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カテゴリ:端末輸入( 254 )

せっかくレビュー用に買ったのになかなか使う時間が無くて遅くなりましたが、Xiaomi Mi5の日本語化をやってみました。

私の購入したMi5は中国版したが、英語表示は選択できるので実利用上は特にそのままでも問題無く利用は可能です。でも一応グローバルROMが焼かれているバージョンでもちゃんと日本語化が出来るのかどうかを確かめておこうと思い、実行しました。
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利用するのは「More Locale2」というアプリです。Google Playからインストールが可能ですけれど、もしMi5にGoogle Playが入っていないモデルを入手すると、プレイストアの導入からやる必要がありそうですね。

私が購入したアリエクのショップは標準でグローバルROMとGoogleサービスをインストールした在庫を送ってきます。

関連記事:AliExpressで海外のSIMフリースマホを激安で輸入する方法

Mi5の日本語化の方法を解説しようかな~と思って準備はしていたのですが、先人の知恵を借りることであっという間に出来てしまったので、敢えて書き直す必要も無さそうでした(笑)

下記のMi5日本語化サイトを参考にすれば、簡単に出来ます。

☆「Xiaomiのスマホを日本語化させるための5つのステップ

こちらのYuichiro Suzuki様のサイトには、Mi5の購入先検討の時も参考にさせてもらいました。結局私は別のショップから購入しましたけど、Mi5に関しては結構多くの情報をネットで入手できるようになっているのでありがたいですね。

簡単に実行する手順だけ書いておくと、

1. adbドライバーをインストールする
2. Mi5とパソコンをつなぐ
3. Mi5をディベロッパーモードにする
4. Mi5をデバッグモードにする
5. コマンドプロンプトで「pm grant jp.co.c_lis.ccl.morelocale android.permission.CHANGE_CONFIGURATION」を実行
6. Morelocale2を起動して、日本語を選ぶ

これだけです。

私はこれまでにも幾つかの端末でROMを焼いてみたりroot化してみたり弄っていますが、ぶっちゃけ細かいことは何をやっているのか理解していません(´∀`;) でも、日本語化できます。

トラブルが発生することはいつも覚悟の上でやっていますが、先駆者の知恵を借りることで便利に使えるMi5は比較的初心者にも優しい海外端末ですね。

「簡単に日本語化」というのは、あくまですでに実行されたパイオニアの皆様のおかげというわけです。

ただ、Morelocal2を使って日本語化されるのはAndroidの共通設定画面やアイコン表示の一部のみで、例えばカメラのインターフェイスやXiaomi独自の機能によるメニューは英語のままです。全部日本語じゃなきゃ嫌だ、使えないという人にはそもそも海外端末は向いていないでしょう。

Google Playの中が日本語になるのは良いですね。英語表示にしておくと表示されるオススメコンテンツなども全部海外向けになっているようなので。

私の今回の実験では「MIUI Global 7.2.8.0.0 Stable」というバージョンでも既知の方法で日本語化が可能だった、ということが分かったというくらいですけども、日本語化するだけなら3分も掛からず出来ちゃいました。

次はFOMAプラスエリア化かな・・・やり方は日本語化と同じくすでに他のサイトで複数公開されていますし、実行したとしても個人のポリシーとして結果をここで書くわけにはいかないので、気が向いたらやります(´∀`)

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by ke-onblog | 2016-06-06 06:49 | 端末輸入 | Comments(4)
今夏の新発売スマートフォンはカメラ機能が向上した端末が多く、ズーム機能は仕方が無いにしても等倍での風景撮りやスナップショットだけであればコンデジが不要になるくらいの高画質で撮れるものも少なくないですね。

Xiaomi Mi5は輸入すれば4万円以下で入手が可能ながら、CPUやRAMは2016年夏モデルのハイスペック機にも勝ることは無いにしても、大きく劣ることもない高性能スマホです。そのMi5のカメラ機能を試してきたので、作例を紹介してみましょう。

以前Mi5のカメラ機能・操作性については紹介しました。

過去記事:Xiaomi Mi5はCPUだけでなくカメラも良い!UIが使いやすく多機能

昨今では「スマホで一眼レフ並」というようなキーワードも目にしますが、Mi5は・・・どうでしょう(笑) スマホカメラとしては十分に綺麗ではあるのですが、一眼レフ並かどうかと言われると微妙です。

Mi5のカメラ性能は、メインカメラが16Mピクセル・F値2.0・4軸光学手ブレ補正・デュアルLEDフラッシュを搭載しています。

Galaxy S7 edgeがF値が1.7,Xperia X Performanceが2.0,HTC10が1.8でしたっけ。このF値が小さいほど同じ環境で明るい写真が撮れる(その他センサーサイズ・画像処理能力にも依りますけど)と言われています。Mi5の2.0はやっぱり普通ですかね。

iPhoneを含む他のスマートフォンとMi5で同じサンプルを撮影したデータがGSM Arenaで見ることが出来ます。

☆「Photo Quality Comparison

このページ、本当に凄いですね~。カラーの発色や微細なデザイン・線などを複数のスマホを設定して見比べる事が出来ます。「どちらが綺麗に撮れるのか」という比較をしたいのなら、このサイトを見れば十分でしょう。

ということで今回は「撮り比べ」はやりません。どうせ画質はブログにアップした時点で劣化しますし。

今からいくつか写真を出しますので、どの写真をMi5で撮影したものか当ててみてください(∩´∀`)∩ 

*画像の縦横サイズはトリミングで弄っていますので、縦長だからスマホ撮影とは限りません。

エントリーNo.1 : 神戸ハーバーランド
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エントリーNo.2 : トーマス邸(風見鶏の館)
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エントリーNo.3 : 神戸ポートタワーから・その1
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エントリーNo.4 : 神戸ポートタワーから・その2
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エントリーNo.5 : 神戸ポートタワー周辺の夜景
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エントリーNo.6 : パンダ
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エントリーNo.7 : ペンギン
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エントリーNo.8 : ゆきひょう
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エントリーNo.9 : プレーリードッグ
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・・・画像の劣化が酷いですね

モバイルびよりのサイトならフルサイズでもアップできるのですが、このブログのシステム上500KB以上の写真は圧縮されちゃうのです。一体これで何がわかるというのか( ゚∀゚)アハハ

でも、面倒なのでクイズはこのまま行きます。

1番から9番までの写真のどれがMi5で撮影したものか、わかりましたでしょうか?簡単過ぎましたかね?画像が劣化しすぎてわからないかもしれません(苦笑)


答えは「2番(黄色い花の写真)と3番(タワーからの夜景その1)」でした。

その他の7枚は低価格なデジイチ・Kiss X7(単焦点または超広角レンズ)で撮っています。

2枚目の花の写真はあまりにも平凡なのでどうでも良いとして、3枚目の夜景はかなり綺麗に撮れますね。マニュアルモードにして、シャッター時間を4秒にしています。特殊なアプリを使わず、標準の機能でこんなことが出来るのは面白いですね~
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こちらは3番の写真から左上の部分を切り出したものです。かなり拡大されているので完全にくっきりというわけにはいかないですが、ズーム無しの夜景をここまで撮れるとは驚きです。広角レンズで撮影したデジイチの写真よりビルの光がしっかりと写っているようです。
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こちらがほぼ同じ場所をデジイチで撮ったもの。広角レンズで撮影したものを切り出しているので比較としてはかなりデジイチが不利ですけど^^;

下の写真がデジイチの元の写真。
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神戸市立王子動物園へ撮影に行ってきたのですが、動物園での撮影にはMi5は向きませんでした。スマホしか持っていなければもちろんスマホで撮るしかないですが、動物との距離がどうしても開いてしまうため、あまり綺麗に撮れなかったです。
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私はペンギンが好きなのですが、ペンギンを見ることが出来る動物科学資料館の休憩室からいろんなモードで撮影してみましたが、無修正ではこんなになってしまいました。フォトショで弄ればペンギンの顔が判る程度には修正も可能ですけど、逆光に強いとは言いがたいですね~。エントリーNo.7で出したデジイチの写真とは比べられないです。

室内展示の少し暗い部屋では、いくら手ぶれ補正があってもブレてしまいます。かと言って三脚を使ってシャッター時間を長くしてしまっては今度は動物の方が動いてしまうので、、、


私のMi5のカメラを使った感想としては、

・カメラのモード切替・使いやすさは良い
・夜景撮影も可能(マニュアル設定ができるから)
・明るい風景撮りも綺麗
・スナップショット用なら十分
・ズームが欲しい場面ではやっぱり役不足

こんな感じですね~。ごくごく普通の「スマホカメラ」に対する評価と変わらないと思います。

Mi5があれば一眼レフやコンデジが要らない、とは思いませんでした。室内で綺麗な写真を残したい、ズームが必要な場面があることが分っているのならちゃんとしたカメラもあると良いでしょう。その他の用途であれば、Mi5のカメラ性能は十分に標準以上で楽しめるものだと思います。

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by ke-onblog | 2016-06-05 02:37 | 端末輸入 | Comments(0)
5月の発売開始から日本でも高い人気を得ているGalaxy S7 edge(SC-02H,SCV33)では2016年ハイエンドモデルに搭載されているCPU Snapdragon 820が使われています。
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一方、海外向けのモデルでは地域によってSamsung製の「Exynos 8890」というチップを搭載したモデルも販売されており、このスナドラとExynosではパフォーマンスに若干の違いが出ているということです。

細かい技術的な違いについてはよく知りませんけれど、Exynos 8890はオクタコア、Snapdragon 820はクアッドコアで動作します。

その違いは、処理能力、発熱、バッテリーの持ちなどの項目について各所のテストにより確認されています。

例えばよく私が参考にしているGSMArenaでも、こんな記事や

☆「Samsung Galaxy S7 edge battery life (Exynos and Snapdragon)

こんな動画も公開されています。(こちらエッジではなくノーマルのS7です)

☆「Samsung Galaxy S7: Exynos 8890 vs. Snapdragon 820 speed test

さまざまなベンチマークテストではどちらのチップセットでもとても優秀なスコアを叩き出すことは間違いなく、はっきり言って「誤差範囲じゃない?」というような検証結果もあるようですけれども(苦笑) それでも、各所で挙がってくる報告を見る限り「Exynos 8890の方が良い」という結論が導かれています。

日本で使う限りはドコモ、そしてauから発売されたモデルを使うしかないのですが、海外版を買って使いたいという人はExynos 8890を搭載したモデルを個人輸入・輸入ショップから購入することが出来ないわけでもないです。


まず、Galaxy S7 edgeにはアメリカ向けのG935~、グローバルモデルのG935F (Global)、そしてアジア向けのデュアルSIMモデルG935FDがあります。日本で売られているのは「G935F」というモデルということになりそうです。

「D」が付くのはデュアルSIMモデルということかな?と思ったのですが、「SM-G9350」もDual SIMなのでそういうわけでもないっぽいです。

ここで「G935F」と「G935~」というモデルにスナドラ版とExynos版が混在しているようなので、単なる型番だけで輸入すると危険です。


アメリカ版の「G935」はSnapdragon 820です。米国のキャリア毎に対応バンドが異なるため, キャリア名を表す末尾の英字で「G935A」や「G935V」と細かい仕様の違いがありますが、CPUはすべてスナドラです。

カナダ向けの「SM-G935W8」はExynos。ヨーロッパ(グローバル)向けの「SM-G935F」もExynos。

しかし、香港向けの「SM-G9350」はスナドラ 820です。これはエクスパンシスで売られているモデルですが、これを買ってしまう技適が無いDual SIMというだけで日本版と同じになってしまいます。エクスパンシスでは「S7」の方はExynos 8890を積んだモデルになっているので混同しないように気をつけましょう。

韓国向けの「SM-G935K」「SM-G935L」「SM-G935S」はExynos。

Exynos 8890を積んだモデルは、中国・インドネシア・台湾・インド向けのG935FDで「Duos」や「Dual SIM」と書かれたものになりますね。


さて、ごちゃごちゃしてきたのでちょっとまとめましょう。

Snapdragon820搭載機種:日本[SC-02H,SCV33]・アメリカ[SM-G935~]・香港/中国[SM-G9350]

Exynos 8890搭載機種:カナダ[SM-G935W8]・韓国[SM-G935~]・グローバル[SM-G935FD]・EU向け[SM-G935F]


たぶん、こんな感じです。

どのモデルのバンドが使いやすいかは、実際に使いたい国・ネットワークに依ります。日本で使いやすい機種はどれ?とは聞かないで下さい。それはドコモ版かau版ということになるので(苦笑)

Exynos搭載モデルで一番簡単に買えるのはイオシスかアマゾンのSM-G935FDでしょう。

☆「イオシス SIMフリー Galaxy S7 edge在庫

*イオシスにはスナドラ搭載のSM-G9350もあります。購入時は間違えないように気を付けて下さい。

現在のお値段は新品で99800円~102800円。ドコモ版SC-02Hの白ロム相場と同じくらいですね。

(SIMフリー) Samsung サムスン Galaxy S7 Edge Dual G935 (Dual デュアル SIM) (並行輸入品) (32GB, ゴールド)

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個人輸入をする勇気があるのならeBayが安いです。

☆「eBay New Samsung Galaxy S7 Edge SM-G935FD Duos

アメリカのトップセラーの在庫で約670ドル。日本円にして7万3千円ほど。

アメリカのアマゾンにもいっぱいあります。

☆「Amazon.com Galaxy S7 edge

アメリカから日本に直送出来そうなショップも一部ありますが、マケプレでは価格・送料等もバラバラなので各自確認して見てください(SIMロックが掛かったモデルや契約が必須の出品もあるので要注意です。特にアメリカでは先述のようにスナドラ版が標準なので)。

ここまでいろいろと書いてきましたが、正規ショップ以外から場合には販売者・出品者がちゃんとその型番と仕様を把握して商品説明を書いているかどうかは定かではありません。

これだけたくさん型番があると、たった今調べたはずの私でも怪しいですから(笑)

出品者の中には適当に商品ページをネットで探してコピペしている人もいるでしょう。実物と説明の型番が違っている可能性も無くはないです。

どうしてもExynos版を使いたいという人はそのあたりを覚悟して、よ~く商品説明と上記で紹介した販売地域による型番・仕様との食い違いが無いか確認してから購入するようにして下さい。

なお、私が調べた内容が間違っている可能性もあります(一応eBayの各出品・GSM Arenaの記載、そして各国のSamsung公式HPを平行して調べてはいますけども)。やっぱりご自身で良く確認してから探してくださいね(∩´∀`)∩


by ke-onblog | 2016-06-04 06:31 | 端末輸入 | Comments(0)
何事かと思えば、アメリカの雇用関連に関する指標が弱かったのですね~
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2016年5月はじりじりと上がり続けていたドル円が一気に1ヶ月前の水準に逆戻りです。わずか4日間で4円以上動きました。

失業率は若干下がったものの、非農業者部門雇用者数が3.8万人と大幅に予想を下回る結果だったことが効いています。

こういう下げ方をされると過去にFXをやっていた身としては2時間半も経ってから今回の変動に気付くとか、ガクブルです ((((;゚Д゚)))) 

でも、SIMフリースマホの輸入業的には円高はウェルカムな状態に戻ったとも言えます。先週から昨日まで行われていたエクスパンシスのツイッターキャンペーンで配布されたクーポンを使う時が来たかな、と(笑)

私が価格追跡をしているXperia Z5 comact E5823であれば、現在の価格は44,735円。この価格は5月のドル円上昇にも負けずに下がり続けてここまで来たのですけれど、ドル建てなら約400ドルの端末ですから、ドル円が4円動けば単純計算で1600円くらい安くなるということに。

・4月3日 50,355円
・4月14日 48,750円
・4月30日 47,955円
・5月18日 45,495円

SIMフリーのSONY Xperiaスマホ・タブレットの価格変動調査より

2000円引きクーポンを使うと総額4.4万円くらいで買えるようになるのかも。

エクスパンシスの支払い価格は為替の影響をリアルタイムに受けるのではなく、システムによる価格改定後に変わります。今週の変動を受けて値下げをする場合にもちょっとタイムラグが出る可能性があるので、購入を考えていた方はもう少し待ってみましょう(ΦωΦ)フフフ…

☆「エクスパンシスicon

エクスパンシス

by ke-onblog | 2016-06-04 00:29 | 端末輸入 | Comments(0)
大きくなりすぎたスマートフォンの画面でも片手で操作がしやすいように擬似的にディスプレイを縮小できる機能を持ったスマホはたくさんあると思いますが、Xiaomi Mi5も出来ます。

たぶんXiaomiのスマホに搭載されているMIUIの機能ですかね。英語では「One handed mode」と表現される機能であり、5.15インチサイズという微妙に片手では操作が辛いという人は使ってみる価値がありそうです。

使い方はとても簡単で、「ホームボタン→右側ボタン(back)または左ボタン(Recent)へ指をスライドさせる」だけです。
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Mi5ではホームボタンが物理ボタン、左右ボタンはタッチパネルタイプなので最初は「どういうこと?」と思いましたが、構わずやればOKです。写真でいうと写っている指の左右で光っているところですね。

スライドさせる速度は結構早く、スっと指を移動させるのがコツ。ゆっくりやるとロングタップの動作をしちゃいます。アプリのタブメニューを切り替えるように、サッとやりましょう。
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成功するとモードの切り替えアナウンスが出ます。この表示は設定で消すことも出来ます(確認無しで画面サイズが変わる)。
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上記が右側へ寄せた状態です。ホームボタン→左に向かってスライドさせて片手モードに入ると、左に寄ります。

縮小サイズは3種類から選ぶことが出来て、縮小した時の隙間に表示される設定アイコンから変更可能です。

選べるサイズは「3.5インチ」「4.0インチ」「4.5インチ」です。もともとが5.15インチで、3.5インチといえばiPhone4s並の大きさです。
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4.5インチ。
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4.0インチ。
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これが3.5インチです。かなりディスプレイが余っちゃってますね(笑)

画面サイズを小さくすると、表示される文字もすべて均等に小さく縮小されるので、設定状態の文字が小さいとめちゃくちゃ小さな文字になってしまいますので気を付けてください。
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3.5インチでQWERTYキーボードにしておくとかなり厳しいですね~

サイズを縮小しておくとカメラの撮影・設定が片手でやりやすくなります。シャッターが通常は画面のセンターにありますが、画面を寄せればそれだけディスプレイの縁に近づきますので片手で安定した撮影動作が出来ます。

Mi5の5.15インチで横幅は 69.2mmです。ボディは薄型であり背面がラウンド形状になっているので他の5インチモデルに比べて持ちやすい方だとは思いますが、片手で操作がしづらいと感じた人はOne handed modeを使ってみましょう。切り替わりもサクサク動きますし、モード終了も余白をタップするだけですぐ戻れる機能はGOODです。


by ke-onblog | 2016-05-28 07:27 | 端末輸入 | Comments(0)
日本ではまだ発売予定が無いGalaxy S7のデュアルSIMモデルがeBayでタイムセールになってますね~。

つい先日もEtorenでセールになり、6万円台まで下がっていました(過去記事:シルバーもあり!EtorenでGalaxy S7 G930FDが6万円台まで値下げ)。

Etorenでは送料まで入れても7万円を切れるというレベルで十分安いな~と思ったものですが、eBayでは27日終日までのセールで530ドルです。

☆「eBay Samsung Galaxy S7 G930FD DUOS - Dual Sim 32GB GSM Unlocked」/529.99ドル(セール価格)

1ドル110円換算でも5万8千円ちょいです。在庫はゴールドとシルバーの2色。

G930FDはアメリカのアマゾンでは620ドルくらい。日本のアマゾンだと9万円近いですから、圧倒的に安いです。

その他のアジア系通販サイトでもなかなか安売りされていないので、これはかなりの安さかと思います。


ただ、日本に送ろうとするとやっぱり送料・関税がネックに^^;

日本へInternational Priority Shippingで送って+25ドル、Import chargesが32ドルとされており、そこまで含むと6万5千円くらいまで実際の支払額が上がってしまいます。

6万5千円くらいで収まるのなら十分安いとも考えられますが、出品はアメリカからなので現地で受け取れる人ならアリかもしれませんね。

ちなみにエクスパンシスだと同じG930FDは送料・税別で今は66,720円。

このeBay出品者のQ&Aには複数台購入に関するディスカウントにも対応すると書かれているので、同梱・大量購入でコストを安く出来るなら・・・


by ke-onblog | 2016-05-27 17:17 | 端末輸入 | Comments(2)
国内スマホの半額程度でハイエンドクラスのスペックを誇るXiaomi Mi5。コストパフォーマンスは確かに最強クラスだとは思います。しかし、かと言って完全無欠のスマホというわけでもないです。
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まだ使い込むというほど使っていないのですが、私が実際にMi5を弄って感じた不満なポイントを幾つか紹介しておきましょう。

Mi5の魅力から知りたい方はまずこちらをどうぞ → 実際に使って感じたXiaomi Mi5の魅力をとりあえず10項目紹介

幾つかの点は設定や使い方で回避できるので、それも合わせてチェックしてみてください。

【不満点その1】:日本の技適が無い

一番はコレですね。レビューし辛いったら無いです(苦笑) 

でも、それだけです。

【不満点その2】:高負荷を掛けるとバッテリーががっつり減る

電池の持ちが悪いというわけではありませんが、高い処理能力が必要とされるアプリを動かすと急激にバッテリーが減りますね。4K動画はちょっと別としても、カメラやゲームアプリなどを連続動作させつづけると1時間で最大15-20%くらい持って行かれます。

電池容量が3000mAhなので、Mi5が特別早く電池が減るというわけではないです。4Gスタンバイ(国際ローミング)で0.2-0.3%/hくらいの消費ですね。SIMを挿したままデータ通信を遮断しておくと0.1-0.2%/hくらいまで伸びます。

【不満点その3】:タッチバイブレーション設定にバグがある

これはMIUIのバージョンによる不具合かもですが、購入直後はGoogleキーボード入力のタッチに関するバイブレーション設定にバグがありました。

もともとGoogleサービスをサポートしていないUIですし、ここを求めるのは酷かもです。

通常バイブレーションは設定画面からオフ・弱・中・強の4段階で選べるのですが、「弱・中・強」は変わるのにオフにすることが出来ず、キーボード画面にてタッチするたびに振動しちゃってました。

たぶんMIUIのシステム設定がキーボード側の設定に反映出来ていないことが原因です。

でもバイブレーションがオフに出来ない現象は対象方法を見つけたので問題ありません。

タッチ時のバイブを消すには、バイブの設定(Sound & vibration)ではなく Additional Settings→Language & Input→Google Keyboard→「Preferences」→表示されたメニューの「Vibrate on key press」をオフにすればOKです。

【不満点その4】:ホーム画面からMiアプリが消せない

プリインストールされているXiaomiのシステムによるアプリケーション(Contact,Message, Musicなど)は初期状態でホーム画面にアイコンがあるのですが、これが消せません。アイコンの場所を移すことは出来るのですが、非表示には出来ません。

iPhoneのようにフォルダに突っ込むことは出来るので、消せないMiシステムアプリは一つのフォルダにまとめて隅に寄せておくくらいしか対処出来ません(苦笑) アプリ自体のアンインストールも通常出来ません。

他にバグっぽい現象としてスマホでアラート表示が出るとき、ポップアップで出ている四角い領域の背景が濃いグレーで、文字が黒なのでほとんど読めないです。これは表示テーマと色の配色指定が可怪しいのかも知れません。

【不満点その5】:バックキーが右側にある

Android6.0では通常左から「戻る・ホーム・アプリ履歴」の順番でメニューキーが配置されている機種が多いと思いますが、Mi5では左右の機能が逆になっているのがデフォルトです。

変更は・・・多分出来ないかな?慣れれば良いのかもしれませんが、複数端末を一緒に使っていると1台だけ戻るキーが異なるので違和感がすごいです^^;

【不満点その6】:USB Type-Cであること

表裏のないUSBケーブル Type-Cはこれからのスタンダードになるのかもしれませんけれど、正直に言って現時点では他機種との互換性を考えれば不便でしかありません^^;

Mi5の標準同梱品にはUSB-TypeC-USBのケーブルがついていますし、microUSB→Type-Cの変換アダプタも無料プレゼントで貰ったので環境は整っているのですが、自宅・職場ではやっぱり基本的にmicroUSBかLightningの充電機器しか常備してないので、毎回変換アダプタを差し替えて~とやらないといけません。

1台しかスマホを使わないから関係ない? 

またまたご冗談を(・∀・) このブログの読者層は1人平均5台くらい持っていると思います。

ケーブルを他人に借りようとしても、Type-Cで充電できるアイテムの所持率も低そうですね。

【不満点その7】:非防水・防塵

iPhoneだって防水はないのですけど、個人的な好みとしてメイン端末にするなら防水・防塵が欲しいところですね~。また、本体がセラミック+ガラスで構成されているので落とすと簡単に割れそうな感じもします。

ディスプレイガラスはGorilla Glass 4コーティングがされているのでとても滑らかで操作性が高く、「傷つきやすさ」に対する強度は高そうですが、ひび割れに対する強さは別でしょう。どのスマホでも割れるときは割れます(´∀`)


他にも日本語化・FOMAプラスエリア化が思った以上に面倒くさい、セキュリティ面が怖い、対応アクセサリーが国内では少ない・買いづらいといった点もあります。このあたりはグローバルモデル共通のデメリットですね。Mi5は海外では大ヒットしている端末なので、比較的情報は多いのですが・・・

今回はデメリットを敢えて挙げてみましたが、Mi5はそれ以上にメリットが多く仕上がりの良いスマートフォンだと思いますので、良い点・悪い点も楽しめる人には向いていると言えるでしょう。





by ke-onblog | 2016-05-26 06:30 | 端末輸入 | Comments(14)
AliExpressにてMi5用のスマートフリップケースを本体と一緒に購入していますので、その品質・使い勝手をチェックしてみましょう。
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なお、購入時に付いていた無料特典のケースについては過去記事で紹介しました。

関連記事:Xiaomi Mi5をAliexpressから購入 無料プレゼント品の品質チェック

シリコン系の透明薄型ケースも5ドル(無料)だと思えば悪くはない品でしたが、せっかくデザイン性もなかなかよい感じのMiとセットで使うにはみすぼらしいので(笑)

純正ケースの型番はQ/HDXMT0002-2015かな?中国では49元=約823円くらいです。このケースと29元のフィルムがセットなって20ドルのオプションでした。セットで現地価格が1300円→2200円くらいで買ったことになりますので、なかなかのボッタクリ価格^^;

でも個別で輸入するよりはやっぱりセットで買った方が安かったのでしょう。
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パッケージは保護ガラスフィルムと同じくシンプル。正面からは何がなんだか判りません。
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送られてきた外箱にはかなりのダメージが(苦笑) 中身は無事だったので良いですが、国内ならアウトレットレベルの保存状態。
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このスマートフリップケースは極めてシンプルなデザイン。カード入れやスタンド機能はありません。
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装着はポリカーボネート素材の枠にぐっと押し込むだけ。取り外し・装着は容易です。
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4隅はPC素材で少し分厚目に保護されています。素材は「PC+PU」と書かれています。ケースのサイドやエッジ部分がPC(ポリカーボネート)で、表面がPU(ポリウレタン・合皮)ということですね。表面はとてもさらさらしており、良い肌触り。ただ、引っ掛かりも少ないので乾燥した季節だとスルっといきそうな感じもあります。

上下は隙間が大きく空いており、ケースを着けたまま充電・イヤホン接続が可能。本体左側は一応SIMスロットがある場所も空いていますが、スロットの取り出しをする場合はケースを外したほうが楽でしょう。
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音量・電源ボタンがある右側は単なる穴ではなく、ボタン上に出っ張ったパーツを被せるタイプになります。これがちょっと押しづらい。。。特にスクショを撮るときに「ボリュームキー下+電源」の同時押しをするのがつらいです。

でも、「スマートケース」ということで、おそらくディスプレイ側に当たるフリップ面には磁気素材が埋め込まれており、カバーの開閉に合わせてディスプレイのオン・オフが出来ます。画面のオン・オフが素早く出来てとても快適です。

スクショもステータスパネル(というのでしょうか?あのディスプレイ上からスライドさせて出すメニューのことです。Mi5ではToggle Positionsという設定項目に入っています)を引き出して1タップで撮れるので、あえて物理キーで操作しなくても大丈夫です。
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ケース単体の重さは36グラム。スリム&軽量に作られています。
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ガラスフィルムを装着した本体をセットにすると合計173グラムとなりました。ケースまで含めて5インチサイズのスマホとしては標準~やや軽い部類だと思います。

このケースは純正のはずなのですが、Xiaomiの公式サイトでは販売されていないですかね?アクセサリー一覧にMi5用のケースが見つかりませんでした。国内で買えるショップは通販だと「Mi-Style」というサイトで2480円(税込み)で売っています(本体もあります)

eBayだと1500円前後。

☆「eBay Smart Flip PU Leather Case For Xiaomi Mi5

Aliexpressでも単品で購入しようとするとやっぱり1200~1500円くらいするのですが、Mi5とガラスフィルムセットで20ドルなら、別購入する手間を考えれば購入して良かったと言えそうですね。

純正でなくてもいいなら200~300円くらいでアリエクスプレスにはたくさん出品がありますので、適当なものをチョイスして激安品を狙うのも楽しいかもしれません(笑)
by ke-onblog | 2016-05-25 14:19 | 端末輸入 | Comments(3)
ハイエンド機種になるとある程度の発熱は想定内ですけれど、Mi5も結構熱くなります。でもMi5はマシな方かな?

先週手に入れたXiaomi Mi5を少しずつ弄っていますけれど、今回は夏に気になるスマホの発熱っぷりをチェックするためにちょっと酷使してみました。


最近のスマホを熱くするのは結構簡単で、4K動画を撮影させるのが一番手っ取り早いです。これはiPhone SEでもやりました。

関連記事:iPhoneSEで4Kビデオ撮影 ファイル容量・バッテリー消費・発熱具合を確認

iPhoneの場合は温度は判りませんけど、Mi5はAndroidなのでBattery Mixのアプリで追跡も出来ます。

Mi5で動画を撮影する前にカメラで遊んでいたため参考になるグラフになっていないので画像はまた改めていつかだそうと思いますが、撮影開始時に35度くらい(すでに結構温かい)の状態から10分間4K動画を撮りました。

すると端末温度は40度まで(アプリ表示数値)上昇しましたが、特に撮影が強制終了される・動作がカクつくなどの異常は見られませんでした。一旦動画撮影を終了させてからすぐにまたカメラを立ち上げて見ましたが、普通に撮影続行可能です。

アプリでは最高温度が40度との表示でしたけれど、やっぱりカメラ周りのボディはかなり熱くなっています。Mi5は縦長なので手でホールドしている下部の温度は35~40度くらいかな~という感じで、熱くはありますが持てないほどに過熱はしていませんでした。

カメラ周辺は40度以上ありそうです。スナドラ810搭載機を髣髴とさせる温かさ。

Mi5の本体は背面が強化セラミック・フレームサイドがアルミなので、熱伝導率が高いのかもしれません。しかし、そこから熱を外に放出出来ているということなのかもしれません。

動画発熱試験後、机にスマホを放置した状態での冷却速度が速いように見えました。20分ほどで室温の25度までまっすぐグラフは下がっています。

いずれにせよ、動画撮影開始時点ですでに暖かく、そこから10分以上の4K動画撮影をしてもトラブルはなかったので、実利用上は発熱による問題は起きていないと言えるでしょう。ちなみに10分の4K動画容量は2.99GBでした。

今回使用したMi5は特にCPUが1.8GHzにキャップされています。そのあたりが発熱対策に功を奏しているのかもしれません。ならばあえて上位モデルを買うより、Primeモデルを買った方が安定して使えるのかもですね~


by ke-onblog | 2016-05-24 12:42 | 端末輸入 | Comments(3)
一昨日紹介したMi5の魅力でも挙げた、カメラ機能についてのカンタンな紹介をしましょう。

過去記事:実際に使って感じたXiaomi Mi5の魅力をとりあえず10項目紹介

まだ本格的な撮影をしたわけではないので、他機種との撮り比べ・作例はまた回を改めてアップする予定ですけれど、まずはMi5のカメラ機能・ユーザーインターフェイスについてチェックしておきましょう。
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まず、Mi5のカメラはメイン(バック)カメラが16メガピクセル、サブが4メガピクセルの画素数です。

メインカメラには4軸光学補正機能があり、手ブレに強いとのこと。 f/2.0、センサーサイズは1/2.8インチ。最近登場したGalaxy S7 edgeほどのスペックではありませんが、スマホのカメラとしては標準以上でしょうか。カメラはソニー製のチップを使っているとのことです。

写真のクオリティチェックデータがGSM Arenaにありますね!

☆「Photo Quality Comparison

Galaxy S7やiPhoneとも同じサンプルを撮影したデータを見られます。写真の撮り比べはこれを見れば充分ですね~(というかこんなデータがあるとは今の今まで知りませんでした(・∀・;)

Galaxy S7に比べるとやっぱりMi5は暗い。まぁ、お値段が半額なので2016年ハイエンド機種との比較は流石に分が悪いです。明るさはもちろん撮影時に調整ができるので、どんな場面で撮っても暗いというわけではないですけど。

ノーマルモードで綺麗に撮影できるのは昨今のスマホなら当たり前として、Mi5ではいろんなモード設定が簡単に使える点が好感触です。
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上記はマニュアルモードにした場合の画面です。ちょっと特殊なモードですが、これが面白いのですよ~

下のパネルでホワイトバランス・フォーカス・シャッター時間・ISOを自由に固定して撮影できます。個別でオート・スタンダードを選ぶことも出来るので、コンデジ・デジタル一眼レフカメラにある「絞り優先」「シャッタースピード優先」モードと同じような撮り方が出来ます。

マニュアルフォーカスを使うことで、通常では真っ暗にしか撮れないような光源が乏しいシーンでも、予め焦点を決めておきシャッター時間を伸ばして夜景撮影が出来ます。これによりISOを上げずに撮影が出来るので、ノイズが少なく綺麗な写真が撮れます。

ちょっとだけ作例を出しておきましょう。部屋の明かりをシーリングの豆電球だけにして撮影しました。まずは夜景モード。
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もう何がなんだか判りませんね(笑)

続いてフォーカスを固定して、シャッター時間を16秒にしてみると・・・
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こうなります。実際に目で見える状態よりもくっきり明るくなります。ここからWindows10付属のフォトアプリで色を整えてやると、
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若干フォーカスが甘い(ブログ用に画質を落としています)ですが、明るい部屋で撮影した場合とパッと見では違いが判らない写真が出来上がります。デジカメでオート撮影しか使ったことが無い人だと、これが2つ上の写真の真っ暗な写真と同じ明るさ環境で撮影したものとは思えないかもしれませんね。

メニューの一番上に「Turn off Manual」というアイコンがあるので、これをタッチするだけですぐにノーマルモードに戻れるところがまた良いです。

ホワイトバランス設定の下にある稲妻型のアイコンはフラッシュ、右端はインカメラの切り替えです。

上記の写真では下の領域が撮影メニューのみになっており、写真に映る画面が小さく(4:3)なっていますが、これはCamera Frame設定からフルスクリーン(全画面、16:9)への撮影サイズに変えることも出来ます。iPhoneでいうところの「写真」と「スクエア」みたいな感じですかね。

この画面から、左にスワイプすると一般的な設定メニューが開きます。
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左上からパノラマ、タイマー、オーディオ写真、マニュアル、水平、ビューティー、HHT、チルトシフト、魚眼レンズモードです。

HHTというのは聞き馴染みがないのですが、夜景モードですよね(Hand-held Twilight)。アイコンイラスト的にたぶんそうでしょう。手持ち夜景撮影。チルトシフトは上下にぼかしフィルターが入ったトイカメラ風というやつです。

水平化(Straighten=真っ直ぐにする)モードではこんな感じに画面が切り取られます。
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画面を右側にスワイプすると、いろんな効果撮影モードが楽しめます。
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iPhoneも同じように画面のスワイプでモードが切り替わっていきますが、Mi5も直感的に素早くモード設定画面を出せるのが良いですね~。


また、さらにMi5がiPhoneっぽいところとして動画モードでは「Time-Lapse」「Slow-motion」機能があります。どちらもiPhoneのタイムラプス・スローモーションと同じ機能ですね(笑) 動画は4K撮影も可能です。

フロントカメラについてはまた別途紹介したいと思いますが、セルフィー強化型のスマホとは違い、必要十分な4メガピクセルに抑えられています。顔認証で年齢や性別の検出をする機能があって面白いです(精度はむちゃくちゃですがw)。

Mi5のカメラはスマホカメラの中で特別に出来が良いというわけでもないのでしょうけれど、手軽に撮れるカメラとしては十分な機能・性能を持っているな~という印象です。





by ke-onblog | 2016-05-24 02:23 | 端末輸入 | Comments(0)