白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:端末輸入( 238 )

どういう順番で書いていこうか迷ってますが、とりあえず手当たり次第ということで(´∀`) 

前回の記事で梱包を解いて、Mi5本体を箱から出しましたところまでやりましたので、とっくに購入された方による写真が他サイトでも見られますが、一応外観の確認をしておきましょうか。

先に個人的な外観・デザイン・品質に関して感想を述べておくと「4万円にしてはかなりの高品質」です。これはMi5を買った人の多くがそう思うことでしょう。

受けた印象としては「ファーウェイっぽい」ですかね。デザインが似ているとかではなく、「この値段でここまで出来るのか~」という驚きが。かつてMate7やP8 Liteを見た時に感じた「高コスパ感」がMi5にもありました。

Mi5は5.15インチのフルHDディスプレイ。データ上は本体サイズは縦144.6 x 横69.2 x 厚み7.3 mm。重さは129グラムとされています。
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正面下から。本体サイドはアルミフレーム素材ですかね。このラインが入ったデザインはiPhoneを彷彿とさせます。

ホームボタンが真ん中にありますが、これはGalaxyシリーズに似てますね(笑) まだ使っていませんが、指紋認証を搭載しています。また、このホームボタンの左右は一見なにもありませんが、タッチ式のボタン(ライトが点きます)になっていて動作を割り当てる事ができるみたいです。

端子はType-CのUSB。Nexus5X,6Pなども上下の区別がないこのタイプCになっていますよね。Type-C用の接続ケーブルは標準セットに入っていますので、別途購入しておかなくても大丈夫です。
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あとはショップの無料プレゼントとしてこのようなmicro-TypeC変換アダプタも付いていました。これは便利です。私はiPhoneのLightning変換用アダプタも持っていますが、microUSBケーブル+2変換アダプタで3種類の充電端子に対応できるようになりました(´∀`)
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上から。中央にあるのは・・・なんでしょうね(笑)赤外線センサーっぽいですが、そんな機能はないはず。左側(写真では向かって右)にイヤホンジャックです。ジャックの位置は機種によって結構ばらつきがあるので、これは慣れや好みの問題でしょうか。私はスマホでイヤホンって全く使わないのでこだわりはないです。
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本体左側にはSIMスロットだけ。
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本体右側にボリュームキーと電源ボタンがあります。特に何の変哲も無いデザインですね~

本体のディスプレイパネル外周部分はiPhone5sのように、ディスプレイ側のエッジ部分がメタリック加工(ダイヤモンドカットと呼ぶのでしたかね)になっています。私の愛機 304SHもこのカット加工がありますね。
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カメラレンズ付近のアップ。レンズ部分には保護シールが貼ってあります。これは剥がさないと真っ暗な写真しか取れないので気をつけましょう。

背面はセラミックで出来ており、つややかな見た目と手触り。ガラスより割れにくく、軽いのかな?実際5.1インチサイズで130グラムは軽いですよね。
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保護フィルムが付いた状態で131グラムなので、ほぼデータ通りです。

レンズの出っ張りは全く無くすっきりしていて良いです。フラッシュはかなり明るい。

カメラの撮影テストはまたのちほどやる予定ですが、カメラスペックはメインが16 MPにf/2.0、OIS (4-axis)=4軸光学手ぶれ補正あり。手ぶれ補正は今回シャープのAQUOS ZETA SH-04HやXx3がアピールしていましたので、これも撮り比べてみたいですね~(アクオスを買う予定は無いですけど)。
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スマホが入っていた箱には本体の他、国内でも使える規格のACアダプター、USB-TYPE Cの接続ケーブル、あとはちょっとした説明書きが書いたペラ紙とSIMトレイ用のピンだけです。特に面白いものは入っていませんでした。

最近のスマホらしく、同梱品は極めてシンプルです。でもACアダプタとケーブルがあったので、これを1台目としてスマホを買う人でも安心です(そんな人はいないかな(笑)


次回は購入時にショップ特典として付いて来た無料のアクセサリーと、有料オプションで購入したケース・フィルムのお話をします。結構いい感じでした。

また、購入方法が知りたいという方もいらっしゃるでしょうから(たぶん私のレビューとして求められているのは機種性能自体よりもそちらがメインになるのでしょう)、そちらも合わせて準備中ですので、今しばらくお待ち下さい。



by ke-onblog | 2016-05-21 17:04 | 端末輸入 | Comments(0)
Xiaomi Mi5 無事購入出来ました。今回私は初めて中国のサイトから購入したのでドキドキでしたが、トラブル無く届いてホッとしております(´∀`)

ではでは、週末にかけてじっくりとレポートしていきたいと思います。

まずは開封の儀から。今回はAliexpressの「AliExpress.com Hong Kong Dreami Xiaomi Mi5」という出品者から入手しています。

購入したモデルはXiaomi Mi5の最も安い「Prime」というエントリーモデルです。CPUは1.8GHz, RAM 3GB, ROM 32GBという組み合わせ。

配送にはDHLを指定し、月曜日注文→金曜日に受取可能な状態になっていました。昨日は受け取りが出来なかったので、DHLから電話連絡があった時に1日ずらして本日土曜日午前中を指定してもらいました。

梱包状態はこのような感じで届きました。
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汚れまくり(苦笑) まぁ、海外からの発送ですし、こんなものでしょう。

外のビニールを剥がすと、衝撃吸収梱包材が現れます。
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この梱包方法はDreamiの出品ページにも写真が出ていました。エアーが入った丈夫な梱包材です。
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枕みたいな感じで、全体をがっちり覆っています。袋状になっており、この中に中身が入っています。よく見ると梱包に付いているビニールテープに「Dreami」の文字が入っていますね。出品の評価も高かったですし、明らかに個人出品ではなく業者です。
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今回は本体だけでなく、「Protect Package」としてガラスフィルムとスリムフリップケースのセットを買いました。本体プラス20ドルです。

標準(スタンダード)の場合は写真の上に写っているビニール袋と本体だけが届くはずです。付属品についてのレビューはまた後ほど。
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香港の出品者から購入しましたが、モデルは香港版ではなく中国版です。
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このボックス、未開封ではありません。本来は中国版にはGoogle Playが入っていないのですが、今回購入した業者はGoogle Playを向こうで追加をしています(これも出品内容に記載があります)。もし完全な未開封品が欲しい場合は、購入時に連絡すれば対応するとのことでしたが、今回は面倒だったのでそのまま注文しちゃいました。
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偽物や空箱が届いたらどうしよう、、、と心配していましたが、大丈夫でした(笑)
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箱は開封されていましたが、中の本体は初期保護フィルムもついたまま、傷もまったくありません。


今回の購入価格はMi5本体+プロテクトパッケージ+DHL送料オプションで【41,435円】となりました。今週は円安方向に動いてしまったので、月曜日に注文しておいて良かったです(´∀`)

本体の現地価格が34000円ほどなので、送料とオプション品を含めてまずまずの安さだったと言えそうですかね。

続きのレビューは写真を整理してからアップします。

Mi5、クオリティ高いですよ~

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by ke-onblog | 2016-05-21 12:39 | 端末輸入 | Comments(4)
これはかなり安いですね!

日本では発売されることのなかったGalaxyシリーズのS7 Dual SIM版ですが、海外では数カ月前から取り扱われています。


日本へ輸入すると他社ではまだ7万円以上が相場だと思っていましいたが、Etorenで599ドルまで値下げされていますね~。

☆「Etoren Samsung Galaxy S7 Dual SIM G930FD」65,834円(税込み)

先日Galaxy S7 edge用に行ったアンケートでトップの得票数となっている、シルバーチタニウムも在庫があります。ブラック・ゴールドも同じ価格ですが、ピンクは値下げされていませんので気を付けてください。

日本への送料は現在のレートで2,471円となっていますので、支払額のトータルでも7万円を切りますね~。

Galaxy S7 edgeが5.5インチの曲面ディスプレイでしたが、S7は5.1インチで一回り小さくなっています。でも解像度は2560 x 1440ピクセルなのですね。

どうして今回S7がドコモから発売されなかったのかわかりませんけれど(ラインナップを増やし過ぎないようにということでしょうか。それともSONYへの配慮?)、こちらも十分日本で売れそうに見えます。

ソフトバンクが今回Galaxyを夏モデルから外しましたが、ここでドコモの代わりにS7を扱えばよかったのに・・・なんて思っちゃいますね。

Galaxy S7ですら7万円を切れるので、それより低スペックなXperia X Performanceも安く設定してくれると良いですねぇ。





by ke-onblog | 2016-05-21 10:23 | 端末輸入 | Comments(2)
非常に複雑な問題を含むのでこれまでなるべく触れないようにしてきましたが、明日ヤツが届く予定なので、覚悟を決めて「スマホの技適問題」について私の調べた内容と私個人の認識を書いておきましょう。


*とても長くなりますので、興味のある方だけ読んでください。また、一生懸命調べはしましたが、内容の正確性についてはやっぱり保証できませんので、詳しいことは総務省に聞いてください。難しい話は私に聞かれても答えられません。ことが法律関連なので「自分はこう思う・こうだった」というような自己判断には何の意味もありません。


まず、SIMフリースマートフォン(もちろん携帯やタブレットも含みます)と電波法の関連について最も確かな情報が得られる総務省のHPを確認しましょう。

私がぐだぐだ書くよりも、下記のHPを見ればおよそのことは理解できるはずです。

☆「総務省-技適マーク、無線機の購入・使用に関すること

技適の歴史もWikiを見れば、超詳しく書かれています。

☆「技術基準適合証明

はい、ちゃんと読みましたか?隅から隅まで読みましたよね?(笑)

では、そういうことです。

・・・

と、それでは記事を書く意味が無いので、冗談はこれくらいにして私なりの解説しましょう。ちなみに私はアマチュア無線の免許を持っていたこともある(3日くらいでテキストを丸暗記しただけ)のですが、詳しい技術的・法律的な内容はこれから書く程度の知識しかない素人ですので、あまり鵜呑みにしないように。


技適関連情報に疎い人でも、「技適マークが無いものを日本で使ってはいけない」という程度の認識はあるでしょう。それはその通りです。

その通りなのですが、「日本で使ってはいけない」というだけがすべてではありません

上記のHPではQ5にあるように、技適を取得していない無線機器を使うと1年以下の懲役または100万円以下の罰金が課せられる可能性があります(電波法の110条)。

ここで注意したいのは罰せられるかどうかではなく、技適マークが無い端末を日本の携帯会社のネットワークで使うことは法律に違反しているという点です。

グレーゾーンではないのです。確実に【アウト】なのです。

「でもネットではみんな技適マークが無いスマホを輸入して使ってるじゃん!」と思うかもしれません。しかし、それは普通に違法行為です(もちろん使っているのが日本ではなく、後述する合法的手法を利用しているのならOKです)。

総務省HP, Q5では「一部の無線機を除く」とあります。何が除かれるのかはしりませんけど残念ながらスマホや携帯は除かれません。

現実的にスマホから出る電波が他の機器を妨害するという話は寡聞にして聞いたことはありませんけれど、「妨害する可能性」自体を規制しているのが電波法であり、技適マークの存在意義というわけですね。

無害だから良い、実害がなければ使っていい、というわけではありません。バレなければいい、摘発されなければ良い、というわけでも無いのです。

ど田舎の深夜の道路、自動車も歩行者も見渡す限りだれもいない状況だったとしても、信号無視をしたら道路交通法違反でしょう。そんな感じです。

信号無視したことを黙っていればよっぽど何の問題もないでしょうけれど(笑)、もしそのことを動画や写真で撮影して、ツイッターにアップすれば「バカッター」の誕生です。(笑)では済まなくなります。

誰も居ないところで信号無視くらいなら大丈夫でしょうか?

では、脇見運転は?飲酒運転は?事故を起こさず、誰も見ていなければOKでしょうか?

その判断は個人がするものではありません。やっぱり、法律で決められているわけです。

脇見運転でも飲酒運転でも、もちろんダメですよね。事故を起こさなければ大丈夫なのではなく、「事故が起こらないように」法律があるとも言えるのでしょう。

技適マークが無いスマホを使うのも同じことで、実害の有無があるかどうかは関係なく、そして「どこまで許されるのか」というラインは個人が決めるのではありません。法律で決まっているのです。


じゃあ技適マークが無い端末はどこまでが合法で、どこからが違法な使い方になるのか?というのが気になるところだと思います。私も気になりました。

そして同じように気にされる方がたくさんネットにはいらっしゃるようで、調べるといろんな情報が出てきます。

調べた情報先の多くが個人サイトなので、迷惑が掛からないようにリンクや具体的なサイト名を出すことは控えておきます(私のこの記事にリンクして頂くのは構いませんが、内容に責任は持ちません)が、それらの内容を総合的に判断すると技適マークが無いスマホは、

・国内の通信キャリア回線で使ってはいけない
・モバイル回線ではなく、Wi-Fi接続だけでもダメ
・外国人が持ち込んだものに関しては、一部例外あり
・国内においても、海外ローミングを利用した3G通信なら利用可能
・個人的に技適を取得するのは不可能


このようになっています。最後の技適をユーザーで取ってしまうというのは、よく議論されている内容みたいですね(笑)でも、金銭的な問題はもちろんそうなのですが、技適審査時に端末の回路設計図のようなものを提出する必要があるので「個人のみ」では絶対に技適マークは取れないです。

「個人でメーカーに依頼して技適を取らせる」というところまでお金を積むのなら別かもですが。少なくとも百万、二百万というレベルではないのでしょう。


国内の通信キャリアで使ってはいけないことはみなさん予想通りだと思いますが、Wi-Fi接続も基本的にダメです。Wi-Fiも電波ですから、技術適合を審査されていない端末は本来使えません。

この問題は過去に海外から輸入したiPadを使おうとした議員さん?か誰かが技適マーク無しの端末で話題になったという情報がネットで見つかりました。その時は「技適マークの表示が出来ない」ことが問題であって、今のiPhone, iPadでは端末の設定から「一般」→「認証」の項目で出せるようになりましたよね。

SIMフリーのiPhone SEでも出せます。
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技適マーク無しの端末を合法的に使うには、4番目の「海外ローミング状態」のSIMを使う手法が最も現実的でしょう。料金は割高ですが、プリペイドタイプのものもあるので、比較的入手は容易です。

この「海外端末の国際ローミングの利用方法」については、総務省が作ったPDFファイルにも利用例として挙げられています

http://www.soumu.go.jp/main_content/000316613.pdf

実は私もこれでMi5の運用を考えています(少なくともレビューをする間は)。あるいは外国人から海外ローミングが出来るSIMカードを借りようかなとか。

なお、国際ローミング中にWi-FiやBluetoothを使うとやっぱり違法になりますので注意も必要です。

そういえば「Apple SIM」というのもありましたが、あれはいけるのかな?まだ調べていないので判りません。

海外ローミング状態のSIMであれば3Gの通信が合法に使えます。丁度今日、外国人旅行者のWi-Fi,Bluetooth端末利用に関する電波法が改正されたそうですが(これが3番目に書いた例外)、それとは関係なく海外ローミングは以前から日本人でも合法で使えます。


「そうはいってもやっぱり海外端末を使いたいんだけど・・・」という人もいるかもしれません。

どうぞ、ご自由に。

・・・いや、これもダメかな。。。ダメですね。わたし的には「合法の範囲でしか使っちゃダメです」としか書きたくありません。


どうか察してください。あるいは行間を読んでください(本当はもっとツッコミを入れたいのですよ)。


これからMi5のレビューを書く予定ですが、私は「自己責任」による範囲しか書けませんので、やっぱりそのあたりもお察し頂ければと思います(´∀`)

良い子は技適マークのある端末だけを買うか、海外に行って使いましょうね。

もしくは電波法を改正させるように頑張ってください。

長々と書きましたが、日本の技適に関する問題は根が深いです。私もいろいろ調べはしましたが、もっと詳しい情報を知りたいという方はググればいろんな方が検証・考察していらっしゃいますので、各自調べてみましょう。そのあとどう運用するのかは、各個人の判断です。

その「個人の判断」として、私は私の考える合法の範囲でしか使わないと決めているだけです。




by ke-onblog | 2016-05-21 02:53 | 端末輸入 | Comments(15)
今週月曜日に注文をしておいたXiaomi Mi5、もう日本まで来ています。

到着まで半月~1ヶ月くらいまでは覚悟の上だったのですが、どうやら「注文日を含めて5日」で届きそうですよ~。

今回は無料配送ではなく、DHLを指定して1600円くらい余計にお金を払いました。無料配送だと発送後15~34日掛かるとの表示でしたが、DHLなら3~6日とされており、2週間以上短縮出来るのならたかだが2千円くらいは払っても良かろうと思いまして。

DHLを使うのは初めてではないですが、商品がどこで、どのような過程にあるのか細かく判り、安心感があります。今日の朝、日本のDHLのサービスセンターに届き、すでに税関を通過して搬送処理中に変わっています。

到着予定は明日、5月20日。香港からの購入なので到着も早いですね~

今回購入したXiaomi Mi5のエントリーモデルは中国での定価が3万円強、今回の輸入コストが4万円強(有料のフィルムとケースオプション付き)。

国内の某ショップでは5万円ほどで売られていますので、もちろん個人で輸入したほうが安く手に入るのは間違いないと思います。1万円浮かせたことが輸入のリスクに見合っているかどうかはさておいて、ですが。


話は少しズレますが、海外から電化製品・家電製品を輸入する場合、製品に電池やバッテリーが含まれる場合は空輸に制限が掛かることがあったかと思います。

スマホの場合はどうなのかな~とちょっと心配もあったのですが、特に問題なかったようですね。スマホ1個が送れないなんてことは無いと思ってましたが、DHLでは2016年4月からリチウム電池輸送に関する規約が変わっているらしいという情報があったので(DHL:リチウム電池の発送について)。製品に内蔵されるものはOKで、単体だとダメ?みたいな話でしょうか。面倒くさくて細かく読んでいませんけど(笑)

スマホ関連ではないのですが、以前同じように業務用の製品を海外から仕入れた時に電池が原因で一緒に発送できず、電池だけをパッケージから取り外して別途輸送するという面倒な事態になったこともあります^^; 

日本でも買えるものはお金で解決すればいい話ですが、海外からしか買えない製品もいろいろあるでしょうから、いろんなものを輸入したい場合はジャンルごとにルールを良く把握していないと輸出入規制・輸送規制で時間が掛かったり損をしたりすることがありえるので、難しいものですね。

あとはMi5が不良品・偽物でないことを祈るばかりです(´∀`)



by ke-onblog | 2016-05-19 16:55 | 端末輸入 | Comments(3)
ついにXperia Z5 Premiumも値下げ!しかも日本では発売されていない海外向けカラーのPink!

XperiaはXシリーズが6月から順次キャリアから発売されるのでZ5シリーズの値下げが今後期待されるところではありますので、早速その第一弾かと思ったのですが、、、
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本日のエクスパンシスでタイムセールに出ているSIMフリー版のZ5 PremiumはDual SIMモデルでした。

☆「エクスパンシス 24時間セールicon

[5/19追記:日本の技適あり E6853も値下げされました!→「Sony Xperia Z5 Premium E6853icon」ピンクは68k,その他は64kまで急激に下がりました。]

Xperia Z5 Premium Pink, Dual E6883はつい先日まで7万3千円くらいで売られていたモデル。昨今の値下げで6万8千円まで下がっており、今日はタイムセールで64,055円(税別・送料別)になりました。

これまでの感覚だとZ5 compactが5万円、Z5が6万、Z5Pが7万円くらいという相場だったのでちょっと安くなったな~というところではあります。

Z5シリーズのDual SIMモデルは日本での利用が想定されていません。国内のみで使う場合はE5823,E6653,そしてXperia Z5 PremiumならE6853を選ぶようにしてくださいね。

シングルSIM版のE6853は今だと67,230円~、ピンクはまだ高く71,435円とされています。こちらも今後セールになる可能性はあるのかな?

海外で使いたい人にとっては今日のセール品は結構お買い得です。Xperia Z5 Premiumは国内くキャリアではドコモ専売ですし、SIMロックは契約から半年経過(または過去の機種でのロック解除歴から半年)しないと出来ませんので、SIMフリーモデルのZ5Pの入手を考えるなら国内版より海外版の方が安いくらいです。


by ke-onblog | 2016-05-17 10:20 | 端末輸入 | Comments(2)
ゴールデンウィーク明けの円相場は輸入に関して芳しい方向ではありませんが、基本となる販売価格が下がりました。

先日行われていたエクスパンシスの24時間セールでXperia Z5 compact E5823が45000円を切っていた(過去記事:エクスパンシスでXperia Z5 compactセールで安い!過去最安値44,523円 )ことが影響したのか、イートレンも値下げしてきました。

☆「Etoren.com ソニー Sony Xperia Z5 Compact E5823

先日までは基本価格が450ドルのまま、円相場の変動で価格が上下したいたのですが、今日は435ドルが基準になりました。

日本円での表示にすると47,182円です。送料・税込みで49,620円と、イートレンも5万円を切りました。

これだとまだエクスパンシスのタイムセールには敵いませんが、現在の通常価格48300円+関税+送料だと5万2千円くらいになりますので、イートレンの方が2千円以上安い計算です。

一方でエクスパンシスで行われる24時間タイムセールでは、明日金曜にはスマートウィッチのMoto360 2nd Gen, 明後日土曜にはなんとiPhone SE 64GBのグレイを出すとの予告が出ました。

☆「エクスパンシス 24時間セールicon

それぞれ幾らになるのかはまだ判りませんが、日本では品薄なiPhone SE 64GB A1723が安くなるなら・・・在庫数は現時点でも30台くらいしか有りませんので、売り切れには注意してください。

現在のiPhone SE 64GBモデルはプレミアム価格が付いた70900円。さて、いくら位なるでしょうか?7万円を切ると送料が無料ではなくなってしまうので、場合によってはアクセサリーの同時購入も事前に検討しておきましょう。




by ke-onblog | 2016-05-12 20:32 | 端末輸入 | Comments(2)
Xiaomiの人気スマホ Mi5の購入準備をしています。

買おうと思えばアマゾンですぐにでも買えてしまうのですが、いろいろと関連情報を調べるところから始めていますので、今回はそのメモを。

まず、Mi5には3種類のスペックが異なるモデルがあり、CPUはすべてスナドラ820なのですが動作周波数・RAM・ROMが異なります(ABCは私が勝手に便宜上付けただけです)。

A: CPU 1.8GHz/RAM 3GB/ ROM 32GB :1999元 約33400円
B: CPU 2.15GHz/RAM 3GB/ ROM 64GB :2199元 約38400円
C: CPU 2.15GHz/RAM 4GB/ ROM 128GB :2699元 約45000円

1人民元=16.7円で計算

続いてアマゾンの国内価格。

A 53,453+ 送料 ¥ 500 黒
A 63,800+ 送料 ¥ 700 白
B 72,900+ 送料 ¥ 700 黒
B 62,000+ 送料 ¥ 500 白

eBay の即決品(eBay Original Xiaomi Mi5

A 43,615円
B 54,519円

ここから1ドル109円計算

Gear best

A 411.79ドル=44900円
B 475.89ドル=51900円

fastcardtech

A 349.99ドル = 38150円
B 435ドル  = 47415円
C 499ドル = 54400円

uniqbe.com

A 390ドル

現時点ではFastcardtechという中国のサイトが最安値っぽいです。このサイトはPaypalが使えるのが良いですね。

しかも、調べてみるとすでにMi5を購入したという方がいらっしゃいます。

☆「http://sozoen.com/yuichiro/fastcardtech-xiaomi

購入レポートはもうこのSuzuki Yuichiroさんという方のサイトがあれば、私のレビューなんて不要ではないかと思われるところですが(笑)

私はあまり中国端末が買えるサイトは詳しくないのでぱっと調べた限りではこのくらいしかサイトを思いつきません。品薄はだいぶ解消されたみたいですが、まだまだプレミアム価格です。

一番安いA(CPU 1.8GHzモデル)くらいなら、「Giftissue ギフティッシュ」で8%オフのアマゾンギフト券を買い集めて買った方がeBayなどを通して下手に送料や関税を掛けるより安くて安全な可能性すらあります。アマゾンなら税込みですから、実質5万円くらいで買えることになりますし。

他にどこか安く、安全に買えそうなショップをご存じの方がいればぜひ教えて下さいm(_ _)m




by ke-onblog | 2016-05-12 16:22 | 端末輸入 | Comments(8)
アメリカへよく行く人なら安くて便利かもしれません。Wi-Fi運用でおもちゃにしてもいいかも。

アメリカのアマゾン(amazon.com)スマートフォン人気ランキングの上位に、ノキアのWindowsスマホが入っていました。

Lumia 640はローエンドのWindowsモバイル端末として2015年に発売されていますが、激安の50ドル。

☆「Nokia Lumia 640 (AT&T Go Phone) No Annual Contract

アメリカの通信キャリアAT&Aにてプリペイドスマホの「Go Phone」として発売されているモデルのようです。LTEにも対応します。

バンドはアマゾンのページには書いてないのですが、AT&TのサイトにはBand1, 2, 3, 4, 5, 7 と17 と書かれています(https://www.att.com/cellphones/microsoft/lumia-640-prepaid.html#sku=undefined)。

定価も80ドルと格安なのですが、現在の価格は49.49ドル。日本への直送は出来ないみたいですし、そもそもSIMロックが掛かっているので、そのまま日本では使えません。

ただ、Q&A,レビューを見るとAT&Tに連絡することでSIMロック解除も出来るっぽい(emailで解除コードを送ってくれる)ですね。

OSは初期はWindows 8.1のようですが、Windows 10 mobileに更新可能、5インチのHDディスプレイ、スナドラ400 1.2GHzクアッドコア、RAM 1GB, ROM 8GBなどを搭載してこのお値段なら面白いかもしれません。

スペックはマウスコンピューターのマドスマに似てますね。マドスマも今はかなり安く買えますけれど、50ドル=5千円強では中古品すら買えないでしょう。

オークションを見ると12000円くらいでこのLumia 640が売買されているみたいなので、安く仕入れられそうなら・・・amazonでランキング上位に入るくらいなので、たぶんアメリカでもこの50ドルという価格はそれなりに安いのでしょう。

eBayでもやっぱり同じくらいの価格で買えるので、日本へ安く送ってくれる相手を探して手に入れるのもよさ気ですね。

☆「eBay AT&T GoPhone Microsoft Lumia 640 4G LTE
by ke-onblog | 2016-05-09 16:30 | 端末輸入 | Comments(4)
国内ではドコモからXperia Z5 Premium SO-03Hが発売され、他キャリアでは取り扱いが無い&カラーがクロムとブラックしか無い大型スマホが、エクスパンシスで週末セールになって(たぶん)過去最安値です。

価格も安くなっていますし、今回はさらにガラスフィルムもセットになりました。

☆「Xperia Z5 Premium E6853 Weekend Specialicon」/ 67,700円

対象は日本未発売のゴールドカラーを含めた3色。残念ながら最近発売されたピンクは対象外みたいですね(Pinkは73,615円)。
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型番のE6853はシングルSIMモデルであり、国内の技適を取得しているので日本のネットワークで利用可能です。E6883というデュアルSIM版はセールの対象外&技適マークが出ないので、海外でつかたい場合以外は選択する必要はないでしょう。

値下げは良いのですが、単品で買うと7万円を切ってしまったので送料が掛かるようになりました^^; 

エクスパンシスでは1回の注文で合計7万円(税別)を超えると送料が無料になります。送料は1400円~なので、あと2300円分なにかアクセサリー・周辺機器を買うと良いです。7万円ちょうど購入すれば実質の差額900円なので、ケースやイヤホンなどの消耗品を買うのがいいですかね。

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Krusell Boden Cover for Xperia Z5 Premium

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この「Krusell Boden Cover for Xperia Z5 Premium」というケースだと3,185円(今は在庫が無いみたいで、取り寄せになるのでセットで買うと本体の発送も遅れるかも)。

今週は一瞬1ドル105円台まで突っ込む場面を見せた為替相場の影響を受けて各機種がエクスパンシスで値下げされました(iPhoneSEは下げられてなかった)。E6853は為替相場と、発売から約半年というちょうど値下げのしやすい頃合い。

今週火曜日以降は色々な思惑が交差して円高方向への動きが鈍り、107円台まで回復しちゃいましたので、すぐにSIMフリー機種がさらに値下げという気配が弱まっています。今回のXperia Z5Pのセール水準に円相場の変化だけで値下がるには1ドル104-105円程度まで進まないとエクスパンシス的には割にあわないはずなので、購入したい人はセール中に買っておくのも良いかと思います。

ドコモ版との違いはワンセグ・フルセグ・おさいふケータイ機能に対応していないこと、それと対応バンドも差があります。日本だけで使うのならドコモ版の方がもちろん便利ではあるのですが、金色のXperia Z5 Premiumが欲しい人はE6853がオススメです。

☆「ドコモ Xperia Z5 Premium SO-03H

ドコモ版もU25スマホ割を使えればある程度安くなる(機種変更で最大-31,104円引き)のですが、ハイエンド機種なだけに価格設定が高いのですよね。Z5 Compactだけでなく、Premiumにももっと優遇が欲しいところです(´∀`;)

エクスパンシス

by ke-onblog | 2016-05-07 04:15 | 端末輸入 | Comments(2)