白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:白ロム転売法( 863 )

もう間もなく2017年モデルの新型 iPhone8も発表されるであろうというタイミングだからなのか、iPhone6sシリーズの白ロムが値下り傾向にあるようです。
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つい先日ソフトバンクの回線を使い、かつキャリアロックが掛かったままのiPhoneが音声SIMでも使えるようになった日本通信のb-mobile S スマホ電話SIMのサービスが開始されたところでもあり、使い方次第ではお買い得感がありそうです。

数日前に調べたソフトバンクのiPhone5s/6/6Plusの価格相場では、それなりにまともに使える状態(赤ロム・ジャンクではなく、綺麗な状態のもの)の白ロムはiPhone5sでも1万円前後・iPhone6だと1.5万円前後~というところでした。

iPhone6sは6に比べて処理性能が格段に高く、指紋認証センサーやカメラ性能もアップしています。4K動画が撮れるようになったのも6sからです。

個人的な感覚ではiPhone6sの白ロムは中古品でも3万円前後くらいが相場だと思っていたのですが、今はもう2万円台で余裕で買える在庫がノジマにあります。「 dポイント夏キャンペーン第二弾は最大20倍還元!」を使って買えば最大20%相当のdポイント還元も狙えますので、実質1万円台で買える在庫もありお買い得感がさらに高まるでしょう。

ノジマの在庫は個別の状況を写真で確認することが出来ないのでギャンブル性が高めですが、運が良ければかなりきれいな在庫も混じっていますので、価格と状態説明をよく読み掘り出し物がないか探してみる価値がありそうです。

8月20日時点の在庫と価格・状態をいくつかピックアップしておきます。

☆「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧

・ソフトバンク iPhone6s 16GB シルバー 傷多・画面異常あり 20,000円
・ソフトバンク iPhone6s 16GB シルバー 外装傷多・画面は綺麗 23,800円
・ソフトバンク iPhone6s 64GB シルバー 外装傷多・画面は綺麗 25,800円
・ソフトバンク iPhone6s 16GB シルバー 傷少・画面は綺麗 22,800円
・ソフトバンク iPhone6s 16GB ローズ 使用感の少ない美品 24,800円
・ドコモ iPhone6s 16GB シルバー 傷多・画面傷 28,800円
・au iPhone6s 64GB ゴールド 外装傷多・画面は綺麗 26,800円
・au iPhone6s 16GB ゴールド 傷少・画面は綺麗 29,800円

ドコモモデルはやっぱり高く、3万円以下で状態の良いものをノジマで探すのはちょっと難しそう。

ヤフオクの相場も見てきましたが、iPhoneの場合は需要・供給量が多いため落札額がピンキリです。SB 6s 16GBのジャンク品でも結構高く売れていたりしますので、、、

iPhone6s Plusは上記の価格に+1~1.5万円くらいが相場でしょうか。在庫も6sに比べると極端に少なく、相場が高いです。

iPhone6と6sの下取り価格差はドコモでは5,000円・auでは2,700円・SBでは2,400円相当です(2017年8月時点)。下取り専用に買うには6との価格差は微妙ですが、自分用に買うのなら6と6sでは結構体感の快適さが違います。

中古でも良いからとりあえず安く・快適に使えるiPhoneが欲しいなら今はiPhone 6sも良いかもしれませんね。画面・パネル割れのiPhone6を街の修理屋で直すのにも1万円弱掛かりますし(自分でやれば半額以下ですが)、まだ機種変更のタイミングではない・新品は高くて買えないという人は安い在庫を探してみると良いかもです。


by ke-onblog | 2017-08-20 13:20 | 白ロム転売法 | Comments(0)
お盆休みも終わり、夏のスマホ買い替え時期も一段落した頃合いでしょうか。

例年の動きを振り返ってみると、8月頃には2~3月に投げ売りされたスマホ機種の白ロム流通量が落ち着き、一時的に相場が安くなっていた白ロムの価格が戻ったり、予定通りならば9月に発表されるであろう新型のiPhoneに関する確度の高いリーク情報が多数で始め、8月末~9月上旬にドイツで行われるIFA(今年は9月1日~6日)にてやはり新型のXperiaが発表されるタイミングでもあります。

連休という携帯電話を買い換え易い時期でありつつ、新機種登場前に旧モデルの在庫をなんとかしておこうとキャリア・販売店が動き始める時期でもあり、スマートフォンの白ロム価格に変化が起きやすい・あるいは転換点に近いのが8月です。

2017年の白ロム価格のトレンドを振り返ってみると、ドコモにおいては2~3月頃に機種変更向けに端末購入サポート機種が次々と追加され、急激な価格変動を起こしたものの、その後は非常に落ち着いた相場だったように思います。この相場が今後どうなっていくのかを予想するためにも、2017年8月19日時点におけるドコモ端末の白ロム価格相場をチェックしておきましょう。

前回の調査は「 7月20日版 ドコモ端末購入サポート(旧機種含む)の白ロム価格相場」でやりましたので、ちょうど1ヶ月ぶりです。

・Xperia XZ SO-01J → 48~55k (SIMフリーは60k前後) 
・Galaxy S7 edge SC-02H→ 49~52k  
・AQUOS ZETA SH-04H → 46~52k (流通数僅か) 

・Xperia X Compact SO-02J → 43~46k 
・arrows NX F-01J → 55~68k
・MONO MO-01J →13~15k 
・AQUOS EVER SH-02J→ 19~23k 

・arrows Be F-05J(SIMフリー) → 16~18k
・Galaxy Feel SC-04J(SIMフリー) →  26~27k 

・dtab Compact d-01J → 16-19k
・Galaxy S8 SC-02J
(SIMフリー)→ 80-85k
・Xperia XZ Premium SO-04J
(SIMフリー) → 84-89k


では、今期間ではドコモの公式価格が7月21日および8月10日のタイミングで端末購入サポート・月々サポート増額によって変化している機種がありますので、機種ごとにこの1ヶ月での価格変動状況と、その要因をざっくり復習しておきましょう。

まずXperia XZ SO-01Jは後継モデルのXperia XZs SO-03Jが登場していますが、6月~8月でも公式価格は変更されず白ロムの需要も変わらず、相場は春先から全く変わりません。SIMロック解除済みのものが6万円近くで取引されているのはちょっと気になりました。SO-03Jの白ロムも非常に高値(7~8万円)であるので、まぁこんなところでしょう。

Galaxy S7 edge SC-02HもSO-01Jと似た状況です。私も最近auモデルを買って思いましたが、高いお金を出して買うほどまでの万人受けする完成度ではない(主にエッジ部分が)ものの、5万円前後なら欲しい人はまだまだ居そうです。

AQUOS ZETA SH-04Hは8月に入ってからヤフオクでは1台も新品が落札されていないようで、もうちょっと時代遅れかな~というところ。次回から価格追跡の対象外になりそうです。

Xperia X Compact SO-02Jは7月21日から機種変更向けの端末購入サポートが再開されました。私も半年ほど使っていますが、小型で使いやすい定番機種としての不動の地位を築いています。

先月に比べるとわずかに相場が下がった(1~2k程度)ものの、大きな価格変動はありません。春頃の端末購入サポート適用時点ですでに今の価格相場になっていましたので、今後も現状の相場が続くか、下げても40k程度まででしょう。もしSIMロック解除待ちでホールドをしているのでなら、1~2ヶ月くらいなら待っても大丈夫な気がします。

そして今回の1番のダークホースは、arrows NX F-01Jで決まりでしょう。どういう層がこの端末を欲しているのか逆に分からなくなってきたのですが、SIMロック解除済みならば6万円台後半~7万円まで高騰しています。前々から高値での取引傾向はありましたが、8月になってさらに顕著です。この動きはちょっと予想外です。

arrows NX F-01Jは10日に月々サポート増額により機種変更でも実質15,552円に値下げされていますので、一括払いならすぐにSIMフリー化も出来ます。機種変更でも月々サポート3,240円付きです。

ただ、F-01J需要の絶対数自体は少ないらしく、入札が入らないと5万円台半ばで終わってしまうこともあるみたいなので、上手く売り抜けられるかがポイントになりそうです。

☆「ドコモ arrows NX F-01Jの価格をみる

MONO MO-01Jも取引数が減っています。1万円ちょいで買えるというお手軽さは良いのですが、端末購入サポートでこの価格では・・・すぐにSIMロック解除が出来ないですし、白ロムを売りたい人も買いたい人も少なそうです・・・

ドコモウィズ機種 Galaxy Feel, arrows Beは7月時点で底値に達した模様。先月から全くと言っていいほど相場が動いていません。この機種は割引目的で買う人が多いでしょうからあまり白ロム価格は関係ないのかもですけれど、どちらの機種もこの価格でSIMフリー版が買えるのはお買い得でしょう。

dtab Compact d-01Jは先月よりさらに値下りました。このスペックで16,000円って・・・かなりお買い得感があります。ヤフオクのくじ企画で買いやすいお値段。

2017年夏モデルで価格面に動きがあった、Galaxy S8 SC-02JとXperia XZ Premium SO-04Jは、激変というほどではありませんけれど7月時点に比べて1割弱の値下り傾向が見られます。7月時点ではSO-04Jは軽く90kは超えていましたので。

SC-02Jは発売時点から機種変更でも2万円の割引増、MNPではSC-02J/SO-04Jともに端末購入サポート入りとなり、なかなかのインパクトがある価格変更でした。

SO-04JはSIMロック解除済みか否かで5,000~8,000円くらい落札価格が変わります。市場にはまだSIMフリー化済の在庫も多いため、端末購入サポートで契約された分だとちょっと高値が付きづらいようですね。ドコモ系MVNOで使うだけならキャリアロックは関係ないはずなのですが、ワイモバのSIMで使いたい人が多いのかな?と。

F-01Jが機種変15k → ~70k、SO-04Jが機種変45k → 85k~・・・難易度的な違いもあるので、どちらが良いとは言いませんけれど。

この他、8月10日からはiPhone6s/6s Plusの値下げも行われています。こちらは在庫自体が少ない&iPhone需要が高いため急激な価格変動とはなっていませんが、若干お盆前後で下がっているようです。

FOMA→Xi変更時のiPhone7/7 Plusも・・・どうでしょう、あまり影響があったような感じはしません。256GBモデルの月サポ増額も然り。

来月iPhone8,7s,7s Plusが発売されることになればさらにiPhone7シリーズの端末購入サポート適用範囲が広がるという展開に遠からずなるでしょう。Android機種も10月・11月になればまた秋冬モデルが出るはずですし、2016年夏~冬モデルでこれまで価格追跡をしてきた機種が本格的な世代交代によって白ロム価格も変わってくるのでしょう。

2017年も残すところ4ヶ月強、白ロム価格相場変動チェックのラインナップも本格的に見直しが必要な時期が来そうですね。


by ke-onblog | 2017-08-19 23:16 | 白ロム転売法 | Comments(3)
お盆休みも今日16日が最終日、あるいはすでに仕事が始まっている方も多い頃合いですが、、、今年はお盆休み期間中のお客を狙って携帯ショップではそこそこおトクな案件が多かったみたいですね。

auではiPhone7の一括0円案件は以前からありましたが、ドコモもFOMAからの買い替えであれば機種変更でもiPhone7/7+が端末購入サポート入りをしたことを受けてのセール情報もちらほらと。

その影響がすべてではないようですけれど(どちらかと言うと海外的な要因もあるらしいですし)、お盆の連休入り前よりも各種白ロムの買取相場が下落傾向です。

某買取店の価格動向では、8月10日時点に比べて16日の最高額はソフトバンク版で

iPhone7 32GB : -2k
iPhone7 128GB : -2k
iPhone7 256GB : -1k

iPhone7 Plus 32GB : -2k
iPhone7 Plus 128GB : -1k
iPhone7 Plus 256GB : -1k


と少し減額傾向。今後、さらに下がる可能性もありそうです。

最近は次から次へと2017年モデルのiPhone8・7s・7s+のリーク情報も出てきていますし、ドコモ同様にau/SBもそのうちiPhone7シリーズの一括値引きを始めそうですし。

一方では今日8月16日からついに日本通信がソフトバンク網を使ったMVNOで、ソフトバンクのキャリアロックが掛かったままのiPhoneで通話が可能なSIMの発売も始めました。
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これまでHitスマホで提供されていたソフトバンク網音声通話可能SIMはSIMロック解除必須、U-mobile Sのソフトバンク網回線はデータ通信のみでしたので、あまりMVNOに関して詳しいことを知らないソフトバンク利用者でも「iPhoneをそのまま使える」という点ではある程度の需要が見込めそうです。

☆「b-mobile S スマホ電話SIM

iPhone7/7 Plusに関してはドコモ版・au版の方が高い買取額を付けている買取店も少なくないですが、通常の方法ではSIMフリー化出来ないiPhone5s/6/6 Plusあたりのソフトバンクモデルに活用の道が出来ました。

料金プランは使ったデータ容量に応じて変わる月額2,450円~上限5GB3,850円(税別)。

私はもうすべてSB系列のiPhoneは下取り用として使い切ってしまいましたが(笑)、料金的にはややドコモ系MVNOの5分かけ放題系プランより割高なものの、速度が十分確保されているのなら良いかもですね。音声SIMなのに最低利用期間がないというのもGOODです。

特別な方法を使ってキャリアロックを解除・回避するなどの方法をつかわない限り、ソフトバンクの白ロムはiPhone6s以後のモデルでも契約者本人以外はSIMロック解除手続きが出来ませんので、そういった白ロム在庫を安く手に入れてb-mobile S スマホ電話SIMで使いたいという人が多ければ白ロムの価格相場に多少の影響が出るかもしれません。

買取相場が大きく上がるほどの影響は無いと予想していますが、白ロムショップで安売りされている在庫が刈り取られるくらいの動きはありそうですね。

iPhone SEを新しく買って使う・iPhoneに拘らないのならワイモバイルで新規契約をして10分以内のかけ放題になるスマホプランを選んだほうが便利に使えそうな気がしますけれど、SIMロックの影響でソフトバンク本家回線で使うには月額費用が高すぎるけど、余らせているiPhone・最新じゃなくても良いから少しでも安いiPhoneを子供用・サブスマホ用に・・・という需要はあるでしょう。

新型のiPhone8発売時期も近づいていますし、旧モデルを手に入れる場合は価格相場の変動に注意しながら売買のタイミングを考えたほうが良さそうです。

ソフトバンクのiPhone版 「b-mobile S スマホ電話SIM」 申込パッケージ BS-IPN-OSV-P

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by ke-onblog | 2017-08-16 14:15 | 白ロム転売法 | Comments(0)
今日でGalaxy S8/S8+の発売からちょうど2ヶ月です。18.5:9の縦長な「インフィニティ・ディスプレイ」は従来のスマホから大きくデザインを変えた革新的なモデルという印象で、2017年モデルの代表的なスマートフォンの一台になるかと思われました。

もちろん世界的に見ても、国内の販売数を見てもGalaxy S8/S8+はきっと相当に売れているのだとは思いますが、ドコモの夏モデルに限ってはXperia XZ Premium SO-04Jがかなり頑張っています。
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国内のスマホメーカーでは販売台数を具体的に発表することが無いので実際には何台くらい売れているかはまったくわかりませんけど、ドコモのオンラインサイト上では2017年6月の月間売れ筋ランキングトップはSO-04Jになっています。
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週間のデータもぜんぶスクショで保存しているのですが、6月12日から(SO-04Jの発売日は16日)、7月23日までを含む週間ランキングで1ヶ月以上SO-04Jが一位でした。

ただ、先週(7月24日~7月30日)のランキングではSO-04Jは2位に。
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1位はXperia X Compact SO-02Jがトップに返り咲きでした。これは7月21日から機種変向けに端末購入サポート入りして一括1.5万円になったことを受けての販売数増ということでしょう。

☆「ドコモ Xperia X Compact SO-02J

機種変向けではSO-02Jが1番のお買い得機種(他に機変向けで買いな購入サポ機種はほとんどない)でしょうから納得の順位でもありますが、同じく7月21日に夏モデルのXperia XZ Premium SO-04J, Galaxy S8 SC-02JもMNPならば一括1.5万円に月サポから変更・機種変更価格も値下げされました。

その影響が白ロム相場に出て来るのがそろそろかな~と思ってオークションの落札履歴を見てみると・・・意外というほどでもないのですけれど、Xperia XZ Premium SO-04Jの白ロムは依然高値での取引が続いています。

これは以前Xperia XZ SO-01JがMNP用だけに端末購入サポート入りしていた状況とも同じで、端末購入サポートの対象が他社乗り換えのみの場合は白ロム流通数に極端な増加が起こることは少なく、白ロムの値崩れはしにくいのです。

直近の新品未使用品の落札歴をいくつかピックアップしてみましょう。

・8/8 89,800円(ロック解除済み)
・8/7 80,666円(解除非対応)
・8/6 90,000円(解除化)
・8/6 84,000円(将来解除対応)
・8/6 86,000円(将来解除対応)
・8/6 90,000円(将来解除対応)
・8/6 83,000円(将来解除対応)
・8/5 79,000円(解除非対応)

すでにSIMロック解除されたものであれば8万円台後半~9万円、将来的に解除が出来る(無料でロック解除コードを送ることを確約)したものでも8万円台半ば以上、ロック解除に対応しない・出来ない出品は8万円止まり、といったところです。

発売直後では一部10万円を超える価格での落札もありましたけれど、それはまぁリリース記念のお祭り価格ということで・・・7月中頃ではSIMフリー化されたSO-04Jの価格相場はすでに9万円前後で落ち着いていました。

この程度の価格変動は7月中旬→8月上旬という月日の経過に依る相場下落で想定されるレベルであり、MNPの端末購入サポートに入ったから価格が下がったというわけではありません。

ちなみに、ざっくりとフィルター掛けをして落札歴を出すとSO-04Jの未使用品本体売買数は140件ほどがヒットしました。

一方で、同じく7月から端末購入サポート入り&機種変更の月サポが増額されたGalaxy S8 SC-02Jの方は、ドコモのオンラインサイト上の売れ筋ランキングにおいて、

・7月24日~ 7位
・7月17日~ 8位
・7月10日~ 7位
・7月3日~ 10位
・6月26日~ 8位
・6月19日~ 7位
・6月12日~ 7位

6月の月間ランキングでは3位でした。6月8日~の発売日初週では相当売れたみたいですが、その後はちょっと低空飛行気味ですね(´∀`;)

ではこちらもヤフオクの落札歴をいくつか。

・8/8 80,000円(SIMロック解除化)
・8/6 76,150円(将来解除対応)
・8/5 79,100円(将来解除対応)
・8/4 83,000円(解除済)
・8/2 83,000円(解除化)
・8/1 83,000円(解除済)
・7/30 85,000円(解除済)


Xperia XZ Premiumより1週間早く発売開始されたSC-02Jですけれど、同様にフィルター掛けをして取引数を出すと約60件がヒットし、売買数はXperiaのおよそ半分といったところのようです。

SC-02Jの白ロムはSO-04Jに比べて1割くらい安く取引される傾向にあります。

一応ドコモの公式価格的にはMNPで同額・機種変更でもほとんど負担には差がない(本体定価はどちらも93,960円で同額)のですけど・・・

SO-04J MNP/一括15,552円 :新規・機種変/実質 45,360円
SC-02J MNP/一括15,552円 :新規・機種変/実質 46,656円(発売時55,080円)


MNPで買う場合はもちろん、この相場なら機種変向けに値下げされたGalaxy S8よりまだまだXperia XZ Premiumの方がおトクです。

☆「ドコモ Xperia XZ Premium SO-04J

Xperia XZ Premiumの仕上がりが良いのはさておき、やはりGalaxy S8はauでも買えるのに対しXZ Premiumはドコモだけでの取り扱いというのが人気のポイントなのでしょうか。

現在のXperia XZ Premium向けでやっているキャンペーンだと、Xperiaシリーズ(SO-01J~04Jまで)をオンラインで購入すると毎週100名に最大1万円相当のmora音楽クーポンがあたるというものが延長・SO-04Jを対象に追加し、8月7日~2017年9月10日まで実施しています。
毎週100名、合計500名様にmoraで使えるシリアルクーポンをプレゼント!
・1等 10,000円分 5名/週 ・2等 5,000円分 10名/週 ・3等 1,000円分 85名/週 -ドコモ Xperia購入者限定 moraポイントクーポンプレゼント
8月6日以前はXZ Premiumは対象外でしたが、7日購入分から対象になっていますね~。

今後機種変向けに購入サポート入りすることがあればまた相場は激変する可能性はありますし、来月にはiPhone7sあるいはiPhone8が出るでしょうから・・・需要が分散すると白ロム相場にも影響が出ますので、価格動向をチェックしながらどの機種を買っておくべきか選べると良いですね。


by ke-onblog | 2017-08-08 18:15 | 白ロム転売法 | Comments(0)
先日からドコモの夏モデルGalaxy Feel SC-04Jを買って遊んでいます。docomo with目当てで契約する人も多いと思いますけれど、相場価格が安くなりすぎた時には手放さずにおろしてみるのもアリかもしれません。
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各種レビューはモバイルびよりのサイトにて行っていますが(こちらの読者層だと端末自体に興味を持つ人が少ないかと思いまして(笑)、「妥協をしない、ワンランク上のコンパクト」のフレーズは伊達ではないです。

もちろん2017年のハイエンドモデルと比べると新鮮味のある機能や特長はほとんどなく、機変端末購入サポートに入れられたXperia X Compactと比べても見劣りする部分もあるのですが、電池の持ちが良い+防水+おサイフケータイ+ワンセグ+指紋認証+Always On Display機能など、基本的な機能は一通り対応しているので万人受けする端末。最初はガラケーユーザーのスマホデビュー用にちょうど良いかな?と思っていましたが、むしろスマホ依存症レベルでよくスマホを使う人のメイン機種にオススメです(高性能ゲームをしたい人は除く)。

レビュー記事モバイルびより-SC-04J関連一覧

docomoの販売価格は3.6万円。月々サポート・端末購入サポート割引は付きませんがdocomo withで月額1,500円の永年割引が効きますので、22ヶ月以上使うと月サポ機種の実質0円以下と同等以上の割引を受けた場合と同等です。

☆「docomo Galaxy Feel SC-04Jの機能・価格をみる

このdocomo withは家族のシェアグループにぶら下げておくと最安月額280円(spモードも外せば3円維持も可)にはなりますが、脱キャリアをした人がわざわざ単回線で契約する場合にはそこまで安くない・MNP転入してもdocomo with割引が増えるわけでもない(新規/機種変/MNPも一律毎月1500円割引)ので、サブキャリアやMVNOで使いたい人はSIMロック解除がされたSC-04Jの白ロムを狙うのが良いです。

ドコモでは機種代金を一括支払いすれば即SIMロック解除が可能です。端末購入サポート機種だと100日待つ必要あり・月サポ機種だと高めの一括負担がありますが、docomo withのF-05J, SC-04Jは定価が安めの設定にされていますので、多くの購入者は機種代は一括払いをしていることでしょう。

そのため、市場に出回っているdocomo with端末の白ロムはSIMフリー化後のものが多く、他の端末のようにSIMロック解除済み端末に付加価値が少なく、安く手に入ります。ドコモ系のMVNOで使う場合は別にSIMロック状態でも関係ないのですが、ワイモバイルやau系・海外SIMでも使いやすくなります。
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ソフトバンク系のSIMはしっかりと繋がります。au系はB1しか対応していないので繋がりはするものの、ちょっと不安定(実験済み)。ドコモ系以外で使うならワイモバが良いでしょう。

→Galaxy FeelにソフトバンクSIMを挿してスピードテストを実施した結果は以下のページに掲載中。


2017年7月下旬時点でのGalaxy Feel SC-04Jの白ロム価格相場は新品未使用・SIMロック解除済みで26,000円~32,000円というところです。

☆「ヤフオク SC-04J 落札歴

ヤフオクには大量の在庫があり、7月25日時点でも軽く50台くらいが出品中ですね~。まだ発売から1ヶ月と10日しか経っていませんが、落札歴も300台超え。

発売直後は定価をやや超えた36,000円~38,000円ほど、1週間以内には3万円台前半、6月下旬には30,000円~33,000円前後に落ち着いています。

そこからさらに7月に入ると2万円台に突入する落札歴が目立ち始め、最も安いところでは24,000円くらいで落札されているものもあるほど。

同じくdocomo with対象のarrows F-05Jが定価2.8万円に対して15,000円~18,000円くらいでの売買が行われていることを考えると+1万円弱という相場は妥当なところでしょう。

☆「メルカリ SC-04J

メルカリもヤフオクと似たような相場です。「箱だけ」などのトラップに気をつければ、d曜日に買えば多少安く買えそうです。

☆「楽天 SC-04J

楽天市場系では最安31,000円~(SIMロック解除済み)。こちらも高ポイント還元のキャンペーンを狙えれば・・・

☆「Yahoo SC-04J白ロム

今日は5の付く日なのでヤフー系のポイントアップも狙えますが・・・今ある在庫だと実質3万円を切れるかどうかくらい。

☆「ムスビー

ムスビーにも3万円前後でSIMロック解除済み・赤ロム保証のある在庫があります。

☆「アマゾン SC-04J

アマゾンギフト券がたくさんある、ドコモのdケータイ払いを使って10%還元を狙えばアマゾンでも3万円を切る在庫があることも。

☆「イオシス SC-04J

イオシスはまだ安くないです。SIMフリー化済は35,800円、SIMフリー化していないものは32,800円。店鋪で即買えるというメリットを除けば、SIMフリー化済のものが32,800円でもやや高いくらい。もっと在庫がガバーっと入れば値下がる日もそのうち来ることでしょう。

2万円台後半という価格は十分に安いと思いますけれど、SC-04Jの白ロム価格変化はまだ止まっていません。そろそろ下げ止まるかな~というところ(F-05Jも然り)。

ちょっと古めの機種ならば過去に端末購入サポ入りした白ロムでGalaxy Feelより全体的にハイスペックなモデルも4~5万円程度で買えます。

しかしバッテリーの持ちだけならGalaxy Feelのほうがどのドコモスマホよりも上なので、日常利用用途で一台手に入れてみるのも良いかと思います。

処理能力的にはSIMフリースマホであれば2万円を切るnova liteやP9 liteより若干劣ります(関連記事:Galaxy Feel SC-04J Antutuベンチマークスコア比較)。でもRAMは3GBありますし、大抵のアプリは普通に動きます。iPhone7の滑らかな動きと並べてしまうとAntutuのベンチマークは結構カクつきは目立ちますけども、マップやSNS利用がメインなら普通に使えます。

SIMフリーの格安スマホでは防水・おサイフケータイ機能付きのものは少なく、Galaxy Feelのライバルはarrows・AQUOSの一部モデルくらい。arrows M03・SH-M03は楽天モバイルで安売りされた分があるため総コスト2万円以下で買えるものの、Galaxy Feelのほうが総合的に上のはず。で、SIMロック解除済みのSC-04Jと価格差が数千円レベルなので、下手なSIMフリースマホを買うよりもSC-04Jの白ロムのほうがコストパフォーマンスにも優れるでしょう。

SC-04Jのスペック・機能性でSIMフリーならば2.5万円は安いです。これはは未使用品・新品の相場ですけれど、まだ発売から1ヶ月ちょっとしか経っていないため、電池が劣化するほど使い込まれていることも考えにくいので状態に拘らない人なら美品中古の白ロムを探せばもっと安く買えるチャンスもあるはず。

かんたんモードにするとアプリアイコン・文字サイズを大きくすることも出来ますので、小さい文字が読みづらくなってくる年齢層の初めてのスマホ用にも良さそうです。


by ke-onblog | 2017-07-25 11:17 | 白ロム転売法 | Comments(4)
最近業界全体で下取りが悪化していきますね~

少しずつ古くなった機種の下取り評価額が下がっていくのは避けられないところですが、8月1日からはauの下取りで最もお手軽なガラケー(その他機種)の下取りが悪化するらしい情報がリークされています。



ソフトバンクも7月4日からMNP時の下取りで他社ガラケーは4,800円・スマホは10,800円(一部機種は21,600円)になっているため、横並び大好きなauもSBに合わせるということのようです。

☆「ソフトバンク のりかえ下取りプログラム 金額リスト

ドコモは「その他ガラケー」というカテゴリの下取り優遇はもともとやっていません(リスト対象外は100dポ)。

☆「ドコモ 下取りプログラム

月の途中で下取りプログラムが変わることは滅多にありませんが(SBの下取りは今月も4日で変わってますけど^^;)、事前に下取り用端末を用意して契約に臨む場合は、月を跨いでしまうと想定よりもおトク度が下がる恐れがありますので、後悔しないように動いたほうが良いでしょう。

今回リークされているのはガラケーの下取りだけなのでiPhoneやAndroidなら来月も変わらないかもですが、案件がそのままでもガラケーを用意していた場合は-3k/台、3台契約予定だったのなら1万円近く損になっちゃうかもしれません。


by ke-onblog | 2017-07-25 00:58 | 白ロム転売法 | Comments(0)
今日は最新モデルのドコモ端末購入サポート入りが開始され、大きな話題になっています。

端末購入サポートに入っても「実質負担額」としては変わっていないのですが、月サポ機種よりも早く機種変更をしても割引の恩恵を全額分受けることが可能になるため、機種の買い替えを厭わないドコモユーザーには絶大なインパクトがあります。

一方で、端末購入サポートの割引条件の規定期間(契約日を含む翌月・あるいは朔日契約の場合は当月から満12ヶ月)以内に解約をするとかなり高額の解除料が発生するため、短期間だけドコモで使いたい・すぐに機種変更をしたくなる質の人には運用に注意が必要でもあります。

普通は解除料が発生する期間が終わるまで大人しくしているものですが、「解除料を支払うことを前提」で契約したい人は一括価格+解除料を考慮してオトクな機種を考える必要がありますので、しっかりと把握しておきましょう。

☆「ドコモ 端末購入サポート機種一覧

主要な端末サポート機種と、それぞれの解除料を見てみましょう。

【7月21日の追加機種】

・Xperia X Compact SO-02J 一括15,552円(全オーダー) → 解除料 23,976円  機種変更にオススメ
・Xperia XZ Premium SO-04J 一括15,552円(MNP)→ 解除料 39,204円 MNPにオススメ
・Galaxy S8 SC-02J 一括15,552円(MNP)→ 解除料 39,204円 新しいモノ好きにオススメ


機種変で買うならSO-02Jの一択です。機種としての仕上がりも上々なので、ハイエンド・大画面でなくてもいいから安定したスペックのモデルが欲しい人全員にオススメ出来るのはこれしかないといっても過言ではないです。

今後白ロム価格が急落するおそれがありますので、とりあえず月サポが切れた回線・購入サポート期間が明けた回線で機種変をしておきたいのなら早めにどうぞ。

☆「ドコモ Xperia X Compact SO-02Jをみる

MNPでドコモに加入する場合、夏モデルのXperia XZ Premium, Galaxy S8が一括15,552円になりました。それは良いとして、ドコモのMNP価格は他の旧モデルも基本的に一括1.5万円になるように設定されているため、相対的に他機種へMNP転入するメリットが減っています。

【MNPで一括15,552円の端末購入サポート機種】

・iPhone 6s 32GB 解除料 27,216円
・iPhone SE 16GB 解除料 20,736円
・V20 PRO L-01J 解除料 34,668円
・Xperia XZ SO-01J 解除料 33,048円
・arrows NX F-01J 解除料 38,880円
・Galaxy S7 edge SC-02H 解除料 39,204円
・Disney Mobile on docomo DM-01J 解除料 21,384円


いつもならiPhoneの端末購入サポートは人気が高いのですが、公式価格としてはMNPなら約2年前の6s 32GBとXperia XZ Premiumが一括で同額、解除料も1万円しか違いません。iPhoneが好きならiPhoneを買ってもいいのですが・・・端末の価値は現時点では圧倒的にSO-04Jのほうが高いです。

Galaxy S7 edge SC-02HはGalaxy S8 SC-02Jと全く同じ価格・同じ条件で買えるようになっちゃいました。機種変更の場合は両機種で実質負担に3万円以上の価格差があります。のりかえと機種変の不公平感も凄まじいですけど、機種間の格差・・・(´∀`;) S7 edgeにはさらなる在庫処分施策を期待したい。

解除料には上記のように多少の差がありますが、ドコモでは機種の定価を何が何でも7~9万円付近に統一したがるので(Nexus5Xが最たる例)、このように一括価格は同額でも割引額の半額相当の解除料に影響が出ます。しかし、やっぱり「割引額の半額」分の影響しかありませんので、「ドコモが決めた定価の高い機種」ではなく「新しく・性能が高く・本来の価値が高い機種」を選んだほうがオトクですね。

今購入サポートを適用して購入すると次の買い替えのタイミングはちょうど来年の新型iPhoneシーズンに近くなるので、時期的にもそんなに悪くはないですね。

Xperia XZ PremiumとGalaxy S8のどちらかを選ぶのなら、やっぱり人気はXperiaです。白ロムは数千円ですがSO-04Jの方が高値で取引される傾向にあります。

また、ドコモ版Xperia XZ Premiumの場合は7月31日までの購入で10万円分の商品券があたる発売記念キャンペーンもやっていますので、これに間に合わせるのならすぐに買い替えをしたほうが良いでしょう。

オンラインではルミナスクロムは在庫あり、ブラックは在庫なしで予約受付状態が続いています。

☆「ドコモ Xperia XZ Premium SO-04Jを予約・注文する

8月以降になると下取りプログラムの価格がまた変わる可能性がありますので、下取り用端末を仕入れてから転入を予定している方は月が変わる前にスムーズに契約できるようスケジュールを調整して望みましょう。7月→8月の変更で下取りがアップする可能性はちょっと低いです(価格がアップするのはiPhone発売シーズンくらい)。


by ke-onblog | 2017-07-21 12:07 | 白ロム転売法 | Comments(4)
明日からまた相場が動く可能性があるので、その前に定例のドコモのスマートフォン機種白ロム価格チェックをやっておこうと思います。

かつてドコモの白ロムはMVNO需要が他キャリアのものより圧倒的に多く、古くなっても比較的高値で取引されてきましたが、昨今ではau/SB系MVNO・SIMフリースマホの普及・SIMロック解除事情・販売価格、販売方法の変化により、「発売から月日を経るに比例して値下り・型落ちしたタイミングで値下り」という単純な価格変動ではなくなっています。

ドコモの白ロムが安くなる要因はいろいろあるので一言ではとても言い表せられませんけれど、価格相場を追い続けていれば感覚的にいつ頃安くなる・いつが白ロムの買いどきなのか自ずと判るように・・・なるといいですね(・∀・)

ということで、前回の価格調査分・6月23日分からおよそ1ヶ月ぶりのドコモ白ロム相場(制限○、または保証あり)です。

・Xperia XZ SO-01J → 50~55k 
・Galaxy S7 edge SC-02H→ 48~52k  
・AQOOS ZETA SH-04H → 48~52k 
・Nexus 5X (一括648円) → 23~25k 

・Xperia X Compact SO-02J → 45~48k (1割弱上昇)
・arrows NX F-01J → 55~60k
・MONO MO-01J (一括648円) →13~15k 
・AQUOS EVER SH-02J→ 19~22k (1割ほど値下り)

・arrows Be F-05J(SIMフリー) → 16~19k
・Galaxy Feel SC-04J(SIMフリー) →  26~27k (2割近く下落)

・dtab Compact d-01J → 18-21k

【おまけ:2017年夏モデル】

・Galaxy S8 SC-02J(SIMフリー) → 85~88k
・Xperia XZ Premium SO-04J(SIMフリー)→ 90-93k


なお、上記価格は夏モデル以外はSIMロック解除前の相場です。SIMフリー化してある場合は+1割増しくらいで考えれば相場価値に近くなるはずです。

この価格チェックは2017年春に機種変向け端末購入サポート対象だった機種を追跡した名残であり、現在は端末購入サポート対象外・売り切れの機種もあります。最新の対象機種・価格情報は公式サイトで確認してください。

☆「NTTドコモ 端末購入サポート

さて、ではこの1ヶ月の携帯市場をもう少し詳しく振り返ってみましょう。

Xperia XZ SO-01Jは夏モデル Xperia XZs SO-03Jによって型落ちしましたが、6月・7月の時点では白ロム相場には大きな変化はありません。Galaxy S7 edge SC-02Hも若干下がったような気もしますが、大勢は変わっていません。

SO-01J, SC-02Hについては先月機種変向けに月々サポートが増額されたものの、端末購入サポートの拡大や本格的なMNP投げ売りなどは始まったわけでもなく、白ロム価格相場を変動させるほどの環境変化はありませんでした。

AQUOS ZETA SH-04Hも夏モデル AQUOS R SH-03Jの登場により型落ちしました。SH-04Hはすでに在庫が少なく、公式オンラインショップでは販売が終了済み。今後最後の在庫処分として値下げがあるかどうかは微妙なところでしょう。人気的にはXperiaやGalaxyに及ばないながら、流通数が少ないために比較的高値のままここまで来ました。もし店頭で在庫処分の機種変特価などをやるショップがあればあるいは?狙い目かもしれません。

Nexus 5Xはもう完全にトレンドから遅れてしまっていますが・・・実質648円は安いですけど、昨今の高品質なミドルスペックSIMフリー機種が増えている中でNexus5Xを買う魅力を感じるかどうかは人ぞれぞれと言ったところでしょう。


今回の注目株、Xperia X Compact SO-02Jの白ロム相場はちょっと上昇しています。一時期は40k前後に落ちていた頃もありましたが、しぶとい人気。いや、私も今メイン機種として使っていて良い機種だとは思うので正当な評価でもあります(笑)

ただし、明日からは・・・今後の白ロム価格相場の変動には注意して下さい。

☆「NTTドコモ Xperia X Compact SO-02Jを見る

端末購入サポートを適用してXperia X Compactを買うとSIMフリー化出来るのは100日後ですので、SIMロック解除済みのSO-02Jは今しばらく高い人気が続くでしょう。

同じく比較的大きな価格変化があったのはAQUOS EVER SH-02J。Xperia X Compactとは逆に価格相場が1割くらい落ちました。SH-02JはSIMフリースマホとして発売されているAQUOS SH-M04, AQUOS L SHV37などと同等(au VoLTEで快適に使えるのはau系列版だけでしょう)のスペックなので、初心者向けとして2万円ならば結構安く感じます。

docomo with対象機種のarrows Be F-05J, Galaxy Feel SC-04Jもお値打ちです。この2機種は月々サポートも端末購入サポートもつかずに一括購入で買うのが基本(べつに分割支払いでも良いですけど)なので、白ロムとして流通しているものはSIMロック解除済みなことが多いです。

私もGalaxy Feel SC-04JのSIMロックを解除して、ワイモバのSIMを突っ込んでみました。普通に繋がります。
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6月15日の発売直後は3万円を超えた価格で白ロムが売買されていましたが、7月に入りぐっと相場が下がりました。docomo withによる割引は永年続くものなので、回線目的で機種変更する場合には多少白ロムの価値が下がっても「買い替える手間がない」というメリットを優先する人が多いのでしょう。もちろん普通に使うのにも便利なので、SC-04Jは白ロム需要・機種変更需要が今後も強そうです。

arrows Beとの本体価格差は8千円ですので、いずれにせよ今買うならSC-04Jのほうが良いでしょう(頑丈なスマホが欲しいなら別にF-05Jを選んでも勿論良いですが)。

☆「NTTドコモ Galaxy Feel SC-04Jを見る

dtab Compact d-01Jも白ロム相場は安定して安くなっています。この機種は機種変更でも発売時から端末購入サポートが適用されるためSIMフリー化されたものはなかなか出回っていませんが、ドコモ系列で使うだけならロックされていても関係ないのでハイスペックなタブレットが欲しいのならお買い得感はあります。

そして最後、Galaxy S8 SC-02JとXperia XZ Premium SO-04J。明日21日からMNP限定で端末購入サポート入りします。両方ともMNPで一括15,552円になりますので、併売店では下取りプログラムを使えば簡単に一括0円に到達するでしょう。家族まとめて割やその他コンテンツも盛ればたぶんキャッシュバック案件も出てくるはずです。

Galaxy S8はS8+に比べて人気が出ていないようですが、Xperia XZ Premiumは発売直後から歴代モデルの中でもかなりの人気が出ているようですので、欲しかった人は多そうです。

ただ、白ロム相場に大きな影響を与えることが多いのは「機種変更向けに端末購入サポート入りしたタイミング」であり、MNPだけの端末購入サポートではそこまでの価格急落は起きないケースも多かったです。これが今回人気モデルのSO-04Jで実施されるとどれほどのインパクトが出るのか・・・ちょっと予想が難しいです。Xperia XZ Premiumはau, SBでは発売されていませんので、これを目当てにMNP転入する人も比較的多くなる可能性は十分あります。

色は新色のディープシーブラックが人気なので、予約・購入するのならそちらがオススメです。

☆「NTTドコモ Xperia XZ Premium SO-04J

次の価格変更はまだそこまで白ロム相場にとっては大きな変動にならないかな?とも思っていますけれど(SO-02Jは別)、夏モデルが出揃った夏休み・お盆休みシーズンに向けてさらなる状況変化があるかもですので、どこで動く場合でも最新情報を欠かさずチェックして大幅な変動で損をしないように心がけましょう。


by ke-onblog | 2017-07-20 22:45 | 白ロム転売法 | Comments(2)
楽天モバイルのスマホセールラインナップが7月13日に更新されています。7月も引き続きオトクなスマホが出ていますので、枠が空いている方は早めに動くと良いことがあるかもしれません。
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価格情報は更新直後にチェックしていたのですが、ブログ読者さんに言われるまでその魅力(価格的な意味で)に気付いていませんでした(´∀`;)

今回のセールで一番の狙い目はAQUOS mini SH-M03。他の機種は以前から値下げされている・他社セールのほうが安い機種も多くなっていますけれど、SH-M03は楽天セールが圧倒的です。

販売数は2,000台限定ということなので、急いで買ったほうが良いかも。色はホワイトんのほうが人気?みたいですよ~

☆「楽天モバイル

AQUOS mini SH-M03は4.7インチフルHD・Snapdragon808搭載・RAM 3GB、防水/防塵・おサイフケータイ・ワンセグ付きという、全部入り系SIMフリースマホです。

発売当時は確か5万円弱(44,800円)での販売であったため、ベースとなっているドコモのAQUOS Compact SH-02H(多少仕様が違います)の白ロムに比べてあまりお買い得感があるものではありませんでしたが、今回のセールでは7割引きを超える12,800円(税別)に。

先月やっていた楽天スーパーセール時では2.8万円だったので、そこから比べても半額なのです。前回のセールではほとんど売れなかったようなのでいずれ値下げするだろうとは予想されましたが・・・ずいぶんと思い切った価格にしましたよね(笑)

最低利用期間はありますが、音声SIMではなくデータSIMでの購入でも12,800円なので、これは安いです。

さらに「掘り出し物セール」ではないので、「楽天モバイルエントリーパッケージ」の利用が可能。エントリーパッケージの使い方は「楽天モバイルの事務手数料が無料になるエントリーパッケージ登場 通常申込よりはるかにおトク」にて解説しましたけれど、初月料金は満額掛かるため、同月内ならは少しでも早く開通させた方が長く使えて良いです(データ容量は繰り越せます)。

楽天のデータSIMは最安月額525円のベーシックプランから使えます。でも3.1GBでも900円なので、SIMを挿す端末があるのなら3GBのほうがオススメです。お昼時は遅いですが、それ以外は普通に使えます。

さて、そんなAQUOS mini SH-M03の現在の価格相場なのですが・・・これから大きく値下がることが予想されるものの、現時点ではまだそれなりの価格を維持しています。

ヤフオクでの新品落札価格履歴はこんな感じ。

・7/16 30,500円
・7/15 39,890円
・7/9 41,800円
・7/4 36,500円(ストア出品・税別)
・6/5 36,300円(ストア出品・税別)
・4/6 39,900円

7月に入ってからでもまだ3万円を超えています。今回の楽天セールではデータプランを選べば最安値維持で2万円以下で入手可能なので・・・

買取店の価格だと(7月16日調査時点)、

・ゲオ 16.5k
・じゃんぱら 25k
・ソフマップ 20k(ポイント付与で最大22,000円相当)
・ダイワンテレコム 22k
・イオシス 24k
・F社 27k
・L社 24k
・J社 26k
・S社 28k

だいたいこんな感じです。今後急落が予想されますので、楽天の契約をしたくない人はもう少し待つと白ロムが各所で安く買えるようになるでしょう。イオシスとかで。

楽天モバイルのシャープ端末は未開封状態で届くかどうかは未確認なので、端末リリース前提の方は梱包状態にもよく注意してください。


by ke-onblog | 2017-07-18 21:41 | 白ロム転売法 | Comments(1)
2016年を代表するAndroidスマホと言っても過言ではないGalaxy S7 edgeが2017年モデルのGalaxy S8/S8+に取って代わられました。

S8/S8+の超大画面なのに持ちやすいインフィニット・ディスプレイ、Snapdragon 835の圧倒的パフォーマンスは確かに魅力的なのですが、機種変更で買うにはまだちょっと高く、白ロムも発売直後より安くなったとは言えまだ買いやすいほどでもありません。

7月上旬時点でau版Galaxy S8 SCV36が7万円を切っていたので、その勢いで下がり続けないかな~と期待していましたが、一旦下げ止まった模様です。

auのSIMロック解除条件が8月1日から変更されるため、比較的新しい機種(最近安売りされている機種)でも日を待たずにau系MVNOで使えるという期待もありますので、安く買えるGalaxy S7 edgeなら十分遊べるかな~と思っています。

Galaxy S7 edgeにはドコモ版・au版・そして海外版もありますので、順番に2017年7月中旬時点での白ロム価格相場を見ていきましょう。

【au版 Galaxy S7 edge SCV33】

まずはau版から。auのSCV33は今年の春頃から本格的な投げ売りがショップで行われた影響を受けて、結構早い段階から白ロムが安くなっていたはずです。

ブログの日記では、2017年3月末の時点ですでに新品未使用品が3万円台に突入していたと記録があります。

この時のオークション相場が40-43k、アマゾンでも40500円の在庫がありました。

しかし、あれからもう3ヶ月以上が経っているのに、SCV33の価格相場は完全に停滞しています。S8/S8+が出たら型落ちしてもっと安く・・・というのを期待していたのですけれど、全然でした。

中古品であればそれ相応に安いものも見かけることがありますが、ヤフオクの新品価格相場は2017年7月に入ってからも40,000円を超えるものがほとんど。SIMロック解除済み・解除を約束したものであれば42~47kくらいまで上がっているものもあります。

Galaxy S7 edgeのスペックを考えればむしろこのくらいの価格が妥当だと思うのですけれど、春頃から全く相場が変わらない(むしろちょっと高くなってる?)というのが・・・ちょっと買い時を逸した感じです。

現時点でもまだSCV33の販売は続いていますが、公式による大幅な値下げでもない限りはまだしばらく現状の相場が続くのかもしれません。8月1日以降になればSIMロック解除可能期間になった白ロムが急激に市場に増える可能性はありますので、MVNOでの利用を想定しているのなら狙うならそこでしょうか。

オークション以外のネットショップだと、以下のような在庫があります。

☆「ムスビー」美品中古38k~、新品46k~(mineoエントリーパッケージ付き)

☆「Yahooショッピング SCV33本体一覧」ジャンク3万円前後、中古3万円台後半、美品4万円前後、新品4.5万円~

コメ欄にて教えて頂いたゲオのオンライン在庫、7/21日時点で3色あり、実機写真も見れます(赤ロム保証あり、SIMロック解除可能期間に入っているものもあります)。

☆「ゲオモバイル楽天市場店 au SCV33本体」Aランク 30,574 円~


【ドコモ版 Galaxy S7 edge SC-02H】

ドコモモデルのGalaxy S7 edge SC-02HはSIMロック解除不要で格安SIM(ドコモ系)での利用が可能であったため、au版よりは新品白ロムの相場は今も高めで推移しています。

SC-02Hに関しては2017年春に一時期だけ機種変更向けの端末購入サポート対象に入っていた実績があるので、そこを区切りに価格が急落→その後こちらもずっと安定した相場が続いています。

白ロム価格変動が少ないので最近おざなりになっていますが、上記の日記は6月23日時点のドコモモデルの白ロム価格相場をチェックしたものです。1ヶ月前の時点でSC-02Hは50-55kとしています。

2017年7月の時点では、ヤフオクでのSC-02Hは4万円台後半~高いものは5万4千円での落札実績があります。平均すると5万円弱というところで、少し相場が下がりました。

au版より少し高いですが、以前に比べてau版との価格差が小さくなってきました。これはドコモ版が6月に機種変更向けに1万円ほど実質価格が下げられた影響でしょう。

ドコモで月サポ3,000円超えの機種変機種は少ないですし、白ロムの需要自体がちょっと弱まっているのかもしれません。

一方、ドコモの公式ショップではすでにホワイトとピンクが販売終了状態になっていますので、今後在庫が減ってくれば比較的長く現状の価格相場が続くかもしれません(再度購入サポート入りをしなければ)。

☆「ドコモ Galaxy S7 edge SC-02H

SC-02Hも中古品ならかなり安く買えるものがあります。

☆「ノジマオンライン 中古美品 docomo Galaxy S7 edge Pink Gold

実は私が買おうかどうか今週末悩んでいた在庫です。極上中古品コーナーにあり、「あまり使用傷のないきれいな商品」と書かれています。現在の制限は△ですが、ノジマは赤ロムだけはオプションを付けなくても保証があります。

在庫は一点限りですが、35,800円(税込)。dケータイ払いプラスを使えば10%のdポイントも貰えますので、実質3.2万円ほどです。au版と違ってSIMロック解除は出来ませんが、ドコモ系回線で使うだけなら全然問題ないでしょう。

ノジマの中古品は実物写真が見れないので実際の状態がどんなものがくるかはギャンブルですが、、、この3.6万円という価格は他店であればB~Cレベル(目立つレベルの傷がある・一部欠損がある)の中古品相場ですので、ディスプレイが綺麗なら十分お買い得レベルだと私は思いました。

でも自分で買って実際に使うのか?という根本的な問題と、S7 edgeは充電端子がmicro USBなのが個人的にストッパーになりました。

ちなみにですが、Galaxy S7 edgeの白ロムを探すと結構画面割れのジャンク品もヒットします。でも、あまり画面割れ品の購入はオススメしません。

Galaxy S7 edgeの修理に関して「Galaxy S7 edge(SC-02H,SCV33)の修理費用 画面割れを安く直す方法と修理パーツ集」というコンテンツを書いたのですが、これは「安くスマホを直せるよ!」という紹介というより、現時点ではGalaxy S7 edgeの修理は高コスト過ぎる、という現実を再認識するために公開しました。

Galaxy S7 edgeはそうは言ってもまだ発売から1年ちょっとしか経っていませんし、あの独特な曲線のガラス面・高解像度のディスプレイパーツはどうしても高くなっちゃうのだと思います。Galaxy S7 edgeの画面割れジャンク品を買う→画面交換して安く使うというルートは現状では無謀です。S7 edgeは防水機種ですので、分解してしまえば防水性能も怪しくなりますし。将来パーツがもっと安くなってからならアリかもしれません。

Galaxy S7 edge SC-02H, SCV33の白ロムを買いたいのであれば、「今はそれなりに買い時」という状況です。早めに値下がったという意味では春頃のほうが買いどきだったと言えますが、新品・中古在庫も比較的まだたくさんありますし、価格も安定しています。

S8/S8+が出てもau版は価格が下がらなかったので、今後すぐに大幅な白ロム価格下落が起きる可能性は低そうです。

エッジディスプレイは好き嫌いがあるので万人にオススメするものではありませんが、去年Galaxy S7 edgeが気になっていた人は安く出されている中古白ロムを手に入れて遊んでみるのも悪くないかもしれません。


by ke-onblog | 2017-07-17 19:03 | 白ロム転売法 | Comments(2)