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カテゴリ:ふるさと納税( 30 )

2017年のふるさと納税申請締め切りまであと3週間。もう皆さんは控除限度額まできっちりと寄附を済ませたでしょうか。

まだ欲しいものが決まらずふるさと納税をやっていない・枠が余っている人向けに、2017年12月時点で貰える金券・ギフト券・商品券系のふるさと納税返礼品をまとめておきましょう。

商品券系の返礼品は2017年中に規制が入った影響で一部還元率が下がってしまった/取扱を止めた自治体もありますが、まだいくつか貰えるところが残っています。ギフト券系ならば実際の利用までの有効期限が長かったり無期限だったりするので、少額の寄附でも便利に使える(例えば来年も同じ自治体に寄付して、2年分の商品券を一気に使う)メリットがあります。

また、商品券なら在庫切れになる可能性が低いので、年度末の申し込みが集中する時期でも最後まで注文を受け付けてくれる自治体が多いので、うまく活用しましょう。


☆「静岡県小山町 サーティワンアイスクリーム商品券」寄附額:1万円~

商品券では一番人気。有効期限もなく、還元率も4割(1万円につき、500円券×8枚)と高めのまま維持しています。

☆「長野県小谷村 ヒマラヤオンラインクーポン」寄附額:1万円~

スポーツ用品店として有名なヒマラヤで使える、クーポン券が3割の還元率で貰えます。小谷村には他にも、

・コールマンオンラインポイント (3割)
・モンベルポイントバウチャー (約3割)
・小谷村宿泊補助券 

などが人気のギフト券系返礼品として提供されています。

☆「新潟県湯沢町 ありがとう湯沢感謝券」寄付額:6千円~

11月の時点では5割の還元率を誇るこの感謝券は12月15日までの決済が2017年分として扱われるので注意してください。有効期限は1年となっています。

☆「群馬県草津町 くさつ温泉感謝券」寄付額:1万円~

ここもかつては5割の還元率でしたが、現在は3割に。温泉街として有名な草津温泉の各種対象店鋪で使えるのでまだまだ人気が高いです。

☆「群馬県中之条町 ふるさと寄附感謝券」寄付額:1万円~

ここも高還元率の定番だったのですが、以前の5割から3割へ減りました。中之条町にある旅館やホテル、アウトドアの参加料などにも使える感謝券です。

☆「大阪府泉佐野市 ふるさとへ帰ろう Peachセット」寄付額:1万円~

ふるさと納税を交通費に変えることの出来る数少ない返礼品です。1万円の寄附で5,000円相当のチケットが買えるピーチポイント+オマケが貰えるため、ピーチの空路をよく使う人には向いています。

☆「岐阜県美濃加茂市 ベルメゾンカタログギフト」:寄付額1万円

ギフト券とはちょっと違いますが、いろんな商品を後から選べるカタログギフトも人気上位に入っています。ギフト交換の有効期限は6ヶ月あるので、贈答用にも使えそうです。

☆「ふるなびグルメポイント」寄付額:2万円~

ふるなびが独自でやっている、飲食店で使えるポイント制プログラムです。寄付額の3割相当の金額として東京・大阪・名古屋・神奈川の有名老舗店などでお肉やふぐが食べられます。複数の店鋪から自由に選べる・自分で調理しなくていい・ポイントの有効期限も無いという利便性があります。

☆「ふるなびトラベル」寄付額:2万円~

同じくふるなびが実施している、旅行系の予約に使えるポイントです。還元率は同じく3割。

ふるなびのグルメポイント/トラベルポイントはまだ比較的新しいサービスであるため提携先の自治体は少なめですが、2017年12月31日までに寄付すると10%相当のアマゾンギフト券が上乗せで貰えるキャンペーンをやっているため、おトク度が高めです。

この他のギフト券・商品券系返礼品は以下のランキングを参考にしてみてください。利用者も良く判っているようで、人気上位にあるものはやっぱり還元率・おトク度が高いです。

☆「ふるなび ギフト券・特典人気ランキング

ふるさと納税の締切は自治体ごとに設定があり、12月31日23時59分までに決済が終わっていればOKなところもあれば、早めに打ち切ってしまうところもあります。また、年末は決済システムがダウンして申し込みが翌年にずれ込んでしまうトラブルが去年も起きていましたので、31日の申し込みは絶対にオススメしません。

ギフト券・商品券系のふるさと納税返礼品は今後も先細り感はあるので、今年の分はもちろん、2018年に切り替わってから来年分のふるさと納税も早めにやってしまうのも一つの手でしょう。今のうちに来年の寄付先を探しておき、2018年分として再開されたらすぐに申し込みを済ませてしまうのも節約には必要かもしれません。

ふるなびを使ったふるさと納税の手続き手順は「 [初心者向け詳細解説]スマホで簡単 ふるさと納税のやり方と節約方法・お得なオススメ返礼品」でも解説しています。初めての人でもかなり簡単に申請ができるようになっていますので、手続きが面倒くさいと思い込んでふるさと納税を使ってこなかった人は参考にどうぞ。

ギフト券以外にもiPadやデジカメなどの返礼品もまだ生き残っていますので、高い税金を少しでも還元、使いみちを指定することで地方自治体の発展に参加するという意味もあり、せっかくある制度なので使わないのは損です。




by ke-onblog | 2017-12-10 01:35 | ふるさと納税 | Comments(0)
12月はふるさと納税の区切りの時期なので、駆け込み需要向けにキャンペーンが出てきています。
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ふるさと納税サイト・ふるなびでは、11月からクレジットカード決済を行うと1%相当のアマゾンギフト券が貰えるキャンペーンをやっていましたが、12月限定で10%相当のアマゾンギフト券が還元される施策が始まりました。これで実質4割還元です。

☆「ふるなび アマゾンギフト券プレゼントキャンペーン

もともと今回の10倍プレゼント対象になっているふるなびグルメポイントは、寄付額の50%相当の飲食店で使えるポイントとして提供されていたのですが、今年の春に「上限を3割に」との勧告があったのか、現在は3割(例えば2万円の寄付で6,000ポイント)に設定されています。

貰えるポイントは5月以降変わっておらず、この12月も3割のままですが、キャンペーンで10%相当のアマゾンギフト券で還元を受けられるため、実質2万円の寄付以上で全額控除と考えることも出来ますね(2000円の最低負担額分が、アマゾンギフト券で返ってくる+6000ポイントが貰える)。

貰えるギフト券には申請回数・金額に上限はないようです。寄付控除額の上限に合わせて余っている枠を全力で埋めておくのも良いでしょう。

☆「ふるなび ふるさと納税控除の収入別目安

注意事項として、10%のアマゾンギフト券は12月31日までに決済が完了していることが条件となっていますので、ギリギリの日程だと処理が間に合わない可能性があるので、余裕を持って寄付をするようにしてください。過去には年の暮れにサービスが混雑して、決済システムがダウンした事例もあります。

グルメポイント自体にも有効期間はなく(ただし、ポイントを消費して予約を行ったあと、連絡なくキャンセルするとポイントが失効しますので注意)、今年と来年でそれぞれ申請をして貯めておき、高いコース料理などを食べたくなった場合に一気に消費する、というようなことも出来るでしょう。

グルメポイントを使って食事ができる店鋪は東京・名古屋・大阪・神奈川に限られますが、比較的高級なコース料理が対象になっていますので、旅行や記念日などに合わせて、特別な日に活用するのが良いかと思います。

詳しいグルメポイントの取得方法・使い方やキャンペーン詳細は公式サイトで確認して下さい。

☆「ふるなびグルメポイント

ふるなびトラベルもほぼ同様で、寄付額の3割のポイントを日本旅行が企画した各種プランで使うことが出来ます。ただ、こちらは普通の宿泊予約と同じく利用日程によって必要なポイントが変わる(繁盛期に高くなる)ため、実際の利用時のおトク度は何とも言えない感じです。

☆「ふるなびトラベル

10倍のキャンペーンは対象外ですが、11月から始まったSIMフリーのiPadやデジカメの返礼品も人気なようですね。12月に駆け込みで申請する人が増えると返礼品が届くまでに時間が掛かることがあるので、なるべく早めのふるさと納税申請をオススメします。




by ke-onblog | 2017-12-04 14:39 | ふるさと納税 | Comments(0)
先日調べたときには無かったので、たぶん追加されたばかり?です。

高額な家電製品のふるさと納税の規制が前大臣のときには厳しく制限されてしまい、取り扱いをやめる自治体が続出していましたが、やっぱり風向きが変わったようですね。

佐賀県のみやき町では、ふるさと納税の返礼品として「みやきめぐり利用券」という、街の観光情報などを見ることが出来るアプリがダウンロード出来ます(そして、”おまけ”のiPadが貰えます)

☆「佐賀県みやき町 ふるさと納税iPad返礼品をみる

この前チェックした時にはiPad(9.7インチ)とiPad mini 4(7.9インチ)のWi-Fiモデル・SIMフリーモデル(Wi-Fi+Cellular)が対象となっていたのですが、いま見ると12.9インチのiPad Proシリーズが追加されていました。

寄付額の基準はiPad, miniより高めですが、ワイヤレスキーボードやマウスを使ってノートパソコンスタイルにしたり、Apple Pencilを使ってペンタブのように使いたいのならこのサイズの方が良いかもしれませんね。

iPad Proは2017年6月に発売された最新モデルの「MQF12J/A」などです。A10xチップを使っているので、タブレットとしての処理性能は最高ランク。

貰えるiPadと寄付額は以下のとおりです。

・街体験フォトアプリ みやきめぐり利用券 (iPad Wi-Fi 32GB - ゴールド/スペースグレイ/シルバー 付き) 13万円
・街体験フォトアプリ みやきめぐり利用券 (iPad mini 4 Wi-Fi 128GB - ゴールド 付き) 15万円

・街体験フォトアプリ みやきめぐり利用券 (iPad Wi-Fi 128GB - ゴールド 付き) 16万円
・街体験フォトアプリ みやきめぐり利用券 (iPad Wi-Fi + Cellular 32GB - ゴールド付き) 18万円
・街体験フォトアプリ みやきめぐり利用券 (iPad mini 4 Wi-Fi + Cellular 128GB - ゴールド 付き) 20万円
街体験フォトアプリ みやきめぐり利用券 (iPad Pro(MQDX2J/A) Wi-Fi 64GB - ゴールド 付き) 23万円
街体験フォトアプリ みやきめぐり利用券 (iPad Pro(MQF12J/A) Wi-Fi+Cellular 64GB - ゴールド 付き) 27万円
街体験フォトアプリ みやきめぐり利用券 (iPad Pro(MPF12J/A) Wi-Fi 256GB - ゴールド 付き) 28万円
街体験フォトアプリ みやきめぐり利用券 (iPad Pro(MPHJ2J/A) Wi-Fi+Cellular 256GB - ゴールド 付き)/(iPad Pro(MPGK2J/A) Wi-Fi 512GB - ゴールド 付き) 33万円

16万円でiPad(2017年3月発売モデル)の128GBモデルも増えています。iPad Proは512GBモデルまで、豊富なラインナップから選べるようになりましたね。かつてiPadの返礼品といえば静岡県の焼津市がやっていて有名だったのですが、町に関連したアプリがある自治体なら、実質どこでもiPadを扱えるということに・・・

アプリ開発業者さんは、各自治体のふるさと納税担当のところへ売り込みに行けば良いんじゃないですかね(笑)

また、セルラー版iPadがOKなら、SIMフリーのiPhoneやスマホもOKなのでは??? すでにVAIO Phoneやマドスマはありましたし、ぜひどこかの自治体に扱って欲しいですね~。莫大な寄付額を集められるチャンスが、どこの自治体でもありそうです。

自治体に過度な負担が生じるようなふるさと納税返礼品を設定するのは好ましくないというのは解りますが、返礼品の選択肢にいろんなものがあると、寄付する側も楽しみをもって納税出来るというものです(もちろんおトク度が高ければ高いほどありがたいですけども)。

みやき町への寄付はふるさと納税サイト「ふるなび」が扱っています。ネットで会員登録をしてすぐに支払うことが出来る&今はキャンペーンでクレジット決済を行うと、寄付額の1%相当のアマゾンギフト券がもれなく貰えるので、iPadの在庫があるうちに貰っておきましょう。


by ke-onblog | 2017-11-28 22:17 | ふるさと納税 | Comments(0)
大臣が変わるだけで、ここまで直接的に影響が見られるとは・・・

納税者が任意の自治体に寄付をすることで、地方税の一部を還付(事前納税)する事が可能なふるさと納税では、寄付を行った自治体から「返礼品」という形でお礼を貰うことが出来ます。

私もここ数年は毎年ふるさと納税をやっており、いろんな返礼品を頂いていますが、2016年~2017年頃にかけて多くの報道やニュースでも出たように、返礼品に関する総務省による規制が強まり、お得度の高い家電製品の取り扱いをやめる自治体が続出しました。

2017年夏以降でもパソコンの取り扱いを米沢市が中断したり、国東市がデジタルカメラ関連の取り扱いを止めたりと、改悪が続く状況の一方で、佐賀県のみやき町の返礼品に、iPadシリーズの取り扱いが新しく登場しています。

しかも、Wi-FiモデルだけではなくSIMフリー版まであります。貰える基準寄付額は高めですが、まだふるさと納税の控除枠がたっぷり残っている方は、チャンスです。

☆「ふるなび 佐賀県みやき町の家電製品返礼品一覧

11月20日時点で、以下のようなアイテムがあります。

・街体験フォトアプリ みやきめぐり利用券 (iPad Wi-Fi 32GB - ゴールド/スペースグレイ/シルバー 付き) 13万円
・街体験フォトアプリ みやきめぐり利用券 (iPad mini 4 Wi-Fi 128GB - ゴールド 付き) 15万円
・街体験フォトアプリ みやきめぐり利用券 (iPad Wi-Fi + Cellular 32GB - ゴールド付き) 18万円
・街体験フォトアプリ みやきめぐり利用券 (iPad mini 4 Wi-Fi + Cellular 128GB - ゴールド 付き) 20万円


13・15万円のモデルがWi-Fi専用、18万・20万円のモデルがSIMフリーです。

あくまでも「iPad付きのアプリ利用券」ですから、iPadはおまけです!(食玩的な)

みやき町にはiPad以外にも生活家電製品がいくつかあるので、iPadを貰えるほどには控除枠が無いという方は、他にも欲しかったモノ・魅力的な返礼品がないかチェックしてみましょう。

現在、ふるなびではクレジットカード決済が出来る自治体で、クレジットカードを使って寄付をすると1%のアマゾンギフト券がもれなく貰えるキャンペーンもやっています。

機種の詳細が書いてないのですが、「iPad」というのは2017年3月に発売された新9.7インチiPadのことでしょう。A9チップを使っているのでiPhoneシリーズなら6s/6s Plus世代と同じですが、これで十分といえば十分でしょう。

iPad 32GB Wi-Fi+ Celluarモデルはアップルストアでは5.7万円で売られています。いずれの返礼品もおよそ寄付額の3割程度。総務省により「上限は3割相当にせよ」という命令が出ているので、規制されるギリギリですね。

返礼品の還元率という意味ではもう少し高いラインナップもあるにはありますが、食品や使い所の少ないものを貰っても・・・という方は、iPadなら便利に使えることでしょう。

今後すぐまたiPadが規制されてなくなってしまう可能性もゼロではありませんので、欲しい方は早めに寄付をして貰っておいたほうが良いかもしれません。そうでなくても、特にiPad mini 4のほうはアップルが持っている在庫自体が尽きる可能性があります。

また、人気の返礼品は寄付から実際に商品が届くまで数ヶ月待ちになることもあるので、早めに寄付をしたほうが有利です(iPadも時間が経てば型落ちして、価値が下がることもあるので)。

ふるさと納税は1月1日~12月31日までの期間で収入・納税額に応じた控除上限が決まっているので、今年のふるさと納税はすでに済ませたという人は、来年の1月1日にまだiPadが残っていることに期待しましょう。

ふるさと納税では控除枠の範囲内であれば「実質自己負担2000円で返礼品が貰える」ということになることは一度でもふるさと納税を勉強したことのある人なら理解していると思いますけれど、それを超えて寄付をした場合は普通にiPadを買うよりも高い負担額が生じる可能性もあるので、収入に応じた適切な寄付・納税を各自で計算して計画的に行いましょう。

☆「ふるなび ふるさと納税控除の収入別目安


by ke-onblog | 2017-11-21 06:31 | ふるさと納税 | Comments(0)
どんどん返礼品の内容が悪化していくふるさと納税界隈ですが、年末も近づいてきたこのタイミングでふるさと納税の専門サイト「ふるさと納税サイト「ふるなび」」にて、新しいキャンペーンが始まりました。



2017年11月1日以降、ふるなびのサイトで扱われているすべての返礼品(クレジットカード決済が出来るもののみ)に対し、寄付額の1%に相当するアマゾンギフト券が貰えるというキャンペーンが始まりました。

貰えるギフト券の上限・下限はなく、条件を満たした対象の寄付であれば還元が受けられます。

☆「ふるなび Amazonギフトコードプレゼントキャンペーン詳細

以前実施されていた「食品祭り」に比べると還元率は大幅に劣ります(食品祭りレベルの還元は、たぶん今後二度と無さそうな気がします(苦笑))けれども、貰える対象に制限が無いので高額の電化製品類・商品券類を貰う場合にも有効。

ふるさと納税の返礼品ではかつて寄付額に対して5割程度の価値がある商品券・感謝券などを提供している自治体がありましたが、今はどんどん還元額が減っています。


上記は8月時点でまとめた商品券系の返礼品情報ですが、11月時点では

・群馬県中之条町の感謝券+特産品 (還元率5割+α) → 感謝券3割のみ(特産品廃止)
・岐阜県関市の世界の山ちゃん お食事券 (還元率4割5分)→ 食品セットのみに
群馬県草津町の「くさつ温泉感謝券」(還元率5割:継続)→ 還元率3割に悪化

また、12月1日から「群馬県みなかみ町 ふるさと納税感謝券(みなかみハピネスチケット)」は現行の5割→3割に減額が決まっています。

今回のアマゾンギフト券プレゼントキャンペーンの終了日程は未定となっていますが、今後も条件は全体としては悪化し続ける・せいぜい現状維持なので、使えるうちにふるさと納税を済ませておくことをオススメします。

上記のキャンペーン詳細条件にも書いてありますが、注意点として

・クレジットカード以外の決済方法を使うと対象外(郵便振替や銀行振込など)
・「災害支援」への寄附は対象外
・ギフト券の発行は「寄付をした翌々月末日(この日から貰える)から半年以内にマイページから発行手続き」が必要


ということです。ポイントの付くクレカで支払えばその分のポイントも貰えますので、クレカ以外の支払い方法をあえて選ぶメリットは無いでしょう(自治体によってクレカ決済が選べないところもあります)。

私はもう食品祭りのときに予定額ギリギリまで寄付してしまいましたが、現状でCP終了予定が決まっていないので、来年まで継続していることを期待しています(´∀`;)

☆「ふるなび ふるさと納税控除の収入別目安


by ke-onblog | 2017-11-01 15:53 | ふるさと納税 | Comments(0)
10月2日には国東市のふるさと納税返礼品からキヤノンのデジタル一眼レフカメラ・交換レンズ類の製品が一斉に取扱終了となってしまうという悲報をお伝えしましたが、以前より同じくキヤノンやソニーのカメラが貰える神奈川県綾瀬市のふるさと納税に、最新モデルのカメラ類が追加されました!

国東市が撤退して寂しいところでしたけれど、まだおトクなふるさと納税が可能です。
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☆「神奈川県綾瀬市のふるさと納税返礼品(電化製品一覧)

2017年10月25日時点で、以下のようなランナップがあります。

・ミラーレス EOS M100ボディ18万円、レンズキット21万円、ダブルレンズ27万円、ダブルズーム30万円

・デジタル一眼レフ EOS Kiss X9ボディ 21万円、レンズキット24万円、ダブルズーム30万円


「ボディ」はレンズ無しなので、別途レンズを購入するかすでに同じマウントのレンズを持っている人向け、「レンズキット」は標準レンズが1本付いています。

「ダブルレンズ」になると標準レンズと単焦点レンズ付き、「ダブルズーム」は標準レンズと望遠ズーム用レンズの2本がセットになります。単焦点レンズがあると初心者でもそれっぽい写真が撮れるようになるので、初めてミラーレスを買うのならダブルレンズセットがオススメ。

ミラーレスのM100は2017年10月に発売されたばかりの新機種ですね。市場価格は寄付額のおよそ3割ほどですので還元率が抜群に高いわけではないものの、エントリーモデルの一眼レフが欲しい人には良さそうです。

以前はソニーのコンデジ類もあったはずですが、10月時点では在庫がない?ようです。

他に最近追加された電化製品類だと、「長野県安曇野市 ふるさと納税返礼品(電化製品一覧)」のVAIOシリーズのノートパソコン・モバイルパソコンが再入荷・新機種の追加がされています。

ふるさと納税の申請は1年区切りになり、毎年11月・12月になると人気の返礼品に注文が殺到して品切れになることも多いです。特に年末ギリギリだと自治体によっては申込みの締め日が12月31日よりも早く終わってしまうところもありますので、まだ今年のふるさと納税申請が終わってない人はすぐに申し込みをしておきましょう。

上記のカメラやパソコン類は寄付額の基準が高めですが、もっと少ない収入でもふるさと納税をやれば十分おトクになります。

☆「ふるなび ふるさと納税控除の収入別目安

by ke-onblog | 2017-10-25 18:56 | ふるさと納税 | Comments(0)
総務大臣が変わったので取りやめ回避してくれないかな・・・と淡い期待を抱いていましたが、ダメでした。

キヤノンのカメラレンズや一眼レフカメラをふるさと納税の返礼品として取り扱っていた大分県国東市は、2017年10月2日を最後にカメラ・レンズ関連の返礼品をすべて取り下げてしまいました。

行き過ぎた返礼品の高額化・自治体の負担増になるのは問題だというのはわかりますけれど、残念なことです。

これまで国東市のカメラも扱っていた「ふるさと納税サイト「ふるなび」」では、電化製品のカテゴリーには200件を超える返礼品があったのですが、2017年10月時点では157件まで減っています(売り切れの品を含む)。

まだソニーのカメラを扱う「宮城県多賀城市」などいくつかの自治体ではコンデジやカメラも扱っていますが、寂しくなりましたね。

野田総務大臣はふるさと納税の返礼品に関して柔軟に対応するというようなコメントを出していたそうですけれど、これからさらに規制・自粛が進まないとも限らないので、ふるさと納税は早め早めに行っておく方が良いでしょう。

2017年分の申請は年内にやる必要があります。今年もあと3ヶ月になりましたし、2018年に切り替わればまた来年度分のふるさと納税もできるようになりますね。

2017年10月時点でカメラのレンズが貰える自治体だと、「埼玉県三芳町」にたくさんの一眼レフ用レンズがまだあります。
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この三芳町にはトキナーの本社があるというつながりがあり、キヤノン・ニコンのカメラに互換性のあるレンズを扱っているようです。

例えば以下のようなラインナップがあります(2017年10月時点、一部抜粋)。

・15万円 広角ズーム AT-X 116 PRO DX II
・15万円 広角ズーム AT-X11-20 PRO DX
・15万円 魚眼ズーム AT-X 107DX
・15万円 マクロ AT-X M100 PRO
・20万円 広角ズーム AT-X 16-28 F2.8 PRO FX
・30万円 AT-X 24-70mm F2.8 PRO FX

レンズはキヤノンのカメラレンズ規格のEFマウント(APS-C,フルサイズ用があるので注文時には対応をよく確認してください)、ニコンのFマウント、ソニーのEマウント用など各種メーカーの対応レンズがあります。

上記は注文からおよそ1ヶ月で届くとされていますので、秋の紅葉シーズンにはまだ間に合いそうでしょうか。北海道や高い山ではもう雪が~というニュースもやっていましたけども。

ケンコー・トキナーはカメラ本体は扱っていないと思いますので返礼品にもボディはラインナップないですね。

例えば一番上の広角ズームレンズのAT-X 116 PRO DX IIは、メーカーの公式HPでの販売価格は90,000円とされています。メーカー希望小売価格比では6割超えの価値となりますが、実売は52,000円~6万円くらいが相場。

総務省のお達しでは「返礼品は寄付額の3割以下にせよ」とのことでしたので、まぁこのくらいなら・・・という気はしますが、取り扱いをやめた国東市の返礼品だって市場価値と比べれば似たようなレベルだったので、この先はどうなるのかわかったものでありませんね(´Д`)

また、カメラだけでなく商品券系の返礼品もいくつかの自治体では条件の悪化が見られました。

固定給以外がある人で年間の収入が確定するタイミングが遅い場合は年末ぎりぎりに申し込む、あるいは収入が想定よりも増えそうな人は商品券で微調整を行い、控除限度額ギリギリまで申し込んでおきましょう。

☆「ふるなび ふるさと納税の控除限度額めやすの解説

今は・・・サーティワンアイスクリームの商品券(1万円の寄付で500円券×8枚、有効期限無し)が一番人気ですね。

☆「静岡県小山町 サーティワンアイスクリーム商品券

by ke-onblog | 2017-10-05 07:08 | ふるさと納税 | Comments(0)
総務大臣は変わりましたが、ふるさと納税の改悪はまだ止まりません。

2017年7月には山形県米沢市がNEC製も含めたパソコン類の取り扱いをすべて取り下げ、今は返礼品リニューアル中となっています(10月以降に新しい返礼品が出される予定だったと思います)。

そして今度は大分キヤノン株式会社がある、大分県国東市が規制に屈してしまったようです。
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私も一眼レフ・ミラーレスはキヤノン製を使っているので貰ってみたかったですが残念・・・。国東市の返礼品にはエントリーモデルからセミプロ向けレベルの高価なものもあったのですが、返礼品の価値としてはそれほど突出したものではなかったはずなのに。

☆「ふるなび 大分県国東市ふるさと納税返礼品一覧(電化製品)

安いものなら10万円の寄附から貰えるミラーレスカメラ Canon M10や、フルサイズのEOS 1DX MarkIIまでが選べます。
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EOS 1DX MarkIIは寄付金1,500,000円からですけど・・・売り切れてますよ!1DX MarkII(ボディ)市場価格は60万円弱~70万円くらいです。

他にもAPS-CセンサーのKissシリーズなら最新のX9iもあり、ふるさと納税でカメラを取り扱っている自治体としては人気があったのですが、、、

他にデジカメを扱っている自治体は「神奈川県綾瀬市のふるさと納税返礼品」にもキヤノンのミラーレス・一眼レフ、ソニーのコンデジも扱われています。あとは「神奈川県海老名市のふるさと納税返礼品」も数は少ないですがペンタックスの一眼レフカメラがまだありますね。今のところ返礼品廃止の案内は出ていませんが、これらもいつまで続くかは分かりません。

ふるさと納税の申し込みは毎年年末に飛び抜けて増えるそうですが、今年はギリギリまで待っていてはおトク度が減ってしまう可能性がありますので、欲しいものがあるうちに選んだ方が良いですね。


by ke-onblog | 2017-09-06 06:25 | ふるさと納税 | Comments(2)
7月末で米沢市がパソコン類の取り扱いを一斉にやめるなど、改悪が続くふるさと納税の返礼品事情。今後もますます残念な方向に進んでしまいそうな気配ですけれど、ふるさと納税で人気の高い商品券・ギフト券系にもその兆候が・・・

2017年5月時点で寄付をすると貰えた返礼品と見比べると、一部の自治体で同じ返礼品を貰うための寄付額下限が上がってしまっています。

まだ還元率が変わっていない自治体もありますので、この夏休み期間中に帰省したり親族に合う機会があるのなら、一緒に申請をしてみたりするのも良いでしょう。

・静岡県小山町のサーティ・ワンアイスクリームの商品券 (還元率4割:継続)
・長野県小谷村のモンベルポイントバウチャー (還元率5割→ 3割に悪化

【8月時点の返礼品ポイント・寄付額】
5,000pt → 17,000円
15,000pt → 50,000円
30,000pt → 100,000円
40,000pt → 134,000円
250,000pt → 833,000円

以前は5000ptは11,000円、15,000ptは3万円の寄附で貰えたのですが・・・残念です。

・群馬県中之条町の感謝券+特産品 (還元率5割+α:継続)
・長野県小谷村のコールマンオンラインポイント (還元率5割→3割に悪化
・長野県小谷村のネスレプレミアムクーポン (還元率5割3割に悪化
・岐阜県関市の世界の山ちゃん お食事券 (還元率4割5分→取り扱い終了?

*関市の返礼品はリニューアル中らしく、一部サイトに表示されていないとのこと。

・群馬県草津町の「くさつ温泉感謝券」(還元率5割:継続)

*草津市の返礼品は10月1日以降の入金分は3割に悪化予定

・静岡県南伊豆市のふるさと寄附感謝券(還元率5割:継続?)
・大阪府泉佐野市 ピーチギフトセット (還元率5割+α:継続)
・群馬県みなかみ町の「みなかみハピネスチケット」  (還元率5割:継続)
・宮城県多賀城市 多賀城・七ヶ浜スタンプ会共通商品券 (還元率4割5分)

有名どころ・人気のある商品券系はおよそこんなところです。小谷村と草津町は圧力に負けてしまったようですね。一度下げてしまった自治体で還元率がアップすることはまず考えられないので、欲しい商品券がある場合には条件が悪化する前に申請しておきましょう。

☆「ふるなび-ふるさと納税返礼品 商品券人気ランキング


by ke-onblog | 2017-08-02 19:13 | ふるさと納税 | Comments(2)
山形県米沢市のふるさと納税返礼品見直しによる、パソコン類取扱終了の日程が近づいてきました。

まず間違いなく今後は悪化の一途をたどることになりますので、2017年年分のふるさと納税が済んでいない人はお急ぎ下さい。
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7月31日でパソコン・照明などの電化製品類の取り扱いを打ち切ることになった米沢市。レノボやNECの国内で生産されているパソコンを扱っていたのですが、おトク度が高いアイテムが多かったので総務省の目に止まり、圧力を掛けられたのでしょう。

最新モデルのノートパソコンや一体型デスクトップもありますが、すべて終了予定になっています。

☆「ふるさと納税 山形県米沢市 電化製品一覧

米沢市のふるさと納税はクレジットカード決済に対応しているため、在庫さえあれば決済のタイミングが間に合うギリギリまで申請が出来るはずですが、10月にもしパソコン類が残っていたとしても寄付額の基準が跳ね上がってしまう可能性が高いですね(´Д`;)

他にも電化製品類の取りやめ、返礼品自体の提供を取りやめる自治体まで出てきましたのでふるさと納税のシステム自体が先細りな感じですが、それでもまだパソコン・カメラ類などの提供を続けている自治体もあります。

最近追加されたパソコンだと、長野県飯山市のマウスコンピューター・10.1インチの2 in 1モバイルPCの新モデルなどがあります。

☆「ふるさと納税 長野県飯山市 10.1型2in1タブレットPC MT-WN1003-IIYAMA

オフィスソフト付きで公式サイトでは4万3千円ほどで売られているモデルが、9万円の寄附で貰えますので還元率もまずまずですね。

☆「ふるさと納税 神奈川県綾瀬市 電化製品一覧
☆「ふるさと納税 大分県国東市 電化製品一覧

綾瀬市もパソコン類、デジタルカメラ(一眼レフ・ミラーレス・コンデジ)、国東市はキヤノンの一眼レフ・交換レンズなどがあります。

今人気のある電化製品類だと、やっぱり夏であることを反映してか高性能扇風機がよく出ているようです。

☆「ふるさと納税 電化製品-扇風機

そういえば、明日(7月25日)から先月実施されていたふるさと納税食品祭のアマゾンギフト券が配布されますね!

6月に寄付をした方は登録したメールアドレスをよくチェックしておきましょう。メールが受信できなかった場合には特典を受ける権利を辞退したとみなされるので要注意です。メアドの入力不備も自己責任になりますので、今一度マイページからチェックしておくことをオススメします(先月寄附をした時点で申請確認メールなどが届いていれば大丈夫でしょう)。

☆「ふるさと納税サイト「ふるなび」


by ke-onblog | 2017-07-24 20:04 | ふるさと納税 | Comments(2)