白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:端末輸入( 254 )

少し前にネットで話題に(?)なっていたらしい、iPhoneの本体カラーを自由に変更できるという「あいりぺColor」というサービスが面白いなと思って見ていました。

3月末から販売開始されたiPhone7 Product RED Special Edtionのクオリティはさすがに純正だけありキレイなレッドカラーになっていましたが、あいりぺカラーというサービスでレッドだけでなく、ブルーやグリーンといった全20色ものカラーに変更できるというユニークなものだそうですね。

あいりぺカラーのサービスは「本体の塗装」だそうです。個人で綺麗に色を塗るのは特殊な設備が必要でしょうから難しいとしても、「交換パーツ」での色変更は比較的簡単に出来そうです。

☆「Sunsky

このSunskyというサイト、面白いです。スマートフォンのリペアパーツがかなり充実しています。個人向けというより修理業者向けのパーツサイトで単品購入も可能ですが、基本は数十個レベルで仕入れるユニット販売をしているようです。

iPhone用の修理パーツあたりは日本の通販ショップでも取扱いがありますが、Xperia, Galaxy, HTC, LGなどのパーツが揃っているのは珍しいです。各機種のタッチパネル・交換用バッテリー・内部パーツ・内部用のネジまでかなりの種類があります。

価格は超激安ってほどではないものの、Aliexpress並。支払いにPaypalが使えます。

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例えばiPhone7をレッドカラーに出来るパーツは1個あたり27.8ドル~(100ケース(1000個)購入で最安24.89ドル。5月1日まで20%クーポンコード「RED7利用可能)。

☆「6 in 1 for iPhone 7 (Back Cover (With Camera Lens) + Card Tray + Volume Control Key + Power Button + Mute Switch Vibrator Key + Sign) Full Assembly

アップルのロゴがなく、上下のラインも純正品は赤かったはずですが(笑) ラインの色が別バージョンのパーツもあります。

他にもカラーパーツがいっぱい。透明なバックパネルまであります。
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iPhone6/6sやPlusシリーズ用など、いろんな種類が15~25ドルくらいで売ってます。

分解するとアップルの保証対象外になる可能性が高いため、通常は街の修理業でも自己修理も利用の推奨はしませんけれど、初めからジャンク品として購入したiPhoneを修理するのなら、ちょっと変わったパーツで直してみるのも面白そう。

なお、あいりぺカラーのホームページにも書かれていますが、こうした「非公式パーツ」での交換サービスを有償で提供すると法的な問題が生じる可能性がありますので、個人で楽しむレベルに留めておきましょう。スマホの改造・修理は自己責任でどうぞ。

iPhoneの修理は国の登録制度もありますので、普通に修理したいのならアップル公式か正規に登録されたサービスを使いましょう。

総務省の指定する「登録修理業者」は2016年1月時点では3社しかありませんでしたが、2017年3月では18業者にまで増えています。


by ke-onblog | 2017-04-17 07:26 | 端末輸入 | Comments(0)
昨晩一気に円高が進み、久しぶりに1ドル109円台に乗せていますね~。

2017年に入ってから円高が進み続け、ついに2016年末頃に比べて10円以上円高になりました。
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https://info.finance.yahoo.co.jp/fx/detail/?code=USDJPY=FX

1ドル100円台はまだ遠いものの、2017年に入ってからでは最も円高になりました。1ドル120円を突破した時にはこのままどこまで行くのだろうと思ったものですが、再び輸入に有利な相場になってきて、また海外から何か輸入したいなという欲求がウズウズと。

中華端末であれば大抵のスマホは国内のSIMフリースマホ価格相場からは到底考えられないほどに安いのはもう当たり前として、その中でも最近人気が高いモデルはXiaomiのRedmi Note 4Xや LeEco Le Max2, Lenovo ZUK Z2などがあります。

いずれもミドルハイ~ハイエンドクラスの性能を持ちつつ、200ドルを切る低価格が魅力です。

すでに海外での相場はかなり下がりきった状態で、これ以上の「ドル価格設定」はそうそうなさそうなレベルまで安くなっていたものの、ここに円高効果でさらに安く輸入が可能となっています。

例えば下記のアリエクのショップでは、Redmi Note 4XとZUK Z2が最安値級です。

☆「AliExpress Fantacy Technology

2017年に発売されたばかりのXiaomi Redmi Note4のスナドラバージョンである「Note 4X」は先月であれば輸入価格は1.8万円~2万円くらいになっていたはず。それが上記ショップでは約150ドルまで下がっています(色によって価格が多少違います)。

1ドル109.7円として、Redmi Note 4X 3GB/32GB ゴールドだと153ドル=16800円ほど。送料も無料です(有料オプションもあります)。

Snapdragon 625/RAM 3GB/32GBという組み合わせはZenFone3と同等です。ディスプレイは5.5インチ・バッテリー容量4100mAhのファブレット機種としては1.7万円というコスパの高さはもはや異常。

個人輸入に自信がないのであればNote 4Xは「Etoren.com」でも取り扱いがありますけど、現在のお値段は202ドル基準・22,347円+2千円ほどの送料が掛かります。輸入代行費用として8千円の差は安いといえば安いですが、本体価格の5割増しと考えてしまうと、やっぱり個人輸入の節約効果は絶大です。

また、Fantacy Technologyではレノボの人気ハイエンド機種 ZUK Z2も安いです。Snandragon 820, RAM 4GB/ROM 64GBモデルで、170ドルを切っています。

少し前ならZUK Z2は複数の中華ショップで在庫処分が行われ、155ドルという価格でセールになったこともありますが、その後は180ドル前後まで相場が戻ってしまいました。
上記のセール時は1ドル115円ほどでした。1ドル109円台でもまだこれを超えることは出来ていないものの、アリエクの最安値級167.41ドル=18400円くらいで買える計算(他のショップで161ドル表記のショップもあるのですが、日本への送料が10ドル以上掛かるので、たぶんこのFantacy Techが最安値)。

ZUK Z2はディスプレイが5.0インチとなっており、他のハイエンドモデルでは5.2-5.5インチが多い中で比較的コンパクト&バッテリーが3500mAhという大容量なところが人気ポイントのようです(日本ではアレなのですが、4G+3GのDSDSにも対応していますし)。

数ヶ月単位の為替トレンドは完全に下を向いているように見えますので、これからまだ円高が進む可能性だってもちろんあるわけですが、しっかりと1ドル109円台になるのは4ヶ月ぶりくらいなわけです。

スマホは欲しいと思ったときが買い時とよく聞きますが、円高の場合はさらにお買い得度がアップしますので、今は欲しかったスマホやガジェット・アクセサリーの輸入を検討しはじめて損はない相場ですね。

☆「 AliExpressで海外のSIMフリースマホを激安で輸入する方法

Lenovo ZUK Z2 64GB SIMフリー スマートフォン , Network: 4G , 指紋認証機能 , 5.0 inch ZUI 2.0 Qualcomm Snapdragon 820 Kryo Quad Core 2.15GHz , RAM: 4GB ROM: 64GB , (ブラック) [並行輸入品]

新品価格
¥29,415から
(2017/4/12 04:57時点)


by ke-onblog | 2017-04-12 04:59 | 端末輸入 | Comments(7)
日本でも公式に出ることは確定といって良いほどなので、あえて海外モデルを輸入する必要は必ずしも無いながら、海外通販サイトを見ると各所で2017年夏モデル Galaxy S8およびGalaxy S8+の関連商戦が始まっているようですね~

昨年夏には国内向けにGalaxy S7 edge(SC-02H, SCV33)が取り扱われ、肝心のエッジ部分の使い勝手はイマイチと言われつつも、やはり高い人気がありました。その後、爆発・炎上してしまったお陰で急遽2016年秋冬モデルから削除されてしまったGalaxy Note7から、ファブレットサイズとなるGalaxy S8(5.8インチ)&S8+(6.2インチ)の需要が反動的に高まっているのかもですね。

日本ではたぶん4月下旬~5月頃に発売されるのでしょうけれど、海外の早いところでは4月中旬の発売が予定されており、もう予約も始まっているということで、海外向けの輸出入が活発になりそうです。

そう思ってeBayを覗いてみると、Galaxy S8シリーズの特集ページまで作られていました。
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S8,S8+の本体はもちろん、専用アクセサリーもたくさん出ています。

Galaxy S8はワイヤレス充電に対応していますので、Qi用のワイヤレスチャージャー・旧シリーズから大幅にデザインも変わったのでケース・ガラスフィルムもすべて専用のものが必要になりますので、アクセサリーメーカーは手ぐすねを引いているところでしょう。

☆「eBay Samsugn Galaxy S8 and S8+ Accessories

Galaxy S8、S8+の価格はやっぱり安くはないですね・・・ざっと見たところではS8の4GB/64GBモデルが10万円超え。いわんやS8+の輸入先行入手を目論むのであれば、それ相応の予算を準備してければならないでしょう。

☆「eBay Galaxy S8+ Plus SM-G955F 64GB

こちらはアメリカからの出品。即決価格は969.53ドル、日本円にしておよそ11万円ほどですが、すでに100台近くが売れています。

☆「eBay Galaxy S8+ Plus SM-G955 Black 128GB 6GB RAM

こちらは韓国から出品されている、最上位モデルのS8+ 6GB/128GBバージョン。出荷は発売次第、お値段は1250ドル・・・14万円! これも11台売れています。

S8の型番は「SM-G950x」になるようです。サムスンのスマホは型番によってバンド対応がかなり違うこともあるので、輸入する場合は型番の表示・対応周波数によく注意して下さい。

「x」のところはA,T,V,W,F,FD,K,L,Sなどが今後出てくるものと思われます(S7 edgeのときは国別・キャリア別に細かく分かれていた)。どのバージョンかは各国のSamsungの公式サイトを参照すると良いでしょう。eBayではスペックデータを他のサイトからパクって掲載しているだけの出品者も見受けられるので。

そして搭載されるチップもExynos 9 Octa 8895版とSnapdragon 835版があるため、これも要注意。過去のモデルでは電池の持ち・発熱などに結構差が出たとも聞きます。どちらが良いのかは現時点では不明なのでなんとも言えません。

韓国・カナダからの出品には発売日の2017年4月21日以降発送、アメリカ・イギリスからの出品を見ると発売日は2017年4月28日と書かれています。日本での発売日は現時点では不明ながら、ebay経由ならたぶん国内販売より早く手に入れられるのではないでしょうか。最速は現地に飛ぶことだとは思いますけど(笑)

Galaxy S8+が日本で発売されれば、数少ない「6インチ超えの防水スマホ」になります。これも国内においては強いアピールポイントになりそうですし、何と言ってもあのデザインは近未来を感じさせますよね。
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狭額なモデルは日本でもシャープのAQUOS CRYSTALがありましたし、直近ではXiaomiのMi MIXもハイエンドの縁無しモデルとしてごく一部では盛り上がったようですが、販売規模はGalaxy S8/S8+とは桁違いになるのでしょう。

ただ、個人的には型落ちとなるGalaxy S7 edgeが今は白ロムで3万円台で買えることのほうにも最近物欲を刺激されています。S8/8+を買う予定は今のところ考えていないのですが、比較用に買うならたぶん今が買いどきなのですよね・・・
一つ前のGalaxy S6 edgeでさえ新品白ロムは3万円前後なので、au版のSCV33が4万円前後というのは本当に破格。SCV33の投げ売りはかなり続いたので今後もしばらくの間は安く買えそうなので、Galaxy S8の10万円は高すぎるという方は型落ちモデルのS7 edgeもアリだと思います。

ドコモ版は先日機種変更向けの端末購入サポートが打ち切られたので、今後の値下がりは次の価格変更があるタイミングまでは起きにくいでしょう。白ロムで買うなら今はSC-02HよりSCV33です。


by ke-onblog | 2017-04-11 02:08 | 端末輸入 | Comments(2)
つい先日、TJCが日本販売向けの正式代理店になったことでも話題になったXiaomiのハイエンドスマホ Mi5の3GB/32GBモデルがちょっとお買い得になるセールをGeekbuyingでやっています。

Xiaomi Mi5には後継機種となる「Mi 5s」もあるのですが、個人的にはMi5sよりもMi5のほうがオススメできます。値段の安さ(同じRAM 3GBモデルで3-4千円くらい高い。ROMは32GB→64GBにアップ)の他に、Mi5sになるとディスプレイの角がカーブしているので、フィルムが貼りにくくなっているのです。

Mi5sとMi5の外観的な違いは以下の記事に写真をいっぱい掲載してあります。
Mi5はディスプレイ面は完全にフラットですので、ガラスフィルムがとても貼りやすいです。昨今のスマホはどれもこれも「2.5D」になってしまったので、Mi5は貴重ですよ(笑)

処理能力的な違い(Antutuベンチマークの10連続測定)は以下の記事に。
Xiaomi Mi5の3GB/32GBモデルは、昨年10月-11月頃のブラックフライデー・独身の日セール近辺でもおよそ230ドル前後で販売されていました。その後もさまざまなセールはアリエクスプレス・中華サイトで実施されているものの、現状の価格よりも安くなるのは難しいようです。

もうすぐさらに次のMi6がこの2017年4月にも発表されるという情報もあるようですので、そうすると多少安くなる可能性も無くはないですけれど、現在Geekbuyingで開催されている「Mi Fan Festival」のセールで、通常価格236ドルのままでガラスフィルムとソフトケースが無料バンドル化されたセール品が出ています。

☆「Geekbuying Xiaomi Mi5

モデルはオプション欄から選ぶことが出来て、「Package B 3+32G Gold」がフィルムとケースのセットで235.99ドルに。ガラスフィルムが要らないという場合はホワイトの3GB/64GBモデルも同額の235.99ドルですね。香港在庫とスペイン在庫で価格が異なるので注意して下さい。

GeekbuyingのXiaomi端末は標準的にカスタムROMが焼かれています。カスROMの安全性はなんとも言えませんが(苦笑)、最初から日本語化・Google Playが入っているようですね。オフィシャルROM版もGeekbuyingのオプションで選べるものの、そちらはガラスフィルム・ケースが付きません。

Mi5は公式のフォーラムサイトにグローバルオフィシャルROMが置いてありますので、安全に使いたいのなら自分で焼き直してから使えば良いでしょう。

昨年のブラックフライデーセール時には為替相場が1ドル110円前後になっており、そこから円安が進んでしばらくは中華端末の輸入の割安感が減っていましたが、最近はまた1ドル110-111円くらいをウロウロしています。

236ドルという価格自体も他の中華サイト・アリエクなどを使っても同じくらいの価格で買えるショップもありますけれど、ガラスフィルムを別途購入する手間を省きたいのなら良さそうです。Mi5用のガラスフィルムは輸入すれば5ドルくらい、純正品は日本のアマゾンで3000円くらいで売っているようです。

by ke-onblog | 2017-04-09 21:57 | 端末輸入 | Comments(0)
日本時間の3月28日16時より、さまざまなジャンルの中国製品を卸価格レベルで輸入することが出来るAliexpress(アリエクスプレス)にて、サイトの7周年記念セールが始まっています。

期間は3日間。アリエクスプレスは日本で言うところの「Yahooショッピング」や「楽天市場」みたいなショッピングモールの総合サイトなので特定の製品だけが安いというわけではなく、イベントに合わせて各店舗・各商品がセール価格を実施しています。
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トップページにあるクーポンアイコンを押すと、1個あたり2ドル引きのクーポンを最大7枚まで出せるようです。
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この右側の「GET UP TO 7 COUPONS」というところをクリックしてからマイページの「My Coupon」という欄に行くと、ちゃんとクーポンが増えていました。
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あとはもう本当に個別の商品毎に、通常価格から2ドル引き・4ドル引き・10ドル引き、といった各表示が出ていますので、欲しい商品で安く・評価の高い出品者を頑張って探すしかなさそうです(´∀`;)  同じ製品でも多数の業者が扱っていますので、当然価格はまちまちです。

フラッシュセールもやってますね。セールは6時間毎に切り替わります。

☆「Aliexpress Flash Deals

いま出ているものだと、Xiaomi Redmi 4 (Pro,3GB/32GB)が146.24ドル・・・これはそれほどでもないですね(苦笑)販売ショップ名は「Xiaomi MC Store」となっていますが、ここは私が昨年Mi5sを買った時には「MC MART」を名乗っていたところです。評価は低くなかったはずなのになぜ名前を変える。。。ショップ名に「Xiaomi」を入れちゃうあたり、中華ですね(苦笑、それとも本当に公式取扱店にでもなっているのかな?)

Xiaomi Redmi A4は98.5ドルというのもあります。こちらも・・・他サイトで買ったほうが安いかも。

中華スマホ本体の輸入は有名な中華サイトのセールでもアリエクスプレスに劣らないレベルの値下げをしまくるショップが最近増えているので、ぱっと見比べたところではそれほどずば抜けた価格のものはなさそうでしたが、例えばiPhone用やXperia用の修理バーツなどは一般的なガジェット通販サイトより、アリエクのほうが在庫が豊富です。

☆「Aliexpress Mobile Phone Parts - LCD

例えば上記のカテゴリーにはiPhone用のディスプレイ交換パーツ(デジタイザー)がいっぱいあります。iPhone5s用は15ドル、iPhone 6用でも20ドルくらいで買えます。日本でも並行輸入品ならアマゾンで簡単に手に入るのでそれほどのお得感ではありませんが、Xperia Z3用などもあります。日本で需要があるiPhoneは大量輸入によって国内通販でも割安になりますが、マイナーな機種のパーツを買うなら個人輸入のほうが節約になることもあるはずです。

スマホ用のケース・ジャケット・保護フィルム、ケーブル類も国内価格よりは断然安いものが豊富。国内販売品の仕入元がAliexpressであることも少なくなさそうなので、輸入のコスト・リスクを考えれば価格差が生じるのは当然というものなので、国内価格が高いというわけではありませんけれども。

あとはファッション類・雑貨類などの取り扱いが多いですね~。カジュアルファッション向けのイミテーションジュエリー・アクセサリーなど、日本のアマゾンでもよく見かける商品もあるようです。


アリエクスプレスもトラブルに遭いさえしなければ普通の通販とほとんど変わらない簡単な登録・手順で輸入にチャレンジすることは出来ます。商品の説明をよく読み、商品の評価・出品ストアの評価を十分に確認して安全そうなところを探せば、かなりしっかりとした対応をするお店もあります。

商品説明と違う色・バージョンが届いたり、全く別の商品が届いたり、あるいは届かなかったりと、いろんなトラブルがあり得ます。そのあたりまで含めて輸入販売を楽しめるという人なら、掘り出し物を探して7周年セールを楽しんでみるのも良いと思います(逆にその辺りを理解していない人には、リスクも相応にあるため軽々しく利用のオススメはしていません)。

☆「AliExpress 7th Aniversary Sale TOP

アリエクの輸入方法については過去にMi5を購入したときの日記あたりをどうぞ。英語での配送住所指定方法や、クレジットカード情報の入力の様子、配送の追跡状況などについて解説しています。



by ke-onblog | 2017-03-28 17:25 | 端末輸入 | Comments(2)
これはなかなか安いです。

Xiaomiの最新ハイエンドモデル機種として狭額モデルの「Mi MIX」と同時期に発表されていた、Mi Note2のグローバルモデルがGeabestのクーポンを使うと529.99ドルになります。
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☆「Gearbest Flash sale Xiaomi Note2 Global version 6GB/128GB」/529.99ドル(クーポン適用後)

カラーはiPhone7に対抗した艶のあるブラック。クーポンコードは【Note2MI】。カゴに入れてからクーポンコード入力画面で使えます(ギアベストでの買い物の仕方はこちらのページにまとめています)。

Note2は5.7インチ・スナドラ821,RAM 6GB, ROM 128GBの超ハイエンドモデルであり、昨年11月頃に発表されました。

このモデルはギアベストでは発売直後630ドルで売られており、アリエクを使っても560ドル~くらいが相場です。Note2には中国向けとグローバル版があり、グローバル版の方が対応バンドが多いのですが価格も高く設定されていました。

CDMA: CDMA BC0 / B1 / B10 / B15
3G: WCDMA B1/B2/B5/B8 TD-SCDMA: TD-SCDMA B34/B39
4G: FDD-LTE B1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B7 / B8 / B12 / B13 / B17 / B18 / B19 / B20 / B25 / B26 / B28 / B29 / B30
TDD/TD-LTE: TD-LTE B38/B39/B40/41
このバンドの豊富さはグローバル版ならではですね~。詳しいスペックは公式サイトを参照してください。「http://www.mi.com/minote2/specs/

中華スマホとしては530ドルはめちゃくちゃ高い部類ですが、中国での定価も3500元=およそ57,000円ほどなので、これが530ドル=6万円弱なら悪く無さそうです。

Xiaomiの端末ではLTEバンドがかなり限られた機種もあるので、使い勝手の良いハイエンドファブレットが欲しい人にはNote2のグローバル版は向いているかもしれません。

by ke-onblog | 2017-03-18 11:57 | 端末輸入 | Comments(0)
発売はもう1年以上前のことなので、このくらいの価格なら妥当なレベルでしょうか。

今日本のアマゾンでも「おトク満開SALE」というのをやっているらしく、いくつかのSIMフリースマホをレジに入れると商品ページの表示価格より10%になるという割引企画をやっています。

やっていますが、それほどお得感があるような商品は・・・。そのレジ割引対象にBlackBerryの物理キーボード付きハイスペックスマホとして、BlackBerryOSではなくAndroidを搭載した Blackberry Privが入っていました。

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日本での販売価格は定価が10万円、アマゾンの現在通常価格は85,400円、そこから1割引きでも76,860円という・・・ユニークな機種であることは認めますが、1年半近く前のモデルが未だに8万円は高すぎですね(苦笑)

この価格はアマゾンが高く売っているというだけでなく、Blackberry Privはビックカメラでも今だに8万6千円で売ってます。

どんだけ商売下手なのでしょう。BlackBerryが日本市場で生き残れなかった理由が少し垣間見えたような気がしなくもないですけれど、、、まぁ、それは我々消費者には関係ないのでどうでも良いとして、じゃあもっと安く買えるルートは無いかな~と探してみると、アメリカのアマゾンにありました。

☆「Amazon.com BlackBerry PRIV Factory Unlocked Smartphone

日本へ直送可能なGlobal shipping対応在庫で、価格は320ドル。もちろん新品。発売から1年以上経過したスマホですから、当時の半額以下くらいにしなければやっぱり売れないのでしょう。

日本へ配送する場合はもうちょっとお金が掛かり、配送手数料・送料で+33ドル、トータルで350ドルちょいですね。今朝ドル円が一気に高騰して1ドル113円台前半まで来ていますから、およそ4万円で輸入が出来るという計算です。ちょうど国内価格の半額。

ただ、日本で売られているモデルとアメリカのアマゾンのモデルは完全なる同一型番ではありません。日本向けに正規ルートで売られているモデルには技適があり、ドコモ系回線で利用されているBand19に対応しています。

日本限定モデル FD-LTE 1,2,3,4,5,7,8,12,13,17,19,20,25,28,29,30,Cat 6
TD-LTE 38,40,41 HSPA+ 1,2,4,5/6,8
※株式会社NTTドコモ、ソフトバンクグループ株式会社のサービス提供エリアでご使用頂けます。

☆「https://foxinc.jp/blackberry/device/priv

でもCPUやRAM,ROMなどはすべて同じですね。Snapdragon 808・RAM 3GB/ROM 32GB。5.4インチの1440 x 2560ピクセルという仕様です(詳しいスペックは上記の公式サイトに載っています)。

アメリカのアマゾンで売っているモデルは型番は見当たらないのですけれど。。。USの保障が付いているのでたぶん「STV100-1」だと思います。日本版はSTV100-3ですね。

アメリカ版のLTE対応は以下のようになっています。
FD-LTE 1, 2, 3, 4, 5, 7, 12, 17, 20, 29, 30 (2100/1900/1800/1700/850/2600/700/700/800/700/2300 MHz)
他にもアジア向け・ヨーロッパ向けもあります。

☆「http://us.blackberry.com/smartphones/priv-by-blackberry/specifications

日本国内で使うのであれば当然日本モデルがベストではありますが、今スナドラ808機種に8万円は無いだろう・・・という人は海外版で遊んでみるのも良いかもしれません(もちろんネットワークにつなぐのは海外で、という前提で(´∀`)

BlackBerryは先月行われたWMC 2017で「KEYone」という物理キーボードの新型Androidスマホを発表しています(ちょうど上のUS版の公式サイトにもページが公開されています)。まだ物理キーボード搭載スマホを諦めたわけでは無いみたいですが、発売直後はやっぱり高そう。スナドラ625/RAM 3GBという構成なので処理能力的にはせいぜい3~4万円ですが、アメリカの価格設定は549ドル(約6万円)だとか。安く物理キーボードスマホが手に入れたいのなら、型落ちしたPrivを輸入してみるのも面白そうです。


by ke-onblog | 2017-03-16 11:54 | 端末輸入 | Comments(5)
最近のスマホディスプレイは「2.5Dガラス」という、本体のサイドエッジ部分が滑らかな曲線形状になっていて指ざわりが良い機種が増えました。増えたというか、もうそのデザインがスタンダードになりつつありますね。

2.5Dガラスは使いやすくはあるのですが、問題は保護フィルムを貼るときですよね・・・私も昨年iPhone7にガラスフィルムを貼ったのですが、カーブした部分まではフィルムがカバー出来ないタイプであり、さらに端の部分は浮いてしまっているまま使っています。
iPhone7用のフィルムはこのときから剥がれたり割れたりすること無く、傷ももちろん付くこと無く使えています。貼り比べ用に買ったはずなのに、まだもう一枚は未開封のまま放置してあります(苦笑)。iPhone7s が同じデザインだったら、そのときにでも使うとしましょう。

さて、今回は中華サイトのBanggoodを利用してXperia X Compact用の全画面保護タイプのガラスフィルムを輸入してみました。

☆「Banggood Full Screen Tempered Glass Screen Protector for Sony Xperia X Compact

(追記:私は透明(クリア)を買ったのですが、日本で売られてる類似の商品(価格はおよそ3倍もするみたいですが、おそらくフィルム自体は同じもの)において、フィルムの枠に色があるタイプだと接近センサーが誤作動することがあるようです。上記のクリアタイプであればちゃんと接近センサーは正常通り動作して、通話時に耳に当てると自動でディスプレイのオン・オフがされますが、色付きタイプを購入する場合は気を付けて下さい)

現在のお値段はおよそ600円です。日本で同じような全画面ガラスフィルムは1000円~2000円くらいしますので、半額くらいで輸入できます。日本で売っているガラスフィルムもパッケージは日本語化されていたりしますが、中身は中国製だったりするので(笑)

注文したのが2月26日、荷物記載の発送日は27日。到着したのは3月13日でしたので2週間強掛かりました。中国郵便を使っているので通常の範囲内でしょう。
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梱包はこんな感じで、一応壊れ物シールは貼ってあります・・・けど、ちょっと擦れたように汚れが(苦笑) 中身は無事なので良いですけど。
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クッション性のある白いシートでぐるぐる巻きに。
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こちらがフィルムのパッケージ。かなり硬い紙製でしっかりとした造りです。これが折れ曲がることはよほど力を入れない限り無いでしょう。ケース内部にも黒いクッションで外周を覆っており、中のガラスが割れないように工夫されています。
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パッケージの中にフィルムの貼り方解説(英語)と、フィルム本体・ゴミ除去用シール・ドライ、ウェットタイプの小さなクロスが入っています。ゴミ除去用シール・クロスは私は使いませんでしたが、ちゃんとキレイに貼れます。

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こちらはまだ貼る前の写真。エッジ部分がスクリーンガラスの曲線に合わせ、ほんの少し曲がっているのが判るでしょうか。

このタイプのフィルムを上手く貼るコツは、先に左右横側どちらかの位置を決めて貼る→上下の部分を左右からなぞるように貼り付ける→反対の横側を貼り付ける、という感じが良いと思います。

全画面タイプのガラスフィルムはスクリーン中心部分には粘着力がないため、左右を先に貼ると上下部分がたわんでしまうようです。
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上の写真では上下1mmくらいの位置が、少し色が濃くなっているのが判ると思います。この位置だけに粘着力があるようですね。位置を決めたら中央から左右に向けて、もう一度しっかりと押し付けるとぴったり貼り付きます。

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サイズは完璧です。カーブした部分までぴったりと覆ってくれます。
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貼付け後の操作感は問題ありません。干渉縞はありませんが、反射の具合でディスプレイが点灯していない状態でタッチパネルの線(0.5mm間隔くらいで配置されたドット)が見えるようになりました。

ガラスフィルムの重量は約6グラムです(装着前のSO-02Jが133グラム、装着後が139グラムでした)

ただ・・・このフィルムはお風呂で使う場合は致命的な弱点があります。

粘着力があるのは上下左右の外周部分だけであり、スピーカー口のところは隙間があいて浮いていることになるので、水をかけるとガラスフィルムとディスプレイの間に水が入ってしまいます。

Xperia X Compactは水滴が付いていても誤動作が少なく利用できるので、水が入っていても操作に問題はないのですが・・・一度水が入ってしまうと簡単には水が出ません。ディスプレイを点灯させて操作していると熱がある程度生じますので、それで数時間後くらいには消えましたけど。。。

そして、更にその状態から水を押し出そうと強引に指でグリグリしていたら、今度はフィルムがまるごとズレたりもしました。粘着力が普通のガラスフィルムより弱いです(そこに水が入って、より一層弱くなったのでしょう)。その後1日使いましたが、乾いた状態で普通に使っていてずれることは無いです。

ということで、水濡れさせなければこのフィルムで十分使えると思います。この弱点はたぶん全画面保護タイプのガラスフィルム共通のものでしょう。一般的な保護フィルムという感覚ではなく、「保護ガラスカバー」といった印象ですね。

エッジ部分が覆われないフィルムだと角の部分が傷ついたり、段差に指が引っかかったりすることもありますので、全画面タイプのガラスフィルムを安く使ってみたいという人にはそこそこオススメです。私はXperia X Compactをお風呂用スマホとして買ったので、ちょっともう剥がしてしまおうかどうか悩むところ。

やっぱり素の状態が一番ですね(´∀`) 持ち運び時にはフリップタイプ・手帳タイプのケースを追加購入して使おうかなと思います。

SO-02Jは本当に使い勝手の良いモデルでオススメです。ちょっと白ロム価格は下がってきてしまっているのですが、5インチ未満のコンパクト機種をメインにしたい人は、iPhone7かSO-02Jの2機種のどちらかが良いでしょう(私は両方持っていますが、どちらも甲乙つけ難いくらい気に入っています)。

☆「ドコモ Xperia X Compact SO-02J


by ke-onblog | 2017-03-14 18:39 | 端末輸入 | Comments(0)
初音ミクモデルが発売されたことで話題になったXiaomiのミドルスペックシリーズの新型端末 Redmi Note4Xの価格相場が随分と下がってきました。
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ミクモデルはまだ中華通販サイトでもほとんど見当たらないので価格相場はよく分かりませんが、通常モデルのSnapdragon 625/ RAM 3GB/ ROM32GBの組み合わせで、Aliexpressの最安値ショップでは154.99ドルになっています。

☆「AliExpress- MC-MART- Original Xiaomi Redmi Note 4X 4 X 3GB RAM 32GB ROM Mobile Phone Snapdragon 625 Octa Core 5.5" FHD 13.0MP Camera Fingerprint ID

一番安いのはゴールドで154.99ドル、ブラックが165.99ドル,158.99ドルとなっています。

発売(予約開始)日が2月14日であり、2月18日時点で調べた中華サイトの販売価格はおよそ180ドルでしたので、1ヶ月足らずで1割以上も値下がりしています。


中国の定価が999元=今の為替相場で16,600円ほどです。1ドル115円で計算しても17800円ほどで輸入できる計算(送料無料、関税もこの価格なら無料でしょう)。やっぱり中華スマホは安いですねぇ(もちろん日本の技適はありませんので、海外利用が前提です)。

このMC-Martは私が去年Mi5sを輸入したショップですね。5万件を超える取引実績があり、満足度は98.8%とかなりの高評価で、私が購入したときの対応も一応も問題ありませんでした(無料ギフトの一部が入っていなかったのでクレームを入れたらちゃんと対応してくれました。1ドルもしない無料試供品の件でしたけど^^;)。

Redmi Note4Xに搭載されているSnapdragon 625はZenFone3(ZS550KL)と同じものです。5.5インチなのでサイズも同じですね。バッテリー容量は4100mAh。

中華通販で売られているのは中国向けのモデルだと思われますが、Global ROMも公式フォームにアップされていますので導入は従来のXiaomi端末のやり方を知っていれば簡単でしょう。

☆「http://en.miui.com/download-321.html

旧モデルのNote 3 Proの3GB/32GBモデルの価格相場も発売から随分と時間がたっても160ドルくらいで止まっていますので、価格的にはNote 4Xも155ドルなら発売直後のプレミアム感は全く無くなり、妥当なお値段と言えそうです。




by ke-onblog | 2017-03-13 18:15 | 端末輸入 | Comments(7)
実はこれが欲しかったというわけではないのですけど他の商品を輸入をする際にセールで安く買えたため、ついでなのでレビューしておきます。
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今回購入したのはBanggoodで販売されているVentionというメーカーのType-C機器をmicro USBケーブルで充電するための変換アダプターです。私は今Type-C対応のスマホを4台所有していますが、対応ケーブルは1本しか持っていないため、変換アダプターは必携なのです。

☆「VENTION VAS-S10 USB 3.1 Type-C Male to Micro USB Female Converter

3月12日時点の価格は1.57ドル(約180円)です。日本で同じ機能を持った変換アダプターをキャリアショップで買えば540円、アマゾンの通販などを使えば300円~400円くらい(2個セットなら700~800円くらい)でしょう。

クレジットカード払いでも良いならアリエクスプレスで1ドル以下の商品もいくらもであるのですが、今回は他に購入したかったものがあり、支払いにPaypalが使いたかったのでBanggoodで買ってみることにしました。Banggoodの商品は基本的にどれでも送料無料なはずです。このUSBアダプタ1個だけの購入でも送料は無料でした。

トラッキング・保証をつける場合は有料オプションになりますが、この程度の価格のアイテムでは何も付けなくても良いでしょう(オプションをつけるくらいなら国内で買った方がマシ)。届かなかったら届かなかったときです。トラブルが怖いなら中華通販は出来ません(´∀`)

注文したのが2月26日、ポストに入れられていたのが3月11日なので約2週間で届きました(CHINA POST利用、中国の杭州市から発送でした)。
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梱包はほぼ無く、ペラッペラなビニール袋に上記のパッケージだけ入って届きました。簡単に壊れるものではないのでまぁ良いでしょう。
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接続端子部分が青く塗装されているのはUSB3.0(3.1)に対応しているということのアピール?なのでしょうか。
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作りにも特に問題は無さそうです。USBのマークが大きめに印字してありますので、micro USB側の裏表も分かりやすいですね。Type-C側は表裏が無いので良いのですが、変換アダプターを良く付け替える場合はこの目印は役立つでしょう。

端子部分を少しだけ力を入れて引っ張ってみても大丈夫でした(この手の商品は消耗品なので、無理に抜き挿しすると壊れるかもなので長く使いたいのなら優しく扱いましょう)。
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Xiaomiの純正品と比べても、サイズに違いはほぼありません。実測で重さは1グラムです。

シンプルな商品なので機能については特に書くことは無いのですが、OTG機能(ホスト)には対応していない?ようです。アダプタを経由させると以前購入したiCleverのワイヤレスキーボードパットは反応しませんでした。Xiaomiのアダプターも使えなかったのですが、この手の変換アダプタではホスト機能対応のものはないのでしょうか?

Ventionの変換アダプターでパソコン接続(データ転送)・充電各種が出来ることは確認出来ました。
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ちょっとメス部分のコネクタが浅め?でしょうか。Xiaomiのアダプタではもう0.5mmくらい奥までしっかり刺さります。接続した状態で力を掛けると端子が曲がってしまうかもなので取り扱いには注意して下さい。

ちなみにこのシャオミ純正品もBanggoodを始めとする中華通販で買えます。

☆「Original Xiaomi USB Type-C Male to Micro USB Female Adapter for Mobile Phone 」/2.59ドル

まだまだスマホの充電ケーブルと言えばmicro USBタイプのものしか持っていない人も多いと思いますので、新しいスマホに買い替えて変換アダプタが必要になりそうな人は輸入にチャレンジすると格安で手に入れられます。

Banggoodの在庫はカラーはブラックとホワイトがあります。今回はホワイトにしてみたのですが、よく考えると私の所有しているLightning変換アダプターが白だったので、TYPE-Cはブラックで統一しておけばよかったと後悔しています(´∀`;)

送料無料の中国郵便を使うと届くまで2~3週間掛かるのが普通です。これからType-C対応のスマホ(ドコモだとXperia XZ、Xperia X Compact , Nexus5X, V20 Proなど)を買う予定なら早めの注文をして気長に待ち「ましょう。

MicroUSB(メス)⇒Type-C(オス)変換アダプタ Micro USB(メス) to Type-Cアダプタ56Kレジスタ使用急速充電 USB 3.1対応

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by ke-onblog | 2017-03-12 02:42 | 端末輸入 | Comments(7)