白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:ソフトバンクエアー( 62 )

年度末シーズンには最大2万ポイントを超える還元をやっていたので大幅な劣化ではありますが・・・5月という中途半端な時期にSoftbank Airの契約向けに新しくキャンペーンが追加されていますので、一応チェックしておきましょう。

新しいキャンペーン「春のわくわくポイントプレゼントキャペーン」は2017年5月11日に始まったもので、現在は2017年5月31日までの期間限定ということになっています。
d0262326_00374278.jpg
考えた方次第では年度末と変わらないくらいの還元が受けられると言えなくもありません。条件はやや面倒くさいことになっていますけれど。

Tポイントが貰える条件・要点をかいつまんで書き出してみると、

SoftBank Air(Yahooのキャンペーンページ)」から申込むこと(店頭・ソフトバンクのサイト経由だと対象外)
Airターミナル(受信機)を分割購入で契約すること(レンタルは対象外)
・オプションの「Yahoo! BB基本サービス(スタンダード月額300円/プレミアム月額800円)」のどちらかを契約すること
・申込日を含む月の2ヶ月後末までに開通していること
・ポイントは開通月翌月末までに期間限定ポイント(4ヶ月)として付与

こんなところですね。詳しくは上記キャンペーンページにPDFファイルとして各施策の提供条件が書いてありますので申し込み前に必ず目を通して下さい。

特に重要なのは「Airターミナルを分割購入すること」です。これまでYahoo経由の申し込みではレンタルのみの受付だったはずですが。現在は申込画面で分割購入が選べるようになっています。
d0262326_00523185.jpg
前はこんな選択肢は無かったはず。分割購入をしたい場合はソフトバンクの公式ページから申込むか、店頭で契約する必要があったはずなのですがキャンペーンの開始に合わせて申し込みページが変更されたっぽいです。

一方で、3月まで実施していたソフトバンクエアーのTポイント還元CPでは月額800円の「Yahoo! BB基本サービスのプレミアム」へ加入が条件になっていたと思いますが、今回はスタンダードでもOKみたいです。

維持費がちょっと安くなるとは言え、3月の28,000Tポイントから比べると随分目減りしてしまったように感じますが・・・現在別途実施されている「春のSoftBank Air割(580円割引)」と併用が可能です。

春のSoftBank Air割では「課金開始月を1ヶ月目として、4ヶ月目から21ヶ月分 毎月580円を割り引く」というものです。21ヶ月分の値引き合計は12180円となり、Tポイント分と合わせて27,180円相当の還元と考える事もできるでしょう。

春のSBエアー割は4月から始まった新施策であり、2017年5月31日までの申し込みで適用されますので、年度末に申し込みをした人は使えなかったタイプの施策。前回はAirターミナルがレンタルかつプレミアム登録が条件、今回はターミナルの分割購入が条件かつスタンダードでもOKという差がありますが、トータルの値引き額は実はそれほど変わっていません。

エアーターミナルは36回(3年・1500円×36ヶ月)の月月割が適用されることによって実質負担は0円になるという仕組みです。3年以上確実に使うのであればレンタルより安くなるものの、2年で契約をやめてしまうと残債が残るので注意してください。

ソフトバンク・ワイモバのモバイル回線とのセット割引である「おうち割 光セット」・「光おトク割」を併用する場合も春割り引き・Tポイント還元は併用可能ですが、単体契約時とは1~3ヶ月目までの割引額が異なります。
d0262326_01131398.png
以上、「Airターミナルをレンタルより分割購入したい」+「2年以上は確実に使う」+ソフバン・ワイモバの回線とセット割引も使いたい、というような条件を満たす人であればキャンペーン併用によってそれなりに維持費が安くソフトバンクエアーを使えるはずです。

ソフトバンクエアーは4G/4G LTEの圏内であっても物件や地形の効果で接続状況・速度が変わったり、そもそも契約自体が出来ないこともあります。私も実際に契約して解約まで体験しましたが、かなりクセのあるサービスですので(それだけユニークであり、状況次第では他のネット回線では替えが利きづらい希少なサービスでもある)、よくサービス内容・キャンペーン内容を把握してから契約することをオススメします。

過去のキャンペーンや契約の注意点・実際の速度レビューが気になる方はこのブログの「カテゴリー:ソフトバンクエアー」にいっぱい書きましたので、参考にどうぞ。

実際の申込方法・利用開始までの手順は「[実体験]Softbank Airの申し込み方法・必要な準備・日数 利用方法まとめ」にまとめてあります。


by ke-onblog | 2017-05-13 08:33 | ソフトバンクエアー | Comments(0)
ソフトバンクエアー向けの新しいキャンペーンが4月6日~5月31日までの申し込み分で追加されています。

新キャンペーン名は「春のSoftBank Air割」。還元額は先月までやっていたYahooBBの28kTポイント還元には劣りますが、3月の契約に間に合わなかった場合は現状のキャンペーンを使うしかありませんので、春キャンペーンの適用条件もチェックしておきましょう。

春のソフトバンクエアー割はちょっと珍しく、長めに続く「月額料金値引きタイプ」のキャンペーンです。
d0262326_07052261.png
え~と、ちょっとここから割引の種類がたくさん出てきますので、よくそれぞれの割引の性質・対象を理解出来るように整理しつつチェックしてくださいね。

では、、、

まず、ソフトバンクエアーを契約すると2年間(24ヶ月)の料金値引きである「加入特典」というものが適用されます。

「加入特典」はYahoo!BB基本コースというオプションでスタンダドに加入すると1,184円×3回・プレミアムに加入すると1,484円×3回の値引きが適用されます(契約初月も日割りではなく全額割り引きされます)。そして、4ヶ月目以降は500円/800円の割り引きが2年の定期契約期間中ずっと続きます(トータル24ヶ月)。

そして、この「加入特典」はソフトバンク・ワイモバイルのスマホ回線とセットにする「おうち割光セット・光おトク割」の適用時には【3ヶ月めまで684円分値引き】だけが併用可能であり、4ヶ月目以降は割り引きが終わります。

これは以下のイラストが分かり易いですかね。
d0262326_07161461.png
通常は4ヶ月目~24ヶ月目の加入特典が適用される期間に、春のSoftbank Air割として580円分が減算される、というキャンペーンになります。

上図の右側にあるように、「Softbank Air + おうち割」を利かせている期間には「加入特典」が適用されず、春のSB Air割の方は併用出来ていることがわかりますね。

一方、ソフトバンクエアーをレンタルではなく割賦購入する場合は、スマホの購入と同じように「月月割」が適用されます(レンタルの場合は月月割はありません)。

以上をまとめると、

加入特典:0円~1,484円/月額値引き(一部おうち割と併用不可/ SB Air料金の値引き)
春のSoftbank Air割:580円/月額値引き(SB Air料金の値引き)
おうち割 光セット:500円~2,000円/月額値引き (ソフトバンクの回線料金から値引き)
光おトク割(4月11日から「光セット割」に変更):500円~2,000円/月額値引き (ワイモバの回線料金から値引き)
月月割(エアーターミナル2/3):-1,620円/月額(SBAir料金から値引き 代金36ヶ月分割)

こんな感じですね。それぞれソフトバンク・ワイモバの携帯料金から値引きされるものと、ソフトバンクエアーの料金から値引きされるタイプが入り乱れているので間違えないようにして下さい。

春のソフトバンクエアー割の適用条件は以下の通り。
2017年4月6日(木)から2017年5月31日(水)までに、新たにSoftBank Airにお申し込みいただいたお客さまで、90日以内に課金開始された場合、課金開始月の4ヵ月目より月額基本料580円を21ヵ月間値引きいたします
割り引き適用には特にオプションは必要ないみたいですね。4月5日以前に申し込み済みの場合は対象外です。

また、ソフトバンクの公式ウェブサイト限定で実施されている25歳以下で2万円のキャッシュバックが受けられる施策とは併用不可である点にも注意して下さい。春のSB Air割は21ヶ月分適用させても580円×21回=12,180円相当(税別)の値引きなので、エアーターミナルを購入するならU25特典のほうがお得度は高いです。

☆「SoftBank Air(ソフトバンクのキャンペーン)

税込み計算でも2年で1万3千円ちょいの負担減なので、やっぱり3月のTポイント還元のほうがおトクだったはず。

春のソフトバンクエアー割は適用条件がゆるく、モバイル回線とのセット割と併用できる点はまずまず。そしてモバイル回線とのセットでなくても使える、というメリットはありますので、普通の固定回線が引けない場合には多少は割安になります。

この他に「安心乗り換えキャンペーン(他社回線違約金全額還元・最大10万円)」も併用可能です。

SB Airの申し込み・割り引き関連の全体のまとめは以下の過去記事も参照下さい(ただし各キャンペーンについては3月時点の28kTP還元のもの中心になっていますので、その関連は過去のものとして比較参考程度にどうぞ)



by ke-onblog | 2017-04-10 07:44 | ソフトバンクエアー | Comments(4)
春から新生活を始める人のインターネット契約申込みが急増する3月~4月のピークシーズンを迎えていますが、ソフトバンクのインターネット回線とセットで割り引きが適用できる「おうち割光セット」に新しいキャンペーンが2017年4月1日以降分に対して追加されていますので、チェックしておきましょう。
d0262326_03063968.png
新しいキャンペーン名は「おうち割 光セット スタートキャンペーン」です。その名の通り、対象条件は「4月1日以降にインターネット回線を申し込み・開通させた人」+「ソフトバンクにMNPでスマホを契約し、他社で違約金を発生させた人」に限られますので、これからソフトバンクエアーを契約しようかな?と検討している人向けです。すでに2017年3月以前に申し込み済みの人は残念ながら対象外(実は3月に申し込み済みでも、残念でもなんでもないのですけど)。

なお、このキャンペーンは「ソフトバンクの回線」とセットにした場合に受けられる割り引き増額ですので、「ワイモバイルとソフトバンクエアーのセット割引(光おトク割・光セット割)」とは無関係です。ワイモバとセット出来る割り引きも4月10日で現行のシステムが終わりますので、関係のある人はお急ぎ下さい。
おうち割 光セット スタートキャンペーン」の適用条件を重要なところだけ抜粋してみると、以下のような場合に適用されます(詳しい条件・全文は公式サイトに書いてあるので各自チェックしてください)。

特典適用条件その1:2017年4月1日以降に対象固定通信サービス(ソフトバンクエアー・ソフトバンク光・ホワイトBBなど)に新たにお申し込みいただき、5ヵ月以内(対象固定通信サービスの申し込み月を1ヵ月目として5ヵ月目の末日まで)に契約成立すること
上記は申込み・開通の期限に関わるもの。普通に手続きが進めばソフトバンクエアーは1週間もあれば開通しますけど、光・ADSL回線の場合は1-2ヶ月の工事待ちもありえるので、かなり余裕のあるスケジュールになっています。

特典適用条件その2:当社指定の証明書貼付シートに他社携帯電話の2年契約解除料の証明書を貼り付けて当社指定の宛先へ返送
上記は今回の割引特典(10ヶ月×1,026円値引き増額)に関わる条件。SBでは「他社ネット固定回線の違約金負担最大10万円還元(あんしん乗り換えキャンペーン)」もやっていますが、それと似たような感じで「他社からMNPした時に発生した違約金1万円分を還元する」というのが本施策のコンセプトなのですね。逆に言えば、他社からのMNP違約金が発生していなければ上乗せ特典は適用不可(通常の「おうち割光セット」の値引きはもちろん使えます)。

ここで言う「他社からMNP」の他社にはドコモ・au、そしてUQモバイルが含まれます。その他のMVNO回線はダメみたいです。

上乗せ特典分の値引きは以下のようなスケジュールで適用されるそうです。
d0262326_03423118.png
10ヶ月の割り引き増は即適用ではなく、「ソフトバンクが確認した翌々月(最短今年の7月利用分)から」始まる点に注意が必要ですが、まぁこれは良いでしょう。SBの割り引き対象料金が他の月月割等で0円を下回っている場合は、割り引き特典は繰り越せます。

ソフトバンクスマホ側の回線として、以下のプランに加入していることも必要です。
データ定額 5GB / 20GB / 30GB 、データ定額パック・ 標準( 8 ) 、大容量 ( 10 ) / ( 15 ) / ( 20 ) / ( 30 )、パケットし放題フラット for 4G LTE 、パケットし放題フラット for 4G
通常の「おうち割光セット」ではデータ定額ミニ 1GB/2GBも一応割り引き対象にはなっていますが、今回の特典値引きの適用外になっている点に注意して下さい。セット割は子回線は対象外です。

そして、この割り引き増額が適用できるのは「1固定回線につき1回線まで」なので、家族でまとめてSBにMNPをしても1回線分の違約金還元しか受けられない点も見落とさないようにしてください。

今回のキャンペーンで特に気をつけるべき点は、このくらいでしょう。実際の適用条件・料金プラン・光の場合にはセット割適用条件のオプション等もいろいろと注意点がありますので、よく提供条件を読み込んで下さい。

普通のセット割の適用条件を満たしながら運用すれば、例えばSBの5GBプラン契約していればで10ヶ月分は1,522円+1,026円=毎月2,578円の値引きが受けられますので、そこそこな節約効果はあるはずです。

iPhone7のMNP一括0円案件を捕まえられれば、学割+セット割+月々割・下取り等を駆使すれば低価格な維持も可能なはず(4月以降も続いているのか未確認ですけど)。端末購入サポートなどの違約金までは賄えないかもですが、2年満期まで待たなくても1回線分だけを先に移しておくも良いでしょう。

他方で、先月までYahooBBで実施されていたソフトバンクエアーの契約特典は4月2日時点では終了してしまっており、公式キャンペーン以外の特典が全くなくなってしまいました。

☆「SoftBank Air(Yahoo!BBのキャンペーン)

3月31日までに上記のページから申し込んでいれば、28,000円相当のTポイントまたは優待セールのクーポンが貰えていたので・・・4月1日以降の10,260円分の値引きを最大に適用出来たところで、やっぱり3月中の契約のほうがお得だったと言えるでしょう。

YahooBBの特典は時期によって増減が激しいんですよね・・・昨年私が申し込みをした時にも一切特典がなく、その直後に2万円還元が始まって歯噛みしたものです(´∀`;)

今から申し込みをするのなら、YahooBB経由ではなくソフトバンク公式のほうで、25歳以下ならもれなく2万円分の商品券が貰えるキャンペーンなら5月7日までやっています(Airターミナルを割賦契約で申し込みした場合のみ)。
d0262326_04052376.png
これが適用できるのなら、3万円相当の実質値引き増額(スタートキャンペーン1万円+SB Air U25特典2万円)と考えることが出来るので、3月期に比べて若干ながらおトク度が増えているといえなくもないです。

☆「SoftBank Air(ソフトバンクのキャンペーン)

ヤフーのキャンペーンが3月で打ち切られているように、固定回線系のキャンペーンは3月末までがおトクなケースが多いですね。SB関連だけでなく、ドコモ光・auひかりのCBキャンペーンも4月から目減りしている代理店があるので。

引っ越しの都合でどうしても3月に契約できず4月になってしまったという場合は、過去に遡って申し込みをすることは相対性理論が許しても現実的に不可能ですので、現行のキャンペーンでうまく使える回線・組み合わせを考えるしかないです。


by ke-onblog | 2017-04-03 06:30 | ソフトバンクエアー | Comments(0)
ソフトバンクの提供している固定回線サービス(ソフトバンク光・ソフトバンクエアー)と、ワイモバイルのスマホ回線をセットで利用すると適用できる割引「光おトク割」が2017年4月10日で新規受付が終了し、新しく「光セット割」として仕組みが変更されます。

条件によっては新しい光セット割のほうが割引額が小さくなってしまうパターンもあるため、駆け込み契約をするかどうか迷っている人が多いようですので、私の知る範囲でソフトバンクエアーの料金・サービス・キャンペーンの適用条件等でつまずきそうなポイントを改めてまとめてみることにします。

以下、なるべくかんたんに条件・注意点だけを抜き出して書いていきますので、必ず細かい適用条件は各自で確認してから申し込むようにしてくださいね。
*ネット回線側・携帯回線側・キャンペーンの適用条件を考えるだけでも膨大な気をつけるべき詳細条件があり、そのすべてを書き出すことは出来ませんので、微妙な項目は特によくチェックしてください。

では・・・重要度が高そうなあたりから、Q&Aっぽい感じでいきます。

Q1:ソフトバンクエアーの申し込みキャンペーンページが知りたい】

A1:ソフトバンクエアーのキャンペーンはウェブ上では2種類あり、ソフトバンクが公式でやっているものとYahoo!BBがやってるものがあります。それぞれ独自のキャンペーンが展開されており、共通するもの・一方でのみ適用される施策がある点に注意してください。

☆「SoftBank Air(Yahoo!BB)」Tポイント・優待セールがあるのがこちら
☆「SoftBank Air(ソフトバンク)」総額100万円還元・U25で2万円還元をやっているのはこちら

上記が公式サイト・代理店サイトになりますので、詳細を知りたい場合は両サイトをよく読み込んでください。割引の提供条件もPDFになってまとめられていますので、細かい点はそちらを読めばだいたい分かるはずです。以下のQ&Aはそのごく一部を扱っているに過ぎないため、そのつもりでチェックしてください。

Q2:それぞれのキャンペーンはいつまでやっている?】

A2:主なキャンペーンは以下の通り(3月19日時点の情報)。詳しくはA1の公式HPを参照

・Tポイント28,000円相当・優待セールは3月31日までの申し込み
・総額100万円還元は4月2日申し込み分まで
・U25の2万円還元は5月7日申し込み分まで
・他社回線からの乗り換え還元(あんしん乗り換えキャンペーン・最大10万円)は現状期限なし

各施策を使うときには「申し込み期限」・「開通日」・「特典適用の判定日」をよく注意してください。

Q3:ソフトバンク公式とヤフー、どっちがおトク?】

A3:考え方は人ぞれぞれだと思いますが・・・私はヤフーのTポイントが一番おトクだと思います。Tポイントは有効期限が約4ヶ月の用途限定であるのに対し、ソフトバンク公式のU25限定2万円還元は商品券なので、利便性にも差があります。

Q4:Tポイント28000円分のキャンペーンは店舗契約でも適用されるか?】

A4:されません。これはYahoo!BBが独自でやっているものであり、店舗の場合はそれぞれの代理店の提供条件に依存しますので、公式サイトおよび本ブログで取り扱う条件は当てはまりません。

Q5:Tポイント28000円分のキャンペーンの適用に必要なオプションは?】

A5:ソフトバンクエアー契約の場合、「Yahoo! BB基本サービス(プレミアム)」の追加オプションを選んだ場合のみ適用されます。なお、このプレミアムコースは「光おトク割」の適用条件ではありませんが、キャンペーン期間中であれば加入したほうが絶対にお得です。

ポイントの付与予定は「回線開通の翌月末まで」にメールで送られてきます。優待買い物はは4月3日~6月30日に実施されます。特典付与前にオプションを外したり・回線を解約したりすると対象外になるので要注意です。

Q6:光おトク割(現行のキャンペーン)はいつまで適用できるのか?まだ間に合うか?】

A6:現行のワイモバイルのセット割は「2017年4月10日まで」の申し込み分が対象となりますので、普通は間に合います。判定は「回線の開通」ではなく、セット割の申込みが間に合えばOKです。

参照ページ①:http://www.ymobile.jp/plan/discount/hikariotokuwari/

Q7:光おトク割の割引額は?紐付けられる回線数は?】


A7:Softbank Airとのセット割引は月額500円・1000円・3800円の3種類です。詳しくは上記参照ページ①をチェックしてください。

・ワイモバ回線 1回線 → 月額500円引き
・ワイモバ回線 2回線 → 月額1,000円引き
・ワイモバ回線 3回線以上 → 月額3,800円引き
d0262326_08413489.png
ソフトバンクエアーと光回線では割引額が異なります。

ソフトバンクの「おうち割光セット」とは違い、1回線毎の「紐付け」で考えるのではなく、合算請求の「割引対象合計回線数」で判定されます。回線数が増減した場合は、それに合わせて割引も変動します(適用は確認された翌月利用分から変わる)。

割引額に関しては下記過去記事にも細かめに書いています。
Q8:光おトク割と併用できない割引は?】

A8:以下のワイモバイルの割引と一部併用できないものがあります。
ワイモバ側:「家族割引サービス」「Wi-Fiセット割」および「タブレット割引(スタートキャンペーン向け)」
SB Air側:加入特典(月額-500円分)
また、セット割引の適用条件から外れると、再度の申込みが出来なくなります。詳細は参照ページ①にすべて書かれています。

Q9:光おトク割の割引対象は?】

A9:基本的に「ワイモバイルの契約に掛かる料金」から値引かれます。これも参照ページ①および提供条件PDFにかかれています。
d0262326_08544217.png
光おトク割分 → ワイモバイルの料金
加入特典分 → ソフトバンクエアーの料金

Q10:キャンペーン適用時にエアーターミナルはレンタル・購入は選べる?】

A10:YahooBBのキャンペーン適用時には「レンタルのみ」となります。ソフトバンク公式サイト経由の場合は購入もできるようになりました(以前はウェブ申し込み時はすべてレンタルだったはずですが、U25CBに合わせて変更されたっぽいです)。

Q11:光おトク割の申し込み方法は?】

A11:ワイモバ回線・固定回線の契約が終わってから、ワイモバイルショップ店頭またはMy Y!mobileのウェブページから出来ます。
ショップでお申込み時のご注意
「SoftBank 光」、「SoftBank Air」をお申込み済みのお客さまは「光おトク割」のお申込みの際に以下の情報の確認が必要になります。
「SoftBank 光」、「SoftBank Air」のお申込み番号(14桁)
ワイモバイルサービスとSoftBank 光のご契約名義が異なる場合は下記の提出が必要になります。
  • 光おトク割申込者のご本人様確認書類(運転免許証、健康保険証、パスポートなどで、ご本人を確認できるもの)
  • 家族確認書類
  • 同意書
詳細はこれも参照ページ①に書かれています。

ここからはソフトバンクエアー自体に関するQ&Aです

Q12:ソフトバンクエアーの料金は日割り?】

A12:契約初月は日割りです。解約は月末締めで、満額です。オプション分・その他の料金一般については公式サイトでチェックしてください。

Q13:ソフトバンクエアーの料金は定期契約以外はできる?】

A13:出来ないはずです。基本は2年自動更新です。

Q14:ソフトバンクエアーは契約住所以外でも使える?持ち運びできる?】

A14:出来ません。ただし、事前に住所変更の届け出をすれば引っ越し前後で契約を維持出来ます。
契約住所以外で利用することは提供規約に反しますので、モバイルルーターのように持ち歩くことは出来ません(そもそもAC電源が必要です)。実際に別住所で使った場合に咎められることは無いらしいですが、利用しているエリア情報はソフトバンクが調べようと思えば調べられるとのこと(重要契約事項に書かれていたはず)。

Q15:ソフトバンクエアーはどのくらい速度が出る?】

A15:エリアによって異なりますが、最新のエアーターミナル3のベストエフォートは下り最大350Mbpsです。2016年時点の実測データは以下のぺージを参照。2017年2月時点でも、ほぼ同じ傾向だと利用中の方に教えていただきました。

日中であれば30~50Mbpsくらいはそこそこ安定して出ます。夜間は7~10Mbpsくらいに制限されますが、Youtube動画を見るくらいなら大丈夫なレベルを維持していました。

参照ページ:「SoftBank Air」4G住所別対応速度情報

接続のエリアマップはソフトバンクの「4G」エリアと同等です。エリア圏内でも個別で申し込みができないエリア・物件があるそうなので申込時に要確認です。

参照ページ:ソフトバンク サービスエリアマップ

Q16:ソフトバンクエアーはデータ利用量制限はある?】

A16:ソフトバンクエアーは固定回線なので、モバイル回線のような3日間で○GB,月間○GB、という容量での制限はありません。ただし、Q15で書いたように夜間の制限は常時課されています。また、ファイル交換ソフトなどを利用した異常な大容量転送を行うと制限がかかる可能性も利用規約には明記されています。

Q17:ソフトバンクエアーは申込後いつから使える?】

A17:ウェブ申込みの場合は通常5日~10日程度のはずです。私の利用体験では申込日を含めて6日目でした。

参照ページ②: [実体験]Softbank Airの申し込み方法・必要な準備・日数 利用方法まとめ

Q18:ソフトバンクエアーの申込みに必要なものは?】

A18:特にありません。支払い登録のクレジットカード(口座引き落としも可能)・連絡用のメールアドレス・電話番号(登録はSMS受信ができるものが良いです。SMS受信出来ない場合、料金支払の設定が遅れてコンビニ支払い票が届いてしまうと手数料が余計にかかります)・利用する住所情報などは当然必要です。

Q19:ソフトバンクエアーの工事日・開通日は何をすればいい?】

A19:ターミナルの受け取り以外は何もしなくていいです。ソフトバンクエアーは一般的な固定回線で行われる「自宅工事」はありません。受信機(エアーターミナル)が宅配で送られてくるので、それを受けとり電源を入れればすぐに使えます。詳しい利用開始方法は参照ページ②や公式ページの利用の流れを見ておけば十分です。

Q20:ソフトバンクエアーで他社スマホも接続できる?】

A20:出来ます。ソフトバンクエアーには無線LAN親機の機能がついていますので、2.4GHz/5GHzに対応した各種スマホ・タブレット・パソコンで無線インターネットが出来ます。最大同時接続数は64台。

参照ページ③:各エアーターミナルの仕様

Q21:ソフトバンクエアーの「2G」と「5G」のどちらを使えばいい?」

A21:機器によって2G(2.4GHz)のみ対応している場合がありますが、基本的には「5G」で表示されるSSIDに繋げば良いです。5Gのほうが通信は速く・2.4GHzのほうがつながりやすいという違いがあります。両者の違いは以下のページで実験もしています。

参照ページ④:ソフトバンクエアーの2.4GHz-5GHz 繋がりやすさと速度を検証してみる

Q22:契約してから繋がらなかったらどうする?」

A22:ソフトバンクエアーでは機器の到着から8日以内に接続できないことが確認された場合、手数料・解約料金は一切かからず解約できる試運用期間が設けられています。

Q23:ソフトバンクエアーの解約方法は?」

A23:専用の電話番号に連絡をすることで解約が出来ます。解約の手順は以下の私の実体験などを参考にどうぞ。

Q・ラスト公式のソフトバンクエアーに関するQ&Aはどこにある?」

A:こちらのページがそうです → http://qa.softbank.jp/ybb/search.aspx?word=&categoryId=546

ソフトバンクエアーの契約重要事項はこちら(PDFファイル)→ http://cdn.softbank.jp/ybb/set/data/terms/pdf/attention-air.pdf

まだまだ細かく見ていけば注意すべき点はたくさんありそうですけれど、とりあえずこのあたりで終わりにしておきます。

不足している点も基本的には公式サイトの提供条件を見ればわかりますので、気になる点は事前によく確かめてくださいね。今回は現行の「光おトク割」のためのキャンペーン情報に注目していますが、大容量・大量回線を持っている場合は4月11日以降の申し込み(光セット割)のほうが割引額が大きくなるパターンもありますので、モバイル回線・固定回線の運用計画に合わせて考えてみましょう。

☆「SoftBank Air(Yahoo!BB)の申し込みページはこちら」2017年3月31日までキャンペーン中


by ke-onblog | 2017-03-19 10:27 | ソフトバンクエアー | Comments(4)
先日は4月11日からワイモバとのセット割引が新しくなる影響で早めに申し込みをしたほうがお得になるケースがあるという話をした、ソフトバンクエアー・ソフトバンク光。

その加入特典が2017年2月時点で日記を書いた「プレステ4が4100円で買える!ソフトバンクエアー加入で最大94%OFF優待セール」より少し変更・追加がされているみたいなので、いよいよ引越しシーズン最盛期に入ってきていますので改めてチェックしておきましょう。

ソフトバンクエアーの場合は立会が必要な開通工事が無いので3月~4月期でもたぶん申し込み→開通の遅延は生じないはず(私が契約した時にはウェブ注文から6日目に届き、開通した)ですけれど、固定回線のソフトバンク光の方は、下手すると数週間~1ヶ月以上の待ち時間が必要になるかもなので、学生さんで引越し先が決まった・春のタイミングでネット回線を切り替えたい家庭は急いだほうが良いです。



前回2月に取り上げた時にはYahooBBがやっている、ある意味公式のキャンペーンでは「最大94%オフの優待セール」として出ていたのですが、ラインナップが価格変更・追加されて最大99%OFFという表記に変わっています。また、前回は販売台数が不明だった優待セール品の数も判りました。

・Playstation4 ジェットブラック 500GB 32,100円 → 4,100円 【400台】
・ダイソン DC35モータヘッド 32,940円 → 4,940円 【1000台】
・HJ32K3121 [32型 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ] 29,800円 → 1,800円【100台】
・ネスプレッソ ラティシマ・タッチ(ホワイト) F511-WH 28,000円 → 1円【500台】
・土鍋コーティング圧力IH炊飯器 (JPB-G102) 31,800円 → 3,800円【700台】
Tポイント 28,000円相当 【開通翌月末までに付与】
赤文字の部分は先月は書かれていなかった・変更されている項目なはずです。

この中で選ぶのならやっぱりTポイントですかね~。ポイントは期間固定の限定ポイントながら、付与から4ヶ月使えるのでヤフーショッピング・オークションなどで上手く使えば優待セール対象商品をもっと安く買えそうな気がします。

ソフトバンクエアー・光でこのキャンペーン特典を受け取るためには「Yahoo! BB基本 サービス(プレミアム)(月額800円)」をオプションとして追加する必要があります。このオプションは月額500円のヤフプレ会員と同等の特典があるので、既存のヤフプレ登録があるのなら一旦解除してこちらに乗り換えても良いでしょう。

開通期限は申し込み日を含む月の3ヶ月後末まで、特典が配布される各月第1営業日まで契約が維持されていることが条件です。SBエアーも光も2年契約が基本なので短期解約は本来やるべきではないのですが・・・もしサービスにイマイチ満足できない場合でも、約3ヶ月の維持費+違約金(プレミアムコースにも最低契約期間2年・短期解約3000円の違約金)くらいなら28,000円のTポイントでほぼ元が取れますね。

ワイモバのスマホプランを契約している場合はさらに割引が大きく利き、Sプラン1回線だけでも500円引き(ただしソフトバンクエアーの加入特典との併用は不可)・2回線で1000円、3回線で3,800円の「光おトク割」が受けられます。
割引を最大に効かせると、

基本料金 4,880円 +エアーターミナルレンタル料 490円 + Yahoo! BB基本サービス (プレミアム800円) - 光おトク割 (500~3800円)

となり(セット割適用は条件を満たした翌月から)ワイモバでスマホを3回線以上を持っているのなら並の使い放題モバイル回線・大容量MVNOプランより安い維持費で運用出来るでしょう(ただしネットのセット割引を適用すると、家族割・タブレット割など併用出来ない割引もあります→ http://faq.ymobile.jp/faq/view/401376)。

ワイモバの契約者とソフトバンクエアー・光の利用住所が違っていても家族であることを証明出来ればセット割は使えますので、この春から一人暮らし・単身赴任等で離れて暮らす場合にも有効でしょう。利用上限無いの固定回線を2千円台で追加できるなら安いものです。しかも、今なら28,000円相当のポイントが貰えるわけですし。

WiMAX2+ギガ放題のキャッシュバック案件を使ってもせいぜい月額平均コストは3000円台前半になりますから、ワイモバのセット割引最大3800円を使えるのならWiMAXを固定回線代わりに使うより安く維持できますね。3日で10GB以上使ってもSBエアーに速度制限はありません。

詳しい適用条件・ソフトバンクエアーの利用料金については公式サイトの記載をチェックしてください。

☆「SoftBank Air

ソフトバンク光の場合は、Tポイント特典を貰う条件は同じく「YahooBB基本サービス・プレミアム」の加入になるのですが、セット割を使う場合には以下のオプションが必要になります。
1. 光BBユニットレンタル
2. Wi-Fiマルチパック/Wi-Fi地デジパックのいずれか
3. ホワイト光電話/BBフォン/光電話(N)およびBBフォンのいずれか
戸建の場合は月額5,200円~、マンションタイプの場合は3,800円~という価格で利用できるというメリットはあります(初期費用・工事費は別途掛かります)。

今はソフトバンク光を使う場合でも、開通に時間がかかる場合はソフトバンクエアー・ポケットWi-Fiの貸し出しもあるのですね(貸し出しサービスはweb申込時に申請できます)。普通に固定回線が引ける環境ならソフトバンクエアーよりも維持費は安くなり得ますので、光回線の方が良いでしょう。ソフトバンクエアーは固定回線が引けない物件・引っ越しよりも先に契約したい場合(引越し先にそのまま契約を移せる)・立会工事を絶対にやりたくない場合などには有効ですが、回線品質ではやっぱり光回線には及ばないと思いますので。

☆「SoftBank 光

ソフトバンクエアーの実際の通信速度は過去に私が測定したデータも参考にどうぞ。エアータミナル3利用・2017年2月時点でもほとんど変わっていないそうです。

割引を一切使わずにソフトバンクエアーを契約すると毎月6000円前後という維持費はすごく重いのですけれど、比較的安いワイモバのスマホ回線と光おトク割を使える&Tポイントがたっぷり貰えるという条件を満たしているのなら、検討の余地はさらに広がると思います。

現在のYahooBBのキャンペーンは3月31日まで、ワイモバの現行セット割引は4月10日で新規受付を終了してしまいますので、契約を考えていたのなら条件が悪化する前に申し込みをオススメします。

関連記事:「 [実体験]Softbank Airの申し込み方法・必要な準備・日数 利用方法まとめ
by ke-onblog | 2017-03-12 14:46 | ソフトバンクエアー | Comments(14)
引越しシーズンに合わせて、やっぱりソフトバンクエアーもキャンペーンを仕掛けてきました。先月までやっていたポイント還元よりお得度が一気にアップしており、春からの新生活に向けて・WiMAX2+の新制限からの乗り換え候補としてSB Airを検討していたのなら狙い目です。
d0262326_01584819.jpg
ソフトバンク光およびソフトバンクエアーでは回線契約をすると新しくYahoo BBのIDが付与されるのですが、2017年2月14日~3月31日までに申し込み・加入/開通するとそのIDに対して「Yahoo! BB 家電セールご案内メール」というヤフーショッピングで最大94%で商品が購入できる優待セールに参加出来る権利が得られます。

商品の一例が公開されていますが、割引幅は2.5万円~2.8万円くらいのようですね(価格・対象商品は変更の可能性もあり)。
・Playstation4 ジェットブラック 500GB 32,100円 → 4,100円
・ダイソン DC35モータヘッド 32,940円 → 4,940円
・HJ32K3121 [32型 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ] 29,800円 → 1,800円
・ネスプレッソ ラティシマ・タッチ(ホワイト) F511-WH 29,700円 → 1,700円
・土鍋コーティング圧力IH炊飯器 (JPB-G102) 31,800円 → 3,800円
買い物は加入後に送られてくるクーポンでの割引となるようです。買い物が出来るのは4月3日~2017年6月30日の期間です。
d0262326_02272453.png
キャンペーンの適用加入条件は、ソフトバンクアーの場合は「Yahoo! BB基本サービス(プレミアム)への加入」のみが追加条件です。他のオプションは不要で、申し込み日から3ヶ月後末までに開通・開通翌月の判定日に利用継続しているとセールクーポンが届くとのことです。

サービスの内容・料金・特典適用条件・利用期間・特典の利用方法は公式サイトのキャンペーンページに詳しく書いてありますので、各自チェックしてください。

☆「SoftBank Air 「お申し込みキャンペーン」」/2017年3月31日まで

☆「SoftBank 光

追加条件の基本サービス・プレミアムコースは、いわゆるYahooIDのプレミアム会員と同等の権利を行使できるコースです。Yahooショッピングのポイントアップ・ヤフオクの出品アカウントとしても使えますので、せっかくなので上手く活用しましょう。

新生活に合わせてゲームや家電が対象になっていますが、不要なら売ってしまえば良いでしょう。最近のソフトバンクエアーのキャンペーンは1年くらい前に比べて劣化しており、プレミアム加入で11,111円相当のTポイント付与というのが最近の特典でしたので、今回の特典は先月比で2倍くらいオトクです。特典は2万円以上の価値があるため、オプション非加入・特典対象外のスタンダードを選ばないように十分注意してください。

もちろんこの施策はソフトバンク・ワイモバイルのおうち割・光セットとの併用適用も可能。ワイモバ回線をたくさん持っている人・およびその家族なら導入を検討してみる価値はあるでしょう。
なお、このキャンペーンはYahooが行っているので、店頭での申し込みは対象外かつソフトバンク本体のキャンペーンである総額100万円還元キャンペーン・U25以下の2万円CBとは併用出来ません(ソフトバンクのキャンペーンで申し込みたい人はこちら→「ソフトバンク-SoftBank Airキャンペーン」)。他社回線からの乗り換え最大10万円還元(違約金・工事費の負担)はYahooのキャンペーンとも併用できます。

ソフトバンクエアーの申し込みはウェブからほんの数分で出来ますが、詳しい手順・申し込み後の利用開始までの流れを知りたい人は実際に申し込みをした時のスケジュールを以下のぺージにまとめてありますので、興味がある人はチェックしてみて下さい。

☆「[実体験]Softbank Airの申し込み方法・必要な準備・日数 利用方法まとめ

私が申し込みをした時には申し込み日を含めて6日目でエアーターミナルが届き、すぐに使えるようになりました。初月の料金は日割り(到着日から8日後が課金開始日。8日間のうちに接続状況を確認して、繋がらなければ無料で解約可)になりますので、引っ越しが決まったのなら引越し先の住所で上手くタイミングを合わせて申し込むもよし、少し期間があるのならまず現在の住所で契約し、そのあとに住所変更をすることも出来ます(黙って利用場所を変えると一応は提供規約違反になりますので注意してください )。


by ke-onblog | 2017-02-15 06:30 | ソフトバンクエアー | Comments(2)
ソフトバンクの携帯回線のほうについてはU18で2980円から利用できるキャンペーンが追加された学割関連の戦略ですけれど、ソフトバンクのインターネット回線であるソフトバンク光・ソフトバンクエアーについても今日1月16日から施策が切り替わっていますね。

ちょっと条件がアレなので、申し込む場合はよ~く検討してから決めたほうが良いと思うのですが、ソフトバンクエアーでは5月7日までの申し込みで25歳以下の人であれば20000円のキャッシュバックが貰えます。
d0262326_19360902.jpg
ソフトバンクエアーでは普段から他社固定回線・フレッツ光からの切り替えで生じた違約金・工事費などの全額負担(最大10万円まで)をキャッシュバックで還元するというキャンペーンもやっており、これとU25の2万円CB(JCB商品券の配布)は併用可能です。

一方で、これまでにこのブログで定期的にチェックしている「Tポイントが貰えるウェブ限定キャンペーン」とU25の2万円CBキャンペーンは併用が出来ません。どちらもウェブから申し込むことは出来るのですが、U25施策は「ソフトバンクの公式サイト経由」、Tポイント施策は「Yahoo BBの公式サイト経由」という違いがあるのです。ソフトバンクエアーのサービスはもちろん「ソフトバンク」が主体で運営しているのですが、その接続サービス自体はYahooが関わっていますのでどちらから申し込んでも受けられるサービスは全くの同一ながらキャンペーンに差があるようですね。

☆「SoftBank Air」/ こちらはTポイントが貰えるYahoo版

Yahooのキャンペーンだと1月16日~1月31日までの期間で先月までと同じくYahoo基本サービスでプレミアムプランを選ぶとTポイントが11,111円分貰えます(他社切り替えの10万円還元も併用可能)。

この2社のサイトの違いは申込画面で最初に表示される「重要事項と適用条件」の一覧で判別可能です。
d0262326_19452477.png
上記が「ソフトバンク公式サイト」の申込画面で表示されるページです。ここではちゃんと今日から始まった「Softbank Air U-25限定キャンペーン適用条件」と「web限定総額100万円プレゼントキャンペーン適用条件」のリンクがあります。

一方、Yahoo経由の場合だとこうです。
d0262326_19475008.png
先程はあったU-25・100万円キャンペーンに関する案内がありません。かようにキャンペーンの両取りは出来ないようにしっかりと申込画面が分けられているのです^^; Tポイントが貰えるのはウェブ経由のみで、店頭ではこの施策はやっていません。

ウェブ版での申し込み手順は以下のページに細かく書いてきましたので、興味がある人は参考にどうぞ。

☆「 [実体験]Softbank Airの申し込み方法・必要な準備・日数 利用方法まとめ

さて、U-25の2万円CBのほうに話しを戻すと、Tポイント11,111円分よりも還元額が大きいのでおトク!と感じるところなのですが、2万円キャッシュバックの適用条件がTポイント施策とは違います。
1. キャンペーン実施期間中に、新たに「SoftBank Air」(以下「対象サービス」とします)にお申し込みいただき、お申込日より90日以内に課金開始(契約成立)されたお客さま。
2. 対象サービスお申し込み日時点でお客さまが満25歳以下であること。
3. Airターミナルを割賦契約にてお申し込みされたお客さま。
4. 課金開始月の当月末日までにご利用料金お支払い方法の登録が完了されたお客さま。
重要なのは3項目めの「Airターミナルを割賦契約にてお申込み」という点です。Airターミナルとはソフトバンクエアーを使うために必要な受信機です。中に無線LANルーター機能が備わっており、これ一つで家のパソコンやスマホ・タブレットなどを接続させることが出来る機器なのですが、エアーターミナルをレンタルではなく買い取りしないと適用されないのです。

通常はソフトバンクエアーの契約時にはターミナル機器はレンタルか割賦を選べる(ウェブ申し込みの場合はかつてレンタルのみでしたが、本施策のためにソフトバンク公式サイトではウェブからでも割賦契約が可能になった)のですが、割賦契約では3年間の分割支払いが生じます。一方で、ソフトバンクエアーの契約期間は2年更新なので、2年の満期で解約してもエアーターミナルの分割代金支払いが残ってしまうというトラップが仕掛けられています。

これは以前に計算していますので、詳細は過去記事をどうぞ。
上記はエアーターミナル2になっていますが、現状機種のエアーターミナル3でも全く同じです。

エアーターミナルの価格は1,620円×36回=58,320円もします。3年間使うと毎月同額の月額割引がスマートフォン契約のように適用されて「実質0円」で使う事はできるのですが、2年でやめてしまうと19440円分(24回分適用したとして)の端末残債が解約時に請求されてしまいます。2年未満の短期解約をした場合には違約金9500円も掛かり、酷いことになります。

インターネット回線を契約し直すのも面倒だし、確実に3年以上使うというのなら割賦購入の方がレンタルを続けるより端末を購入してしまったほうが安くなりますので、そういう方はソフトバンクのU-25施策を5月7日までの期間中に申し込むと普段よりお得になるというのは間違いないでしょう。

こちらは抽選ですが、3月末までの申し込みで総額100万円(10万円×3名、5万円×4名、1万円×50名)という還元施策もありますし、春から一人暮らしを始める予定の学生・新社会人で25歳以下の人はレンタル購入で11,111Tポイントの方を選ぶか2万円CBを選ぶか、よく考えてから申し込むことをオススメします。

とにかく、今回の施策は「申し込みサイト・窓口によって適用されるキャンペーンが違う」ということと、「U-25の2万円CBの場合はレンタル契約は対象外」という2点を見逃さないように注意して下さい。


by ke-onblog | 2017-01-16 20:49 | ソフトバンクエアー | Comments(0)
昨晩の続きというわけではないのですけれど、昨日改めてソフトバンクエアーのサービスについてチェックしながらサイトを眺めていたところ、今はソフトバンクエアーの受信機・エアーターミナル(Airターミナル)が新しくなっているのですね~
d0262326_1991530.jpg
2015年12月に「エアーターミナル2」という受信機に変わっており、私が使っていたのが「2」なのですが、今は「3」に。そんなニュースリリースを見た記憶もないのですけれど・・・。ターミナル2発売時には大きく出ていました。

エアーターミナル3になると「TDD-LTE」という3.5GHz(Band 42)に対応し、CA/MIMOにより下り通信速度のベストエフォートが350Mbpsにアップしているそうです(初代は110Mbps, 2代目は261Mbpsでした)。

調べてみると、2016年12月20日時点でソフトバンクエアーの規約が変更されていることは確認できました。
d0262326_02395937.png
この規約を見るまで知りませんでしたが、エアーターミナル2ってFDD-LTEにも繋がる能力があったのですね~。通常接続されているのはAXGPだけみたいですが、AXGPが提供できない時に他の周波数で接続することもあるようです。

エアーターミナル2と3の違いはこの3.5GHzに対応しているかどうかのみで、本体のデザイン・外観・仕様は変更はされていないみたいです(→多少外観も変わってるそうです。購入時の箱にも Air3の文字があったり、パッケージも変更されているので2と3の違いは判ると教えていただきました)。
d0262326_02524162.png
機能も使い方も、2も3も全く同じです。
d0262326_02555726.png
ちなみにスマホだとこのTDD-LTE(LTE-Advanced)による接続の高速化は2016年秋冬モデルのXperia XZなどから対応しています(夏モデルのAQUOS Xx3も)。

関連情報:ソフトバンク-「256QAM」を利用した高速通信サービスの提供について

下り速度が350Mbpsに対応しているエリアはまだごく一部のようですが、大阪や名古屋の一部エリアは2016年12月末時点でサービスエリアマップにて確認が出来ました。
d0262326_02570737.png
エアーターミナル2と3でどのくらい違いが出るのか分かりませんが、最高速度がアップするだけならそんなに魅力的でも無いですかね^^; 最高速度より、接続の安定性と夜間速度の規制の改善を進めたほうがサービスの満足度は上がるような気がしますけど・・・

私がエアーターミナル2でスピードテストをしたところでは、最高で120Mbpsくらいまでは出ていました。夜の20時~25時は規制が掛かり、10Mbps前後まで速度制限が今でもかかっているはずです。
MVNO回線とは違いますのでお昼時に遅くなることはまったくなかったです。1日に10GBくらい使っても速度制限がかかることはありませんでしたが、夜は毎日速度が遅くなるので、この制限時速度でも耐えられるという人のみ契約を検討すべきです。5Mpbsも出ていれば普通のウェブサイトやYoutubeくらいの動画サイト再生も出来るとは思いますが、高画質な動画配信サービスを使う場合にはスムーズに再生されない場合もあるでしょう。これはAirターミナル3になったところで変わらないはずです。

d0262326_03132357.jpg
新型のエアーターミナル3になっても使い方は変わらないということなので、利用方法自体は本当に簡単なはずです。箱から出して、電源を入れるだけでネットに繋がりますので(もちろんパソコンやスマホを使う時はWi-Fi接続のペアリングは必要)。

契約時に受信機の種類を選ぶことはできないはずなので、今後出荷される分はたぶんもうAirターミナル3に変わっているのでしょう。

ソフトバンクエアーの月額料金は他のネット回線に比べて割高ですが、ソフトバンクやワイモバイルでスマートフォンを使っているのならソフトバンクエアーのセット割引(おうち割 光セット・光おトク割)が使えれば維持費を大きく下げることが出来ますので、サービス内容と料金割引を良く吟味して検討してみましょう。

☆「SoftBank Air


by ke-onblog | 2017-01-04 07:33 | ソフトバンクエアー | Comments(4)
ワイモバイルの複数契約が流行りだと聞いたので・・・

ワイモバイルはソフトバンクグループの一部なので、ワイモバ回線を持っているとソフトバンクのネット回線である「ソフトバンク光」および「ソフトバンクエアー」とセット割を適用することが可能です。
d0262326_21403109.jpg
ソフトバンクのスマホ・携帯を使っている場合は料金プランによって割引額が異なり、大容量プランを契約していないとあまり値引は大きくならないのですけれど、ワイモバ回線の場合は「契約している回線数に応じた割引」が受けられます。ですので、たくさんの回線を一定期間維持することを決めているのなら、インターネット回線はSB光・SB Airに変えてみるとネット回線込みの維持費が大きく節約出来る可能性があります。

☆「SoftBank Air

通常の固定回線によるソフトバンク光セットでは最大月額5200円引き、ソフトバンクエアーでは最大月額3800円引きが適用されます。私はSB光は契約したことが無いので、今回は使ったことのあるソフトバンクエアーの話しを中心にしていきますね。

ソフトバンクエアーとセット割を適用出来るワイモバのプランは以下の通りです。
スマホプランS/M/L(タイプ1,タイプ2)、データプランL、Pocket WiFiプラン2(さんねん、バリューセット、バリューセットライト)となります。
通常のスマホプランはSMLのいずれかになっているはずです。光セット割対象外のプランは以下のようになっています。
スマホプラン(タイプ3)、スマホベーシックプラン、データベーシックプランL、Pocket WiFiプラン2(ベーシック)は対象外です。
タイプ3というのはウィルコム・PHS系の古い回線プランのことかと思われますので、最近契約した普通のスマホプランなら多分問題ないでしょう。

セット割引額はプランの種類には依存せず、回線数によって増えていきます。これが珍しいですね。

・ワイモバ回線 1回線 → 月額500円引き
・ワイモバ回線 2回線 → 月額1,000円引き
・ワイモバ回線 3回線以上 → 月額3,800円引き

2回線分だけでは月額1000円なので大したことはないですが、3回線になると急激に割引額がアップし、凄いことに。4回線を超えても3800円で割引額は頭打ちになります(SBスマホの場合は最大10回線まで紐付けられ、回線ごとに最大額まで値引けます)。

ソフトバンクの場合であれば1回線でも最大2000円引きになるものの、それは月額8千円の30GBプランに加入した場合に限られます(今はキャンペーンで最初の6ヶ月は3080円引き/台)。それに比べ、ワイモバではワンキュッパ割でスマホプランSなら月額1980円・2年目も2980円から維持可能なので、プランS×3回線=月額5,940円~でも3,800円引きが適用されるという大盤振る舞いです。

さて、一方で固定回線であるソフトバンクエアー側の料金ですが、こちらは普通の固定回線に比べて安いわけではありません(苦笑)
d0262326_21562553.jpg
Sotfbank Airは単体で契約しても「加入特典」という月額割引が3ヶ月間が1184円・それ以降は500円引かれます。ワイモバ回線とのセット割引を適用させるとこの加入特典よりも「光おトク割」が優先され、セット割引のみが適用されます。

ソフトバンク光の場合はセット割引適用にオプション契約指定があるのですが、ソフトバンクエアーの場合は指定オプションは一切ありませんYahooの基本プランは必須→すみません、こちらも任意だそうです)。それ以外の有料オプションを押し付けてくる場合は悪質なショップである可能性がありますので気を付けて下さい。

ソフトバンクエアーはウェブサイトから申し込むことが出来ますので、オプション内容をしっかり確認して不要なものを付けずに契約したい方はウェブサイトから注文しましょう(2.8万円相当以上のTポイント還元があるのもウェブサイト限定です → SoftBank Air申し込みページ )。

ソフトバンクエアーの月額の利用金は、基本サービスに加入する場合はでこんな感じになります。

基本料金 4,880円 +エアーターミナルレンタル料 490円 + Yahoo! BB基本サービス 300円(プレミアムだと800円) - 光おトク割 (500~3800円)

このような構成になり、ワイモバ回線が3本以上あれば基本プラン加入の場合で月額1,870円で維持が可能という計算です(実際にはワイモバイルの光おトク割ではワイモバイルの割引対象となる合計金額から500~3800円の値引がされます)。

ここで+800円のプレミアムコースは「光おトク割」適用には必須ではないのですが、、現在はキャンペーンでYahoo!BB プレミアムサービスの方を選ぶと、開通翌月末に28,000円分のTポイントが貰えます(現在のキャンペーンは3月31日まで、ウェブサイト限定。基本サービスのスタンダード・プレミアムの違いはこちらを参照)。このプレミアムコースはYahooのプレミアム会員登録とほぼ同じ特典があるので、追加しておくことをオススメします。



ソフトバンクエアーは2年契約なのですが、店頭で本体を分割購入してしまうと3年間割賦になり、途中解約した場合にも最大58,320円の代金が請求されるので気を付けて下さい。2年以内に解約する場合はレンタルを推奨します。
3年以上確実に使うのなら分割で購入してもいいですが、2年までならレンタルの方がお得になるはずです。エアーターミナルは解約後は特に何にも使えませんので・・・

ソフトバンクエアーは利用できるエリアが限られるので、よく受信出来る環境でないと使い物にならない可能性もあります。エアーターミナル到着後8日以内に電波が届かないことを確認すれば、違約金もなしで即解約が出来るお試し期間もありますので、ワイモバ回線を沢山持っている方はとりあえずソフトバンク光・ソフトバンクエアーの導入検討をしてみると良いでしょう。

ソフトバンクエアーはちょっと特殊なネット回線なので、よくその特徴を理解してから申し込むようにしましょう。

ソフトバンクエアーに関する使い勝手・実際の通信速度などのレビューは過去記事を参照下さい:「カテゴリー:ソフトバンクエアー一覧

SB Airの申し込みに必要なもの・手順・配送スケジュールなどの解説はこちらに書きました →  [実体験]Softbank Airの申し込み方法・必要な準備・日数 利用方法まとめ


by ke-onblog | 2017-01-03 22:26 | ソフトバンクエアー | Comments(16)
ソフトバンクエアーのキャンペーンでは11月に実施されていたいい買い物の日関連施策のほうが割引額は大きかったですが、シーズンによる変動を記録するという意味で最近のSB Air関連のキャンペーンと割引についてチェックしておきましょう。

2016年も終りが近づいており、どちらかというとこれから年度末にかけて引っ越しシーズン・ネット回線の契約更新シーズンになるでしょう。ソフトバンクエアーの場合は「固定回線ながらワイヤレス」なので契約後に工事は一切なしで住所変更が可能です(事前申請が必要。詳しくは公式のヘルプ・過去記事だと「ソフトバンクエアーは引っ越しも可能 ただし住所変更申請が必要 」あたりを参照してください)。

ソフトバンクエアーはソフトバンクAXGP回線を使ってネット接続をするわけですが、スマホや携帯の電波が良くはいる地域でも局所的に地形・建物に遮蔽されて上手くネットにつながらないことがあります。そのため、現在住んでいる場所はもちろんのこと、引越し後の住所で上手くつながらないかもしれない(そして試すわけにもいかない)というケースが発生しえますが、その場合も引越し前に住所変更申請をしておけば、移設完了後8日以内に繋がらないことを確認できていれば、違約金なしで解約が可能です(ただしエアーターミナルをレンタルではなく店頭等で分割購入してしまった場合は残債が残る)。

このあたりも過去記事に書いてありますが、しっかりと引越手続きさえしておけば将来の予定はあまり気にせずSB Airを契約して、万一繋がらない場所に引っ越すことになってもロスは小さいです。

で、肝心のキャンペーン関連では今年の春頃からたびたび出ているTポイントが貰える施策を今もやっており、現在は2016年12月1日~2017年1月15日までの期間において、ソフトバンクエアー新規契約で11,111Tポイントの還元をやっています。

☆「SoftBank Air
d0262326_05123423.jpg
過去には最大で2万6000Tポイントの時期もあったのですが、ここ最近はSB Air関連の還元は縮小気味です(´∀`;)

でも、Tポイントが貰える時期はそこそこ早いので、今から申し込んで来年の春頃・引越しシーズンに解約したとしても、キャンペーンのTポイント付与は多分間に合います(笑)

Tポ付与のタイミングは、
開通が確認できた翌月末までにYahoo! JAPAN IDに対してポイントが進呈
とされています。最近の状況はちょっと分かりませんけど、私が申し込んだ2016年2月頃には申込日を含めて6日目で開通(ソフトバンクエアーターミナル2が到着)していますので、今日19日に申し込むのなら多分今年中に開通するでしょう。

12月に開通確認がされれば、2017年1月末にはポイントが貰えているはずです。ソフトバンクエアーは2年契約ですから接続不能以外の自己理由で短期解約すれば違約金は発生しますが、このTポイントで全額返ってくると考えることも出来なくはありません(Tポイントは最大4ヶ月ほどの有効期限・利用用途制限あり)。

SB airで11111ポイントキャンペーンの対象となるのは、基本料金プランにプラスして「Yahoo! BB基本サービス(プレミアム)月額800円(25ヶ月は-300円割引)」への加入のみ必須となります。月額300円の「Yahoo! BB基本サービス(スタンダード)月額300円」を選んでしまうとTポイントが貰えないので注意して下さい。実質月額200円の差額で1万円超のTポを逃すのはもったいなさ過ぎます。

詳しい申込手順・利用方法は「 [実体験]Softbank Airの申し込み方法・必要な準備・日数 利用方法まとめ」にまとめています。別に難しい申し込み手順は何もありませんが、受付・審査完了・端末発送のタイミングなどを知りたい人はチェックしてみて下さい。

年度末ギリギリになればネット系の申し込みキャンペーンは還元がアップすることも多いので、今使う必要がないのなら11111ポイントはあえて飛びつくほどでもないでしょう。

ソフトバンクエアーは通常の光回線に比べて料金も高いですし、ワイヤレスの割には自由に持ち運んで使うことが出来るわけでもありません。速度もGpbsクラスの光回線に比べれば遅いのですが、それでも契約形態がユニーク(開通工事一切不要・引っ越しが出来る・SBのおうち光セット割も使える)なので、サービスの特徴を確認して必要な人だけ検討すれば良いと思います。


by ke-onblog | 2016-12-19 13:59 | ソフトバンクエアー | Comments(2)