白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:端末輸入( 201 )

以前よりSnapdragon820搭載のハイエンドクラスの処理能力を持ちながら、価格は格安スマホ級の端末として知られるZUK Z2がクーポン利用で更にやすく輸入出来るようになっています。

ここしばらくは180ドル(2万円前後)が相場だと思っていたのですが、Banggoodにてクーポンが出ており、これを適用すると154.79ドル=1万8千円弱に割引されます。

☆「Banggood Lenovo ZUK Z2 5.0 inch 4GB RAM 64GB ROM Snapdragon 820

クーポンコードは「zuk2017」です( → クーポンは早期終了してしまったようです。また追加情報があれば更新します)。会員登録をしてサインイン後、カゴに入れてからカート画面でクーポンを入力・APPLYを押すと適用されます。
d0262326_22475683.png
このスペックで1万8千円を切るというのはもはや異常なまでのコスパですね~。ZUK Z2には上位モデルのRAM 6GBモデル「ZUK Z2 PRO」もありますが、今回のクーポン対象は4GB/64GBモデルのホワイトのみです。

ギアベストでもクーポンが出ていて20500円くらいでしたので、Banggoodの今回のクーポンセールは圧倒的です。アリエクなどを使っても180~190ドルくらいが相場のはず。

このクーポンは2月28日まで有効ということなので、購入を検討する場合はお早めに。今日はもうすぐ1ドル111円台に届きそうですし、なかなか良いタイミングかもです(´∀`)


by ke-onblog | 2017-02-24 22:58 | 端末輸入 | Comments(8)
先日アメリカから届いた、一昔前のスマートウォッチ Martian Notifier Smartwatchはアナログ時計部分の電池交換がユーザーでも可能な端末です。

スマートウォッチ部分のバッテリーはおよそ連続連携で5日くらい保つそうですが、時計部分は約2年電池交換をしなくても動き続けるとされています。2年も毎日使い続ければバッテリーは劣化しちゃうかもですが、最終的に普通の時計としてなら長く使えないこともない(ただの時計にしてはデカすぎますけど)ので、一応どんなふうに電池交換が出来るのか確認してみることにします。
d0262326_13473113.jpg
Martian Notifeirの電池交換は特殊な機器は使わなくても出来ます。背面のカバーは4本の小さな+ネジで留められているだけ。
d0262326_13473181.jpg
金属カバーはペラッペラの板です。変形させてしまうと隙間が出来てしまいそうなので、力を入れすぎて曲げないように気を付けてください。
d0262326_13473149.jpg
パカっと開けると、カバーの裏にバッテリーがくっついてきます。勢いよく開けると断線するので気を付けてください。こんな位置にバッテリーがついていると発熱したら熱くなりそうですが、普通に使っている分には過熱することはありません。

青い水玉のシールみたいなのが付いていますが、これはたぶん水濡れチェックシールですかね。Martian Notifierは防水ではありませんが、水しぶきが掛かるくらいなら大丈夫だそうです。オーリング・パッキンなどは使われていませんが、この金属カバーとの接地面は柔らかめのゴムのような素材になっており、密着することで防水・・・とは言えないですが、簡単には水が入らないようには作られているみたいです。

d0262326_13473131.jpg
時計用の電池は写真の中央右上あたりある、ボタン電池です。SONY製のSR626SWが入っています。上に掛かっているケーブルを少し押し上げ、マイナスドライバーなど先端の細い何かしらでつついてやれば出てきます(簡単に外れないように隅にカバーがかかっていますので、斜めになるように引っ掛ける必要あり)。

SR626SWは1個50円もあれば買えますので、もし電池が弱っていたら取り替えましょう。スマートウォッチ部分のバッテリーはハンダ付されているので簡単には外せません。危ないのでバッテリーが壊れたときは自己修理は諦めて買い替えましょう(身につけて使う時計が発火や爆発したら大変なので)。

☆「Amazon.com Martian Watches Notifier

私が買ったときは33ドルだったのですが、今は46ドルまでブラックが値上がっちゃいましたね~。レッドはまだ31ドル、ホワイトは39ドル(2月22日時点)。

でもまだ日本のアマゾンで買うよりは半額以下(正規輸入品を謳うショップでは15kくらい)なので、自分で輸入したほうが断然安いはずです。

by ke-onblog | 2017-02-22 14:07 | 端末輸入 | Comments(0)
先日紹介したXperia X Compactのセール情報に興味があった人が多かったみたいなので、もう一つアメリカのアマゾンから日本へ直送出来るSIMフリースマートフォンで値下がりしている端末を紹介しましょう。

日本では発売直後に品薄になり、暫くの間は予約・購入不可能になって話題となった、ASUS ZenFone3シリーズの最上位モデルZS570KLは国内において9万円超というびっくり価格での販売が行われていますが、海外では少し仕様が違うモデルがリーズナブルな価格で提供されています。
d0262326_13592369.jpg
JPモデルではCPUがSnapdragon 821,ROM 256GBでしたが、アメリカ版ではスナドラ820,ROM 64GBの組み合わせのモデルがあるようです。

☆「Amazon.com ASUS ZenFone3 Deluxe 5.7" 6GB/64GB, Dual SIM Unlocked Phone

2月20日時点のお値段は499ドル。日本へ国際送料・手数料は48.32ドルなので、トータルで6万円ちょいで輸入できる計算です。

スナドラ820と821の機種を私も両方持っていますけれど(820の方は1.8GHz制限仕様)、はっきり言ってどちらも十分にハイパフォーマンスなので、実感として差を感じられるようなところはありません。異常発熱・バッテリー消費もCPU由来のものはあまり聞きません(機種によってはスナドラ820でも熱くなる機種はあるかもですが、かつての810ほどの悪評は無いかと)。

該当のモデルは英語版のASUS公式サイトに詳しいスペックが掲載されています。

☆「https://www.asus.com/us/Phone/ZenFone-3-Deluxe-ZS570KL/

対応バンドは以下の通り。
3G: WCDMA: Band: 1/2/4/5/6/8/19
TD-SCDMA: Band: 34/39
CDMA: BC0
4G: FDD: Band: 1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26/28/29/30
TD: Band: 38/39/40/41(support 2555 ~2655MHz)
ZS570KLにはWorld Wideバージョンしかバンドが無いのかな?日本のZS570KLと同じようです。もちろん日本版ではありませんので、日本国内での保証・サポートは受けられないでしょう(US Warrantyのみ)。

同じスナドラ820、RAM 6GB ROM 64GBモデルは台湾でも取扱があるようです。そちらはヤフオクなどを使ってもまだ6万円台後半~7万円弱くらいが並行輸入品の相場なので、アメリカのアマゾンから直輸入したほうが数千円くらい安くなるでしょう。

Paypalで支払いたいというのなら、eBayでも同じくらいの値段で売られているようです。

☆「eBay ASUS ZenFone3 Deluxe ZS570KL

なお、5.7インチ版のZenFone3 Deluxeは日本では6GB/256GBモデルしかありませんが、他にも4GB/32GBモデルというのもあり、そちらなら更に安く買えるはずです。去年確かEtorenで6万円くらいで売ってたと思います。

RAM 4GBだと最近の一般的なハイエンドモデルなら当たり前のように搭載しているので面白味がないと感じるなら、やっぱり「6GB」であるところに拘りたいマニアな人にはAmazon.comからの輸入チャレンジも良いかもしれません。

ストレージが256GB→64GBに減りはしますけれど国内版より3万円も安いのは魅力的な気がします。

*為替・販売価格次第でお買い得かどうかは変わりますので、購入のタイミングには気を付けてください。必ずしも輸入品が安くなるとは限りません。輸入のリスクを十分に理解している人以外はおとなしく国内版を買うのが良いかと思います。
by ke-onblog | 2017-02-21 17:45 | 端末輸入 | Comments(2)
日本でもドコモ版が機種変更ブームになって値下がりを起こしている2016年冬モデルのXperia X Compactの海外モデルも大きく値が下がっています。
d0262326_20463053.jpg
日本版の白ロムは現在45,000円前後で取引されているはずです。グローバル版もそのくらいが相場だと思っていたのですが、アメリカのアマゾンではブラックカラーが大幅に値引きされているようです。

☆「Amazon.com SONY Xperia X Compact 32GB

2月19日時点の価格でブラックが299.99ドル=およそ3万4千円ほどです。

安くなっているのはブラックだけで、ミントは349.99ドル(約4万円)、ホワイトは375ドル(約4.2万円)です。

日本への直送も可能で、国際送料・手数料は30.57ドルと表示されています(日本のマーケットプレイスと同じで、出品者によって海外発送可否・価格が違うので気を付けてください)。送料込みでも3万7千円くらいで買える計算。

対応バンドは以下の様になっています。
LTE Bands: 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 17, 19, 20, 26, 28, 38, 39, 40, 41 / UMTS HSPA+: 800, 850, 900, 1700, 1900, 2100 / GSM GPRS/EDGE: 850, 900, 1800, 1900
ドコモモデルでは防水対応・おサイフケータイ・ワンセグなどの日本独自機能が追加されているので、それらを重視するのであればドコモから購入することをオススメしますが、海外でSIMフリーモデルとして小型のXperiaが欲しい人にはお買い得かもしれません。

そしてもう一つ、Xperia X Compactがアメリカで安売りされている原因であろうというものがありまして・・・どうやらアメリカで売られている(このアマゾンのものも含む)モデルでは、指紋認証機能が特許関連の制限により利用不可能になっているそうです。アマゾンのQ&Aの中にも同様の指摘がされています。

ここからは上級向けになりますが、Xperiaの場合はさらに海外版のファームウェア(イギリス版とか)を上書きしてやれば・・・これ以上はここでは書きたくないので各自でググってください(´∀`) 「Xperia X Compact fingerprint not active US version 」とかで検索するときっと解決方法が分かります。

国内版に比べて1万円くらい安いので、輸入の手間(日本へ直送出来るので簡単ですけど)+US版であることを気にしないならリーズナブルです。エクスパンシスやEtoren, eBayで良く売られているE5321に比べても1割くらい安いかと思います。

ドコモで機種変更をする場合は、旧モデルのXperia Z3 Compact SO-02Gを下取りにすると一括1.5万円&下取り2.2万円引きで0円を下回る価格で買えます。サポートを期待するのなら、やはり国内版の方が安心です。

☆「ドコモ Xperia X Compact SO-02J


by ke-onblog | 2017-02-19 20:47 | 端末輸入 | Comments(0)
普通のアナログ時計としても使えるスマートウォッチ Martian Notifier Smartwatch、だいたい使い方は解りましたので軽くレビューをしていきます。

たった40ドルで輸入できるお手軽スマートウォッチとしてはなかなか良い感じです。
d0262326_06402975.jpg
購入までの流れは過去記事を参照ください。
使い方はそれほど難しいことはなく、付属の取扱説明書を読めば簡単に設定できると思います。iOS, Androidの両方でアプリが配信されており、2017年2月時点で配信されているアプリのバージョン(多分今後のアップデートは無さそうですが)でiOS 10.2のiPhone7, Android 7.0のNexus6、Android 4.4~6.0の端末で利用できることを確認しました(ただし全ての機能をチェックしたわけではないです)。

Martian Notifierはスマートウォッチなのでディスプレイパネル・バッテリーを搭載している関係から、普通の腕時計より大きく作られています。
d0262326_06582669.jpg
右側の安物なクロノグラフもかなり大きな時計なのですが、それよりもさらに一回り大きいですね~。
d0262326_06593883.jpg
縦横の面積だけでなく、厚みも結構あります。一番左のシルバーの時計がまるでレディース用ファッションウォッチみたいなサイズ比率に。

ただ、サイズは大きいのですが、とても軽量です。Martian Notifierデフォルトのシリコンゴム素材バンド込みで重量は実測55グラムでした。写真で比べているクロノグラフは117グラムありますので、身につけていてずっしりとした重さを感じることは無いでしょう。

時計のフェイス部分は、これはプラスチックかな?硬質なガラスという質感ではないです。傷つきやすいかどうかはまだ判りませんけれど・・・あえて専用の保護フィルムを買ってまで守りたい高級感はありません(´∀`;)

シリコンバンドは普通のピンとホールで留める機構になっており、長さ調整は簡単です。対応した物を買えばバンド交換できるはず(海外通販で交換用バンドも売ってます)。

バッテリーの充電は同梱される専用のケーブルを使います。インターフェイスは普通のmicro USBみたいなのですが、端子の長さが普通のプラグより長めに設計されているため、一般的なスマホ用のmicro USBケーブルでは接続・充電出来ませんので注意してください。

続いて機能面を見ていきましょう。

前回の記事でも少し書いたように、Martian Notifierは日本語に対応・日本の技適も取得しています。若干アプリの日本語は怪しいですが、下記写真のように通知画面にはちゃんとした日本語フォントでメッセージを出すことが可能です。
d0262326_06554028.jpg
表示させるメッセージ量・速さなどもアプリで調整が出来ます。

Notifierで通知できる内容は非常に多いですが、iOSではアプリに設定されたもののみ、Androidの場合はスマホの通知センターに表示が出るものであればどんなアプリでも対応できるようです。

バイブレーションのパターンをオリジナルで各種通知に対して設定することが出来るため、振動のパターンを覚えておけば時計のディスプレイすら見ずに何のアラートなのか判別可能です。
d0262326_07153192.png
通話・メール・SNS各種の通知が可能です。Notifierに連動させるためにはスマホ側(iOS/Android)の通知設定をONにする必要があります。上記のMartianアプリでオンにしても、スマホの設定で通知を切っている場合はスマートウォッチ側にも通知が届かないことがありました。

私が試したところでは、iPhone7とペアリングさせたときに通話の通知が上手く行きませんでした。不在通知・SMS・LINEなどの通知はバイブレーションですぐに連動したのですけど・・・何か設定が間違っているのかもしれません。

Android端末では通話も含めてメールやアラームも正常に動作しています。

また、Android5.0以降の機能でBluetooth接続をした端末(ここではスマートウォッチ)をスマホに近づけることで自動でロックを外す「Smart Lock」も使えます(スマートロックについてはこのあたりを参照→https://support.google.com/nexus/answer/6093922?hl=ja)。

通知機能の他にスマートウォッチ側で出来る機能としては、

・時間、日付,天気(アプリで設定可)の表示
・LEDライト機能(白色のライトが付きます)
・カメラのリモートシャッター(iOS/Android両対応)
・スマホの戻るボタン機能(iOS) or 音声検索起動(Android)
・表示言語設定(英語・日本語の他、ドイツ語・中国語・フランス語・スペイン語・韓国語に対応)
・スマートウォッチ機能のオン/オフ

こんなことが出来ます。Martian Notiferは通知機能は充実していますが、その他にはあまり出来ることは多くはありません。時計からメッセージの作成・送信、音声操作、心拍数や歩数計などの活量計機能はありません。

時計には左側に2つのボタン、右側に1つの竜頭があります。右は普通の時計と同じく時間・分針の調整に使います。左上のボタンは決定キー、左下のボタンは押すたびにメニューが切り替わるといった具合です。ディスプレイの下は一応タッチパネルのように反応する(通知の再表示)らしいのですが、反応が悪く使い物になりません(もしかして不良品かも?)。

細かい使い方は言葉で書くとわかりづらいので省略。購入していじっていればすぐに解るでしょう。ボタン2個しかないですし。

大雑把なレビューはこんなところです。電池の持ち具合はまだ評価出来てないですが、連動させっぱなしでおよそ4~5日保つそうですね。スマートウォッチ部分の電源をオン・オフすることが出来るので、時計機能は常時維持しつつ節電したい場合は使いたいときだけオン・連動させておくことも出来ます。これが時計機能がアナログ時計としてセパレートされているNotifierの最大の特徴ですね。

スマートウォッチの通知機能だけがあればいいという人にとっては、Apple Watchに比べてバッテリーの持ちも良く、何と言ってもたった40ドルで輸入できるというメリットは大きいでしょう。

日本で並行輸入輸入品を買うとまだ1万円以上の値を付けているショップもあるようですが、アメリカのアマゾンで40ドル足らずで簡単に輸入できる(国際送料・手数料込み。2017年2月時点)ので、アマゾン輸入に挑戦してみたい人・スマートウォッチを試してみたい人には丁度良い玩具だと思います。

私はブラックを購入しましたけれど、他にもホワイト・レッドもまだ在庫があります。

☆「Amazon.com Martian Watches Notifier

私の場合は注文から12日ほどで届きましたが、通常配送で2~3週間くらい掛かることもあるので利用したいスケジュールがある人は気をつけてください。

by ke-onblog | 2017-02-19 08:01 | 端末輸入 | Comments(2)
先日のバレンタインデーに販売開始となって話題になったXiaomi Redmi Note 4Xが中華通販サイトに在庫が入り始めたようです。

現地価格はRAM3GB/ROM 32GBモデルの場合は999元、およそ16500円ほど。5.5インチのフルHDディスプレイ・Snapdragon 625、4100mAhの大容量バッテリー搭載機種でこのお値段というのは魅力的でしたが、通販サイトで輸入する場合はもう少しコストが掛かりそうです。
d0262326_17494137.jpg
まだ中華ガジェット系通販サイトには例の初音ミクコラボモデルは出ていません(出荷はまだ1ヶ月以上先?)。在庫ありで販売されているのはグレーとゴールドが多いようです。

☆「Geekbuying - Only $189.99 for Xiaomi Redmi Note 4X 32GB Silver Gray

Xiaomiのスマホがよく安売りされているGeekbuyingでは190ドル(およそ21,500円)でグレーが入荷中。ゴールドは20日後くらいの入荷品の予約、ブラックはまだ未定になっています。

☆「Gearbest Pre-Order Xiaomi Redmi Note 4X

ギアベストはかなり盛っており、日本円にして33,685円の表示(商品メニューでは32GBと表示されていますが、説明のQ&Aでは64GBモデルとも。32GBモデルにしては高すぎるので、在庫が入荷してから注文したほうが良さそうです)。

中華スマホをもっと安く買いたいのなら、やっぱりアリエクスプレスです。

☆「AliExpress.com MC-MART - Original Xiaomi Redmi Note 4X Mobile Phone Snapdragon 625 Octa Core 3GB RAM 32GB ROM 5.5' FHD 1080P 13.0MP Camera Fingerprint ID

ここは私が以前Mi5sを輸入したショップです。在庫があるのはゴールド 175.99ドル、グレー 176.99ドルとなっていますね(送料はAliexpress standard Shippingで無料)。

176ドルなら1ドル/113円として、およそ2万円ということになります。現地価格より3000円くらい高いですが、通販輸入をする場合はこのあたりが最安値クラスですね。

初音ミクモデルの限定版はどのくらいの数が流通するのか分かりませんけど、一体どのような流通価格になるのか色んな意味で楽しみです(笑)

Redmi Note 4XではないノーマルモデルのRedmi Note4との違いはCPUがMTK Helio X20 Deca Core か スナドラ625なのかくらいしかスペック上の差異はありません(現地価格も同じ999元)。Helio X20モデルの場合は同じくアリエクのMC-MARTが最安値で160ドルで出していますので、+16ドルの差。

MediaTekのSoCがダメというわけではないのですけれども、15ドルくらいの差ならスナドラ版のNote 4Xの方がやっぱり信頼度・安定度は高いのでしょうか。

中華スマホではこのくらいのスペックを持っていて2万円というのは別にずば抜けて珍しいということもないのですが、やっぱりSnapdragon搭載機になるとちょっと値段が上がる傾向にあります。Snapdragon 821/820搭載機のハイエンドモデルに比べれば処理性能は劣りますが、スナドラ625機種なら普通のゲームアプリは軽々と動くはずなので、海外旅行用スマホに電池の持ちが良い端末が欲しい人には向いていそうです。

アリエク以外の通販サイトだとまだリリース直後ということで現地価格より高めなので、輸入最安値を目指すならAliexpress経由が良いでしょう(アリエクはいわゆるショッピングモールサイトです。いろんな出品者・ショップが混ざっているので十分注意と覚悟をして使いましょう(´∀`;))。



by ke-onblog | 2017-02-18 18:36 | 端末輸入 | Comments(2)
2週間ほど前に注文しておいた品が米国から届きました。今回は中華通販ではなく、米アマゾン。

「Martian Notifier Smartwatch」というスマートウォッチです。新製品でもなんでもないのですけれど、アメリカのアマゾンから日本へ直送可能になっていたので、簡単に安く輸入が可能でした。
d0262326_09422746.jpg
お値段は私が購入した時点で商品価格が33.39ドル=約3800円くらい。Martian Notifierが発売された2014年末頃には現地で130ドルくらいだったらしいので、7割以上安くなっています。

このスマートウォッチは時計部分は普通のアナログ式であり、時間と分の針は物理的な表示です。「Notifier」の名の通り、通知機能に特化したモデルなので、多機能なスマートウォッチ・活量計とは出来ることがだいぶ違います。

でも、時計がアナログなので常時時間確認が可能であり、時計部分の電池はおよそ2年間持つとされています。スマートウォッチとしての機能は充電式のバッテリーによって5日程度使えるということです。

この端末のことを思い出したのは、中華メーカーのMEIZUが販売している「MEIZU MIX」というスマートウォッチのことを日記に書いたとき。
この時にも「他にもアナログ時計+スマートウォッチ機能」のデバイスが何かあったような・・・と思っていたのですが、ブログの過去記事を探すと、やっぱり一度話題にしていました。
上記は2014年11月の日記です。ちょうど私が携帯売買から輸出入業に興味を持ち始めた頃ですね~。この時の価格はeBayで90ドル、国内での並行輸入品が2万円超えで販売されているという話をしています。エクスパンシスでも2万円くらいで売っていました。

それが今や、たった33ドルで買えるわけですね~(´∀`) 

実際の輸入には国際送料・手数料として+6.04ドルが掛かり、39.43ドルを支払いました。
d0262326_09575760.png
アメリカのアカウント(amazon.com)用のギフト券を手に入れれば、全額アマギフで支払うことも出来ます。もちろん普通にクレカで支払うことも出来ます。

発送はi-Percel→佐川で、購入から12日目で届きました。購入時には3週間くらい後の日程が表示されていたのですが、1週間ほど予定より早かったですね~
d0262326_10285579.png
まだほとんど使い方も分っていないのですけど、時計についているディスプレイは日本語表示にも対応していますね。結局日本ではほぼ流通しなかったのかな?過去記事を読むと「OneMe Store」という日本の代理店が扱っていたと書いていますが、現在はそのストアはありません。もともと日本で売るつもりはあったらしく、日本の技適も取得済みです。なので安心してレビューが書けます(´∀`)

型番は「T200」というので登録されていますね。取得しているのは「SilverPlus Inc.」でMartianのアプリを提供している会社と同じです。

細かい使い方はまた実際に試してから後日お伝えしようかと思っていますけれど、iOS, Androidの両方の端末でさまざまな通知をBluetooth接続で腕時計側に伝達することが出来ます。
d0262326_10133387.png
通知だけなら去年私も購入したXiaomi Miband2(関連記事:Miband2を購入して1ヶ月 スタンバイ時のバッテリーは超長持ち)でも出来るのですが、より時計らしいデザインであるのはMartian Notifierの利点ですね。

また、Martianでは通知を受け取るだけでなく、時計側からアクションを起こすこともできて、iPhone7のカメラをリモートでシャッターを切ることが出来ました。これだけでもなかなか面白いですね。

d0262326_10133093.jpg
時間は針でも確認できますし、ボタンを押せば通知画面のデジタル表示も出来ますから真っ暗な場所でも時間を見ることが出来るのも良いです。スマホがあれば十分と言ってしまえばそれまでですがそれはそれ、これはこれということで。

スマートウォッチなので普通の時計より一回りくらい大きく、分厚いです。でも重さは大したこと無くて正直玩具みたいです(笑) ベルトバンドもシリコンゴム系の軽い素材です。

これが2万円だったら絶対に要らないですが、今なら40ドル足らずで輸入可能なので玩具としてなら面白いと思います。それこそMi band2並の低価格。

低価格で時計代わりに使える通知デバイスが欲しい人にはお手軽感があり、オススメ・・・出来るほどにはまだ何も判ってないですが、とりあえず無事に輸入は出来ました(´∀`;)

☆「Amazon.com Martian Watches Notifier

*.comのアマゾンから買うには日本のアマゾンサイトとは別のアカウントが必要です。ほとんど日本語のサイトと同じ作りになっているので、初心者でも簡単に買えると思います。

Martian Watches Notifier Smartwatch スマートウォッチアクティビティトラッカー活動量計 [並行輸入品]

新品価格
¥7,190から
(2017/2/18 10:24時点)


by ke-onblog | 2017-02-18 10:33 | 端末輸入 | Comments(0)
日本の市場ではいまいちコラボモデルのスマートフォンはヒットしているようには見えないのですが、中国でリベンジとなるのでしょうか(´∀`)

ネットでは結構話題になっていたみたいなのでチェック済みの方も多いことと思いますが、中国のスマホメーカー Xiaomi(シャオミ)は、エントリ~ミドルスペックスマホシリーズの「Redmi(红米)」の新機種として発売する「Redmi Note 4X」にボーカロイド 初音ミクとのコラボモデル「初音未来「专属配色」」という例のミントグリーンっぽいカラーを明日2月14日から予約・販売開始します。
d0262326_14355865.jpg
「ミク=未来」と書くのですね。日本でも実際に居そうな名前です。

通常モデルのRedmi Note4Xは999元(およそ16,500円) のようですが、数量限定(?)でこのあと受付が始まるモデルでは1299元(およそ21,500円)にて初音ミクデザインのバッテリー・ケース付きのものが出るようです。
d0262326_14410707.jpg
出荷は6~8週間後?みたいなことが書いてるような気がします。私は中国語は全然ダメなので、興味のある方は公式サイトをチェックしてください。ミクモデルが当たる発売イベントっぽいものもやっているようです。

☆「http://hd.mi.com/x/02091q/index.html

Redmi Note4とNote4Xでは見た目はほとんど変わっておらず、CPUが Helio X20からスナドラ625に変わっているようです。RAMは3GB/ROM 32GB(4GB/64GBモデルもあり)。

スペック・サイズ的にはASUSのZenFone 3 Deluxeの5.5インチ版に近いでしょうか。価格はおよそ1/3です。

中国向けモデルなのでLTEバンドの対応は比較的少なめ。
WCDMA B1/B2/B5/B8
TD-SCDMA B34/B39
CDMA2000/1X BC0
FDD-LTE B1/B3/B5/B7
TD-LTE B38/B39/B40/B41(2555-2655MHz)
初音ミク+スマホと言えば、ドコモで2013年に発売された「Xperia feat. HATSUNE MIKU SO-04E」、通称「ミクスペリア」がありました。もう3年以上前のことなのですね。

日本では「ミク」の頃に合わせて39,000台が販売され、在庫が余りまくった挙句・・・発売からおよそ1年後の2014年11月にドコモのオンラインショップで投げ売られました。
ミクスペリアは機種変一括5400円でした。懐かしいですねぇ(´∀`) 当時はまだ端末購入サポートも無かったですから、割引解除料やルーター化なども可能でした。

今でも一応ファンアイテムとしての価値はあるのでしょうか。ヤフオクを見ると、今でも未使用なら3万円近い額で取引されていますね!!!当時すぐに手放せば4~5万円くらいで買い取っていたショップもあったはずなので一概には言えませんが、一時期はかなり相場も落ちていたはずなので、長期ホールドもありと言えばありだったのかもしれませんね(笑)

日本でRedmi Note4Xを手に入れる場合は若干のプレミアム価格が付くかもしれません。SO-04Eよりも本体のカラーが淡いグリーンで綺麗なので、割りと一般向けとしても人気が出そうな感じはあります。

最近のコラボモデルといえばソフトバンクでスターウォーズモデルのスマホを出しましたが、今でも普通に買えますね。

☆「ソフトバンク STAR WARS mobile

プレミアム化もするはずもなく、定価87,840円の端末が4万円程度でいくつかオークションに流れているようです。ほとんど流通していないのでしょう。

コラボものはファンならば欲しい人が居ても可怪しくないと思いますけれど、やっぱりどんな人気作品とコラボさせても日本では余り流行らないみたいですね^^; エヴァンゲリヲンしかり、ワンピースしかり。JOJOスマホは数が少なかったのでちょっと高値が付いていたように記憶していますが、それでも限定だったかと思います。

さて、Xiaomi×初音ミク, 中国ではどんな売れ行きになるのか見ものですね。OTAKUカルチャーは海外での方が逆にファッションとして一般受けしそうな感じもあるので、意外と成功するのかも。


by ke-onblog | 2017-02-13 17:29 | 端末輸入 | Comments(2)
今朝の日記に続き、海外端末の輸入のお話が続きます。

2017年2月9日~14日の期間、日本語で簡単に海外製SIMフリー端末を購入できるウェブショップ・Etoren(イートレン)にて、Xperiaフェアをやっています。日本では未発売の廉価機種や旧モデル端末が一斉値下げされており、かなりお値打ち感があります。

☆「イートレン ソニーフェア対象機種一覧

最大で50ドル引きくらいになっているようで、Xperia Xシリーズの各種グローバルモデルが値下げされていますね。

2月10日時点の価格は以下のようになっていました(Etorenの価格は日本の消費税・関税込みで表示されます。価格は為替相場によって変動します)。

・Xperia XZ(Dual) F8332 64GB 60,435円
・Xpeira X Comapct F5321 42,271円
・Xpeira XA Ultra F3216(Dual) 31,283円
・Xpeira X Performace F8132 49,896円
・Xpeira XA(Dual) F3116 22,201円
・Xpeira X (Dual) F5122 38,010円


Xperia X Performanceは日本でも型落ちして白ロムが比較的安く買えるようになっているので5万円ではあまり魅力はありませんが、国内未発売の大画面モデル Xperia XA Ultraは発売直後では5万円弱くらいでした。それが3万円台前半です。
d0262326_08571720.jpg
Xperiaのエントリーモデルとして海外で販売されているXperia XAも安いですね~。スペックは低めながらディスプレイ左右は狭額なデザインになっており、新シリーズのXperiaと似たデザインを踏襲しています。

送料が2千円強なので総購入コストでは2万5千円弱になります。同じくSIMフリースマホショップのエクスパンシスなら同モデルは税別・送料別で26,800円ですので、4000円くらいイートレンの方が安く輸入できる計算です。

低価格なSIMフリースマホなら中華メーカー品なら同価格帯でもっともっと高いスペックのモデルを買うことは出来ますが、Xperiaファンで海外モデルも買い集めておきたい人には良い機会かもしれません。


by ke-onblog | 2017-02-10 11:40 | 端末輸入 | Comments(2)
最近中華スマホを買っていないので、そろそろ何か次の玩具が欲しいな~という気持ちが抑えきれない今日このごろです。

余計なマウスやらキーボードやら買ってみましたが、やっぱりすぐ飽きちゃいますね(´∀`) スマホではないのですが、スマートウォッチを1つアメリカから輸入中なので、届いてからまたそのお話をしたいな~とは思っておりますが・・・

近頃為替相場が毎日コロコロ上下に動いており、2月9日→10日では1円ほどドル高円安に急降下したようですね。今この記事を書いている時点で1ドル113円前後で推移しています。

トータルでみると112円~114円の狭いレンジで行ったり来たりしているだけなのですが、111円台まで上がればすぐに反発し、逆に113円~114円くらいまで近づけばトランプ大統領の発言やら経済指標やらですぐに押し戻す、というのが続いています。私のような素人がFXで参加すればすぐにやられそうな相場です(苦笑)

為替の面では113円前後であれば、昨年12月中にピークとなった1ドル118円前後の頃に比べれば随分と輸入に有利な方向に戻ってきたと言えなくもありません。

しかしながら、2016年に話題となった中華スマホの最近の価格を見てみても、あまりお買い得な感じがしません。

私は中華スマホ輸入歴も経験も非常に浅いので中華端末の値下がりの傾向というものがよく解っていなかっただけという話なのですけれども、一般的なSIMフリースマホであれば時間が経てばどんどん安くなっていく(為替の問題ではなくドル価格での評価)ものかと思っていたのですが、スペックが高めな人気中華スマホの多くはある程度まで値下がりすると、それ以上は下がりづらくなるラインが明確にあるようです。
d0262326_06031876.jpg
例えば私も昨年購入したXiaomiのハイスペックモデル、Mi5。もう購入から9ヶ月位経ちました。

Xiaomi Mi5 3GB/32GBモデルの当時の購入価格はAliexpressで端末価格は360ドル前後、輸入総額は4.1万円ほどでした(送料オプション・純正ケース・ガラスフィルム付き)。
2016年5月の時点ではまだMi5も比較的新しいモデルであったため、ここから価格はどんどん値下がりしました^^;

価格推移の詳細は省きますが、2016年秋頃には独身の日セール・ブラックフライデーなど大型の通販イベントが連発され、同じMi5 RAM 3GB モデルは220~230ドルくらいまで下がりました。たった半年足らずで360ドル→230ドルもの下落幅には、正直ちょっと嫉妬したものです(笑) 10月くらいまでは為替相場も有利でしたし。

しかしその後11月、12月を経て年が変わり、2017年2月時点のMi5のお値段はほとんど変化がありません。私がMi5を輸入したアリエクのショップは今も海外通販最安値級なのですけれど、端末単品で227ドルになっています。

☆「AliExpress.com Hong Kong Dreami Xiaomi Mi5

私が買ったプロテクションパッケージだと、245ドルですか~。1ドル113円として2.8万円弱なので、昨年5月に比べて1万円以上安いながらも、ここ3~4ヶ月間は値下がりしていません。たぶん、このあたりの価格が下限なのでしょう。

Mi5はSnapdragon 820搭載で、Antutuベンチマークなら12~13万点くらいでます。最近は日本でもスペック高めなSIMフリー機種もなくはありませんが、はっきり言って発売から1年が経過した2017年でもMi5にコスパで勝てる国内向け機種は無いでしょう(技適ことを気にしないのなら。私は技適はとても重要なものだと考えているので(必要・不要論はともかく)、そこでコストがある程度まで上乗せされることは許容出来ます。ある程度までなら、ですが)。

Mi5の後継モデルであるMi5sでも同じことが言えます。2016年9月の発売直後からはすぐに値下がりが進行しつづけていたものの、2016年11月頃に280ドルくらいまで下がったのち、ピタリと止まっています。

☆「AliExpress MC Mart - Original Xiaomi Mi5s smartphone 5.15''

こちらも私が輸入に使ったことがある、アリエクのショップです。3GB/64GBモデルで290ドル。安いと言えばこれでも十分安いのですけれど、2016年末→2017年2月の時間経過による値下がりはしていないみたいなのです。

他に有名な中華端末だと、

・Xiaomi Redmi Note3 Pro(3GB) 160~180ドル
・Xiaomi Redmi Note4 Pro(3GB) 160~190ドル
・Xiaomi Redmi Pro 200ドル前後
・Xiaomi Mi MAX(3GB/32GB) 190~210ドル
・Xiaomi Mi5s Plus (4GB/64GB) 340~370ドル
・LeEco Le MAX2 X820 4GB/64GB 200~220ドル
・LeEco Le Pro3 (4GB/32GB) 270~300ドル
・ZUK Z2(4GB/64GB) 180ドル前後

アリエクや各種中華通販の最安値クラスでだいたいこのくらいの相場だと思います。いずれもスペックを考えればとても安いのですが、やっぱり値下がりは止まっている気がします。

私はたくさんの中華サイトのメルマガに登録してセール情報をチェックもしているのですが、どうも最近インパクトのあるセール品を見かけません。私はスマホしか価格相場をチェックしていないので他のジャンルは安くなっているのかもですが・・・

中華スマホもどんどん新機種は販売されているはずです。新機種が出れば古い端末が値下がることもありますし、きっとこれからまた値下がりが進む機種だって有るとは思います。

しかしながらこうして振り返ってみると、10月~11月頃のセールシーズンは本当に奮発していたのだな~と感じます。

調べているのは中華サイトばかりなので中国圏の経済事情などで値が下がっていないという背景があったりもするのかもしれません。その場合は今回の考察はやや的外れになりますね(´∀`;)

ということで、中華端末の場合でも発売されたばかりの新機種が高いのは当たり前として、そこからの値下がり具合を見る場合はセールシーズンの9月~11月頃に狙いを定めてスマホを輸入して買い替えていくと、その年のハイスペック機種が比較的安く・早く購入できるタイミングなのかな、なんて思いました。年末年始・春節もセールはありましたが、ブラックフライデーシーズンほどではありませんでした。

いち早く新型機種を試したい、故障したから買い替えたいという場合はタイミングがどうこう言っている場合ではないかもですが、中華端末で遊ぶ場合はコスパが高くてナンボというところがあると思うので、為替相場の変動も重要ですけれど「安く売られやすい時期」というのを見逃さず輸入すると良いのかもしれません。

Happy Shopping at GearBest.com, Enjoy Free Shipping Worldwide on all the Best Gears and Upscale Men's Clothing!

by ke-onblog | 2017-02-10 06:58 | 端末輸入 | Comments(2)

RSS Feed Widget


by テンバイン
ブログトップ | ログイン