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カテゴリ:LINEスタンプ( 19 )

一般人がLINEスタンプを販売するためのシステム「LINE Creators Market」において1月23日から行われていたメンテナンスが今日26日11時に終わっているようですね。

メンテナンスの内容は「サービス向上のため」とだけあり明らかにされてませんが、2月からLINEスタンプの審査に関する大規模なシステム改善を行うとしていましたので、このメンテはやっぱりそういうことなのでしょうか???

そうだといいな~。

追記:どうやらメンテ終わってなかった模様(´Д`) メンテナンス延長され、28日の11までかかるそうです。この記事を最初に書いた時には終了時間超えてたはずなんですけど・・・。まぁ、どうせ私のスタンプなんてまだまだ出ないのでいいですけど】

私が1月8日に申請したスタンプはID16万9千台でした。今(1/26)は18万5千くらいまで申請数が増えているようですね。19日間で1.5万件くらいですか・・・。

1/26日時点でスタンプショップに並んでいる数は44601個でした。同じく1月8日時点で確認した時は41000くらいだったはずなので、承認されたのは3500個くらいになりますね。1日あたりの承認数は200個弱ですかね。

どこかのサイトで昨年は「1日100個くらいの承認」というのを見た覚えがありますが、やはり審査速度は最近も上がっているようです。

審査過程で止まっているものとリジェクトで終わっているものの割合が不明なので確かなことは判りませんが、せめて1日に500や1000くらいのチェックが終了するようになってほしいものですね。

1日に500個の審査が完了するとして、今まだ10万台くらいが承認され始めているそうなので、私の16万後半では・・・70000/500=140日?! (妥当といえば妥当な数字なのが恐ろしい・・・)。

一般的には2~3ヶ月の審査期間と言われているので、現時点でも500個/日よりは速い審査スピードなのでしょうか(残り7万という想定が違っていれば全然的外れかな)。


何はともあれシステムアップデート後、ガンガン審査が進むようになってくれれば嬉しいですね。スタンプの第2弾を発注しようかどうか迷っていますが、第1段が出てからのほうが審査も早いそうなのでとりあえず私は様子見です。




by ke-onblog | 2015-01-26 18:23 | LINEスタンプ | Comments(4)
まだ発売までには時間が掛かりそうですが、、、

2015年1月8日にLINEのCreators Marketに登録したスタンプが今日1月22日に初のアップデートが行われ、ステータスが審査待ちから「審査中」に変わりました。

d0262326_18141867.png


スタンプのIDは16万9千台です。ツイッターを見ていると同時期、あるいはもう少し遅く申請した人も審査中に変わっているという情報もあったので、申請から2週間で審査入りは早くも遅くもないみたいですね~。

最初にリクエストを出してから、1月13日に画像を確認できるURL情報を更新したのですが、それは特に審査入りには影響無かったみたいです。

ここからの待ちがさらに長いそうですが、LINEでは2015年2月以降に審査のシステムを改善し、これまでよりも承認スピードが格段に上がるとしています。

これまでが2-3ヶ月は当たり前のように待たされた状態で、どこまで改善するのかちょっと不安ですが、早くリリースできる日が来るといいな~。LINEの審査スタッフさん、頑張って下さいw

ではまた進展があったらブログでお伝えします。

皆さんもLINEスタンプで良いアイデアがあればチャレンジしてみては?



by ke-onblog | 2015-01-22 18:17 | LINEスタンプ | Comments(0)
先日私もLINEスタンプの作成を依頼した代行業者で、これまでのスタンプ販売数を公開しています・・・。

☆「スタンプファクトリー

スタンプファクトリーでは独自のスタンプ販売もやっていますが、それと代行制作したスタンプの2014年12月10日現在までのスタンプダウンロード数を公開しており、その数は、

【1595042ダウンロード!】

すっごいですね・・・。

企業なので何人ものクリエイターを抱えて専門で作っているわけですから、たくさんのスタンプセットを合計した数ではあるのですが、約160万ダウンロードとはとてつもない数字ですね~。

え~、今は1ダウンロードにつき売上の50%が貰えるわけで、販売価格は国によって多少ばらつきがありますが、およそ1DL=50円の報酬ですよね。

つまりは1600000DL×50円=8千万円近くを売り上げているってことですか。スタンプのクリエイター販売が始まったのが2014年5月ですから、7か月分ってことですね。

サイトには一部のスタンプ売上例が出ていますが、4つの例で107万、78万、99万,281万円になっています。スタンプ販売のトップだと1月で数百万といいますからそこまでではないにせよ、十分な稼ぎですよね。

スタンプファクトリーでは審査でリジェクトされても無料で何度でも手直ししてくれます。審査で3回以上落ちた場合には全額返金とまで書いてありますね(これは私が注文した時には書いてなかった気がしますが・・・)。3回以上審査に落ちたことは一度もないそうなので、相当自信があるのでしょう。

スタンプ販売は来月の申請分から報酬が35%に下げられてしまいますが、それでもまだまだアイデアさえあれば儲けるチャンスはありそうです。絵は描けないけどアイデアはあるぞ、という方は代行業者を使って勝負するのも良いでしょう。

私も先月スタンプファクトリーに投資した98000円、このデータを見たらなんとか元は取れるんじゃないか?と思えてきました(笑)


スタンプファクトリーに実際に発注した時の日記に詳しい手順も書いていますので、こちらも参照してみてください→ 98000円でLINEスタンプが作れる代行業者「スタンプファクトリー」に発注してみた


by ke-onblog | 2015-01-20 22:29 | LINEスタンプ | Comments(0)
先日晴れて完成したLINE用のスタンプを申請したのですが、まだ日が浅いため未だ審査待ち状態です。

LINEのクリエイターズスタンプ登録は大人気のため、まだまだ審査には時間が掛かりそうですが、この審査時間を早くする方法もあるのだそうです。

それは申請時の管理画面にある「作品が確認できるURL」を記載すること。これによって作品の所有権を審査員の方に提示することが出来るのだそうです。

何万から十数万のスタンプが申請されている中には著作権のあるキャラクターを模したものや、いっそそのままのものまで混ざっているのでしょう。そういうものを世に出さないために細かく審査するのだそうですが、その基準の一つとして作品の画像をサイト上にアップロードしておくと審査がスピーディーに行われると公式の説明にもあります。

ということで、私もスタンプ作品のサンプルをここに出しておくことにしますよ~
d0262326_16423836.jpg

作品タイトルは「Biz Cats Stamp」です。このサンプルを見て、何をイメージしているのかお分かりになるでしょうか(笑)

このブログをご覧になっている皆さんならば使う機会が多そうなシチュエーションをたくさん盛り込んだオリジナルのネコキャラクタースタンプです。

さて、これで早く審査をしてもらえるといいな~(笑)また経過報告はこのブログでしていきたいと思います。
by ke-onblog | 2015-01-13 16:49 | LINEスタンプ | Comments(0)
LINEスタンプの販売で成功するためには作品の善し悪しは勿論ですが、調べてみるとスタンプのプロモーションにもいろいろなコツがあるようです。

自分でスタンプを作れるなら素敵なスタンプをとことん努力して作る、あるいは当たるまで数を出しまくるというのもありですが、私のように業者に頼って作成する場合にはなかなかそうも行きません。

作成したスタンプを最大効率でビジネスとして成功させるため、いざ販売開始になった時のために勉強していますが、どうやらやってはいけないPRというのが存在するようですね。


ラインのスタンプ作成や審査段階におけるガイドラインは公式サイトに詳しく書かれていますし、多くの解説サイトもあるのでそこは良いのですが、販売段階におけるルールに言及したものは少ないです。

LINEの審査ガイドラインは以下のサイトに書かれているものがすべてのようです。

☆「https://creator.line.me/ja/review_guideline/

ほとんどの項目は当たり前といえば当たり前のものばかりですが、1つ気になるものが。
 
4-ビジネス・広告・その他
4.2.個人的な利用の範囲を超えて、第三者へ無償・有償で提供する目的であるもの(例:企業キャンペーンなどにより、来店者へスタンプをプレゼントするなど)
4.3.メッセンジャーアプリ、またはそれに類するサービスの名前に言及しているもの、またはそれに関するキャラクターのもの
4.4.アプリ・サービスなど企業の宣伝を目的としたもの
このあたりです。

スタンプは企業・商品の宣伝活動には使えないため(クリエイターズではなく公式スタンプは除くのかな?)、特定の企業のロゴや商品、サービス名を含むことは出来ません。

たとえ自分が著作権を持つオリジナルキャラクターでも、そのキャラ自体にロゴっぽいものが入っていると審査に通らないようです。

4.2では個人での利用範囲を超える無料配布の禁止が謳われています。例えば自社の特定の商品を買ったら有料のスタンプを配布するよ、というのはこの4-2に該当するのでアウトですね(そういうキャンペーンも見たことがあるような気もするのですが・・・)

4.4でアプリの宣伝を目的としたもの、という項目がありますが、過去にスマホアプリのキャラクターをスタンプ化し、そのアプリがポイントサイトへの誘導コンテンツだったためにスタンプ毎削除されたという事例があるようです。

スタンプ販売と他のビジネスを結びつけるような販売方法はダメってことですね。例えば私ならKindleで販売しているブログの電子書籍版がありますが、これを購入してくれたらスタンプをプレゼントするよ~とかやったら利用規約違反なわけです(有償で提供する目的の対価に該当しますね)。


あと、iPhone(iOS)版のLINEアプリからではスタンプのプレゼントって出来ないんですね。2013年10月頃にAppleから禁止されたそうですが、普段iPhone(どころかLINE自体も)使わないので全然知りませんでした。アプリ上ではなくウェブストアを経由すればプレゼントは可能ですが、こういうのも売上には響きますよね。

システムの変更一つで売上が大きく変わってしまうサービスは怖いですねぇ~。LINEスタンプマーケットは面白いとは思うのですが、気をつけなければならないポイント・リスクも承知した上で参戦したほうが良さそうです。




by ke-onblog | 2015-01-11 09:50 | LINEスタンプ | Comments(0)
私はまだ販売の開始もしていないので公開するデータもないのですが、LINEのスタンプ販売で多くの方が収入を得始めていますね。

私もLINEスタンプ長者を目指して頑張りたいところではありますが、それほど現実は甘くはないでしょう。LINEスタンプで上位陣は確かに大儲けしているようですが、では一般のレベルではどんなものかというのを調べてみました。人気クリエイターが何百万稼いだ!なんて情報はどうでもいいのです。通常レベルの人がどのくらい稼げているのか興味がありました。


ところでLINEのスタンプ売上データって公開してもいいんですかね?あの手のデータって利用規約で公開を禁止しているところも多いはずですが、LINE Creators marketの規約には特に制限は無いみたい。

とは言えもしもデータ公開が禁止されていたとして、公開者のアカウントが消されてしまっては大変ですので今回調べてきた各サイトについては具体的な参照URLは出しません(データをこのブログで出してもいいよ、という方はコメントでご連絡下さい。スタンプの広告と合わせて掲載させて頂きます)。


では私が調べてきたサイトの売上データを紹介していきます。スタンプの販売数や販売履歴は公開サイトから私が読み取ったもので、必ずしも正確ではない可能性があることをご了承下さい。

【Aさんの場合】

・販売スタンプ数:8個以上
・スタンプの系統:ゆる系の人物キャラクター
・月の売上:2000円前後

【Bさんの場合】

・スタンプの販売数:1個
・スタンプの系統:動物のキャラクター
・最高売上順位:1000位程度
・平均順位:4500位程度
・月の売上:12000円前後
・販売履歴:1ヶ月

【企業Cの場合】

・スタンプの販売数:1個
・スタンプの系統:動物と人物のキャラ(イラスト作成はプロ)
・月の売上:1万円以下
・販売履歴:1ヶ月

【Dさんの場合】

・スタンプの販売数:1個
・スタンプの系統:女の子のキャラクター(日本語無し)
・月の売上:2~3万円
・販売履歴:3ヶ月

【Eさんの場合】

・スタンプの販売数:1個
・スタンプの系統:動物のキャラクター
・月の売上:1~2万円
・販売履歴:2ヶ月

【Fさんの場合】

・スタンプの販売数:3個
・スタンプの系統:オリジナルのキャラクター
・月の売上:2000~3000円
・販売履歴:1ヶ月


いや~、現実は厳しいですな~。データを出しているサイトには確かに月に10万、20万というレベルで稼いでいそうな人もいらっしゃるのですが、中には上記のようにあまり売上が伸びていない方も。というかほとんどの方は初期頃のデータしか出してないですね~。その後どうなったのか気になります・・・。

中には何十個もスタンプを申請中で通ったのは一つだけ、それすらほとんど売上に繋がっていないという苦労をされている方もいるようです。

今回調べてきた方はウェブで情報を発信している方ばかり。自分のブログやツイッターなどで一生懸命広告しているようですが、効果が出ている人もそうでない人もいらっしゃるようですね~。

何がきっかけでブレイクするかわかりませんので素人だから儲からない、イラストが上手ければ儲かるというものでもないようですが、成功への道は険しそうです。


いろんな方のデータを見ていて気付いたのですが、各スタンプはリリースした直後はどんな方でもそれなりに売れるみたいです(1日で2000円や3000円は普通)。これは自分自身で購入して配ったり、知り合いが購入するからでしょう。問題はその後にも売上が続くか、です。

有料でSNSへ広告を出したという人もいましたが、まったく売上が伸びなかったそうです。やはり本物のクチコミとステマでは効果が違うのですね。


私の場合はスタンプはプロに作ってもらったのでイラストの質はそこそこ自信がありますが、どうやってPRしていこうか悩みますね。とりあえずブログ読者の皆様に配って使ってもらおうかな?

スタンプが欲しい方は承認・販売開始されたら告知しますので、リリースまで覚えていたらメッセージください(笑)



by ke-onblog | 2015-01-11 03:06 | LINEスタンプ | Comments(0)
昨年末から管理人も遅ればせながら参戦しているLINEスタンプ市場。2015年もさらにマーケットは拡大しそうですが、ここで稼ぐのはやはり難しいのかなと売り始める前から少々心が折れてきています。

今日1月8日に以前紹介した「スタンプファクトリー」で作ってもらったスタンプを追加でマーケット申請しました。製作期間はスタンプファクトリーに発注してから丁度1ヶ月ほどでしたので、そこそこ速かったです。

スタンプ自体は想像以上のクオリティで、これはイケるんじゃないのw?と販売前から大きな期待をしちゃっているのですが、LINEスタンプのシステムの方に少々不安も出てきました。

今日申請したスタンプのIDは16万台の最後の方でした。スタンプのIDは申請順で連番になっているようですので、つまりLINEスタンプにはこれまで17万件もの作品が申請されてきたということのようですね。

まだクリエイターによるスタンプ販売が始まって一年も経っていない状況で17万件というのも凄いのですが、現在スタンプショップで販売されている個人作品の数って41000ほどしか無いのです。つまり発行されたIDのうち3/4は保留かリジェクトされてるってことなんですね~

私の番号が約170000で、5日前に申請したという方の番号が165000ほどだったようです。年末年始に作品を作った方が多かったのかも知れませんが、この5日は毎日1000件くらいの申請があったってことですね~。

2015年1月に入ってから承認されているスタンプは昨年の9月や10月ころに申請したものだそうです。申請から2-3ヶ月待ちも当たり前という時間もやきもきさせてくれますね。スタンプファクトリーでは拒否されたときの修正も無料(料金内)でやってくれますが、修正していてはどんどん販売時期を逃してまいますね。


さらにLINEスタンプでは2015年2月1日以降、これまで売上の50%がユーザーに還元されていたところ、35%まで一気に報酬が引き下げられます。名目上はGoogleに支払う利用料金を販売者に負担させ、残りをLINEと分け合うようにすると。

今までは【Google 30%】+【ユーザー50%】+【LINE 20%】だったものが、【Google 30%】+【ユーザー35%】+【LINE 35%】になるということです。

35%の報酬を十分大きいと考えるのか、いきなり3割も減らされるとかありえね~と考えるのか。。。今はLINE長者で大儲けしている人もいると思いますが、もし仮にLINEスタンプだけで生計を立てようと独立した人がいるとすれば、何も仕事は変わっていないのにいきなり収入が3割減ったということになりますねぇ。

LINEの取り分を増やしてシステムの開発、審査のスピードアップに充てるということですが、儲けているんだからそのくらいの投資はユーザーに負担を掛けずにやってよ、と思ってしまいます(´Д`) まぁ、そうもいかないというのはわかりますけどね。

本当はもっといくつも代行業者に頼んでスタンプを作っていこうかと思っていのですが、元を取るのも今後は3割増しでハードルが上がってしまったので投資に躊躇しています。今から追加発注しても1月には間に合わないよな~




by ke-onblog | 2015-01-08 20:24 | LINEスタンプ | Comments(2)
先日、メッセージアプリのLINEで利用できるスタンプを販売するため、作成代行サービスを利用したという話をブログで書きました(過去記事:98000円でLINEスタンプが作れる代行業者「スタンプファクトリー」に発注してみた)が、代行サービスを選ぶまでに比較したサービスや気になったポイントなどを備忘録として残しておきます。

↓現在私の作ってもらったLINEスタンプも販売中です!この記事が参考になったら是非使って下さい。お願いします(∩´∀`)∩
白ロム転売ラインスタンプ


2014年12月現在、LINE用のスタンプの代行作成を謳ったサービスはかなりの数がありました。値段も結構ピンキリで、安いサービスと高いサービスだと5倍以上の費用差があるようです。料金に含まれる料金システムもさまざまなので、単純な価格だけでなく、サポート面まではっきりと料金体系が判るものでないと、正直外注するのは怖い感じでした。

スタンプ作成サービスを発注するには以下の3パターンが考えられます。

パターン1.クラウドワークサービスを経由して、個人に依頼・作成する
パターン2.企業が運営するサービスに発注し、雇われたクリエイターが作成する
パターン3.個人起業した独立系クリエイターに直接依頼・作成する

他に知り合いに依頼したり、ネットで個人のイラストレーターに直接交渉してみるなども出来るかもですが、まぁこれはビジネスとして正攻法ではないので、今回は除外。絵の上手そうな人に頼もうかとも思ったのですが、そこそこ大きなお金に関わる話なので頼みづらいというのもありましたけど(笑)

一般的にですが、かかる費用はパターン2>パターン1>パターン3ですね。コストを抑えたいなら、言葉は悪いですが知名度のそこまで高くないクリエイターがやっている若いビジネスサービスだと技術を投げ売りしているケースがあり、サービスを買い叩くことも出来そうでした。

ただ、やはり個人がやっているサービスでは信頼度が低い。どういうつもりでネットに公開しているのか判りませんが、「代行サービス」を掲げながらサービス内容の詳細が書かれておらず、納期などもよくわからない、特定商取引法の記載もない、代表者のニックネームとフリーのメアドしか連絡先がない、といったものも多数。

個人のサービスでも絵はうまいのかもしれませんが、ビジネスの取引の基本がわかっていない方とは私は取引したくないな~と(私も詳しいわけではないですが素人だからこそ、そういったところはしっかりして欲しいと思ってしまいます)。


パターン1のクラウドビジネス経由も良いかな、と思いました。料金の相場は販売するためのスタンプセットで5万円~10万円ほどのようでした。多くはコンペ形式をとって取引する相手を選び、そこから本依頼を行うというのがパターン化された依頼方法のようです。

一番有名なのは下記のランサーズでしょう。実際にいっぱい仕事依頼の案件がありますね~

☆「ランサーズ LINEスタンプ作成の依頼・仕事

ここで過去のスタンプ作成依頼の様子を見たのですが、たくさんの提案を受けるためにはそれなりの報酬を用意しなければなりません。コンペで相手は選べるとはいえ、最終的に個人が相手なので、どこまでちゃんとした取引を出来るのかは指名したクリエイター次第になります。

ユニークなスタンプを作れる可能性があるという意味ではランサーズも良かったのですが、あまり安い値段でクリエイターを使い潰すのも気が引けますし、どの程度まで無理言っていいのか加減もわからないということもあり、今回はやめておくことに。もし次にスタンプを作ることがあるなら経験を積んだ上で依頼してみたいなと思いました。


そして最後、クリエイターを雇って法人としてサービスを提供しているタイプ。今回私が発注した「スタンプファクトリー」もここに入るのですが、やはりホームページを見るとしっかりとサービス内容・料金案内などがされており、信頼度は段違いです。

法人サービスの中でも料金設定に違いがあるので、求めるレベルに応じてサービスを選びわけなければなりません。選ぶポイントとしては、

・基本料金、スタンプセットの総額がいくらなのか
・どのような絵柄を描けるクリエイターがいるのか
・スタンプの修正に掛かる代金(無料でどこまで直してくれるのか)
・登録出来なかった時の修正はしてくれるのか
・サンプル提案、本番スタンプ作成の納期
・LINE販売方法へのサポートはあるのか
・LINE以外へのイラスト掲載や著作権周りはどうなっているのか

こんなところでしょうか。どの項目も重要なのですが、私が特に気にしたのは4番めのスタンプが登録拒否された場合の修正です。スタンプの登録にはそれなりの時間が掛かるので、その後のアフターサポートもしっかりしてくれているところでないと、安心して頼めません。

では実際に私が検討したサービスをざっと比較してみましょう。

国産キャラクターJP

98000円と比較的安い。著作権も譲渡してくれます。各スタンプ1回までは修正してくれますが、納品後のサポートは記述がありません。

スタンプメーカー

基本料金25万円。プロイラストレーターの高いクオリティのスタンプを作ってもらえます。ただ、イラスト修正や著作権買取には別途オプション費用が掛かります。

J creation

基本料金13万円(キャンペーン価格)。各キャラ2回の修正が無料。納品2週間程度と早そう。実は私はここに依頼しようかなとも考えていました。イラストのサンプルもサイトにあるのでイメージがしやすかったです。

プランニングヴィレッヂ

基本料金15万円~。イラストの著作権は貰えない。修正は1回まで。料金に含まれるのはスタンプの作成だけなので、その他のサポート・代行を依頼すると別料金が発生します。

スタンプファクトリー

ここが私が使ったサービス。料金は98000円(前金で半額を分納する必要あり)でキャラの修正、登録サポート、登録失敗時のサポートまで含まれます。丸ごとコンセプトから修正する場合は無料ではやってくれないですが、そのようなスタンプは依頼の時点で修正アドバイスをしてくれるそうです。

納期は5日程度でラフ作成、スタンプ作成は2-3週間が掛かります。依頼が多い時はもう少し遅くなる場合もあるということでした。

ホームページには会社の社長の写真データを渡して企業向けにスタンプを作る例が出ていますが、普通のキャラクターデザインもやってくれます(私が頼んだのもこのパターン)。イメージだけ伝えればオリキャラを作ってくれ、それでスタンプまで作成してくれます。

料金は最初に書いた国産キャラクターJPと同じ(税込みなのでスタンプファクトリーのほうがちょっと安い)だったのですが、サポート体制に関する詳細が書かれていたのが決め手でした。10万円出して登録キャンセルされたら悲しいですので。。。自分でイラストを手直しすることも出来ませんし。


信頼が出来そうならどのサービスを使っても良いかなと思うのですが、利権関係が絡む取引なので難しいところもあるな~と。

どのサービスでも同じですが、スタンプ作成代行サービスでは確実に審査に通り、販売開始できることは保証してくれません。もちろんスタンプが売れるどうかも判りません。一旦依頼をしてしまうと、サービスの性質上キャンセルや返金も無理でしょう。代行業者を選ぶ場合には自分の要望を叶えてくれそうなサービスを慎重に選んだほうが良いです。

単に値段が安そう、上手いイラストがホームページのサンプルにあったから、というだけで発注するのは危険かな、と思いました。皆さんもスタンプ販売をしてみたくなったなら、いろんな業者を比較して信頼できるサービスを提供するところを厳選してみることをオススメします。
by ke-onblog | 2014-12-09 09:47 | LINEスタンプ | Comments(6)
白ロム転売は先細りな将来しか見えないので新たなビジネスを模索中の管理人ですが、先日のebay輸出入に続き、今度はLINEのスタンプ販売に手を出してみることにしました。

まだ儲かるかどうかは判りませんが、スタンプビジネスに興味のある方もいるかもですので、私の体験談をお伝えしてみます。似たような報告サイトは他にもいっぱいあるので今更感もありますけども(笑)


今やLINEはスマホを持っていれば知らない人は居ないくらいまで知名度が上がったメッセンジャー・通話アプリです。アプリ内で使える「スタンプ」を個人が販売できることを知っている方も多いでしょう。

個人が作るスタンプは「LINE Creators Market」というサイトを通じて1セット100円で販売する事ができ、その半分が収入になります。中には毎月何百万と稼ぐ人もいっぱいいるのだとか。これもよくネットで見かける話題になりましたね。

私はそこまでは望みませんが、転売屋同士のコミュニケーションに便利なスタンプが作れたらいいな~と思い、スタンプ販売に手を出してみることにしました。

とはいえ、私はイラストを書く技術も才能も持ちあわせていないようなので、業者に頼んで作ってもらっています。今回利用したのは下記のスタンプ作成代行サービスです。

☆「スタンプファクトリー

このサービスを選んだ理由は、なんといっても価格の安さとサポートの手厚さです。スタンプ販売に必要なアイコン、スタンプ40個、トークルーム画像のセットを9万8千円で作ってくれます。

こちらのページに実際に発注してつくってもらった画像サンプルを掲載中

98000円あればXperiaZ3 Tablet CompactがWifiモデルなら2台買えたな・・・とも思いましたが(笑)

約10万円というスタンプの作成価格は相場から見るとかなり安いのです。今流行のクラウドワークのランサーズで頼もうかとも思ったのですが、あちらでも最低10万くらいはかかりそう(ラフのコンペで5万、本スタンプ作成5万くらいが多いみたいでした)。同じ値段なら個人に依頼するより、一企業のほうが信頼性も高かろうと。

作成代行業をやっているところも他にたくさんあるのですが、サポート込みで20万円以上掛かるところも普通にあります。しかもスタンプを1個修正するだけで何千円と取られるのが当たり前の業界・・・。

ですが、このスタンプファクトリーは現状では98000円でラフ画の作成、本スタンプの作成、登録のサポート、リジェクト(登録拒否)された場合の画像修正も請け負ってくれるのです。

他にも5万円以下で代行をやっているようなサービスも無くはないのですが、画風がシンプルすぎて売れる感じがしなかったりといろいろあります。 もし代行サービスを本気で利用してみたいなら、いろんなところを見比べてみるとよくわかると思います。

中には詐欺っぽいサイトもありましたし・・・。サイトに特定商取引法の記載が無いサイトはアウトだと思った方がよいです。


話をスタンプファクトリーに戻しまして、オーダーはまず上記のホームページから申し込みフォームに名前やメアドを登録して申請します。すると自動返信で料金の半額(今回は49000円)の振込先が連絡されてきますので、指定口座に代金を納めます。自動返信の中に取引の流れの詳細が書かれています。

私の場合では振込をした翌日に担当の方からメールが届き、入金確認とスタンプ作成に関するアンケートが届きました。

アンケートでは以下の項目を書き込みで返信します。

・スタンプのコンセプト(自由記入)
・著作権に関する署名
・スタンプ40種類分の人物、表情設定

どんなスタンプが売れるのかというアドバイスも書かれています。ま、このあたりは一般的なことなのでその辺のサイトをググって調べればわかる程度のことでした。

スタンプのコンセプトを伝えると、5営業日ほどでラフ画像を用意してくれます。ここでOKを出すと、スタンプの本格的な作成を2-3週間程度で行ってくれます(受注状況によって変わるようで、私に来たメールには10日ほどで案内されていました)。

ここで残りの半金を支払うとスタンプの本番作成が始まり、一ヶ月ほどで完成するとスタンプ販売に必要な画像データを送ってきますので、あとはLINEクリエイターズのサイトにアップロードして、審査を待つだけです。

LINEスタンプの審査には早くても半月、通常は2-3ヶ月くらい掛かるそうなので、結果が出るのはきっと来年の春頃ですね~。結果はまたこのブログで報告したいと思います。


スタンプ作成を依頼するにあたり、何度か担当さんにメールを送って確認やお願いをしてみましたが、即日返答があり、対応は良かったです(実は本当にその内容が聞きたかったわけではなく、対応を迅速にしてくれるかチェックしたのでした)。

スタンプ販売までの流れとしては、

1.ネット申し込み
2.半金振込
3.アンケートに答える
4.ラフが送られてくるのを待つ
5.ラフに対してGOを出す
6.スタンプデータが完成するのを待つ
7.連絡を受けたら残金を支払う
8.受け取ったデータをLINEに登録する
9.審査通過→おしまい
  拒否→スタンプファクトリーに連絡して修正してもらい、再提出→申請を繰り返す

こちら側がやることはスタンプのシチュエーション、キャラクター原案、ワード設定が大変な上記の③くらいまでで、あとはただの登録作業です。私の場合は売る気満々で3日間ほど一生懸命考えましたけれど、アイデアが浮かんでいる方はもっと素早く取引を進められると思います。


スタンプファクトリーでは2種類のプランが用意されており、1つは今回利用した98000円の通常価格のプランと、もうひとつは29800円でスタンプが作れる「レベニューシェア」というプランがあります。

レベニューシェアではスタンプ売上の半分をスタンプファクトリーと分け合うシステムになっており、実質売上の25%が貰えるというものです。

売れるかどうか自信が無いスタンプの場合はレベニューシェアの方が断然投資金額は安いです。が、当然たくさん売れた時の儲けは減ります。イラストはプロのクリエイター任せなので良いとして、アイデアに自信があるなら通常プランをオススメします。10万円くらいの投資、私は安いと判断しました。


投資の結果が出るのはしばらく先になりそうですが、それまで次のスタンプ作成のアイデアでも考えておこうかな、と。

売れそうなスタンプのアイデアはあるけど、イラスト作成に自信が無い方は代行業者に頼んでみても、結構簡単に元がとれちゃうかも知れません。他の業者はまだ使ったことがないので知りませんが、スタンプファクトリーは十分オススメできるレベルのサービスをしてくれています(売れるかどうかは自分のアイデア次第なので、絶対に儲かるとは言えませんけどね)。

追記:この記事を書いてから約5ヶ月後、スタンプファクトリーさんに作ってもらったLINEスタンプがマジで発売されました!審査リジェクトもなく、一発通過。本当におすすめできる業者さんです。

↓現在私の作ってもらったLINEスタンプも販売中です!この記事が参考になったら是非買って下さいw
白ロム転売ラインスタンプ




by ke-onblog | 2014-12-06 05:38 | LINEスタンプ | Comments(2)