白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:端末輸入( 238 )

5.8インチ・6.2インチの防水ファブレットとなるGalaxy S8/S8+、いよいよ海外で発売日を迎えました。

日本ではまだ正式発表すらされていませんが、間もなく登場することでしょう。新型Galaxyは使いやすさ・便利さはまだ触ったこともない私にはなんとも言い難いところですが(苦笑)、デザインを見るだけでも昨今のスマホには無い新しさを感じさせますね。

国内向けにどのモデル(RAM・ROM容量の違うモデルが海外ではいくつか存在する)が投入されるのか私はまだよく調べていないのですけれど、現在eBayに出品されている一番高いモデル Galaxy S8+のRAM6GB/ROM 128GBモデルの価格は12~13万円ほどとなっており、かなりの高額になりました。

発売日は国・取り扱い業者によって違うみたいなのでeBayで輸入する場合は出荷日に注意して買わなければなりませんが、韓国・アメリカの出品者は4月21日から発送を始めているとの記載が見られます。ドイツもかな? イギリスは4月28日のようです。
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すでにタワーを築いている出品者も(笑)S8+が30台以上あるので、300~400万円分。

☆「eBay Samsung Galaxy S8+ Plus SM-G955

写真を見るとSK Telecom向けのS8+ 6GB/128GBモデルであることがわかります。細かい型番は「SM-G955NZKESKO」ですかね。

韓国SK Telecomでの定価は、

・Galaxy S8  935,000ウォン=約9万円
・Galaxy S8+ 64GB 990,000ウォン=約9.5万円
・Galaxy S8+ 128GB 1,155,000ウォン=約11.1万円


となっています(http://shop.tworld.co.kr/tshop/html/html/gate/galaxyS8/index.html)。

発送はFedexで無料、BINプライスは1,187.49ドル(4月21日時点)です。1ドル109円として、およそ13万円。

若干のプレミアム価格ですが、最速輸入を試みるのなら安いほうかも。他の出品・他の輸入方法を採っても同じくらいのコストが掛かりそうです。

☆「eBay Galaxy S8+ SM-G955F 4GB/64GB

こちらはアメリカから4月28日出荷予定のトップセラーで、本体価格が957.97ドル+送料23ドル。S8+で10万円を切るのは難しいようです。

手軽なところでエクスパンシスでもS8のDual SIMモデルの価格が確定しました。

☆「Expansys Samsung Galaxy S8 Dual-SIM SM-G950FDicon」/ 100,145円(送料無料・税別)

RAM4GB/ROM 64GBの一番安いグローバル向けデュアルSIMモデル・G950FDでも価格は10万円超え。S8+の価格はまだ出ていませんが、やはり関税別途で12万円前後が予想されます。


【4月25日追加:エクスパンシスのS8+価格が116,890円で案内されています → エクスパンシス Samsung Galaxy S8+(64GB, Dual)icon

エクスパンシスでは7万円以上の購入で送料無料になります。関税は別途かかりますので、S8で115k、122kくらいになりそうです。

☆「Etoren Galaxy S8シリーズ

もう一つ日本から簡単に輸入できるショップ、イートレンではS8が855ドル・S8+が996ドルに設定されています(両方デュアルSIMモデル)。

それぞれ日本円表示だとS8が94,235円・S8+では109,775円(税込み)になっており、日本への送料は約2,000円であるためエクスパンシスより安く買えそうです。

☆「Amazon.com Samsung Galaxy S8+ Factory Unlocked

アメリカのアマゾンで出ているS8+ 4GB/64GBモデルは1290ドル!上記は日本への直送にも対応していないので、どのみち買いづらいところですけれど、販売されているシングルSIM版の「SM-G955F」はスナドラ835ではなくExynos 9 Octa 8895となっていますが・・・Exynosは主にヨーロッパモデルに搭載されているはずなので、出品者はアメリカでも在庫の出処は違うのかも。

Verizon,T-mobile、AT&T向けのS8/S8+はSnapdragon 835(RAM 4GB)となっているので、販売元によっても仕様が違う点に注意して下さい。

AT&Tでの販売価格はS8が749.99ドル・S8+が849.99ドル。ちなみにこれはiPhone7の128GB/256GBモデルの価格設定と同じですので、日本での販売価格も同じレベルであるとすればSIMフリーモデルで9万円と10万円(日本でGalaxyのSIMフリー公式モデルが出ることはないでしょうけれど)、キャリアでの実質価格は3~4万円くらいでしょうか。iPhoneの実売価格は優遇されていることを考慮して、もう+1万円くらいの実質負担額になるかもですね。

ドコモ版Galaxy S7 edge SC-02Hは現在の価格こそ新規・MNPで一括1.5万円・機種変で実質3.1万円になっているものの、発売当時の2016年5月時点の価格はMNPでも実質48,600円・新規/機種変更では64,800円でした。

輸入モデルを買う場合は、以下のような予算を確保する必要がありそうです(送料・関税込みのトータルコスト)

・S8 RAM 4GB/64GBモデル  10~11万円
・S8+ RAM 4GB/64GBモデル 10~12万円
・S8+ RAM 6GB/128GBモデル 12~14万円

日本で使うのなら素直に国内発売を待つことをオススメしますが、金に糸目を付けず速攻で手に入れたい人は予約販売ではなく実物在庫を持っている出品者から輸入すれば4月中に入手することも出来そうですね。


by ke-onblog | 2017-04-22 06:20 | 端末輸入 | Comments(0)
デュアルカメラ・Snapdragon 835・防滴対応・ステレオスピーカー・RAM 6GBという超絶スペックで新登場したXiaomiのフラグシップスマホ Xiaomi Mi6の発売を4月28日に控え、各中華サイトがアップを始めました。
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すでに幾つかのサイトでは予約受付も始まっており、クーポンが出ているサイトもあります。Mi6は旧モデルよりも現地価格が上がっていますので昨年末に比べて円高傾向の今はチャンスといえばチャンスです。

中華通販サイトでかなり価格設定がバラついていますので、ショップ比較も重要です。

4月21日時点最も安そうなのは、Xiaomi端末でしばしばセールを行っているGeekbuyingのクーポン利用です。

☆「Only $489.99 for Xiaomi Mi 6 6GB 64GB Smartphone Blackクーポン適用時 469.99ドル

価格が随時更新されているみたいなので最新情報はショップサイトで確認してください(19日時点では481.99ドルだったはずなのですが、値上がってます)。

Mi6にはブラック・ホワイト・ブルー・セラミックスブラックの4種類があるのですが、通常モデルのブラックにのみ適用できるクーポン【XIAOMI6】を適用すると、20ドル引きで470ドルになります(ブルー・ホワイトには使えませんでした)。
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1ドル109円として、およそ51230円。通常送料は無料、入荷次第3-5営業日で発送されるDHLを指定すると+14.71ドル。輸送保証をつけると+1.99ドル。

Mi6の現地価格が約4万円なので、それなりに安いです。昨年10月にXiaomi Mi5sを発売直後に輸入した時には1,999元(当時の相場で約3万円)であったのに対し、アリエクを使って3.5万円ほどでした(去年の10月上旬頃はまだ為替相場は輸入に有利でしたので)。

他の中華サイトもいくつか見てみましょう。今後値下げされる可能性もありますので。

☆「Banggood Xiaomi Mi6」/ 499.99ドル (55,430円)

☆「AliExpress.com MC-mart Original Xiaomi Mi6 Mi 6 Mobile Phone Snapdragon 835 6GB RAM 64GB 」/ 499.99ドル

上記のMCマートは昨年私がMi5sをまさに輸入したショップですが、現時点ではGeekbuyingには及ばず。発売直後は付属の無料同梱品も付いていないことがあるので要注意。

☆「Gearbest Xiaomi Mi6」642.04ドル

ギアベストはいつも予約品(アラート)の価格設定が適当で、実際の販売価格はもっと安くなるはずです。なお、今はGearbestのPaypal円決済がトラブルを起こしているみたいなので、何か買うときはドル決済を選びましょう(円決済では今も1ドル114円レートで固定されているみたいなので損でもあります)。

☆「Light in the Box PreSale XIAOMI MI6 6GB 64GB」/ 57,709円

おそらく半年も経てば現地価格並の値段まで中華通販サイトの価格も下がってくることは期待できますが、発売直後に手に入れたいマニアな方は、中華サイトとアリエクあたりの価格チェックをしてみましょう。4月28日10時から中国では販売が始まるはずなので、早ければ5月頭くらいには出荷を始めるサイトもあるはずです。

by ke-onblog | 2017-04-21 11:30 | 端末輸入 | Comments(3)
来ましたね!Xiaomiのハイエンドモデル Mi6が正式発表され、価格・詳細スペックが明らかになりました。
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ちらほらとリーク情報は見かけていましたが、Miシリーズもデュアルレンズ化です。

主なスペックを列挙すると、

5.15インチフルHD(Mi5/5sと同じ)、スナドラ835 2.45GHz、RAM 6GB, ROMは64GB/128GB(ガラス板と陶瓷尊享版の2種)、バッテリー容量3350mAh、カメラ12M+12Mピクセル(f 1.8, 2.6)。

Antutuのベンチスコアは184292点で、Galaxy S8を超えるそうな。

カメラは一眼レフのようにボケを作れる”变焦双摄”。Mi5シリーズから搭載されている4軸OISにも対応、光学2倍ズーム?にも対応しているとの記載があるっぽいです。

そして、こちらも目玉の一つでしょうか。生活防水仕様になったようです。
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中国のAppleと言われたこともあるXiaomiですが、Mi6はiPhone7に機能面で寄せてきていますね(笑) 中華スマホでは防滴仕様でもかなり珍しいですね~。

スピーカーも本体上下のステレオになったようです。本体下のスピーカー穴以外にも、iPhone7と同じように通話用スピーカーの部分からも音が出るのかな?

SIMスロットはnano×2枚、たぶんDSDSでしょう。
FDD-LTE (频段 B1,B3,B5,B7,B8)
TD-LTE (频段 B38,B39,B40,B41)
TD-SCDMA (频段 B34,B39) WCDMA (频段 B1,B2,B5,B8)
GSM (频段 B2,B3,B5,B8) CDMA1X/EVDO (频段 BC0)-Xiaomi
色はブルー・ブラック・ホワイトとセラミックブラック版の4種類があります。ブルーがすごくカッコよく見えます。
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前面の指紋認証は物理ボタンではなく、Mi5sから変更になった感圧式ですかね。5sと同じならiPhone7のようなクリック感は無いと思いますが、慣れるとボタン式よりも楽です。
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USB Type-Cは旧モデルから同じですが、3.5インチイヤホンジャックが無いようです。こんなところまでiPhoneのマネをしなくてもいいのに・・・

また、本体の重量がガラス版で168 g、セラミックス版で182gとされており、Mi5時代の120グラム台の軽量さは失われました。これも残念です。

中国での価格は2499元~。今は1元15.8円ほどなので、日本円にして約4万円です。Mi5s Plusが2299元、Mi Note2が2799元となっていますので、発売開始直後の中華ショップでの販売価格は5万円前後くらいでしょうか。

6GB/128GBモデルが2899元、セラミックス版が2999元だそうです。従来のMi5/5sよりかなり価格が上がってしまいましたが・・・RAM6GBとデュアルカメラと防滴対応による価格上昇としては妥当なところでしょう。

発売日は・・・4月28日?でもまだXiaomiの公式サイトでは予約ボタンがクリック出来ないです。

4万円ならHuawei honor8と同じくらいの価格ですから、それでスナドラ835・RAM 6GBは激安と言えるのでしょうけれど、、、人気は出るでしょうか?

現在Mi5は230ドル前後、Mi5sでも270ドルくらいが相場です。Mi5sの発売からもまだ1年も経っていないわけですが、すでに価格は下がりきっている感もあるため、旧モデルの大幅な値下がりはあまり期待できないか・・・過剰在庫を持っているショップなら、在庫処分セールがあるかもしれません。

Mi5sも悪くはなかったですがMi5に比べて進化点が少なかったので、Mi5から買い替えるのならMi6は面白いかもしれませんね。

Happy Shopping at GearBest.com, Enjoy Free Shipping Worldwide on all the Best Gears and Upscale Men's Clothing!

by ke-onblog | 2017-04-19 20:18 | 端末輸入 | Comments(10)
日本でもドコモ・auからの発売が確実視されているSamsungの新型スマホ Galaxy S8およびGalaxy S8+のアクセサリーが早くも中華サイト・Banggood.comでセールになっています。

海外での発売日は4月21日からのはずですので、海外版を入手してすぐに使い始めたい人は先にアクセサリーを手配し始めたほうがよいでしょう。

Galaxy S8/S8+のアクセサリーセールに使えるクーポンも出ています。
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セールページは以下。対象は保護フィルム・ケース・Type-C USBのケーブル類から、ワイヤレス充電用のQiアクセサリーもありますので、Galaxy S8購入予定以外の場合でも使えるアイテムはあります。

☆「25% OFF Phone Accessories for Samsung Galaxy S8 & S8 Plus

商品をカートに入れてから使えるクーポンコード「25s8」を適用すると、25%値引きになります(一部使えない商品もあるっぽいです)。

低価格なTPUケースなら200円~、ハードケースも手帳型ケースも1500円~くらいで輸入できます。こうしたものが日本のアマゾンに入ってくると2~3倍くらいのお値段で出回るわけですね(苦笑)

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Galaxy S8シリーズもエッジ部分がラウンドガラスなので、フィルムを貼る場合は全面タイプのガラスカバーがあります。これも通常997円→クーポン適用で748円という激安っぷり。

☆「0.26mm 9H Arc Edge Colored Tempered Glass Screen Protector For Samsung Galaxy S8

日本で売られているガラスフィルムもこうした中国メーカー製品を日本語のパッケージに入れただけで、ガラスフィルム自体のクオリティはまったく同じということもあります。まぁ、本当に低クオリティなものもありますけども(苦笑)

Banggoodの商品は基本的にすべて送料無料ですが、アクセサリー類でオプションをつけない場合はトラッキングコードも分かりませんので、必要に応じて保険・追跡番号通知オプション・有料配送などを選びましょう。

日本でのGalaxy S8発売は5月くらいになると思われますが(過去にはGalaxy S6 edgeが4月に発売されているので、もしかしたら夏モデル発表より先に発売するかも??)、その場合も中華サイトから送料無料の発送方法を選ぶとちょうど良い頃合いになりそうです。前回私もBanggoodからXpeira X Compact用のガラスフィルムを輸入しましたが、やっぱり3週間ほど掛かりました。
中華サイトは値段は安いですが多少のリスクと配送に掛かる時間の問題は避けられませんので、Galaxy S8の需要を見込んでそろそろ仕入れを始めておくべきですかね。為替面でも輸入が有利になってきていますし、高額なスマホ本体の輸入は怖いという方もまずはアクセサリー輸入から始める良い機会です。

Galaxy S8は関係ないですが、Xiaomi Mi Band2が安売りされています。

☆「20% OFF for Xiaomi Miband 2」/ 19.99ドル クーポンコード【mibd2】

今の為替相場だと昨年私が輸入したときの半額くらいですね(´∀`;) アマゾンでは3千円ちょいなのでかなりお買い得です。

Mi band2はフィットネスバンドとしても時計としても使える面白アイテム。電池がとても良く持ちますので、散歩・ウォーキングのお供にもオススメです。


by ke-onblog | 2017-04-18 22:20 | 端末輸入 | Comments(3)
少し前にネットで話題に(?)なっていたらしい、iPhoneの本体カラーを自由に変更できるという「あいりぺColor」というサービスが面白いなと思って見ていました。

3月末から販売開始されたiPhone7 Product RED Special Edtionのクオリティはさすがに純正だけありキレイなレッドカラーになっていましたが、あいりぺカラーというサービスでレッドだけでなく、ブルーやグリーンといった全20色ものカラーに変更できるというユニークなものだそうですね。

あいりぺカラーのサービスは「本体の塗装」だそうです。個人で綺麗に色を塗るのは特殊な設備が必要でしょうから難しいとしても、「交換パーツ」での色変更は比較的簡単に出来そうです。

☆「Sunsky

このSunskyというサイト、面白いです。スマートフォンのリペアパーツがかなり充実しています。個人向けというより修理業者向けのパーツサイトで単品購入も可能ですが、基本は数十個レベルで仕入れるユニット販売をしているようです。

iPhone用の修理パーツあたりは日本の通販ショップでも取扱いがありますが、Xperia, Galaxy, HTC, LGなどのパーツが揃っているのは珍しいです。各機種のタッチパネル・交換用バッテリー・内部パーツ・内部用のネジまでかなりの種類があります。

価格は超激安ってほどではないものの、Aliexpress並。支払いにPaypalが使えます。

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例えばiPhone7をレッドカラーに出来るパーツは1個あたり27.8ドル~(100ケース(1000個)購入で最安24.89ドル。5月1日まで20%クーポンコード「RED7利用可能)。

☆「6 in 1 for iPhone 7 (Back Cover (With Camera Lens) + Card Tray + Volume Control Key + Power Button + Mute Switch Vibrator Key + Sign) Full Assembly

アップルのロゴがなく、上下のラインも純正品は赤かったはずですが(笑) ラインの色が別バージョンのパーツもあります。

他にもカラーパーツがいっぱい。透明なバックパネルまであります。
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iPhone6/6sやPlusシリーズ用など、いろんな種類が15~25ドルくらいで売ってます。

分解するとアップルの保証対象外になる可能性が高いため、通常は街の修理業でも自己修理も利用の推奨はしませんけれど、初めからジャンク品として購入したiPhoneを修理するのなら、ちょっと変わったパーツで直してみるのも面白そう。

なお、あいりぺカラーのホームページにも書かれていますが、こうした「非公式パーツ」での交換サービスを有償で提供すると法的な問題が生じる可能性がありますので、個人で楽しむレベルに留めておきましょう。スマホの改造・修理は自己責任でどうぞ。

iPhoneの修理は国の登録制度もありますので、普通に修理したいのならアップル公式か正規に登録されたサービスを使いましょう。

総務省の指定する「登録修理業者」は2016年1月時点では3社しかありませんでしたが、2017年3月では18業者にまで増えています。


by ke-onblog | 2017-04-17 07:26 | 端末輸入 | Comments(0)
昨晩一気に円高が進み、久しぶりに1ドル109円台に乗せていますね~。

2017年に入ってから円高が進み続け、ついに2016年末頃に比べて10円以上円高になりました。
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https://info.finance.yahoo.co.jp/fx/detail/?code=USDJPY=FX

1ドル100円台はまだ遠いものの、2017年に入ってからでは最も円高になりました。1ドル120円を突破した時にはこのままどこまで行くのだろうと思ったものですが、再び輸入に有利な相場になってきて、また海外から何か輸入したいなという欲求がウズウズと。

中華端末であれば大抵のスマホは国内のSIMフリースマホ価格相場からは到底考えられないほどに安いのはもう当たり前として、その中でも最近人気が高いモデルはXiaomiのRedmi Note 4Xや LeEco Le Max2, Lenovo ZUK Z2などがあります。

いずれもミドルハイ~ハイエンドクラスの性能を持ちつつ、200ドルを切る低価格が魅力です。

すでに海外での相場はかなり下がりきった状態で、これ以上の「ドル価格設定」はそうそうなさそうなレベルまで安くなっていたものの、ここに円高効果でさらに安く輸入が可能となっています。

例えば下記のアリエクのショップでは、Redmi Note 4XとZUK Z2が最安値級です。

☆「AliExpress Fantacy Technology

2017年に発売されたばかりのXiaomi Redmi Note4のスナドラバージョンである「Note 4X」は先月であれば輸入価格は1.8万円~2万円くらいになっていたはず。それが上記ショップでは約150ドルまで下がっています(色によって価格が多少違います)。

1ドル109.7円として、Redmi Note 4X 3GB/32GB ゴールドだと153ドル=16800円ほど。送料も無料です(有料オプションもあります)。

Snapdragon 625/RAM 3GB/32GBという組み合わせはZenFone3と同等です。ディスプレイは5.5インチ・バッテリー容量4100mAhのファブレット機種としては1.7万円というコスパの高さはもはや異常。

個人輸入に自信がないのであればNote 4Xは「Etoren.com」でも取り扱いがありますけど、現在のお値段は202ドル基準・22,347円+2千円ほどの送料が掛かります。輸入代行費用として8千円の差は安いといえば安いですが、本体価格の5割増しと考えてしまうと、やっぱり個人輸入の節約効果は絶大です。

また、Fantacy Technologyではレノボの人気ハイエンド機種 ZUK Z2も安いです。Snandragon 820, RAM 4GB/ROM 64GBモデルで、170ドルを切っています。

少し前ならZUK Z2は複数の中華ショップで在庫処分が行われ、155ドルという価格でセールになったこともありますが、その後は180ドル前後まで相場が戻ってしまいました。
上記のセール時は1ドル115円ほどでした。1ドル109円台でもまだこれを超えることは出来ていないものの、アリエクの最安値級167.41ドル=18400円くらいで買える計算(他のショップで161ドル表記のショップもあるのですが、日本への送料が10ドル以上掛かるので、たぶんこのFantacy Techが最安値)。

ZUK Z2はディスプレイが5.0インチとなっており、他のハイエンドモデルでは5.2-5.5インチが多い中で比較的コンパクト&バッテリーが3500mAhという大容量なところが人気ポイントのようです(日本ではアレなのですが、4G+3GのDSDSにも対応していますし)。

数ヶ月単位の為替トレンドは完全に下を向いているように見えますので、これからまだ円高が進む可能性だってもちろんあるわけですが、しっかりと1ドル109円台になるのは4ヶ月ぶりくらいなわけです。

スマホは欲しいと思ったときが買い時とよく聞きますが、円高の場合はさらにお買い得度がアップしますので、今は欲しかったスマホやガジェット・アクセサリーの輸入を検討しはじめて損はない相場ですね。

☆「 AliExpressで海外のSIMフリースマホを激安で輸入する方法

Lenovo ZUK Z2 64GB SIMフリー スマートフォン , Network: 4G , 指紋認証機能 , 5.0 inch ZUI 2.0 Qualcomm Snapdragon 820 Kryo Quad Core 2.15GHz , RAM: 4GB ROM: 64GB , (ブラック) [並行輸入品]

新品価格
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by ke-onblog | 2017-04-12 04:59 | 端末輸入 | Comments(7)
日本でも公式に出ることは確定といって良いほどなので、あえて海外モデルを輸入する必要は必ずしも無いながら、海外通販サイトを見ると各所で2017年夏モデル Galaxy S8およびGalaxy S8+の関連商戦が始まっているようですね~

昨年夏には国内向けにGalaxy S7 edge(SC-02H, SCV33)が取り扱われ、肝心のエッジ部分の使い勝手はイマイチと言われつつも、やはり高い人気がありました。その後、爆発・炎上してしまったお陰で急遽2016年秋冬モデルから削除されてしまったGalaxy Note7から、ファブレットサイズとなるGalaxy S8(5.8インチ)&S8+(6.2インチ)の需要が反動的に高まっているのかもですね。

日本ではたぶん4月下旬~5月頃に発売されるのでしょうけれど、海外の早いところでは4月中旬の発売が予定されており、もう予約も始まっているということで、海外向けの輸出入が活発になりそうです。

そう思ってeBayを覗いてみると、Galaxy S8シリーズの特集ページまで作られていました。
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S8,S8+の本体はもちろん、専用アクセサリーもたくさん出ています。

Galaxy S8はワイヤレス充電に対応していますので、Qi用のワイヤレスチャージャー・旧シリーズから大幅にデザインも変わったのでケース・ガラスフィルムもすべて専用のものが必要になりますので、アクセサリーメーカーは手ぐすねを引いているところでしょう。

☆「eBay Samsugn Galaxy S8 and S8+ Accessories

Galaxy S8、S8+の価格はやっぱり安くはないですね・・・ざっと見たところではS8の4GB/64GBモデルが10万円超え。いわんやS8+の輸入先行入手を目論むのであれば、それ相応の予算を準備してければならないでしょう。

☆「eBay Galaxy S8+ Plus SM-G955F 64GB

こちらはアメリカからの出品。即決価格は969.53ドル、日本円にしておよそ11万円ほどですが、すでに100台近くが売れています。

☆「eBay Galaxy S8+ Plus SM-G955 Black 128GB 6GB RAM

こちらは韓国から出品されている、最上位モデルのS8+ 6GB/128GBバージョン。出荷は発売次第、お値段は1250ドル・・・14万円! これも11台売れています。

S8の型番は「SM-G950x」になるようです。サムスンのスマホは型番によってバンド対応がかなり違うこともあるので、輸入する場合は型番の表示・対応周波数によく注意して下さい。

「x」のところはA,T,V,W,F,FD,K,L,Sなどが今後出てくるものと思われます(S7 edgeのときは国別・キャリア別に細かく分かれていた)。どのバージョンかは各国のSamsungの公式サイトを参照すると良いでしょう。eBayではスペックデータを他のサイトからパクって掲載しているだけの出品者も見受けられるので。

そして搭載されるチップもExynos 9 Octa 8895版とSnapdragon 835版があるため、これも要注意。過去のモデルでは電池の持ち・発熱などに結構差が出たとも聞きます。どちらが良いのかは現時点では不明なのでなんとも言えません。

韓国・カナダからの出品には発売日の2017年4月21日以降発送、アメリカ・イギリスからの出品を見ると発売日は2017年4月28日と書かれています。日本での発売日は現時点では不明ながら、ebay経由ならたぶん国内販売より早く手に入れられるのではないでしょうか。最速は現地に飛ぶことだとは思いますけど(笑)

Galaxy S8+が日本で発売されれば、数少ない「6インチ超えの防水スマホ」になります。これも国内においては強いアピールポイントになりそうですし、何と言ってもあのデザインは近未来を感じさせますよね。
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狭額なモデルは日本でもシャープのAQUOS CRYSTALがありましたし、直近ではXiaomiのMi MIXもハイエンドの縁無しモデルとしてごく一部では盛り上がったようですが、販売規模はGalaxy S8/S8+とは桁違いになるのでしょう。

ただ、個人的には型落ちとなるGalaxy S7 edgeが今は白ロムで3万円台で買えることのほうにも最近物欲を刺激されています。S8/8+を買う予定は今のところ考えていないのですが、比較用に買うならたぶん今が買いどきなのですよね・・・
一つ前のGalaxy S6 edgeでさえ新品白ロムは3万円前後なので、au版のSCV33が4万円前後というのは本当に破格。SCV33の投げ売りはかなり続いたので今後もしばらくの間は安く買えそうなので、Galaxy S8の10万円は高すぎるという方は型落ちモデルのS7 edgeもアリだと思います。

ドコモ版は先日機種変更向けの端末購入サポートが打ち切られたので、今後の値下がりは次の価格変更があるタイミングまでは起きにくいでしょう。白ロムで買うなら今はSC-02HよりSCV33です。


by ke-onblog | 2017-04-11 02:08 | 端末輸入 | Comments(2)
つい先日、TJCが日本販売向けの正式代理店になったことでも話題になったXiaomiのハイエンドスマホ Mi5の3GB/32GBモデルがちょっとお買い得になるセールをGeekbuyingでやっています。

Xiaomi Mi5には後継機種となる「Mi 5s」もあるのですが、個人的にはMi5sよりもMi5のほうがオススメできます。値段の安さ(同じRAM 3GBモデルで3-4千円くらい高い。ROMは32GB→64GBにアップ)の他に、Mi5sになるとディスプレイの角がカーブしているので、フィルムが貼りにくくなっているのです。

Mi5sとMi5の外観的な違いは以下の記事に写真をいっぱい掲載してあります。
Mi5はディスプレイ面は完全にフラットですので、ガラスフィルムがとても貼りやすいです。昨今のスマホはどれもこれも「2.5D」になってしまったので、Mi5は貴重ですよ(笑)

処理能力的な違い(Antutuベンチマークの10連続測定)は以下の記事に。
Xiaomi Mi5の3GB/32GBモデルは、昨年10月-11月頃のブラックフライデー・独身の日セール近辺でもおよそ230ドル前後で販売されていました。その後もさまざまなセールはアリエクスプレス・中華サイトで実施されているものの、現状の価格よりも安くなるのは難しいようです。

もうすぐさらに次のMi6がこの2017年4月にも発表されるという情報もあるようですので、そうすると多少安くなる可能性も無くはないですけれど、現在Geekbuyingで開催されている「Mi Fan Festival」のセールで、通常価格236ドルのままでガラスフィルムとソフトケースが無料バンドル化されたセール品が出ています。

☆「Geekbuying Xiaomi Mi5

モデルはオプション欄から選ぶことが出来て、「Package B 3+32G Gold」がフィルムとケースのセットで235.99ドルに。ガラスフィルムが要らないという場合はホワイトの3GB/64GBモデルも同額の235.99ドルですね。香港在庫とスペイン在庫で価格が異なるので注意して下さい。

GeekbuyingのXiaomi端末は標準的にカスタムROMが焼かれています。カスROMの安全性はなんとも言えませんが(苦笑)、最初から日本語化・Google Playが入っているようですね。オフィシャルROM版もGeekbuyingのオプションで選べるものの、そちらはガラスフィルム・ケースが付きません。

Mi5は公式のフォーラムサイトにグローバルオフィシャルROMが置いてありますので、安全に使いたいのなら自分で焼き直してから使えば良いでしょう。

昨年のブラックフライデーセール時には為替相場が1ドル110円前後になっており、そこから円安が進んでしばらくは中華端末の輸入の割安感が減っていましたが、最近はまた1ドル110-111円くらいをウロウロしています。

236ドルという価格自体も他の中華サイト・アリエクなどを使っても同じくらいの価格で買えるショップもありますけれど、ガラスフィルムを別途購入する手間を省きたいのなら良さそうです。Mi5用のガラスフィルムは輸入すれば5ドルくらい、純正品は日本のアマゾンで3000円くらいで売っているようです。

by ke-onblog | 2017-04-09 21:57 | 端末輸入 | Comments(0)
日本時間の3月28日16時より、さまざまなジャンルの中国製品を卸価格レベルで輸入することが出来るAliexpress(アリエクスプレス)にて、サイトの7周年記念セールが始まっています。

期間は3日間。アリエクスプレスは日本で言うところの「Yahooショッピング」や「楽天市場」みたいなショッピングモールの総合サイトなので特定の製品だけが安いというわけではなく、イベントに合わせて各店舗・各商品がセール価格を実施しています。
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トップページにあるクーポンアイコンを押すと、1個あたり2ドル引きのクーポンを最大7枚まで出せるようです。
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この右側の「GET UP TO 7 COUPONS」というところをクリックしてからマイページの「My Coupon」という欄に行くと、ちゃんとクーポンが増えていました。
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あとはもう本当に個別の商品毎に、通常価格から2ドル引き・4ドル引き・10ドル引き、といった各表示が出ていますので、欲しい商品で安く・評価の高い出品者を頑張って探すしかなさそうです(´∀`;)  同じ製品でも多数の業者が扱っていますので、当然価格はまちまちです。

フラッシュセールもやってますね。セールは6時間毎に切り替わります。

☆「Aliexpress Flash Deals

いま出ているものだと、Xiaomi Redmi 4 (Pro,3GB/32GB)が146.24ドル・・・これはそれほどでもないですね(苦笑)販売ショップ名は「Xiaomi MC Store」となっていますが、ここは私が昨年Mi5sを買った時には「MC MART」を名乗っていたところです。評価は低くなかったはずなのになぜ名前を変える。。。ショップ名に「Xiaomi」を入れちゃうあたり、中華ですね(苦笑、それとも本当に公式取扱店にでもなっているのかな?)

Xiaomi Redmi A4は98.5ドルというのもあります。こちらも・・・他サイトで買ったほうが安いかも。

中華スマホ本体の輸入は有名な中華サイトのセールでもアリエクスプレスに劣らないレベルの値下げをしまくるショップが最近増えているので、ぱっと見比べたところではそれほどずば抜けた価格のものはなさそうでしたが、例えばiPhone用やXperia用の修理バーツなどは一般的なガジェット通販サイトより、アリエクのほうが在庫が豊富です。

☆「Aliexpress Mobile Phone Parts - LCD

例えば上記のカテゴリーにはiPhone用のディスプレイ交換パーツ(デジタイザー)がいっぱいあります。iPhone5s用は15ドル、iPhone 6用でも20ドルくらいで買えます。日本でも並行輸入品ならアマゾンで簡単に手に入るのでそれほどのお得感ではありませんが、Xperia Z3用などもあります。日本で需要があるiPhoneは大量輸入によって国内通販でも割安になりますが、マイナーな機種のパーツを買うなら個人輸入のほうが節約になることもあるはずです。

スマホ用のケース・ジャケット・保護フィルム、ケーブル類も国内価格よりは断然安いものが豊富。国内販売品の仕入元がAliexpressであることも少なくなさそうなので、輸入のコスト・リスクを考えれば価格差が生じるのは当然というものなので、国内価格が高いというわけではありませんけれども。

あとはファッション類・雑貨類などの取り扱いが多いですね~。カジュアルファッション向けのイミテーションジュエリー・アクセサリーなど、日本のアマゾンでもよく見かける商品もあるようです。


アリエクスプレスもトラブルに遭いさえしなければ普通の通販とほとんど変わらない簡単な登録・手順で輸入にチャレンジすることは出来ます。商品の説明をよく読み、商品の評価・出品ストアの評価を十分に確認して安全そうなところを探せば、かなりしっかりとした対応をするお店もあります。

商品説明と違う色・バージョンが届いたり、全く別の商品が届いたり、あるいは届かなかったりと、いろんなトラブルがあり得ます。そのあたりまで含めて輸入販売を楽しめるという人なら、掘り出し物を探して7周年セールを楽しんでみるのも良いと思います(逆にその辺りを理解していない人には、リスクも相応にあるため軽々しく利用のオススメはしていません)。

☆「AliExpress 7th Aniversary Sale TOP

アリエクの輸入方法については過去にMi5を購入したときの日記あたりをどうぞ。英語での配送住所指定方法や、クレジットカード情報の入力の様子、配送の追跡状況などについて解説しています。



by ke-onblog | 2017-03-28 17:25 | 端末輸入 | Comments(2)
これはなかなか安いです。

Xiaomiの最新ハイエンドモデル機種として狭額モデルの「Mi MIX」と同時期に発表されていた、Mi Note2のグローバルモデルがGeabestのクーポンを使うと529.99ドルになります。
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☆「Gearbest Flash sale Xiaomi Note2 Global version 6GB/128GB」/529.99ドル(クーポン適用後)

カラーはiPhone7に対抗した艶のあるブラック。クーポンコードは【Note2MI】。カゴに入れてからクーポンコード入力画面で使えます(ギアベストでの買い物の仕方はこちらのページにまとめています)。

Note2は5.7インチ・スナドラ821,RAM 6GB, ROM 128GBの超ハイエンドモデルであり、昨年11月頃に発表されました。

このモデルはギアベストでは発売直後630ドルで売られており、アリエクを使っても560ドル~くらいが相場です。Note2には中国向けとグローバル版があり、グローバル版の方が対応バンドが多いのですが価格も高く設定されていました。

CDMA: CDMA BC0 / B1 / B10 / B15
3G: WCDMA B1/B2/B5/B8 TD-SCDMA: TD-SCDMA B34/B39
4G: FDD-LTE B1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B7 / B8 / B12 / B13 / B17 / B18 / B19 / B20 / B25 / B26 / B28 / B29 / B30
TDD/TD-LTE: TD-LTE B38/B39/B40/41
このバンドの豊富さはグローバル版ならではですね~。詳しいスペックは公式サイトを参照してください。「http://www.mi.com/minote2/specs/

中華スマホとしては530ドルはめちゃくちゃ高い部類ですが、中国での定価も3500元=およそ57,000円ほどなので、これが530ドル=6万円弱なら悪く無さそうです。

Xiaomiの端末ではLTEバンドがかなり限られた機種もあるので、使い勝手の良いハイエンドファブレットが欲しい人にはNote2のグローバル版は向いているかもしれません。

by ke-onblog | 2017-03-18 11:57 | 端末輸入 | Comments(0)