白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:端末輸入( 219 )

ズルトラ難民救済機種として非防水ながら高性能なZenFone3 Ultraが本日発売されました。しかし、「Xperiaの大画面モデルが欲しいのだ!」という方はXperia XA Ultraという選択肢もあります。

XA Ultraは国内投入はされずグローバルモデルのみが海外で販売されており、夏モデルのXpeira X Performance, Xperia X, Xperia XAなどに続く「Xシリーズ」の一つとして2016年5月に発表されてました。

Xperia XA Ultraはスペックはあまり高くないのですが・・・ディスプレイは6.0インチのフルHD仕様です。
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CPUはMediatek MT6755 Helio P10、 RAM 3GB, ROM 16GBという仕様。MT6755は5インチ版のXperia XAと同じであり、中華スマホなら1万円台の格安スマホに搭載される程度のチップです。

8月頃にエクスパンシスで初入荷した頃には価格が46,200円(税別・送料別)となっており、大画面さというユニークさはあるものの、処理性能に比較して価格が残念だな~と感じていました。

それが今や、Xperia X Performanceの白ロムが国内でも投げ売られているように、X, XAシリーズは大きく価格相場が下がってXA Ultraもリーズナブルになりました。

☆「Etoren Xperia XA Ultra F3216(Dual SIM)」 35,347円(税込)

イートレンの価格は為替相場によって変動するので上記の価格はあくまで参考ということなりますが、別途の送料まで含めても38kほどで買えるようになり、四半期ほどで随分と安くなりました。

本体重量は202グラムとなっており、サイズに比すればそこそこ軽いのですが、電池容量が2700mAhしかないのもちょっと気になります。

ZenFone3 Ultraとはまたサイズ感もスペックも全然違いますけれど、価格は2万円ほどXperia XA Ultraのほうが安いです。この価格差をどう考えるかは人それぞれでしょう。国内技適のことも考えれば日本での利用にはZenFoneしかオススメしませんけれど、Xperiaファンならコレクションとして購入しておくのもあり?かもしれません。

ZenFone3 Ultraの楽天セールは終わってしまいましたが、あのセール情報が出る前に計算したYahooショッピングでのTポイント還元戦略では、ジョーシンが12日までストアポイント10倍になっています。その影響で最大15360円相当のTポイント還元も狙える(先日の5の付く日よりも条件は良い)ので、本体のみが欲しい人はそのあたりとも比べてみると良いでしょう。

もっと他の6インチ・それ以上の大画面スマホをお探しの方はこちらをどうぞ → 5インチじゃ満足出来ない人向け 6インチ超の大画面スマホ(ファブレット)比較

by ke-onblog | 2016-12-09 19:15 | 端末輸入 | Comments(0)
12月9日発売のASUS ZenFone3 Ultra ZU680KL。5日の夜に審査が終わっているはずなのに、まだ出荷すらされていません。「発売日に届く」ということを確約した商品では無かったのでこういう自体も想定の範囲内ではありましたが、、、在庫はちゃんと初期販売分で確保しているのでしょうか(´∀`;)

ASUSの公式ショップではもう売り切れているんですよね。。。5.7インチ版のZenFone3 Deluxeみたいに部品調達に失敗して生産停止とかにならなければ良いですけど。

本体が早く届くのを心待ちにしているのですけれど、合わせて利用するケースや保護フィルム・ジャケットなどはどうしようか迷っているところです。

ASUSの純正品は国内のショップでも予約が始まっていますし、ZU680KLは同型モデルが海外ではとっくに発売されていますので安く購入したいのなら個人輸入をすることも可能かなと思い、いろいろとチェックしている最中です。

しかし、現時点では中国圏の有名通販サイト(GearbestとかBanggoodとか)ではほとんどZU680KLのアクセサリーは扱われていないようです。まったくないわけではないのですが、保護フィルムくらい?

ASUS製品の取り扱いの多いサイトってどこなのでしょうね・・・

出来ればPaypalが使えるショップで買いたいな~と私は常々思っている派なのですけれど、無いなら仕方ない。AliexpressにはいくらでもZU680KL関連のグッズがありますので、とりあえずアリエクで探しましょう。

ちなみにアリエクにもZenFone3 Ultraの海外版(RAM4GB/ROM64GB)がありますが、715ドルになっており非常に割高。

ケースやフィルムは安いものがたくさんありますね~

例えば・・・

☆「AliExpress.com Product - For Asus Zenfone Tempered Glass Screen Protector Protective Film

ZU680KL用のガラスフィルムは3.17ドル(送料別1.26ドル)とか。ZE520KL用(1.97ドル)のものが国内のアマゾンでは977円で売っています。評価はとても低いです(笑)

☆「AliExpress.com Product - For Asus Zenfone leather Flip Case

手帳型ケースもいくつか種類が見られます。価格相場は5ドル~9ドルほどのものが多いですね。カードを入れたりスタンドタイプにして使いたいのならこのあたり。

☆「AliExpress.com Product - Asus Zenfone 3 Ultra ZU680KL Case 6.8 inch Nillkin Frosted Shield PC Back Cover Case

こちらは薄型のジャケットケース。ガラスフィルムと合わせるならこういうものでしょうか。

・・・どれもパッとしませんね(苦笑)

☆「AliExpress.com Product - Roar Korea Diary PU Leather Flip Stand Leather Cover Case For Asus ZenFone 3 Ultra ZU680KL

これは8.99ドルと少し高いですが、ストラップホールがあるようです。このあたりが無難ですかね。
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通販商品の大抵の出どころは中国であることは判っていますが、ものの見事に全く同じ画像で販売されているのを見比べるのは面白いですね(´∀`) いや、価格が高いとか安いとか言う気は全くありませんけども。皆さん立派に輸入ビジネスをやられている人が多いんだなと感心するだけです(特に高評価を貰っているショップを見ると)。

ZenFone 3 Ultraはもうはじめからポケットに入れたりするような使い方をすることは考えづらいので、ジャケット+保護フィルムよりも、手帳型ケース1つで済まそうかなと思っています。私はNexus6が今まったくその使い方になっています。

安いフィルムはたいていサイズ・フィット感が残念なことになるので、それなら最初から付けずにケースだけでなんとかなるものです。もう1年以上Nexus6を使っていますが、全く傷は付いていませんし。最近のゴリラガラス系はちょっと擦ったくらいでは傷がつかないですからね。


輸入すると安いのですが、今から発注しても届くのは来年の可能性が高いです。仕入れ用に買うのならそれも良いかと思ったのですが、その前にやっぱりアマゾンあたりからテキトーに買っておこうかとも。

私が今買ってみようかと思っているケースは以下の2つ。

Nillkin Asus Zenfone 3 Ultra(ZU680KL)専用ケース 手帳型 カバー マグネット スマートに開閉機能 オシャレ ブラック/ホワイト/レッド/ゴールド (ブラック)

新品価格
¥1,090から
(2016/12/9 10:08時点)

このケースはスマートカバーになっているようです。ただし横置きのスタンド形態にはならない模様。

6.8インチという大画面を活かして動画を楽しみたいのならスタンドとしても併用できるケースが良いかな~と安いものを探すとこのあたり。

Asus Zenfone 3 Ultra ZU680KL ケース 【KuGi】 手帳型カバー Zenfone3 Ultra カバー 軽量 薄型 本体の傷つきガード 耐衝撃 おしゃれ 携帯保護カバー エイスース Zenfone 3 Ultra ZU680KL スマートフォンケース ホワイト

新品価格
¥890から
(2016/12/9 10:21時点)

ASUSの純正品だとフリップタイプのカバーが4,298円。
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☆「ASUS ZenFone3 Ultra (ZU680KL)専用 View Folio Cover

シンプルなクリアケースが2,138円です。

☆「ASUS ZenFone3 Ultra (ZU680KL)専用クリアケース

この純正品の海外版を輸入するという手もあるのですが、本当にオリジナルかどうか怪しい上にさほど安くもなさそうなので(eBayなどにはあることはあるが5千円超え)Folioのケースを買うなら国内ショップで買った方が手っ取り早いでしょう。

やはり海外モデルが発売されているとは言え、iPhoneやGalaxyのようにアクセサリーが選び放題というわけでもないですね。一般の方は安物買いの銭失いになるくらいなら、それなりの商品を購入したほうが無難です。

輸入業者さんはZenFone3 Deluxeのようにすぐに販売停止になってアクセサリー需要が少なすぎたときのリスクも考えて数量を調整したほうが良いかもしれません(苦笑)

個人利用目的の輸入で気長に待つつもりAliexpressから購入するのが安くて種類が豊富です(有料配送を使うくらいならアマゾンを使ったほうが安い可能性あり)。その他の通販サイトではまだ取り扱い自体がほとんど無いので、探すのが大変でしょう。

私はとりあえず用ということで、先に挙げたアマゾンのケースのどちらか・・・あるいは両方?を注文してみようかなと思っています。

ということで、楽天はさっさと在庫を手配して出荷してくださいщ(゚д゚щ)  同じく5日に手続きが始まったZ530はもう届き始めているということなので、混雑などではなく単純にZenFone3Ultraは在庫手配の関係で手続きが始められない状態なだけでしょうから。今日が本来の発売日なので、せめて今日出荷してくれると良いですね~


by ke-onblog | 2016-12-09 10:48 | 端末輸入 | Comments(13)
日本で使える(たぶん)数少ないグローバルモデルの4G+3G同時待ち受けが可能なDSDS機種としても知られるモトローラブランドの合体スマホ「Moto Z」がサイバーマンデーセールでアメリカの公式サイトおよびアマゾンで値下げされています。

「Moto Mods」という拡張アイテムによってズーム性能やバッテリーを付け足すことの出来るモデルとして日本では上位モデルの「Moto Z」と「Moto Z Play」の2機種があります。

アメリカではさらにもう一台Verizon専用モデルとして「Moto Z Force Droid」という機種もあり、これもセール対象ですが対応バンドもスペックもちょっと違うので、日本での利用はおそらく色んな意味で厳しいでしょう。
4G LTE (B2, 3, 4, 5, 7, 13)-Moto Z Droid
4G LTE (B1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 17, 20, 25, 28, 38, 40, 41)- Moto Z
Moto Zは通常699ドルだそう。そこにサイバーマンデー・ブラックフライデーセールを適用(自動適用)するとHasselblad True Zoomやプロジェクター付きで約1000ドルのセット商品が250ドル引きの749.98ドルで販売されています。

☆「Motolora Moto Z Family Cyber Monday Special Offers

まぁ、この公式サイトからは日本には送ってくれないのですけどね(´∀`;) チェックアウトを進めていくとアメリカの住所しか選べませんでした。でもMotoのサイバーマンデーは公式サイト以外でもやってます。

☆「Amazon.com Moto Z Unlocked Smartphone - Lunar Grey - 64GB」/ 699.99ドル → 499.99ドル

日本ではMoto Zは91,800円で売られています(日本の国内正規販売ルートもアマゾンになっていますね)。アメリカのアマゾンから送る場合は別途関税・国際送料も掛かるのですが、それを考慮しても安いです。
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Global Shippingが6.88ドル、推測輸入手数料が40.55ドルで総額約550ドル。日本円にしておよそ6万2000円弱。国内価格より3万円も安い計算です。

ただ、この機種は日本で売られているモデルと同一ではありません。CPUやRAM/ROM、カメラも同じなのですが、よ~く仕様を見るとシングルSIMスロットなのですね(Dual SIMならDualと書いてあると思うので・・・。少なくともZ Playの方はアメリカのサイトにもDual SIMモデルがあるという記載が見られます)。

Dual SIMモデルならグローバル向けに発売されているMoto Zにも日本の技適マークがあるという話でしたが、先ほどのモトローラの公式サイトにもあるアメリカのVerizon専用モデルやSingle SIMモデルでは・・・

DSDSを期待する方はやっぱり日本でおとなしく買ったほうが良いですかね。DSDS以外にも5.5インチモデルなのに本体重量が136グラムという超軽量であることも一つのポイントなのですが(ただし別売りのカバーや拡張パーツを付けて使うことが大前提)。

モトローラ スマートフォン Moto Z 64GB ホワイト 国内正規代理店 AP3786AD1J4

新品価格
¥91,800から
(2016/11/29 04:45時点)


10倍の光学ズームが出来るようになるハッセルブラッド・トゥルー・ズームカメラパーツを付けると+250ドル。この拡張パーツはビックカメラで税別28,800円で売っています。これも輸入したほうがちょっと安いですかね。

Moto Z Playの方は単体ではサイバーマンデーセール対象にはなっていないようで、通常価格は450ドルのまま私のチェックした段階では表示されています(これからセールになる可能性も無きにしもあらずですが)。たった50ドル差でMoto Zが買えるのなら上位モデルのほうが良いでしょう。

ROMが32GBのSingle SIMモデルならエクスパンシスでも安く買えます。ストレージが小さくて、DSDSも必要ないならこちらでも良いかもしれません。

☆「エクスパンシス Motorola Moto Z XT1650-03icon」/ 57,900円(送料・関税別)

DSDSがしたいならイートレンにデュアルSIM版もあります。

☆「Etoren Motorola Moto Z Dual Sim XT1650-03 64GB」/72,761円(送料別・税込み)

Moto ZはDSDS機種の中でもちょっと特殊なモデルであるため、なかなか安く買うことはまだ難しいですね~。

*価格は記事執筆時点のものです。期間限定の価格であること、輸入商品は為替の変動によって実際の支払額が変動するのでよく注意して下さい。日本の技適マークが出せないモデルは海外旅行時にのみ使いましょう。

by ke-onblog | 2016-11-29 05:05 | 端末輸入 | Comments(0)
ブラックフライデーが終わり、サイバーマンデーにセールが切り替わりました。

目玉商品という意味ではブラックフライデーに集中させていた海外サイトが多く、月曜日に入ってもあまりこれと言って超目玉商品やブラックフライデー以上に安くなった機種はパッと探したところでは見当たらないですが・・・

例えば以前紹介したXiaomiのエントリースマホ Redmiシリーズの中でも一番安い最新機種が90ドルを切っています。これは現地価格並の安さ。

☆「Banggood Cyber Monday Pre-Order Sale

クーポンコードは【redmi4a】をかごに入れてから忘れず適用させてください。それで通常104.99ドル → 88.19ドルになります。

Redmi 4Aについて詳しくは過去記事にも書きましたので省略しますが、中国のXiaomi公式ストアでは499元=およそ8100円ほどで販売されているスマホです。
スペックは高くないですが、1万円以下で買える中華スマホの中では比較的クオリティの高いものになっているのではないでしょうか(私はまだ実物を見たことがないですけども^^;)。 5.0インチHD,Snapdragon 425, RAM2GB, ROM 16GB, 3120mAh, カメラ13M/5Mという構成です。同価格帯のスマホに比べてバッテリーがやや大きめですね。

その他の中華サイトでも、ほぼブラックフライデーの内容と同じようなラインナップ・価格のセールが続いています。今日は日中ちょっと円高方向に進み、その後今は1ドル103円付近まで戻ってきてしまいましたが・・・サイバーマンデーは11月末くらいまでセールを続けているショップが多いみたいですので、狙っている機種があったのなら為替動向を見守りながらサイバーマンデーセールのチェックもしてみると良いでしょう。

私も何かおもちゃが欲しいな~とは思っているのですが、Redmiを買ってもあまり使い道が無いかな・・・Mi5sすら買ってから箱からほとんど出していないほどですので(笑) 

中華サイトではいろんなクーポンが出ていますが、中には「クーポンを使うと高くなる」セール商品もありますので、決済前にはよく気をつけて価格表示をチェックして下さい。つい先程某サイトにて「200ドル以上で15ドル引き」というクーポンコードを使おうかと思って、そのトラップを見かけたので(´∀`;)

by ke-onblog | 2016-11-28 23:27 | 端末輸入 | Comments(0)
これはどこの国で販売されているモデルでしょう?

日本では9万円超の価格で販売されているZenFone3シリーズの最上位モデル ZS570KLがEtorenで6万円ほどで輸入できるようになっています。ただ、サイズは同じですが構成が日本のモデルと同じではありません。

☆「Etoren ASUS ZenFone3 Deluxe ZS570KL 4GB/32GB」/ 57,634円(関税込み)

台湾・香港ではないっぽいので、中国向け? でも中国でもDeluxeはRAM 6GB/256GB, 5.5インチモデルのZS550KLもありますが、これもROMは64GBのはずです。でも、5.2インチや5.5インチモデルと間違えているというわけではないようです。

CPUもSnapdragon821ではなく、一つ前のSnpadragon820。

イートレンには対応ネットワークは以下のように掲載されています。
LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 17(700), 18(800), 19(800), 20(800), 26(850), 28(700), 29(700), 30(2300), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
LTEの対応数を見る限りは普通のグローバルモデルに見ます。というかASUSの公式サイトをよく見ると、グローバルモデルは対応バンドは1つしかありませんね。

☆「https://www.asus.com/Phone/ZenFone-3-Deluxe-ZS570KL/Tech-Specs/

あ、ROM 32GBモデルもあるにはあるのですね。実はイートレンの記載ミスを疑っていましたがそうでもなさそうです(笑)

日本では5.5インチモデルも「Deluxe」という名前が付いていますが、中国のサイトを見ると5.5インチ版には「旗舰」(旗艦=フラッグシップという意味でしょう)、5.7インチモデルには「尊爵」という何だか高貴さの漂う漢字が当てられています。ちなみに現地価格はそれぞれ3299元(約5万4千円)と4999元(約8万2千円)とかなり高価みたいです。

私はSnapdragon 821搭載のMi5sを持っていますが、確かに多少スナドラ820よりも少し新しいので処理能力が高そうな感じもしますけれど、大きな違いはないと思います。

こちらの過去記事は1.8GHzに制限されたMi5との比較なのでちょっと参考にならないかもですが・・・
RAM 4GBと6GBではまた違うのかもしれませんけれど、スナドラの821と820の違いはそれほど気にしなくて良いと個人的には思います。

日本版のRAM 6GB/ ROM 256GBは確かに現状ではハイエンド中のハイエンドモデルであることは間違いないのでしょうけれど、お値段もトップクラスに高くなっていますので、少しスペックを落として(と言っても十分にハイエンドモデル級)海外モデルのデラックスを狙ってみるのも良いかもしれません。

ZenFone3 DeluxeはDual SIM, Dual Standbyが可能で、SIMスロットはnano+microサイズになっています。nano SIMスロットはmicro SDカードと排他利用になるため同時に利用することは出来ませんので注意して下さい。

この海外版Zenfone3 Deluxeはデータ容量が32GBしかないのでSDカードの利用をしたくなるかもしれませんが、SDカードを使ってしまうとせっかくのDSDSが使えなくなるので、本体容量がたっぷりないと困る・RAM 6GBだからこそのデラックスだ!という方は値段はともかく普通に国内版を買った方が幸せかもしれません。

DSDSスマホのSIMスロットとmicroSDカードの利用状況については「DSDSが出来る国内SIMフリースマートフォン比較 スペックデータまとめ」に一覧を書き出してありますので、興味のある方は参考にどうぞ。


by ke-onblog | 2016-11-26 15:05 | 端末輸入 | Comments(0)
今朝起きてみればまたまた円安が進んでいてお得感がガリガリと目減りしていく感じで・・・国内のブラックフライデーセールではイオングループが大々的に広告を出していて話題になっているみたいなのですが、海外通販系のBlack Friday関連輸入の盛り上がりはイマイチ?な印象です。

確かに「ドル表示」では過去最安値なアイテムが多いのですが、同じくらいの値段ならば先日の独身の日セールで買った方が正解でした(´∀`;)

とはいえ過去に戻って注文する事もできないので、欲しい商品があるのなら現状の最安値を狙うしかありません。

中華通販で最安値を目指すならば外せないのはやはりアリババグループのBtoC通販サイト・通称”アリエク”こと、AliExpress(アリエクスプレス)です。

アリエクではブラックフライデーとサイバーマンデーをあわせて、サイバーウィークとしてサイト全体で特集が組んでありますね。
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アリエクは「ショッピングモール」的なサイトなので、実際に出品しているストアごとにセールをやっているのですが、スマートフォンのカテゴリーでは私がかつてMi5とMi5sを輸入したショップがそれぞれ「TOP BRANDS」のセールを実施しています。

☆「Aliexpress-Black Friday Sale Phones, Tablets & Accessories

Mi5sを輸入したMC-MARTのセール品がこちら(表示は読み込む毎に自動表示されているので、以下はセール品の一部だけです)。
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最新モデルのRedmi4 Pro(3GB/32GB)モデルが140ドル。まずまずの安さです。私が330ドルほどで輸入したMi5sは299.99ドルになりました(´・ω・`)

でも、為替差を考えると当時でも36000円ほど(送料込み)だったことを考えれば、1ドル114円で300ドルなら2000円くらいしか変わらないのですから、、、ええ、私は失敗などしていませんとも。

同じく春にMi5を輸入したHK Dreami(今は改名して Xiaomi Dreami Storeと名乗っています).
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MCマートもDreamiもXiaomiのスマホを中心として扱っているのでラインナップがもろ被りしていますが、例えばDreamiの Mi MAX 3GB/32GBモデルは176.99ドルでネット最安値だと思われます。先日までのGeekbuyingの180ドルを3ドルですが下回っており、MC MARTは190ドルなので特に安くはありません。

私は価格相場をチェックするためにXiaomiのスマホだけに注目しているので他の端末・他ジャンルの価格はよく判らないですが、さまざまなスマホ用ケース・アクセサリーが日本の流通価格の数分の1ほどの激安で買えます。アリエクスプレスは国内で売られている輸入グッズ問屋みたいなものですから、自分で輸入する手間とリスクを覚悟すれば安く買えるのは当然です。

他の中華通販サイトのほうがアリエクスプレスより安いことだっていくらでもありますので、アリエクで買えば何でも最安値で買えるというわけでもありませんから価格比較は各自でよく行いましょう。上記で挙げた2ショップでは私は無事に輸入することが出来ましたが、海外ショップからの輸入は常にリスクを意識して、価格の安さだけではなく評価の高いショップを利用するようにして危険を回避しましょう。

by ke-onblog | 2016-11-25 12:12 | 端末輸入 | Comments(4)
価格破壊スマホシリーズとして知られるOne Plusの最新スマホ「One Plus 3」がBlack Fridayのセールで普段よりも値下げされています。

One Plusのスマートフォンは他の中華スマホとは異なり販路が限定されているため普段はなかなか安く買うことが出来ません。通常時の定価は430~440ドル程度のはずです。中華サイトを経由すると460~500ドルくらいで販売されていることが多いですね。
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One Plus3は5.5インチのフルHDファブレット端末です。Snpadragon 820,RAM 6GB, ROM 64GBという構成でハイエンドクラスのスペックを持ち合わせており、有名スマホメーカー品で600ドル、700ドルとするようなモデルが400ドル台という割安なモデルとなっています。

これがGeekbuyingのBlack Fridayセールとして値引され、399.99ドルで購入できます。

☆「Geekbuying ONEPLUS 3 5.5inch FHD

カラーはグラファイトが399.99ドルで、その他の色は410~440ドルほどです。

CPU/RAM/ROMの構成が同じだけならZUK Z2 Proも316ドルくらいで買えたりするのでOne Plus 3が最強にコストパフォーマンスが高いスマホというわけでもないのですが、デザインやクオリティはOne Plusのほうが高い・・・のでしょうか。最近の中華スマホはどこのモデルも結構侮れないので、ちょっと一言では比較しづらいところですね(苦笑)

本体重量は158グラム、バッテリー容量は3000mAh。言語には日本語もあるみたいです。

One PlusではAndroidをベースにした「Oxygen OS」が使われており、そのあたりの使い勝手も試してみたいという人向けでしょうか。

他にGeekbuyingで私が気になっているのはXiaomiのRedmi Note4、その最上位モデルの PRO 3GB/64GBモデルが169.99ドルというのも安いです。もちろんOne Plus3には及ばないのですが、Antutuで8万点超くらいが出るHelio X20搭載、バッテリー容量4100mAhでこの値段。

☆「Geekbuying HK Stock Xiaomi Redmi Note4 Pro 3GB/64GB

他店でもブラックフライデーで170ドルくらいのショップは少なくないですが、それでもこの価格ならネット最安値級でしょう。Gearbestではブラックフライデーセールでも200ドルですから。

中華サイトのブラックフライデーセールは各店舗で得手不得手がありますのでどこのショップが最高に安い、というものではありません。欲しい商品があるのなら色んなショップのセールを眺めてみると良いです。

私がチェックしている中華通販でBlack Fridayセールをやっているところは以下のようなところがあります。

☆「Gearbest Black Friday Flash sales
☆「Geekbuying Black Friday
☆「Antelife Black Friday Promotion
☆「Everbuying Black Friday Promotion
☆「Banggood Black Friday Sales
☆「AliExpress MC Mart - Original Xiaomi Smartphone

他にもいくらでもありますが・・・セールをやっていても他店に劣るところもありますのでよ~く価格比較を行いましょう。

by ke-onblog | 2016-11-24 20:51 | 端末輸入 | Comments(0)
日本では昨日11月23日が勤労感謝の日で祝日でしたが、11月の第四木曜日である今日がアメリカの感謝祭。この感謝祭の翌日が「Black Friday」です。

まだ国内のショップではあまりブラックフライデーは浸透していませんが、昨日イオンでセールのポップ広告を見かけました。お得になるのなら文句はないですけれど、起源から考えれば日本の市場には全く関係ないわけです。イオンでは25日の金曜日からやるそうですが、本来の「祝日明けから始まる商機」という意味なら今日24日からやるべきでしょう(´∀`)

いつも紹介しているような中華通販サイトでは、中華圏・アジア圏だけでなく利用者が全世界にいる(特にロシアが多いらしい)のでブラックフライデーには積極的に乗っかっています。

その中でも特に大きめのキャンペーンを出しているGeekbuyingのブラックフライデーセール企画の本番は11月24日PM6:00(UTC+8)からスタートします。日本時間はUTC+9なので、午後7時(19時)から始まります。
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48時間限定で行われるCRAZY SALEは、タイムセール方式・極少数限定の超特価品ではなく、普通のセールなので競争率が無茶苦茶高くなるものではないはずです。でも、スマートフォンがかなり安くなり、過去最安値クラスのものもチラホラありますね~。

例えばXiaomi Mi5 3GB/32GBは500台限定で独身の日セールと同じレベルの229.99ドルになります。

☆「Geekbuying Xiaomi Mi5 5.15" FHD 3G 32GB

この230ドルという価格は現状でアリエクスプレス輸入と同等です。アリエクを使うことに抵抗がないのなら、私も使ったのあるショップ「AliExpress.com MC-MART Original Xiaomi Mi 5 Android 6 16.0MP 3D Ceramics Exclusive Edition Phone」でもブラックフライデセールになり同額。クオリティは低いですが、クリアケースや保護フィルムの無料プレゼント付きです。

日本のアマゾンではMi5の最安値モデルでもまだ3万円半ばですから、自分で輸入すれば1万円以上の節約が可能です。32GBモデルではSnapdragon820 1.8GHzに制限されていますが、ROM 64GBだと2.15GHzで動作します。そちらは+40ドルの269.99ドルになり、こちらも最安値級。
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他にも10000mAhの超大容量バッテリーを搭載したOUKITEL K10000が140ドル → 120ドルに、UMI Diamondが110ドル→90ドルに、もともと最安値クラスの中華スマホが1~2割ほど安くなる機種が多いです。極端な値引ではないのですが、普通に安いですね。

クレイジーセールとはさらに別で、2時間早く始まる「72 hours Shopping Carnival」では価格は不明なのですがXiaomi Redmi Note3 Pro, Note4, Mi Pad2が出るようです。これらはやはりGeekbuyingでは普段から最安値クラスなので、それよりもさらに安く買えるチャンスがあるでしょう。

残念ながら為替相場は先週に比べてもさらに円安になっており、昨晩は一時113円にトライ。今後も円安傾向が続くのならこのブラックフライデーのチャンスを逃すとさらに輸入しづらくなってしまうでしょうから、欲しい時が買いどきです。

☆「Geekbuying Black Friday セールトップページ

by ke-onblog | 2016-11-24 06:47 | 端末輸入 | Comments(3)
ブラックフライデー開催まであと2日。いよいよいろんな海外サイトでBlack Fridayセールの目玉商品情報が出揃ってきました。
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その中でも超特価な数量限定・タイムセールがBanggoodで日本時間で25日の1時(中国時間でAM0:00)から始まります。

☆「 Banggood Black Friday SNAP-UP SALE for ALL Categories

25日の1時から1時間毎に商品が更新されます。もう全てのスケジュールを上記ページから見ることが出来ます。

いろんな商品が出ていますが、私に価格相場が判るものだとタイトルにも書いたXiaomiの格安スマホ Redmi 4 Pro(3GB/32GB)モデルの99.99ドルセール、薄型ノートパソコンのMi Notebook Air 12 299.99ドルですかね。

Redmiは朝の5時、Air 12は午後5時スタート。それぞれ販売台数は一台限りです。

Redmi4 Proはサイバーマンデーのプレクーポン【bgredmi4136】を使うと136.88ドルで今でも買えるのですが、さらに4000円ほど安くなります。Notebook Air12も通常の販売価格は600ドル以上が相場の商品ですので、高い競争率となるでしょう。

セールページの解説にも書かれていますが、「支払いが完了した時点」で購入権利が確定しますので、セール開始前に会員登録をして、配送先の住所登録(Default Address)に正しい情報を入力して即手続きが終わらせられように準備して望みましょう。

スマホやタブレット以外にもドローンや各種スマホ用ケーブル類、アクションカメラ、プロジェクター、照明器具などいろんなジャンルの商品がセールに登場予定です。

Snap upセール品はちょっと競争率が高すぎて買えそうにないですが、ブラックフライデー事前セールからサイバーマンデーセールまで普段よりも値下げされている商品が非常に多いので、欲しい海外製品があればセールにないか探してみましょう。

☆「Banggoodのブラックフライデーセール 特集ページ

by ke-onblog | 2016-11-22 22:27 | 端末輸入 | Comments(0)
あ~、これは安いですね。一気に海外通販サイトの最安値を更新していると思います。

前回の更新でBanggoodのXiaomi Notebook Air13のブラックフライデークーポンの話をしましたが、同じくBanggoodのクーポンでレノボのハイエンドスマホ ZUK Z2 Pro 6GB/128GBモデルが19%オフになるクーポンが出ています。

ZUK Z2 Proは2016年の春モデルであり、XiaomiのMi5やOne Plus 3などがライバルモデルのワンシーズン落ちモデル。しかしながらSnapdragon 820, RAM 6GB, ROM 128GBモデルという構成は今でも十分ハイエンドと言えるでしょう。

これで通常価格は350ドル~くらいが普段の最安値クラスですが、Black Fridayクーポンでさらに1割くらい安くなります。

☆「Banggood Black Friday Promotion for Lenovo ZUK Z2 Pro 5.2 inch 6GB RAM 128GB ROM Snapdragon 820 2.15GHz Quad-core 4G Smartphone with COUPON

クーポンコードは【zuz2128】です。クーポン適用後の価格は315.18ドルと表示されました。
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Geabestだと370ドルほどのモデルがこの価格。One Plus 3より100ドル以上安く、コスパは圧倒的に。

ディスプレイは5.2インチのSuper AMOLED FHDであり、本体重量は145グラムとそこそこに軽量。日本の技適はもちろん無いと思いますが、言語設定には日本語は入っているようです。
3G: WCDMA 850/900/1900/2100MHz
TD-SCDMA B34/B39
CDMA2000 800MHz
4G: FDD-LTE B1/2/3/4/5/7/8/20
TDD-LTE B38/B39/B40/B41
XiaomiのMi5s 6GBモデルでもここまでは安くないですね。RAM 6GBモデルのスマホでは最安値かも。Le MAX2でも6GB/128GBの組み合わせは400ドルオーバーです。

もうワンサイズ小さい5.0インチのZUK Z2という機種もありますが、RAM 6GBモデルがあるのは5.2インチのProバージョンだけです。

私はレノボのスマホはあまり詳しくないのでどの程度使い勝手が良い機種なのかはよく判らないのですが、スペックだけのコスパなら最強レベルなのは間違いないでしょう。

ブラックフライデー、恐るべし。

Lenovo ZUK Z2 64GB SIMフリー 指紋認証機能 , 5.0 inch, RAM: 4GB ROM: 64GB , (ブラック) [並行輸入品]

新品価格
¥29,480から
(2016/11/21 08:12時点)


by ke-onblog | 2016-11-21 11:23 | 端末輸入 | Comments(0)