白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:ソフトバンクエアー( 70 )

インターネット回線の工事はすでに混雑が始まっているようですが、3月という時期でも工事の開通待ちが一切ないところがソフトバンクエアーのメリットの一つです。

学生が引っ越しをする場合、賃貸物件だったりすると家賃の関係で3月末からの入居ではなく、4月に入ってから引越し作業を行うというケースもあると思います。

でも、インターネットの契約は3月中の申し込みがもっともお得な傾向にあり、今年のソフトバンクエアーも例外ではありません。

☆「SoftBank Air

3月中に上記公式サイトから申し込むと、10万円分のキャッシュバックの抽選対象になるキャンペーンが3月限定企画として登場しています。このCPでは申し込みが「3月31日まで」に完了していれば対象となりますが、4月に引っ越し先に移ってから手続きを始めたのでは間に合いません。

ソフトバンクエアーの申し込み手順・利用開始までのスケジュールについては「[実体験]Softbank Airの申し込み方法・必要な準備・日数 利用方法まとめ」の記事にまとめましたが、この申し込み方法だと実は「引越前に契約手続きを始めてしまう」ことが可能です。


まず、ソフトバンクエアーの申し込みをウェブで行うと利用予定場所の住所情報は最初の手続きで必要となりますが、そこに実際に住んでいるかどうかを問われることはありません。携帯電話契約のように本人確認書類などの提出は必要なく、手続きが進行します。

もし引っ越し予定先の住所が完全にソフトバンクエアーの提供エリア外だった場合はこの申込みの時点で「契約不可」との連絡が来るそうです。エリア圏内だった場合は特に何の連絡もなく、私のケースでは申込日を含めて3日目に「受付完了メール」が届いていました。

その後支払い用のYahoo BB IDが付与されて引き落とし口座情報などを登録するわけですが、これもすべてウェブ上で完結する手続きです。

実際に現実世界で何かをしなければならないことは、「Softbank Airターミナル(受信機)」の受け取りが最初になります(契約事項の確認書類も同時期に届きます)。私のケースでは、端末の配送は申込日を含めて6日目でした。

つまり、引越し予定の6日前に申込手続きを始めれば、引越し当日から即ソフトバンクエアーでネット回線を使えるということです(あくまで私のケースからの日数なので、前後する可能性もあります)。

ここからさらに日数調整をするために、宅配便の不在配達→商品保管期間を見込んでスケジュールを組むことも可能です。

私が2月に申し込んだ時にはエアーターミナル2は佐川急便の通常便で届けられました。配送日時が指定されていますが(自分で指定することは出来ません)、受け取れなかった場合も佐川は1週間はそのまま保管してくれるはずです(佐川急便の受け取り)。追跡番号は事前にメールで知ることができますので、これを使って再配達を1週間後くらいにしておけば、本来の発送までのタイミング+1週間として2週間ほど先の引っ越し日にも対応できるはずです。

*あまり受け取りが遅いとターミナルが返送されて、申し込みがキャンセル扱いになってしまいますのでご注意下さい。

以上から、例えば今日15日にオーダーを出すとして利用開始までのスケジュールを想定してみると、

3月15日 注文
3月17日 契約受付メールが届く
3月18日 エアーターミナルの発送
3月20日 エアーターミナルの初回配送日
~3月26日 エアーターミナルの再配送指定可能日


上記の通りに進めば、3月26日頃までに引っ越しをする人は、もう今日注文しても引越し当日から直ぐにネット回線を利用できるということになりますね。

*2月時点の申し込み体験を基にしていますので、これと同等かやや遅いスケジュールで進むことが予想されます。

4月1日から使いたい人は、3月20日頃から手続きを始めてもOKです(再配達期間を利用するのは業者に迷惑が掛かるのであまりオススメしませんけれど^^;)。最終再配達のギリギリのタイミングに合わせるのは危険ですが、引っ越しの忙しい時期に早めにネットの手続きをしておきたい場合は、上記のスケジュールを参考に日数を調整してみてください。

今この時期だと私が申し込みをした2月より若干遅れることを見込んで、目安としては引っ越し入居日の1週間前の申し込みが良いでしょう。

なお、SBエアーの課金開始については「受取日から8日後」となっており、不在で受け取っていない期間はカウントされませんので安心して下さい。3月中に課金を開始(2年縛りをスタート)させておきたい場合は「3月24日」より前にターミナルを受け取っておきましょう。



by ke-onblog | 2016-03-15 00:12 | ソフトバンクエアー | Comments(0)
大学の合格発表シーズンです。

4月から自宅から離れて初めて一人暮らしをするようになる学生さんも多いかと思いますが、光回線やADSLなどの固定インターネット回線を使うほど家に居ないかも・・・という方にはWiMAXを固定回線代わりにして、全てのネット接続を賄う方法も節約の観点から検討してみるべきです。

最近はWiMAXでも月額料金の安いプランが出てきており、月々の維持費もリーズナブルになってきています。安いところだと月額2980円で使えるサービスも登場しています。

関連記事:So-netが「鬼安プラン」っぽい月額2980円W01マリン限定割引キャンペーンを提供

一方で、私が先月から使い始めているソフトバンクのネットサービス・Softbank Air(ソフトバンクエアー)は月額料金が通常5000円オーバー・・・。最近はちょっとキャンペーンが増えてきたので実質的な負担が減ったとも言えるのですが、まだまだ高いです。

でも、もし今ソフトバンクのスマートフォンを利用中の方が固定回線代わりにソフトバンクエアーを契約する場合、必ずしもWiMAXより割高かというとそうでもないのです。

*ソフトバンクユーザーでは無い場合は、もう特に深く考えずにWiMAXを選べば良いと思います(笑)以下、SBユーザーがWiMAXとSB Airのどちらを使うか迷っている場合のみご覧下さい(´∀`)

WiMAXの契約では数万円のキャッシュバックが貰える案件もあるのですが、今回はキャッシュバックが無い代わりに月額料金が安くなるSo-netとGMOの2つのプランを使って、ソフトバンクエアーの通常料金・スマホセットにした場合の割引料金を比較していきます。

今回は料金だけの話をしますので、各WiMAXサービス内容についてはここでは説明しません。詳しいサービス内容を把握していない方は公式サイトをご覧ください。

☆「So-net モバイル WiMAX 2+

☆「GMO ギガ鬼安MAX2+ キャンペーン

☆「SoftBank Air


さて、上記の2つのWiMAXサービス(ギガ鬼安プランと、W01限定Flat ツープラス ギガ放題)では月額3000円台で月間利用データ上限の無い通信が可能です。

ソフトバンクエアーも同じく1ヶ月にどれだけ使ってもOKなサービスなのですが、ソフトバンクエアーだけを通常契約すると、月額料金は5170円(レンタル・基本サービスのみ、3ヶ月目までは4,486円)。WiMAXの格安プランに比べて毎月2000円もの差が出てしまいます。

でも、もしソフトバンクユーザーであり、おうち割 光セット(旧スマート値引き)が使えるプランでスマートフォンを契約しているのなら、この価格差を埋めることが可能です。

以下のグラフは、GMOの「ギガ鬼安プラン」とソネットの「W01限定プラン(+モバイル会費200円)」、そしてソフトバンクエアーを「単品契約」した場合と各種セット割を適用した場合の料金値引きを考慮した、2年間の維持費+各月における解約金の合計をそれぞれ表しています(すべて税込み計算しています)。
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(本グラフ作成にはブログ読者様からのご助力を賜りました。ありがとうございます!m(_ _)m)

グラフに入れ忘れましたが、スマ放題+5GB/8GBプランの場合はホワイトプランとのセットと同じ割引になります。

上記のグラフでは初期事務手数料は含んでいませんが、現時点ならすべて3240円で同じです。端末代金も全て0円(SB Airはレンタル)なので、初期コストも同じです。

WiMAXの場合は受け取り月が無料で、翌月から2年縛り。SB Airは契約月も1ヶ月目に含めるので、違約金の発生するタイミングが1月ずれます。

厳密にいうとSB Airの初月料金は日割り&最初の8日間は無料になりますが、面倒なので1ヶ月分まるごとの料金で加算していますのでご了承下さい。また、セット割は本来申し込み月の途中からでも適用開始できますが、そのタイミングによって割引の時期も異なります。セット割の適用時期は以下のようになっています。
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違約金が発生しない更新月までの料金合計を比べると、

ソフトバンクエアー単品:137,015円
ギガ鬼安:92,315円
So-net:87,911円


ソネットとSB Airの差額は2年分で約5万円。この差は今の春の乗り換えキャンペーンCBを以ってしてもひっくり返せません。10万円CBが当たればいいですけど・・・さすがにそれを前提に入れるのは反則でしょう。

☆「最大ギフト券10万円分が当たるキャンペーンスタート
☆「最大3万円キャッシュバックの公式キャンペーン開始

スマート値引きを考慮すると一気に維持費が下がり、ホワイトプラン+パケフラで利用しているのなら24ヶ月間は割引が増額され1522円値引きされるため、2年間の維持費は実質的に大きく下がります(セット割を適用すると、SB Airの「契約特典による料金値引き」がなくなります)。

SB Air+大容量スマホプラン:103,553円
SB Air+小容量スマホプラン:140,061円
SB Air+ホワイトプラン:115,025円


スマ放題の大容量プランを使っているというところが大前提になってしまいますが、ソフトバンク回線を使っていながらWiMAXを契約してもセット割引はありません。

SB AirとWiMAXでは外に持ち出せるかどうかという根本的な違いはあるものの、スマホとのセット割引を使えるのなら固定回線としてのソフトバンクエアーは、WiMAXの料金と比べて割高ではありません。むしろ、SBエアーでの他のキャンペーンを考慮すればWiMAXより安いくらいです。

ソフトバンクで500円の割引しか受けられないプラン(データ定額パックの2GBプランやケータイ用・シンプルスマホ用、ホワイトプランのフラット以外)を契約している場合、SB Airの契約特典よりも割引額が減ってしまうため、1回線のみをセット割に組み込むのは逆に割高になってしまうため、ありえない選択です。2回線、3回線とある場合はそうでもないのですけど・・・

上記のシミュレーションはあくまで「ソフトバンクの回線も1台だけ」という想定です。もし家族で複数人がセット割引を適用できるプランを使っている場合はさらに話が変わってきて、例えば3人がスマ放題の大容量プランで使っているような場合には、2000円×3台=月額6000円が割り引かれ、ソフトバンクエアーの維持費を超えます。

複数台バージョンをグラフに出すと複雑になりすぎるのでやめておきますが、家族みんながSBのスマホで通信もガンガン使っているような場合には、WiMAXよりソフトバンクエアーを固定回線にしたほうが良いです(ソフトバンク光の場合はオプションが必要になってくるのでまた別の計算が必要)。


ということで、ソフトバンクでセット割引が使える方はWiMAXとSB Airのサービスの違いだけなく、価格面での検討をしてみる価値があると考えられます。あくまで「実質的に安い」だけであって、スマホ回線側の出費は高いですけどね・・・

それ以外の一人暮らしの人はWiMAXにしておきましょう。きっと持ち運べるWiMAXの方が便利です。多少制限があるとは言え、自宅のネットと外でもWi-Fi接続でスマホやタブレットをたっぷり使えるのは学生には本当にピッタリだと思うので。



by ke-onblog | 2016-03-09 19:08 | ソフトバンクエアー | Comments(0)
ソフトバンクエアーを使い始めて早一ヶ月が過ぎました。3月に入って増々ソフトバンクエアーのクチコミ・評判情報を探している人が増えているみたいですので、せっかくなので「価○.com」風に項目ごとの評価でもしてみましょう。

ここでは実際に使って感じた評価をメインに書いていきますので、詳しい料金などは公式ページを参照してください。

☆「SoftBank Air

【レビュー端末:Softbank Air ターミナル2】

契約方法:ウェブ申し込み
契約プラン:レンタル、Yahoo! BB基本サービスのみ

【デザイン:★★★☆☆】

ネットの受信機なので、デザインはどうでも良いとは思いますが、一般的なインターネット用モデムに比べて大きいです。出っ張った部分がない綺麗な直方体型。プラスチックの素材で、軽いですね(高級感は皆無)
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前面のLEDランプは常時点灯で、チカチカはしませんがそれなりに明るいです。

【設定の簡単さ:★★★★★】

マジで簡単です。本当に受け取って、電源を入れるだけでネットに繋がります。詳細なパスワード変更やセキュリティ設定も可能ですが、しなくてもとりあえずネットにつながります。

【受信感度:★★★★★】

2.4GHz, 5GHz両方で試していますが、どちらでも自宅内なら問題なく届きます(周波数の違いによる速度変化についてはのレビューはこちら⇒ソフトバンクエアーの2.4GHz-5GHz 繋がりやすさと速度を検証してみる )。ネットワークへの接続も、我が家では全く途切れることは無く、1ヶ月間で接続不能・圏外に遭遇することはありませんでした。

【機能性:★★★☆☆】

特別面白みのある機能はありません。受信機自体が無線LANルーターになっているのは良いです。固定回線だと無線LAN機能があるモデムは別途オプション料金が発生したりしますが、Airターミナルは標準装備です。スマホやタブレットをメインに接続させる場合でもOKです。

【サイズ:★★★☆☆】

デザインのところでも書いたように、少し大きめ。

【価格:★★☆☆☆】

ちょうどキャンペーンをやっていない時に申し込んでしまったのが残念。月額料金はフレッツの戸建て用に比べばちょっと安いかもですが、マンション用ネット回線・WiMAXに比べても相当に高いです。

キャンペーンを使って「実質的な値引き」を考慮すれば少しはマシになりますが、価格重視の方にはソフトバンクエアーはオススメ出来ません。

キャンペーンについては下記の記事を参照。

☆「最大ギフト券10万円分が当たるキャンペーンスタート
☆「最大3万円キャッシュバックの公式キャンペーン開始

【通信速度:★★★☆☆】

夜間の通信制限がもう少し緩ければ+★1個です。夜間の速度規制については「ソフトバンクエアーターミナル2 実測度と夜間速度制限について」の記事にグラフを出しています。

速度の安定性はまずまずです。通信使用量による制限は無し。モバイル通信みたいに制限を気にすること無く、自由に使えます。

【サポート:無評価】

利用開始前後において、特にトラブルもなかったのでサポートのお世話になることはありませんでした。契約時の連絡(受付・発送連絡)・説明は普通です。

【総合満足度:★★★☆☆】

固定回線代替として利用できないことはありませんが、やっぱり普通に光回線の契約が出来るのなら、そちらの方が安くて快適でしょう。ソフトバンクエアーにはソフトバンクエアーにしか無い便利さというものがあるので、そのポイントがコスト面でのデメリットを上回らない限り、わざわざソフトバンクエアーを選ぶ理由は無いです。

*一般固定回線に対するソフトバンクエアーのメリット例

・立会工事不要
・電源を入れるだけですぐに使える
・引越し時に契約を維持したまま変更出来る
・設置場所が自由(電源は必要)

料金に関してはソフトバンクのスマホとセットでスマート値引き(おうち割 光セット)はソフトバンクエアーも対象。スマホ1台あたり最大月額2000円分の値引きがあるため、その辺りも含めてのコスパを考えるべき。


大体こんなところです。Softbank Airはシステム的にユニークなネットワーク回線なので、単純な価格や速度での比較をするべきものではないです。

よくサービス内容を理解せずに契約するのはお勧めしません。でも、他社のサービスを吟味した上でSB Airのメリットを魅力的に感じるのなら特に問題なく固定回線として使える人もいるはずです。


by ke-onblog | 2016-03-08 08:44 | ソフトバンクエアー | Comments(0)
当選確率はあまり高そうではないですが、3月中にソフトバンク光・ソフトバンクエアーを申し込むと10万円分のギフト券があたるキャンペーンが始まっていますね。

先月から1円優待キャンペーンをやっていましたが、10万円キャンペーンは3月4日以降の申し込み分のみが対象です。

☆「SoftBank Air

ソフトバンクエアーでは1等10万円のJCBギフトを1名の、1発勝負です。

ソフトバンク光の場合は、1等10万円JCBギフト以外にも3万円JCBギフトカード・アマゾンギフトコード500円分など下位の抽選もあります。

SBエアーと光のキャンペーンはそれぞれ別です。3月31日までに各公式ページから申し込み、5月31日時点で開通・利用していることが条件となります。

ソフトバンクエアーの場合は工事待ちがないのでネット申し込みでも1週間程度で本体が到着し次第すぐに使えるようになりますが、ソフトバンク光の場合はこれから大混雑シーズンですね^^;転用なら良いですが、新規だと数週間~1ヶ月以上待ちになる可能性もあるため、引っ越しをして春から使い始めたい人は、引越し先が決まったら速攻で手続きを始めたほうがよいです。

公式のソフトバンク光申し込みだとキャッシュバックはありませんが、工事費が実質無料になる「春のまるごと乗り換えキャンペーン」は併用出来ます。ただ、これはスマート値引きをセットにしないと還元申請が出来ません。ソフトバンク光を使う人でSBのスマホとセットにしない人はあまり居ないでしょうからいいのかもですが。

関連記事:ソフトバンクエアー契約で最大3万円キャッシュバックの公式キャンペーン開始

ソフトバンク光の新規・転用でキャッシュバックが貰える代理店もいくつかあります。CBが貰えるまでに時間がかかるものや、オプションが必要になることもありますが利用したい条件に合うのなら検討してみるのも良いでしょう。

関連記事:自宅ネットをソフトバンク光契約にしてキャッシュバックを貰う方法(新規・転用)

ソフトバンク光に限りませんが、これらの「光コラボレーション」系のネットサービスはフレッツ光が使えるマンション・住宅なら後から切り替える事もできます。集合住宅だと複数のネット回線が導入されており、サービス選べることもありますので月額料金と特典を良く比較して選んでみましょう。

光コラボ系のキャッシュバックは通常のフレッツ契約に比べてキャッシュバックは少なめですが、「コラボ」の名の通り、提供元のサービスとセットで利用することで総合的な節約が可能なものがほとんどです。併用するサービスが特に無い場合はあまりお得ではないことも多く、それなら巨額CBのあるフレッツ契約を採った方がいいこともあります。


引っ越しと一緒に契約変更をする場合はいちいち細かく比較している時間も無いと思いますが、なるべく早めにお得なサービスを見つけ出せるように動くことをオススメします。

私も何度かこれまでに引っ越しをしてネット回線の解約・契約を繰り返してきましたが、3月のネット契約は嫌な思い出しかありません(苦笑) 混雑が原因なのでしょうけれど、連絡が遅かったり工事が遅れたり・・・あとから考えると別のネット回線の方が安かったりということもありました。

今ならキャリアのデータ通信や格安SIMで固定回線開通まで凌げるくらいパケット量が余っているので焦らずに契約出来るのに(´∀`)


by ke-onblog | 2016-03-07 12:18 | ソフトバンクエアー | Comments(0)
やっぱり3月になるとインターネット回線の乗り換えを検討している人が多いようで、当サイトに「Softbank Air」の情報を求めていらっしゃる方が増えていますね~

せっかくネタのためにソフトバンクエアーを買ったので、2016年3月の最新速度情報をお届けしましょう。

ソフトバンクエアーではAXGPと呼ばれるソフトバンクのスマートフォンでも利用されている電波を利用して「ワイヤレス」でネットワークに接続しますが、一般的なスマホだとお昼や夕方など多くの人がネットを利用する混雑時間帯に速度が低下することがありますよね。

3大キャリアの本家回線ならあまり気にならないですが、最近はやりの格安SIM・MVNOではその傾向が顕著です。

では同じ仕組みでネットに繋がるSoftbank Airも混雑時間帯に遅くなり、使い物にならなくなるのでは?と心配な人もいるはず。

ということで今回は平日の昼間に試すチャンスがあったので、格安スマホで激遅になることもしばしばある、12時~13時台にスピードテストを連発してみました。
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水色が下り速度、オレンジが上りです。pingは書いていませんが、8回の測定で24~29msとほぼ一定でした。

ちょっと測定結果にばらつきがありますが、下り速度は最小44.61Mbps~最大89.26Mbps、平均は67Mbpsとなりました。一方でアップロードは相変わらず、平均は6.38Mbpsでほとんど全時間帯で変化がありません。

利用しているのは2015年12月から提供が始まった新型の受信機「Airターミナル2」です。旧型に比べて料金はちょっと高くなるのですが、通信最大速度が261Mbps(旧モデルは110Mbps)と高速化されています。

40Mbps出ていれば、どれほど高画質な動画でもサクサク見られるレベルです(4K動画で25MbpsくらいあればOKなはず)。今回の最高速は80Mbps台どまりでしたが、早朝などは130Mbpsくらいまで出たことがあります。

お昼の時間帯は、ソフトバンクエアーは全く問題なく快適にネットが使えると言っていいでしょう。

夜間の制限については過去記事を参照下さい。夜間の通信制限も3月は継続しており、全く変わりありません。

過去記事:ソフトバンクエアーターミナル2 実測度と夜間速度制限について

ソフトバンクエアー・ソフトバンク光では現在4万円程度の人気家電が1円で買える招待セールへの参加特典や、インターネット回線の乗り換えキャンペーン(工事費や違約金を最大3万円まで還元するキャッシュバック)もあります。

☆「SoftBank Air

私の申し込みをしたケースになりますが、ネットでの申し込みから利用開始まで1週間も掛かりませんでした。ソフトバンクエアーは届いてから3分でネット接続が出来る超お手軽ネット回線です。

実際の課金開始まで8日間のテスト期間があり、もし繋がりが悪ければ、その間なら手数料も料金も一切掛からずで解約・契約解消できるので安心です(全くの圏外のエリアでは、申し込み自体が出来ないこともあります)。

ソフトバンクエアーの料金は普通のマンション用光回線やWiMAXに比べて高い(現在の招待セールを考慮すると少しはマシになりました)ので、手放しにオススメできるものではありませんが、工事不要・建物の設備を問わずに電波さえ拾えるエリアなら使えるという手軽さは、確かに「おくだけでネットが使える」というだけのことはあります。


by ke-onblog | 2016-03-03 23:39 | ソフトバンクエアー | Comments(0)
ソフトバンクエアーのサービスについてのレビューは前回の記事で最後にするつもりでしたが、もう少し遊びを思いついたのでお付き合い下さい。

過去記事:[ソフトバンクエアー総まとめ] クチコミ・評判と実際に契約して感じたこと

私が2月から利用しているソフトバンクエアー・エアーターミナル2(受信機)では下り速度のベストエフォートは261Mbpsとされています。一般的な光回線にも劣らない高速がウリな新型受信機なのですが、利用端末とインターネット接続する方法として2.4GHzと5GHzのWi-Fi接続を選ぶことができます。

説明書には両方利用できる環境であれば5GHzでの利用が推奨されています。

別の記事でもちょっと書いたのですが、この2Gと5Gの違いは、

2.4GHz:通信速度は遅いが、電波干渉・減衰を受けにくく繋がりやすい
5GHz :通信速度が速いが、電波干渉・減衰を受け易い


ということのようです。我が家では普段ターミナルをリビングの窓際に置いて使っていますが、狭いマンションなので5GHzで部屋の中ならほぼどこにいても繋がります。

でも、実際に体感として2.4GHzと5GHzでは何か違いが出るのかな?ということで、試してみました。


測定には現在ソフトバンクのオンラインショップで実質6200円で投げ売られているAQUOS Phone Xx mini303SH・・・ではなく、その兄弟機種のAQUOS SERIE mini SHL24を使いました。この機種は2.4GHz,5GHzの両方に対応しています(というか、最近の国内メーカーLTE機種ならほとんどすべて両Wi-Fiに対応しているはずです)。

実験にはスピードテストアプリを用い、各条件で3回ずつの測定を行って平均を算出しました。測定条件は4種類で、

1:0m(0)  / ターミナルから0m(受信機の真上において測定)
2:5m(0)  / ターミナルから5mの同室内で測定
3:5m(1)  / ターミナルから5mの別室で測定(ドアを1枚隔てる)
4:10m(2)  / ターミナルから10mの別室で測定(ドアを2枚隔てる)


括弧内の数字は、ターミナルと利用端末の間にある扉の枚数です(普通のガラスと木材で出来た、仕切り的な扉)。

測定時間は混雑の影響を受けない土曜日深夜3時台に、20分間で連続的に行いました。

その結果をまとめたものが以下のグラフです。
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右に行くほど遠く、遮蔽物の多い条件となっています。

測定自体に結構ばらつきが出てしまうのでどこまで有意なデータと見るべきかというのは本当は難しいのでしょうけれど、「5GHzの方が2.4GHzより速い」というのは明らかと結論づけても良さそうです。全然違います。

2.4GHzで接続した場合にも下り40Mbpsは出ているので普通にネットサーフィンを楽しむのに速度差は気にならないと思いますが、5GHzを使うと平均して2倍近い速度が観測されました(深夜でガラガラでしょうし)。


次に、距離と隔てた扉の枚数に着目すると、1部屋分の距離を離れたくらいでは2Gも5Gもほぼ速度に差は見られません。5m(0)と5m(1)はほぼ同じ距離で扉の内と外、という条件の違いなのですが、室内の薄い扉くらいなら5GHz帯でも全然OKみたいです。

一方で2部屋分離して、さらに扉も2枚隔てると5GHzの速度が2割ほど落ちています(ただしやっぱり測定にブレがあり、3連続の測定で50~90Mbpsまで差があったりします)。それに比べて2.4GHzでは5m(1)に比べての速度低下が少ないようにも見えます。

なお、pingとアップロード速度はどちら、どの距離で測ってもほぼ一定になっており、pingが30-40ms程度、アップロードは8-9Mbpsでブレません。


また、グラフには入れていないもう一つの実験をしています。

それはマンションの外に出てどこまで届くのかという長距離接続実験

なぜグラフに入れなかったのかというと、5GHzではマンションの外に出た時点ですぐに繋がらなくなったためです。直線距離としては12,3メートルくらいしか離れていません。マンションのドアはなかなか電波遮断性能が高いようです。

ですが、ここで2.4GHzが本領を発揮。5GHzがすぐに利用できなくなったのに対し、マンションのドアの前で2GHzは繋がりました。ただし、激遅。

扉の前でダウンロード速度は2.6Mbpsまで下がり、お隣さんの前で1.9Mbps, 2軒隣まで行くと0.62Mbps。3軒目はちょっと離れてしまうので、さすがの2GHzも途切れました。

やっぱり受信機から離れたところで使う場合は2GHzを、近距離で使うのなら5GHzを使うべきという一般論は、今回の実験結果からも支持されるものであると言えるでしょう。

要点をまとめると、

・2.4GHzより5GHzを使った方が2倍近くダウンロードが速い
・屋内であれば、受信機を設置した隣室で使うくらいなら5GHzでも大した劣化はない
・どちらを使ってもping、アップロードには差がない
・5GHzでは分厚い扉は突破できない
・2GHzなら分厚い扉を突破できるが、速度減衰は著しい


報告は以上です。


Softbank Airを使っていて速度が周りの評判より遅いな、と感じる方は使っているWi-Fiが5GHz帯になっているかどうか確認してみると良いかもしれません。スマホは皆さん2年くらいで買い換えるのが一般的になっていますが、パソコンの場合は数年前の機種でも本体のWi-Fi受信機能が5GHzに非対応の場合もあるかと思います。

ソフトバンクエアーの速度は時間帯・利用地域・利用端末によって大きく異なることは明らかなので、契約を検討している方はあまり他人のデータを鵜呑みにするべきではありません。

ソフトバンクエアーは端末を受け取ったあと、8日間のキャンセル可能期間が設けられています。もし電波の受信感度が悪い場合はその間に申し出ることで料金を一切掛けずに契約を取りやめることが可能なので、最後はご自身で試して契約を続けるかどうか判断を決めれば大丈夫です。

☆「SoftBank Air



by ke-onblog | 2016-02-24 12:25 | ソフトバンクエアー | Comments(0)
私は対象外になってしまいましたが、2月18日からスタートしたソフトバンクエアー・光向けの新規契約キャンペーンのお得感がいい感じです。

昨年11月11日付近にもソフトバンクエアーを対象に「11か月間1111円値引き」というキャンペーンがあったのですが、それよりも今回の方が還元率が倍以上高いです。

ただし、お得度は早く契約した人ほど高まります。今回のキャンペーンでは「人気家電が1円で買える特別優待セールに参加できる権利」が得られるのですが、それぞれ買える商品には在庫に限りがあります。

まだキャンペーンが始まったばかりなので人気商品(高額商品)もほとんどが残っていますが、今後時間が経つにつれて、おそらく通常価格の高いアイテムから消えていくことでしょう(笑)

セールはロハコを経由して行われるのですが、それぞれのセール対象品の通常価格・市販価格をざっと調べてみました。

SHARP AQUOS 32型液晶テレビ100台 約43000円
Nintendo Newニンテンドー3DS 1台 通常価格17280円
SONY PlayStation4 ジェットブラック1台 約39000円
SONY PlayStation4 グレイシャーホワイト2台 約39000円
ダイソン 布団クリーナーV6 Mattress5台 通常価格43704円
iRobot ルンバ 622 5台 通常41800円

ケルヒャー 高圧洗浄機2台 通常価格25704円
デロンギ コンベクションオーブン20台 約24000円
象印 IH炊飯ジャー20台 通常価格18700円
パナソニック ヘアードライヤーナノケア20台 通常価格20100円
パナソニック スチーマー ナノケア20台 通常価格26800円
パナソニック 加湿空気清浄機50台 通常価格27864円

上記商品がすべて1円均一になります。

「通常価格」と書いた商品はロハコで通常販売されているもの、それ以外はネットで最安値クラスで販売しているショップからおよその価格を探してきたものです。

価格をぱっと見れば判ると思いますが、買う商品によって倍以上の価値に差があります。

キャンペーン自体は3月31日分の申し込みまで対象になるのですが、セール品自体は早い者勝ちです。セールに参加するためには契約後に送られてくる招待メールからアクセスする必要があるため、申し込みではなく開通が早い人が先に購入権を手に入れられるということになりますね。

3月・4月になってから・・・というように考えている方もいるかもですが、再入荷のタイミングは激戦になる可能性が高いです。もし高額商品が買えずに、2万円程度のものしか買えなかった場合を考えると、2~3か月分の維持費に相当するお得感が減ってしまいます。

一番価値が高そうなのはダイソンです。SB Airの月額料金でおよそ7か月分の維持費に相当します。不要なら手放してしまってもいいでしょうし(ΦωΦ)フフフ…

ソフトバンクエアーは使い放題の固定回線ですが、類似サービスとしてWiMAX2+のギガ放題プランがあります。WiMAX2+は3日3GBの制限がありますが、SBエアーは通信量による速度制限はありません。そのかわり、料金が月額1000円近く高いのですよね・・・

でも、今回のキャンペーンを考慮すれば24か月で実質4万円程度の値引きを補填してやれば、その価格差も小さくなります。

ソフトバンクエアーの対象プランはYahooBB基本サービス・プレミアムサービスのどちらか、となっていますが、基本サービスは加入必須の通常プランなので、実質「SBエアーを契約すること」自体が適用条件です。

ソフトバンク光の場合も基本・プレミアムどちらでもOKです。その他のオプションは今回のキャンペーン適用には必須ではありませんので、必要なものだけオプションを選べばよいです。

☆「SoftBank Air


by ke-onblog | 2016-02-21 17:19 | ソフトバンクエアー | Comments(4)
ソフトバンクエアー(旧名Yahoo BB Air)は2014年夏頃にサービスが知られるようになり、14年12月に正式にサービスが始まりました。

当初は下り最大110MbpsでADSLより速い固定回線、というウリ文句でした。そして昨年12月に第2世代の受信機「エアーターミナル2(ver.2)」が登場し,サービス速度は261Mbpsへアップしています。

このブログ内ではしばしばいろんなネット接続方法について私が勉強した内容を日記として残しており、ソフトバンクエアーについてもいろいろと情報を集めていました。

そして2016年2月から実際に私もエアーターミナル2を契約して実験をして遊んでいるわけですが、契約前に調べていたクチコミや評判情報と、実際に使ってみて感じた噂との違いを書いてみようかと思います。

噂通りだったこと、そうでもなかったこと、いろいろありました。

以下、私の体験談が普遍的に正しいというわけでもなく、ネットの情報が嘘というわけでもないということを理解したうえで参考にしてみてください。気になることは公式にちゃんと問い合わせて聞くのがベストです。

☆「SoftBank Air」/10月1日~ もれなく12000Tポイントが貰えるキャンペーンをやっています


【クチコミ情報:申し込みをしたのに、連絡が1週間経っても来ない】

→私の場合は申し込みから3営業日目に申し込み受け付け完了のメールが届きました。申し込みからのスケジュールについて詳しくは「Softbank Airの申し込み方法・必要な準備・日数 利用方法まとめ」に書きましたが、申し込みをした後にすぐ自動メールが来ないんですよね~

でも、私の場合は1週間後にはもうターミナルが手元に届いて使い始めていたわけですから、連絡が来ない・申し込みの手続きが進まないということは全くありませんでした。普通にスケジュール通りに、申し込み・登録手続き・発送・受け取り・利用開始までスムーズに進んだのだと思います。

【クチコミ情報:届いてすぐに使える】

→ほんとにすぐに使えます。ターミナルとスマホやパソコンなどの連携設定はもちろん必要ですが、アクティベーションやら小難しい設定や配線は要りません(詳しくは上の利用方法まとめに書きました)。

【クチコミ情報:知らない間にオプションをたくさん付けられた】

→これはたぶん店舗で契約した場合ですよね・・・私はウェブで申し込みをしたのでネットで見かけた事情と違うのかもしれませんが、少なくとも私は基本プラン以外の一切のオプションには加入せず、余計なオプションを勝手につけられたということはありませんでした。ネット申し込みならこのようなトラブルは起こらないでしょう。デフォルトでもオプションのチェックはちゃんと外れていたはずです。

【クチコミ情報:夜間に速度規制をしている】

→そのとおりでした。詳しくは「ソフトバンクエアーターミナル2 実測度と夜間速度制限について」の記事でグラフを出しています。

夜間は毎日20時~25時に下り速度が5~8Mbps程度になります。完全にこの数値で安定しています。この時間帯に規制をかけないと帯域を圧迫するヘビーユーザーが出てしまうからというのは判るのですが、もっと頑張れるだろうと思わなくもないです。 

だって20時になる数分前までは50Mbps以上も余裕で出るのですよ? 5Mbpsでも一般サイトを見ている分には全く気にならないので個人的にはどうでも良いのですが、もっと臨機応変に微調整する努力をして欲しいです。

【クチコミ情報:アップロード速度が遅い】

→そのとおりでした。同じく先述の記事に上り速度のデータも載せていますが、10Mbps出ません。それほどアップロード速度が必要なケースが無いので実用上は気にならないのですが、ネット上に大容量のデータを日常的にアップするという明確な目的がある場合はイラつくかもしれません。

【クチコミ情報:下り最速は60~70Mbps程度】

→これは私が調べた時期的に、初代のエアーターミナルが使われていた頃のクチコミ情報との比較になりますが、私の環境では70Mbpsオーバーも普通に出ます。早朝や深夜帯だけでなく、お昼時や速度制限がかかる前の夕方時でも最高速度はかなりのもの。

100Mbpsオーバーが出るのはやっぱり閑散時間帯ですが、この速度はやはりエアーターミナル2のMIMO効果だと思います。普通のネットサーフィンでは60Mbpsと100Mbpsで体感速度に違いがあるわけではありませんが、一般的な光回線にも劣らないスピードは出ています。

今のところ私の実測で記録したマックスは133Mbpsです。

【クチコミ情報:下り速度で1Mbpsくらいまで速度が落ちる】

→私の測定ではもっとも遅かった時点で4Mbpsくらいです(非夜間制限時の測定)。グラフにしたデータでも判るように、あまりスピードテストの結果が安定しないので、タイミング次第では1Mbps以下になってしまう環境もあるのかもしれません。でも、ずっと1Mbpsになるなんてことは今のところありませんね。1Mbpsだと体感で気付くくらい遅いはずですが、そういったことは10日の利用で一度もありません。

【クチコミ情報:受信感度が弱い】

→私の自宅は全く問題なく入ります。圏外になってネットに繋がらなくなるということは今のところありません。これは利用者の住所によって大きくことなるでしょうから、「電波が弱い」のではなく、「電波が届きにくいエリアに住んでいる」というだけの話でしょう。ターミナル1と2で差があるのかどうかは判りません。

【クチコミ情報:電波が弱い(Wi-Fi)】

→ エアーターミナルでは2.4GHzと5GHzの2つを選べます。2Gの方が遠くまで・障害物があっても繋がりやすく、5Gの方は障害物には弱いけど通信速度が速いという特性があります。どの程度の距離までエアーターミナル→端末で電波が届くのか試したことはありませんが、5GHzで10mくらい(2部屋分)離れて、それぞれ扉を閉じておいても繋がります。

よほど大きなお家に住んでいるのでなければ、パソコンと同じ部屋においておけば接続が切れるようなことは無いでしょう。

戸建て住宅などでターミナル設置位置からかなり離れたところでも使いたいなら、普通の無線LANでもそうであるように中継機を使うのが良いでしょう。どこまでも電波が届く無線LANルーターなんてありませんから。

BUFFALO 無線LAN中継機 エアステーション 11ac/n/a/g/b 433 300Mbps WEX-733D

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【クチコミ情報:通信量による制限は無い】

→無制限を謳ったサービス内容通り、月間・短周期(1日や3日間)のデータ制限は無いです。1日で10GBくらい動画を垂れ流しにしてみても大丈夫でしたので(P2Pなどを使った異常な通信の場合は遮断される可能性があると規約にありますが、一般には関係ないです)。

【クチコミ情報:画像・動画の圧縮が行われる】

→これは私はよく判らないんですよね・・・。一応、サービスの提供条件上はデータ通信の速度・公平性を保つために一部の拡張子(動画ならmpeg.avi.movなど)は規制の対象になっています。

MPEG、AVI、MOV 形式などの動画ファイル
BMP、JPEG、GIF 形式などの画像ファイル
動画閲覧、高画質画像閲覧、P2P ファイル交換、ソフトウェアダウンロードなどをともなうサイト、アプリケーションなど

Youtubeで動画を見ている限りでは特に夜間でも画質が落とされているような感じはしないのですが、もっと超高画質な場合はどうかわかりません(4KクラスになるとたぶんSBエアーの夜間規制中は読み込みが遅延します。最高画質のムービーでは実測25Mbpsくらいが要求されるので、どう考えてもムリです)

フルHD動画くらいなら5Mbps出ていれば見れるはずなので、私の体感的には特に問題は感じませんでした。このあたりはどのレベルを期待するのかに依存するので、画像が圧縮されてしまうと感じる人がいてもおかしくないかな、というところで言及をやめておきます。


私が感じた、ソフトバンクエアーの利用体験はこんなところです。今回は特にトラブル無く使い始め、使い続けることができていると言えます。さまざまな要因でトラブルが発生する可能性が無いとは言えませんが、およそ特別な事例以外は口コミどおり・噂どおりの感じです。

全く使えないということはありませんし、かと言って全肯定出来るほど全てが素晴らしいわけでもないです(夜間制限とか、そもそもの料金の高さとか)。

ソフトバンクエアーを利用したいのなら、過度に心配する必要は無いと言っておきますが、しっかりと事前にサービス内容・料金体系を把握して、ご自身の目的に適しているか検討してみてください。

☆「SoftBank Air

これまでポツポツとSBエアーの体験談を書いてきましたが、とりあえず今回で書きたいことは全て書いたので満足です。さて、このあとSBエアーはどうしましょう?(笑)
by ke-onblog | 2016-02-20 18:01 | ソフトバンクエアー | Comments(2)
あああああああっ!なぜもっと早く出してくれなかった!

2月18日~3月31日までの期間にソフトバンクエアーまたはソフトバンク光の契約をしてから、契約時に発行されるYahoo IDに「家電1円セールご招待」というメールが届くという、かなりお得なキャンペーンが始まりました。

☆「SoftBank Air

価格としては2~4万円くらいの商品が1円で買えるようです。
SHARP AQUOS 32型液晶テレビ100台
Nintendo Newニンテンドー3DS1台
SONY PlayStation4 ジェットブラック1台
SONY PlayStation4 グレイシャーホワイト2台
ダイソン 布団クリーナーV6 Mattress5台
iRobot ルンバ 6225台
ケルヒャー 高圧洗浄機2台
デロンギ コンベクションオーブン20台
象印 IH炊飯ジャー20台
パナソニック ヘアードライヤーナノケア20台
パナソニック スチーマー ナノケア20台
パナソニック 加湿空気清浄機50台

セール在庫品は早いもの勝ちで、セールは6月30日まで行われているということです。セール参加にはエアーか光が開通していないといけませんので、早めに申し込みをしたほうが有利です(ウェブ限定の企画ですので、店頭購入・契約は対象外みたいですね。ネットからのほうが簡単&余計なオプションを付けられる心配もないので、ウェブ申込み推奨です)。

このキャンペーンで実質2~3万円の還元が受けられるということに。光回線の方はよくキャッシュバックキャンペーンなどもあるので良いですけど、Softbank Airは滅多にキャンペーンが出ないので、お得に使い始められる良いチャンスです。

もうあと1週間ずらしてくれればキャンセルしてでも再契約をしたものを・・・(さすがにそれはダメかな?(苦笑)。1ヶ月ぐらい遡ってキャンペーン適用してくれないかな(ノД`)


by ke-onblog | 2016-02-19 14:06 | ソフトバンクエアー | Comments(8)
ソフトバンクエアー、エアーターミナル2を使い始めてからはや一週間です。テスト目的も兼ねてガンガン使っています。夜間の制限はちょっと気になりますが、それ以外は本当に速いです。

エアーターミナル1の時代では最高速度は60~70Mbpsくらいというクチコミ情報を見ていたのですが、新型のターミナル2では100Mbpsオーバーも結構頻繁に見かけます。今のところの私の実測最高速度は133.55Mbps(2月10日の深夜測定)です。

1日で5GB以上通信させた日もありますが、全く通信制限は掛かりません。WiMAXやソフトバンクのモバイル回線のように3日3GBという制限は無いようですね。固定回線なので当たり前といえば当たり前ですが。

そんなソフトバンクエアーですが、申し込みから利用開始・そして課金開始(契約の成立)までに少しクセがあり、申し込みのタイミングと利用開始月がずれる可能性があるため、契約を予定・検討しているのならば以下のことを頭に入れておくと良いかと思います。


まず、あくまで私の申し込んだ実体験でのケースですが、ウェブでの申し込みから受信機受け取り・利用開始まで6日間が掛かりました。

エアーターミナルの申し込み時点では「ご利用開始の案内発送まで7日程度」と書かれているのでむしろ6日という日数早かったほうなのですが、この日数は今後2月・3月~4月の引っ越しシーズンになると多少延びる可能性があります。

通常の光回線なら3月時期は最短でも2週間~1ヶ月、またはそれ以上の工事日待ちになることもザラにあるでしょう。ソフトバンクエアーに限らず、これからの時期のインターネット契約はスケジュール管理は要注意です。


とりあえずソフトバンクエアーの場合は公式に記載があるように「利用開始まで1週間」というのが一つの目安で良いですが、「課金開始日」の関係について注意して下さい。

ソフトバンクエアーは、エアーターミナルの受取日を含めて8日間のテスト期間ががあります。

重要契約事項には以下のように記載があります。
本サービスのご利用料金は、契約成立日の翌日を1日目として8日目より発生し、翌月に請求します。なお、本サービスの月額利用料金は、課金開始日が月の途中となった場合当該月の料金は日割り計算します。

契約成立日=エアーターミナルを受け取った日ですので、私の場合は2月6日の受け取り→料金の発生は2月14日からということになります(ということは私は今まで無料で何十GBも通信させまくったことになりますねw ムダにスピードテスト回しまくってすみませんm(_ _)m)

また、ソフトバンクエアーはもれなく2年縛りの定期契約になります。
本サービスの契約期間は2年間(本サービスの課金開始日の属する月を1ヵ月目として、24ヵ月目の末日まで)となります。

この契約期間の開始は、エアーターミナルの受取日ではなく、その8日後の課金開始日なのです。

つまり、ソフトバンクエアーの2年縛り開始のタイミングは「申し込みから1週間+8日=約15日後」くらいになるわけです。

私のケースだと、2月1日申し込み→2月14日に2年縛りスタート(2018年2月が更新月)、ということですね。

で、何が問題なのかというと2月の下旬に申し込みをした場合なら、受け取りは2月中でも契約の開始が3月になる可能性があり、定期契約の24ヶ月目は2年後の3月末までということになりますね。3月が更新月なら引っ越しシーズン的には悪くないのですが、これが3月の下旬申し込み→4月課金開始になってしまうと、2年後の3月を過ぎてもまだ定期契約が終わらず、引っ越しのタイミングで解約したいという状況になったときちょっと厄介です(*引越し時にソフトバンクエアーをそのまま継続して契約することはできるので、引越し時に他の回線を契約しないのなら別に良いですけど)。

ソフトバンクエアーは土日も審査をやっているのかどうか判りませんが、仮に今週末中に申し込みをして、「21日までにターミナルを受け取れなかった場合は課金開始は来月」に繰り越されるはずです。

21日から1週間分を逆算すれば2月14日が2月中に定期契約をスタートさせる期限ということですね。なので、これから2年使いたいという人にとって今週末は一つの申し込みに最適なタイミングとも言えるのです。

こんな細かいことはどうでも良いと思うのなら好きなときに申し込めば良いのですが、ルールを知らなくて契約の満了月が引っ越しの予定に合わなくなった、というトラブルが起きないようにしてみてください。

☆「SoftBank Air


by ke-onblog | 2016-02-12 17:52 | ソフトバンクエアー | Comments(4)