白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:ふるさと納税( 22 )

2017年4月1日、ふるさと納税に関して総務省から各自治体へ「ふるさと納税に係る返礼品 の送付等について」という通達が実施されました。

テレビやネットニュースでも多く取り上げられましたのでご覧になった方も多いと思いますけれど、一部のふるさと納税サイトの運営状況に関して返礼品取り扱い規制が見られるなど、反響が出ています。

一方、この通達が出てしまったら一気におトクな返礼品が姿を消すものかと危惧していたのですが、まだ2017年4月16日時点でも寄付額に対しておトク度が高いアイテムを取り扱う自治体もありますね。

総務省による通達文はネット上に公開されています(→総務省 ふるさと納税 関連資料

その中で、返礼品に関する「寄付額に対する価値」の制限についても明記されています。
返礼割合に関しては、 社会通念に照らし良識の範囲内のものとし、 少なくと も、返礼品として3割を超える返礼割合のものを送付している地方団体においては、 速やかに3割以下とすること
発行されてしまった通達なので一市民にはもうどうすることも出来ないですが、まだお役所仕事の「速やかに」は反映されていないみたいですね(笑)

私も昨年利用したふるさと納税サイト「ふるなび 特典・ギフトの人気ランキング」を見ていると、やっぱり人気上位に入ってるのは高い返礼割合のもののようですね。

4月15日付のデータでは、長野県小谷村が扱うコールマンのオンラインショッピングサイトで使えるポイント付与が人気トップ。

☆「長野県小谷村のふるさと納税 返礼品を見る

アウトドア用品で有名なコールマンの公式サイトにて使えるポイントが寄付額に対して5割の割合で貰えるというもの。寄付額は1万円~50万円まで各金額で区切りがあり、寄付額の上限はありません(年間で何度でも申し込めるので)。

コールマンのオンラインサイトにはテントやランプなどのアウトドア・登山用品各種からバックやキャリーケースなどもあるため、使いみちはそこそこありそうです。

2位は定番、静岡県小山町のサーティ・ワンアイスクリームの商品券。こちらは1万円の寄付で「500円券×8枚」なので、還元率は4割。全国各地にある店鋪で使え、有効期限が無いところがポイント。
3位は再び長野県小谷村の「モンベルポイントバウチャー」。コールマンと同じくモンベルのクラブ会員無料登録(既存会員の場合は1年分の有効期限延長・通常年会費1500円)と寄付額の半額相当のポイントが付きます。

コールマンはアウトドア用品が主な取扱なのに対し、モンベルはスポーツ全般・ウェア系の取り扱いが多いですね。
4位は群馬県中之条町の「感謝券」と「特産品」。感謝券の有効期限は1年限定ながら、中之条町にある各種宿泊施設だけでなく飲食店・コンビニなどでも使える幅広い用途が魅力。還元率はこちらも5割

5位は新潟県湯沢町の「「ありがとう湯沢」応援感謝券」。6000円以上の寄付をすると、寄付額の半額相当の町内ホテル・スキー場・飲食店等で使える1,000円×複数枚の感謝券が貰えます(使える施設・用途は公式サイトにPDFファイルで一覧があります)。

☆「新潟県湯沢町 「ありがとう湯沢」応援感謝券

6位はまたまた長野県小谷村の返礼品で、「ネスレプレミアムクーポン」という、ネスレのショッピングサイトで使えるポイントがやはり還元率5割で貰えます。
d0262326_11392439.jpg
7位、山梨県富士吉田市の富士急ハイランドで使えるフリーパス ペアチケットは3万円の寄付でもらえます。大人1枚で通常は5,700円ですから、還元率は38%。利用期限は発送月から半年あるので、大型連休を狙って遊びに行くのには十分な期間があります。

8位、群馬県草津町からは「くさつ温泉感謝券」、草津町の300以上の施設で使える商品券がやはり寄付額の5割(1000円未満切り捨て)で貰えます。

9位、静岡県南伊豆市のふるさと寄附感謝券。こちらは5千円以上の寄付に対して、同じく半額相当の感謝券が発行されます。有効期限は発行から13ヶ月。

*「南伊豆町ふるさと感謝券」はシリアルコードがあり、利用時に個人情報の確認が行われる可能性が示唆されています。

10位、群馬県みなかみ町の「みなかみハピネスチケット」。2000円以上の寄付で1000円のチケットが貰えます。

11位、大阪府泉佐野市が発行している、ピーチの航空券チケット購入にも使える「ピーチポイントギフト」。ポイントの有効期限は半年で、寄付額1万円で5000円相当のポイントが貰えます。
ここまで9つの自治体・11品目の返礼品を見てきましたが、すべての返礼品で返礼割合は4-5割。これらの人気返礼品に改悪が実施された場合にどのようなランキング変動が起こるのか、見ものです。

ちなみに、こうした返礼品が分かり易いギフト券・商品券系以外での今のトップ人気はさくらんぼだそうです。

☆「山形県上山市 さくらんぼ(佐藤錦)1kg

佐藤錦をネット通販で探すと訳アリ品だと2000円/キロ、通常品だと4千円前後くらいが相場みたいですね。L、2L混合(秀)ということで、やっぱり皆さん価値をわかって申し込みをしていらっしゃる(笑)1万円で貰えるのならおトク度が高いと言えそうです。

さくらんぼの旬にあわせて発送は6月中旬頃~6月下旬となっており、この時期しか貰うことが出来ない限定品でもあります。食品系は採れる時期に合わせて狙い目の商品が順次追加されるため、都度年収にあわせて申し込みを調整するのが良さそうです。


by ke-onblog | 2017-04-16 12:47 | ふるさと納税 | Comments(0)
本日は4月1日ですが、当サイトではエイプリルフールネタはやらないと決めています。

でも、これが嘘であればいいのに、とは思いますね(´Д`;)

以前ブログでも書きましたし、ネットやテレビでもニュースになっていたようなので知っている方も多いかと思いますけれど、この4月から自治体が用意しているふるさと納税の返礼品に対し、総務省は「返礼品は寄付額の上限3割を目安に」という通達を出すという方針でいるそうです。
過去記事にも書いたように総務省の「指示」であっても、そこに強制力は無いという話だったのでどのように自治体、そしてふるさと納税の取り扱い業界が動くのか気になっていたところですが、ふるさと納税の専用サイト「さとふる」というサービスは本日2017年4月1日より、返礼品から電池・電源を含む電力で稼働するすべての商品・「○○円分」という具体的な金額が示された商品券・金券・割り引き券の類を取り下げています。

☆「http://www.satofull.jp/

このさとふるというサイトは「利用意向No1」のサイト(モノは書きようですね(苦笑)。取り扱い返礼品数も少なくはなく、大手のサイトであるのは間違いないでしょう。私は使ったことないですけど。

ニュースでは規制に関する行政規制は「4月上旬に通知」という話だったので、まだ自治体が動くには早すぎる気もしますが、今日1日から返礼品を削除したというのは明らかに規制対策でしょう。還元率は関係なく「家電・金券のすべてを削除」しているので、3割云々は関係なく狙われやすい返礼品を自粛したという話ですけれど、、、

ただ、現状ではまだ他のふるさと納税取り扱い業者は普通に金券もパソコンも扱っていますので、まだ間に合います。

私が使っているのはこれまでにパソコンや商品券を何度も紹介している「ふるさと納税サイト「ふるなび」」ですが、3月末になっても新しいパソコンやカメラ、家電商品が追加されています(以前に比べ若干条件が悪くなった返礼品もありますけど)。コンパクトデジカメや一眼レフカメラ、ノートパソコン・タブレットPCなどは市場価格に対して3割を超えるおトクな商品も多いので・・・

また、楽天がやっているふるさと納税サービスも、パソコン類が残っています。

☆「楽天ふるさと納税 返礼品ランキング

でも、ランキングを見ると食べ物系が多いのですね。今の一位は・・・ビールですか~。大阪府 泉佐野市の返礼品で、アサヒスーパードライが1ケース(350ml×24本)が1万円で貰えます。アマゾンで買えば4500円くらい(返礼品の缶には特別仕様の印字がしてある)なので、確かにお得度は高いですね。

☆「楽天ふるさと納税  アサヒスーパードライ 市制70周年記念缶

ふるさと納税周辺に関する賛否両論はあってしかるべき問題というか、何事も行き過ぎるのはダメであろうというのは行政に無知な私でもわかりますが、ただシステムを利用することしか出来ない一般人にとってはただの改悪にしかならない(規制により公平性が保たれる、という観点はさておき)総務省の口出しになりそうです。

先月の時点では4月~5月くらいから少しずつ条件の悪化や返礼品取り下げが始まるものかと予想していたのですけど、さとふるが先行して「家電・商品券全削除」という方針を出してきたので、他のふるさと納税サイトもそれに続いてしまうのではないかと、ちょっと心配です。それは非常にツマラナイ展開です。

自粛・自主規制も行き過ぎれば、ふるさと納税というシステム自体が稼働しなくなるでしょう。最初からふるさと納税というシステムに欠陥があると言ってしまえばそれまでかもですが、うまい落とし所を見つけて欲しいものですね(´Д`;)

どの程度他の自治体がこれから返礼品の改悪を行うつもりかはまだわかりませんけれど、3月中に忙しくてふるさと納税申請が間に合わなかった人も、早めに動くべきです。新年度に入って役所が動き始めれば、いよいよ対策を始める自治体が急増する可能性もあるでしょう。

「ふるさと納税の改悪は目の前」ではなく、すでに始まっていると考えたほうが良いですね。


by ke-onblog | 2017-04-01 08:03 | ふるさと納税 | Comments(0)
ふるさと納税の利用を予定していた方もそうでない方も、寄付は3月中に済ませておいたほうが無難かもしれません。

つい先日もブログでは長野県飯山市に寄付することで手のひらサイズのパソコンとディスプレイが貰えておトクという話もしたところですが、あれももしかしたら4月には規制対象として削除されてしまうかもしれないショッキングなニュースが出ていますね~

☆「返礼品、寄付額の3割上限=ふるさと納税過熱化で―総務省-時事通信

4月上旬ころに各自治体へ通達、従わない場合には個別で指導するとまでしていますので、強制力はないとしつつもこの「上限を3割とせよ」という勧告は事実上の規制のようなものでしょう。

こういってはアレですが、ふるさと納税を扱う自治体だって「お役所仕事」であり、強引に反発してまで高額な返礼品を維持するとは思えません。それでふるさと納税による税収が激減したところで、担当者各個人の懐が痛むわけではないので(もしそんなことがあればそれはそれで企業との癒着が疑われますが^^;)。

実際に、すでにこれまで「おトクすぎる返礼品」には規制が入り、取扱をやめている自治体もあります。こうした前例があるとお役所の対応は早いです。
以下は昨年のデータですが、ふるさと納税で貰えるパソコン類の市場価値を一覧にしたこともあります。
上限が3割になれば、上記でリストアップしたパソコンはほぼ全滅でしょう。多くの返礼品はメーカー定価の5割・6割の価値に達していますので(実際の「市場価格」から比べると実際はもう少し低いとも言えますが、そういう判断はお役所はしないでしょう)。

ふるさと納税に関して返礼品の設定や、そもそものふるさと納税の仕組み自体に対して議論をするつもりはありませんが、梯子を外された企業や自治体は混乱するでしょうねぇ。。。

私もまだ今年の分は申請していないので、どうしたものかと思案中です^^;

特にこれと言って必要なものもないし、、、お手軽なところでやはりお米や商品券に変えておくべきか。静岡県の小山町にあるサーティワンアイスクリームの商品券は現状で寄付額の4割なので、これも来月以降額面が下がるかも。

☆「ふるなび 静岡県小山町の返礼品

還元率50%で提携店の食事の支払いに当てられる「ふるなびグルメポイント」も危ないですねぇ。申請済みのポイントの価値が下がったりはしないと思いますが、条件の悪化はありえます。

返礼品の上限が寄付額の3割になっても、ふるさと納税の節約効果がなくなるわけではないものの、やっぱり少しでもお得に制度を利用したいところです。こちらは「違法ではないが不適切」な支出やら「制度の枠組みでは違法ではない」控除すらできないのですから。

改悪されてからでは遅いので、今月中にはおトク度が高い返礼品を今のうちに探して申請しておくべきでしょう。控除上限を超えた寄付をしなければ、基本的に1年間はどのタイミングでふるさと納税をしても節税効果は変わりませんので。

☆「ふるなび ふるさと納税控除の収入別目安


by ke-onblog | 2017-03-23 20:49 | ふるさと納税 | Comments(4)
金額がパソコン類の中ではかなりお手軽なので、スティック型パソコンを試してみたいな~という人に向いています。

長野県の飯山市は私が先週購入した「パソコン工房の17.3インチ大画面ノートPC STYLE-17FH052」のシリーズでもある「iiyama」の工場がある関係で、PC工房と同じくiiyamaのパーツを使っているマウスコンピュータのBTOメーカー製PCをふるさと納税返礼品として扱っています。
d0262326_11574838.png
デスクトップパソコン・ノートパソコンなど各種の返礼品が去年から扱われていますが、最近追加された手のひらに乗るPCとして一時話題になった「スティック型パソコンMS-NH1-W10-IIYAMA 」と21.5インチのフルHDディスプレイ「 ProLite XU2290HS」がセットになった返礼品が40,000円の寄付(納税)でもらえます。

☆「ふるなび-長野県飯山市のふるさと納税返礼品一覧

スティックPCのスペックも返礼品一覧の中に書かれていますが、CPU インテル Atom プロセッサー Z3735F、RAM 2GBという組み合わせはかなり低スペックなWindowsタブレットと同等です。でも、これって私が数年前に買っていまだに使っているTransbook T100TAと同レベルなんですよね(苦笑) 

ということは処理能力的には普通にネットサーフィンをしたり動画を見たりするくらいなら、それほどストレスなく使えるのではないでしょうか。あくまで、それなりに、というレベルでしょうけれど(苦笑)

あとはスティック型だと連続で使い続けると発熱で処理速度が遅くなると聞いたこともありますが、、、これもそうなのでしょうか?

かりにスティック型PCはあまり使わないとしても、ディスプレイだけでも別の用途で使えるところがポイントです。

4万円の寄付でもらえるこのパソコンセットは、通常ショップで購入するとパソコンが1万円強(アマゾンでは10,980円で売ってます)、ディスプレイのほうが17,000円ほどで流通しているようです。セットの合計額が28,000円くらいしますので、寄付額に対して7割近い還元率というわけです。これは悪くないですね~

4万円の寄付が全額(自己負担2000円分を除く)節税になる年収の目安は独身・単身者の場合は400万円、夫婦と子供二人扶養の場合で550万円ほどです。

☆「ふるなび ふるさと納税控除の収入別目安

一般的なメーカー製ノートパソコンやデスクトップを返礼品で貰おうとすると年収1000万超クラスでなければ控除上限を大きく超えてしまうことが多いので、このマウスコンピュータのスティック型PCセットはハードルが低めで、おトク度が高い返礼品と言えるでしょう。

噂ではまた次の4月あたりからふるさと納税の返礼品の規制が強まるのではないか、みたいなニュースも見かけました。それには「寄付額の4割程度を目安~」云々という計画もあるみたいなので、この飯山市のPCセットはその目安を遥かに超えるお得さなので・・・

ふるさと納税は欲しいものがあるときにもらっておいたほうが良さそうです。


by ke-onblog | 2017-03-21 12:11 | ふるさと納税 | Comments(0)
おトクなふるさと納税はどんどん劣化していきそうです。

ヤフーのニュースを見ていると、こんな記事が。

☆「勝浦市、人気返礼品見直しへ 総務相が指摘

携帯業界でも高い知名度を誇るのあのヒトが登場しています。

概要としては、2016年4月から千葉県勝浦市のふるさと納税で導入されていた返礼品のひとつ、「かつうら七福感謝券」というものが、総務省の指導により販売停止になったということです。

勝浦市のふるさと納税を扱う「さとふる」からも、確かに削除されています。

ふるさと納税をすることで貰える返礼品では以前より換金性の高い「金券」の類は転売が問題となり規制が掛かってきましたが、これからは「地元でしか使えない地域振興券・感謝券」も一掃されそうです。

感謝券って結構多くの自治体が出していたと思うので、今後ふるさと納税をあてにしていた地方自治体の運営は苦しくなったりするのかもしれませんね・・・

今もまだ貰える感謝券系だと、

・岩手県陸前高田市 陸前高田地域共通商品券 (5000円の寄附で1000円×2枚)
・群馬県中之条町 中之条町ふるさと寄附感謝券 (1万円の寄附で5000円+特産品)
・静岡県小山町 おやま地域振興券(2万円の寄附で 500円×16枚)
・群馬県みなかみ町 ふるさと納税感謝券(みなかみハピネスチケット 2千円の寄附で1000円)
・静岡県南伊豆町 ふるさと寄附感謝券(寄附の半額相当 1000円未満切り捨て)

などがあります。これらはふるさと納税サイト「ふるなび」にてインターネットから申し込み、支払いが出来るので誰でも(該当地域に住んでいる人は対象外のことも)返礼品を貰うことは出来ます。

さらにこれらの返礼品の名称でヤフオク、フリマサイトを検索してみると・・・

やっぱり廃止は近そうです(´∀`;)  ニュース記事にあるように勝浦市の感謝券が廃止される前にも同様の理由で廃止された感謝券系のふるさと納税品はあり、そこから派生してケチがついたようなので、当然勝浦市がダメなら他の振興券もNGになる可能性が高いでしょう。使えるお店・サービスに特色があればOK、という流れが2017年では通用しなくなりそうです。

そのエリアでしか使えない感謝券であれば自治体にとっては転売されようがどうしようが「自治体の収入」という面では問題はなさそうに見えますが、感謝券を発行していない自治体・ふるさと納税の使っていない人に不公平感を感じさせるというのは判らないではないですけどね。

まだ2017年も始まって一ヶ月ですけれど、おトクなふるさと納税は早めにやっておくのが吉です。

☆「ふるなび-税金控除の年収めやす


by ke-onblog | 2017-02-11 19:18 | ふるさと納税 | Comments(4)
高い人気を誇っていた山形県米沢市のふるさと納税返礼品がリニューアルされて受付再開となりました。

昨年2016年モデルのNEC製ノートパソコン・デスクトップパソコンなどを取り扱っていた米沢市のふるさと納税では、メーカーの製品モデルチェンジに合わせて一部製品の受付を中断していましたが、早くも2017年春モデルに入れ替えて1月27日より受付が始まりました。

昨年はノートパソコンが16万円の寄附でもらえたのですが、今年は若干ハードルが上がり18万円~28万円のふるさと納税で貰える5種類のPC関連返礼品がラインナップされてます。

☆「山形県米沢市のふるさと納税返礼品をみる

18万円で貰える15.6インチのノートパソコン「NEC LAVIE Direct NS(e)」は、以前このサイトでも紹介したことのある2016年モデルの後継機種ですね。初心者向けのため性能はあまり高くないですが、NECの公式通販で同じものを買うと2017年モデルも定価は13万円(もちろんクーポンやらセールやらでもっと市場価格は安くなるはずですが)くらいします。
d0262326_09501449.png
パソコン本体が10万円超であり、マイクロソフトの純正オフィス付きです。500GBのハードディスク・DVDマルチドライブ・テンキー付きのキーボードなど、これ一台あればPC入門用には十分といった機種です。
d0262326_09525005.jpg
スペックはほとんど前モデルと変わっていないように私には見えちゃいますが(苦笑)、18万円に値上げされたのは惜しいですね。それでもふるさと納税で実質2000円負担で貰える人にとって「納税のおまけ」であると考えれば十分にお得でしょう。

パソコン関連だと他にも長野県飯山市・長野県喬木村・神奈川県綾瀬市などの返礼品に小型のタブレットPCからハイエンドPCまで取り扱いがあります。

☆「ふるさと納税で貰える電化製品一覧

ふるさと納税のランキングを見ると今人気が高いのは長野県伊那市のダイソンのファンレスヒーター(15万円~)がこのところずっとランキングで1位に居座っています。2位は全国どこでも使えて便利なサーティワンアイスクリームのギフト券(1万円~)。

米沢市のパソコンは昨年の様子を見る限りすぐに売り切れたりすることはなさそうですが、機種によっては受付台数が限られている機種(VAIOシリーズなど)もあるので、ほしいものがある場合は早めにもらっておきましょう。

年収からお得になる目安さえ守ってふるさと納税をすれば、1年間のうちで早く貰っても遅く貰っても基本的には税負担・控除による損得は変わらないため、貰えるものは早く貰っておいたほうが得と考えもあるでしょう(遅くなるほど物価の価値・市場価値が上下することはあるでしょう)。

☆「ふるなび-税金控除の年収めやす


by ke-onblog | 2017-01-27 10:13 | ふるさと納税 | Comments(0)
以前このブログでそのお得感を紹介したことのある、山形県米沢市のふるさと納税で貰えるノートパソコンシリーズの受付が1月20日午後5時をもって終了になるという告知が出ています・・・

終了になるモデルは2016年秋冬モデルとしてNECが販売しているノートパソコン3種・デスクトップPC2種の計5種類の返礼品です。
①Z-62 NEC LAVIE Direct NS(e)【秋冬モデル】 15.6型液晶搭載のスタンダードノート
②Z-63 NEC LAVIE Direct NS(S) 【秋冬モデル】 15.6型液晶搭載のスタイリッシュノート
③Z-64 NEC LAVIE Direct NS(S) 【秋冬モデル】 15.6型液晶搭載の高性能スタイリッシュノート
④Z-65 NEC LAVIE Direct DA(S) 【秋冬モデル】 23.8型液晶搭載の一体型デスクトップ
⑤Z-66 NEC LAVIE Direct DA(S) 【秋冬モデル】 23.8型液晶搭載の高性能一体型デスクトップ
この中で特に還元率が高かったZ-62(これは「ふるさと納税サイト「ふるなび」」の管理番号)で、通常の販売価格が13万円近いのに、高額電化製品の中では比較的安い16万円の寄付で貰えるおトクな商品でした。

ハイスペックなパソコンではないのでPC上級者にはオススメしませんが、Windowsのオフィス付き・国産PCという初心者向けモデルとしては十分なモデルでした。

Z63は20万円・Z64・Z65は24万円・Z66は27万円の寄付が必要になるので、実質2000円負担で貰うためのハードルはやや高くなり、かつ還元率(市場価格/寄付額)もZ62の方が上なので・・・

申請は20日17時までに行えば、ウェブから簡単にクレカで支払うことが出来るのでまだ間に合います。

☆「山形県米沢市のふるさと納税ページ-ふるなび

各種PCの還元率は過去記事にまとめたので、ふるさと納税でパソコンが欲しいと考えていた方は下記記事をどうぞ。
☆「ふるなび-税金控除の年収めやす

今回の取扱終了はNECパソコンのモデルチェンジが理由なので、その他のパソコンは引き続き米沢市のふるさと納税で貰うことは可能です。2017年モデルの国産PCもそのうちラインナップされると思われますが、高価なPC類のふるさと納税返礼品は規制が掛かりやすいらしいですし(苦笑)

ちなみに、ふるさと納税で高い価値のある返礼品を扱わないようにと通知を出しているのは総務省です。そのトップはもちろん・・・あとは言わなくても判りますよね(´Д`;)


by ke-onblog | 2017-01-18 16:50 | ふるさと納税 | Comments(0)
年が明けましたので、ふるさと納税の寄付額がリセットされました。昨年ふるさと納税をした人もまた2017年分として寄付をして返礼品を貰うチャンスです。

昨年末の年越し時間帯にはふるさと納税のサイトの決済システムが大混雑し、納税が間に合わない・決済が実施出来ないというあり得ないトラブルをやらかしたところがあるとか・・・そんなことに巻き込まれないためにも、何事も早め早めに済ませておくべきでしたね。

ふるさと納税の受付はインターネットサイトでは年中無休で基本的には受け付けられていますが、各自治体の仕事始めとなった1月4日頃より実際の申請受理・返礼品発送の手続きなどが再開されているところが増えました。

昨年も12月後半になってくると品切れ・準備中の返礼品が多くなっており、それでもまだ多くの返礼品を選べないわけではないものの、欲しかったものがピンポイントで注文できなかったりすることもあったでしょう。

12月26日で受付が終わっていたPC本体が貰えることで有名な山形県米沢市の受付も再開されています。NECやレノボ製の還元率が非常に高いアイテムが再入荷していますので、高価なパソコンが欲しい人はチェックしましょう。

☆「ふるさと納税で貰えるパソコンジャンルの市場価値・還元率一覧

上記は去年私が作ったリストなのでちょっと情報が古くなっていますが、2017年分でも受付が再開されている返礼品が多いのでPCを貰いたい人は参考にどうぞ。

ふるさと納税では収入(課税対象所得)によって寄付すべき金額が異なりますが、2017年のふるさと納税も2015年・2016年とほぼ同じ基準となっています。昨年と同じくらいの収入が見込める方は、去年寄付した金額を参考にどの自治体で返礼品をどれだけ貰うかを考えれば良いでしょう。

収入が増えそうな人は何回かに分けて追加で納税を行うことも出来ますが、一方で収入が減りそうな場合は一度寄付してしまった分をキャンセルすることは出来ませんので、ふるさと納税の控除で節約できる目安をしっかりと把握して計画的に申し込みをしましょう。

☆「ふるなび ふるさと納税控除の収入別目安

おそらく上限がなく発行されるであろう商品券系でオトクなものもありますが(サーティワンアイスクリーム(ふるなび 静岡県小山町で取り扱い)やモンベル(ふるなび 長野県小谷村で取り扱い)のお店で使える商品券がお得度が高く、定番です)、その他の商品は入荷時期が限られる食品・特産品も多いみたいですね。

ふるさと納税は1年間(1月1日から12月31日)までの期間であればどのタイミングで申請しても変わらないので、早く申請を行い・返礼品を受け取ってメリットを享受するのも良いでしょう(先述のように、寄付による控除目安を大きく超えない限りは損をすることはまずないでしょう)。おとくな商品が年度の途中で追加されることもあるのですが、焼津市のiPadのように規制が掛かって終わってしまうものあるので(苦笑)

計画的に寄付を行えば誰でもお得になるのがふるさと納税ですので、2017年もお得に活用できるようにしたいものですね。


by ke-onblog | 2017-01-05 23:16 | ふるさと納税 | Comments(0)
ついに大晦日になってしまいました。一年間しっかりと働いて、最終日くらいはゆっくりと家族や友人と過ごしたいところです。

初売り系の行列は明日の元日までに考えれば良いので、2016年中にやっておかなければならない節約術としては以前より何度か紹介している、ふるさと納税の締め切りです。ふるさと納税は「年度区切り」ではなく、サラリーマンでも個人事業主でも毎年1月1日~12月31日までの1年が周期になっています。

前回の日記ではもう一部の自治体では2016年分の申請はすでに締め切られているところもあるというお話をしましたが、今日12月31日をもってすべての自治体で2016年分の収入に対するふるさと納税受付が終了します。もしまだ申請をしていないのなら、急いでどこに納税するか・何を貰うのか考えなければなりません。
便利な今の世の中においては、寄付もクレジットカードで受け付けられているため、まだふるさと納税をする場合にも間に合う自治体・貰える返礼品はたくさんあります。

ふるさと納税サイトで人気トップになっている長野県伊那市・ダイソン 空気清浄機能付ファンヒーターは、12月31日23時59分までにクレジットカード決済が間に合えばOKです(口座振り込みはもう間に合いません)。

☆「ふるさと納税-ふるなび 返礼品人気ランキング

12月31日まで受け付けている自治体は多いので、まだ今日の申請でも「欲しいものがどこもかしこも取り扱いが終わっている!」なんてことにはならないと思いますが(まだ何千種類という返礼品から選べます)。

この時期だと普段離れて暮らしている家族や親類と合うこともあるでしょう。そんな時にまだふるさと納税をしていない人がいれば、ネット申請なら代わりに操作を行ってふるさと納税による節約をすることが可能です。窓口に行って本人確認をするわけではないので、誰が操作したって同じですからね。

しかし、本人以外の方が申請する場合にはいくつか気を付けなければならない点もあります。

まず、いちばん重要なのは「ふるさと納税による控除を受ける本人名義のクレジットカードで支払う必要がある」ことです。生計を一にしている夫婦や家族の場合であっても、ふるさと納税を申告する人=クレジットカードの名義が違っていると申請は出来ません(支払った人の名前で控除証明書が作成されるから)。家族分の申請をクレカのポイント狙いで代理で支払うことなどは出来ません(苦笑)

ふるなびの場合は先に会員登録をすることになりますが、そこは「納税(寄付)によって控除を受ける本人の情報」を使いましょう。ふるさと納税の申請・支払いには本人証明・住所確認などの書類提出は一切必要なく、重要なのはクレジットカードの名義(と申請時に記載する住所)だけです。
d0262326_00280250.jpg
一方で、ふるさと納税で貰える返礼品の「送り先」については、本人の住民票に記載された住所以外の場所で受け取ることも可能です。この申請住所と受取住所を間違えないように注意して下さい。

返礼品を選んだ後に、申込画面で送り先を変えたい場合には以下のようなチェックボックスが出ますので、チェックを入れて配送先住所を追記しましょう。
d0262326_00505689.png
例えば離れて暮らす両親のもとにプレゼント的な意味合いを込めて返礼品を届けるのも良いでしょう。今のシーズンだとお肉やカニなど、そのままお歳暮みたいな返礼品がいっぱいありますし。

ふるさと納税の返礼品では一部のおトクなアイテムに対して「お一人様1回限り」とされた自治体もありますが、ふるさと納税は世帯単位ではなく個人ごとに行われるものなので、名義さえ違えば家族で同じ自治体に繰り返し申し込みが可能です(特に制限のない自治体も多いです)。

ふるさと納税って何だか面倒くさそう・・・という先入観で利用していない家族がいれば、今日は代わりに申し込みをしてあげる最後のチャンス。専用サイトで情報を入力し、欲しい商品を選んでクレカで支払うだけというほんの数分で終わる作業です(実際には欲しい返礼品を探すステップでそれなりに時間がかかるでしょう(笑)
d0262326_00422163.png
どの程度お得になるかは家族の収入次第ですが、寄付額を間違えなければどんな人でもほぼお得にはなるはず。ふるさと納税は高収入な人だけがお得になるという制度ではありません。

☆「ふるなび ふるさと納税控除の収入別目安

今日は大掃除だけでなく、やり残している方は2016年最後の一仕事としてふるさと納税もやっておくべきでしょう。


by ke-onblog | 2016-12-31 00:54 | ふるさと納税 | Comments(6)
今年はふるさと納税が面白かったのでいろいろとブログでも話題にしてきましたが、もういよいよ最終受付け日が近づいている自治体があったり、すでに終わってしまっている返礼品も増えてきました。
d0262326_04180135.jpg
ふるさと納税の締切はすべての自治体で一律というものではなく、それぞれの方針により申込みの締め切り・処理日程の予定・来年の再開予定が決まっています。

例えば、以前NEC製のノートパソコンが高い還元率でトップクラスにお得(返礼品人気ランキングで現在2位)であると紹介した山形県米沢市のふるさと納税では、

カード決済時は2016年12月26日午後5時までの申請分を”2016年分”として処理
口座振込時は2016年12月15日午後5時までの申請分を”2016年分”として処理
(*これ以降は2017年分になってしまいます)
・ワンストップ特例申請書 発送受付終了日 2016年12月26日午後5時まで

米沢市の納税関連の対応再開は来年1月4日10時からとされています。自分で確定申告をしなくてもよくなる「ワンストップ特例申請書」は2017年1月10日までに各自治体必着で送らなくてはならないため、米沢市から取り寄せたい場合には来年になってからでは間に合わない可能性もあります(取り寄せなくてもふるさと納税のサイトから用紙をダウンロードして使うことは出来ます)。
他の人気返礼品を扱う自治体だと、

・VAIOパソコンがある安曇野市 クレカ決済12月31日申請〆(口座振込は16日)
・ダイソン製品がある伊那市 クレカ決済12月31日申請〆(口座振込は19日)
・佐賀牛がある小城市 クレカ決済12月31日申請〆(口座振込は17日)
・サーティワンアイスのギフト券がある小山町 クレカ決済12月31日申請〆(口座振込は20日)
・業務用向けタブレットがある喬木村 クレカ決済12月31日申請〆(口座振込は22日)

こんな感じで多くのクレカ受付が可能な自治体はクレカ決済自体が31日ギリギリでも処理が間に合えば年内の納税として認められる一方で、振込ではもう間に合わないところばかりです(振込での申請が間に合っても、実際の振り込みの期限もあるので注意)。
ふるさと納税の支払いには多くの自治体がクレジットカード決済に対応してきていますが、通常時でも口座振込では特に何のメリットもありませんが、クレカ支払いならポイントが付くカードもあります(決済方法により例外もあり)。

クレカ決済が間に合わないと遡って2016年分として処理してもらうことは不可能ですので、納税予定額を計算してクレカの利用可能枠にも注意しておきましょう。年末年始はいろいろと出費も嵩みますからね・・・

☆「ふるさと納税サイト-ふるなび 納税控除の目安(年収別シミュレーション)

納税・申請自体はふるなびを使えばほんの数分程度で終わりますが、お得度の高い返礼品をじっくりと選びたい方も、クレカを使う場合でも米沢市のように「12月31日より早く打ち切る自治体もある」ということを意識して早めに申請を行いましょう。

帰省・里帰り先などで申請予定の場合は、十分に利用枠のあるクレカ番号を忘れないように気をつけて下さい。


by ke-onblog | 2016-12-25 05:17 | ふるさと納税 | Comments(0)