白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:ふるさと納税( 10 )

ふるさと納税の利用を予定していた方もそうでない方も、寄付は3月中に済ませておいたほうが無難かもしれません。

つい先日もブログでは長野県飯山市に寄付することで手のひらサイズのパソコンとディスプレイが貰えておトクという話もしたところですが、あれももしかしたら4月には規制対象として削除されてしまうかもしれないショッキングなニュースが出ていますね~

☆「返礼品、寄付額の3割上限=ふるさと納税過熱化で―総務省-時事通信

4月上旬ころに各自治体へ通達、従わない場合には個別で指導するとまでしていますので、強制力はないとしつつもこの「上限を3割とせよ」という勧告は事実上の規制のようなものでしょう。

こういってはアレですが、ふるさと納税を扱う自治体だって「お役所仕事」であり、強引に反発してまで高額な返礼品を維持するとは思えません。それでふるさと納税による税収が激減したところで、担当者各個人の懐が痛むわけではないので(もしそんなことがあればそれはそれで企業との癒着が疑われますが^^;)。

実際に、すでにこれまで「おトクすぎる返礼品」には規制が入り、取扱をやめている自治体もあります。こうした前例があるとお役所の対応は早いです。
以下は昨年のデータですが、ふるさと納税で貰えるパソコン類の市場価値を一覧にしたこともあります。
上限が3割になれば、上記でリストアップしたパソコンはほぼ全滅でしょう。多くの返礼品はメーカー定価の5割・6割の価値に達していますので(実際の「市場価格」から比べると実際はもう少し低いとも言えますが、そういう判断はお役所はしないでしょう)。

ふるさと納税に関して返礼品の設定や、そもそものふるさと納税の仕組み自体に対して議論をするつもりはありませんが、梯子を外された企業や自治体は混乱するでしょうねぇ。。。

私もまだ今年の分は申請していないので、どうしたものかと思案中です^^;

特にこれと言って必要なものもないし、、、お手軽なところでやはりお米や商品券に変えておくべきか。静岡県の小山町にあるサーティワンアイスクリームの商品券は現状で寄付額の4割なので、これも来月以降額面が下がるかも。

☆「ふるなび 静岡県小山町の返礼品

還元率50%で提携店の食事の支払いに当てられる「ふるなびグルメポイント」も危ないですねぇ。申請済みのポイントの価値が下がったりはしないと思いますが、条件の悪化はありえます。

返礼品の上限が寄付額の3割になっても、ふるさと納税の節約効果がなくなるわけではないものの、やっぱり少しでもお得に制度を利用したいところです。こちらは「違法ではないが不適切」な支出やら「制度の枠組みでは違法ではない」控除すらできないのですから。

改悪されてからでは遅いので、今月中にはおトク度が高い返礼品を今のうちに探して申請しておくべきでしょう。控除上限を超えた寄付をしなければ、基本的に1年間はどのタイミングでふるさと納税をしても節税効果は変わりませんので。

☆「ふるなび ふるさと納税控除の収入別目安


by ke-onblog | 2017-03-23 20:49 | ふるさと納税 | Comments(4)
金額がパソコン類の中ではかなりお手軽なので、スティック型パソコンを試してみたいな~という人に向いています。

長野県の飯山市は私が先週購入した「パソコン工房の17.3インチ大画面ノートPC STYLE-17FH052」のシリーズでもある「iiyama」の工場がある関係で、PC工房と同じくiiyamaのパーツを使っているマウスコンピュータのBTOメーカー製PCをふるさと納税返礼品として扱っています。
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デスクトップパソコン・ノートパソコンなど各種の返礼品が去年から扱われていますが、最近追加された手のひらに乗るPCとして一時話題になった「スティック型パソコンMS-NH1-W10-IIYAMA 」と21.5インチのフルHDディスプレイ「 ProLite XU2290HS」がセットになった返礼品が40,000円の寄付(納税)でもらえます。

☆「ふるなび-長野県飯山市のふるさと納税返礼品一覧

スティックPCのスペックも返礼品一覧の中に書かれていますが、CPU インテル Atom プロセッサー Z3735F、RAM 2GBという組み合わせはかなり低スペックなWindowsタブレットと同等です。でも、これって私が数年前に買っていまだに使っているTransbook T100TAと同レベルなんですよね(苦笑) 

ということは処理能力的には普通にネットサーフィンをしたり動画を見たりするくらいなら、それほどストレスなく使えるのではないでしょうか。あくまで、それなりに、というレベルでしょうけれど(苦笑)

あとはスティック型だと連続で使い続けると発熱で処理速度が遅くなると聞いたこともありますが、、、これもそうなのでしょうか?

かりにスティック型PCはあまり使わないとしても、ディスプレイだけでも別の用途で使えるところがポイントです。

4万円の寄付でもらえるこのパソコンセットは、通常ショップで購入するとパソコンが1万円強(アマゾンでは10,980円で売ってます)、ディスプレイのほうが17,000円ほどで流通しているようです。セットの合計額が28,000円くらいしますので、寄付額に対して7割近い還元率というわけです。これは悪くないですね~

4万円の寄付が全額(自己負担2000円分を除く)節税になる年収の目安は独身・単身者の場合は400万円、夫婦と子供二人扶養の場合で550万円ほどです。

☆「ふるなび ふるさと納税控除の収入別目安

一般的なメーカー製ノートパソコンやデスクトップを返礼品で貰おうとすると年収1000万超クラスでなければ控除上限を大きく超えてしまうことが多いので、このマウスコンピュータのスティック型PCセットはハードルが低めで、おトク度が高い返礼品と言えるでしょう。

噂ではまた次の4月あたりからふるさと納税の返礼品の規制が強まるのではないか、みたいなニュースも見かけました。それには「寄付額の4割程度を目安~」云々という計画もあるみたいなので、この飯山市のPCセットはその目安を遥かに超えるお得さなので・・・

ふるさと納税は欲しいものがあるときにもらっておいたほうが良さそうです。


by ke-onblog | 2017-03-21 12:11 | ふるさと納税 | Comments(0)
おトクなふるさと納税はどんどん劣化していきそうです。

ヤフーのニュースを見ていると、こんな記事が。

☆「勝浦市、人気返礼品見直しへ 総務相が指摘

携帯業界でも高い知名度を誇るのあのヒトが登場しています。

概要としては、2016年4月から千葉県勝浦市のふるさと納税で導入されていた返礼品のひとつ、「かつうら七福感謝券」というものが、総務省の指導により販売停止になったということです。

勝浦市のふるさと納税を扱う「さとふる」からも、確かに削除されています。

ふるさと納税をすることで貰える返礼品では以前より換金性の高い「金券」の類は転売が問題となり規制が掛かってきましたが、これからは「地元でしか使えない地域振興券・感謝券」も一掃されそうです。

感謝券って結構多くの自治体が出していたと思うので、今後ふるさと納税をあてにしていた地方自治体の運営は苦しくなったりするのかもしれませんね・・・

今もまだ貰える感謝券系だと、

・岩手県陸前高田市 陸前高田地域共通商品券 (5000円の寄附で1000円×2枚)
・群馬県中之条町 中之条町ふるさと寄附感謝券 (1万円の寄附で5000円+特産品)
・静岡県小山町 おやま地域振興券(2万円の寄附で 500円×16枚)
・群馬県みなかみ町 ふるさと納税感謝券(みなかみハピネスチケット 2千円の寄附で1000円)
・静岡県南伊豆町 ふるさと寄附感謝券(寄附の半額相当 1000円未満切り捨て)

などがあります。これらはふるさと納税サイト「ふるなび」にてインターネットから申し込み、支払いが出来るので誰でも(該当地域に住んでいる人は対象外のことも)返礼品を貰うことは出来ます。

さらにこれらの返礼品の名称でヤフオク、フリマサイトを検索してみると・・・

やっぱり廃止は近そうです(´∀`;)  ニュース記事にあるように勝浦市の感謝券が廃止される前にも同様の理由で廃止された感謝券系のふるさと納税品はあり、そこから派生してケチがついたようなので、当然勝浦市がダメなら他の振興券もNGになる可能性が高いでしょう。使えるお店・サービスに特色があればOK、という流れが2017年では通用しなくなりそうです。

そのエリアでしか使えない感謝券であれば自治体にとっては転売されようがどうしようが「自治体の収入」という面では問題はなさそうに見えますが、感謝券を発行していない自治体・ふるさと納税の使っていない人に不公平感を感じさせるというのは判らないではないですけどね。

まだ2017年も始まって一ヶ月ですけれど、おトクなふるさと納税は早めにやっておくのが吉です。

☆「ふるなび-税金控除の年収めやす


by ke-onblog | 2017-02-11 19:18 | ふるさと納税 | Comments(4)
高い人気を誇っていた山形県米沢市のふるさと納税返礼品がリニューアルされて受付再開となりました。

昨年2016年モデルのNEC製ノートパソコン・デスクトップパソコンなどを取り扱っていた米沢市のふるさと納税では、メーカーの製品モデルチェンジに合わせて一部製品の受付を中断していましたが、早くも2017年春モデルに入れ替えて1月27日より受付が始まりました。

昨年はノートパソコンが16万円の寄附でもらえたのですが、今年は若干ハードルが上がり18万円~28万円のふるさと納税で貰える5種類のPC関連返礼品がラインナップされてます。

☆「山形県米沢市のふるさと納税返礼品をみる

18万円で貰える15.6インチのノートパソコン「NEC LAVIE Direct NS(e)」は、以前このサイトでも紹介したことのある2016年モデルの後継機種ですね。初心者向けのため性能はあまり高くないですが、NECの公式通販で同じものを買うと2017年モデルも定価は13万円(もちろんクーポンやらセールやらでもっと市場価格は安くなるはずですが)くらいします。
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パソコン本体が10万円超であり、マイクロソフトの純正オフィス付きです。500GBのハードディスク・DVDマルチドライブ・テンキー付きのキーボードなど、これ一台あればPC入門用には十分といった機種です。
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スペックはほとんど前モデルと変わっていないように私には見えちゃいますが(苦笑)、18万円に値上げされたのは惜しいですね。それでもふるさと納税で実質2000円負担で貰える人にとって「納税のおまけ」であると考えれば十分にお得でしょう。

パソコン関連だと他にも長野県飯山市・長野県喬木村・神奈川県綾瀬市などの返礼品に小型のタブレットPCからハイエンドPCまで取り扱いがあります。

☆「ふるさと納税で貰える電化製品一覧

ふるさと納税のランキングを見ると今人気が高いのは長野県伊那市のダイソンのファンレスヒーター(15万円~)がこのところずっとランキングで1位に居座っています。2位は全国どこでも使えて便利なサーティワンアイスクリームのギフト券(1万円~)。

米沢市のパソコンは昨年の様子を見る限りすぐに売り切れたりすることはなさそうですが、機種によっては受付台数が限られている機種(VAIOシリーズなど)もあるので、ほしいものがある場合は早めにもらっておきましょう。

年収からお得になる目安さえ守ってふるさと納税をすれば、1年間のうちで早く貰っても遅く貰っても基本的には税負担・控除による損得は変わらないため、貰えるものは早く貰っておいたほうが得と考えもあるでしょう(遅くなるほど物価の価値・市場価値が上下することはあるでしょう)。

☆「ふるなび-税金控除の年収めやす


by ke-onblog | 2017-01-27 10:13 | ふるさと納税 | Comments(0)
以前このブログでそのお得感を紹介したことのある、山形県米沢市のふるさと納税で貰えるノートパソコンシリーズの受付が1月20日午後5時をもって終了になるという告知が出ています・・・

終了になるモデルは2016年秋冬モデルとしてNECが販売しているノートパソコン3種・デスクトップPC2種の計5種類の返礼品です。
①Z-62 NEC LAVIE Direct NS(e)【秋冬モデル】 15.6型液晶搭載のスタンダードノート
②Z-63 NEC LAVIE Direct NS(S) 【秋冬モデル】 15.6型液晶搭載のスタイリッシュノート
③Z-64 NEC LAVIE Direct NS(S) 【秋冬モデル】 15.6型液晶搭載の高性能スタイリッシュノート
④Z-65 NEC LAVIE Direct DA(S) 【秋冬モデル】 23.8型液晶搭載の一体型デスクトップ
⑤Z-66 NEC LAVIE Direct DA(S) 【秋冬モデル】 23.8型液晶搭載の高性能一体型デスクトップ
この中で特に還元率が高かったZ-62(これは「ふるさと納税サイト「ふるなび」」の管理番号)で、通常の販売価格が13万円近いのに、高額電化製品の中では比較的安い16万円の寄付で貰えるおトクな商品でした。

ハイスペックなパソコンではないのでPC上級者にはオススメしませんが、Windowsのオフィス付き・国産PCという初心者向けモデルとしては十分なモデルでした。

Z63は20万円・Z64・Z65は24万円・Z66は27万円の寄付が必要になるので、実質2000円負担で貰うためのハードルはやや高くなり、かつ還元率(市場価格/寄付額)もZ62の方が上なので・・・

申請は20日17時までに行えば、ウェブから簡単にクレカで支払うことが出来るのでまだ間に合います。

☆「山形県米沢市のふるさと納税ページ-ふるなび

各種PCの還元率は過去記事にまとめたので、ふるさと納税でパソコンが欲しいと考えていた方は下記記事をどうぞ。
☆「ふるなび-税金控除の年収めやす

今回の取扱終了はNECパソコンのモデルチェンジが理由なので、その他のパソコンは引き続き米沢市のふるさと納税で貰うことは可能です。2017年モデルの国産PCもそのうちラインナップされると思われますが、高価なPC類のふるさと納税返礼品は規制が掛かりやすいらしいですし(苦笑)

ちなみに、ふるさと納税で高い価値のある返礼品を扱わないようにと通知を出しているのは総務省です。そのトップはもちろん・・・あとは言わなくても判りますよね(´Д`;)


by ke-onblog | 2017-01-18 16:50 | ふるさと納税 | Comments(0)
年が明けましたので、ふるさと納税の寄付額がリセットされました。昨年ふるさと納税をした人もまた2017年分として寄付をして返礼品を貰うチャンスです。

昨年末の年越し時間帯にはふるさと納税のサイトの決済システムが大混雑し、納税が間に合わない・決済が実施出来ないというあり得ないトラブルをやらかしたところがあるとか・・・そんなことに巻き込まれないためにも、何事も早め早めに済ませておくべきでしたね。

ふるさと納税の受付はインターネットサイトでは年中無休で基本的には受け付けられていますが、各自治体の仕事始めとなった1月4日頃より実際の申請受理・返礼品発送の手続きなどが再開されているところが増えました。

昨年も12月後半になってくると品切れ・準備中の返礼品が多くなっており、それでもまだ多くの返礼品を選べないわけではないものの、欲しかったものがピンポイントで注文できなかったりすることもあったでしょう。

12月26日で受付が終わっていたPC本体が貰えることで有名な山形県米沢市の受付も再開されています。NECやレノボ製の還元率が非常に高いアイテムが再入荷していますので、高価なパソコンが欲しい人はチェックしましょう。

☆「ふるさと納税で貰えるパソコンジャンルの市場価値・還元率一覧

上記は去年私が作ったリストなのでちょっと情報が古くなっていますが、2017年分でも受付が再開されている返礼品が多いのでPCを貰いたい人は参考にどうぞ。

ふるさと納税では収入(課税対象所得)によって寄付すべき金額が異なりますが、2017年のふるさと納税も2015年・2016年とほぼ同じ基準となっています。昨年と同じくらいの収入が見込める方は、去年寄付した金額を参考にどの自治体で返礼品をどれだけ貰うかを考えれば良いでしょう。

収入が増えそうな人は何回かに分けて追加で納税を行うことも出来ますが、一方で収入が減りそうな場合は一度寄付してしまった分をキャンセルすることは出来ませんので、ふるさと納税の控除で節約できる目安をしっかりと把握して計画的に申し込みをしましょう。

☆「ふるなび ふるさと納税控除の収入別目安

おそらく上限がなく発行されるであろう商品券系でオトクなものもありますが(サーティワンアイスクリーム(ふるなび 静岡県小山町で取り扱い)やモンベル(ふるなび 長野県小谷村で取り扱い)のお店で使える商品券がお得度が高く、定番です)、その他の商品は入荷時期が限られる食品・特産品も多いみたいですね。

ふるさと納税は1年間(1月1日から12月31日)までの期間であればどのタイミングで申請しても変わらないので、早く申請を行い・返礼品を受け取ってメリットを享受するのも良いでしょう(先述のように、寄付による控除目安を大きく超えない限りは損をすることはまずないでしょう)。おとくな商品が年度の途中で追加されることもあるのですが、焼津市のiPadのように規制が掛かって終わってしまうものあるので(苦笑)

計画的に寄付を行えば誰でもお得になるのがふるさと納税ですので、2017年もお得に活用できるようにしたいものですね。


by ke-onblog | 2017-01-05 23:16 | ふるさと納税 | Comments(0)
ついに大晦日になってしまいました。一年間しっかりと働いて、最終日くらいはゆっくりと家族や友人と過ごしたいところです。

初売り系の行列は明日の元日までに考えれば良いので、2016年中にやっておかなければならない節約術としては以前より何度か紹介している、ふるさと納税の締め切りです。ふるさと納税は「年度区切り」ではなく、サラリーマンでも個人事業主でも毎年1月1日~12月31日までの1年が周期になっています。

前回の日記ではもう一部の自治体では2016年分の申請はすでに締め切られているところもあるというお話をしましたが、今日12月31日をもってすべての自治体で2016年分の収入に対するふるさと納税受付が終了します。もしまだ申請をしていないのなら、急いでどこに納税するか・何を貰うのか考えなければなりません。
便利な今の世の中においては、寄付もクレジットカードで受け付けられているため、まだふるさと納税をする場合にも間に合う自治体・貰える返礼品はたくさんあります。

ふるさと納税サイトで人気トップになっている長野県伊那市・ダイソン 空気清浄機能付ファンヒーターは、12月31日23時59分までにクレジットカード決済が間に合えばOKです(口座振り込みはもう間に合いません)。

☆「ふるさと納税-ふるなび 返礼品人気ランキング

12月31日まで受け付けている自治体は多いので、まだ今日の申請でも「欲しいものがどこもかしこも取り扱いが終わっている!」なんてことにはならないと思いますが(まだ何千種類という返礼品から選べます)。

この時期だと普段離れて暮らしている家族や親類と合うこともあるでしょう。そんな時にまだふるさと納税をしていない人がいれば、ネット申請なら代わりに操作を行ってふるさと納税による節約をすることが可能です。窓口に行って本人確認をするわけではないので、誰が操作したって同じですからね。

しかし、本人以外の方が申請する場合にはいくつか気を付けなければならない点もあります。

まず、いちばん重要なのは「ふるさと納税による控除を受ける本人名義のクレジットカードで支払う必要がある」ことです。生計を一にしている夫婦や家族の場合であっても、ふるさと納税を申告する人=クレジットカードの名義が違っていると申請は出来ません(支払った人の名前で控除証明書が作成されるから)。家族分の申請をクレカのポイント狙いで代理で支払うことなどは出来ません(苦笑)

ふるなびの場合は先に会員登録をすることになりますが、そこは「納税(寄付)によって控除を受ける本人の情報」を使いましょう。ふるさと納税の申請・支払いには本人証明・住所確認などの書類提出は一切必要なく、重要なのはクレジットカードの名義(と申請時に記載する住所)だけです。
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一方で、ふるさと納税で貰える返礼品の「送り先」については、本人の住民票に記載された住所以外の場所で受け取ることも可能です。この申請住所と受取住所を間違えないように注意して下さい。

返礼品を選んだ後に、申込画面で送り先を変えたい場合には以下のようなチェックボックスが出ますので、チェックを入れて配送先住所を追記しましょう。
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例えば離れて暮らす両親のもとにプレゼント的な意味合いを込めて返礼品を届けるのも良いでしょう。今のシーズンだとお肉やカニなど、そのままお歳暮みたいな返礼品がいっぱいありますし。

ふるさと納税の返礼品では一部のおトクなアイテムに対して「お一人様1回限り」とされた自治体もありますが、ふるさと納税は世帯単位ではなく個人ごとに行われるものなので、名義さえ違えば家族で同じ自治体に繰り返し申し込みが可能です(特に制限のない自治体も多いです)。

ふるさと納税って何だか面倒くさそう・・・という先入観で利用していない家族がいれば、今日は代わりに申し込みをしてあげる最後のチャンス。専用サイトで情報を入力し、欲しい商品を選んでクレカで支払うだけというほんの数分で終わる作業です(実際には欲しい返礼品を探すステップでそれなりに時間がかかるでしょう(笑)
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どの程度お得になるかは家族の収入次第ですが、寄付額を間違えなければどんな人でもほぼお得にはなるはず。ふるさと納税は高収入な人だけがお得になるという制度ではありません。

☆「ふるなび ふるさと納税控除の収入別目安

今日は大掃除だけでなく、やり残している方は2016年最後の一仕事としてふるさと納税もやっておくべきでしょう。


by ke-onblog | 2016-12-31 00:54 | ふるさと納税 | Comments(6)
今年はふるさと納税が面白かったのでいろいろとブログでも話題にしてきましたが、もういよいよ最終受付け日が近づいている自治体があったり、すでに終わってしまっている返礼品も増えてきました。
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ふるさと納税の締切はすべての自治体で一律というものではなく、それぞれの方針により申込みの締め切り・処理日程の予定・来年の再開予定が決まっています。

例えば、以前NEC製のノートパソコンが高い還元率でトップクラスにお得(返礼品人気ランキングで現在2位)であると紹介した山形県米沢市のふるさと納税では、

カード決済時は2016年12月26日午後5時までの申請分を”2016年分”として処理
口座振込時は2016年12月15日午後5時までの申請分を”2016年分”として処理
(*これ以降は2017年分になってしまいます)
・ワンストップ特例申請書 発送受付終了日 2016年12月26日午後5時まで

米沢市の納税関連の対応再開は来年1月4日10時からとされています。自分で確定申告をしなくてもよくなる「ワンストップ特例申請書」は2017年1月10日までに各自治体必着で送らなくてはならないため、米沢市から取り寄せたい場合には来年になってからでは間に合わない可能性もあります(取り寄せなくてもふるさと納税のサイトから用紙をダウンロードして使うことは出来ます)。
他の人気返礼品を扱う自治体だと、

・VAIOパソコンがある安曇野市 クレカ決済12月31日申請〆(口座振込は16日)
・ダイソン製品がある伊那市 クレカ決済12月31日申請〆(口座振込は19日)
・佐賀牛がある小城市 クレカ決済12月31日申請〆(口座振込は17日)
・サーティワンアイスのギフト券がある小山町 クレカ決済12月31日申請〆(口座振込は20日)
・業務用向けタブレットがある喬木村 クレカ決済12月31日申請〆(口座振込は22日)

こんな感じで多くのクレカ受付が可能な自治体はクレカ決済自体が31日ギリギリでも処理が間に合えば年内の納税として認められる一方で、振込ではもう間に合わないところばかりです(振込での申請が間に合っても、実際の振り込みの期限もあるので注意)。
ふるさと納税の支払いには多くの自治体がクレジットカード決済に対応してきていますが、通常時でも口座振込では特に何のメリットもありませんが、クレカ支払いならポイントが付くカードもあります(決済方法により例外もあり)。

クレカ決済が間に合わないと遡って2016年分として処理してもらうことは不可能ですので、納税予定額を計算してクレカの利用可能枠にも注意しておきましょう。年末年始はいろいろと出費も嵩みますからね・・・

☆「ふるさと納税サイト-ふるなび 納税控除の目安(年収別シミュレーション)

納税・申請自体はふるなびを使えばほんの数分程度で終わりますが、お得度の高い返礼品をじっくりと選びたい方も、クレカを使う場合でも米沢市のように「12月31日より早く打ち切る自治体もある」ということを意識して早めに申請を行いましょう。

帰省・里帰り先などで申請予定の場合は、十分に利用枠のあるクレカ番号を忘れないように気をつけて下さい。


by ke-onblog | 2016-12-25 05:17 | ふるさと納税 | Comments(0)
12月に入りいよいよ冬らしい朝晩の冷え込みが感じられるようになりました。北海道では大雪になっているとのニュースも見かけましたけれど、ウィンタースポーツを楽しみにしていた人にとってはこれからが本番ですね!

スキーやスノーボードだけでなく、トレッキングやアウトドア関連の有名メーカーであるモンベル(mont-bell)では長野県小谷村のふるさと納税とコラボレーションしており、寄付をするとなかなかの高還元率でモンベルの商品を買うことが出来るポイント(バウチャー)が貰えます。

☆「ふるなび 長野県小谷村のふるさと納税返礼品一覧

寄付額は11000円からとなっており、1回の寄付で通常年1500円の有料会員費用が無料(既存会員の場合は1年延長)となり、寄付額に応じてバウチャーが発行されます。

11000円の寄付 → 5000pt
30000円の寄付 → 15000pt
60000円の寄付 → 30000pt
80000円の寄付 → 40000pt
・・・

このあとさらに10万円・30万円・50万円でそれぞれ50%の還元率でポイントが貰えます。ポイントの発行は入金確認(クレカで支払い可能)から7~10日程度と結構早く貰えるみたいなので、冬休みシーズンのお買い物に間に合いそうですね。

私が前回同じくふるなびで申し込んだときには寄附金受領証明書と返礼品が届くまで3週間掛かりました。1ヶ月が目安とされていた自治体でしたが、ちょっとだけ早かったですね。

ポイントの加算は送られてくる引き換えチケットに書かれたID/PINコードをモンベルの専用サイト(https://www.montbell.jp/reg/hometax/)で入力すればOKです。ポイントはモンベルのオンラインショップだけでなくモンベルの直営店やノベルティへの交換などにも使えます。

あとは都内に2店舗ある「スパイスマジック」というモンベルが運営しているダイニングカフェでも使えるみたいですね。これならアウトドアに興味がない人でもポイントの有効活用が可能です。

スパイスマジック・・・マジックスパイスというスープカレー屋さんもあった気がしますが、たぶん無関係(笑)

で、このポイントには有効期限がありません。会員カードの有効期限内であればいつでも使えますので、今すぐに欲しいものがなくても後から交換出来ますので、2016年分のふるさと納税控除金額上限にまだ余裕がある方はとりあえず交換しておくのもよいでしょう。

他にも有効期限が無い商品券系では「ふるなび 静岡県小山町のふるさと納税」でサーティーワンアイスクリームの商品券が還元率4割で貰えますので、こちらもオススメです。

今年も残すところあと3週間足らずですので、もう本当に急いだほうが良いでしょう。商品券系は無くなることはあまりないと思いますが、出荷数量が限定されている人気のパソコンや家電製品は売り切れてしまっているものも結構ありますので。

☆「ふるなび-ふるさと納税 人気返礼品ランキング

今のナンバーワンはダイソンのファンヒーターですか~。やっぱり季節感が出ますね。2位は以前紹介したこともある米沢市のNECのノーパソ(還元率8割超えの超おトク)、3位は炊飯器?!  モンベルのバウチャーは7位にランクインしています。


by ke-onblog | 2016-12-12 19:02 | ふるさと納税 | Comments(0)
10万円以下の比較的ハードルの低い寄付で貰えるタブレットパソコンが長野県にある喬木村のふるさと納税返礼品に追加がされています。

他にもタブレットパソコン・ノートパソコンが貰える自治体はあるのですが、今回ピックアップするエプソン製のWindowsタブレット Endeavror TN21Eは業務用利用を想定して作られているため拡張性が高い機種であり、普通に買うと64,584円~で販売されるやや高額なモデルです。

これをもらうための寄付額は88,000円。12月31日までにクレジットカード決済を行えば今年度分で処理してもらえます。

☆「ふるなび 長野県喬木村のふるさと納税受付ページ
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定価は6万円という高価な機種ですが、物理的なスペックはそこまで高いというわけでないですね。

10.1インチのHDディスプレイ・OSはWindows 10 Home 64bit、CPUはIntel Atom x5-Z8350、RAM 2GB、バッテリー容量8200mAh(バッテリー駆動時間約8.2時間)。

本体のストレージ・データ容量(eMMC)は128GBで大きめです。低価格なタブレットだと32GBや64GBモデルが多いですから、たくさんデータを保存したい場合には便利です。外部ストレージ(micro SDカード)にも対応しています。

インターフェイスはマイクロではなく標準サイズのUSB3.0に対応しています。また、これは別売りオプション(ふるさと納税品ではセットで送ってもらうことは出来ません)なのですが、拡張ポートパーツを追加するとUSB3.0×3口+有線LANポートなどを増やすことも出来ます。
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プリンターやバーコードリーダー、他のパソコンと接続することを前提にした使い方が想定されており、このあたりが如何にも業務用っぽいですね~

ふるさと納税の返礼品はタブレット部分のみが貰えるのですが、これもオプションで2 in 1スタイルで使えるキーボードも売られています(9600円)。これを追加で買えばタッチパッド付きキーボード・スタンドとしてノートパソコンスタイルで使えます。
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88,000円の寄付で、寄付額が全額控除(自己負担2000円分を除く)になる収入の目安は独身・単身世帯で650万円弱、夫婦(扶養)や子供がいる家庭では700万円~800万円程度になります。ふるさと納税で貰える返礼品のパソコン製品は1000万円超でないと最大にお得にはならないものが多いですが、タブレットPCなら貰いやすいですね。

控除上限の目安は収入状態・控除の金額次第で個々に異なります。

☆「ふるなび 控除上限シミュレーション

88000円分の納税で64,584円の製品が貰えるわけですから、還元率は73%ほどです。同じようにパソコン製品の返礼品で還元率を計算したデータは以前の日記に書きましたけれど、7割超えはかなりお得度が高いといえます。
同じく長野県飯山市でもマウスコンピュータの「10.1型MT-WN1001」というタブレットPCが7万円の寄付で5万円ほどの定価のモデルが貰えます。拡張性はエプソンのTN21Eのほうが高いので、10インチサイズのタブレットが欲しいと考えていた人は寄付額と性能を比較して選んでみると良いでしょう。



by ke-onblog | 2016-12-06 09:52 | ふるさと納税 | Comments(0)

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