白ロム転売法

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カテゴリ:ふるさと納税( 13 )

今年はふるさと納税が面白かったのでいろいろとブログでも話題にしてきましたが、もういよいよ最終受付け日が近づいている自治体があったり、すでに終わってしまっている返礼品も増えてきました。
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ふるさと納税の締切はすべての自治体で一律というものではなく、それぞれの方針により申込みの締め切り・処理日程の予定・来年の再開予定が決まっています。

例えば、以前NEC製のノートパソコンが高い還元率でトップクラスにお得(返礼品人気ランキングで現在2位)であると紹介した山形県米沢市のふるさと納税では、

カード決済時は2016年12月26日午後5時までの申請分を”2016年分”として処理
口座振込時は2016年12月15日午後5時までの申請分を”2016年分”として処理
(*これ以降は2017年分になってしまいます)
・ワンストップ特例申請書 発送受付終了日 2016年12月26日午後5時まで

米沢市の納税関連の対応再開は来年1月4日10時からとされています。自分で確定申告をしなくてもよくなる「ワンストップ特例申請書」は2017年1月10日までに各自治体必着で送らなくてはならないため、米沢市から取り寄せたい場合には来年になってからでは間に合わない可能性もあります(取り寄せなくてもふるさと納税のサイトから用紙をダウンロードして使うことは出来ます)。
他の人気返礼品を扱う自治体だと、

・VAIOパソコンがある安曇野市 クレカ決済12月31日申請〆(口座振込は16日)
・ダイソン製品がある伊那市 クレカ決済12月31日申請〆(口座振込は19日)
・佐賀牛がある小城市 クレカ決済12月31日申請〆(口座振込は17日)
・サーティワンアイスのギフト券がある小山町 クレカ決済12月31日申請〆(口座振込は20日)
・業務用向けタブレットがある喬木村 クレカ決済12月31日申請〆(口座振込は22日)

こんな感じで多くのクレカ受付が可能な自治体はクレカ決済自体が31日ギリギリでも処理が間に合えば年内の納税として認められる一方で、振込ではもう間に合わないところばかりです(振込での申請が間に合っても、実際の振り込みの期限もあるので注意)。
ふるさと納税の支払いには多くの自治体がクレジットカード決済に対応してきていますが、通常時でも口座振込では特に何のメリットもありませんが、クレカ支払いならポイントが付くカードもあります(決済方法により例外もあり)。

クレカ決済が間に合わないと遡って2016年分として処理してもらうことは不可能ですので、納税予定額を計算してクレカの利用可能枠にも注意しておきましょう。年末年始はいろいろと出費も嵩みますからね・・・

☆「ふるさと納税サイト-ふるなび 納税控除の目安(年収別シミュレーション)

納税・申請自体はふるなびを使えばほんの数分程度で終わりますが、お得度の高い返礼品をじっくりと選びたい方も、クレカを使う場合でも米沢市のように「12月31日より早く打ち切る自治体もある」ということを意識して早めに申請を行いましょう。

帰省・里帰り先などで申請予定の場合は、十分に利用枠のあるクレカ番号を忘れないように気をつけて下さい。


by ke-onblog | 2016-12-25 05:17 | ふるさと納税 | Comments(0)
12月に入りいよいよ冬らしい朝晩の冷え込みが感じられるようになりました。北海道では大雪になっているとのニュースも見かけましたけれど、ウィンタースポーツを楽しみにしていた人にとってはこれからが本番ですね!

スキーやスノーボードだけでなく、トレッキングやアウトドア関連の有名メーカーであるモンベル(mont-bell)では長野県小谷村のふるさと納税とコラボレーションしており、寄付をするとなかなかの高還元率でモンベルの商品を買うことが出来るポイント(バウチャー)が貰えます。

☆「ふるなび 長野県小谷村のふるさと納税返礼品一覧

寄付額は11000円からとなっており、1回の寄付で通常年1500円の有料会員費用が無料(既存会員の場合は1年延長)となり、寄付額に応じてバウチャーが発行されます。

11000円の寄付 → 5000pt
30000円の寄付 → 15000pt
60000円の寄付 → 30000pt
80000円の寄付 → 40000pt
・・・

このあとさらに10万円・30万円・50万円でそれぞれ50%の還元率でポイントが貰えます。ポイントの発行は入金確認(クレカで支払い可能)から7~10日程度と結構早く貰えるみたいなので、冬休みシーズンのお買い物に間に合いそうですね。

私が前回同じくふるなびで申し込んだときには寄附金受領証明書と返礼品が届くまで3週間掛かりました。1ヶ月が目安とされていた自治体でしたが、ちょっとだけ早かったですね。

ポイントの加算は送られてくる引き換えチケットに書かれたID/PINコードをモンベルの専用サイト(https://www.montbell.jp/reg/hometax/)で入力すればOKです。ポイントはモンベルのオンラインショップだけでなくモンベルの直営店やノベルティへの交換などにも使えます。

あとは都内に2店舗ある「スパイスマジック」というモンベルが運営しているダイニングカフェでも使えるみたいですね。これならアウトドアに興味がない人でもポイントの有効活用が可能です。

スパイスマジック・・・マジックスパイスというスープカレー屋さんもあった気がしますが、たぶん無関係(笑)

で、このポイントには有効期限がありません。会員カードの有効期限内であればいつでも使えますので、今すぐに欲しいものがなくても後から交換出来ますので、2016年分のふるさと納税控除金額上限にまだ余裕がある方はとりあえず交換しておくのもよいでしょう。

他にも有効期限が無い商品券系では「ふるなび 静岡県小山町のふるさと納税」でサーティーワンアイスクリームの商品券が還元率4割で貰えますので、こちらもオススメです。

今年も残すところあと3週間足らずですので、もう本当に急いだほうが良いでしょう。商品券系は無くなることはあまりないと思いますが、出荷数量が限定されている人気のパソコンや家電製品は売り切れてしまっているものも結構ありますので。

☆「ふるなび-ふるさと納税 人気返礼品ランキング

今のナンバーワンはダイソンのファンヒーターですか~。やっぱり季節感が出ますね。2位は以前紹介したこともある米沢市のNECのノーパソ(還元率8割超えの超おトク)、3位は炊飯器?!  モンベルのバウチャーは7位にランクインしています。


by ke-onblog | 2016-12-12 19:02 | ふるさと納税 | Comments(0)
10万円以下の比較的ハードルの低い寄付で貰えるタブレットパソコンが長野県にある喬木村のふるさと納税返礼品に追加がされています。

他にもタブレットパソコン・ノートパソコンが貰える自治体はあるのですが、今回ピックアップするエプソン製のWindowsタブレット Endeavror TN21Eは業務用利用を想定して作られているため拡張性が高い機種であり、普通に買うと64,584円~で販売されるやや高額なモデルです。

これをもらうための寄付額は88,000円。12月31日までにクレジットカード決済を行えば今年度分で処理してもらえます。

☆「ふるなび 長野県喬木村のふるさと納税受付ページ
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定価は6万円という高価な機種ですが、物理的なスペックはそこまで高いというわけでないですね。

10.1インチのHDディスプレイ・OSはWindows 10 Home 64bit、CPUはIntel Atom x5-Z8350、RAM 2GB、バッテリー容量8200mAh(バッテリー駆動時間約8.2時間)。

本体のストレージ・データ容量(eMMC)は128GBで大きめです。低価格なタブレットだと32GBや64GBモデルが多いですから、たくさんデータを保存したい場合には便利です。外部ストレージ(micro SDカード)にも対応しています。

インターフェイスはマイクロではなく標準サイズのUSB3.0に対応しています。また、これは別売りオプション(ふるさと納税品ではセットで送ってもらうことは出来ません)なのですが、拡張ポートパーツを追加するとUSB3.0×3口+有線LANポートなどを増やすことも出来ます。
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プリンターやバーコードリーダー、他のパソコンと接続することを前提にした使い方が想定されており、このあたりが如何にも業務用っぽいですね~

ふるさと納税の返礼品はタブレット部分のみが貰えるのですが、これもオプションで2 in 1スタイルで使えるキーボードも売られています(9600円)。これを追加で買えばタッチパッド付きキーボード・スタンドとしてノートパソコンスタイルで使えます。
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88,000円の寄付で、寄付額が全額控除(自己負担2000円分を除く)になる収入の目安は独身・単身世帯で650万円弱、夫婦(扶養)や子供がいる家庭では700万円~800万円程度になります。ふるさと納税で貰える返礼品のパソコン製品は1000万円超でないと最大にお得にはならないものが多いですが、タブレットPCなら貰いやすいですね。

控除上限の目安は収入状態・控除の金額次第で個々に異なります。

☆「ふるなび 控除上限シミュレーション

88000円分の納税で64,584円の製品が貰えるわけですから、還元率は73%ほどです。同じようにパソコン製品の返礼品で還元率を計算したデータは以前の日記に書きましたけれど、7割超えはかなりお得度が高いといえます。
同じく長野県飯山市でもマウスコンピュータの「10.1型MT-WN1001」というタブレットPCが7万円の寄付で5万円ほどの定価のモデルが貰えます。拡張性はエプソンのTN21Eのほうが高いので、10インチサイズのタブレットが欲しいと考えていた人は寄付額と性能を比較して選んでみると良いでしょう。



by ke-onblog | 2016-12-06 09:52 | ふるさと納税 | Comments(0)