白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:端末輸入( 228 )

発売はもう1年以上前のことなので、このくらいの価格なら妥当なレベルでしょうか。

今日本のアマゾンでも「おトク満開SALE」というのをやっているらしく、いくつかのSIMフリースマホをレジに入れると商品ページの表示価格より10%になるという割引企画をやっています。

やっていますが、それほどお得感があるような商品は・・・。そのレジ割引対象にBlackBerryの物理キーボード付きハイスペックスマホとして、BlackBerryOSではなくAndroidを搭載した Blackberry Privが入っていました。

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日本での販売価格は定価が10万円、アマゾンの現在通常価格は85,400円、そこから1割引きでも76,860円という・・・ユニークな機種であることは認めますが、1年半近く前のモデルが未だに8万円は高すぎですね(苦笑)

この価格はアマゾンが高く売っているというだけでなく、Blackberry Privはビックカメラでも今だに8万6千円で売ってます。

どんだけ商売下手なのでしょう。BlackBerryが日本市場で生き残れなかった理由が少し垣間見えたような気がしなくもないですけれど、、、まぁ、それは我々消費者には関係ないのでどうでも良いとして、じゃあもっと安く買えるルートは無いかな~と探してみると、アメリカのアマゾンにありました。

☆「Amazon.com BlackBerry PRIV Factory Unlocked Smartphone

日本へ直送可能なGlobal shipping対応在庫で、価格は320ドル。もちろん新品。発売から1年以上経過したスマホですから、当時の半額以下くらいにしなければやっぱり売れないのでしょう。

日本へ配送する場合はもうちょっとお金が掛かり、配送手数料・送料で+33ドル、トータルで350ドルちょいですね。今朝ドル円が一気に高騰して1ドル113円台前半まで来ていますから、およそ4万円で輸入が出来るという計算です。ちょうど国内価格の半額。

ただ、日本で売られているモデルとアメリカのアマゾンのモデルは完全なる同一型番ではありません。日本向けに正規ルートで売られているモデルには技適があり、ドコモ系回線で利用されているBand19に対応しています。

日本限定モデル FD-LTE 1,2,3,4,5,7,8,12,13,17,19,20,25,28,29,30,Cat 6
TD-LTE 38,40,41 HSPA+ 1,2,4,5/6,8
※株式会社NTTドコモ、ソフトバンクグループ株式会社のサービス提供エリアでご使用頂けます。

☆「https://foxinc.jp/blackberry/device/priv

でもCPUやRAM,ROMなどはすべて同じですね。Snapdragon 808・RAM 3GB/ROM 32GB。5.4インチの1440 x 2560ピクセルという仕様です(詳しいスペックは上記の公式サイトに載っています)。

アメリカのアマゾンで売っているモデルは型番は見当たらないのですけれど。。。USの保障が付いているのでたぶん「STV100-1」だと思います。日本版はSTV100-3ですね。

アメリカ版のLTE対応は以下のようになっています。
FD-LTE 1, 2, 3, 4, 5, 7, 12, 17, 20, 29, 30 (2100/1900/1800/1700/850/2600/700/700/800/700/2300 MHz)
他にもアジア向け・ヨーロッパ向けもあります。

☆「http://us.blackberry.com/smartphones/priv-by-blackberry/specifications

日本国内で使うのであれば当然日本モデルがベストではありますが、今スナドラ808機種に8万円は無いだろう・・・という人は海外版で遊んでみるのも良いかもしれません(もちろんネットワークにつなぐのは海外で、という前提で(´∀`)

BlackBerryは先月行われたWMC 2017で「KEYone」という物理キーボードの新型Androidスマホを発表しています(ちょうど上のUS版の公式サイトにもページが公開されています)。まだ物理キーボード搭載スマホを諦めたわけでは無いみたいですが、発売直後はやっぱり高そう。スナドラ625/RAM 3GBという構成なので処理能力的にはせいぜい3~4万円ですが、アメリカの価格設定は549ドル(約6万円)だとか。安く物理キーボードスマホが手に入れたいのなら、型落ちしたPrivを輸入してみるのも面白そうです。


by ke-onblog | 2017-03-16 11:54 | 端末輸入 | Comments(5)
最近のスマホディスプレイは「2.5Dガラス」という、本体のサイドエッジ部分が滑らかな曲線形状になっていて指ざわりが良い機種が増えました。増えたというか、もうそのデザインがスタンダードになりつつありますね。

2.5Dガラスは使いやすくはあるのですが、問題は保護フィルムを貼るときですよね・・・私も昨年iPhone7にガラスフィルムを貼ったのですが、カーブした部分まではフィルムがカバー出来ないタイプであり、さらに端の部分は浮いてしまっているまま使っています。
iPhone7用のフィルムはこのときから剥がれたり割れたりすること無く、傷ももちろん付くこと無く使えています。貼り比べ用に買ったはずなのに、まだもう一枚は未開封のまま放置してあります(苦笑)。iPhone7s が同じデザインだったら、そのときにでも使うとしましょう。

さて、今回は中華サイトのBanggoodを利用してXperia X Compact用の全画面保護タイプのガラスフィルムを輸入してみました。

☆「Banggood Full Screen Tempered Glass Screen Protector for Sony Xperia X Compact

(追記:私は透明(クリア)を買ったのですが、日本で売られてる類似の商品(価格はおよそ3倍もするみたいですが、おそらくフィルム自体は同じもの)において、フィルムの枠に色があるタイプだと接近センサーが誤作動することがあるようです。上記のクリアタイプであればちゃんと接近センサーは正常通り動作して、通話時に耳に当てると自動でディスプレイのオン・オフがされますが、色付きタイプを購入する場合は気を付けて下さい)

現在のお値段はおよそ600円です。日本で同じような全画面ガラスフィルムは1000円~2000円くらいしますので、半額くらいで輸入できます。日本で売っているガラスフィルムもパッケージは日本語化されていたりしますが、中身は中国製だったりするので(笑)

注文したのが2月26日、荷物記載の発送日は27日。到着したのは3月13日でしたので2週間強掛かりました。中国郵便を使っているので通常の範囲内でしょう。
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梱包はこんな感じで、一応壊れ物シールは貼ってあります・・・けど、ちょっと擦れたように汚れが(苦笑) 中身は無事なので良いですけど。
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クッション性のある白いシートでぐるぐる巻きに。
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こちらがフィルムのパッケージ。かなり硬い紙製でしっかりとした造りです。これが折れ曲がることはよほど力を入れない限り無いでしょう。ケース内部にも黒いクッションで外周を覆っており、中のガラスが割れないように工夫されています。
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パッケージの中にフィルムの貼り方解説(英語)と、フィルム本体・ゴミ除去用シール・ドライ、ウェットタイプの小さなクロスが入っています。ゴミ除去用シール・クロスは私は使いませんでしたが、ちゃんとキレイに貼れます。

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こちらはまだ貼る前の写真。エッジ部分がスクリーンガラスの曲線に合わせ、ほんの少し曲がっているのが判るでしょうか。

このタイプのフィルムを上手く貼るコツは、先に左右横側どちらかの位置を決めて貼る→上下の部分を左右からなぞるように貼り付ける→反対の横側を貼り付ける、という感じが良いと思います。

全画面タイプのガラスフィルムはスクリーン中心部分には粘着力がないため、左右を先に貼ると上下部分がたわんでしまうようです。
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上の写真では上下1mmくらいの位置が、少し色が濃くなっているのが判ると思います。この位置だけに粘着力があるようですね。位置を決めたら中央から左右に向けて、もう一度しっかりと押し付けるとぴったり貼り付きます。

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サイズは完璧です。カーブした部分までぴったりと覆ってくれます。
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貼付け後の操作感は問題ありません。干渉縞はありませんが、反射の具合でディスプレイが点灯していない状態でタッチパネルの線(0.5mm間隔くらいで配置されたドット)が見えるようになりました。

ガラスフィルムの重量は約6グラムです(装着前のSO-02Jが133グラム、装着後が139グラムでした)

ただ・・・このフィルムはお風呂で使う場合は致命的な弱点があります。

粘着力があるのは上下左右の外周部分だけであり、スピーカー口のところは隙間があいて浮いていることになるので、水をかけるとガラスフィルムとディスプレイの間に水が入ってしまいます。

Xperia X Compactは水滴が付いていても誤動作が少なく利用できるので、水が入っていても操作に問題はないのですが・・・一度水が入ってしまうと簡単には水が出ません。ディスプレイを点灯させて操作していると熱がある程度生じますので、それで数時間後くらいには消えましたけど。。。

そして、更にその状態から水を押し出そうと強引に指でグリグリしていたら、今度はフィルムがまるごとズレたりもしました。粘着力が普通のガラスフィルムより弱いです(そこに水が入って、より一層弱くなったのでしょう)。その後1日使いましたが、乾いた状態で普通に使っていてずれることは無いです。

ということで、水濡れさせなければこのフィルムで十分使えると思います。この弱点はたぶん全画面保護タイプのガラスフィルム共通のものでしょう。一般的な保護フィルムという感覚ではなく、「保護ガラスカバー」といった印象ですね。

エッジ部分が覆われないフィルムだと角の部分が傷ついたり、段差に指が引っかかったりすることもありますので、全画面タイプのガラスフィルムを安く使ってみたいという人にはそこそこオススメです。私はXperia X Compactをお風呂用スマホとして買ったので、ちょっともう剥がしてしまおうかどうか悩むところ。

やっぱり素の状態が一番ですね(´∀`) 持ち運び時にはフリップタイプ・手帳タイプのケースを追加購入して使おうかなと思います。

SO-02Jは本当に使い勝手の良いモデルでオススメです。ちょっと白ロム価格は下がってきてしまっているのですが、5インチ未満のコンパクト機種をメインにしたい人は、iPhone7かSO-02Jの2機種のどちらかが良いでしょう(私は両方持っていますが、どちらも甲乙つけ難いくらい気に入っています)。

☆「ドコモ Xperia X Compact SO-02J


by ke-onblog | 2017-03-14 18:39 | 端末輸入 | Comments(0)
初音ミクモデルが発売されたことで話題になったXiaomiのミドルスペックシリーズの新型端末 Redmi Note4Xの価格相場が随分と下がってきました。
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ミクモデルはまだ中華通販サイトでもほとんど見当たらないので価格相場はよく分かりませんが、通常モデルのSnapdragon 625/ RAM 3GB/ ROM32GBの組み合わせで、Aliexpressの最安値ショップでは154.99ドルになっています。

☆「AliExpress- MC-MART- Original Xiaomi Redmi Note 4X 4 X 3GB RAM 32GB ROM Mobile Phone Snapdragon 625 Octa Core 5.5" FHD 13.0MP Camera Fingerprint ID

一番安いのはゴールドで154.99ドル、ブラックが165.99ドル,158.99ドルとなっています。

発売(予約開始)日が2月14日であり、2月18日時点で調べた中華サイトの販売価格はおよそ180ドルでしたので、1ヶ月足らずで1割以上も値下がりしています。


中国の定価が999元=今の為替相場で16,600円ほどです。1ドル115円で計算しても17800円ほどで輸入できる計算(送料無料、関税もこの価格なら無料でしょう)。やっぱり中華スマホは安いですねぇ(もちろん日本の技適はありませんので、海外利用が前提です)。

このMC-Martは私が去年Mi5sを輸入したショップですね。5万件を超える取引実績があり、満足度は98.8%とかなりの高評価で、私が購入したときの対応も一応も問題ありませんでした(無料ギフトの一部が入っていなかったのでクレームを入れたらちゃんと対応してくれました。1ドルもしない無料試供品の件でしたけど^^;)。

Redmi Note4Xに搭載されているSnapdragon 625はZenFone3(ZS550KL)と同じものです。5.5インチなのでサイズも同じですね。バッテリー容量は4100mAh。

中華通販で売られているのは中国向けのモデルだと思われますが、Global ROMも公式フォームにアップされていますので導入は従来のXiaomi端末のやり方を知っていれば簡単でしょう。

☆「http://en.miui.com/download-321.html

旧モデルのNote 3 Proの3GB/32GBモデルの価格相場も発売から随分と時間がたっても160ドルくらいで止まっていますので、価格的にはNote 4Xも155ドルなら発売直後のプレミアム感は全く無くなり、妥当なお値段と言えそうです。




by ke-onblog | 2017-03-13 18:15 | 端末輸入 | Comments(7)
実はこれが欲しかったというわけではないのですけど他の商品を輸入をする際にセールで安く買えたため、ついでなのでレビューしておきます。
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今回購入したのはBanggoodで販売されているVentionというメーカーのType-C機器をmicro USBケーブルで充電するための変換アダプターです。私は今Type-C対応のスマホを4台所有していますが、対応ケーブルは1本しか持っていないため、変換アダプターは必携なのです。

☆「VENTION VAS-S10 USB 3.1 Type-C Male to Micro USB Female Converter

3月12日時点の価格は1.57ドル(約180円)です。日本で同じ機能を持った変換アダプターをキャリアショップで買えば540円、アマゾンの通販などを使えば300円~400円くらい(2個セットなら700~800円くらい)でしょう。

クレジットカード払いでも良いならアリエクスプレスで1ドル以下の商品もいくらもであるのですが、今回は他に購入したかったものがあり、支払いにPaypalが使いたかったのでBanggoodで買ってみることにしました。Banggoodの商品は基本的にどれでも送料無料なはずです。このUSBアダプタ1個だけの購入でも送料は無料でした。

トラッキング・保証をつける場合は有料オプションになりますが、この程度の価格のアイテムでは何も付けなくても良いでしょう(オプションをつけるくらいなら国内で買った方がマシ)。届かなかったら届かなかったときです。トラブルが怖いなら中華通販は出来ません(´∀`)

注文したのが2月26日、ポストに入れられていたのが3月11日なので約2週間で届きました(CHINA POST利用、中国の杭州市から発送でした)。
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梱包はほぼ無く、ペラッペラなビニール袋に上記のパッケージだけ入って届きました。簡単に壊れるものではないのでまぁ良いでしょう。
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接続端子部分が青く塗装されているのはUSB3.0(3.1)に対応しているということのアピール?なのでしょうか。
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作りにも特に問題は無さそうです。USBのマークが大きめに印字してありますので、micro USB側の裏表も分かりやすいですね。Type-C側は表裏が無いので良いのですが、変換アダプターを良く付け替える場合はこの目印は役立つでしょう。

端子部分を少しだけ力を入れて引っ張ってみても大丈夫でした(この手の商品は消耗品なので、無理に抜き挿しすると壊れるかもなので長く使いたいのなら優しく扱いましょう)。
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Xiaomiの純正品と比べても、サイズに違いはほぼありません。実測で重さは1グラムです。

シンプルな商品なので機能については特に書くことは無いのですが、OTG機能(ホスト)には対応していない?ようです。アダプタを経由させると以前購入したiCleverのワイヤレスキーボードパットは反応しませんでした。Xiaomiのアダプターも使えなかったのですが、この手の変換アダプタではホスト機能対応のものはないのでしょうか?

Ventionの変換アダプターでパソコン接続(データ転送)・充電各種が出来ることは確認出来ました。
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ちょっとメス部分のコネクタが浅め?でしょうか。Xiaomiのアダプタではもう0.5mmくらい奥までしっかり刺さります。接続した状態で力を掛けると端子が曲がってしまうかもなので取り扱いには注意して下さい。

ちなみにこのシャオミ純正品もBanggoodを始めとする中華通販で買えます。

☆「Original Xiaomi USB Type-C Male to Micro USB Female Adapter for Mobile Phone 」/2.59ドル

まだまだスマホの充電ケーブルと言えばmicro USBタイプのものしか持っていない人も多いと思いますので、新しいスマホに買い替えて変換アダプタが必要になりそうな人は輸入にチャレンジすると格安で手に入れられます。

Banggoodの在庫はカラーはブラックとホワイトがあります。今回はホワイトにしてみたのですが、よく考えると私の所有しているLightning変換アダプターが白だったので、TYPE-Cはブラックで統一しておけばよかったと後悔しています(´∀`;)

送料無料の中国郵便を使うと届くまで2~3週間掛かるのが普通です。これからType-C対応のスマホ(ドコモだとXperia XZ、Xperia X Compact , Nexus5X, V20 Proなど)を買う予定なら早めの注文をして気長に待ち「ましょう。

MicroUSB(メス)⇒Type-C(オス)変換アダプタ Micro USB(メス) to Type-Cアダプタ56Kレジスタ使用急速充電 USB 3.1対応

新品価格
¥115から
(2017/3/12 02:13時点)


by ke-onblog | 2017-03-12 02:42 | 端末輸入 | Comments(7)
今週は為替相場がやや円安方向にしっかりとした動きを見せたため、輸入ビジネスのタイミングが難しくなっていますが・・・Gearbestでは3月14日でサイト開設3周年らしく、タイムセール・福袋企画・各種クーポンセールが実施されています。

今出ているセール品を一通りチェックしてみた感じでは他中華サイト・アリエク輸入に比べて圧倒的に安いという商品は少ないながら、日替わり商品・クーポン利用でそれなりに安く買えそうなアイテムもありますね~

☆「GearBest 3rd Anniversary(3.9-3.18)

いろんなジャンルの商品が出ていますが・・・タイムセール方式で期間中に商品が入れ替わるので、欲しい商品を日々チェックする必要がありそうです。

クーポンが出ている商品では、昨年の独身の日前後に安売りされてから値上がり気味だったXiaomi Air 12が安くなっています。
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昨年は500ドル強まで値下がっており、その後550ドル位まで値上がってしまい輸入価格は6万円を超えてしまっていたように思いますが、現在のセール価格は488ドル。さらに50個限定で使えるクーポン「Air12L」を使うと480ドル → 新クーポン【GB3rdFRAIR12】で475ドルになります。

Gearbestでは円支払いに対応しており、現在の価格設定は1ドル114.2円ですかね。実際の相場は昨晩115円/ドルくらいで推移していますので、ちょっとだけ割安。

☆「Gearbest Flash Sale Xiaomi Air 12

日本で同等クラスのウルトラブックを買えば10万円までは行かずとも、5万円台での購入は無理でしょう。春のパソコン買い替え需要向けでしょうか。13インチ版のクーポンは「XAir13」で50台限定、709ドルになります。

また、少し前にBanggoodで投げ売りをされていたZUK Z2用のクーポンも出ています。
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「zuk3GB」のクーポンを使うと約170ドルに。Snapdragon 820搭載機種でこのお値段は破格ながら、前回のBanggoodの155ドルという値段に比べると一歩劣りますね。

他に出ているクーポンも「それなり」です。悪くは無さそうですが、大特価というほどでもない感じ。タイムセール品はそこそこ安いみたいなので、日替わりのセールで安いものを中心に狙ってみるのが良さそうです。

全ジャンルで使えるアニバーサリークーポン(8~16%オフくらい)・中身がわからないLucky Bagの販売もやっています。

また、1回の注文で60ドル以上の注文を行なった場合のみ追加購入で3.33ドルで商品が買えるという「COOL ADD-ONS」という特典販売企画もあり。セット特典は入れ替わるようなので、何か購入予定があるのなら一緒にチェックしましょう。

一番大きなセールは3月14日の16時(日本時間)から始まるみたいなので、入れ替わるセールを見ながら安いものを探してみるのがオススメです。

GearBest 3rd Anniversary(3.9-3.18)

by ke-onblog | 2017-03-11 14:03 | 端末輸入 | Comments(10)
昨年9月に発表されたモデルなので新機種というほどではありませんが、EtorenでサムスンのSIMフリー折りたたみ式スマホが入荷しており、アリエクで個人輸入するのとそれほど変わらないレベルで結構安いです。

サムスンは以前から「折りたたみスマホ」タイプの機種を販売していましたが、Galaxy Folder 2または Galaxy Folder(2016)という名称で売られている最新モデルは比較的コンパクトで、タッチパネルが使えます。

Youtubeに実際に操作しているムービーがあります。ネットサイトではやっぱりテンキーよりも画面をタップしてスクロール・移動した方が便利そうですね。



日本のガラホ機種だとディスプレイのタッチに対応していない機種がありますので、Galaxy Folderは「ガラホ」ではなく「折りたたみスマホ」に分類される機種みたいですね(「ガラパゴス」の部分が日本独特の機能を持つ、という意味として普及しているので、そもそも海外製の「ガラケー」や「ガラホ」はオカシイですけど)。
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ディスプレイは3.8インチ、バッテリー容量は1950mAh(取り外し可能)で本体重量は160グラム。普通のケータイよりはやはり随分と重いですが、フリーテルのMUSASHIが198グラムだったので、あれほどの重量感は無いみたいです。

CPUはSnapdragon 425, RAM 2GB, ROM 16GB。ハイスペックではないものの、ガラホだとスナドラ210を搭載した機種が多いのに対して少しはスマホらしいアプリの動作を期待できるかもしれません。Antutuのベンチマークは2万点台前半くらい?のようです。

システムはAndroid6.0ベース、SIMスロットはデュアル、LTEにも対応しています。

詳しいスペックはサムスンの公式サイトをチェックしてみてください。

☆「http://www.samsung.com/cn/smartphones/galaxy-folder/SM-G1600ZDACHC/

2016年モデルのGalaxy Folderは「SM-G1600」という型番になっているのですが、これが今Etorenで税込み23,897円になっています。

☆「Etoren Samsung Galaxy Folder 2 G1600 16GB

送料が別途2000円強掛かりますのでトータルでは2万6千円くらいで輸入ができると思います。サムスンの端末は中華通販系サイトにはほとんど取扱がないみたいですが、Aliexpressにはいくつか出品が見られます。

☆「AliExpress- Original Samsung Galaxy Folder G1600 (2016) Dual SIM LTE Cellphone Quard Core 480 x 800 1.4GHz 16GB ROM 2GB RAM 3.8" inch Phone

一番販売数が多そうなショップで、約214ドル。DHLを使うと+12ドル強になりますので、合計で226ドルでは114円/ドルのレートで約26000円になってしまいますので、Etorenの方が簡単に輸入できるでしょう。

日本でSIMフリーの携帯型端末と言えば今はシャープのSH-N01もあります。あちらは防水であったりVoLTE対応だったりするのでまた用途が違うのかもですが、よりスマホらしい使い方を「折りたたみ型」に求めるのならGalaxy Folderの方が安くて面白いかもしれません。折りたたみスマホ自体がニッチなアイテムなのでまだアマゾンや他のSIMフリーショップにも在庫がなく、オークションでも取引履歴が見当たらない(旧モデルがちらほらあるくらい)、レアな端末です。


by ke-onblog | 2017-03-06 22:22 | 端末輸入 | Comments(0)
前回のZUK Z2のセールに続き、BanggoodからXiaomiのファブレット端末 Mi MAXが割安に買えるクーポンが出ています。

Mi MAXにはRAMが2GB、3GB、ROMも16~64GBなどもあるはずですけれど、今回のセール対象になっているのはRAM 4GB/ROM128GBの最上位モデルです。

一般的な中華通販サイトの相場は270ドル~280ドルくらいのはず。

☆「Banggood 15% OFF for Xiaomi Mi Max 4GB/128GB 」/クーポン適用時 246.49ドル

クーポンコードは「MAX128」。数は1000台限定とされています。
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ドル表示で246.49ドル→日本円表示だと28,126円になっていました。中国での現地価格は1799元=およそ29300円ですから、現地価格より若干安いくらいですね。

Mi MaxはXperia Z Ultraクラスの6.44インチの巨大なスマホです。国内ではZenFone3 Ultra ZU680KLが昨年発売されていますけれど、価格は6万円超えと決して安いとはいえないレベルです(楽天で半額にならなければ私が買うことは無かったでしょう(笑)

今回のクーポンを使えば、ZenFone3Ultra 1台分の代金で、Mi MAXが2台買えます。国内版ZU680KLのROMは32GBしかありませんし。

Mi MaxもZU680KLと同じくSnpadragon 652と搭載していますので、Antutuベンチマークなら8万スコアくらいは出るはず。RAM 3GB/ ROM 32GBモデルなら200ドルくらいで買えちゃうのでちょっと使いたいだけ・ネット閲覧専用というのなら今回のセール品でも勿体無いかもですが、ガンガン使うメイン機種として大容量モデルが欲しいのならお買い得かもしれません。+5000円ほどでメモリーが32GB→128GBにアップすると考えるだけでも悪くはない価格設定です。

Mi MAMの細かいスペックは中国の公式サイトを参照してください。

☆「http://www.mi.com/mimax/

なお、今回のセール品は即納在庫販売ではなく、3月5日以降に出荷する予約品での販売ということになる点に注意してください。また、言語設定に日本語が入っているので公式ROMでは無くショップのカスタムROMでしょう。

by ke-onblog | 2017-02-27 16:26 | 端末輸入 | Comments(2)
以前よりSnapdragon820搭載のハイエンドクラスの処理能力を持ちながら、価格は格安スマホ級の端末として知られるZUK Z2がクーポン利用で更にやすく輸入出来るようになっています。

ここしばらくは180ドル(2万円前後)が相場だと思っていたのですが、Banggoodにてクーポンが出ており、これを適用すると154.79ドル=1万8千円弱に割引されます。

☆「Banggood Lenovo ZUK Z2 5.0 inch 4GB RAM 64GB ROM Snapdragon 820

クーポンコードは「zuk2017」です( → クーポンは早期終了してしまったようです。また追加情報があれば更新します)。会員登録をしてサインイン後、カゴに入れてからカート画面でクーポンを入力・APPLYを押すと適用されます。
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このスペックで1万8千円を切るというのはもはや異常なまでのコスパですね~。ZUK Z2には上位モデルのRAM 6GBモデル「ZUK Z2 PRO」もありますが、今回のクーポン対象は4GB/64GBモデルのホワイトのみです。

ギアベストでもクーポンが出ていて20500円くらいでしたので、Banggoodの今回のクーポンセールは圧倒的です。アリエクなどを使っても180~190ドルくらいが相場のはず。

このクーポンは2月28日まで有効ということなので、購入を検討する場合はお早めに。今日はもうすぐ1ドル111円台に届きそうですし、なかなか良いタイミングかもです(´∀`)


by ke-onblog | 2017-02-24 22:58 | 端末輸入 | Comments(10)
先日アメリカから届いた、一昔前のスマートウォッチ Martian Notifier Smartwatchはアナログ時計部分の電池交換がユーザーでも可能な端末です。

スマートウォッチ部分のバッテリーはおよそ連続連携で5日くらい保つそうですが、時計部分は約2年電池交換をしなくても動き続けるとされています。2年も毎日使い続ければバッテリーは劣化しちゃうかもですが、最終的に普通の時計としてなら長く使えないこともない(ただの時計にしてはデカすぎますけど)ので、一応どんなふうに電池交換が出来るのか確認してみることにします。
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Martian Notifeirの電池交換は特殊な機器は使わなくても出来ます。背面のカバーは4本の小さな+ネジで留められているだけ。
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金属カバーはペラッペラの板です。変形させてしまうと隙間が出来てしまいそうなので、力を入れすぎて曲げないように気を付けてください。
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パカっと開けると、カバーの裏にバッテリーがくっついてきます。勢いよく開けると断線するので気を付けてください。こんな位置にバッテリーがついていると発熱したら熱くなりそうですが、普通に使っている分には過熱することはありません。

青い水玉のシールみたいなのが付いていますが、これはたぶん水濡れチェックシールですかね。Martian Notifierは防水ではありませんが、水しぶきが掛かるくらいなら大丈夫だそうです。オーリング・パッキンなどは使われていませんが、この金属カバーとの接地面は柔らかめのゴムのような素材になっており、密着することで防水・・・とは言えないですが、簡単には水が入らないようには作られているみたいです。

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時計用の電池は写真の中央右上あたりある、ボタン電池です。SONY製のSR626SWが入っています。上に掛かっているケーブルを少し押し上げ、マイナスドライバーなど先端の細い何かしらでつついてやれば出てきます(簡単に外れないように隅にカバーがかかっていますので、斜めになるように引っ掛ける必要あり)。

SR626SWは1個50円もあれば買えますので、もし電池が弱っていたら取り替えましょう。スマートウォッチ部分のバッテリーはハンダ付されているので簡単には外せません。危ないのでバッテリーが壊れたときは自己修理は諦めて買い替えましょう(身につけて使う時計が発火や爆発したら大変なので)。

☆「Amazon.com Martian Watches Notifier

私が買ったときは33ドルだったのですが、今は46ドルまでブラックが値上がっちゃいましたね~。レッドはまだ31ドル、ホワイトは39ドル(2月22日時点)。

でもまだ日本のアマゾンで買うよりは半額以下(正規輸入品を謳うショップでは15kくらい)なので、自分で輸入したほうが断然安いはずです。

by ke-onblog | 2017-02-22 14:07 | 端末輸入 | Comments(0)
先日紹介したXperia X Compactのセール情報に興味があった人が多かったみたいなので、もう一つアメリカのアマゾンから日本へ直送出来るSIMフリースマートフォンで値下がりしている端末を紹介しましょう。

日本では発売直後に品薄になり、暫くの間は予約・購入不可能になって話題となった、ASUS ZenFone3シリーズの最上位モデルZS570KLは国内において9万円超というびっくり価格での販売が行われていますが、海外では少し仕様が違うモデルがリーズナブルな価格で提供されています。
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JPモデルではCPUがSnapdragon 821,ROM 256GBでしたが、アメリカ版ではスナドラ820,ROM 64GBの組み合わせのモデルがあるようです。

☆「Amazon.com ASUS ZenFone3 Deluxe 5.7" 6GB/64GB, Dual SIM Unlocked Phone

2月20日時点のお値段は499ドル。日本へ国際送料・手数料は48.32ドルなので、トータルで6万円ちょいで輸入できる計算です。

スナドラ820と821の機種を私も両方持っていますけれど(820の方は1.8GHz制限仕様)、はっきり言ってどちらも十分にハイパフォーマンスなので、実感として差を感じられるようなところはありません。異常発熱・バッテリー消費もCPU由来のものはあまり聞きません(機種によってはスナドラ820でも熱くなる機種はあるかもですが、かつての810ほどの悪評は無いかと)。

該当のモデルは英語版のASUS公式サイトに詳しいスペックが掲載されています。

☆「https://www.asus.com/us/Phone/ZenFone-3-Deluxe-ZS570KL/

対応バンドは以下の通り。
3G: WCDMA: Band: 1/2/4/5/6/8/19
TD-SCDMA: Band: 34/39
CDMA: BC0
4G: FDD: Band: 1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26/28/29/30
TD: Band: 38/39/40/41(support 2555 ~2655MHz)
ZS570KLにはWorld Wideバージョンしかバンドが無いのかな?日本のZS570KLと同じようです。もちろん日本版ではありませんので、日本国内での保証・サポートは受けられないでしょう(US Warrantyのみ)。

同じスナドラ820、RAM 6GB ROM 64GBモデルは台湾でも取扱があるようです。そちらはヤフオクなどを使ってもまだ6万円台後半~7万円弱くらいが並行輸入品の相場なので、アメリカのアマゾンから直輸入したほうが数千円くらい安くなるでしょう。

Paypalで支払いたいというのなら、eBayでも同じくらいの値段で売られているようです。

☆「eBay ASUS ZenFone3 Deluxe ZS570KL

なお、5.7インチ版のZenFone3 Deluxeは日本では6GB/256GBモデルしかありませんが、他にも4GB/32GBモデルというのもあり、そちらなら更に安く買えるはずです。去年確かEtorenで6万円くらいで売ってたと思います。

RAM 4GBだと最近の一般的なハイエンドモデルなら当たり前のように搭載しているので面白味がないと感じるなら、やっぱり「6GB」であるところに拘りたいマニアな人にはAmazon.comからの輸入チャレンジも良いかもしれません。

ストレージが256GB→64GBに減りはしますけれど国内版より3万円も安いのは魅力的な気がします。

*為替・販売価格次第でお買い得かどうかは変わりますので、購入のタイミングには気を付けてください。必ずしも輸入品が安くなるとは限りません。輸入のリスクを十分に理解している人以外はおとなしく国内版を買うのが良いかと思います。
by ke-onblog | 2017-02-21 17:45 | 端末輸入 | Comments(2)