白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:端末輸入( 250 )

昨日国内投入が発表が正式に行われたHuawei P10シリーズは早くも6月9日から販売されるとあって、多数のMVNOからキャンペーンがバンバン出ていますね。

国内における格安スマホシェアではASUSとHuaweiがトップを争うというイメージがあり、私も両社の端末は何台か持っています。え~と、、、5台?

ASUSは最近高級路線にメインを移したいようで、国内での販売価格をやや高めに設定する傾向にありますが、HuaweiのP10シリーズは海外の価格に比べても割安になっており、まだまだ攻めている感じがします。P10, P10 Plusはちょっといいお値段になっていますが、スペックを考えればあんなところでしょう。

Huaweiの「P lite」シリーズはP8 lite, P9 liteと続いてヒットしましたし、今年のP10 liteは更にスペックアップ&低価格での提供となりますので、2017年を代表する格安スマホとしてのポジションを獲得できそうですね。

P10 liteの本体は昨日紹介したクーポン適用価格がおそらく最安値で、しばらく他社が上回ることはないでしょう。発売記念限定・台数限定とは言え、ちょっといきなり値下げしすぎじゃないかと(笑)

他社もいろいろとキャンペーンは出していますが、音声SIMセットでもNTTレゾナントに勝てるMVNOは少ないくらいです。在庫は随時追加されるみたいなので、買うかどうかはさておきクーポンコードだけでも取得しておけば良いでしょう。

☆「goo SimSeller Huawei P10 iite発売記念セール
本体はgoo Simsellerで買えば良いとして、機種専用アクセサリーはgooでは売っていませんので、すぐに本体を使わなくてもいいのなら海外から輸入して安く済ませるという手があります。

P10 liteは海外では3月末から販売されていますので、海外の通販サイトを見ればすでにレビュー・評価がたくさん入っている商品も見つけやすくなっています。


☆「AliExpress Full Cover Tempered Glass For Huawei P10 lite 5.2 inch

こちらはアリエクで3.99ドルで売られている全画面保護タイプのガラスフィルムです。P10, P10 Plus, P10 lite全モデル同額で日本への送料無料(China post利用時)。
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☆「AliExpress huawei p10 lite hard back luxury full cover mofi ultra thin case

5.45ドルで売られている、軽量・薄型のハードケース。P10 liteは5.2インチのディスプレイなので、裸の状態でも決して小型というわけではありませんから、ゴツイものよりこういったシンプルなケースに入れてやると嵩張らず本来の操作感を維持できるでしょう。

手帳型ケースでは、これが人気のようです。


何処かで見たことがあるデザイン・・・と思ったら、私がMi5s用に買ったものと同じでした(→Xiaomi Mi5s用 スマートカバー機能対応フリップケース(DUX DUCIS)を買ったのでレビュー)。

☆「AliExpress Huawei P10 Lite Case 2017 Luxury Flip Leather Case

現在の価格は7.99ドル。特別高級感があるものではありませんが、サラリとした肌触りで悪くないです。これは日本のアマゾンでも安く売っているので、輸入するのが面倒ならそちらで買ってしまった方が早いかも。

【Dux Ducis】 スマホケース Huawei P10 Lite 対応 手帳型 ケース マグネット式 スタンド機能 カード収納付き 高級PUレザーとTPU素材 耐衝撃カバー グレー

新品価格
¥1,030から
(2017/6/7 17:07時点)


ちなみにスマホ本体は海外通販を使ってもあまり安くありません。日本向けと同じRAM 4GB/ROM 64GBのP10では530ドルくらい、P10 Plusでは600ドル~700ドルくらいですね(海外ではRAM 6GBモデル, ROMも128GBなどさまざまな仕様のモデルがあるようです)。

日本にSIMフリースマホを簡単に輸入できる「Etoren」を使った場合、

・P10 lite 333ドル~
・P10 569ドル~
・P10 Plus 714ドル~


となっており(6月7日時点)、やはり日本の正規価格のほうが安いですね。P10は微妙(送料を考えれば国内で買ったほうがちょっと安い?)ですが、liteとPlusは国内版のほうが安いはず。

こうしてみると、やっぱりHuaweiは低価格モデルを中心として日本市場向けに力を入れている(シェアや満足度を拡大したい時期)ことが良くわかりますね。

P10, P10 Plusはハイエンドモデルであるため、節約志向のMVNOユーザーにはそこまで売れるものではないと思われますが、P10 liteは相当数が出る見込みです。となればケースやガラスフィルムの需要も高いと思われますので、ちょっと多めに仕入れてもそれなりに売れそうな感じがありますね。薄利多売になるので個人向け商材ではありませんが。

円相場も1ドル108円台も見えてきていますし、輸入には悪くない相場になってきています。HuaweiやASUSといった国内拠点がしっかりあるメーカーのスマホは輸入してもあまり旨味はないですが(国内未販売の機種でもない限り)、また中華端末やタブレットなどは買いやすい相場になってきました。

今月はまだスマホを買っていないのでよほどP10 liteを買おうかとも思ったのですが、最近はnova liteやZenFone3などミドルスペックモデルばかり買っていたのでちょっと飽きが・・・ならばP10を!と思ってアマゾンでカートに入れるところまでは進んだものの、ケースとフィルム含めて6万6千円ほどになったところで、もうあと1~2万円出せばGalaxy S8の白ロムがすぐに買えるのでは?と冷静になりました(´∀`;)

2017年夏モデルは魅力的な機種が多いので悩ましいです。次の一台は何にしようか・・・


by ke-onblog | 2017-06-07 17:42 | 端末輸入 | Comments(0)
日本でもいよいよ今週、6月8日が発売日となるGalaxy S8, Galaxy S8+。国内ではドコモとauからそれぞれ発売予定となっており、期待が高まっているところですが、日本向けに投入される6.2インチモデルのS8+は、RAM 4GB/ROM 64GBのSnapdragon 835という仕様のみ。

カラーもミッドナイトブラックとアークティックシルバーの2カラーのみです。
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海外向けには最上位モデルとしてRAM 6GB, ROM 128GBのS8+,カラーもコーラルブルー・オーキットグレーがS8+用にも販売されています(日本ではブルー・グレーはS8向け)。

CPUについてはGalaxy S7 edgeの時にあったExynos版とSnapdragon版の差も小さそうなので問題はなさそうなのですが(関連記事: Galaxy S8/S8+ SoCのSnapdragon 835とExynos8895 どちらが優れているのか? )、RAM容量についてはせっかく最新ハイエンドスマホを買うのであれば今更4GBではつまらない!という人もいるかもしれません。

そんな場合には香港向けに発売されている、Galaxy S8+ SM-G9550のRAM 6GB/128GB(CPU Exynos 8895)モデルを輸入してみるのも面白いかもしれません。海外での発売直後の時点では13万円くらいしていたはずなのですが、2017年6月時点では大きく値下がりしています。

☆「Etoren Galaxy S8+ SM-G9550 Dual 6GB/128GBモデル」/ 税込み 110,247円

日本への送料はFedExで1,986円(6月4日時点)と表示されています。関税まで込みでこのお値段ですので、まずまずです。国内で流通しているRAM 4GBモデルよりちょっと高いくらいでしょう。

9550は香港向けのはずですが、対応LTEバンドも豊富です(もちろん海外利用前提で)。
LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 13(700), 17(700), 18(700), 19(800), 20(800), 25(1900), 26(800), 28(700), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
香港の現地価格がいくらなのか把握していないのですが、韓国向けのS8+ SM-955は115万5千ウォン≒11万円ほどが現地価格でしたので、それに比べてもほとんど輸入手数料が乗ってないくらいの安さ。

☆「エクスパンシス Galaxy S8+ SM-G9550icon

エクスパンシスにも同モデルがあり、6GB/128GB版だと送料無料で108,600円~。関税込みだと11万4千円くらいになるはずなので、若干Etorenのほうが安いでしょうか。微妙なところです。

eBayを使っても即決の場合は同じくらいの価格相場みたいなので、お手軽に輸入できるイートレンかエクスパンシスが妥当なところでしょう。

今年の夏モデルでは国内向けハイスペック機種と言えるのは Galaxy S8/S8+の他、Xperia XZs, Xperia XZ Premium, AQUOS R, HTC U11の4機種です。いずれもRAM容量は4GB止まり。

海外ではRAM 6GBになったスマホも少なくありません。 XiaomiならMi6とか、Mi5s Plus、 Mi MIX, Mi Note2、One Plusの3T、LeEco Le Pro 3、Huawei P10, P10 Plus、ZenFone3 Deluxe(ZS570KL)も RAM 6GBでした。

RAM 4GBと言えばちょっとしたノートパソコン並のメモリーですけど、もはやスマホでも標準・・・とまでは言いませんが、決して珍しい容量ではないですね。最近ではRAM 8GBを搭載したZenFone ARも発表されていますし。

実質価格というのならもちろんドコモやauで回線契約を伴って買ったほうがはるかに安くなるのですが、それでは満足できないとう人向けですね(笑)

日本では事前予約してから買えばauでもドコモでもGear VR with Controllerも貰えますし、そう考えると国内向けの価格も無茶な価格設定ではないのでしょうけれど、ガジェットマニア向けにRAM 6GBモデルが一台くらいあれば差別化が出来て面白かったかな、とも思いますね。

まだドコモの発売日は確定していないみたいですが、au版の6月8日と同じならオンライン分の事前購入手続きは6月6日から始まるため、Gear VRのプレゼント(オンライン限定のポイント当選確率2倍権利も)対象になるのは明日6月5日分までということになるはずです。

もう今日が4日ですから、auよりも遅くなる可能性もあるかな?という感じもしますけれど,8日に発売されるのなら明日5日には確定情報が出そうです。しばらく購入を見送る場合はともかく、6月中の購入を考えているのなら予約はしておくべきでしょう。コントローラー付き新型Gear VR分だけで1.5万円くらいの価値がありますので。

☆「ドコモ Galaxy S8+ SC-03Jの予約・購入


by ke-onblog | 2017-06-04 14:27 | 端末輸入 | Comments(2)
日本での発売が迫る2017年夏モデルの大画面スマホ、Galaxy S8およびS8+。私もすでに実機を触ってきましたが、パット見た瞬間から新しさを感じさせるデザインは、マニア心を惹きつけるものがあります。

一方で大画面なのに持ちやすいサイズを実現するためにGalaxy S8シリーズでは従来の物理ホームボタンを廃止し、背面に指紋認証も移動したり、「edgeシリーズ」ではないのですが画面の隅までディスプレイが占有しているため、ふとした折に画面の端を誤タッチしてしまいそうな感じもありました。
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ディスプレイ面のガラスもそのままでは勿論保護されるところは無く、むき出しです。ドコモ・auで発売予定のフリップケースも実物を見せてもらいましたが、販売価格はauでは4,980円(税別)と、結構なお値段になるそうで。
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まだ発売日まで時間はありますし、Galaxy S8/S8+は海外ではとっくに発売されていますので、ガラスフィルムやケースは海外から輸入すると安く済みます。
以前にも似たようなことは書いたので、アクセサリー輸入による節約や転売については過去の日記をどうぞ。

今回国内でも売れないかな?と思ったアイテムはこちら。

純正品じゃなくても安ければ良いや、という人向けにサムスン製のView cover同様、ディスプレイ画面を透かして表示を見ることが出来るフリップカバー。価格は純正の1/3くらいで輸入できます。

☆「AliExpress.com Flip Case for Samsung Galaxy S8 S8 Plus Case DR.V series Protection Case Full Screen Window」/11.99ドル(5月26日時点)

ポリカーボネートとTPUの素材でできた軽量なケースで、割れやすそうな上下・コーナー部分も保護してくれそうです。すでに200個近いオーダーが入っており、評価も高いですね。

背面のカメラレンズ・指紋認証部分は広めに穴があいており、指紋認証センサーを使うときにも違和感は無さそうです。

もっと安く、誤タッチを防げそうなフルカバーケースというのもありました。


こちらのお値段はたったの300円強。

☆「AliExpress.For Samsung Galaxy S8 Case 360 Degree Full Body Protection」/ 3.05ドル

これはハードタイプのケースを前後から挟むようにくっ付けるケースで、淵の部分がオリジナルよりも高めに作られているので、本来の縁に指が当たるときの滑らかなガラス指ざわりはなくなるかもですが、誤タッチは減りそう。
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写真を見る限りでもちょっと安っぽそうな点を除けば(笑)、こういう形状のケースの方がストレス無く使えるのかな~と。

ちなみにこのケースはBanggoodでも(おそらく)全く同じものが売ってます(→「2 in1 360° Full Body Hybrid Front PC + Back Soft TPU Cover Case for Samsung Galaxy S8」)。お値段は7ドルなので、アリエクの2倍。もし日本で売るなら、さらに2~3倍くらいの実売価格になるでしょう。

ディスプレイの両端が大きくカーブしているこの手のデザインのスマホはディスプレイの保護フィルム選びが大変です。Galaxy S8/S8+の「大画面なのにスリム」という特長を最大限に感じたいのなら何もつけないのがベストでしょうけれど、やっぱりそれでは壊してしまいそうで心配だと思いますので、購入予定なら何かしらの保護方法も考えておくべきなのでしょう。

au版のGalaxy S8+は10万円、ドコモ版は12万円近いそうですので(もちろん月サポを効かせた実質価格はもう少し安いでしょう)、保護ケース・ガラスフィルム、そして保証はつけたほうが良さそうです。

国内販売では事前予約をしてから購入するとGear VR with Controllerのプレゼントもありますし、購入を考えている人は発売前に決めてしまうと思いますので、アクセサリーの仕入れも早めにやっておきましょう。

☆「ドコモ 2017夏モデル Galaxyシリーズ特集ページ

by ke-onblog | 2017-05-26 20:19 | 端末輸入 | Comments(0)
2017年夏モデルのXperiaシリーズが本格的に発売される前にグローバル版の各モデルのスペックと価格の再チェックをしていて、ちょっと興味深い傾向がありました。

国内のスマホであれば、キャリアの販売戦略によって投げ売り・割り引き強化が実施されると急激に白ロム価格が下がったりすることもあります。一方でSIMフリースマートフォン・グローバルモデルの輸入価格については一般的に発売日から時間が経てば経つほど値下がっていくものです。

輸入価格という面では当然為替相場の影響も強く受けるのですけれど、過去のXperiaシリーズの輸入価格をエクスパンシス・イートレンでチェックし続けたデータを振り返ってみると「今がお買い得な機種」や、「特定の機種がお買い得になる時期」というのが見えてきます。
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価格チェックを始めたのが2015年8月になっていますね。皆さんがページにアクセスした場合には非表示にしてあるのですが、旧モデルのXperia Z3や Z Ultraの頃の価格もデータが残っていたりします。

現在エクスパンシスでは最新モデルのXperia XZ PremiumやXperia XA1 Ultraの予約を受け付けています。Xperia XZsも販売中ですし、X Compact, XPもまだ在庫があります。

☆「エクスパンシス Xperia XZ Premium Dual SIMモデル(G8142)icon」5月21日~の週に入荷予定


ざっと価格を見比べると、もちろん新しい機種よりは古い機種のほうが安いものの、SIMフリーモデルとして今がお買い得だと言える機種は限られているように思います。

例えば、現在の歴代ハイスペックモデルの輸入価格相場は、

・Xperia XZs 65,900円
・Xperia XZ 53,900円
・Xperia XP 46,900円


このようなお値段設定になっています。Xperia XPもまだ発売から1年も経っていないと考えればこのくらいの値段でも高くはないと言えるのかもですが、+7千円で次世代、+1万9千円で2世代新しいスマホが買えると思うと、XZのほうがお買い得だと感じる人が多数派でしょう。

一方で過去の価格変動も合わせてみましょう。まずはそれぞれの発売時の価格から。

XZsの発売時 (2017年4月):74,500円
XZの発売時(2016年10月):74,900円
XPの発売時(2016年6月):72,200円


いずれのモデルもほぼおなじ価格設定になっていました。XZの価格はここまで順当に値下がっており、このまま下がり続ければさらに半年後の2017年秋頃まで待てばXZの海外版も4万円台に突入することでしょう。その頃にはXZsが今のXZと同じくらいの価格になるはずです。

確かに「発売日から時間が経てば安くなる」というシンプルな法則に従い、2016年夏モデルのXperia XPは約1年で72,200円→46,900円に下がっていますけれど、ここからさらに4万円・3万円・2万円・・・と値下げが続かないのがXperiaの特徴です。このまま価格が下がり続けるより先に在庫がなくなる可能性の方が高いです。XPの1世代前である、Xperia Z5の場合、

・Z5の発売時(2015年10月):80,900円 → 最終在庫確認 2016年2月時点 65,500円

Z5は日本でもあまり長く売られた印象はありませんけど、Z5は価格が下がりきる前にエクスパンシスでは取り扱いが終わっちゃいました。Z5 E6653は日本の技適を取っていたモデルですので、圧力でも掛かったのでしょうか(苦笑)

今Xperia Z5 E6653を買うなら国内のアマゾンでは5万円くらいで売られており、XPより高価になっています。どうしてもZ5が大好きという理由でもなければ今買うのはお得とは言えないですね。製造サイクルと在庫調整により、過剰な在庫がいつまでも処分セールとして残り、値下がり続けることが少ない、という傾向が見て取れるのです。もともとの原価が高い(ここではXperiaというブランドネームとしての価値も含む)ので、そうそう安く放出出来ないのでしょう。やっぱり海外でもまだ「Xperia」というだけで人気がある国もあるでしょうし。

以下は先日の日記でも書いたXperiaシリーズの新品白ロム・グローバル版の価格相場(2017年5月時点)です。
・au  Xperia XZ SOV34 白ロム 4万円
・ドコモ Xperia X Compact SO-02J 白ロム 4.5万円
・海外版 Xperia X Compact F5321 4.5万円
・ドコモ Xperia XZ SO-01J 白ロム 5.5万円
・海外版 Xperia XZ F8332 5.5万円
・海外版 Xperia XZs G8232 6.5万円
・海外版 Xperia XZ Premium G8142 9万円
販売キャリア・回線に拘らないのであれば、au版のXperia XZ SOV34の白ロムが一番安く、SIMロック解除をしてからUQ mobileかIIJのauプランあたりで格安SIM運用するのが一番お得感があるでしょう。

続いて4.6インチのX Compactの価格動向も見てみましょう。

E5321発売時(2016年10月):53,900円
(2017年2月) :42,200円
(2017年5月) :40,215円


こんな感じで、ちょっと下げ渋っています。Xperia X Compactは国内においてドコモからSO-02Jとして発売され、2017年4月までは機種変更でも一括1.5万円、新規・MNPで一括1.5万のまま維持されており高い人気が継続しています。SO-02Jの未使用品白ロムが4万円半ばで買えてしまいますので、あえてSIMフリーモデルを買うメリットがあるかどうかは微妙ですかね。

☆「ドコモ Xperia X Compact SO-02Jをみる

X Compactは2017年夏モデルでは型落ちしませんので、この後すぐにガクッと下がることはないでしょう。在庫もまだ豊富ですし、SIMフリーモデルも販売は続く見込みです。

ここでさらに旧モデルのXperia Z5 Compactの値動きと比較しましょう。

E5823発売時(2015年10月):68,900円
(2016年10月) :42,200円 
(2016年12月) :44,800円 
 最終在庫確認

Z5 Compactの場合、昨年10月→12月の円安進行の影響をモロに受けて、最後はちょっと値上がって販売が終わりました。発売から半年強で4万円台半ばまではスムーズに下がったのですけれど、そのあとは下げ渋ったまま。

仮に今も在庫が続いていれば今頃Z5 Compactも3万円台後半くらいで買えたのかもしれませんね。それでも Compactと比べてお買い得かどうかはビミョウなラインです。

これと同じように考えれば、おそらくXperia X Compactもすぐに4万円を切る(エクスパンシスでは税別・送料別なので、実質負担は現在44,000円弱)のはちょっとむずかしいかもしれません。アメリカのアマゾンでは299ドル~315ドルくらいでセールになっているところも見かけましたけれど、国内まで持ってくるとやっぱり3万円台後半が底値だった感じです。

このような値動きを考えると、これから日本で発売されるであろう Xperia XZs, Xperia XZ Premiumの海外版の価格変動予想も出来ます。

-Xperia XZsの場合 
2017年4月 
74,500円
2017年5月 65,900円
(2017年10月頃 60,000円くらい)
(2018年3月頃 55,000円くらい)

-Xperia XZ Premiumの場合 
2017年5月 
85,900円
(2017年8月 73,000円くらい)
(2017年12月頃 70,000円くらい)
(2018年3月頃 65,000円くらい
)
(2018年7月頃 55,000円くらい)

たぶん、こんな感じです(為替相場が急激に変化せず、販売が早期打ち切りにならない場合を想定)。

ハイスペックなXperiaシリーズはおよそ4-5万円前後まで下がった頃に在庫がなくなる傾向になります。時期的に言えば発売から1年~1年半くらいでグローバル版も販売が終了することが多いです。

特別な状況にならない限り、個人的には発売から半年くらい経過したタイミングだと国内版の白ロムではまだ投げ売りが始まっているかどうかというタイミングで、海外版がそこそこ安くなっている時期になるのではないでしょうか。そのタイミングが「買い時」かどうかは人それぞれの考え方次第です。

キャリア版であればここまでリニアな値下がりをすることはありません。月サポの増額・一括割り引き化によって買いやすくなるタイミングはありますけど、2年縛り・月額割引終了のタイミングに引きずられて買い替える人が大半ですので、こういった考察は海外モデル購入時のみに当てはまります。

スマホは欲しい時・必要な時に買い替えるのが一番ですけれど、それ以外でサブスマホ用・コレクション用に買い揃えるなら安いに越したことはありません。海外モデルでも中華スマホの場合はまた価格の動き方が違うので、安く海外端末を買えるタイミングの会得には慣れが必要ですね(笑)


by ke-onblog | 2017-05-22 08:24 | 端末輸入 | Comments(13)
日本のキャリアからも発売が予想されるHTCの新モデル HTC U11のグローバルモデルがアメリカのアマゾンに登場しており、価格が判明していますね。

Galaxy S8, Xperia XZ Premium, AQUOS Rに並んでSnapdragon 835搭載(GalaxyはまだExynosの可能性も?)モデルのハイエンド機種として、高性能なカメラや「Edge sense」といった目玉機能もあり注目度も高いようです。
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HTC機種は伝統的にauから発売されるとすぐに投げ売り対象になって白ロムが安く買えるようになったりもするのですが(笑)、グローバル版の価格を見ても他社ハイエンドモデルより安く提供されそうな感じですよ~

☆「Amazon.com HTC U11 - Factory Unlocked Phone

アメリカでの発売日は2017年6月9日になるようです。日本への直送にも対応したAmazon Global, International Shippingの在庫で価格は649.0ドル(現在の為替相場でおよそ72,000円)とされています。

「USONIC HEADPHONE」と書かれているので、アクティブノイズキャンセリングヘッドホンも同梱されているはず。おいくらくらいするイヤホンなのかまだ分かりませんが、単品で買えば5千円以上くらい?はしそうです。ZenFone3 Ultraを買ったときに付いてきたハイレゾ対応イヤホン「Zen Ear」もそのくらいでしたし。

日本への送料・国際発送手数料が+60ドルほどかかりますので実際の輸入コストは8万円ほどになりますね。スマホとしてはかなり高額ですけど、同じサイズのXperia XZ Premium(Dual SIM版)もエクスパンシスで輸入すると9万円くらい、Galaxy S8も同価格帯ですから、予約時点でこの価格ならば若干HTC U11のほうが安いと言えるでしょう。

HTC U11は5.5インチサイズなのでやや大きめのディスプレイ。本体サイズは横幅76 x 縦幅154 x 厚み8.3mm (最厚9.49mm)、本体重量は約170g。スナドラ835、RAM 4GB/ROM 64GB(グローバル版の場合)という構成です。
4G LTE (up to 600Mbps download speed/with 2CA, 3CA Carrier Aggregation and 256 QAM, service dependent) FDD: Bands B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/ B13/B17/B20/B25/B26/B28/B66 TDD: Bands B41 with 2CA, 3CA, 4CA Carrier Aggregation-HTC U11 Unlocked Specification
アマゾンで売っているものの型番は良く分かりませんが、アメリカのHTC公式サイトにあるバンド対応は日本のサイトにあるものと表記は同一ではありませんね。
4G LTE FDD: Bands B1/B2/B3/B4/B5/B8/B11/B12/B13 B17/B19/B21/B26/B28 TDD: Bands B38/B41 with 2CA, 3CA, 4CA Carrier Aggregation -HTC 日本
技適的なことはもちろんですけど、B19,21は日本のサイトにしか書かれていません。docomo系のネットワークで使う場合にはやっぱり日本のモデルのほうが良さげですが、グローバル版でも決して対応バンド数が少ないというわけではないですね。

国内向けではキャリアによる価格設定次第でどの程度の実質負担になるのかはもちろんまだ分かりませんが、現在HTC 10 HTV32は本体価格発売時78,840円→54,000円へ値下げされています。おそらくHTC U11もauから発売されれば同じくらいの価格に抑えてくるのではないでしょうか。

日本国内においてはHTCの存在感は2017年時点で下火な感じはしますけれど、一時期はSIMフリースマホとしてDesire Eye, Desire 626で参入を試みたこともありました。

HTC10も評判は悪くはなかったはず。U11はさらにモダンなデザインとハイエンドなパフォーマンスを期待出来そうなので、他のライバルメーカーのフラッグシップモデルとドコまで渡り合えるのか、興味深いです。これで失敗するようなら本格的に日本市場から消えてしまいそうな・・・スマホそのものではなくVIVEなどのVRで勝負する方針に切り替えているのかもですが、スマホ事業も是非継続してほしいものです。


by ke-onblog | 2017-05-20 06:20 | 端末輸入 | Comments(9)
まだ国内では発売日すら迎えていないSonyの2017年夏モデルスマホ Xperia XZsの海外モデルが安くなってきました。

Xperia XZからカメラ機能・RAM容量などをアップさせたマイナーチェンジモデルですので注目度はやや低めのXZsですが、逆に言えば値段が安ければ他の最新ハイエンドモデルより比較的買いやすい端末になります。

すでにソフトバンクモデルも価格は発表済みであり、MNP価格は現行のXZと全く同じ月々割付き&予約特典まで準備出来るというあたりからも、価格面では若干の優遇が期待出来るモデルでもあります。
現時点でXperia XZの白ロムならau版 SOV34が4万円前後まで値下がっていることを考えると、XZ→XZsへのスペックアップ・変更点に特に魅力を感じていない人であるのならXZを買ったほうがおトクだと思われますが、+2万円程度でグローバル版 Xperia XZsになるのなら・・・と考える人も居ても不思議ではないですね。

日本版のXZsではテレビ(フルセグ)・おサイフケータイが使えるという利点はありますが、グローバルモデルは初めからSIMフリーかつROMが64GB、Dual SIMモデルです(もちろん海外での利用が前提で、というお話です)。

XZsは今はイートレンが安いですね。

☆「Etoren Xperia XZ, XZs

Dual SIM版のXZ F8332が52,858円、XZsが63,893円に設定されています(為替相場によって価格は変動します。税込み・関税込、送料別途(およそ2000円))。

XZの5.5万円という価格もかなりリーズナブルですね~。ドコモ版のXperia XZ SO-01Jの未使用品白ロム価格相場が52~55kくらいですから、ちょうど同じくらいです。

それに+1万円でカメラがレベルアップ・RAM容量もアップするというのなら、最新モデル志向の人はXZsを買っておくのも悪くない価格差ではないでしょうか。

エクスパンシスだとXZsは税別・送料別で65,900円となっていますので、イートレンのほうが5千円くらい安く輸入できるはずです。

そのエクスパンシスでは来週半ばあたりにXperia XZ Premium Dual G8142が入荷予定とSNSで情報発信をしています。こちらのほうが端末としての話題性は高そうですね。先日行ったアンケートでも一番人気でした。

☆「エクスパンシス Xperia XZ Premiumicon

XZ Premiumのお値段は85,900円に設定されています(7万円を超えているので送料は無料、事前予約で10ドル分の割り引きコードもまだ貰えると思います)。XZsの価格から+2万円ですか・・・Galaxy S8と同じくらいの価格なので、ハイエンドモデル同士でのライバルと考えれば順当なところとも言えます。

・au  Xperia XZ SOV34 白ロム 4万円
・ドコモ Xperia X Compact SO-02J 白ロム 4.5万円
・海外版 Xperia X Compact F5321 4.5万円
・ドコモ Xperia XZ SO-01J 白ロム 5.5万円
・海外版 Xperia XZ F8332 5.5万円
・海外版 Xperia XZs G8232 6.5万円
・海外版 Xperia XZ Premium G8142 9万円


2017年5月末時点でこのくらいの価格相場です。XZ, X Compactにしてもまだ発売から半年程度しか経過していないものの、キャリア版白ロムもSIMフリーモデルも発売直後に比べてかなり下がっています。

どれがお買い得なのかは目的によって異なると思いますので一概には言えませんが、やっぱりXZ Premiumはちょっと価格が離れましたね。海外モデルをすぐに買うのは負担が大きめなので日本での販売価格に期待しましょう(一括払いすればSIMフリー化も即日出来るのでしょうし).

今はau版のXZがすでにかなりお安く買えるようになっていますけれど、ドコモ版は夏モデル登場で型落ちしたタイミングでもう一段の白ロム価格相場下落もありえるかもしれません。

XZsのソフトバンクモデルの発売日は2017年5月下旬と案内されていますので、まもなく確定するでしょう。事前予約で5000円相当のクーポンも貰えるため、発売日に合わせてゲットしたいなら要予約です。MNPなら本体負担も実質10,800円とかなり攻めた設定になっているので、また顧客の取り合いが熾烈になりそうな予感。

☆「ソフトバンク Xperia XZsの価格を見る

今年の夏はハイスペックモデルの新製品登場だけでなく、低スペックスマホ機種・ドコモのシンプルプラン・SIMロック解除に関する条件緩和など、販売体系・プラン自体に動きがありそうなので、新サービスにも注目ですね。


by ke-onblog | 2017-05-19 20:20 | 端末輸入 | Comments(0)
先日行わせて頂いたアンケートでも、Xperia XZsに並んで高い期待が掛けられている2017年夏モデルとして登場が噂されるGalaxy S8およびS8+。

まだ正式な発表はされていないのでもちろん正式な発売日はベールに包まれたまま。でも、例年の新機種発売日程を考えれば、Galaxy S8, S8+を購入直後から便利使う・ビジネスに参入するのならそろそろ関連アクセサリーの輸入手配をしておくべき時期ですね。昨日から円高が一気に進んだこともありますし、コスト面でも良いタイミング。

もうGalaxy S8は海外で発売されてから1ヶ月が経過していますので、海外通販サイトの商品ページにもレビュー・評価が付きはじめ、購入時の参考情報が増えてきています。

自分で輸入するのが難しいという人はアマゾン等でも並行輸入品を買うことは簡単に出来ますが、自分で輸入したほうが断然安くなります。特に今回のような新製品用のアクセサリーは発売直後は高い定価が設定されがちなので、節約目的・並行販売ビジネス参入にはうってつけですね。

例えば、こんなGalaxy S8+用ケースがあります。



今ちょうどタイムセールになっていた、3つのパーツを組み合わせて使うハードケースです。

☆「AliExpress.com For Samsung Galaxy S8 Plus S8 Case Cover Back Luxury Cases For Samsung S8 Plus Hard 3 in 1 Protective Coque Thin」/ 3.42ドル(5月18日時点)

日本への送料は1点から、1.27ドル(AliExpress Standard Shipping利用時)掛かりますがたった500円で輸入できます。カラーラインナップもいろいろあり、流行りのレッドも。
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アリエクスプレスの中でもこれと同じケースを扱っているショップがたくさんありますね。価格は通常7~8ドルくらいみたいです。上記のショップが一番安いですが、それでも通常価格は6ドル強。

これが日本に入ってくると、定価は3倍に跳ね上がるようです。

KYOKA Samsung Galaxy S8 Plus ケース メッキ加工 軽量 衝撃防止 3パーツ式 ギャラクシーS8 ケース おしゃれ 高級感 薄型 携帯カバー (Galaxy S8 , レッド)

新品価格
¥1,470から
(2017/5/18 22:53時点)

アマゾンの参考価格は2,860円。どこからどう見ても、アリエクで売っているものと製造は同じ。もう海外モデルを手に入れた人も多いのか、評価がとても高いです。

でも、このアマゾン販売品がボッタクリ価格というわけではありません。パッケージも変えているようですし、購入から90日保証というのも独自でやっているようなので、あくまで「OEMが同じ」というだけです。

製品画像もどう見ても同じ素材を使っていますが、ちゃんと日本語に直してありますね。こういうところにもコストが掛かるので「輸入製品」が高くなるのは仕方がありません。

先日ヤマダ電機のEvery PhoneのOEMを探すのには大変な苦労をしましたが、スマホアクセサリーは簡単に元ネタが見つかりますね(苦笑)

1500円くらいならスマホケースとしてもお手軽な部類ですが、自分で輸入すれば同じものが1/3で買えます。

輸入ビジネスとして仕入れるのであれば品質管理をしたり、上記のアマゾンセラーのように独自パッケージ化の製品として販売するなど手間もコストも掛かるので簡単ではありませんが、スマホのアクセサリーは軽量で壊れにくく、単価も安いので並行販売をするのなら初心者向けです。

上記のセラーのようにパッケージまで作って販売できる業者は尊敬できるほどすごいなとは思いますが、個人輸入のメリットが実感できる例でもあります。

iPhoneのアクセサリーだと国内メーカーもこぞって格安アクセサリーを作ったり・大量輸入したりするので市場はすぐに飽和しますが、Galaxyシリーズのほうが参入の余地は多少広いでしょう。Galaxy S8は国内でもかなりの数が出そうなので、総合的な条件は悪く無さそう。

販売用じゃなくても、Galaxy S8用のガラスフィルムもほんの2-3ドルあれば買えます。アリエクを使うのが怖いなら、GearbestでもS8用のアクセサリー各種が売ってますね。

☆「Gearbest Galaxy S8/S8+ Glass Film

ギアベストの場合は5~7ドルくらいのものが多いです。アリエクでは使えないPaypalを使いたいのなら、他の通販サイトでもいくらでも輸入できるショップはあります。

スマホ用のアクセサリーを輸入する場合は追跡番号のオプション追加(1~2ドル程度)くらいならしても良いですが、有料の配送オプションを選ぶとコストが高くなりすぎるので、中国からの輸入は基本無料(~最安価格な)配送方法を選ぶことになるはずです。

ギアベストでもアリエクスプレスでも、無料配送を選ぶと3週間以上の時間がかかりますので、国内発売(予定)に合わせて手に入れるのなら発表後では遅いでしょう。

アリエクの使い方は過去にMi5を輸入したときに詳しく書きましたので、初挑戦の場合には参考にどうぞ。海外輸入でスムーズな取引が出来るかどうかは相手次第です。ほとんど国内通販と同じような感覚で簡単に買えちゃいますが、評価の高いショップ・対応が良さそうなショップをよく見極めて使いましょう。


ドコモの新製品発表会は2017年5月24日12時から、auは30日10時からですので発表が楽しみですね。

Happy Shopping at GearBest.com, Enjoy Free Shipping Worldwide on all the Best Gears and Upscale Men's Clothing!

by ke-onblog | 2017-05-18 23:18 | 端末輸入 | Comments(0)
やはりXiaomiの端末は値下がりペースが速い。先週より10ドルほど安くなりました。

4月に発売され、今日5月5日は二次販売分が中国の公式サイトで販売されているはずのXiaomi Mi6。初回入荷分が限られており一部のショップでは高値のまま販売しているサイトもあるみたいですが、XiaomiスマホのセールをよくやっているGeekbuyingがAliexpressの相場よりも安く出しています。
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☆「Geekbuying Xiaomi Mi6」/ 458.99ドル

この商品に使えるクーポンは今のところ無さそうです。他のサイトだとまだMi6は470ドルくらいなので、たぶんGeekbuyingが最安値。

値下げされているのは即売在庫があるブラックのみで、ブルーはまだ未入荷・ホワイトはプリオーダーのままです。海外の現状を調べていないのでよくわからないのですが、Xiaomiの公式サイトでもブラックしか今は売ってないので、他色は生産が遅れているみたいです(もともと発売日が違うのかも)。

Mi6は5.15インチのフルHDディスプレイ、デュアルカメラ、Snapdragon 835搭載、RAM 6GBの仕様で459ドルです。2017年夏モデルのハイエンド機種となるSamsung Galaxy S8/S8+、ソニーのXperia XZ Premium, シャープのAQUOS Rなどが同じスナドラ835を搭載しますが、Mi6の価格は半額近い安さ。

S8/S8+がRAM 4GBモデルでも10万円超え・RAM 6GBモデルは13万円くらいします。XperiaとAQUOSは国内のキャリアロックモデルで実質価格でも5~6万円程度が予想されますので、スナドラ835を試したい人には一番お手軽な機種になるはずです。

Mi6は防滴にも対応したので過去の機種よりは公式価格もぐっと上がってしまっていますが、このスペックで5万円はやっぱり圧倒的ですね~。

ギアベストでも入荷したらしく、フラッシュセールをやっていますね。

☆「Gearbest Xiaomi Mi6 Black 6GB/64GB」/469.99ドル → 429.99ドル(クーポンコード:RmiMi6)

プリオーダー時点では600ドルと表示していたGearbestも他社と同じレベルまで下げましたね。Geekbuyingとの差額は11ドルなので、使い慣れているという人はギアベストでも他の通販サイト平均並の価格で買えます。

即納じゃなくていいならBanggoodのクーポンを使ったほうが安いです。

☆「Banggood 6% OFF Xiaomi Mi 6 6GB RAM 64GB ROM 4G Smartphone

クーポンコードは【Xiaomi6】で500台限定とのこと。クーポン適用時の価格は$441.79ドル、日本円表示だと50,414円なのでgeekbuyingよりさらに1,000円安いです。発送予定は6月10日~。

すぐに買いたい人はGeekbuyingかGearbest、値段重視ならBanggoodのクーポンを使うのも良いでしょう。

BanggoodではMi5 3GB/64GBモデルのクーポンも出ています。

☆「Only $216.12 for Xiaomi Mi5 5.15-inch 3GB RAM 64GB ROM

クーポンコードは【5mi564】でこちらも500台限定。Mi6(168グラム)よりもMi5(129グラム)のほうが軽いので、ハイエンド・最新機種に拘らないのならMi5もまだまだ現役レベルですよ~(Antutuなら12万点前後でます)。Mi6 1台分の予算でスナドラ820のMi5とスナドラ821のMi5s両方買えます。



by ke-onblog | 2017-05-05 17:08 | 端末輸入 | Comments(3)
海外での発売から2週間ほどが経過した2017年夏モデルのフラグシップモデル Galaxy S8, Galaxy S8+が日本国内市場に徐々に増えてきました。

安く買いたいのなら個人輸入の方が安くなりますが、すでに国内に在庫があるモデルを買ったほうが安心できる・早く手に入れたい・ギフト券やポイントの付くキャンペーンを併用して安く済ませるルートがある場合は個人輸入のリスクよりも手軽に国内で買ってしまうのも悪くはないでしょう。

では2017年5月4日時点でGalaxy S8/S8+が買えるショップの価格相場をチェックしてみましょう。

☆「アマゾン Galaxy S8 スマートフォン本体

アマゾンの場合は発送元が日本以外の場合もありますが、S8の価格は115,000円~、S8+(64GB)は134,000円~くらいになっています。現時点ではS8/S8+に例のマケプレ詐欺出品っぽいものはありませんが、安い価格の出品者から買う場合はには十分に注意して下さい。

☆「ヤフオク落札相場 Galaxy S8 スマートフォン本体

まだ出品数・落札数ともに少ないながら、S8は10万円強、S8+は12~13万円くらいで取引されているようです。韓国版でのみ?販売されている6GB/128GBも出ているようです。

金券ショップ等で安くアマゾンギフト券を手に入れて購入すれば数%くらい、ヤフオクなら今日は特に何も無さそうですが明日5の付く日ならまた何かくじ引き・スロット企画があるかも。

現時点ではアマゾン・ヤフオクの価格相場はそれほど安くはない感じです。

☆「イオシス Galaxy S8/S8+ Dual SIMフリースマホ

イオシスではS8が109,800円(税込)、S8+(119,800円)は5月2日には在庫がありましたが、今は完売状態。オクやアマゾンより安かったので、やっぱり売り切れますよね~

Yahooショッピングにも幾つかの出品が出ています。こちらは明日5の付く日ならかなり安くなりそう。

☆「Yahooショッピング Samsung Galaxy S8+ G955F」/116,980円(税込)

こちらはシングルSIM版・香港倉庫からの発送だそうですが、YJカード支払い・ヤフプレ・ソフトバンク・ワイモバ回線と紐付けたアカウントからなら簡単に10%以上のTポイント還元が受けられるはず。明日になってみないと5の付く日のキャンペーン内容がわからないのでなんとも言えませんが、実質負担なら10万円を切ることも夢ではありません。

同じく、S8 SM-G950FDなら 103,980円、S8+ SM-G955FDなら 123,980円 になっていますので、販売価格自体もアマゾンより断然安いです。

ここまでが国内ショップの通販システムを使ったもの。
ここからは参考程度に、海外輸入のサイトを価格情報をもう一度まとめておきましょう(5月4日時点)。

・「Amazon.com Samsung Galaxy S8 64GB Unlocked International Version 」/ 約 830ドル(日本直送)
・「Expansys Samsung Galaxy S8 Dual-SIM SM-G950FDicon」/ 98,100円(送料無料・税別)

・「Expansys Samsung Galaxy S8+ Dual-SIM SM-G955FDicon」/114,300円~(送料無料・税別)
・「eBay Galaxy S8+ SM-G955F 4GB/64GB」/約927ドル
・「Etoren Galaxy S8(Dual SIM)シリーズ」/S8:94,043円, S8+:109,247円(送料別・税込み)

どこを使ってもそれほど大きな金額差にはなりませんが、デュアルSIM版のS8なら9万6000円ほどで買えるイートレンが安く使いやすいでしょう。S8+ならeBay輸入が一番安いと思いますが、それでも11万円前後は掛かりそうです。

個人輸入するコストとヤフーショッピングに出ている価格と比べても1万円までの価格差は無いため、やはりポイント還元率次第で実質負担額でなら逆転もありそうです。

ここ数日でまた円安方向に為替相場が大きく動いており、今後さらに輸入価格が上がってしまう可能性もなくはありません。発売から時間が経てば少しずつ安くなるとは思いますが、国内発売よりも先にSIMフリー版を手に入れたいという目的がある人でも、個人輸入ではほんの数日タイミングがずれるだけで数千円くらいのコスト増減を覚悟しておく必要があります。

Galaxy S8/S8+は販売地域によって複数のモデルがありますが、最も便利に使えるのはたぶんグローバル向けの「S8 SM-G950FD(Dual SIMモデル)」または「S8+ SM-G955FD(Dual SIMモデル)」です。型番と搭載されたCPU/RAM/ROM容量に注意して比較してみてください。


by ke-onblog | 2017-05-04 15:13 | 端末輸入 | Comments(3)
今日4月28日はXiaomiの2017年フラッグシップモデル 「Mi6」の発売日であり、初回在庫分が販売されたはずですが、瞬殺・・・というか予約分だけでまったく需要においついていないようです。

スナドラ835搭載・RAM 6GBでデュアルカメラ・防滴という超ハイエンドスペックでおよそ4万円という価格になったため、どの程度人気が出るのか興味があったところですけれど、あまり話題にならなかったMi5sと違い、人気があるようですよ(´∀`;)
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今日発売日になったのはRAM 6GB/ROM64GB・RAM6GB/ROM 128GBのブラックとホワイトモデルだけ?なのでしょうか。Mi6にはブルーとセラミックブラックモデルもあるのですが、Aliexpressを見る限り殆どのショップはブラックとホワイトしか在庫を手に入れられていないようです。

☆「AliExpress.com New Original Xiaomi Mi6 Mi 6 Mobile Phone Snapdragon 835 6GB RAM 64GB ROM Octa Core 5.15" 12MP 1920x1080p NFC Fingerprint ID FDD

MC-Martでもブラックとホワイトだけ。どちらも499.99ドル。
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Mi6はブルーがキレイな色だったので、青を狙っていた人も居ると思いますが、Xiaomiの公式サイト上では2次販売分として予定されている5月5日10時スタートの予約はホワイト・ブルーが選択肢になく、ブラックしか取り扱いがなくなっています。

Xiaomiのフォーラムに投稿されている記事によると、昨日4月27日時点で事前予約をしているユーザーは100万人を超えており、Xiaomiのフラッグシップモデルで通常用意される初回在庫は8万台くらいしか無いらしく、事前登録した人の大半が今日Mi6を手に入れられていないのではないかと締めくくられています。

登録した人が全員購入希望者であるかどうかはわかりませんけれど、これだけ注目度が高いと現地でも品薄になっているのかもしれません。

アリエクスプレスにはそれなりの数が出ているので、これが買い占め→転売によるものなのかどうかはわかりませんけれど(苦笑)、国内のスマホ事情とは異なり海外では通販業者が直接メーカーから入荷ルートを持っているところもあるみたいなので(発売直後からショップのカスタムROM版が出回っていますし)、品薄過ぎて超プレミアム価格になるということはなさそうです。

先程のアリエクスプレスの499.99ドルというのが、おそらく初回在庫分の販売価格相場になるのでしょう。先日クーポン情報を紹介しましたけれど、1ヶ月くらい先の出荷分に関しては460-470ドルくらいで受け付けている中華通販サイトもあります。

中華通販サイトではよくあることですが、同じサイト内においても出荷時期の違いで販売価格が異なることがあります。たぶんGeekbuyingで販売予定のある在庫は初回出荷分ではないために、安く設定されているのだと思われます(出荷予定は今日から見て3週間以内)。有名なGearbestでは出荷予定は6月17日以降とされています。

☆「Only $489.99 for Xiaomi Mi 6 6GB 64GB Smartphone Blackクーポン【XIAOMI6】適用時 469.99ドル

470ドルという価格設定は品薄によるプレミアム化の結果ではなく、輸出価格としては妥当なところです。でもいちMi6が早く欲しいのならGeekbuyingよりAliexpressで手配したほうが早いかもしれません。ただし、Aliexpressでは各販売ページでそれぞれの在庫数が表示されているものの、販売されていない?ブルーも「999 pieces available」や「8987 pieces available」とすべてのカラーで同一台数入荷したかのように記載していたセラーもいたので、ショップ選びには注意して下さい。最近はアマゾンのマケプレ詐欺もひどいものですが、中華サイトでは実物在庫がないのに通販で受け付けていることなど日常茶飯事のようですので(苦笑)

Xiaomiの日本代理店になったTJCでもすぐにMi6を扱うということは出来ないはずですので、すぐに手に入れて使いたいという人は輸入ルートを慎重に考えてみましょう。プリオーダーが終わると価格が上がるショップ(入荷済み在庫のほうが高くなるというのは過去にもMi5sのとき見かけました)、出荷予定日もサイトによってマチマチです。Mi6の発売日は確かに今日4月28日のはずですが、すべての中華サイトが「発売日に出荷予定の予約」を受け付けているとは限りません。

ちなみに今、Mi5の3GB/64GBモデルの価格相場は半額の230ドルくらい、Mi5s 3GB/64GBモデルは280ドルくらいです。新モデルもスペックはとても魅力的なのですが、Mi5/5sのほうはとても軽量で個人的にはとても気に入っています。Mi6が安くなるまで待ってから・・・と考えているのならMi5あたりを買って来年くらいMi6に乗り換えると今より100ドル以上は安くなっていることでしょう。


by ke-onblog | 2017-04-28 18:04 | 端末輸入 | Comments(0)