白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:ソフトバンクエアー( 64 )

今朝方、ソフトバンクからメールが来ていました。昨日(2/4)エアーターミナルを出荷した、と。

申し込みから4日目で受信機の出荷となりました。サイトの案内には7日くらいで届くとされていましたが、今はまだ混雑する時期でもないのでスムーズに進んでいるようですね~

配送日が指定されており、明日6日に届くみたいです。お休みに届いてくれたほうがすぐに接続を試せるのでありがたいですが、頑張れば5日目でも届きそうですね。

たしか「出荷連絡をする」とは申し込み案内ガイドには書いてなかった気がします。届く日の予想が全く付かないのかと思っていたので出荷連絡をくれるのは良いのですけど、どうせなら最初から書いておけばいいのに(どこかに書いてあったのならもっとわかりやすくしてほしい)。

ちなみに配送業者は佐川急便。プリモバもいつも佐川です。

6日に受け取れる予定なので、今回は「利用開始まで申込日を含めて6日」となりそうです。店頭申込なら即日契約も出来るかもですが、ウェブでもまぁまぁ早かったですね~

回線工事が必要な一般的な光回線なら2~3週間は掛かるのではないでしょうか。今私が自宅で使っている光回線は、確かムリをいって1週間くらいで工事に来てもらった記憶がありますが(笑)

混雑時期なら1ヶ月待ちとかも普通にありますし、急いでネットを契約したい場合にはソフトバンクエアーを選ぶというのもありなのかもしれません。

*もちろんソフトバンクエアーも時期や契約住所によって必要な日数は前後する可能性があるので、私の体験談は一つの目安・参考程度にとどめてくださいね。

☆「SoftBank Air

ネットでは申し込みをしたのに全然連絡が来ない、というようなクチコミを見かけたのですが、少なくとも今はそんなことはないようですね~。


by ke-onblog | 2016-02-05 07:23 | ソフトバンクエアー | Comments(0)
ソフトバンクの自宅向け固定回線の一つ、Softbank Air(ソフトバンクエアー)を申し込むにあたり、気になって知らべた内容を記録しておきます。

今回は料金請求に関する話題です。

格安SIMを契約するときなどは初月が無料になったり、割引キャンペーンの適用時期などを考えて少しでもお得に、安く申し込めるタイミングを考えるのが常識(?)です。ソフトバンクエアーでも同じように、申し込みの時期を調整する効果があるのか調べてみました。


結論から書きますと、現状では「開通日を調整するメリットはほぼ無い」です。

ほぼ、とちょっと奥歯に物が詰まった表現にしたのは申し込む日によって契約のタイミングがずれることもある、という意図があるのですが、、、まぁ、普通に使いたい時に申し込めばOKです。


では調べた内容の詳細解説を。

まず、現状ではソフトバンクエアーの契約に無料期間キャンペーンなどの設定はなく、月のどこで使い始めても初月の料金は日割り計算されるため、ネットが早く使いたいなら月の途中だろうが月末だろうが関係無いです。

YahooBB加入特典の料金値引きは契約月を含めて25ヶ月効き、初月も日割りで適用されます(締め日は月末)。月末利用開始でも、2年縛りの最後までちゃんと割引適用されますので、問題ありません。

契約月の割引も日割りで「1ヶ月目」として消費されます。エアーターミナル2の場合は3ヶ月目分まで-1,184円の値引きなので一応月初めに使ったほうがお得といえばお得なのですが・・・もちろん使った日数分の基本料金が掛かるので、やっぱり使いたい日程で自由に使えば良いと思います。

ちなみに解約月は日割り計算はされず、解約月分満額請求され、解約手続き後もすぐに打ち切られるのではなく月末までサービスが有効になっているはずです。ということは解約のタイミングも月が切り替わる前に手続きを済ませておけば、細かい日程調整は不要ということですね。

関連:YahooBBヘルプ 開通月、解約月の利用料金

一方で、契約期間に関する仕様からはタイミングによって「2年縛り」の日数がずれます。
”SoftBank Airの契約期間は2年間(SoftBank Air の課金開始日の属する月を1ヵ月目として、24ヵ月目の末日まで)です”

こうなっていますので、課金日が月末に近いほど2年契約の日数は短くなります。例えば2016年2月1日に使い始めても、2月29日に使い始めても、どちらのケースも契約期間の最終日は2018年の1月31日となるはずです。

このあたりを詳しく考えると複雑なことになるのですが、契約日=課金開始日ではなく、
”サービスのご利用料金は、契約成立日の翌日を1日目として8日目より発生し、翌月に請求します”

となりますので、課金に関する日数を調整したい方はこの「8日間」も計算にいれて下さいね。


開通日の調整方法は簡単です。ウェブから申し込んでエアーターミナルを出荷させておき、宅配の受け取りをしなければいつまでも開通しません。出荷から30日を過ぎると契約がキャンセルされてしまう仕様なので、それまでに受け取ればOKなはずです。

これはネット回線工事が無いソフトバンクエアーの利点の一つと言えるのかもしれないですね。普通は工事日が決まってしまえば、混雑期であれば簡単には次の予約を取りづらくなりますから。

☆「SoftBank Air

*上記の内容は2016年2月に問い合わせたり、公式サイトの記述を参照しています。ルールが変わる可能性もあるので、気になる方はご自身で最新情報を確かめてから申し込んで下さい。


by ke-onblog | 2016-02-04 11:22 | ソフトバンクエアー | Comments(0)
携帯の安売りがなくなるとネタがなくなると思ってつい・・・

以前よりこのブログでは何度も話題にしてきたソフトバンクエアー(Softbank Air)ですが、多くの方がソフトバンクエアーについて調べるためにこのサイトにやってこられるようですので、ここは人柱になってみようかと。

よく見られているのは下記のページです。

固定回線に替われる?ソフトバンクエアーの実速度や利用制限
ソフトバンクエアーターミナル2 レンタルと分割で掛かる費用比較

今は自宅回線には普通の光を使っているので必要というわけではないのですが、今後固定回線として実際の利用に耐えうるのか、レポートしていきます。


といっても、まだ手元にはソフトバンクエアーの受信機(エアータミナル)は届いていません。申し込みをしたのは2月1日なので、およそ7日で届くということなので週末あたりには開封の儀?が出来ることでしょう。

まず初回レポートは、登録時の連絡・お知らせメールについてメモを書き残しておこうと思います。これから登録する場合の参考にしてみてください。

申し込みは以下のオンラインサイトから行いました。2年以上使うつもりは今のところ無いので、もちろん総合費用が安いレンタルです(web申し込みの場合はもれなくレンタルになります)。

☆「SoftBank Air

スクショなどを使った細かい登録方法については後日まとめる予定ですが、普通にサイトの申し込みボタンをクリックして、各種個人情報の登録をすれば、ものの数分で終わります。
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上記のページが出たら、登録は完了しています。

登録時にメアドを入力するのですが、普通こういったサービスでは申し込み直後に「受付しました」というような自動メールが送られることが多いのですが、ソフトバンクエアーの場合はそれがありませんでした。

いや、無いということもないのですが、すごく遅いです。今回は私は2月1日(月)の朝に申し込みをして、「【SoftBank Air】お申し込み受け付けのお知らせ 」というメールを受け取ったのが2月2日の夕方です。

また、上記のスクショにある「SMSでの支払情報の登録」は本当につい先程、2月3日の夕方に届いたのでした。

今回はオンラインから登録しましたが、住所的には我が家はエアーターミナル2で最大261Mbpsを受信できるエリアに入っています(エリアはウェブサイトで確認できます)。申し込みから今現在まで特にソフトバンクから電話確認などはなく、このままターミナルが届けばすぐに利用開始が出来る流れですね。

工事が必要ないので工事日の調整・打ち合わせも当然必要なく、今のところ申し込みは本当に簡単です。

今日が申込日を含めて3日目。3営業日目です。ネットで情報を調べると申し込みをしてもメールが届かない、といったこともあるようですが、私は「2日目にパソコンメール」、「3日目にSMS」が送られてきました。

今は2月初旬なのでまだそれほどインターネット申し込みの混雑する時期には早いはず。これから2月下旬・3月から4月あたりまでは申し込みから審査、利用開始までの日数が延びる可能性はあります。

あまりにも連絡が遅いのなら登録情報やメアドが間違っている可能性があるため、確認しなおした方が良いでしょう。登録した即日には連絡が来ないので、「自動メールが来ないから間違えたか?」と思って何度も登録しなくてOKです^^; 落ち着いて2~3日は待ってみましょう。


とりあえず初回はこんなところです。ではターミナルが届いたらハードに使い倒してみようと思います。万一接続が悪かったら即解約しますけど。

今使っている固定回線があと半年で契約更新になるので、先んじてSBエアーに手を出してみました。本当はWiMAXを契約しようかとも思ったのですが、それだとありふれすぎてつまらなかったもので(´∀`)

つなぎ放題というソフトバンクエアーの実力とやらを、早く確かめてみたいものです。


by ke-onblog | 2016-02-03 18:51 | ソフトバンクエアー | Comments(4)
ちょっと適用範囲が限られるのですが、あまりキャンペーンの出ないソフトバンクエアー(Softbank Air)向けのキャッシュバック施策が1月15日から始まっているようです。

キャンペーン名は「春のまるごと乗り換えキャンペーン」となっており、ソフトバンクエアーおよびSB光の固定回線+ソフトバンクのスマホ・タブレットなどのセット契約した場合(かつての「スマート値引き」のことです)に最大30000円の還元があります。

☆「SoftBank Air

細かい条件はいろいろとあるので上記公式サイトで要確認ですが、大きなポイントは、

1. 5月8日までにSoftbank Airを契約すること(エアーターミナルは1・2どちらでもOK)

2. SB Air利用開始後4ヶ月以内に、新規・機種変・MNPいずれかで「おうち割 光セット」を適用できる携帯・スマホ・タブレット等を契約してセット割(スマート値引きの適用)に組み込むこと

3. 現在利用中の「他社固定回線サービス」の違約金・撤去費用の領収書を提出すること


以上3点がポイントです。1と2の条件はまぁ、「セット割」の促進キャンペーンということなので。問題は3つ目です。

今回のキャッシュバックは「現在利用中の固定回線から乗り換える」というコンセプトになっており、他社回線から移行するために掛かる費用をSBが負担するというものです。

そのため、貰えるキャッシュバック額が提出した「違約金・撤去費用の領収書」の金額によって異なります。
・違約金・撤去費用の合計が1円以上5,000円以下の場合…キャッシュバック金額 5,000円
・違約金・撤去費用の合計が5,001円以上10,000円以下の場合…キャッシュバック金額 10,000円
・違約金・撤去費用の合計が10,001円以上15,000円以下の場合…キャッシュバック金額 15,000円
・違約金・撤去費用の合計が15,001円以上20,000以下の場合…キャッシュバック金額 20,000円
・違約金・撤去費用の合計が20,001円以上25,000円以下の場合…キャッシュバック金額 25,000円
・違約金・撤去費用の合計が25,001円以上の場合…キャッシュバック金額 30,000円

こんな感じなので、実質のキャッシュバック損益は5000円以下になっています。全く負担が無いよりはマシですけど・・・

撤去費用2万円~となると、他社で光回線契約→即解約のレベルです。

「今契約した回線は最近使い始めたばかりだけど、今すぐ解約して引っ越さなければならなくなった。引越し先ではSoftbank Airを使いたい」というような事情があるのなら、ありですかね。

あとは「安さに惹かれて契約したけど遅くて使えない回線で、すぐに他の回線に乗り換えたい」とか(ただし、SB系列の回線から乗り換えはキャンペーン対象外です)。

携帯回線の方はMNPではなく新規・機種変更でもOK。プリモバはセット割引に使えないのでダメです。

詳しいキャンペーン条件ついてはPDFファイルが公開されています(http://cdn.softbank.jp/ybb/set/data/terms/pdf/condition-marugoto-norikae01.pdf)。

違約金・撤去費用の領収書は、ウェブで申し込みした場合は後から支払い証明書類の添付用シートが送られてくるそうです。

あとは・・・いつも書いていますが、エアーターミナルの契約をするときは分割ではなくレンタル推奨です(詳しくはこちらに書きました→ソフトバンクエアーターミナル2 レンタルと分割で掛かる費用比較)。

「最大3万円」というと巨額CBに見えますが、あくまで「違約金・工事費の残債が沢山ある人」がお得になるというキャンペーンですので、今の回線から乗り換えて適用できるか良く確認してみてください。


by ke-onblog | 2016-01-26 18:00 | ソフトバンクエアー | Comments(0)
ソフトバンクの電力事業「ソフトバンクでんき」が1月28日から受付開始されますが、そのセット対象としてスマホ・携帯回線だけでなく、固定の自宅インターネット回線が対象になっています。

ソフトバンク系列の固定回線にはいくつか選択肢がありますので、もしソフトバンクでんきを使う場合にしても、固定回線の方も料金・サービス面で各家庭に合うものを選ぶべきでしょう。

固定回線の対象サービスは以下のとおりです。
・SoftBank 光
・SoftBank Air
・Yahoo! BB ADSL
・Yahoo! BB バリュープラン
・SoftBank ブロードバンド ADSL(Nexyz.BB、EnjoyBB※)

Yahoo BB光は入っていない?のですね。ホワイトBBも対象一覧に無いですね~

1つ目のSoftbank光は、フレッツ光を使った「光コラボ」のインターネット回線です。月額料金はマンションで3800円、戸建ての場合は5200円~。光ネット回線なので、速度面では一番安定するはずです。



2つ目のソフトバンクエアーは何度かこのブログで紹介したこともある、置くだけで使えるようになるソフトバンク4Gを使った固定回線です。

昨年12月から最大速度下り261Mbpsまでアップした「ソフトバンクエアーターミナル2」も登場していますが、料金面ではソフトバンク光のマンションより高く付きます。

月額料金は3996円~、ターミナル2は月額5000円を超えます。固定光回線のように立会工事が一切不要&工事費という概念が無い、引越し先でもSBの電波がよく届くところなら登録変更をするだけで連れていける(登録先住所で電波が弱い場合には解約するしかありませんけど)といったメリットはあります。

☆「SoftBank Air

3つ目、4つ目のYahoo BB ADSLは、その名の通りADSL回線です。基地局から近ければそれなりの速度が出ると思うのですが、設置場所によっては大都会でもとても遅いことがあり得るので・・・。でも、料金は安いです。

料金は電話加入権の有無などによって大きく異なりますが、「Yahoo! BBバリュープラン」だと最安955円~。電話加入権無しだと3000円くらいからになるはずです。

☆「Yahoo! BB【ADSL/光】

最後の「SoftBank ブロードバンド ADSL」というサービスは聞いたこともなかったのですが(笑)、こんなのがあるのですね。

プランとしては良くあるADSLの「リーチDSL」や「8M」~「50M」の各種があり、料金は電話加入権不要タイプで、月額4,420円~くらいです・・・

☆「http://sbs.softbank.jp/index.html

光がどうしても引けない、Softbank 4Gの電波も入らない地域の人が使うサービスなのでしょうか。昔からあるサービスみたいですので、ちょっと時代に取り残されている感が^^;

5つのサービスを比べると、料金面では

ADSL > Softbank光(マンション)>Softbank Air(ターミナル1) > Softbank光(戸建て)~Softbank Air(ターミナル2)

という感じになるでしょう(オプションや契約プランによって順番入れ替わるでしょう)。

速度面では

Softbank光>Softbank Air(ターミナル2)>Softbank Air (ターミナル1)>ADLS

でしょう。ソフトバンクエアーは常時20~30Mbpsくらい出ているという評判も多いですが、携帯の電波と同じで夜間やお昼時にたまに混雑する地域もあるということです(参考:固定回線に替われる?ソフトバンクエアーの実速度や利用制限)。瞬発力だけなら50Mbps以上、新型なら100Mbps以上出たりするのかもしれませんが、今どきは光回線ならそれこそ常時数十Mbpsをキープ出来るはずなので、SB光のマンションタイプが使えるなら、それが一番コスパが良くなると思います。

ソフトバンクでんきとSB系回線が良いのか、他社のネット回線と電気のセットがお得になる可能性もあるのでよく検討する必要がありますが、でんきとセットで使いたいのなら、上記のように各回線の特徴と料金を把握して選んでみましょう。


by ke-onblog | 2016-01-13 13:44 | ソフトバンクエアー | Comments(2)
ソフトバンクエアーの新型受信機が昨年12月に登場してから一度やっておこうと思っていた比較です。

ソフトバンクエアーに使う端末「Airターミナル」および「Airターミナル2」は、契約時に分割とレンタルを選ぶことが出来ます。

スマホや携帯電話の購入のように「分割」と「一括」ではないところがポイントです。一方は「レンタル」になりますので、解約時に返却する必要があります。

固定インターネット回線ではルーター機器をレンタルとして使うことが多いですが(購入したって解約後はほとんど使いみちがないですし)、Softbank Airの場合はスマホ契約と同じように本体を分割購入し、それに対して「月月割」が毎月本体分割額と同じだけ差し引かれるという「実質0円販売方式」を導入しています。

それ自体はどうでもいいのですが、この分割の方式が「1620円×36回分割」になってるのが気になっていました。

ソフトバンクエアーの回線契約は2年更新(24ヶ月)なのに、本体のほうが3年分割なので2年で解約すると本体残債の請求が来てしまいます。Airターミナルは解約後も無線LANルーターのように使えるそうですが、58320円もするルーターって・・・

一方でレンタルの場合は24ヶ月の契約満期(25ヶ月目)で解約しても違約金も端末残債もありません。ただし、レンタルの場合は長期間契約を続けてもずっとレンタル代金が定額でかかり続けますので、2年以上ずっと使う場合は損になっていきます。

この差を金額シミュレートをして、グラフにしてレンタルと分割のお得度分岐点を調べてみました。
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契約のパターンは、それぞれAirターミナル2をスタンダードプランで契約し、本体をレンタルするか分割購入するかの違いです。

それぞれの月額料金と、12ヶ月・24ヶ月・36ヶ月・48ヶ月で解約した場合の違約金・分割購入の残債を考慮した総額を比較しています(両者で共通の初期費用や基本以外のオプション・ユニバ料金・消費税は含みません)。

加入特典としてそれぞれ1ヶ月目~3ヶ月目までは-1184円、4ヶ月~24ヶ月目までは-500円の値引き分を考慮しています。12ヶ月、36ヶ月のポイントはそれぞれ違約金が掛かり、24・48ヶ月は違約金無しで計算しています。

各契約月でのコスト差額は分割に比べてレンタルのほうが、

1年で解約した場合・・・33000円安い
2年で解約した場合・・・7680円安い
3年で解約した場合・・・17640円高い
4年で解約した場合・・・23520円高い

こんな感じで2年以内(2年満期を含む)に解約するならレンタルのほうが安く、3年以上使うなら本体を購入したほうが安くなるという結果になりました。

「2年以上ずっと変えるつもりがないから分割購入しようかな」とも考えてしまいがちですが、そもそも割引特典・月月割が切れてしまう25ヶ月目・37ヶ月目以降は基本料金自体が上がってしまっており、本体の支払いは終わっても料金が安くなるわけでもありません。

スタンダードプランで分割購入した場合の最初の3ヶ月こそ月額3996円と固定回線としてはそれなりの料金になっていますが、そこから4680円(4ヶ月目以降)5180円(25ヶ月目以降)と使えば使うほど値上がりしていきます。

スマホ契約も同じですが、2年以上同じサービスを使い続けるのは割高です。これはソフトバンクエアーに限ったことではなく、普通の光回線の場合にも多いパターンですね。工事費が分割になっていて、その割引が2年くらいで終わるという。。。

ソフトバンクエアーは電波のつながりが悪ければ、契約成立から8日以内なら違約金無しでの解約が可能です。しかし、それを超えてしまうと契約は正式に成立し、すぐに解約したくなっても6万円近いAirターミナルを買い取らなければならなくなります。

Softbank AirにはソフトバンクのAXGPの回線を使っていますので契約途中から急にエリア圏外になるということは考えづらいですが、急な引っ越し・諸事情でサービスが必要なくなった場合にも、ターミナル機器の残債は全額負担になってしまうというケースが発生し得ます。

ソフトバンクのスマホと一緒に使ってスマート値引きを使う場合にしたって、スマホ側の契約を2年でauヤドコモに乗り換えて、ネット回線も一緒に乗り換えようとするならやっぱり2年で固定回線も切り替えたほうがお得です。

スマートフォンの場合には回線を解約しても本体自体に高い価値があるので、2年契約を途中解約して違約金が出ても本体を白ロムとして売ればある程度の料金回収は可能でしょう。しかし、Airターミナルに需要があるとは思えません(Airターミナルの持ち込み契約は不可、解約した本人が再契約する場合は出来るということです)。

ということで、絶対に3年~4年と長期間使う自信があるなら分割、それ以外の方はレンタルを推奨します。

*月額料金・契約特典や割引については2015年12月のデータに基づいて作成していますが、計算ミスや料金改定される可能性もありますので、各自契約前には公式サイト条件を確認して検討してください。

☆「SoftBank Air


by ke-onblog | 2016-01-02 13:33 | ソフトバンクエアー | Comments(3)
今日からソフトバンクエアーの新受信機「Airターミナル2」が販売(レンタル)開始となりましたね。

新機種の価格は事前に発表されていましたが、詳しい料金プランも一覧が出ました。

☆「SoftBank Air

新機種のほうが高い価格設定になっていたのでどうかな・・・と思ってましたが、旧モデルも継続して提供を続けるようです。
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最初の三ヶ月だけ割引が増えているのでパッと見の負担がわかりづらいのですが。。。

新旧それぞれのモデルを2年間使う(Yahoo! BB基本サービス(スタンダード))として、その維持費を比較すると以下の様になります。

エアー2:4,486円×3+5,170円×21=122,028円
エアー1:4,486円×24=107,664円

2年分のレンタル利用で差額は+14,364円となりました。

ちなみに分割購入してしまうと3年分割になり、最後1年間分の残債が19440円掛かりますので、レンタル推奨です(3年満了を目指しても、今度は契約特典の割引が終了&2年縛りの自動更新が発生して3年で切ると違約金が掛かります)。

旧モデルの最高速度が110Mbps,新型が261Mbpsまで対応するとはいえ、どちらも「ベストエフォート」での話なので14kを上乗せして払う価値が有るかどうかは微妙ですねぇ。

実際のソフトバンクエアーの通信速度の口コミ・評判を以前収集したところでは速い場合は50Mbpsを超えるような情報もあったのですが、Airターミナル2は使うネットワーク自体は同じなので、「最高速度」は確かに上がるかもしれませんが、安定性・混雑時の低速化を抑える、といった効果がどの程度あるかはわからないですね。

ソフトバンクエアーはソフトバンクの4Gネットワークを利用するので、地域・設置状況による電波の受信感度・時間帯によってかなり速度にばらつきが出るはずです。

固定回線と同じ扱いなので基本的に通信速度制限は一切なしで利用できるというメリットはありますが、この料金を見る限りでは光回線を安く入れられるのなら、そちらのほうが良いでしょう。

エアーターミナル2が月額5千円オーバーであることを考えると、集合住宅・マンションの光回線のほうが確実に安く、速い(全体の安定性的に)と思います。

戸建て用の高い回線しか引けない、またはネット接続のための立会工事をやるのが絶対にイヤだ、というのならSoftbank Airを検討する必要があるかな?という程度でしょう。


by ke-onblog | 2015-12-17 15:31 | ソフトバンクエアー | Comments(5)
12月よりサービス提供をスタートするとされていたソフトバンクエアー(Softbank Air)新端末の公式な価格発表・発売日情報が出ましたね。
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従来の受信機「エアーターミナル」が最大下り通信速度110Mbpsだったところから、新型の「エアーターミナル2」は2倍超の261Mbpsまで対応するようになりました。

発売は12月17日から。

☆「SoftBank Air

新型、本体もサービス料金もちょっと値上がりしていますかね。

基本料金が月額4880円で本体価格が1,620円×36回払い、分割時は月月割が1620円×36回つくのでAirターミナル2の価格自体は3年縛りで実質0円にはなります。一括支払いだと58320円・・・据え置きルーターとしてもかなり高いカテゴリーですね。

割引を適用すれば実質0円にはなるのですが、契約特典の割引が-1,184円×3ヶ月、4~25カ月は-500円という設定なため、分割にしてしまうと26ヶ月目~3年終了までは維持費が上がります。

さらに、契約自体は「2年更新」なため、毎月割が続く3年間を完走して、その時点で解約しようとすると違約金が掛かるという意味不明な設定です。・・・本当に何がしたいのでしょう。違約金が掛からなくなる4年目はまるまる実費なので税込みだと基本料金だけで毎月5千円超です。

レンタルにすれば端末代金は490円/月額なので、2年分で11760円は掛かりますがそちらのほうが絶対にお得でしょう。もし分割購入にしてしまうと、3年未満の途中で解約したくなった時にも本体残債は全部支払わなくてはいけなくなりますので。

レンタル時の2年分のコスト計算すると、基本料金(4880円+レンタル料490円)×24回+加入特典(-1,184円×3)+(-500×21)として=114,828円くらいですかね(オプションをつけない場合)。

上記の4880円という基本料金はプレミアムプランの場合?スタンダードはないのですかね?ニュースリリースには詳しい内容は書かれていないようですが。

細かい料金プラン・オプションは来週のエアーターミナル2の申し込み開始時期には出てくると思いますが、最高速度が上がるだけで安定度・低~中速域の通信が変わらないのならば旧エアーターミナルの方が安くて良いかもしれません^^;

とりあえず、分割購入は3年縛りなのに通信契約は2年縛り(自動更新)ということだけ絶対に見逃さないよう注意して下さい。




by ke-onblog | 2015-12-10 23:38 | ソフトバンクエアー | Comments(0)
ソフトバンクのiPhone6sとセットで使うとスマート値引きによる割引が増額されている11月末までにSoftbank Air(ソフトバンクエアー)に加入検討をしている人が多いみたいです。

現在の割引増量は大容量プランで最大2522円の割引になりますが、それよりも標準の5GBプランや旧料金体系のホワイトプランでもなかなか割引額が大きいことがポイントなのかもしれません。
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ホワイトプランのパケットし放題フラットでも毎月1522円の割引きは大きいですね。通常なら500円しか割り引かれませんので。

ソフトバンクエアーの評判や口コミについて過去にまとめた記事を参照してみてください。

過去記事:固定回線に替われる?ソフトバンクエアーの実速度や利用制限

今回ちょっと気になった点として取り上げるのは「引越し関連」についてです。

ソフトバンクエアーは2年単位の契約なので、学生や一時的な単身赴任の場合など近い将来に引っ越しを予定していると、引越し先でも使い続けたい場合にどうなるのだろう?と疑問に思う人もいるかもしれません。

上記の過去記事でも解説していますが、ソフトバンクエアーは契約した住所でしか使えません。電源が必要なので外では普通使わないと思いますが、自由にいろんな場所へ持ちはこびながら使うということは規約上出来ません。扱いが「固定回線」ですからね。

まぁ、そこは仕方がないとして(自宅と居所地を行ったり来たりして使いたいならWiMAXが良いでしょう)、登録した住所の変更はどうなのかな?と。

調べてみたところ、ソフトバンクエアーの利用場所の住所変更は可能でした。

ただし、事前の住所変更申請が必要です。事後ではダメです(引越し後の連絡になってしまうとトラブルがありえます)。
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上記記述がSB Airの重要説明事項にありました。

引越し先へソフトバンクエアーの契約住所を変更を予めしておくと、もしそこが受信エリア外だった場合、更新月以外では通常9500円掛かる契約解除料が無料になるのですね。

もし事前連絡無く引っ越して、後から使えないことが発覚した場合は「移転完了後8日以内」という判定ができませんから、引越し先で使えないことが判っても違約金が発生してしまうということみたいですね。

*そもそも引越し先の住所が提供エリア外である場合はソフトバンクエアーの移転自体が出来ないため、SoftBank Air お問い合わせ窓口まで連絡するようにとのことでした。

ということで、スマート値引きを検討中かつ引越し予定が近くにある場合は、引越し先でも継続して値引き継続をしたいなら普通の固定回線よりもSoftbank Airの方が融通は効きやすそうです。SB Airが安定して使える場所(Sotfbank 4Gの接続エリア)は都市部に限られると思いますが、料金面と利便性を考えて普通の固定回線を引くか、ソフトバンクエアーにするのか選んでみると良いです。

今のスマート値引き増額は11月30日までに端末の購入とスマート値引き適用をさせる必要があります。ソフトバンクエアーは工事不要で申し込み完了から機器到着後すぐに使えるのがポイントの一つですが、期限ギリギリだと手続きが間に合わないかもなので、余裕を持ったスケジュールで進めることをオススメします。


by ke-onblog | 2015-10-27 09:35 | ソフトバンクエアー | Comments(0)
すでに1ヶ月半も前からみたいですが、Softbank Air(ソフトバンクエアー)の受信機である「Airターミナル」が値上げされた上に、月月割が3年に変更されてますねぇ。

以前はAirターミナルは一括価格40800円(税別)で、分割にすると24回の月月割1700円がついて1700×24=40800円で実質0円、となっていたはずです。

しかし、料金は9月1日から変更になったのだと思われますが、今は本体価格46800円=月々割1300円×36回で実質0円に変わっています。

この変更で以前は2年契約をするのなら分割払いのほうがお得だったのですが、今はレンタルの方が安上がりに。

何がしたいのか意味不明です・・・。25ヶ月で加入特典の月額500円引き(プレミアム加入の場合は800円引き)が2年で終わるので、基本的にソフトバンクエアーは2年間の限定利用がオススメなのですが、分割にして36ヶ月分利用すると割高になります。
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Yahooのプレミアムサービス(ヤフーIDのプレミアム会員相当)に加入したとして計算すると、

【2年(24ヶ月)利用】

・レンタルの場合 月額4,686円×24ヶ月=112,464円

・分割の場合 月額4,196円×24ヶ月=100,704円


ここまでの支払いだけだと、見た目は12000円ほど分割の方が安いように感じられるのですが、実際にはまだ1300円×12回=15600円の本体残債がありますので、2年間の契約終了後に残債を支払えば、分割のほうが割高になっちゃいます・・・。

・レンタルの場合 月額4,686円×24ヶ月=112,464円

・分割の場合 月額4,196円×24ヶ月=100,704円+残債15,600円=116,304円


(*初月は日割りになりますので、加入のタイミングで上記の月額分を割って加算してシミュレートください。)

これ、分割を選ぶ人間はいないでしょう。もし途中でサービスを使わなくなったり、解約したくなってもレンタルならそのまま返却すればいいだけですが、分割の場合は本体を購入しちゃってるわけで、解約時にはどのみち全額の支払い請求が発生します。

36ヶ月分割にするのだったら月月割をもっと上げて、3年使ったら割安に~ってやらないと意味が無いと思うのですが、、、しかも契約単位が「24ヶ月自動更新」なので、月月割が終わった36ヶ月~48ヶ月までは支払う料金自体は変わらないものの、割引きもなくなった状態で利用を続けなければなりません。

ソフトバンクエアーのターミナルは解約後は無線LANルーターとしては使えるらしい(有線ケーブルで別のモデムに繋いで、周辺機器に電波を飛ばす)ですが、普通は要らないでしょう(苦笑)

4年以上絶対に使うと決めて買うなら良いですが、それ以外の方はレンタルを推奨します。というか、今の設定だとレンタル以外考えられません。

また価格設定が変わることもあるかもしれませんが、スマート値引きとセットにするためにSoftbank Airを検討していて、レンタルか分割購入か悩んでいる方がいれば上記のことをよく考えてみてください。

私が何か条件を見落としていなければ、どう考えてもレンタルの方が賢い選択に思えるのですが・・・。

ソフトバンクエアーについての考察は下記記事も参照下さい。

☆「固定回線に替われる?ソフトバンクエアーの実速度や利用制限

公式HP「SoftBank Air


by ke-onblog | 2015-10-18 13:41 | ソフトバンクエアー | Comments(6)