白ロム転売法

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カテゴリ:端末輸入( 251 )

ざっくりとXiaomi Mi5を使ってすぐに感じることが出来た魅力・便利な機能・性能・特長を10個挙げてみましょう。
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*Mi5だけが出来ることなのか、MIUIを搭載した機種だから出来る機能なのは私には判断が出来ないので、とりあえず「Mi5には出来る」ことだと思って読んでください^^;

細かい使い方・設定方法・操作法、スクリーンショットなどは個別の機能紹介をそのうちやります。


魅力その1. 2015年モデルの国内ハイエンド機を上回る性能

今回手に入れたMi5は現地で3万5千円程度のエントリーモデル(Prime)です。

CPUは2016年夏モデルのハイエンド機(Xperia X Performance, Galaxy S7 edge, AQUOS ZETA(Xx3), LG G5, HTC10など)に搭載されているSnapdragon 820ですが、エントリーモデルのMiでは動作周波数が1.8GHzのクアッドコアに抑えられています。上位モデルだと2.15GHzなのですが、1.8GHzモデルでもめちゃくちゃサクサク動きます。

2015年夏モデルとして発売されていたSnapdragon 810のオクタコアモデルより処理性能は上のようですね(その差を通常利用で実感できるかどうかは別として)。

Antutuは11万超え。重い3Dムービーも滑らか。最近私が購入したところではiPhone SEも高性能でAntutuは12万を超えていましたが、3D動画の動作は5-6万台の機種とは別次元です。

Mi5の上位モデルだともっとベンチマークのスコアは上らしいですが、10万を超えていれば処理が遅いと感じるアプリはまず無いでしょう。もちろん通常の各種メニューの立ち上がりにも全くモタツキは感じません。キビキビ動いて快適です。

魅力その2. ディスプレイが綺麗

画面、見やすいです。ディスプレイサイズは5.15インチのフルHD IPS LCD。解像度密度は428 ppi。ディスプレイパネルもゴリラガラスでコーティングも高品質です。

魅力その3. 軽く、持ちやすい

5.15インチで129グラムという軽量さは大きな魅力ですね~。最近はバッテリー重視にすると軽量性が損なわれることもありますが、3000mAhで129グラム。

4.7インチのiPhone6sが143グラム。旧モデルのiPhone6が129グラムでほぼ同じ重さです。

外観の写真は過去記事に掲載しています。

関連記事:Xiaomi Mi5 外観&付属品レビュー


魅力その4. カメラ撮影のモードが豊富で使いやすい

これもまた後日詳しく解説したいところですが、カメラのインターフェイスがよく出来ています。各メニューの呼び出し・モードの変更は普通に使いやすいです。通常のカメラ画面から左にフリックさせると撮影メニュー、右にフリックさせるとiPhoneのようにライブでさまざまな効果撮影画面が一覧で表示されます。

また、個人的に面白いと感じたのはマニュアルモード。デジイチカメラみたいに完全なマニュアル撮影が出来ます。ホワイトバランス・フォーカス・露出時間・ISOを撮影画面を見ながら各項目で変更できます。普通使いでは出番は少ないかもですが、夜景や花火撮影などでいろんなテクニックを使って特徴的な写真を取ることも可能でしょう。各モードから一発で標準モードに戻れるように「Turn off」というメニューが中央したに配置されているのも良いです。

魅力その5. シャッター音の消音可能

デフォルトの設定メニューで出来ます。

魅力その6. デュアルスタンバイが可能

噂通りです。

魅力その7. Google Playも使える

もともと私が購入したのは中国モデルですが、購入時にサプライヤーがGoogle Playを入れています(なので開封済み状態で届きます)。もちろん各個人で入れることも可能です。まだ日本語化はしていませんけれどグローバルロケーションも入れられており、英語表示ができるので特に利用に困ることはありません。

魅力その8. 画面外にあるナビゲーションボタン

Mi5では画面下に指紋認証センサーを搭載した物理ボタンがあります。左が「Recent」、物理ボタンを「Home」、右が「Back」となっており、それぞれタップとロングタップで動作を割り振る事が可能。

普通のAndroidだと一番下に1センチくらいバック・ホームなどのメニューで占有されるところですが、Mi5では常時全画面が活かせるということになります。ただし、その分ホームボタンが無いタイプのスマホに比べると本体自体が縦長です。Mi5の縦幅は144.6mm、4.7インチのiPhone6sでも138.3mmです。

魅力その9. iOSで出来そうなことが大体出来る

私はまだ設定していないのですが、Xiaomiの機能「Mi Account」を作成するとアップルのiTunes, i Clooudのような端末環境に依存しないマルチデバイス運用が出来るようになっています。

メッセージアプリや端末を探す「Find device」もドコかでみたことのある機能(笑) さすが「中国のアップル」とも呼ばれるXiaomiだな~という感じ。

セキュリティ面のことはともかく、ちゃんと使いこなせばiPhoneのように便利な機能・サービスがいっぱいあるようです。


魅力その10. 安い。

最後はやっぱり、価格についての魅力を外すわけにはいかないですね。

現地価格3万5千円。今回の購入では輸入コストを含めて3万7500円(配送オプション1600円+アクセサリー別途2千円)でした。

SIMフリーで高コスパと言われたiPhone SEより2万円も安いのです(3月末に買った16GBモデルで57024円でした)。

昨年秋に買ったNexus6 XT1100は45000円でめちゃくちゃ安い!と思ったものですが、それよりも安いのですよね・・・。


以上、私が購入から1日で感じた10項目の魅力をカンタンに書いてみました。OSはAndroidベースではありますが、もともとGoogleサービスが入っていない端末のため普通のAndroidスマホともiOS端末とも違っていて、いじり甲斐がありますね。

一方で、普通のスマホとはちょっと違う挙動、何をやっているのかよく判らないサービスなどもたくさん入っているっぽい点でリスクもビシビシ感じています。スパイウェアではないと思うのですが、バックグラウンドで通信しているXiaomi関連のサービスがありますね・・・。どんなものが何をしているのか、よ~く調べる必要がありそうです。特に今回は正規ショップからの購入ではなく、スパイウェアを放り込む隙間がある「転売ショップからの購入」なので。

ROMを上から焼き直すこともちょっと考えたのですが、それによっていきなり文鎮化させてしまうのも怖いので、そういった上級向けカスタマイズはもう少し遊んでからやろうと思います。まずは挙動不審な動きをしているサービスのチェック、個人情報を送っていそうなアプリの止め方などを調べて紹介していく予定です。

世界初 4G 3G 機の Xiaomi シャオミ Mi5 Snapdragon 820 1.8 GHz 32GB 3GB RAM [並行輸入品]



by ke-onblog | 2016-05-22 16:43 | 端末輸入 | Comments(6)
前回の記事にて無料特典のディスプレイ保護フィルムのサイズが小さすぎてダメだったというお話をしました。今回は同時に購入したXiaomi純正のガラスフィルムをレビューをします。

そろそろもっとMi5の中身の話を聞きたい・・・という声が聞こえてきそうですが、もうちょっと待ってくださいね^^; 

初めて本格的にシャオミの端末を触っているので、いろいろとレビューをするにも勝手が違いまして。Xiaomiの輸入品についてはコワイうわさも聞いているので安全性も確かめながら慎重に準備しています。何でもかんでも適当に設定していく(あるいは設定せずに使う)とヤバそうですからね(苦笑)


では、ガラスフィルムの話をしましょう。Mi5のアクセサリーは日本のショップではカンタンに安く買えないでしょうから、これはこれで「購入前に知っておくべきこと」だと思いますし。

Xiaomiの純正ガラスフィルムについては公式ホームページに同じ製品が載っていました。

☆「钢化玻璃贴膜(0.22mm)

これで間違いありません。型番も同じでした。

ウェブサイト上では「29元」とされていますね。いま1元=約16.8円ということですから約487円。現地価格はかなり安いですね~。ちなみにアマ○ンにも0.14mm版の純正ガラスフィルムがあるようですが、価格は約8倍です。

今回はフィルム+ケースのセットで20ドルでした(購入したのはこちらの出品者からです→「AliExpress.com Hong Kong Dreami Xiaomi Mi5」)。フリップケースもやっぱり並行輸入品は2千円以上で売られていますので、別々に国内通販で手に入れるよりは本体とセットで購入したほうが安いでしょう。eBayでは純正ケースは1600円くらいです。

☆「eBay Smart Flip PU Leather Case For Xiaomi Mi5

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これが外箱なのですが、超絶シンプル。「無印」っぽい。
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裏にはシールで規格や型番情報などが書いてありますけどね。
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パッケージの裏側に張り方の説明が中国語と英語で書かれています。
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ガラスフィルムが割れないように厚紙に挟まれて、さらに袋に入れられて入っているのはガラスフィルム1枚、練習用フィルム1枚、ゴミ除去用シール(青いシール)1枚、そしてクリーニングクロスです。

貼り方の練習をするためだけに1枚フィルムが入っていますが、私はフィルムは貼り慣れているので今回は使っていません。練習している間にゴミが付きそうですし。
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ゴミとりシールの残骸(´∀`) すごく柔らかいシールなので、台紙から外す段階でくしゃっとシワが寄ってしまいました・・・。

ガラスフィルムのサイズは本当にぴったりで、ぴったり過ぎるくらいです。ほんの僅かでもずれるとホームボタン位置やスピーカー位置の穴が当たってしまうので、極僅かに浮きが出てしまうほどです。

ゴミさえ入らなければ多少の貼り直し・位置直しは可能ですが、強引にやるとフィルムが割れたり、逆に隙間にホコリが入ってしまって状態が悪化するでしょうから、慎重に位置合わせを行いましょう。ちなみに私は3回くらい貼り直して微調整しました^^;
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ガラスフィルムの重さは約7グラムですね。公式サイトには「重量0.8g」と書かれていましたが、そんなに軽いわけ無いです。8gの間違いでしょうか。それとも向こうでは「g=グラム」ではない別の単位系でも使っているのか。

指すべりはガラスフィルムらしく、貼る前とほとんど変わらない上質なものです。エッジはラウンド加工ではないようですが、0.22mmと薄いので引っ掛かりを感じることも特にありません。普通の高硬度ガラスフィルムです。ちなみに旭硝子製とされていますね。

国内ではマイナーな端末なのでこの純正ガラスフィルムが現地価格で販売されることはないと思いますが、1000円や2000円くらいなら全然アリの品質でしょう。透明度も高く、安物にありがちなバリなども見られません。サイズも完璧で利用上は何の問題もありません。

耐久度についてはガラスフィルムなので激しくぶつければ割れると思いますが、そんなのはどんなガラスフィルムでも同じでしょう。

お値段次第ですが、純正ガラスフィルムは買って良い品だと思いますよ~

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by ke-onblog | 2016-05-22 13:19 | 端末輸入 | Comments(0)
昨日よりレビューを始めたXiaomi Mi5は、香港のとあるショップから入手しています。

本体価格は国内で並行輸入品として販売されているものよりも、直輸入になるのでずいぶん安く買えたのですが、ショップの特典としていくつかの無料アクセサリーも付いて来ました。

☆「AliExpress.com Hong Kong Dreami Xiaomi Mi5

無料アクセサリーの内容は以下5点です。
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・Phone case 4.99ドル  → 透明ジャケットケース
・Screen protector 4.99ドル  → 普通の保護フィルム
・slot opener 0.99ドル  → アマ○ンで良く見るSIMサイズ変換アダプター
・Conversion plug 2.99ドル  → 海外用プラグ変換
・Original Type-C Adapter 9.99ドル → microUSB→Type-C変換用

商品ページに書かれているおよその価値の合計額は24ドル分とのことですが・・・その価値があるかどうか見ていきましょう(商品欄には型番までは書いて無く、常に同じ同梱品かどうかはわかりませんので参考程度として御覧ください)。

まず1つ目のケースから。
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Ultra-thin(極薄)タイプのケースとされています。「新Mi5」と印刷はされているものの、ものすごく安っぽい袋に入れられております(笑)
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素材は柔らかいPET製(素材の表記はありませんが、PET1のリサイクルマークが付いているので)のようです。手でグニャグニャ曲がるタイプのジャケットですね。もちろん中国製。
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重さは約11グラムでとても軽量。

穴の位置・ケースサイズはMi5用にぴったりと作られています。5ドル(5百円強)という価格を思えば十分とも言えるのかもいれませんが、少し各穴の縁取りは荒いですね。でも利用上は問題ない程度。
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透明度が高く、とても薄いので本来のデザイン・持ち易さを損なわないという意味では良く出来ています。手の滑りもゴム・・・とはちょっと違いますが、表面はさらさらとしたものではなく、ちょっと引っかかる感じ。とにかく「安っぽいケース」を想像して頂ければ間違いないかと(笑)

ケースは全くの透明ではなく、ちょっとメッシュが入ったような加工もされています。Mi本体がホワイトなので写真には全く映りませんが、ブラックだと目に見えるはず。
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ケースを被せたところだけつぶつぶとしているのが判るでしょうか?こんな感じです。
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薄型なのでディスプレイ側への出っ張りが小さく、保護性能はそこまで高くないでしょう。クッション性も無いので、強く落とすと衝撃でガラスは割れそう(ディスプレイはゴリラガラス4です)。
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でもフィット感は良い。カメラ一の穴の位置・サイズもバッチリです。

500円の価値があるかどうかは微妙ですけれど、もしこのケースが通販などに出たら500円では買えないかもしれません(マイナーな機種専用なので、日本のショップではワゴンセールなどにもならないでしょうから)。

続いて保護フィルム。先に言ってしまいますが、こいつはダメです。
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パッケージ写真はiPhone5sとGalaxy S4ですかね?中身は確かにMi5用ではあったのですが、手を抜きすぎでしょう(笑)
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中には普通のPETフィルムとクリーニング用のクロスが入っています。アンチグレアではなく、普通の傷防止系でしょうか。透明度は高いです。

フィルムとしての質は実際に使ってないのでなんとも言えないですが、まずサイズがダメでした。
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小さすぎ。写真ではちょっと斜めになっちゃってますけど、それでも全然横幅が足りないのは伝わるでしょう。ホームボタンやインカメラの位置はあっているのですけれども、左右に2mmくらい隙間が開きます。
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とりあえずの保護という意味ならば良いのですが、この隙間は個人的には許しがたいです。私はセットでXiaomiの純正ガラスフィルムも買ったので、最初からそちらを貼ることにしました。そちらはまた別途レビューしますが、サイズはちゃんとぴったりでしたよ(当たり前ですけど)。

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次にslot opner(SIMスロットの開封用ピン)。これはコレです↓

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価格は1ドル相当(約110円。っていうかパッケージには「Free(無料)」って書いてある)。某電気街に行くと200~300円くらいで売ってますので、無料プレゼントとしては良いものです。普通に使えます(すでにたくさん持っているので開けてないですけど)。

海外変換用プラグ。
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2本のピンがあり、円柱状。これは韓国などで使われている「タイプC」というやつでしょうか。海外旅行用にあって悪いものではないですね。

ラストはTYPE-Cの変換アダプター。これは良いです。
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mi.comってパッケージに書かれているので、Xiaomiの純正品ですかね。ロゴも入っていますし(偽物の可能性が否定出来ないところが中国クオリティ)。

指の爪くらいのサイズで、microUSBからMi5に採用されているTYPE-Cの規格に変換できます。Mi5の本体にもType-C用のケーブルは付属していますが、モバイルバッテリーなどと一緒に持ち歩くにはこれがあるとケーブル1本+変換アダプタで複数種類のスマホに対応できるのが嬉しいです。これが10ドル。国内でも類似品はたくさん売ってますが、日本で購入すれば1000円はしなくても600~800円くらいの価値はあるのではと思われます。
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無料プレゼント品は以上です(写真にはiPhone用の変換アダプタも写っていますが、これは入っていません。ケーブル・通常アダプタはMi5の純正同梱品です)。

どの特典アクセサリーもクオリティが高いというわけではないですが、タダなので文句は無いです。保護フィルムだけは残念なので、もし本体だけを輸入するのであればフィルムは別途購入されることをオススメしておきましょう。

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by ke-onblog | 2016-05-22 04:43 | 端末輸入 | Comments(0)
どういう順番で書いていこうか迷ってますが、とりあえず手当たり次第ということで(´∀`) 

前回の記事で梱包を解いて、Mi5本体を箱から出しましたところまでやりましたので、とっくに購入された方による写真が他サイトでも見られますが、一応外観の確認をしておきましょうか。

先に個人的な外観・デザイン・品質に関して感想を述べておくと「4万円にしてはかなりの高品質」です。これはMi5を買った人の多くがそう思うことでしょう。

受けた印象としては「ファーウェイっぽい」ですかね。デザインが似ているとかではなく、「この値段でここまで出来るのか~」という驚きが。かつてMate7やP8 Liteを見た時に感じた「高コスパ感」がMi5にもありました。

Mi5は5.15インチのフルHDディスプレイ。データ上は本体サイズは縦144.6 x 横69.2 x 厚み7.3 mm。重さは129グラムとされています。
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正面下から。本体サイドはアルミフレーム素材ですかね。このラインが入ったデザインはiPhoneを彷彿とさせます。

ホームボタンが真ん中にありますが、これはGalaxyシリーズに似てますね(笑) まだ使っていませんが、指紋認証を搭載しています。また、このホームボタンの左右は一見なにもありませんが、タッチ式のボタン(ライトが点きます)になっていて動作を割り当てる事ができるみたいです。

端子はType-CのUSB。Nexus5X,6Pなども上下の区別がないこのタイプCになっていますよね。Type-C用の接続ケーブルは標準セットに入っていますので、別途購入しておかなくても大丈夫です。
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あとはショップの無料プレゼントとしてこのようなmicro-TypeC変換アダプタも付いていました。これは便利です。私はiPhoneのLightning変換用アダプタも持っていますが、microUSBケーブル+2変換アダプタで3種類の充電端子に対応できるようになりました(´∀`)
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上から。中央にあるのは・・・なんでしょうね(笑)赤外線センサーっぽいですが、そんな機能はないはず。左側(写真では向かって右)にイヤホンジャックです。ジャックの位置は機種によって結構ばらつきがあるので、これは慣れや好みの問題でしょうか。私はスマホでイヤホンって全く使わないのでこだわりはないです。
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本体左側にはSIMスロットだけ。
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本体右側にボリュームキーと電源ボタンがあります。特に何の変哲も無いデザインですね~

本体のディスプレイパネル外周部分はiPhone5sのように、ディスプレイ側のエッジ部分がメタリック加工(ダイヤモンドカットと呼ぶのでしたかね)になっています。私の愛機 304SHもこのカット加工がありますね。
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カメラレンズ付近のアップ。レンズ部分には保護シールが貼ってあります。これは剥がさないと真っ暗な写真しか取れないので気をつけましょう。

背面はセラミックで出来ており、つややかな見た目と手触り。ガラスより割れにくく、軽いのかな?実際5.1インチサイズで130グラムは軽いですよね。
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保護フィルムが付いた状態で131グラムなので、ほぼデータ通りです。

レンズの出っ張りは全く無くすっきりしていて良いです。フラッシュはかなり明るい。

カメラの撮影テストはまたのちほどやる予定ですが、カメラスペックはメインが16 MPにf/2.0、OIS (4-axis)=4軸光学手ぶれ補正あり。手ぶれ補正は今回シャープのAQUOS ZETA SH-04HやXx3がアピールしていましたので、これも撮り比べてみたいですね~(アクオスを買う予定は無いですけど)。
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スマホが入っていた箱には本体の他、国内でも使える規格のACアダプター、USB-TYPE Cの接続ケーブル、あとはちょっとした説明書きが書いたペラ紙とSIMトレイ用のピンだけです。特に面白いものは入っていませんでした。

最近のスマホらしく、同梱品は極めてシンプルです。でもACアダプタとケーブルがあったので、これを1台目としてスマホを買う人でも安心です(そんな人はいないかな(笑)


次回は購入時にショップ特典として付いて来た無料のアクセサリーと、有料オプションで購入したケース・フィルムのお話をします。結構いい感じでした。

また、購入方法が知りたいという方もいらっしゃるでしょうから(たぶん私のレビューとして求められているのは機種性能自体よりもそちらがメインになるのでしょう)、そちらも合わせて準備中ですので、今しばらくお待ち下さい。



by ke-onblog | 2016-05-21 17:04 | 端末輸入 | Comments(0)
Xiaomi Mi5 無事購入出来ました。今回私は初めて中国のサイトから購入したのでドキドキでしたが、トラブル無く届いてホッとしております(´∀`)

ではでは、週末にかけてじっくりとレポートしていきたいと思います。

まずは開封の儀から。今回はAliexpressの「AliExpress.com Hong Kong Dreami Xiaomi Mi5」という出品者から入手しています。

購入したモデルはXiaomi Mi5の最も安い「Prime」というエントリーモデルです。CPUは1.8GHz, RAM 3GB, ROM 32GBという組み合わせ。

配送にはDHLを指定し、月曜日注文→金曜日に受取可能な状態になっていました。昨日は受け取りが出来なかったので、DHLから電話連絡があった時に1日ずらして本日土曜日午前中を指定してもらいました。

梱包状態はこのような感じで届きました。
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汚れまくり(苦笑) まぁ、海外からの発送ですし、こんなものでしょう。

外のビニールを剥がすと、衝撃吸収梱包材が現れます。
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この梱包方法はDreamiの出品ページにも写真が出ていました。エアーが入った丈夫な梱包材です。
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枕みたいな感じで、全体をがっちり覆っています。袋状になっており、この中に中身が入っています。よく見ると梱包に付いているビニールテープに「Dreami」の文字が入っていますね。出品の評価も高かったですし、明らかに個人出品ではなく業者です。
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今回は本体だけでなく、「Protect Package」としてガラスフィルムとスリムフリップケースのセットを買いました。本体プラス20ドルです。

標準(スタンダード)の場合は写真の上に写っているビニール袋と本体だけが届くはずです。付属品についてのレビューはまた後ほど。
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香港の出品者から購入しましたが、モデルは香港版ではなく中国版です。
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このボックス、未開封ではありません。本来は中国版にはGoogle Playが入っていないのですが、今回購入した業者はGoogle Playを向こうで追加をしています(これも出品内容に記載があります)。もし完全な未開封品が欲しい場合は、購入時に連絡すれば対応するとのことでしたが、今回は面倒だったのでそのまま注文しちゃいました。
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偽物や空箱が届いたらどうしよう、、、と心配していましたが、大丈夫でした(笑)
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箱は開封されていましたが、中の本体は初期保護フィルムもついたまま、傷もまったくありません。


今回の購入価格はMi5本体+プロテクトパッケージ+DHL送料オプションで【41,435円】となりました。今週は円安方向に動いてしまったので、月曜日に注文しておいて良かったです(´∀`)

本体の現地価格が34000円ほどなので、送料とオプション品を含めてまずまずの安さだったと言えそうですかね。

続きのレビューは写真を整理してからアップします。

Mi5、クオリティ高いですよ~

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by ke-onblog | 2016-05-21 12:39 | 端末輸入 | Comments(4)
これはかなり安いですね!

日本では発売されることのなかったGalaxyシリーズのS7 Dual SIM版ですが、海外では数カ月前から取り扱われています。


日本へ輸入すると他社ではまだ7万円以上が相場だと思っていましいたが、Etorenで599ドルまで値下げされていますね~。

☆「Etoren Samsung Galaxy S7 Dual SIM G930FD」65,834円(税込み)

先日Galaxy S7 edge用に行ったアンケートでトップの得票数となっている、シルバーチタニウムも在庫があります。ブラック・ゴールドも同じ価格ですが、ピンクは値下げされていませんので気を付けてください。

日本への送料は現在のレートで2,471円となっていますので、支払額のトータルでも7万円を切りますね~。

Galaxy S7 edgeが5.5インチの曲面ディスプレイでしたが、S7は5.1インチで一回り小さくなっています。でも解像度は2560 x 1440ピクセルなのですね。

どうして今回S7がドコモから発売されなかったのかわかりませんけれど(ラインナップを増やし過ぎないようにということでしょうか。それともSONYへの配慮?)、こちらも十分日本で売れそうに見えます。

ソフトバンクが今回Galaxyを夏モデルから外しましたが、ここでドコモの代わりにS7を扱えばよかったのに・・・なんて思っちゃいますね。

Galaxy S7ですら7万円を切れるので、それより低スペックなXperia X Performanceも安く設定してくれると良いですねぇ。





by ke-onblog | 2016-05-21 10:23 | 端末輸入 | Comments(2)
非常に複雑な問題を含むのでこれまでなるべく触れないようにしてきましたが、明日ヤツが届く予定なので、覚悟を決めて「スマホの技適問題」について私の調べた内容と私個人の認識を書いておきましょう。


*とても長くなりますので、興味のある方だけ読んでください。また、一生懸命調べはしましたが、内容の正確性についてはやっぱり保証できませんので、詳しいことは総務省に聞いてください。難しい話は私に聞かれても答えられません。ことが法律関連なので「自分はこう思う・こうだった」というような自己判断には何の意味もありません。


まず、SIMフリースマートフォン(もちろん携帯やタブレットも含みます)と電波法の関連について最も確かな情報が得られる総務省のHPを確認しましょう。

私がぐだぐだ書くよりも、下記のHPを見ればおよそのことは理解できるはずです。

☆「総務省-技適マーク、無線機の購入・使用に関すること

技適の歴史もWikiを見れば、超詳しく書かれています。

☆「技術基準適合証明

はい、ちゃんと読みましたか?隅から隅まで読みましたよね?(笑)

では、そういうことです。

・・・

と、それでは記事を書く意味が無いので、冗談はこれくらいにして私なりの解説しましょう。ちなみに私はアマチュア無線の免許を持っていたこともある(3日くらいでテキストを丸暗記しただけ)のですが、詳しい技術的・法律的な内容はこれから書く程度の知識しかない素人ですので、あまり鵜呑みにしないように。


技適関連情報に疎い人でも、「技適マークが無いものを日本で使ってはいけない」という程度の認識はあるでしょう。それはその通りです。

その通りなのですが、「日本で使ってはいけない」というだけがすべてではありません

上記のHPではQ5にあるように、技適を取得していない無線機器を使うと1年以下の懲役または100万円以下の罰金が課せられる可能性があります(電波法の110条)。

ここで注意したいのは罰せられるかどうかではなく、技適マークが無い端末を日本の携帯会社のネットワークで使うことは法律に違反しているという点です。

グレーゾーンではないのです。確実に【アウト】なのです。

「でもネットではみんな技適マークが無いスマホを輸入して使ってるじゃん!」と思うかもしれません。しかし、それは普通に違法行為です(もちろん使っているのが日本ではなく、後述する合法的手法を利用しているのならOKです)。

総務省HP, Q5では「一部の無線機を除く」とあります。何が除かれるのかはしりませんけど残念ながらスマホや携帯は除かれません。

現実的にスマホから出る電波が他の機器を妨害するという話は寡聞にして聞いたことはありませんけれど、「妨害する可能性」自体を規制しているのが電波法であり、技適マークの存在意義というわけですね。

無害だから良い、実害がなければ使っていい、というわけではありません。バレなければいい、摘発されなければ良い、というわけでも無いのです。

ど田舎の深夜の道路、自動車も歩行者も見渡す限りだれもいない状況だったとしても、信号無視をしたら道路交通法違反でしょう。そんな感じです。

信号無視したことを黙っていればよっぽど何の問題もないでしょうけれど(笑)、もしそのことを動画や写真で撮影して、ツイッターにアップすれば「バカッター」の誕生です。(笑)では済まなくなります。

誰も居ないところで信号無視くらいなら大丈夫でしょうか?

では、脇見運転は?飲酒運転は?事故を起こさず、誰も見ていなければOKでしょうか?

その判断は個人がするものではありません。やっぱり、法律で決められているわけです。

脇見運転でも飲酒運転でも、もちろんダメですよね。事故を起こさなければ大丈夫なのではなく、「事故が起こらないように」法律があるとも言えるのでしょう。

技適マークが無いスマホを使うのも同じことで、実害の有無があるかどうかは関係なく、そして「どこまで許されるのか」というラインは個人が決めるのではありません。法律で決まっているのです。


じゃあ技適マークが無い端末はどこまでが合法で、どこからが違法な使い方になるのか?というのが気になるところだと思います。私も気になりました。

そして同じように気にされる方がたくさんネットにはいらっしゃるようで、調べるといろんな情報が出てきます。

調べた情報先の多くが個人サイトなので、迷惑が掛からないようにリンクや具体的なサイト名を出すことは控えておきます(私のこの記事にリンクして頂くのは構いませんが、内容に責任は持ちません)が、それらの内容を総合的に判断すると技適マークが無いスマホは、

・国内の通信キャリア回線で使ってはいけない
・モバイル回線ではなく、Wi-Fi接続だけでもダメ
・外国人が持ち込んだものに関しては、一部例外あり
・国内においても、海外ローミングを利用した3G通信なら利用可能
・個人的に技適を取得するのは不可能


このようになっています。最後の技適をユーザーで取ってしまうというのは、よく議論されている内容みたいですね(笑)でも、金銭的な問題はもちろんそうなのですが、技適審査時に端末の回路設計図のようなものを提出する必要があるので「個人のみ」では絶対に技適マークは取れないです。

「個人でメーカーに依頼して技適を取らせる」というところまでお金を積むのなら別かもですが。少なくとも百万、二百万というレベルではないのでしょう。


国内の通信キャリアで使ってはいけないことはみなさん予想通りだと思いますが、Wi-Fi接続も基本的にダメです。Wi-Fiも電波ですから、技術適合を審査されていない端末は本来使えません。

この問題は過去に海外から輸入したiPadを使おうとした議員さん?か誰かが技適マーク無しの端末で話題になったという情報がネットで見つかりました。その時は「技適マークの表示が出来ない」ことが問題であって、今のiPhone, iPadでは端末の設定から「一般」→「認証」の項目で出せるようになりましたよね。

SIMフリーのiPhone SEでも出せます。
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技適マーク無しの端末を合法的に使うには、4番目の「海外ローミング状態」のSIMを使う手法が最も現実的でしょう。料金は割高ですが、プリペイドタイプのものもあるので、比較的入手は容易です。

この「海外端末の国際ローミングの利用方法」については、総務省が作ったPDFファイルにも利用例として挙げられています

http://www.soumu.go.jp/main_content/000316613.pdf

実は私もこれでMi5の運用を考えています(少なくともレビューをする間は)。あるいは外国人から海外ローミングが出来るSIMカードを借りようかなとか。

なお、国際ローミング中にWi-FiやBluetoothを使うとやっぱり違法になりますので注意も必要です。

そういえば「Apple SIM」というのもありましたが、あれはいけるのかな?まだ調べていないので判りません。

海外ローミング状態のSIMであれば3Gの通信が合法に使えます。丁度今日、外国人旅行者のWi-Fi,Bluetooth端末利用に関する電波法が改正されたそうですが(これが3番目に書いた例外)、それとは関係なく海外ローミングは以前から日本人でも合法で使えます。


「そうはいってもやっぱり海外端末を使いたいんだけど・・・」という人もいるかもしれません。

どうぞ、ご自由に。

・・・いや、これもダメかな。。。ダメですね。わたし的には「合法の範囲でしか使っちゃダメです」としか書きたくありません。


どうか察してください。あるいは行間を読んでください(本当はもっとツッコミを入れたいのですよ)。


これからMi5のレビューを書く予定ですが、私は「自己責任」による範囲しか書けませんので、やっぱりそのあたりもお察し頂ければと思います(´∀`)

良い子は技適マークのある端末だけを買うか、海外に行って使いましょうね。

もしくは電波法を改正させるように頑張ってください。

長々と書きましたが、日本の技適に関する問題は根が深いです。私もいろいろ調べはしましたが、もっと詳しい情報を知りたいという方はググればいろんな方が検証・考察していらっしゃいますので、各自調べてみましょう。そのあとどう運用するのかは、各個人の判断です。

その「個人の判断」として、私は私の考える合法の範囲でしか使わないと決めているだけです。




by ke-onblog | 2016-05-21 02:53 | 端末輸入 | Comments(15)
今週月曜日に注文をしておいたXiaomi Mi5、もう日本まで来ています。

到着まで半月~1ヶ月くらいまでは覚悟の上だったのですが、どうやら「注文日を含めて5日」で届きそうですよ~。

今回は無料配送ではなく、DHLを指定して1600円くらい余計にお金を払いました。無料配送だと発送後15~34日掛かるとの表示でしたが、DHLなら3~6日とされており、2週間以上短縮出来るのならたかだが2千円くらいは払っても良かろうと思いまして。

DHLを使うのは初めてではないですが、商品がどこで、どのような過程にあるのか細かく判り、安心感があります。今日の朝、日本のDHLのサービスセンターに届き、すでに税関を通過して搬送処理中に変わっています。

到着予定は明日、5月20日。香港からの購入なので到着も早いですね~

今回購入したXiaomi Mi5のエントリーモデルは中国での定価が3万円強、今回の輸入コストが4万円強(有料のフィルムとケースオプション付き)。

国内の某ショップでは5万円ほどで売られていますので、もちろん個人で輸入したほうが安く手に入るのは間違いないと思います。1万円浮かせたことが輸入のリスクに見合っているかどうかはさておいて、ですが。


話は少しズレますが、海外から電化製品・家電製品を輸入する場合、製品に電池やバッテリーが含まれる場合は空輸に制限が掛かることがあったかと思います。

スマホの場合はどうなのかな~とちょっと心配もあったのですが、特に問題なかったようですね。スマホ1個が送れないなんてことは無いと思ってましたが、DHLでは2016年4月からリチウム電池輸送に関する規約が変わっているらしいという情報があったので(DHL:リチウム電池の発送について)。製品に内蔵されるものはOKで、単体だとダメ?みたいな話でしょうか。面倒くさくて細かく読んでいませんけど(笑)

スマホ関連ではないのですが、以前同じように業務用の製品を海外から仕入れた時に電池が原因で一緒に発送できず、電池だけをパッケージから取り外して別途輸送するという面倒な事態になったこともあります^^; 

日本でも買えるものはお金で解決すればいい話ですが、海外からしか買えない製品もいろいろあるでしょうから、いろんなものを輸入したい場合はジャンルごとにルールを良く把握していないと輸出入規制・輸送規制で時間が掛かったり損をしたりすることがありえるので、難しいものですね。

あとはMi5が不良品・偽物でないことを祈るばかりです(´∀`)



by ke-onblog | 2016-05-19 16:55 | 端末輸入 | Comments(3)
ついにXperia Z5 Premiumも値下げ!しかも日本では発売されていない海外向けカラーのPink!

XperiaはXシリーズが6月から順次キャリアから発売されるのでZ5シリーズの値下げが今後期待されるところではありますので、早速その第一弾かと思ったのですが、、、
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本日のエクスパンシスでタイムセールに出ているSIMフリー版のZ5 PremiumはDual SIMモデルでした。

☆「エクスパンシス 24時間セールicon

[5/19追記:日本の技適あり E6853も値下げされました!→「Sony Xperia Z5 Premium E6853icon」ピンクは68k,その他は64kまで急激に下がりました。]

Xperia Z5 Premium Pink, Dual E6883はつい先日まで7万3千円くらいで売られていたモデル。昨今の値下げで6万8千円まで下がっており、今日はタイムセールで64,055円(税別・送料別)になりました。

これまでの感覚だとZ5 compactが5万円、Z5が6万、Z5Pが7万円くらいという相場だったのでちょっと安くなったな~というところではあります。

Z5シリーズのDual SIMモデルは日本での利用が想定されていません。国内のみで使う場合はE5823,E6653,そしてXperia Z5 PremiumならE6853を選ぶようにしてくださいね。

シングルSIM版のE6853は今だと67,230円~、ピンクはまだ高く71,435円とされています。こちらも今後セールになる可能性はあるのかな?

海外で使いたい人にとっては今日のセール品は結構お買い得です。Xperia Z5 Premiumは国内くキャリアではドコモ専売ですし、SIMロックは契約から半年経過(または過去の機種でのロック解除歴から半年)しないと出来ませんので、SIMフリーモデルのZ5Pの入手を考えるなら国内版より海外版の方が安いくらいです。


by ke-onblog | 2016-05-17 10:20 | 端末輸入 | Comments(2)
ゴールデンウィーク明けの円相場は輸入に関して芳しい方向ではありませんが、基本となる販売価格が下がりました。

先日行われていたエクスパンシスの24時間セールでXperia Z5 compact E5823が45000円を切っていた(過去記事:エクスパンシスでXperia Z5 compactセールで安い!過去最安値44,523円 )ことが影響したのか、イートレンも値下げしてきました。

☆「Etoren.com ソニー Sony Xperia Z5 Compact E5823

先日までは基本価格が450ドルのまま、円相場の変動で価格が上下したいたのですが、今日は435ドルが基準になりました。

日本円での表示にすると47,182円です。送料・税込みで49,620円と、イートレンも5万円を切りました。

これだとまだエクスパンシスのタイムセールには敵いませんが、現在の通常価格48300円+関税+送料だと5万2千円くらいになりますので、イートレンの方が2千円以上安い計算です。

一方でエクスパンシスで行われる24時間タイムセールでは、明日金曜にはスマートウィッチのMoto360 2nd Gen, 明後日土曜にはなんとiPhone SE 64GBのグレイを出すとの予告が出ました。

☆「エクスパンシス 24時間セールicon

それぞれ幾らになるのかはまだ判りませんが、日本では品薄なiPhone SE 64GB A1723が安くなるなら・・・在庫数は現時点でも30台くらいしか有りませんので、売り切れには注意してください。

現在のiPhone SE 64GBモデルはプレミアム価格が付いた70900円。さて、いくら位なるでしょうか?7万円を切ると送料が無料ではなくなってしまうので、場合によってはアクセサリーの同時購入も事前に検討しておきましょう。




by ke-onblog | 2016-05-12 20:32 | 端末輸入 | Comments(2)