白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:端末輸入( 219 )

先日はBanggoodの春節セールについても少し書きましたが、今日23日からGearbestでも新春セールが始まりました。
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スマホやタブレット、ドローンや各種ガジェット系のセールとクーポンが出ています。

☆「Gearbest Chinese Lunar Year Special Promotion

スマホ系だと・・・そうですねぇ、トップに出ているラインナップはそれほど魅力的な機種は無いです。
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低スペック機・3G/GSM用などがメインなので、わざわざ日本に輸入するメリットがあるかどうか微妙な機種ばかりですかね。私はよく知らない端末ばかりです^^;

Xiaomiの端末もあまり安くはないです。スマホジャンル向けのクーポン「GBMBP」を使うと13%オフになるという表記もあるのですが、ほとんどのセール品は対象外(むしろクーポンを適用させると値上がる)でした。Mi5やMi band2も特別なセールは出ていないので、以前よりずいぶん高いです。

スマホよりもタブレットPC・モバイルパソコン系の方が割安感がありますかね。
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最大で4~5割引くらいになる中華モバイルPCがたくさん出ています。右上のCHUWI10 Pro あたりはCPUにIntel Z8350搭載・RAM 4GBでこの価格です。CPUのパワーはそれほど高くないですが、キーボード付きでこの価格ならおもちゃとしては十分ですね。

ここ数日為替相場が行ったり来たり混乱気味です。Gearbestの場合は日本円決済を選べば1ドル114円ほどで固定されているので、他のクレカ決済の購入タイミングで予期しない値上がりを避けたい場合には有効です(独自レートも随時変更される可能性はあります)。

また、Gearbestとも新春セールも関係ないのですが、AliexpressでGalaxy S7のリファービッシュ品がSuper Dealsに出ており、結構安いです。

☆「Original Samsung Galaxy S7 4GB RAM 32GB ROM」342.57ドル

新品ではないので不具合品が混じっていることもあるようなのですが(苦笑)、かなり安いです。RAM 4GB/ROM 32GBのSingle SIM版で、バンドを見る限りグローバル版と同じG930Fのようです(出品元と同じなら香港バージョンでしょう)。
LTE:band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 13(700), 17(700), 18(800), 19(800), 20(800), 25(1900), 26(850), 28(700), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500) - G930F-GSM Arena
eBayでもボロい中古なら3万円台でちらほら出品が見られますが、そこそこに綺麗なものは4~5万円程度が相場です(新品だと6万円前後)。

☆「eBay Galaxy S7 Lists

日本ではGalaxy S7 edgeのみが発売されてノーマルのS7が飛ばされたため、5.1インチサイズで一回り小さいGalaxy S7の方が好みという方もいそうです。

今1ドル113円台後半でウロウロしていますが、セールで欲しいものがあればいい感じに円高になるタイミングを待ちつつ輸入してみるとお買い得感があがりそうです。

by ke-onblog | 2017-01-23 22:29 | 端末輸入 | Comments(2)
中国圏では来週の1月28日が旧正月・春節にあたるため、中華系通販サイトのセールをやっているところがいくつかあります。

日本のお正月三が日と同じで、商品の発送は配送業者営業日の影響で2月以降になる可能性が高く、お急ぎで輸入したい場合には向きませんけれど普段よりも値下げされたものがあるようです。
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香港に本拠地があるBanggoodでは、1月18日~2月6日までの期間で特設ページが作られており各ジャンルのセールが実施中です。

☆「Banggood 2017 Chinese new year promotion

アメリカ・EUの在庫に対するクーポン・日替わりクーポン・タブレットやドローン、サイトのポイントが貰える「Chinese Zodiac Lucky Card Collection」というゲーム企画などがあります(ラッキーカードゲームは2月6日に始まります)。

スマホのセール品ではXiaomi Redmi Note 4の3GB/64GBモデルが175ドルになっており、さまざまな海外通販の中でも最安値級です。

☆「Xiaomi Redmi Note 4 Fingerprint 5.5-inch 3GB RAM 64GB MTK X20」/ 174.99ドル

この機種はギアベストなら217ドルですから以前の格安独自レート適用時ですらBanggoodには及びません。170ドル台はAliexpressの最安値レベルのようです。

あと私に価格相場がわかるものだと、春節セールではないのですがMi5sもセールで値下げされています。

☆「Xiaomi Mi5s 3GB/64GB Snapdragon 821」/ 269.99ドル

昨年の最安値レベルは280ドルくらいだったと思いますので、これまた値下がりしたと言えます。1ドル115円としておよそ3万1千円ほどになりますが、旧モデルのMi5 3GB/32GBモデルに比べて+50ドルくらいです。

Mi5sも最近グローバルROMのMIUIが公式で配信されていますので、ショップのカスタムROMが入っている場合も安心(?)です(´∀`;) Banggoodのサイト上のスクリーンショットを見ると言語設定に「日本語」という表示がありますので、たぶんカスロムです。公式のグローバルROMには日本語表示はありませんから。

日本語化したいならMore locale2を使えば可能です。


そういえば先に日本語化をしてからグローバルROMを焼いても日本語化設定は生きていましたね。

今週以降、米大統領就任・TPP関連でまた何だか為替相場は動きそうなので今購入するのが有利なのか不利になるのか私にはよくわからないのですが、春節セールは今週~2月上旬くらいまで続きますので為替相場を見ながらお得なタイミングかチェックしてみるのが良さそうです。

Xiaomi Mi5s SIMフリー スマートフォン , RAM: 3GB , ROM: 64GB [並行輸入品]

新品価格
¥39,980から
(2017/1/22 18:35時点)


by ke-onblog | 2017-01-22 18:37 | 端末輸入 | Comments(0)
端末輸入愛好家に衝撃が走ったGearbestの独自レート変更のニュースから1日が経ちました。

情報が出た9日~10日時点ではウェブサイト上にはまだ反映がされていなかったぽいのですが、1月11日時点では公式のウェブサイト上の円表記もすべておよそ1ドル=114円のレートに修正されました。

実際の為替相場は今1ドル116円くらいですのでまだGearbestのレートは輸入にとって有利であるとは言えるのですが、今までの1ドル=104円弱のお祭り価格から急激な値上がりとなってしまい、ちょっとだけ残念に感じてしまいますね~

為替変動の問題だけは輸出入に関わるすべての取引でどうしようもないですので、、、あとはドルベースでも安い商品を輸入で探すしかありません。あるいはまた円高になるまで待つかですね。

いまギアベストでやっているセールだと、日本でも販売が行われているLenovo/Motorolaブランドの拡張型DSDSスマホ・Moto ZおよびMoto Z Playのフラッシュセールが行われています。
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日本では91,800円で売られているMoto Zが、なんと450ドル!(国内モデルと仕様は同じですが、型番が「XT1650-05」となっていますので...Bandの仕様もGlobalモデルと全然違うっぽいです → http://www.lenovomobile.com/store/75.html)。日本円表示にすると1ドル114.2円くらいに相当するレートで、51,391円と表示されています(1月11日時点)。Moto Z Playは379.99ドル→43,397円となっています。

☆「Lenovo Moto Z Smart Phone Flash Sale-GearBest

Moto Zは Snapdragon 820搭載、RAM 4GB/ROM 64GBのハイエンドDual SIM/Dual Standby機種としてだけでなく、Moto modsという拡張パーツによってさまざまなスマホを超える機能(光学ズーム機能・スピーカー・拡張バッテリー・プロジェクター)を追加出来るという特殊なスマホです。

CPUやRAMの処理能力だけなら他のハイエンド系中華スマホでも似たような構成で日本のスマホが見劣りしてしまうほどの高性能で低価格な機種がバンバン出ていますが、Moto Z/ Z Playはちょっと特殊な使い方をしたい人向けですね。そこに付加価値を感じられるのなら日本での販売価格である9万円(Moto Z Playも6万円弱)というお値段も納得出来るか・・・というところだったのですが、海外ではこんなに安く買えるようになっているのですね。

Moto Zはエクスパンシスでも以前から取扱いがありますが、現在の価格は送料別で59,800円(無料バンドル付き・Dual SIM仕様ですがROM 32GB版であるため国内技適マークはないとのこと)となっており、Gearbestで輸入したほうが1万円以上安いでしょう。

拡張パーツであるMoto Modsも取扱があり、Gearbestの現在価格は以下のようになっています。カッコ内の価格は国内参考価格。

・JBL Stereo Speaker for Moto Z / Z Play : 12447円(12,628円)
・Projector Module for Moto Z / Z Play:33118円(36,172円)
・Hasselblad True Zoom : 37687円(28,270円)
・Incipio Offgrid Power Pack:13485円(9,504円)

・・・パーツは日本のアマゾンで買った方が安いですね(´∀`;) これが1ドル104円レート時代だったらまた違ったかもですが、Gearbestで仕入れるのは本体だけにしておいたほうが良さそうです。

Gearbestは最近かなり日本びいきにしている(公式サイトに日本語のセールページもあったりする)ようなので、今後も安いセールを期待したいですね。今までは独自レートのお陰で他の中華系通販に比べて何を買ってもそこそこ安かったですが、今後は特価品情報に狙いを定めて仕入れ・個人輸入に使っていくのが良いかと思います。

モトローラ トゥルーズームカメラ(MotoMods) ブラック 国内正規代理店 ASMRCPTBLKAP ASMRCPTBLKAP

新品価格
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by ke-onblog | 2017-01-11 06:55 | 端末輸入 | Comments(0)
日本でも正式に販売されているZTEのDSDSスマホ、Axon7 miniがアメリカのアマゾンプライム会員向けにセールをやっています。国内価格も39,800円(税別)とそれなりにお手頃価格で販売されている機種ですが、その半額という激安に。

セール対象になっているのは一応USAバージョンと書かれているのですが、型番は「B2017G」というモデルとされているので日本で技適を取得しているものと同じ型番に見えますが・・・どうでしょう(苦笑)
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1月9日時点で値下げされているのはプラチナグレーのみなので注意して下さい。通常価格299.98ドルのところ、プライム会員だと199.98ドルに値引きされます。プライム会員は日本のアカウントとは別途登録が必要ですが、日本と同様に30日間のお試し期間もあります。

☆「Amazon.com ZTE Axon 7 Mini - Factory Unlocked Phone

日本への直送も可能で、配送料・輸入手数料を入れても1ドル117円として2万6千円ほどで買える計算です(現在のセール価格・為替相場のものですので、必ず最新の価格表記をチェックしてから検討してください)。

アメリカのプライム会費は日本のものより高く、月10.99ドル・または年額99ドル。日本在住の場合は配送のメリットなどが受けられないので偶に使うくらいの方にはちょっと割高ですね(´∀`;) 

Axon 7 miniは国内においてDSDSが出来るスマホの中では比較的価格の安いモデルです。最近登場したNTTレゾナントのg07が定価19,800円やフリーテルで低価格なモデルも追加していますが、それを除けばMoto G4 Plusに次いで安い部類です。

関連記事:DSDSが出来る国内SIMフリースマートフォン比較 スペックデータまとめ

Axon7 miniは5.2インチフルHD, Snapdragon 617, RAM 3GB, ROM 32GB, バッテリー2700mAh という仕様です。

AXONはフロントのデュアルスピーカーが特徴的です。そして今回の輸入品では対象外になるかもですが、国内正規販売品の場合は月額450円の端末保証サービスがAxon7/7mini限定で無料で加入できるという特典があります。

参照:https://www.ztesupport.jp/index.php

パネル破損や水没までカバー出来る保証なので、この保証費用10,800円(450円×24ヶ月分)を考えればあえて海外モデルを輸入するより国内正規品を買った方がメリットは大きいかもしれません。

Axon 7 miniはYahooショッピングのジョーシンがちょっと安く、Tポイント還元を考えるとそこそこ安く買えます。

☆「Joshin Yahooショッピング ZTE SIMフリースマートフォン ZTE AXON 7 MINI」/38,170円(税込)

ヤフプレ会員なら最低でも10%くらいのTポイント還元が受けられます。5の付く日やジョーシンはたまに掲載ストア10倍対象に入っていることもあるので、そういったタイミングを狙って買うのが良いでしょう。

保証はどうでもいい、アメリカで買うことが出来る(送料・輸入コストが掛からない)という人はアメリカのプライム会員セールの199.98ドルで入手してみるのも良さそうですね。Axon7 miniはハイスペック機種ではありませんが、2万円強で買えるDSDSスマホとしては非常に安いですね。同サイズのZenFone3の輸入品より低価格です。


by ke-onblog | 2017-01-09 08:17 | 端末輸入 | Comments(0)
Surface Pro( Surface book)や MacBook Airのライバル機種である中華タブレットPC XiaomiのNotebook Airに新モデルとしてCore i7 -6500U搭載モデルが追加されます。

そしてCore i7モデル(12.5インチ版の方はCore m3のまま)版の新型は中国のLTE接続ができる「Notebook Air 4G」でもあります。対応バンドの詳細は良く判らないのですが、プリペイドSIMのようなものが内蔵されている?のでしょうか。
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公式の記載はこのようになっています。
4G 版支持中国移动 4G 网络,含首年 48GB 流量
4GバージョンのNotebook AirにもSIMスロットが無いみたいなので、内蔵という意味かなと理解しているのですが・・・よく判りません^^; China Mobileとの提携によって4GB/月が利用できるような記載です。



こちらのツイートを見る限り、ユーザーが自由にSIMカードを差し入れするようには作られていないのかも。LTE対応はまぁおまけみたいなものだとして、CPUが従来のCore i5-6200Uから Core i7-6500Uに変わりました。

Passmarkのスコアだと i5-6200Uが【3933】、i7-6500Uだと【4408】にアップしています(スコアはこちらを参照)。

中国での販売価格は通常モデルが4999元(約84,500円)だったのに対し、Core i7搭載/RAM 8GB/SSD 256GBモデルは6999元(約118,300円)と高価になってます。

現地の正確な発売日はよくわからないのですが、まだ中国のXiaomi公式通販サイトにいっても購入できない状態みたいです。

詳しいMi Notebook Airのスペックは公式サイトを参照ください:http://www.mi.com/mibookair/

Xiaomi Notebook Airの安売りをよく実施しているギアベストでは1月22日以降の出荷分の予約を受け付けていますので、1月下旬頃が中国でも発売日なのでしょう。
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Gearbestのプリオーダーには3種類のものがあり、

・Business Edition:95,401円(ローズ)、102,375円(ホワイトゴールド)
・Ultimate Edition (SSDが512GB): 112,449円

となっています。Core i7搭載のSurface Pro 4なら20万円超えのスペックのモバイルPCが半額くらいで買えるということですね。Gearbestでは円支払いをすると現在1ドル104円弱の独自レートが適用されていますので、現地価格より有利な相場で買えそうです。

☆「Gearbest Xiaomi Notebook Air 13 Core i7-6500U Business Edition

☆「Gearbest Xiaomi Notebook Air 13 Core i7-6500U Ultimate Edition

一方で、新型モデルの登場の影響かCore i5モデルも値下がりしており、現在は13.3インチモデルに対してクーポンが出ていますね。価格は昨年末と同じ739.99ドルに割引され、日本円だと76,873円と表示されます。

☆「Gearbest Flash Sale Xiaomi Notebook Air13 Core i5-6200U」/ クーポン[Miair1304]

Core i7のビジネスエディションとの価格差が約2万円。4Gモデルで自由にSIMカードを使えるのなら(もちろん海外での話です)スペックアップとSIMフリーPCとしての価値はありそうですが・・・CPUとLTE対応以外の違いはほとんど無いので、普通にPCとして使うだけならセールのCore i5のほうがお得感がありそうです。あとは使い方次第ですね~


Happy Shopping at GearBest.com, Enjoy Free Shipping Worldwide on all the Best Gears and Upscale Men's Clothing!

by ke-onblog | 2017-01-08 21:56 | 端末輸入 | Comments(17)
昨年買って失敗したスマホとして挙げ、タンスの肥やしと化していたXiaomi Mi5sに公式のGlobal ROMが配信されているとの情報を教えて頂いたので、早速アップデート(ROM焼き)してみました。

左がグローバル版、右が導入前のChina ROM版。
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つい最近配信されたらしいGlobal ROMの2017年1月4日時点のバージョンは「MIUI Glabal 8.0 Stable 8.0.3.0(MAGMIDI)」となっています。インターナショナル版として販売されているモデル(があるのかどうか知りませんけど)には自動配信されるかもしれませんが、中国版に導入する場合は「Fastboot」用のROMを以下のサイトからダウンロードして各自で導入する必要があります。

☆「http://en.miui.com/a-234.html

一覧に「Xiaomi Mi 5s Latest Global Stable Version Fastboot File Download」というものがあるはずなので、これをダウンロードして解凍します。詳しい導入方法は過去にMi5のGlobal ROM焼き・Mi5sのChina ROM焼きでも紹介したので省略しますがやり方は全く同じです。
私はすでにブートローダーもアンロックしてあったので、導入自体はほんの数分で完了しています。

Global ROMではGoogleサービス関連のアプリが追加されます。ハングアウト・Facebook・音声検索・Chrome・Youtube・フォトアプリなどが増えていました。
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China ROMに比べて 8.0.10.0(最新バージョンは8.0.22.0がOTAで来ていました)から8.0.3.0へある意味でダウングレードしているため、目新しい機能はありませんけど・・・

グローバル版にしたところ、中華フォントが自然な日本語フォントに直っていました。これは良いですね~
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上が10月時点で中華ROMのままMore locale2で日本語化した状態(Mi5と書いてありますが、5sの間違いです^^;)、下がGlobal ROM導入後。「語」のごんべんや「化」の文字が分かりやすく変わっていると思います。

グローバルROMでも日本のロケール、日本語の言語選択は標準では出来ません。Xiaomi端末を日本語化したい場合はadbコマンド等を使って自分で導入が必要です。
私がMi5sをアリエクで輸入したときには最初から日本語が選べたのですが、これはショップが勝手に導入したカスタムROMの証でもありました^^; ショップROMに必ずしも悪意があるということでは無い(と思いたい)のでしょうけれど、もし輸入サイトで「Global ROM」と記載があっても、日本語が言語に入っているようならばショップROMの可能性を疑ったほうが良いです。

細かい検証はまだ出来ていませんけれど、特に動作に不安定なところは今のところありません。

Mi5sは現在Gearbestで買うのがたぶん最安値です。USDの表記だとGeekbuyingやAliexpressには270ドルくらいで3GB/64GBモデルが売っているのですが、Gearbestでは独自レートにより280ドルの価格設定→29,087円(1ドル103.8円くらい)で購入可能となっています。

☆「Gearbest Xiaomi Mi5s (HK warehouse)

他社サイトで270ドルでも31600円くらいになる計算(1ドル117円として)なので、Gearbestがとても有利です。Mi5sは現地価格でも1899元≒32,000円くらいのはずなので、本当に安いですね。

ギアベストではMi5は240ドルという価格設定なので独自レートであることを考慮しても2.5万円ほどになりあまり安くはなく、そちらはアリエクやGeekbuyingでは現在210ドル(約24,600円)となっており価格差は小さいです(つまりはギアベストもトップクラスということですけど)。

5.15インチフルHD, Snapdragon 821, RAM 3GBのハイスペック機種が3万円を切る安さで、ちゃんと日本語フォントで表示される端末が欲しい方は輸入にチャレンジしてみるのもありかと思います。私がMi5sを買って失敗したと感じた2つの理由「買ってから大きく値下がったこと」&「Global ROMが無いこと」の両方が現在では解消されていますので(´∀`)


Snapdragon 821搭載・5.15インチ FHD・4G LTE 3G同時待受け★Xiaomi Mi 5S RAM 3GB ROM 64GB・Global Version 日本仕様 Japan Band対応★3200mAhバッテリー (Rose Goldメーカー保証付き)

新品価格
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by ke-onblog | 2017-01-05 07:15 | 端末輸入 | Comments(4)
最近Gearbestが日本向けのプロモーションを強化しているのは知っていましたが、公式サイト上にも日本語でセール案内が出るようになったのですね。
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ちょっと日本語は怪しいですが、これだけ意味が通じる文章が書けるスタッフがいれば十分でしょうか(笑) でもこれはサイトの自動翻訳による表示変換ではなく、画像としてベタ書きされていますので日本人客に向けた専用セールということのようです。

それぞれにクーポンコードが用意されており、それを適用するとZTE AXON7, Xiaomi Mi5s, ZUK Z2, One Plus 3TといったハイエンドスマホからXiaomi Notebook Airなどが海外通販サイトの中でもかなり割安で買えるようになっています。

☆「Gearbest 2016年年末大セール

各クーポンは全部上記のページに書かれていますけれど、Gearbestでは今年の秋頃から日本円に対してとても有利な独自レートが使えるらしく、通常のドル表示が計算される価格よりも1割以上安い価格設定となっています。

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日本でも販売されているZTEのDSDSスマホ AXON7が42kです。細かい型番が書いてないのですが、確か海外版でも日本の技適マークが出せたはず・・・ちなみに国内の定価は59800円です。

Mi5s Plusの6GB/128GBモデルも41553円ですか~。こちらはアリエクの最安値でも400ドル超えなので、Gearbestの方が安く輸入できるでしょう。

Mi5s PlusにはGlobal ROMがあるのに、Mi5sには未だに中国ROMしかないという・・・私のMi5sは購入後全く出番がありません(´∀`;)私が今よりもずっと為替が有利だった10月に輸入した時に3万6千円(アリエクでオプション送料込み)だったのに、今でも30,437円という安さは驚異的です。

Mi MAXの32GB インターナショナル版はクーポン利用で19,737円となっています。Mi MAXといえばGeekbuyingがこれまで180ドルで最安値を維持していましたが、今の為替相場1ドル117円で計算すると21000円ほどになりますので、Gearbestの方が有利になります。
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パソコンも安い。先日フラッシュセールでも出ていたXiaomiのハイエンドウルトラブック Xiaomi Notebook Airの12.5インチ・13.3インチモデルがそれぞれ数量限定で値引されていますね。価格は先日とほぼ同じですが、また買えるようになっています。

この日本円表示の価格は円決済をした場合のみ適用され、Paypalにドル残高がある状態でドルのまま支払うと表示額のまま引かれて不利です(例えばAXON7はドル設定は419.99ドル→クーポン適用時399.99ドルになっており、Paypalの出金レートである114.48円/ドルで計算すると、約4万6千円を支払っていることになり4500円ほど為替差で損をします)。

高額のものを輸入するのが怖い方はイヤホンや電子タバコ・ガジェットなどの低価格な商品から仕入れて練習するのが良いでしょう。今のところ私は海外輸入で大きなトラブルにはあったことは無いですが(小さなものならあるという意味ですが^^;)、リスクと価格を天秤にかけて年末休みに輸入にチャレンジしてみるのもよいでしょう。

関連記事:Gearbestの利用方法 購入手順と配送の目安

Grab Deals from $0.99 and More than 60% OFF @GearBest! Starts on Dec. 26th.

by ke-onblog | 2016-12-28 10:00 | 端末輸入 | Comments(2)
私がこのタブレットPCの存在をちゃんと認識したのが独身の日関連セール時でした。その頃よりも価格設定は安くなっているのですが、やはり円安の影響が・・・でも、まだ他メーカーのライバル機種を買うよりはずいぶんと安いです。

Xiaomiが販売しているウルトラブック(そういえば最近”ウルトラブック”っていう呼称はあまり聞かなくなった気がする)、重さ1キロ台のハイスペックノートパソコンであるXiaomi Notebook Airには12.5インチモデルと13.3インチモデルがあります。

12.5インチモデルの方はCPUに Intel Core m3-6Y30を搭載しており、下手な古めのフルサイズノートパソコンよりもスペックは高いくらいですね。私がいまこの文章を書いている数年前に購入したCore i5のノートPCと比べてもPassmarkのスコアはそんなに変わらなかったり(苦笑)

12.5インチモデルの一般的な海外通販サイトの価格相場は600ドル前後であることが多いのですが、中華サイトでも最も有名なショップの一つ、Gearbestで200台限定で499.99ドルまで値下げされています。
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今、24日時点で残り6台。同じCPU/RAM/SSDの構成であるSurface Pro 4が日本では12万円で売られていますので、そのコスパの高さはもはや異常なレベル。

そしてもうワンサイズ大きな13.3インチモデルではCPUがCore i5-6200Uにアップし、RAMも8GB,ROMは256GBとなり、通常サイズのBTO系ノートパソコンでも10万円クラスの構成です。それを割高なカテゴリーに入る超薄型・軽量PCにしてこのお値段。
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こちらも200台あったうち、すでに9割が売れています(セールは21日から始まっていたようです)。

11月に調べた時にはAir13はクーポン適用時でも767.99ドルでした。それが今は740ドルまで値下げされています。

円相場を考慮すると12インチモデルでおよそ6万円弱、13インチモデルは8万7千円ほどまでになりますが、円安が進んだ割にはまだ安いといえるのかもしれません(追記:Paypal経由でクレジットカード決済すると、もっと安い為替レートで買えるそうです!Paypalのドル残高でそのまま支払うとドル表記通りの請求になるので、支払い画面で「Pay by credit card via PayPal 」を選べば良いみたいですね)。13インチモデルと同じ構成のSurface Pro 4は17万円くらいします。

ギアベストのセール品は数量限定・期間限定(12月28日まで有効)のフラッシュセールであり、通常はGearbestでももう少し高い価格で売られていますので、欲しかった方は売り切れ前に注文しておいたほうが良いでしょう。11月の独身の日以来ではたぶん最安値です(2016年で最安って書いてありますし)。

☆「Gearbest The Xiaomi Air Laptop Computer New Year Flash Sale

このXiaomi Notebook Airに併用できるクーポンは無いようです。一律割引系クーポンを適用するとむしろ高くなりますので気をつけて下さい。既存会員や新規会員になって貰ったポイントは使えると思います。

通常送料は無料(5-7営業日で出荷)ですが、商品が高価なので保険(Insurance)を追加することを推奨します。12インチモデルだと+11ドルで配送保証が付けられます。

Gearbestを使った輸入方法は「Gearbest(ギアベスト)で安全に購入する方法・個人輸入手順」にまとめてありますが、住所入力が英語バージョンになるくらいで、ほぼ普通の通販と同じ感覚で買えるので初心者でも大丈夫でしょう。

by ke-onblog | 2016-12-24 20:03 | 端末輸入 | Comments(2)
12月16日に日本でもリリースされたHuaweiのファブレット、Mate 9が流行っていますね~。

Huaweiは低価格モデルとしてP8 lite, P9 lite、大画面モデルとしてMate7, P8 maxなどユニークな端末、ダブルレンズモデルとしてhonor 6 Plus, honor 8などを国内向けにSIMフリースマホをガンガン投入して、そのいずれも結構好評ですよね。

最新モデルのMate 9は機種としての性能が高いのはスペックを見るだけでも判るのですが、国内モデルにおいて特に注目されている要因はその価格設定にあるようです。
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ファーウェイの公式オンラインサイトである「ファーウェイオンラインストア」では、定価60,800円(税別)にて販売されています。

一方で、海外でのMate 9の販売価格はもっと高いそうですね。確かヨーロッパでは699ユーロ(約8万6千円)なのだとか。中国での価格は3399(5万8千円弱)~となっています。

まだMate 9の買取価格を提示しているショップは少なそうですが、イオシスはMHA-L29を45kとしていますね。まぁ、国内での価格はそんなものでしょう。

先にMate9のモデルについて書いておくと、日本モデルは「MHA-L29」がベース。RAM 4GB/ ROM32GBという仕様ですが、海外ではROM 64GBモデルもあります。シングルSIM版の「MHA-L09」という型番のモデルもあるはずです。

日本では6万円のMate 9ですが、海外での価格相場は7万円半ば~8万円前後のハイエンドモデルクラスになっています。

例えばアメリカのアマゾンでは730~750ドルほどで売られています。

☆「amazon.com Huawei Mate 9

ROM64GBモデルになると770ドル、RAM 6GB/ ROM 128GBモデルは950ドルにもなります。RAM 6GBモデルは中国の公式サイトでも7万6千円ほどします。

続いてeBayを見てみましょう。

☆「eBay Huawei Mate 9

eBayには全世界から出品されていますが、落札履歴を見て見ると32GBモデルでも7万円半ば~後半程度、64GBモデルは8万円超えが相場となっているようです。為替相場を考えると32GBモデルは若干安く、64GBモデルならアメリカのアマゾンで転売されているのと同じくらいと言えるでしょうか。

どうしても海外版のMate9が欲しいという人は中国で現地購入でも出来れば別ですが、それ以外の一般的な海外通販サイトを使っても国内モデルの正規価格より安く買うのは難しそうです。

例えばイートレンには香港版と見られるMate9が入荷していましたが、766ドル→約9万円(税込み)での販売となっていました(今は完売しています)。エクスパンシスでは税別で88,200円なので、関税を入れると9万2千円くらいになるでしょう。

ROMが32GBと64GBモデルという違いはありますが、海外版が9万円→日本版が6万円。こうして海外のMate9の価格相場をチェックしてみると、日本の価格設定のインパクトが強烈だというのは確かに納得です。

しかも最近の流行りで各種MVNOがキャンペーンも出しており、エキサイトモバイル・楽天モバイル(音声契約で10k,データで5k引き)・DMMモバイルはそれぞれ49,800円で売っています。
*12月18日時点で楽天モバイル・エキサイトモバイルのMate9は完売しています。DMMではまだシルバーもゴールドも在庫があります(DMMもデータSIM契約、端末追加契約でもOKです)。

☆「DMMモバイル」/ Mate9 49,800円(先着700台)

本体代金はクレジットカードで買えますから、ポイントの付くクレカでもう少しお得に入手も出来るでしょう。既存回線があれば端末追加購入でも割引価格で買えるのですが、DMMモバイルに登録された回線と紐付けて購入する必要があるので1度に1回線に対して複数台購入することは出来ないみたいです。
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追加購入画面ではDMMのアカウントにログインしていると上記のようなSIM情報が出ます。おかわり購入は・・・どうでしょう?(笑) キャンペーンページにはお一人様1台とは書いてないと思いますけども。

Mate9は日本ではこのように普通に安く買えてしまうので、海外に向けて放流出来る能力がある人なら少しはメリットがあるかもしれません(eBayの手数料は安くはないのでボロ儲けできるほどではないですが、海外需要が高そうなので扱い安くはあるでしょう)。

最近は円安が進んだおかげで輸入が面白くないので、輸出が出来る人は強そうですね(´∀`) まぁ、日本向けのSIMフリースマホが海外価格より安くなることは滅多になく、国内価格が釣り上げられてるほうが多いでしょうけれど(Zen○oneとかMo○oとか)。


by ke-onblog | 2016-12-18 07:09 | 端末輸入 | Comments(0)
普段より2千数百円分くらいお得になる、なかなか良さげなキャンペーンです。

日本で海外のSIMフリースマホを手に入れる方法はさまざまありますが、その中で通販系で簡単に海外モデルのスマホを買えるショップとして有名なのはエクスパンシス、そしてこちらのイートレン、あとは1shopmobileの3つが有名だと思います

個別の商品価格についてはそれぞれのサイトで安かったり高かったりするので、1つのショップが最高に安い・安心して買えるというわけでもないのですが、イートレンは関税込価格表示(日本向けの場合)・1年のショップ保証があるというメリットがあります。

一方送料だけは別表示になり、多くのスマホの場合はカートに入れて確認すると2千数百円くらいの追加料金が表示されると思います(スマホ以外だともっと違う料金が表示されるケースもあるのかも。発送にはFedexを使っているということになっているのですが、聞いた話によれば国内に在庫があるものはアマゾンの倉庫から届くこともあるとか)。

イートレンはこの送料が若干高いですよね。エクスパンシスだと1度に7万円以上の買い物をすると送料が無料になったり(昔は5万円が基準でしたっけ)、配送にヤマトを選ぶと1400円~くらいの送料になるはずです(箱のサイズや量によってこれも変動します)。エクスパンシスでもFedexを選ぶと1800円~と高くなりますけれど。

そんなボトルネックになりがちなイートレンの送料が2016年12月30日までの期間(31日まででは無いので注意)、ディスカウントコード「JPFREESHIP」を入力すると日本への配送料金が無料になります。
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コードは商品を買い物かごに入れて、配送国を選んでから「チェックアウト」に進んだ上記の画面にて使います。画像の右側にある(Discount)と書かれた空欄にコードをコピペしてApplyを押すと、上記のように「無料配送」と表示されるはずです。

64GBの海外版ZenFone 3 Ultraは625ドル、日本向け価格表示を変えると71,716円となっていますね~。これは・・・あまり安くもないですね^^;

ZenFone3系は・・・日本のアマゾンで買った方が安そうです。

Xperia X Compact F5321は50,218円との表示。エクスパンシスだと税別・送料別で49,800円なので、これはEtorenのほうが安くなりそうですね。

あとは・・・昨日もちょうど書いたXperia XA Ultra が35,586円、日本の技適もあるXperia Z5 E6653が46,988円など、Xperiaも在庫が多いです。

でもE6653ならエクスパンシスでちょうどクリスマスセールとしてmicro SDカード付きが44,500円になっていますね。

☆「エクスパンシス Sony Xperia Z5 E6653 (with 無料 Strontium MicroSDHC Card 16GB)icon

これで送料・関税を概算すると4万8千円くらいになるはずですから、差額は1000円程度ですか・・・微妙ですね。

輸入ショップで価格を比べるときにはこれらの「本体価格」+「送料」+「予想される関税」をサイトに合わせて計算してトータルコストをチェックしないと正確に「一番安いショップ」を見つけ出すことは出来ません。また、支払方法にクレジットカード・Paypalを使うケースなどにおいて為替手数料も少し変わります。

海外版スマホやタブレットで輸入したい機種があったのなら送料無料期間中のイートレンと他社を比べてみる価値はありそうです。取り扱い機種はかなり豊富なショップなので、他店で売っているショップはたいてい見つかると思います(最安値かどうかはよく比べる必要がありますけど)

☆「Etoren.com


by ke-onblog | 2016-12-10 11:10 | 端末輸入 | Comments(0)