2万円近い・・・。2万円出す気になればあとすこしで一台中古本体が買えます・・・
by ke-onblog | 2014-10-19 07:08 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
格安SIMの新しい販売戦略でしょうか。タブレットPCとのセットというのはよくありますが、ウルトラブックとの格安SIMセットは珍しいです。

パナソニックの2014年冬モデルパソコンのひとつ、「RZ4シリーズ」をパナソニックの公式サイトから10月31日までに購入すると、格安SIMが初期設定済み&無料期間付きで送られてくるキャンペーンが出ています。

☆「パナソニック

RZ4はパナソニックのLet's note(レッツノート)シリーズの最新モデルであり、10インチのモバイルノートです。重量はLTEモデルでも770グラム。LTE非搭載なら745グラムです。公式サイトでの最安値モデル(CF-RZ4A)はハイスペックモデル・162800円~と高級モデルのみの取り扱いです。


レッツノートはただ軽いだけでなく、その堅牢性が特徴なので、どちらかと言うとビジネス向けです。かばんやアタッシュケース・旅行かばんなどに入れて持ち歩く事が多く、衝撃や耐圧に強い機種が欲しい人向け。

今回のキャンペーンでは、同じくパナソニックグループがやっているMVNO「Wonderlink」のお試し版SIMが出荷時に設定された状態で届くというもの。上記のサイトで1000名先着ですが、RZ4は高級モデルなのでそうそう埋まりはしないでしょう(笑)

無料期間は到着後から2015年1月末まで。なので10-1月(発売日は10月22日です)の4ヶ月分と初期費用が無料ということですね。料金にして7000円分くらいの特典ということになります。

WonderLINKはドコモのXiです。最高150MbpsのLTEですが、プランは1GB/月なのであまり沢山は使えません。使い続ける場合は専用の889円(税抜き)プランなどに切り替えることが出来、手続きをしないと自動解約されます(1G,3GBのプランなどがあります)。

専用SIMというわけではないでしょうから、ドコモやSIMフリーのスマホに差し替えて使うことも出来そうですね。SIMサイズは標準(UIM)サイズ。サイズ変更は手数料が掛かりますが、カットすれば行けるか?(カットでの変更は自己責任でどうぞ)

MVNOとしてのWonderlink LTEは特に優れたところはない普通のサービスですね・・・。IIJmioやOCNモバイルONEなら千円で2GB行けますから、サービス内容が来年1月までに向上変更されないなら切ってしまえば良いでしょう。
by ke-onblog | 2014-10-05 23:26 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
コンサートチケットの転売を行うと特定商取引法違反、条例違反になるのでやってはいけませんが、重複して予約してしまった、急に都合が悪くなっていけなくなった場合にはチケットの売買自体は可能です。

最近は個人名義の確認もあるそうですが、それでもまだまだチケット売買は普通に行われており、どうしても欲しいチケットはオークションでも手に入ります。

オークションでは詐欺が横行しているので怖いというユーザーには「チケットキャンプ」が高い人気を集めているようです。現在の出品数も7万枚以上のチケットが出てます。

☆「チケットキャンプ

サービスのポイントは

・国内最大の売買サイトであること
・会員登録は無料
・落札手数料5%, 出品手数料8%(現在CP中で5%にダウン)
・落札手数料は324円~
・出品者キャンセルには10%のリスクがあるので、いたずら出品を防止できる

ヤフオクに比べれば買う側も売る側も負担がありますが、その分安心感・信頼度の高いシステムといえるでしょう。

11月に行われる「嵐 ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN」のチケットもいっぱいありますねぇ。どの日にちのコンサートでもよりどりみどりって感じです。

他には「EXILE TRIBE TOWER OF WISH」「テニミュ(テニスの王子様ミュージカル)」「SEKAI NO OWARI」、韓国人気グループのコンサートも多いですね。

形式はオークションではなく、純粋な「出品販売」です。人気のコンサートは定価の数倍の価格になっていますが、無理なスケジュール調整が出来ない方にはそれでも欲しい方もいるでしょう。

チケットキャンプのシステムでは、ヤフオクでいうところの「代金支払い管理サービス」にあたるものがあります。購入者が入金を行ってもすぐには出品者にお金はわたらず、商品を確実に受け取ったことを購入者が連絡した後、初めてサービス側が出品者にお金を渡すことでトラブル・詐欺を防止しています。


そして出品者の身元を証明するシステムがあるため、信頼度の高い出品者からだけを選んで購入も可能というのも購入者にとって使いやすいポイントです。

転売目的でやり過ぎるとこういったサービスを介しても逮捕されることがありえますが、1度や2度の取引で転売かどうかなんてわかりようがないはずです。いらないチケット、どうしても欲しいチケットがある場合はチェックしてみましょう。

プレミアチケットばかりではなく、通常価格より安いものも沢山あります。やっぱり期限が短いものが安いようですね。


by ke-onblog | 2014-10-04 11:53 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(8)
最近はWindowsの新OS「10」も話題となっていますが、ようやくSurfaceの最安値モデルが日本で登場します。時間が開きすぎてちょっと忘れかけていましたが、これはちょっと需要がありそうなモデルです。

Surface Proシリーズは薄型の高性能ノートパソコンです。CMでも「タブレットなのかノートPCなのか」なんてフレーズが使われていましたが、他の安価なタブレットとは次元の違う高性能さがウリです。

3世代目となる「Surface Pro3」は12インチで800グラムという超絶軽量モデルとして7月に日本でも発売されましたが、当時はCPUにCore i5かCore i7の上位モデルだけを国内でリリースしていました。SSD容量も128GB-512GBと大容量なのは良かったですが、値段の方も最低12万円はくだらない代物。

今回10月17日に発売となるモデルは「CPU Core i3/ RAM 4GB / SSD 64GB 」という仕様です。CPUとストレージの容量を減らすことで、価格も10万円を切る91,800円(税込みで99,144円)になりましたよ~

☆「マイクロソフトストア

また、現在のモデルからは「Office Home and Business Premium」がプリインされています。そして1TBのOne drive(クラウドストレージサービス)やクラウド型のオフィスシステム「Office 365 Solo」が1年分のライセンス付きになっています。

Office 365 Soloは通常で1万円以上する定額制Officeであり、iPhoneやiPad, Androidスマホに同時インストールしてどの端末からでも同期されたファイル編集ができるというものです。


Surface Pro3自体が高級タブレット、ウルトラブックなのであまりタブレットやモバイルパソコンを使わないよ、という人には勿体無いくらいの高性能なのですが、欲しくても高すぎて手が出なかった層にはCore i3のエントリーモデルを待っていた人も多いのではないでしょうか(それでも約10万円ですけどね.アメリカでは確か799ドルだったので、多少円安の影響もあったのかな。当時1ドル102円だったのが今や110円ですし)。

Core i3搭載Surace Pro3が最低グレードではありますが、それでも充分タブレットとしては高性能です。ノートパソコンとしてみるとややスペックが低めとなりますね。私の感覚だとスタンダードノートならCore i5以上がミドルクラス以上、Core i7はハイスペック機種という感じです。

オフィスやネットサーフィンをガンガンやるけど、動画編集や高性能ゲームなど高負荷なことまではしない、という人には新ラインナップのCore i3搭載機種が向いていると思います。


また、このタイミングで旧機種のSurface Pro2も値下げ。128GBモデルが1万円引きで91,851円になり、さらに1万3千円するタッチカバーが無料でセットになるようになりました。実質2万円超の値引きです。Surface Pro2は本体が10インチですが、こちらをあえて選ぶのもありでしょう。古いと言っても発売されてからまだ1年の高性能機種です。


by ke-onblog | 2014-10-04 01:40 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
今回は電子出版で小遣い稼ぎをする話です。

半年くらい前、この白ロム転売法ブログの過去記事をまとめた電子書籍をKDP(Kindle Direct Publishing)を使って出版したことがあります。もともと無料で読めるブログですから、あまり売れてはいませんど(笑) それでも何度か口座に「アマゾンインク」から振込があったりします。

私なんかでは全然お話にならないのですが、この電子出版で大儲けしている人もいるのだとか。

KDPでは出版者対して多くの利益をもたらせるように、「KDPセレクト」というシステムがあります。このKDPセレクトに本を登録して出版すると、所定の期間アマゾンでしか本を売れなくなる(独占販売権を認める)のですが、「KDPセレクト基金」からダウンロードされた回数に応じてお金が分配されます。

で、8月はさらに夏のキャンペーンとして「KDP セレクト オールスター」ボーナスが支給されたのだそうです。キンドルの人気著者ランキングで上位100人位内に入ると、1-10位の人には265万円が貰えるのです!もちろん本の売上とは別に、です。

51-100位でも106000円の支給。さらに、人気タイトルランキングでは1-10冊までにランクインするとそれぞれの本に対して26.5万円が貰えるようです。

ここまでの上位になるともはや個人出版者は居ないと思いますが。ちなみに今の日本のキンドルストア1位はテレビやニュースでもおなじみ、池上 彰さんの「世界を変えた10冊の本」という本(これはKDPのランキングとは異なるので実際にはこのボーナスの対象になるのかどうかは知りませんけど)。


KDPでの電子出版はそんなに難しくありません。私は経験者の知人にサポートしてもらったので楽でしたが(というか本の原稿編集以外ほとんど何もしてない)、下記の電子書籍用のハウツー本は参考になりました。

最新2014年調査Kindle自己出版~KDPの優しい手引き~




あとはネットで調べればだいたいわかります。体験談はいっぱいネットに転がっていますので、参考情報には困らないでしょう。

皆さんも何か文章を書いて、売ってみてはいかがでしょうか?絵が書けるなら漫画とかでも売れます。一発当てれば携帯の転売なんかしなくても、いっぱいお小遣いが増えるかもしれません(笑)

ブログ運営者ならこのブログのように記事をまるごと書籍化することもできます(その場合著作権利についての確認がamazonから飛んできますが、正規の権利者ならもちろん何の問題もありません)。


プロに本のデザインや構成を依頼したりしなければ、基本的には出版には1円も掛かりません。ほぼリスク0です。強いてお金が掛かるとすればアメリカの免税申請のために国際電話 or FAXをする時くらいです。

電子書籍出版、なかなかおもしろいですよ~(本が売れればね)
by ke-onblog | 2014-09-30 01:19 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
先週発売されたばかりのマウスコンピューターのWindowsタブレットが気になります。

私はWindowsタブレットはASUSのTransbookを買いましたが、マウスの新作もかなり面白い端末になっているようです。

機種名は特に無いようで、「WN801-BK」という型番がそのまま名前になっていますね。性能もデザインも大したこと無いのですが、価格設定がすごい。発売翌日にチェックした時は売り切れていたのですが、今日見たら10月上旬の納期で再び在庫が出てます。

☆「マウスコンピューター 8型 Windows 8.1 搭載タブレットPC「WN801-BK」icon

販売価格はなんとオフィス付きで23800円(税抜)!実際には送料と消費税がかかるので税込み支払い代金は27,864円という見積もりになってます。
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アンドロイドタブレットではなく、Windowsタブレットでこの価格はなかなか。しかもマイクロソフト純正のOffice Home and Business 2013付き。タブレットでササッとオフィスファイルを閲覧したり、編集したりするのには便利そうです。

安さの理由は低めのスペックとOSの「Windows 8.1 with Bing」ですね。これはマイクロソフトが無料でOSバンドルを提供しているので、販売価格に乗ってくるのが純粋にハードのコストだけだからこそできる価格なのでしょう。検索のデフォルトがBingになっていますが、もちろんあとから変更できます。

Windows8搭載の8インチタブレットも増えていますが、オフィス入りで2万円台前半は他機種だと中古でもかなりキツイでしょう。

スペックを見ていくと、CPUはクアッドコアのインテルAtom プロセッサー Z3735E。1.33GHzなのでノートパソコンなどと比べると遅いですが、タブレットとしては十分標準レベルかと。古いモデルのシングルやデュアルコアモデルよりスイスイ動くはずです。

ちょっと惜しいのはRAMが1GBなところ。1GBあればウェブを見たりオフィスソフトを動かすくらいで止まることはないのですが、これから先の時代を思うと2GB欲しかったです。1GBは最低限ですねぇ。ここは2万円なんで仕方がないところですね。

ディスプレイはグレア液晶 PLS方式パネル(解像度はHDの1280×800ピクセル)。高性能モデルならFHD搭載機種もありますが、HDでも特に気になることはないでしょう。そんな高精細な動画などを再生したらRAMが足りないでしょうし。

ストレージはeMMCで32GB。microSDカードスロットもあるので容量は増やせます。OS領域だけで10GBくらいは持って行かれますので、SDカード利用前提ですね。

バッテリー容量は不明ですが、連続使用時間が約5.3時間。バッテリーの持ちとしてはちょっと短いですかね。ライトユーザー向けでしょうから、こんなものでしょう。

本体サイズは縦207mm×幅126.7mm×厚さ10.1mm。特別デザインに面白みがあるわけでもなく、他の8インチタブレットと比べて重量も0.37kg(370グラム)と軽くはないですね。安さ優先と思って我慢が必要なところ。アンドロイドタブレットなら8インチで300グラムを切れる端末も多くありますので。

オフィスが付いて、とことん安いWindowsタブレットが欲しい人は狙ってみてはいかがでしょうか(ちょっとスペックが高いものが良い人はレノボのMiix2 8インチモデルがいいと思います)。

マウスコンピューター/G-Tune

by ke-onblog | 2014-09-29 18:48 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
これまでフルサイズノートだと18800円で買える4GBメモリ搭載機を紹介したこともありましたが、今回入荷しているのはCPUの性能高めなビジネス用ノートパソコンの大量入荷品です。

以前紹介したのはこちら→税込み18800円で買えるフルサイズ激安中古ノートPC メモリ4GB!

在庫は中古パソコンではおなじみ、イオシスです。通販と大阪の店舗にものがあります。

☆「イオシス

機種は東芝の法人向けモデル「dynabook Satellite B550/B」です。2011年モデルなので、まだそこまで古いわけでもないです。



中古在庫の値段は税込み32800円ですが、標準状態での通常価格は20万円近いモデルなのです。

ディスプレイは15.6インチのワイドHD。Core™ i5-480Mプロセッサー搭載モデルなので動作周波数は2.66GHzですね。RAMも大容量の4GBでオフィスだろうが動画編集だろうが余裕です。

フルサイズノートなのでキーボードにもテンキー付き。DVDドライブあり。タッチパット操作あり、SDカード、メモリースティックも挿せます。

OSはWindows7 Professionalが入っているので、到着したらすぐに使えます(リカバリーディスクあり)。

本体重量は約2.4kgと普通に重いのであまり持ち歩き用とはいえません(ビジネス用なので耐衝撃性などにも優れますけど)が、自宅の据え置きパソコン・会社や事務所の据え置き用ノートとしては余程の作業に耐えられるスペックなはずです。

2万円台まで下げるとどうしてもCPUが弱くなりがちですが、インテルのCore i5シリーズなら低価格パソコンとは一線を画すサクサクとした処理が期待できますよ~

使うかどうかわからないような目的なら1-2万円の中古パソコンも良いですが、ガッツリ使い倒したいならこのくらいのレベルがオススメです。一般では出回らない実用本位のビジネス中古パソコン、狙い目だと思います。




by ke-onblog | 2014-09-27 13:42 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
コレ完全にASUSのTransbookのパ○リなんじゃ・・・。

パソコン工房やフェイスなどユニットコム系列店のショップでキーボードが取り外しできる10インチのWindowsタブレット(イイヤマ製)が9月5日から発売されています。

☆「パソコン工房

10P1100T-AT-FSM [Windows 8.1 with Bing]


販売価格はタブレット本体のみの場合39980円、キーボード付きでは49980円になっています。キーボードだけで1万円高くなるのはちょっと・・・とも思いますが。10インチのモバイルノートが5万円と考えればそんなには高くないんですけどね。
OSがwith Bing版になっているのでちょっとT100TAより安いのでしょう。

ただこの価格、MicrosftOfficeをプリインストールしての価格です。純正オフィスが入って5万ならやっぱり激安ですね。

私もこの春に購入したASUSのトランスブック T100TAにそっくりなコンセプト。よく見ると仕様までかなり似ています。

キーボード付きの10P1100T-AT-FSMと私の買ったT100TA-DK564Gを比較すると、CPU Atom Z3775D, RAM 2GB,ストレージ64GBが共通。この3つが同じと言うことは、タブレットとしてのパフォーマンスはほぼ同じでしょう。

私もオフィスを入れています(あまり使わないけど)。ワードやエクセル、パワポくらいなら全然平気で動きますが、普通のノートパソコンに比べると全体的に動きが遅いのは価格相応だと割り切って使っています。


キーボードは10P1100Tの方がちょっと使いやすそう。ハードディスクは内蔵されていませんが、370グラムで軽くて薄い。T100TAのキーボードは580グラムもあるので・・・。



連続の使用可能時間は本体のみで約6時間40分となっています。これもトランスブックとあまり変わりませんね。キーボードをつなげるとたぶん半分くらいの時間になるかと(トランスブックと違ってストレージ機能がないために影響はそこまで無いかも)。

実際、6時間以上も電源が無い環境でパソコンを使いたくなることは普通ありませんね。こうしたモバイルノートは毎日家や仕事場で使いような代物ではありません(もちろん使いたければ使ってもいいのですけど)。私は出張時くらいしか持ち歩くことはありませんが、15インチのデカイノートパソコンを持ち歩いていた頃に比べてやっぱり楽ですね~。出力の高いモバイルバッテリーなら充電も出来ます(詳しくは【Astro E3第2世代でT100TAを3A高速充電 モバイルバッテリーレビュー】を参照してください)。


と、紹介してみたものの、自分が所有しているという贔屓目をなくしても10P1100TよりはT100TAでしょう。性能がほとんど変わらないので、わざわざ新商品を定価で買うより、昨年発売のT100TAならもうかなり値下げされてますし。

トランスブックも定価はイイヤマのものと変わらないのですが、安売りしているショップなら3万円後半~4万円前後で買えますから。

ASUS T100TAシリーズ NB / gray ( WIN8.1 32bit / 10.1inch HD touch / Z3740 / 2G / 32G / JISキーボード ) T100TA-DK32G

新品価格
¥41,000から
(2014/9/8 20:53時点)




10P1100Tの方が優れている点をあげるなら、本体+キーボードの重さが約1キロと軽いことくらいです。あと国産なので、修理・サポートは手厚いかも。ユニットコム系列店での来店修理も出来そうですね。
by ke-onblog | 2014-09-08 21:03 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)