白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:端末輸入( 251 )

昨日海外で発表されたASUSの最新スマホ ZenFone4シリーズの予約がエクスパンシスにて始まりました。日本での発売予定はまだ未定ですが、おそらく相当に高くなるのでいち早く手に入れたい方は輸入してしまっても良いでしょう。

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エクスパンシスで発売されるモデルと価格は以下のとおりです。発売日前に事前予約をしてから購入すると10ドル引きクーポンコードが貰えます。

・ZenFone4 ZE554KL(Snapdragon630/4GB/64GB/Dual) 44,820円(ミントグリーンは46,225円)
・ZenFone4 ZE554KL(Snapdragon660/6GB/64GB/Dual)56,045円(ミントグリーンは57,445円)


現時点ではまだスナドラ835搭載のZenFone 4 ProやZenFone4 Selfie、Maxなどは受け付けていません。

ZenFone4 Selfie Pro ZD552KL (Snapdraon 625/4GB/64GB/Dual) 42,070円が追加されました

ZE554KLの海外価格はおよそ400ドル~ということです。日本で正式にリリースされてもおそらく5万円前後からになると思われますので、エクスパンシスの価格は妥当なところでしょう。

初回入荷予定は来週(8月20日~26日の週)ということですので、事前予約特典を受けたい人は早めに手続きしておきましょう(出荷前のキャンセルは無料で出来ます)。

エクスパンシスは海外通販では珍しく代引きも使えますので、スマホ輸入で商品が届くかどうか不安だという人には向いています。

☆「エクスパンシス ZenFone4(ZE554KL)icon

イートレンでも予約・販売が始まりました。

☆「Etoren ZenFone4シリーズ

Selfie Pro 46,275円
4 4GB版 49,113円
4 6GB版 60,027円

こちらは税込、送料別(2千円くらい)です。

by ke-onblog | 2017-08-18 12:49 | 端末輸入 | Comments(4)
ASUS端末事情は複雑すぎて最近はほとんどついて行けていませんけれど、もう間もなく2017年のメインストリームモデルとしてZenFone4シリーズも出るらしいですね。

ZenFone4は流行を取り入れてダブルレンズカメラになるそうですが、カメラ重視のZenFoneシリーズでは「Zoom」という光学ズームに対応したシリーズもあります。

初代ZoomはZX551ML、そして現在販売されているモデルが表題のZenFone3 Zoomの国内向けモデル版「ZenFone Zoom S(ZE553KL)」ですね。
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海外ではこのZenFone Zoom Sが「ZenFone3 Zoom」という名前になっている・・・のですよね。ASUSはネーミングセンスがちょっと残念(´Д`;) 

「ZenFone」という一つのコンセプトブランドで展開しているので仕方が無いとも言えますが、シリーズごとに「Laser」「Max」「Go」「Selfie」「Zoom」「Deluxe」「Ultra」「AR」「Live」といった派生モデル(これで全部かな?(´∀`;))と、そこから旧モデル・新モデルが混在しまくり、さらに画面サイズ違い・RAM/ROMの容量違い・国別のモデルがあるので、機種名から特徴が判りやすいようで、逆に分かりづらいです。

ASUSの販売戦略は私の知ったことではありませんが、このZE553KLについては、国内ではRAM 4GB/ROM 64GBモデルのみが販売されており、お値段はおよそ6万円です。

☆「ASUS ZenFone Shop」/ 59,184円

国内版ZE553KLの主なスペックは、5.5インチフルHD, Snapdragon 625, RAM 4GB, ROM64GB, 12Mズームレンズカメラ(光学2.3倍)、13Mインカメラ、nano SIM×2枚のDSDS対応。本体重量は約170グラム。

LTE/3Gの対応バンドは台湾・日本・香港・シンガポール・フィリピンモデルは同一で以下の通りです(国内向け以外はたぶん技適マークが出せないので、そのあたりを気にする人は注意)。

FDD-LTE B1/B2/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28

TD-LTE B38/B39/B40/B41

キャリアアグリゲーション 2CA対応

WCDMA B1/B2/B5/B6/B8/B19

光学ズームが出来るスマホというのは確かに面白そうですが、5000mAhの大容量バッテリーを搭載している点も面白いです。

しかし、イマドキSnapdragon 625搭載機種で6万円ですか・・・。ZenFone3 ZE520KLの海外版ならスナドラ625のRAM4GB/ROM 64GB版でも4万円はしないはず。

Zoomシリーズはカメラ重視ということで処理能力にはそこまで力を入れない(スナドラ625でも大半のアプリはさくさく動きますけど)という方針は理解できますが、6万円はお手軽に買えるお値段ではないでしょう。

一方、海外に目を向けると一部の国ではより安価に買える「RAM 3GB/ ROM32GB」モデルのZenFone3 Zoomが存在するようで、先日アメリカのアマゾンでは300ドルを切るセールをやっていたりしました。

☆「Amazon.com ASUS Zenfone 3 Zoom ZE553KL-S625-3G32G-BK

海外でのRAM 3GBモデルの定価は329ドルです。日本に送る場合は送料が33ドルほど掛かるものの、およそ4万円で輸入可能です。

Zoomはカメラ撮影をたくさんしたい人が買うモデルでしょうからストレージが大きい方がありがたいのはわかりますが、ゲームをしないのならRAMは3GBでも十分な気がします。SIMスロットと排他利用なのでDSDSは出来なくなっちゃいますが、micro SDカードも利用可能(最大2TB)。

バッテリー容量は5000mAhで同じですし、「大容量バッテリー搭載のカメラスマホ」という魅力は3GBモデルでも同じです。

US版の対応バンドは以下の通り(細かいスペックは「ASUS USA ASUS ZenFone 3 Zoom」を参照)。
Cellular and Wireless: 4G: FDD-LTE 1/2/3/4/5/7/8/17/28
対応バンドとRAM/ROMが違う以外は日本を含むアジア版と同じスペックのはずです。これで2万円の価格差なら、RAM3GBのほうが魅力的に見えるのは私だけではないはず。

RAM 3GBモデルはアジア圏では売られていない?のか、SIMフリースマホの輸入代理店として有名なエクスパンシス・Etoren・1shopmobileなどには在庫が無いようです。

全世界のASUSを調べたわけではないのでどこで安い3GBモデルが買えるのは把握しきれていませんけれど、アメリカとカナダ,ブラジルのホームページには3GBモデルがあります。

アメリカの定価が329ドルであり、セール時にはもう1割くらい安く買えるタイミングは今後もありそうなので、安くなったら海外で買ってみるのも良いかもしれませんね。

eBayではRAM 3GBモデルやROM 128GBモデルなど日本には無い組み合わせのモデルが多数出品されています。

☆「NEW ASUS ZenFone 3 Zoom ZE553KL 64GB / 4GB 5.5" LTE Dual SIM UNLOCKED | eBay

台湾から輸入するとおよそ5万円。海外での販売価格も4GB/64GBモデルはおよそ5~6万円なので、まだ安く輸入するのは難しいようです。

ZenFone4も楽しみですが、ASUSのスマホは発売から時間が経過・型落ちするとすぐに安く買えるようになったりすることもありますので、ZenFone3 Zoomのスペックなら3~4万円くらいになればお買い得感が出て来るかな?と思います。それを待てない人はアメリカから3GBモデルを輸入してみるのもありかもしれません。

今すぐ日本モデル(RAM 4GB)が買いたいのならば、楽天市場にある各種SIMフリースマホ取扱店(量販店系が良いでしょう)で買い物マラソンと合わせて実質1~2割引くらいは狙えると思います。

☆「楽天市場 ZenFone Zoom S(ZE553KL)



by ke-onblog | 2017-08-06 16:41 | 端末輸入 | Comments(6)
想定よりも随分早く届きました。これはアマゾンプライム会員の威力?
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ただし、アマゾンはアマゾンでも、アメリカのAmazon.comです。

先月は日本のAmazonでもプライムデーセールとして大規模なセールが開催されており、とてもお得にお買いものが出来たチャンスもありましたが、私は米国でのプライムデーセールにも参戦すべく、向こうのアカウントでもプライム登録をしてみました(参照:アメリカ版アマゾンプライム会員 30日トライアルの登録/解約方法)。

結局プライムセール期間中にはこれといって欲しいものが見当たらなかった(あっても直輸入出来ない商品も多かった)のですけれど、その後、ソニーのワイヤレススピーカーの最新モデル SRS-XB10が安売りされていたので注文しておいたものが先日届きました。
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7月25日の注文(日本時間)で、8月4日着です。

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海外ではi-Parcel, 国内では佐川の配送でした。

SRS-XB10は日本では2017年5月に発売されたBluetooth接続のワイヤレス・アクティブスピーカーです。屋外で使えるように防水仕様になっていることが特長で、手のひらに余裕で収まるコンパクト感も良い感じ。重低音を重視したタイプでかなり大きな音も出せます。

詳しい仕様は公式サイトを参照。

☆「ソニーストア SRS-XB10icon

ソニーの公式サイト価格は8,880円(税別)。

先月末にはアメリカのアマゾンでは38ドルで売ってました。もちろん、純正品です。
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☆「Amazon.com SONY SRS-XB10

通常価格も58ドルと日本より安い設定ですね。今日(8/5)の時点では48ドルです。

国際送料が6.48ドル掛かっているので実際の支払額は5千円弱となっていますけれど、これでも十分格安だったかなと思います。
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製品自体は日本で売っているものと全く同じですが、補償は海外モデルなのでアメリカ・カナダだけのようです。国内でのちゃんとした保証を希望する場合・延長保証等をつけたいのならやっぱり国内で買ったほうが良いでしょう。

付属品としてUSB-micro USBのケーブルは付いていますが、ACアダプターは同梱されません。しかしスマホ用の充電ケーブル・モバイルバッテリーでも充電可能ですので、スマホと一緒に持ち出すのには便利ですね。

使い方はすごく簡単で、電源を入れる→スマホでBluetooth設定画面からペアリングさせる、たったこれだけで30秒足らずで繋がります。
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防水仕様のため、独立した物理ボタンではなく、シリコンゴムの外側カバーを押し込むような感じで操作します。スマホ側で音量の操作をすることも勿論出来ますが、このスピーカー側からも音量調整・一時停止・曲送りくらいなら出来ます。
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防水仕様の分厚いキャップを外すと、充電用のmicro USB端子と、AUDIO IN用のプラグ差し口があります。それ以外は一切外部接続出来るものはなく、とてもシンプル。

スピーカーをフックに掛けて使えるようにストラップが付属しています。この輪っかの部分はスピーカー台にもなります。
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せっかくなのXperia X Compactでアマゾンプライム・ミュージックを再生してみました。届く距離は見通しで10m、屋内であれば薄い扉1枚位隔てて隣室での再生くらいは音切れもなく動作しています。

音質はもちろんスマホのスピーカーなどとは比べ物にならないほど良く、低音が強めです。大音量にすると本体がビリビリしびれるくらいの振動がありますね。

JIS防水保護等級 IPX5相当の防水性能がありますので、過信は禁物ながらちょっとした水濡れでは壊れない安心感があるのが良いですね。フル充電で連続再生は最大16時間いけますので、アウトドアでのイベントでも1日中BGMを流し続けられそうです。

私は1個しか輸入しなかったのでダメですが、このスピーカーを2個買うとステレオ再生も出来るとのこと。公式価格で2個買うと結構なお値段になっちゃいますが、今はドコモのdポイント 夏のスーパァ~チャンスキャンペーンもやっていますし、ソニーストアの購入も最大ポイント20倍まで狙えます。

My Sony IDで初めて買い物をする場合はオーディオ用に使える10%オフクーポンも適用できるので、888円引きになります。5年ワイド保証(+1000円)、3年ワイド保証(+500円)などの延長保証を付けたいなら公式サイト経由で買うのが良いです。

値段重視であればノジマのオンラインならさらにちょっと安く買えます。

☆「ノジマオンライン SRS-XB10

ノジマでは6,939円~6,980円(税込、色によって価格が微妙に異なる)。ノジマオンラインもdポイント20倍対象なので、最大までポイント還元を使える状態にしておけば実質5600円弱で買える可能性があります。

私は輸入して5千円弱でしたので、輸入にかかる時間・保証/故障のリスクを考えると国内で安く変える方法を模索したほうが今なら良かったのかなというレベルのようです(´∀`;)

でも、このように国内で普通に売られている商品でも海外のアマゾンから買ったほうが安くなるセール品もあるので、アマゾンのセールもたまにはチェックしてみると面白いものが見つかる可能性があります。

☆「Amazon Global, International shipping

夏のキャンプ・レジャーで活躍できるアイテムなので、ソニーストアかノジマで買い回り条件達成のために買ってみるのも面白いかもしれません。


by ke-onblog | 2017-08-05 16:38 | 端末輸入 | Comments(1)
まさに「ファン向け」としか言いようのないアイテムですが、需要はあるようです。

2016年秋冬モデルとして国内でも発売の予定はありながらも、バッテリーに致命的な不備があり急遽販売停止、文字通りの「炎上」となったGalaxy Note 7。端末は回収騒ぎとなり、1年遅れで改修された「Galaxy Note Fan Edition(FE)」が7月7月に韓国でリリースされました。
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人的被害すら起こり得る問題だったのでNote信者も改宗して別の大画面モデルへ難民は逃れたか、今年の夏モデルGalaxy S8/S8+への買い替えを行った人も多かったはずですが、Galaxy Note FEの価格設定は強気なショップが多いようです。

Unlocked Samsung Galaxy Note 7 FE ( Fan Edition ) SM-N935 S K L 改修版 限定商品 (Blue)

新品価格
¥99,000から
(2017/7/13 20:14時点)

もう国内のアマゾンマーケットプレイスにも出品がありますね。お値段は海外版Galaxy S8+のデュアルSIMモデルレベル。

国内版のGalaxy S8 au版のSCV36なら7万円前後、S8+ SCV35は8万円前後、ドコモ版のSIMロック解除済みSC-03Jも9万円前後で買えるようになっていますので、FEを輸入する方が今は高いです。

☆「エクスパンシス Galaxy Note Fan Editionicon

エクスパンシスにも今日在庫が入荷しており、価格は87,700円でのスタート。送料は無料ですが関税を考慮するとおよそ9万2千円弱になるはずです。

☆「イオシス Galaxy Note在庫

数量は限定的だったようですが、イオシスのアキバ中央通り店に99,800円(税込)で入荷していました。13日にシルバーが売り切れ~というツイートが出ていましたので、買いに行く前に在庫の確認をしたほうが良いでしょう。

あとはebayにもいっぱい在庫があります。絶好の転売ターゲットになっているようで(苦笑)

☆「eBay Galaxy Note FE

お値段は出品者によって多少の幅はありますが、売れているセラーの場合は93,000円前後です。

韓国での販売価格は約70万ウォン(7万円)だったはずなので、3割以上のプレミアム価格ということになりますね。

Galaxy Note FEは5.7インチ。ディスプレイのサイズだけであればGalaxy S8の5.8インチ・Galaxy S8+の6.2インチより小さいということになりますが、Noteシリーズの「Sペン」対応・ホームボタンもまだ前面にあります。

CPUはSnapdragonではなくExynos8890、RAM 4GB, ROM 64GB, バッテリー容量は3200mAh。

Galaxy Note Fan Editionの型番は「SM-N935」になります。問題のあった旧モデルは「SM-N930(およびそのシリーズ)」だったので、まず無いと思いますが旧モデルの在庫を買わないように気をつけて下さい。背面にも「Fan Edition」の文字が入っていますので見た目でも判るはずです。

LTEの対応バンドは以下の通り。
LTE : Band 1 / Band 2 / Band 3 / Band 4 / Band 5 / Band 7 / Band 8 / Band 12 / Band 17 / Band 18 / Band 19 / Band 20 / Band 25 / Band 26 / Band 28 / Band 38 / Band 39 / Band 40 / Band 41
遠からずGalaxy Note8が出るという噂もありますし、これを9万円以上出して輸入しようという方はやっぱり相当なファンだけかもですが・・・それでもGalaxyシリーズを全部揃えたい!S8/S8+が大画面であっても「Noteシリーズ」とは別物と考える人には欲しいアイテムなのかもですね。

限定数は40万台ということですが、これが多いのか少ないのかはよく分かりません(笑) プレミアム価格がいつまで続くかは分かりませんが、2万円以上現地価格と開きがあることを考えると、韓国旅行のついでに買ってくるのなら良いかもしれません(店頭で即買えるのかどうかは知りませんけど)。


by ke-onblog | 2017-07-13 20:44 | 端末輸入 | Comments(0)
日本のアマゾンプライムデーセールも残すところあと僅かとなりました。今年もSIMフリースマホ・タブレット関連もそこそこお買い得なものがあり、プライム会員の人は年会費分をペイ出来る買い物を楽しんだ人も多かったでしょう。

特に格安スマホ類ではnova lite, nova, NECのモバイルルーター、そして中華スマホシリーズが飛ぶように売れていました。ラインナップはかなりマイナーで低スペックよりの機種が多かったですが、個人輸入をするよりも安く中華スマホが買えるチャンスがあったのはちょっと興味深かったです。

まだ特選セールの商品ではいくつか買える在庫も残っているので、心残りのないよう11日終了までセールをチェックしておきましょう。

☆「アマゾンプライムデーセール SIMフリースマホ・タブレット 開始時刻・最安値情報リスト

出品しているショップとしては在庫処分のつもりか、はたまた安く出して評価・口コミを集める広告効果を狙っているのか・・・アマゾンの口コミは胡散臭い高評価なレビューが並んでいることも多いですから、ちょっと値下げしてでも実際のレビューが得られれば安いものなのですかね(笑)

それはさておきまして、本家であるアメリカのアマゾンでも日本時間で11日の10時からプライムデーセールが始まっており、日本のアマゾンとはまた違ったラインナップで盛り上がっています。

一番の注目商品はこれですかね、Galaxy S8のセット商品。

それぞれ日本でもすでに発売されているアイテムなので輸入しなければ手に入らないということはないのですが、S8の本体+新型のワイヤレスチャージャー+Gear VR with Controllerのフルセットでなんとたったの625ドル。米国のアマゾンではS8本体単品で665ドルなので、これに100ドル以上の価値がある純正アクセサリー付きでこれは大特価ですね。

☆「Samsung Galaxy S8 64GB Unlocked Phone - US Version (Midnight Black) + 2017 Gear VR W/Controller + Fast Charge Wireless Charging Convertible Stand

今これらを日本で買い集めようとすればau版のGalaxy S8 SCV36なら新品白ロムで約7万円、ワイヤレスチャージャーが7千円、Gear VR with Controllerはキャンペーンでばら撒かれたので1.6万円の定価→8千円前後まで値下りしているため、トータルで8.5万円くらいでしょう。

それが625ドルならかなりお買い得な感じに見えますね~...現地価格でなら。

日本にも直送が可能ながら、このセットを送ろうとすると送料・輸入手数料で+70ドルくらい掛かってしまい、カートに入れてみるとトータルでは710ドルくらいで表示されていますので、今の為替相場でおよそ8万円強になります。それでも上記の通りau版の白ロムを買うより若干安くはなりますが、SIMフリーとはいえ米国での補償しかない製品を買うのはメリットが正直少ないかな?というところでした。米国にお住まいの人ならきっともっと安く感じるのではないでしょうか。

他にもいくつかSIMフリースマホがありますよ~

☆「Moto G Plus (5th Generation) - Lunar Gray - 64 GB - Unlocked - Prime Exclusive - with Lockscreen Offers & Ads

これ、日本でやってくれれば売れたでしょうに・・・Moto G5 Plusの4GB/64GBモデルが299.99ドル→179.99ドルの超値下げ。日本では4GB/32GBモデルが3.4万円ほどで売られています。

ロック画面に広告が表示されるタイプの「Prime Exclusive」版は日本への配送は対応していないため、Prime会員になっていても買えません(転送業者を使えば多分買えますが、そこまでするなら日本版を買ったほうが手っ取り早いかも)。

☆「Xperia XA Ultra Unlocked

こちらもタイムセール。珍しくXperiaスマホがありました。日本未発売の6インチサイズのXperiaが250ドルほどで日本への直送にも対応しています。エクスパンシスでは税別・送料別で3.1万円ほどなので、これもまあまあ安かったですね。

☆「Amazon.com Huawei Prime day

Huaweiは特集ページが出来ています。ただ・・・こちらは日本のほう上。

日本のHuawei製品販売価格は世界的にも比較的安い設定がされているらしく、今回Mate 9はセール価格でも450ドルにしかなっていません。日本への直送にも対応するものの、輸入すると5.8万円ほどになっちゃいますので、日本の「Huawei Mate9 + LINEモバイルSIMパッケージ付き」を4.2万円で買えばOKです。

honor8は299ドル。こちらも送料が無ければ高くはないですが、先日の楽天セールで投げ売られた分が国内でも大量にヤフオクに出回っていますし、それこそ楽天モバイルでデータSIMセットで契約したほうが断然安く済みます。

Huawei Watch 2は日本では3.4万円ほどですが、これもセールで240ドル(およそ2.7万円)で輸入できる計算なので、これはちょっとお買い得でしょうか。


Huawei Fitは日本では1.4万円→送料込みで87ドルはそこそこの割安感。


このような感じで、ちゃんと日本に送れる商品でもそれなりのセール気分が味わえるラインナップもありました。どうしても国際送料分が上乗せされるので国内のプライムデーセールのように気安く買えるほどでもないかな?という感じでもあります。


日本に送ることを考えると「小さくて高価なもの」または「日本では直接買うことの出来ないもの」でないと個人輸入をしてまで買う価値のある商品というのは限られてきます。たとえばスマホ用のアクセサリー・パソコン周辺機器などの日本でも全く同じメーカー製品が買えるようなものは、私がざっと確認したところではプライムデーセールでも割安とは言えない印象。現地では安くとも、日本のプライムデーセールでも買えるものをわざわざ輸入しても・・・という感じです。


私には価値がわからないのでダメですが、インポート商品として日本で人気のあるアイテム(アメリカのホビー商品やキッチン雑貨とか?)を探し出せるのなら並行輸入転売の仕入れには使えるかもしれません。日本では手に入りづらい特定の商品が欲しいというのならセール対象になっていないか探してみるのもアリでしょう。


私もせっかく米国のプライム会員登録もしたので、何か輸入してみたい気もするのですが・・・目移りしてなかなかターゲットを絞れていません(´∀`;)


アメリカのアマゾンプライム会員も日本から簡単に体験期間を登録する事ができ、プライムデーセールの間だけで解約すれば無料でセールにだけ参加することも可能ですので、興味のある方はまだ20時間以上残っているアメリカのプライムデーセールを楽しんでみてはいかがでしょうか。


☆「Amazon.com Prime Day Deals


アメリカ版Prime会員の登録手順は下記のページで解説もしています。



by ke-onblog | 2017-07-11 18:05 | 端末輸入 | Comments(1)
日本のアマゾンプライムデーのセール情報が公式サイトにアップされ、Huawei P9 liteが安売りが期待されます。

私の知る限りでは過去のP9 liteの単品最安値はgoo SimSellerが台数限定で販売した11,800円(税別、過去記事参照)ですが、それを上回るかどうか楽しみです。

☆「アマゾンプライムデー(日本) 目玉セール品の先行公開ページ

日本版のアマゾンではまだP9 liteなどの極一部のセール情報しか出ていませんけれど、アメリカのアマゾン(amazon.com)ではもう少したくさんのスマホセールが予告されています。

以下の機種は日本への直送は出来ない「Prime Exclusive Phones」として特別な価格設定を行ったセール品です。日本ではKindle端末ならPrime会員向けにクーポンで値引き購入が出来ますが、あんな感じのものがSIMフリースマホでも行われています。アメリカに住んでいるのならそこそこ新しい機種もかなり安く買えるチャンスがありそうですね。
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Prime Exclusive Phonesの端末は値引きする代わりに、ロックスクリーンに利用者向けに最適化されたおすすめ商品・広告が表示されるモデルです。といっても、その広告はアプリによって表示されているだけでしょうから、消すことも出来ます。

Prime Exclusive Phoneの仕様・広告の消し方は公式サイトに詳しく書いてあります→「Amazon - Using Your Prime Exclusive Phone

プライムデーの割引対象機種には日本では見慣れない端末もありますね。最近日本へも進出してきた「BLU」の他、alcatel, Nokia, Motoシリーズがあります。

セール時の価格は以下の通り。最大で80ドル引きになります。

・alcatel IDOL 5s 279.99ドル→199.99ドル
・Nikia 6 229.99ドル→179.99ドル
・moto e4 129.99ドル→99.99ドル
・alcatel A50 149.99ドル→99.99ドル
・alcatel A30 Plus  129.99ドル→79.99ドル
・alcatel A30  99.99ドル→59.99ドル
・moto G5 Plus(2GBモデル) 229ドル → 184.99ドル
・moto G4 179.99ドル→129.99ドル
・BLU R1 HD 99.99ドル→49.99ドル


日本でも売られているmoto G5 Plusは4GB/32GBモデルですが、海外の4GB/64GBモデルだと299.99ドルに対して60ドル引きに。このセール価格で買えるのはPrime会員だけです。無料お試し期間中のユーザーが購入した場合、購入時にはフルプライスで支払いが発生したのち、本会員登録に切り替わった後に差額分がアマゾンギフト券にてチャージされるという仕組み。無料会員だけでやめてしまうと還元が受けられません。

プライムデーセールに参加したいだけの人にはこのスマホセールは使えませんが、普段からアメリカのアマゾンから転送業者を使って輸入している人ならば安く買えるチャンスと言えそうです。

他にもアマゾンプライムデー関連の特典として、

・music unlimitedが4ヶ月間 0.99ドルで使える(通常7.99ドル)
・Fire 7が52.97ドル~(37ドル引き)
・audible が半年間40%オフ(8.95ドル)
・整備品amazon tapが109.99ドル→69.99ドル
・アマゾンアプリの初回ログインで1週間有効の10ドル引きクーポン
・amazon Prime Cardでの支払いで最大20%還元(国内からの利用はほぼ不可)
・Kindle unlimited が最大40%オフ(24ヶ月契約時、6/12ヶ月でも割引あり)

といったものがあります。アメリカのユーザー向けの特典なので日本国内からは使いづらいものもありますが(プライムビデオは日本からアクセスしようとするとロケーションで弾かれます。別の国を経由するVPNを使えば見ることは可能なようです)、英語のサービスを使いたい人にとってはチャンスがありそうです。

アメリカのプライム会員無料体験は簡単に国内からも出来ますので、興味がある人は7月11日からのセールに備えて登録しておきましょう。登録方法は下記の日記で紹介しました。



by ke-onblog | 2017-07-07 11:30 | 端末輸入 | Comments(0)
日本のアマゾン(amazon.co.jp)では2017年7月10日18時よりPrime dayとしてタイムセールが予告されており、何が出てくるかわくわくするところですけれど、もっと幅広くオトクなものを仕入れたいのであれば海外のアマゾン用にアカウントを作り、海外版のプライムデーにも参加することが可能です。

日本時間7月11日10時より、タイムセールが始まります。タイムセールのスケジュール一覧はこちら。日本のアマゾンと全く同じ作りで、時間毎に価格が発表されます。国内のタイムセール情報はこちら「アマゾンプライムデーセール SIMフリースマホ・タブレット 開始時刻・最安値情報リスト」で追跡中です】

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アメリカ(amazon.com)でも7月11日からプライムデーセールの予告が出ており、昨年はHuaweiのスマートウィッチが国内価格の半額くらいの激安で輸入できたりもしました。

国内への配送が出来るアイテムと出来ないアイテム(転送・代行業者を使えば送れなくもないですが、コスト的にメリットがなくなるのであまりオススメしません)もあるため、実際にセールが始まってみないと何が安く買えるのかはわからないのですが、日本のプライム会員と同様に30日のトライアル期間中でもプライムセールに参加可能ですので、アメリカのアマゾン通販に参戦してみようという方は登録してみましょう。

☆「Amazon.com Prime Membership 30 Days Free-trial

アメリカのアマゾンプライムを使うには、アメリカ用のアマゾンアカウント(日本のアカウントでそのままログインすることは出来ません)とクレジットカードだけで簡単に登録が出来ます。登録画面はほとんど日本版と同じなので迷うことはあまりないと思います。
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アマゾンのプライムページに行くと、「Start your 30-day Prime free trial」というボタンが出ますのでここから登録します。

無料トライアルだけでやめる場合にもクレカの登録は必須です。

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ここも日本のアマゾンと同じですね。使えるのはVISA,マスター、JCB,アメリカンエクスプレスなど各種ブランドで登録出来ます(もちろん日本で作ったクレカでOK)。カードナンバーはハイフン無しで入力します。
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続いて配送先の住所登録が出てきます。過去にアカウントに登録してあれば再入力は不要(Use this addressを押せば次に進みます)。
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最終確認画面が出てきますので、「Start your 30-day Free Trial」を押せば登録完了。すぐにプライム特典が使えるようになります。

アメリカのプライム会員費用は日本のものよりも高く、月額10.99ドル・年払いで99ドル。フリートライアルの後はデフォルトで月額タイプに切り替わるようになっています。
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日本在住の場合・日本のアマゾンプライム会員である場合は重複していてあまり意味のないものもありますが、上から順番に

・2日配送オプションの利用
・ビデオストリーミング
・プライムミュージック
・プライムリーディング
・オーディブルチャンネル
・プライムフォト
・セールの先行参加

などがあります。優先配送は海外への配送ではなくUS内の大都市圏だけで使えるものなはずなので、日本への配送が早くなったりはたぶんしない?と思われます。プライムビデオ・ミュージックは日本にもありますが、海外コンテンツのラインナップが日本国内より多いので、洋画・洋楽を楽しみたいのならアリかもしれません(エリア制限で使えないサービスがあるので、VPNで回避が必要)。

他にもアメリカ在住であればAmazon PrimeのVISAカードを作り決済を行うと最大5%還元というのもありますが、日本からはカードを作ることは非常に難しいです(向こうに住所と社会保障番号も持っていれば別でしょうけれど)。

無料トライアルの解約方法も解説しておきましょう。トライアルは解除手続きをしなければプライム会員へ本登録され、請求が来ちゃいます。
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解約には登録したアカウントでトップページのメニューリストから「Your Prime Membership」を選びます。
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画面の左に変更できる項目が出てきます。「Next Payment」と書かれたところにトライアル終了日程が書いてありますので、継続を望まない場合には次の支払いが発生する前に一番したの「Do not continue my free trial」をクリックします。
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真ん中の「End My Benefits」をクリックするとプライム会員の終了手続きが進みます。
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プライム会員からビデオ会員だけ残すのはいかが?と提案表示が出ますが、解約する場合は「End Membership」→もう一度最終確認ページが出て、そこで「End Membership」を押すと解約完了です。

無料期間の途中で解除申請した場合でも、その最終日まではプライム特典が有効です。

*一度解約してしまうと日本のアマゾンプライムトライアルと同じく、そのアカウントでは再度トライアルを試すことが出来なくなりますので十分に解約のタイミングには注意してください。

英語での解約方法に関する説明文はヘルプを読んで下さい「End Your Amazon Prime Membership

私はアメリカ以外のアマゾンは使ったことがないのですが、同じように海外各国のプライムセールも登録出来るはずです。セール品はもちろんそれぞれの国で違うラインナップになっているので、全世界を相手に勝負してみるのも面白いかもですね~

アメリカのアマゾンから日本へ直送できる製品は「Amazon Global-International shipping」のカテゴリーから探すと見つけやすいです。日本の住所を登録しておけば「This item ships to ~」と住所が表示されれば直送が出来るはずです(出来ないものはThis item does not ship to ...の表記に変わります)。

プライムデーセールは現地時間で10日午後9時(ET)ですから日本時間だと11日(サマータイムを考慮して朝10時)から開始ということになりますので、セール参加を考えているのならとりあえずアカウント作成・プライム会員トライアルの登録を済ませておきましょう。

☆「Amazon.com Prime Day Insider Guide

さらに節約したい場合、初めてアカウントにギフト券をチャージすると100ドル以上で10ドル分のボーナスが貰えます(ボーナスは5ドルと表示されていたときもあったような気がしますので、時期によって変更されるのかも)

☆「Get a $10 bonus when you reload $100 or more for the first time

アメリカのアマゾンギフト券には有効期間がないため、急いで消費する必要はありません。アメリカのアマゾンサイトは表記はもちろん英語ですが、使い勝手は本当に日本版とほとんど変わらないので気軽に使えます。中華通販より難易度は低いので、海外通販慣れした人なら余裕でしょう。



by ke-onblog | 2017-07-02 17:09 | 端末輸入 | Comments(0)
このところ急速な勢いで最新モデル Xiaomi Mi6も値下りを続けている最中ですが、もう少しお手軽に買える機種が欲しい人は型落ちしたMi5sもちょっと安くなっています。
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Mi5sは2016年秋に発売された5.15インチのスタンダードサイズなスマホです。メモリは3GB/4GBとあるのですが、今回ギアベストでフラッシュセールで値下がりしているのはエントリーモデルのRAM 3GB/ROM 64GBの組み合わせです。

☆「Gearbest Flash Sale Xiaomi Mi5s Gold」/ クーポンコード 【Mi5HG4G

昨年私が輸入した時には全く同じモデルが3.6万円ほどしたのですけれど、上記のクーポン適用で243.99ドル・日本円決済なら27,492円で輸入可能(通常送料無料、優先配送でも+460円)です。適用回数は200。

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International ver.とは書かれていないのでどのROMが焼かれているかは不明ですが、たぶんショップのカスタムROMが入っているのかな?Mi5sにはGoogle Playが使える公式グローバルROMもありますので、必要に応じて書き換えて使うのが良いかと思います(→Xiaomi Mi5sにGlobal ROM(MIUI 8.0.3.0)を導入してみた 日本語フォントに対応)。

Mi5sはさらに旧モデルのMi5から半年程度でモデルチェンジがされたため、インパクト的にタイミング的にも中途半端なモデルであった印象しか残っていませんけれど、Snapdragon 821搭載・バッテリー容量やカメラはMi5よりアップグレードされており、指紋認証も物理ボタンからタッチ式に変わっています。

スナドラ821は国内だとASUSのZenFone 3 Deluxe(最上位モデル)やZenFone ARといった限られたモデルにしか搭載されていないですけれど、Mi5sもAntutuベンチマークなら15万点くらいでます(ただし、連続で使いまくると発熱も結構します)。

購入当時のレビューはいくつか書いていますので、どんな端末なのか把握していない人は参考にどうぞ。


日本語化もしてます。

端末としては悪くないと思うのですけれど、発売からずっとMi5の割安感のほうが目立ち、あえてMi5sを買うメリットがやや小さめでしたね(笑)

でも、いまMi5を輸入しても3GB/32GBモデルでも220ドル前後ですので、ストレージが64GBにアップして+25ドル程度ならアリではないでしょうか。

Xiaomiのスマホに限らず、格安の中華スマホもある程度まで相場が値下がるとそれ以上安くなることは難しく、Mi5sの場合はすでに2017年1月時点で270ドルくらいまで下がっていました。

ここから半年掛かってようやく2-3千円ほど安くなったということになります。それでも他の中華通販サイトでは260ドル前後が現在の相場なので、GearbestのこのセールはAliexpressなどを含めても最安値級のはずです。

中国の公式サイトでの販売表示価格は1999元、およそ3.3万円。もはや輸入価格の方が安いレベルに(もちろん現地の一般店舗等ではセールや値引きがあるのでしょうけれど)。

国内での売買相場はオークションだと3万円台前半、アマゾンでは4万円ほどで売られているようです。28000円で輸入して3万円ちょいで売っていては薄利過ぎですが、、、アマゾンの価格でも売れるならまずまず?でしょうか。

Mi6が今380ドルくらいまで値下がっています。Mi6に比べて5sが有利な点というと価格以外では本体の軽量さ(Mi5sは145グラムであるのに対し、Mi6は168グラム・182グラム(セラミックス版))くらいですけれど、お手頃感のある中華スマホが欲しい人には悪くないと思います。

関連記事:海外スマホをGearbest(ギアベスト)で安全に購入する方法・個人輸入手順

Mi5s用手帳ケースのレビューもモバイルびよりの方で書いていますので興味のある方はどうぞ。

by ke-onblog | 2017-07-01 09:45 | 端末輸入 | Comments(9)
昨日は同じくSnapdragon 835を搭載したXiaomi Mi6のセール情報をチェックしたので、もう一台最近登場した超ハイエンドの海外スマホ OnePlus 5についてスペックや国内への輸入価格をまとめておこうかと思います。

OnePlusは中国の電機メーカー・OPPO傘下のスマホブランドです。OnePlusシリーズのスマホは価格破壊端末として発売時点のハイエンドモデルと同等のスペックを持ちながら、比較的低価格なモデルを出してきました。

最近ではXiaomiやZUK(Lenovo), Le Eco(LeTV)で販売される「ハイエンドな格安モデル」に価格面では負けている感じのするOnePlusですけれど、グローバル向けにしっかりと作り込まれているので国内モデルでは高すぎる・低価格過ぎる中華スマホではちょっと使い勝手が悪い部分があるかも、というジレンマを感じている人なら検討の余地がありそうです。
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2017年モデルのOnePlus 5も妥協のない超ハイエンドモデル。デザインはiPhone7 Plusに似ていますが、OSはAndroid 7.1ベースのOxygenOS。
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主な仕様は、5.5インチフルHDディスプレイ・Snapdragon 835・16M/20Mデュアルカメラ(電子式手ぶれ補正(EIS), f/1.7, 2.6, ピクセルサイズ1.12μm, 1.0μm)、バッテリー容量 3300mAh、本体サイズは154.2mm × 74.1mm × 7.25 mm、重量約153グラム。

5.5インチサイズなのでコンパクトとは言い難いですが、横のベゼルは狭めの設計でiPhone7 Plus(サイズ 158.2mm × 77.9mm × 7.3mm)より全体的に小さく、重量も30グラム以上軽くなっています。

詳しいスペックや仕様は公式サイトを参照ください → https://oneplus.net/5/specs

OnePlus 5は北米・EU・アジア各国で販売されていますが、たぶんモデルは1つ?ですかね。型番は「A5000(上位モデルはA5000 Plus)」になっているようです。

グローバルに対応するため、利用できるネットワークの数も豊富ですね~
FDD LTE: Band 1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/25/26/28/29/30/66
TDD LTE: Band 38/39/40/41
TD-SCDMA: Band 34/39
UMTS(WCDMA): Band 1/2/4/5/8 CDMA EVDO: BC0
SIMスロットはnano×2枚で、DSDS(4G+3G可)。RAM/ROMは6GB/64GB(Slate Gray)と8GB/128GB(Midnight Black)の2種類があります。言語設定には標準で日本語も入っているようです。

さて、一般的な前置きはこれくらいにしまして、ではこの超ハイスペックモデルがいくらで買えるのか?お買い得と言えるのか?といったことを考えていきましょう。

日本へOnePlusの公式サイトから直接購入することはたぶん不可能ですが、いくつかの輸入ルートでは取り扱いが始まっています。

まずは現地価格。
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アメリカでの直販価格は6GBモデルで479ドル(およそ5万4千円)、8GBモデルでも539ドル(およそ6万円)となっており、激安系中華スマホと比べるとやはり高く感じますが、iPhone, Galaxy, Xperiaのハイエンドモデルから比べれば数割は安いです。

インドでの販売価格は32,999インド・ルピーと37,999インド・ルピー。日本円にするとそれぞれ5.8万円・6.6万円となり、アメリカ経由のほうが為替差でちょっと安く感じられます。

さらに香港では3,688香港ドル・4188香港ドル。日本円にして5.3万円・6万円となり、US価格とほぼ同じレベルでした。

日本で公式にこの価格で売ってくれれば飛びつくところですが(笑)、スマホ輸入代理店の価格はもうちょっと高い設定になっています。

☆「エクスパンシス OnePlus 5」/ 61,900円~icon

まずは代引きも使えて一番簡単に買えるエクスパンシス。6月28日時点の価格設定は6GBモデルで61,900円(送料・税別)、8GBモデルは71,580円(送料無料・税別)となりました。8GBモデルの購入費用概算は約7.5万円となりますので、現地価格から2割増しくらい。

☆「イートレン OnePlus 5」/ 68,213円~

イートレンにも6GB/8GBモデルの両方が入荷しています。8GBモデルの場合なら関税・送料含めて約8万円で輸入できる計算です。現地価格より3割ほど高く、エクスパンシスよりちょっと高い設定。

海外通販もOKという場合は、Banggoodがたぶん最安値。

☆「Banggood OnePlus 5 6GB」/ 590ドル

上記は7月20日入荷予定のプリオーダー分ですが、日本円なら65,726円の表示。6GBモデルは微妙ですが、8GBモデルだと68,032円とされているのでちょっと割安です(まだ在庫はなく、まもなく入荷予定との案内)。

☆「Gearbest OnePlus 5 6GB/64GB」クーポン(OnePlus4G)利用で55210円

この他、Aliexpressの「Fantasy」というストアで6GBモデルは490ドル~/8GBモデルは600ドル(およそ6万7200円)。

eBayでは日本に送れる出品だと8GBモデルが10万円を超えてしまっていたのであまり割安感はありません。

このように現時点でOnePlus 5を輸入しようと思うのなら6GB/64GBモデルで5万円台後半~6万5千円、8GB/128GBモデルでは7万円弱くらいが価格相場となっています。

Xiaomi Mi6(6GB/64GB)の4万円という超絶特価にはさすがに敵わないものの、Galaxy S8/S8+なら8~10万円、Xperia XZ Premiumも9~10万円という価格帯。ネットワーク対応の豊富さを考えればOnePlus 5はまずまずのコストパフォーマンスと言えるレベルで輸入が出来そうです。

OnePlusのスマホはXiaomiのようにすぐに価格の値下げが行われる可能性は低いため、待っていれば激安で買えるような端末ではありません。OnePlusも中華メーカーではありますけれど昨年で言えばXiaomi Mi5やZUK Z2, Le Max2あたりの「超高コスパ中華スマホ」とは一線を画する端末であるということを念頭に置いて買いかどうかの判断が必要です。

国内で買えるRAM 8GBのスマホはASUSのZenFone ARだけでしょうか。ZenFone ARは1世代古いSnapdragon 821搭載で10万円超え。TangoやDaydreamといったAR/VR対応は面白いですがさすがに高すぎて一般受けする価格を超越してしまっているため、そうした機能を重視しないのならOnePlus 5は購入候補になりえるかもしれません。

RAM 8GBのスマホが本当に必要かどうかは別として、ですけども(笑)


by ke-onblog | 2017-06-29 11:55 | 端末輸入 | Comments(4)
昨晩からやや円安になったため為替的には少し不利になりつつありますけれど、Xiaomiのハイエンドスマホ Mi6がまたまた値下りしています。

6月上旬時点でGearbestで399.99ドルになるセールもやっていましたが、また次のステップに突入しています。
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まずは中華スマホの最安値輸入には欠かせない、Aliexpressのセール。

☆「AliExpress Xiaomi Brand Sales

6月28日からスタートする、Xiaomiのブランド特集セールにてMi6のグローバルバージョンが369.99ドル(およそ42,000円)になります。

他中華サイトの一般価格はまだ400-420ドルくらいです。Snapdragon 835, RAM 6GB/ROM 64GBという仕様で400ドルという価格は他メーカーのハイエンドモデルに比べて半額~2/3くらいの安さ。そこからさらに30ドルも安くなろうとは。

ブランドセールでは他にも、
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・Mi Max2 249.99ドル
・Redmi Note4 133.99ドル
・Redmi 4A 88.99ドル
・Redmi 4X 119.99ドル


となっており、いずれも有名中華通販サイトと比べて最安値を更新しているのではないでしょうか。Mi6以外はずば抜けて安いというレベルでもないですけども・・・例えば私の使ったことのあるアリエクのショップ「AliExpress.com Xiaomi MC Mart - Pre-sale!Xiaomi Mi Max 2 Max S」でもMi Max2はすでに251ドルです。MC Martは無料ギフトとしてケースやフィルム・SIMピンも付いています(玩具のようなクオリティなので別途純正品購入をオススメしますが(笑)

アリエクを使うのが怖いという人なら、Paypalが使えるTOMTOPでもクーポン利用で379.99ドルまで値下りしています。

☆「TOMTOP:$30 OFF Xiaomi 6 Mi6 4G Smartphone 5.15 inches Eye-protection Screen 6GB RAM 64GB ROM,shipping from US Warehouse $379.99」/ コード:HLWXM6

クーポンコードはカートに入れた後に入力欄(価格表示の下、「Have a Promotion Code」)がありますので必ず適用してから購入手続きを進めましょう。
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送料は無料配送も選べますが、高価なスマホ購入時には有料オプションの追加をオススメします。
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優先配送は12.57ドルとされていますので、1ドル112円計算でトータルで4万4千円ほどに。

他社のスナドラ835搭載機種では5万円を切るのもまだ無理でしょう。日本語サイトで輸入できる「Etoren.com」だと、

・Galaxy S8 8~9万円
・Galaxy S8+ 9~10万円
・Xperia XZ Premium 9~10万円
・HTC U11 7~8万円
・One Plus 5 6~7万円


海外版のSIMフリースマホですらこのくらいが相場です(ストレージ64GB基準)。日本向けのドコモ・au・ソフトバンク版白ロムだと+1万円くらいですかね。キャリア回線を契約して割引を受けながら買う「実質負担」であれば安くはなりますが、端末単品を買う場合はさすがに安くはないです。

ソフトバンク版だとHTC U11・AQUOS RともにMNPで実質1万800円~。

☆「ソフトバンク AQUOS R

☆「ソフトバンク HTC U11

現状でXperia XZsと同じ価格設定なので、Galaxy, Xperia XZ Premiumよりは2~3万円は安い価格で白ロムが出回ることでしょう。Xperia XZ Premium SO-04Jは現在超高額での売買となっていますが、そのようなプレミアム価格にはたぶんならないです。

スペックが高ければ良いという話ではありませんが、日本のモデルが高価すぎるという人にはMi6はとてもリーズナブルなハイエンドモデルですね(もちろん通常は日本で使ってはダメですが)。Xiaomiの日本代理店も最近出てきたものの、まだスマホを取り扱う段階ではなさそうなのでMi6が欲しい人は個人輸入にチャレンジしたほうが安いです。


by ke-onblog | 2017-06-28 09:18 | 端末輸入 | Comments(4)