白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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2017年2月に入ってから大きく市場価格が下がったドコモのコンパクトスマホ Xperia X Compact SO-02J。短期間で一気に価格が変動して必要十分な機能性・スペックを持った機種ということで、需要は非常に高い状態が続いています。
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これまでにもブログでは何度かSO-02Jの白ロム相場をチェックしてきましたが、今回はオークション相場だけでなくフリマサイト・白ロムショップなどもチェックし、どこのショップ・サイトを使うとXperia X Compactを安く買えそうなのか具体的な価格・在庫を見ていきましょう。

☆「ドコモ Xperia X Compact SO-02J

まずは安く買えるチャンスが大きい個人間取引系のサイトから。

【ヤフオクの相場】

ヤフオクの取引相場は前回のブログで書いたとおり、新品・未使用品状態で45,000円前後での売買が2月第4週も引き続き行われています。オークションの場合は制限が○でも▲でも、信頼できる(信頼できそうな文面と十分な評価)出品者ならばそれほど大きな価格差は生じず、まだ4万円前半まで落ちることはめったにないようです。

ヤフオクで購入するメリットとしては、ドコモの購入後180日経過におけるSIMロック解除を出品内容に含めたり、質問によって対応可能か確認・依頼が出来る点でしょうか。売る側としてならSIMロック解除に対応することを明言することで付加価値を出し、入札が増えたり・安心感を与えることが可能です。ただ、iPhoneのようにSIMロック解除後で1万円も価値が上がることはなく、せいぜい落差額のアップは3000円~5千円前後で終わっています(すでにSIMロック解除済みなら+5kくらいでしょうか)。

☆「ヤフオク SO-02J本体 落札歴

また、ヤフオク未利用の新規アカウントを使えば、紹介キャンペーン経由で1000Tポイントが貰える施策もあります。

【ラクマの相場】

楽天オークションが終了して、楽天関連の個人売買がラクマに完全移行しました。

ラクマの最近の売買実績では若干ヤフオクより安いか、同程度くらいでしょう。安いものだと43,000円~46,000円程度での取引が見られますが、売れ残っているのは46,000円~5万円超の在庫が中心。

☆「ラクマ SO-02J 新品・未使用品 販売中在庫(3万円以上でフィルター掛け)

ラクマを利用するメリットとしては、ヤフオクと同じくSIMロック解除の対応を相談したり出来る点と、楽天スーパーポイント・楽天キャッシュの利用が出来る点。ただし、楽天ポイント・キャッシュの支払いは1回につき最大30000ポイントまでらしいので、SO-02Jを全額ポイント購入するのはまだ無理でしょう。

【メルカリの相場】

今回ピックアップするショップでは、キャンペーン考慮で最も安く買えそうなのがメルカリです。

メルカリでのSO-02J白ロム取引相場自体はヤフオク・ラクマとも大差はありません。出品数はラクマより多めでしょうか。

☆「メルカリ Xperia X Compact 新品・未使用品 販売中在庫(3万円以上でフィルター掛け)

メルカリで購入するメリットは何と言ってもdケータイ払いプラスによるポイントアップですね。最大30%分のdポイント還元が受けられるため、これを値引きとして考慮するのであれば45000円分として13,500円相当のdポイントが貰える可能性があります。実質3万円台前半で買えると考えれば、他サイトよりも圧倒的に安く買えます。

メルカリ・ラクマに共通することですが、検索を掛けるとノイズが多いですね(苦笑) 機種名が間違っていたり、検索に引っ掛けるために別機種にSO-02Jの型番を含めたりしていることもあるみたいなので、出品商品が本当にSO-02J本体であるのかどうかよく確認して下さい。あとは「○○様専用」販売。

【ムスビーの相場】

ここは個人以外も参加している白ロムのフリーマケットサイトです。購入者-販売者の間にムスビー(運営会社ウェイブダッシュ)が入っており、販売形態によって赤ロム補償もあります。

価格相場は安いもので5万円前後。4万円台の在庫もありますが、オークションやフリマアプリ系に比べれば1割程度高め(送料・税込み表示。手数料別途 3万円以上の場合は3.24%)です。

☆「ムスビー

発送のタイミングは「即売(旧スピード取引)」の商品だと入金から2日以内(企業相手の場合は営業日)とルールが決まっているので、ルーズな取引相手に当たりたく無い場合にはフリマサイトなどよりは安心出来るでしょう。

また、現在ムスビーではmineo/nuroモバイルのエントリーパッケージがただで貰えるキャンペーンもやっています(サービスに対応した白ロムを買うことが条件)。

ムスビーを使うメリットは一般企業が出品しているものであればやはり信頼感が違います。保証内容は出品・販売者それぞれで異なりますが、業者出品の場合は個別のページに特定商取引法にもとづき、販売者の名前・住所・連絡先・不良時の対応保証内容まで細かく記載されており、不正品を掴まされる・発送されないというトラブルは少ないでしょう。

価格面では今のところオークションより安いものは見たことがないですが、他機種では稀に相場より格安な在庫が売られることも無くはないので、随時チェックして見る価値はあるでしょう。

ここからはウェブショップ系で買える白ロム店。ハッキリ言って、価格的にはまだ個人取引サービスには及びません。

【イオシス】

☆「イオシス Xperia X Compact SO-02J

秋葉原・大阪に複数の店舗があるイオシスでは安い中古白ロムが売られていることもありますが、最近5千円ほど値下げしたのですがSO-02Jの新品はまだ59,800円(税込)でオークションより1万円以上高いです。新品保証は6ヶ月、赤ロムは永久保証があります(http://iosys.co.jp/pages/faq/1443.html)。

イオシスではドバっと在庫が入ると安売りされることもあるので、今後の値下げに期待しましょう。店舗ですぐに買えるというメリットはありますので、急ぎで欲しい人はイオシスのお店に行ってみましょう。

【Yahooショッピング・楽天市場】

ヤフー・楽天のショップ系列ではXperia X Compactの白ロム価格相場まだ高くほとんどが5万円台、一部には6万円を超えるショップもあります。

新品の白ロムが安めで、Tポイントの高還元をやっていることも多いモバックスでもまだ53800円

☆「Yahooショッピング モバックス

ポイント還元を考慮すれば4万円台に入りますので、悪くはないです(私のIDだと最大13%相当、6,994円分の還元と表示されています)。このモバックスは2年前にXperia Z3 SO-01G , Xperia Z3 Compact SO-02Gもやはりポイント還元考慮でかなり安く売ってました。

☆「Yahooショッピング 町のお店

ここはちょっと良いかも、と思ったショップ在庫。在庫が少ないのですが、ホワイトが48,000円(税込み)です。13%Tポイント=6,240ポイントになりますので、実質ながら41,760円はかなり安いです。

☆「楽天市場 Xperia X Compact 本体

楽天市場系のショップも今のところ特別安いショップ・在庫は見当たりません。未使用品の場合は5万円台半ば~6万円ほど。

YahooショッピングではTポイント、楽天市場なら楽天スーパーポイントを消費出来るので、期限切れの近いポイントがあるのならフリマサイト・店頭購入よりも購入価格が高くても利用するメリットを見いだせることもあるでしょう。

他にもいろいろと白ロム販売をしているショップはありますが、似たような価格なので省略。実店舗で販売している大手も、オークションより安いところはたぶんまだ無いです。

この直近1週間(2/16~2/23)程度では安定した価格相場になり始めており、Xperia X Compactを白ロムで買って機種変更したいのなら、数週間~数ヶ月を待たない限りは更に安くなるタイミングはやってこないかも、と予想しています。

ドコモ公式での機種変更は現在一括1.5万円であり、この端末購入サポートはたぶん今後外されることなく継続すると予想されます(かつては購入サポに入ったり外されたりした機種もありましたが、最近の傾向は売り切れまで続くことが多い)。今は特にiPhone5s, Xperia Z3 SO-01G, Z3 Compact SO-02Gあたりの下取りが強化されているので、下取りプログラムの劣化・改悪がなければ白ロムの供給自体は在庫が無くなるまで続くでしょう。

価格相場の基準は今の未使用品45,000円くらいがバランスの取れた価格みたいなので、新品45kを基準にキャンペーン・ポイント獲得・消費などの目的別でSO-02Jの白ロム購入先を検討してみるのが良いでしょう。


by ke-onblog | 2017-02-23 10:15 | 白ロム転売法 | Comments(0)
2017年2月から機種変更向けに値下げ・端末購入サポート入りが実施されたドコモのXpeira X Compact SO-02Jの白ロム売買状況は少し落ち着きを取り戻しているようです。

SO-02Jは2016年11月発売の最新モデルながら、発売から3ヶ月という比較的早いタイミングで機種変更用に端末購入サポート入りしました。新規・MNPは普段から優遇され、今日発売のV20 Pro L-01Jなんかは発売日から購入サポ入りで約7万円引きという販売方法を採っていますが、機種変更で購入サポ対象となっているのはAQUOS EVER, arrows SV, MONO MO-01Jなど低スペックモデルが中心でした。

それらに比べればXperia X Compactはミドル~ハイスペックと言えるレベルの高性能モデルだったので、高い需要が見込めるという意味で自分用にもリリース用にも持ってこいの機種です。

そんなXperia X Compactの機種変更契約が端末購入サポート入りする前の白ロム売買相場は5万円台後半~6万弱の高値が付いていたSO-02Jでも、やっぱり値下げの影響は大きく取引相場の急落を引き起こしました。
これが2月8日時点の日記。機変端末購入サポート入りから1週間でオクの取引相場が5万円を切り始めました。

さらに先週末に掛けて下落が続き、、、
11日時点でのレポートでは45000円前後での落札も見られるようになっており、1ヶ月足らずの間に3割近くSO-02Jの価値が下がってしまっていました。

それからさらにこの数日間価格をチェックしていましたが、2月12日~2月17日の間でSO-02Jの価格相場は45kあたりを下限にして下げ止まりが観測されています。稀に45kを下回っての落札もいくつか見られますが、多くは45~48kくらいの間で終わっています。

ヤフオク以外では、白ロムのフリマサイト「ムスビー」の出品相場もチェックしているのですけれど、やはり先週末あたりにいくつか新品未使用品(赤ロム保証あり)の在庫が4万円台まで下がっていたものの、それらはすぐに売り切れて今は52k~56kくらいまで持ち直しています。

携帯買取店各種の査定状況では、今は42k~45k前後に均されている印象。2月1日時点では53~55kくらいの価格(制限○の場合)を提示していたショップも尽く下げていますね。

SO-02Jの白ロム価格が40kを割るような自体にはしばらくはならないだろうと2月8日時点の日記でも書いたように、現状の割引・キャンペーンでは今の価格相場がひとまず底値として安定するのではないかと予想しています。

ただ、月サポ切れに伴う機種変更契約のタイミングとしては2月より3~4月にピークがあるはずなので、Xperia X Compactの白ロムの供給量は今後も増え続ける可能性も高い見込みです(他に魅力的な機種変端末が出ないかぎり)。ドコモ側の在庫はまだたっぷりあるでしょうから、供給不足になることはないでしょう。

その場合は多少価格を下げてでも早く売り抜けたいという層が一定数は出るものですので、、、取引相場は2月中旬レベルより押し下げる展開がありそうです。

といっても2年位前のように3月に入っても以前のような特盛りキャッシュバック・値引きキャンペーンは店頭では規制されていますので、値下げ競争の過熱はそこまでは盛り上がらないはず(覆面調査を気にしない勇敢なショップが出て来ることには期待したいですが)。そのあたりの事情を考慮すると、仮にこれから2月下旬~3月のベストシーズンにSO-02J7を含むスマホ白ロム全体の価格相場の下げ幅はさほど大きくはならないでしょう。

新しく値下げ・端末購入サポート入りする機種が出れば状況は一転する可能性もありますので、リリース前提で端末をゲットする場合にはSO-02Jの相場と、値下げ・値上げ(下取りプログラムの変更とか)には注視しておきましょう。

最後に、SO-02Jのカラー別の需要ではブラック・ホワイトが高めで、ピンクの買取額を下げているショップが多いみたいです。ブルーも減額対象にしているショップも見られるので、買うなら黒か白が良いかと思います。


by ke-onblog | 2017-02-17 12:25 | 白ロム転売法 | Comments(4)
まだ想定範囲内の価格相場ですが、予想より早いペースで下落しています。

ドコモから発売されているコンパクトスマートフォン Xperia X Compact SO-02Jが機種変更でも一括1.5万円、旧機種のXperia Z3 Compact SO-02Gを下取りにすれば本体負担がマイナスになるということで売り上げが急激に伸びているというのは価格と機種の魅力を考えれば当然の流れと言えます。

新規・MNPでの一括0円+巨額キャッシュバックが盛られたタイプの投げ売りが行われても白ロム端末の市場流通価格は下がりますが、「ドコモの機種変更需要」のパワーはやっぱりすごいのですね・・・

3日前の日記では、SO-02Jの白ロム価格がオークションで5万円を切り始めるというお話をしましたけれど、そこからあっという間にさらに1割ほど価格が下落しています。
上記の記事では「45kくらいまでは遠くないうちに・・・」なんて、そうはいっても人気はあるので余裕を持って予想したつもりだったのですが、2月10日の落札実績を見ると複数の新品出品が45,000円を下回る金額で取引が終了しています。

出品内容を見ても特に安く終わってしまうような要因(終了時間が中途半端・商品説明が不十分・評価が低いなど)があるわけでもない出品でも45k前後まで下がっており、もう50kを目指すのはかなり厳しくなってきました。

オークション相場解析ツールの「オークファン」で落札相場を計算してみても、過去30日分のトレンドでも50kまで落ちていますね。
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短期の落札相場を調べるだけなら無料の一般会員で十分です。

一方で、先日も日記に書いたarrows NX F-01Jはまだ昨日も6万円を超えています。SO-02Jの今の新品出品数が約130件あるのに対し、F-01Jは10件足らず。

2機種の購入コストは1万円しか違わないはずなので・・・需要と供給のバランスが価格を決定するという市場原理が良く解る事例となっていますね(´∀`;)

短期解約をする場合はSO-02Jが機変で21,384円、F-01Jでは31,104円の購入サポート解除料が発生しますので、その差額は購入価格と合わせて2万円になるものの、満12ヶ月以上キープするつもりの回線であればF-01Jも悪くないと思ったのですが・・・やっぱりXperiaの人気には敵いませんね。

ちなみに一括650円スマホとして話題になったMONO MO-01Jはすでに新品未使用品の白ロム価格も2万円を切ることもあり、SO-02Jの方がまだまだ圧倒的に有利です。

下取り・まとめて割を併用していればまだ値下がっても余っているdポイントを換金するという意味以上のメリットはあるはずけれど、今後も回線を使い続けるつもりならSO-02Jに機種変更をしておき、早めに購入して制限が○になるまで待つ・価格相場が戻るかもしれない夏~秋頃に期待をする・SIMロック解除をして付加価値を高める、などの作戦を考えたほうが良いのかもしれません。

☆「ドコモ Xperia X Compact SO-02Jの価格・スペックをみる

SO-02Jの適正価格がいくらくらいなのかはもうよく分からなくなってきましたが(苦笑)、過去のSO-01G/SO-02Gの投げ売り終了後の爆上げっぷりを思い出すと、この先「買い時」が来るかもしれませんね。機種としての評価が高いので、過剰供給が終われば相場回復(3~4月に達するであろう底値と比べて)の可能性は非常に高いと思います。


by ke-onblog | 2017-02-11 05:49 | 白ロム転売法 | Comments(4)
昨日のイオシスではソフトバンクのプリモバ(シンプルスタイル)として発売中の携帯電話機種 301Zを3,500円で買い取っていたようですね。
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私もまだ一台保守用として持ってます。ZenFone3 Ultraと比べると本当に玩具用のようなサイズ感。まぁ、値段も10倍違うわけですけど(笑)

最近ちっとも301Zの相場を見ていなかったので推移は不明なのですが、以前はもう少し市場の評価は低かったような気がします。

301Zもすでに発売から2年半が経過しました。まだ現在でも普通に販売されていますので入手は容易であり、MNP弾として最安値級なのは今も変わっていないと思うのですが、最近はMNP弾補充をする人口が減ってしまって白ロム流通量も不足気味なのでしょうか(´∀`)

昔は買取店でも1000円前後の最低しかつかないショップが多かったと思っていたのですが、3.5kならまずまずですね。
301Zの買い取りでググったらこのブログの過去記事もHITしました。ちょうど2年前の日記ですが、この時スマーケットで1000円だったと記載があります。今はスマーケットでは未使用品の場合は2600円でした。

あとはじゃんぱらだと3000円になっていますけれど、今はイオシスの方がちょっとお得ですね。

オークションでもちょっと相場が上がっており、直近の落札歴で新品の場合は4,000円~5,000円くらい。こちらも以前は4,000円行けば御の字って感じだったのに、相場が上がっています。

301Zはシンプルスタイル(プリペイド)専用モデルとして発売されていますので、一般契約では売っていないはずです。SIMを入れ替えれば通常契約3Gケータイ用SIMとの互換性はあり、301Zの白ロムは超シンプル&小型携帯としては確かにレアな機種ではありますね。キャリアの最新ガラケーはほとんどが4Gケータイになってしまったので、従来通りの通話・メールが出来れば十分という人には過剰なスペック・不必要な出費と考えるユーザーもまだいるでしょう。

301Zはオンラインショップでいつでも送料無料・代引き手数料無料で6,458円で買えます。代金に含まれる初期チャージ4000円分から事務手数料・ユニバーサル料金も差し引かれるので、チャージをしない限り(あとは普通ありえないですが短期解約をしない限り)追加料金は発生しません(プリペイドなので支払い用口座やクレジットカード登録も必須ではありません)。

☆「ソフトバンクプリペイド携帯 301Z

正確な日数を確認したことが無いのですが、プリモバは一括購入が基本なので契約後はほどなくネットワーク制限も○に変わっていたと思いますので、手放す場合は○になってから持ち込むのが良いでしょう(開通操作を行わず自動開通日まで待っている間は△のまま?という話も聞いたことがあります)。

過去にはアウトレット品としてさらにおトクなプリペイド回線を作るチャンスもあったのですが、最近ご無沙汰です。実質800円スマホとしてDIGNO Uの追加はありましたが、305SHに比べれば魅力は劣ります。その305SHも1月5日の入荷を最後に、公式HPからページがなくなりました。

2月・3月はプリモバ弾の補填時期でもあるので、何か激安品があれば良いのですが・・・ 

プリモバ弾は短期解約にならないようにするためには「12ヶ月分の月跨ぎ」が必要になるため、仕込みのタイミングが最も需要です。プリモバ弾だけで使うのなら好きな時期に買えばいいですが、他の回線とタイミングをあわせたいなら1年間先まで見越してスケジュールを立てなければならない点は面倒ですが、301Zが3.5kで売れるというのなら、簡単に1年分の維持費込みで実質3000円の弾が作れるということでもあります(転出時の手数料はもちろん別途必要)。

プリモバ回線はSMSの受信もできますので、最近流行り?なクーポン発行とかも出来るんじゃないですかね(´∀`)

ソフトバンクのシンプルスタイル回線は同時には1人2回線までしか持てませんので、今後いつ出るかどうかわからないプリモバ祭りを待つか、301Zが高めに売れそうなタイミングで安牌を選ぶかはそれぞれの判断です。

関連記事: [図説]シンプルスタイル 違約金無しでMNP出来る期間・日程計算


by ke-onblog | 2017-02-09 06:20 | 白ロム転売法 | Comments(7)
人気度は圧倒的にXperia X Compact SO-02Jなのだと思いますけれど、arrows NX F-01Jも悪くなよいように見えます。

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2月1日より機種変更でも端末購入サポート入りをしたドコモのスマートフォンでは一番画面が大きいのがarrows NX F-01J。コンパクトタイプが好みの方にはちょっとF-01Jはゴツイ作りになっているので向かないかもですが、内部に硬い金属フレーム素材が使われていたり、傷つきにくいコーティングがされていたりと頑丈さを売りにしています。

F-01Jは5.5インチのフルHDディスプレイ・本体重量は169グラムとかなり大きめなのでSO-02Jとは対照的なサイズ感。CPUはQualcomm MSM8953 Snapdragon 625なのでちょっと性能は低め(ZenFone3と同じ)なので処理性能としてはハイエンドではないのですが、一般利用ではこのくらいで十分なのでしょう。

ハイエンドでもないのにドコモの定価販売価格は93,312円という、ちょっと目を疑う価格だったのですが・・・今は端末購入サポート入りをしてXiからの機種変更でも一括25,920円、新規・MNPなら15,552円になりました。

☆「ドコモ arrows NX F-01J

定価が高く・割引額が大きいため端末購入サポートをぶっちぎると巨額の違約金(割引解除料)が生じる点には注意が必要ですが、SO-02Jと比べて機種変更でも+1万円でF-01Jが買えるわけです。購入サポなのでシェアパック5,データSパックでも割引は同額ですし、維持費は比較的安く済みます。

で、今朝方の日記でも書いたように、機種変更向け端末購入サポート機種追加からわずか1週間で人気のXperia X Compact SO-02Jは大量に白ロムが流通しはじめて、オークションの相場が崩れ始めています。
SO-02Jは一括15,552円で白ロム落札相場が5万円弱まで下がっているのに対し、F-01Jは1月頃では6万円台後半、2月に入ってもまだ6万円を超えています(もっとも、制限が○のものでないと高い値段は付きにくいのはF-01Jも同じ)。某買取店でも今日更新の価格はSO-02JよりN-01Jの方が12kほど上ですね。

F-01JもSO-02Jも使える割引はほぼ同じはず。端末購入サポート(割引解除料は違いますが)はもちろん家族まとめて割・学割・下取りも全部使えます。

2月12日までに購入して応募すれば市場価値が1万5千円以上する高級ヘッドホン「H500M」があたるキャンペーンもやっていますし、状況次第ではF-01Jをゲットしてみるのもアリかな~と。

ただ、やはり市場の人気・需要は圧倒的にXperiaです。今月期の下取りプログラムを見ても判るように、同時期に発売されたXperia Z3 SO-01Gが22kなのに、ARROWS NX F-02Gは17kと明らかにソニー端末をドコモは優遇しています。F-02Gも当時はハイスペックモデルと言っていい機種だったはずなのですが(´∀`;)

絶対的な需要が少ないため、価値が下がり始めればSO-02Jより厳しい状況になってしまうことは避けられないかもですが、そこは上手く相場を見ながらということで(中~長期的な見通しならSO-02Jに分があると思います)。


by ke-onblog | 2017-02-08 21:01 | 白ロム転売法 | Comments(0)
もうSIMフリーモデルのグローバル版F5321の価格帯が目前ですね~

ドコモから発売中のXperiaのコンパクトモデル、Xperia X Compact SO-02Jが機種変更でも端末購入サポートが適用され、一括購入が可能になり1週間が経過しました。
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コンパクトシリーズは伝統的に国内ではドコモの専売(1度だけXperia J CompactもSIMフリーとして販売されましたけど)となっており、auとSBでは販売がされないため投げ売り状態になるまでなかなか価格が下がりづらいことが多いです。しかし本来の販売価格がハイエンドモデルに比べて少し低く設定されているため、いったん投げ売り状態になると価格の下落は速いですね。

白ロムのフリマサイト「ムスビー」でも暴落中。今最安で赤ロム保証のあるショップ販売品も52,000円(税込み)で在庫があります。

端末購入サポートで購入した製品はネットワーク制限が○になるまで日にちが掛かるため、まだ買取店ではそこまで価格相場が崩れているという感じはありませんが、オークションは明らかに1月頃に比べて下がりましたね~

1月の中旬~下旬頃には新品未使用状態のSO-02Jであればヤフオクでも落札額で6万円超えの出品も見られたのですが、2月に入って一気に5万円台前半での取引となり、そこから1週間ジリジリと落札相場は落ち続けています。

昨晩の落札実績を見ると47-48kくらいで終わってしまっているものすらあるようです。ヤフオクでは2月中旬までくじ引き企画もやっていますし、購入者にとっては嬉しい展開かもですが^^;

Xperia X Compact、機種としても良い出来ですものね。特殊コーティングで陶器っぽい質感は高級感という感じではありませんが、やっぱり4.6インチという手頃なサイズ感が逆に珍しくなってしまった昨今の国内スマホラインナップでは需要が高いみたいです。

そう言えばXperia X Compactは何色がいちばん人気なのでしょう?XZのときはアンケートをブログで掲載してお答え頂きましたけれど、SO-02Jではやってなかったですね。やっぱり新色のミストブルー? ブラックもかっこいいですよね。ピンクは減額対象にされているところもあるようですが(苦笑)

機種変の対象としても2年前に投げ売られたXpeira Z3, Z3 Compactからの下取りが最大22,000円円と優遇されていますし、今が一番の替え時なのは確かでしょう。たぶんもう1世代分販売時期がずれると、SO-01G, SO-02Gの下取りプログラム価格が下がってもおかしくない頃です(すでにZ2の下取りは17kですし、ソニジより新しいはずのXperia A4 SO-04Gも17k)。今ソニジとソイジが優遇されているのは2年前からの買い替えを促すための戦略的価格設定なのだと思われます。

☆「ドコモ 下取りプログラム

2015年の夏頃にはすでにZ3シリーズの投げ売りは完全に終わっていたので、その頃からの一般ユーザーによる2年更新に合わせた買い替えはもう2017年夏には終了しているはず。そう考えるとソニジ・ソイジの公式下取り優遇は夏~秋頃には終わってしまい、いずれ価値が下がってしまうと予想されます。


グローバル版であるところのF5321はエクスパンシスで現在45,800円で売られています。送料と関税を考慮すると支払総額はおよそ49,400円ほどになるはずなので、オークション経由ならもうドコモ版の方が安く買えると言ってしまっても良いくらいです。

そもそもXpeira X Compactは海外ではSIMフリー版が普通に売られているわけですから、ドコモ版が外国人に大人気ってこともなさそう・・・いや、海外版は防水非対応でしたっけ。海外でも防水需要があれば少しは価格優遇の可能性もあるのでしょうか。ちなみにeBayでのF5321の即決相場は40k強です。

☆「eBay Xperia X Compact F5321

現在のSO-02J白ロム価格下落は機種変購入サポ入りからわずか1週間での出来事であり、まだこれから価格相場の下落が進む可能性のほうが高いでしょう。そうですね・・・40kを切るところまではしばらくは行かないとは思いますが、45kはそう遠くないかも、って感じです。

3月中旬以降、制限が○になった端末の流通が増える頃にどうなっているのか、予想は難しいですが・・・。オク相場が下がりまくっていると買取店でも足元を見られそうです(´Д`;) 2年前のXperia Z3 Compact SO-02Gほどの相場(3万円前後)には流石に落ちないとは思いますが、数が増えすぎるとどうなるか判りません。下落のピークは4月上旬頃を予想しています。

でも、普通に自分用として使うにしても小回りが利く良いモデルですよね。大画面が好みの人には物足りないかもですが、放流しにくい事態になってしまったら持ち歩き用のメイン機種として十分に使えそうです。

☆「ドコモ Xperia X Compact SO-02Jの価格・スペックをみる


by ke-onblog | 2017-02-08 07:22 | 白ロム転売法 | Comments(0)
先日発表された日本通信とソフトバンクの相互接続サービスによるMVNO,格安通信回線の提供は大きな反響があったようですね~。

これまでにもソフトバンク網を使った一般向けMVNOとして飛騨高山ケーブルネットワークが運営している「Hitスマホ」やら、ワイモバイルの料金プランそのままな代理販売のような形態はありましたが、ついに今ドコモやau回線を使って提供されているような「格安でキャリアの端末を使うことが出来る回線」としてサービスが始まるということでいいのですよね。

☆「日本通信、 ソフトバンクと相互接続に関して合意 3 月 22 日にサービス開始

最初に提供されるSIMはiPhone用とわざわざ書かれているので、ソフトバンクらしい例の複雑なSIM規格のうちでiPhone向けのSIMを日本通信(とその接続を介するMVNO)に提供するということなのでしょう。Androidでは使えない(動作保証をしない)可能性がありますが、SIMロック(キャリアのロック)が掛かったiPhoneが使えるようになることは間違いないので、これまであまり出番のなかったSB版のSIMロック解除義務化前に発売されたiPhone5s/5c/6/6 Plus、それからSIMロック未解除のまま放出された6s以降の白ロムの出番がやってきますね。

ソフトバンクのSIMならワイモバイルで販売されたiPhone5sも使えるかもですね(少なくともソフトバンクが普通に発行しているiPhone7用のSIMでは使えることは確認済み)。

今後提供されるソフトバンクのMVNO向けプランは現在のドコモ・auプランとそれほど変わらない価格で提供されるであろうという情報も見かけたので、Hitスマホみたいに3GB1,980円(CATV利用者は1,580円)のようなボッタクリ価格なって利用者が全く増えないということも無さそう・・・なのでしょうか(´∀`;) 料金プランについては実際のサービスが判明するまでは安心出来ない感じです。

沢山のSB MVNO利用者が見込まれるのなら、ソフトバンク版のiPhone白ロム価格の相場が上がることが予想されます。

現状ではiPhone5s~6シリーズあたりの中古価格相場は ドコモ >au ≒ SB 版くらいです。
上記は2ヶ月ほど前の相場をまとめたものなので微妙に現時点の相場との相違もありそうですが、大きくは変わっていないはずです。

iPhone5s 16GBならドコモ版も最近は12k前後、au/SB版は安いショップだと1万円前後くらいから在庫が見つかるでしょう(非ジャンクの場合)。

すでにMVNOが普及しているau版とSB版が同じくらいの価格である理由は、SB版iPhone白ロムの流通量がau版に比べれば少ないからでしょう。

では、SB網のMVNOが今後始まるとして、中古iPhoneの需要が高まった時にどの程度まで値上がりする可能性があるかと考えてみると・・・それほど大きな変化は無いかなと予想されます。SB網MVNOが無茶苦茶に快適で料金も安く、良質なサービスがバンバン出て来るような事態になればSB版のiPhone白ロムを欲する人は増えるのかもしれませんけれど、ドコモ網・au網と同じくらいのサービスであれば、やはり「ドコモ >au ≒ SB 版」という価格相場は変わらない見込みです。仮にSB版がドコモ版より高いようなショップがあれば、普通にドコモ版・au版を買って既存のMVNOに行きますよね。

auではVoLTE SIMを使う場合にMVNOでもキャリアロックを外さなくては使えないという制限があるため、もしSBのMVNOでiPhone6s以降のモデルがドコモ版のようにキャリアロックが掛かったまま自由に使えるような仕様になれば、「ドコモ ≒ SB 版 >au 」くらいの順番になる可能性も無くはないですね。au版なら購入後にユーザーがキャリアロック解除を出来ると言っても、国内需要に限って考えれば有料でSIMロック解除をしなくても使えるMVNOがあるのならそれで構わないでしょうから。au版のSIMロック解除可能なiPhone6s以降・Android機種がさほど高い価値になっていないのはそういうことでしょう(いろんなキャリアのSIM・海外利用を想定している一般人ならフツーにSIMフリー機種を買うのでしょう)。

ソフトバンク版のiPhone5s/6/6 Plusあたりの安い中古在庫は少なくなる可能性があります。新品の相場はそんなに変わらないとしても、中古のお買い得品はザーッと市場から無くなってしまう可能性はありますね~。これはau版のMVNOが登場した頃にも観測された現象です。

SB版の5s 16GBモデルなら普通に使えそうな1万円以下の中古白ロムは需要が高まりそうです。現時点の価格から大きく高騰することはまず考えられないですが、「安い在庫が見つけにくくなる」ことは想定されます。もし3月22日に備えて中古iPhoneを買っておきたいのなら、早めに在庫を確保しておくと良いでしょう。

ちなみに私は6 Plusの安い在庫が無いかなと探している最中です(´∀`) 普通に使えそうな中古ランクでも16GBモデルで25k~30kくらいが相場。すでにSB版でも結構高い・・・目標は20k以下で美品。あるいは安く画面割れ品を買って修理するのもアリかな~なんて。まだサービス開始まで1ヶ月半ほどありますので、価格相場変動の前兆がないか見ながら動いてみようかなと思っています。


by ke-onblog | 2017-02-03 18:55 | 白ロム転売法 | Comments(2)
これからネット通販で中古のiPhoneを買うのは危ないかもしれませんね・・・

私はつい先程、ジャンク品のiPhone6 Plusでも仕入れようかと思ってたまたまアクティベーション状態をアップルのサイトで調べてみようと試みて気づいたのですが、一昨日くらい?からアップルのウェブサイト上でアクティベーション確認ツールが削除されていたことが話題になっていたようです。

☆「CNET -中古「iPhone」購入に注意--アクティベーションロック確認ツールが削除

以前であれば「https://www.icloud.com/activationlock/」このリンクからiPhoneのIMEIを入力することでアクチロックが掛かっているかどうかは誰でも確認することが出来ました。

それが今では・・・
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上記のCNETの記事でリファレンスとされているページでは29日時点でこのツール削除が確認されていたみたいですね・・・。

ジャンク品を修理して使う場合はディスプレイが付かない在庫を仕入れることも考えられますが、今後はちょっとそういうものに手を出しづらくなりますね(´Д`;)

操作が可能なガラス割れくらいなら良いですが、電源が入らない系・画面が映らない系はリスクが高すぎです。一般人はIMEI不明・iOSバージョンが不明・動作未確認、というような記載をした在庫は買わないほうが良いでしょう(意図的にアクチロックへの言及を避けた言い回しな可能性があるので(苦笑)。

一通りアップルのアクティベーション関連のページも見てきましたが、どこかにページが移動したというわけでもないみたいです。

アクティベーションロックの確認ツールを削除した理由としては、アクティベーションシステムのクラッキングによりIMEI・シリアルの不正入手・不正利用が行われていたことが背景にあるというような情報もありますね。詳しいことはここでは書きませんが、非公式Unlockも今後出来なくなったりするのかな?

これから中古業者からiPhoneを入手する場合、アクティベーションロックが掛かっているかどうか不明な在庫は買わないほうが良さそうです。販売者によって初期化が確認されているものなら大丈夫だと思いますけれど。普通の白ロムショップではアクティベーションロックが掛かったiPhoneを買い取ることはしませんので、ジャンク品以外の一般中古品白ロムの購入ならばそこまでの心配は必要ないでしょう。

☆「Appleサポート-「iPhone を探す」のアクティベーションロックを無効にする

iPhoneを売る・譲渡する場合もアクチロックが掛からないようにしっかりと削除しておきましょう。


by ke-onblog | 2017-01-31 20:47 | 白ロム転売法 | Comments(2)
1月末はなかなか美味しい案件があったようなのでまた相場が動くのかな?というところです。

実質0円禁止・キャッシュバック禁止と言いつつ、結局今年度も「型落ちモデルだから値下げしても大丈夫」という理論武装で戦うつもりのショップが多いようで、iPhone6sシリーズの一括0円案件が目立つようなのですが、白ロムの買取相場を調べてみるとiPhone7の方が変動しています。

10日前に書いた日記のタイトルとは逆行する状況なのですが、文末に書いたとおり年度末商戦の影響が出てきているのでしょう。
具体的な価格を書くといろいろとアレなので変動幅だけでお伝えしますが、上記の日記を書いた時点(1月17日)の買取額から1月29日時点の買取額を比較すると、

・7 32GB → 6k ダウン
・7 128GB → 4k ダウン
・7 256GB → 4k ダウン
・7+ 32GB→ 5k ダウン
・7+ 128GB→ 4k ダウン
・7+ 256GB → 5k ダウン
・6s 全容量 → 1kダウン
・6s + 全容量 → 変化なし

こんな感じで、12月→1月中旬で上がっていた買取額が1月中旬→1月下旬の変動で逆戻りです。特にiPhone7 32GBモデルの下落が・・・

6s/6s Plus(SIMロック解除前)の買取相場はまだそれほど落ちていないみたいです。白ロムの流通量は7より6シリーズの方が多そうなものですが、それだけ安定した需要がまだあるということでしょうか(あるいは将来入荷が減りそうな6sシリーズの在庫を今のうちに確保しておきたいという狙いがあるのかも)。

iPhone7/7+の容量別買取額を見てみると、32GBと128GBの差に比べて、128GBと256GBモデルの価格差が小さくなる傾向にあるようです。256GBモデルは絶対的な価格が高いため、需要が少ないのかも。キャリアの販売価格だと容量が1段階アップするごとに負担は1万円ほど高くなるので、狙うのなら32GB/128GBのどちらかが良さそうです(もちろん自分で使う用なら好きなモデルを選べば良いのですけど)。

6sの場合はもう買える容量が限られてきていると思いますが、7/7+より容量の大きさに応じて高い価格が付きやすいみたいなので、64GBでも128GBでも需要はありそうです。

au/SBは直接iPhoneの販売価格を改定している様子はありませんが、ドコモは1月20日に新規契約でもMNPと同じ負担になるようにiPhone7/7 Plusの月サポを増やしてきました。
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まだ発売から半年も経っていない7/7+ですので年度末といえど一括0円にCB付き~みたいなかつての「キャッシュバック祭り」の投げ売りにはなるはずもないですが、日本の学生では圧倒的な人気となるiPhone7が買いやすいという状況を作ることで一般向けのiPhone7/7+の流通量はかなり増えそうです。

☆「ドコモのiPhoneを見る

7/7+の買取査定額は1月中旬頃をピークに今後もちょっと厳しい展開が予想されるところです。6s/6s Plusについては今の投げ売りがさらに続けば4-6月頃までジリジリと下がるというのがセオリーながら、すでにショップの在庫が尽きかけている点・昨年9月~12月あたりであまり盛り上がらなかった「6s/6s+の型落ちによる投げ売り流通」が少なかったことにより買取を強化したい(かもしれない)ショップの思惑、最近話題の覆面調査・総務省の横槍などにより、現状の買取を維持して在庫をかき集めたいショップの競争が続けば下落幅は抑えられる可能性も高そうです。

昨年12月~1月中旬~1月下旬の相場を見るだけ解るように、手に入れた端末をすぐにリリースするのが良いのか、しばらく待ったほうが良いのかの判断はとても難しい状況ですね。

ただ、これから2月・3月にかけて新品の買取相場が一気にアップすることはまずありません(上がるのなら年度末商戦・学割終了後の春~初夏以降)ので、中途半端な時期に動くのはオススメしません。au版iPhone6s/6s Plusを転売するならいっそ夏まで待ってSIMロック解除をしたほうが良いでしょう。6sはロック解除で10kくらい上がるショップもありますからね。


by ke-onblog | 2017-01-29 22:35 | 白ロム転売法 | Comments(16)
あくまでジャンク扱いですけれど・・・

2016年冬モデルとしてキャリアから発売されているXperia XZは夏モデルのXperia X Performanceと比べて大きくスペックが変わっているというほどでもなかったのに、XPよりもかなり人気があるみたいですね。

Xperia XZの発売日は2016年11月初旬でしたので180日経過による公式のSIMロック解除はまだ出来ません。au版は白ロム購入品でもショップに持ち込めば手数料はかかりますけれど、誰でも出来るという点で将来au本家回線以外で使いたい場合にも有利です。

SOV34の通常の新品白ロム・完済確認済みのものであれば価格相場はオークションでも判定○なら6万円前後、白ロムショップなら7万円程度です。まだショップでも安売りはされていないみたいですし、発売から2ヶ月ちょいなのでそんなところでしょう。

一方でネットワーク制限が△なものであれば、4万円台で入手可能です。
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これは白ロムショップのダイワンで今日24日に入荷した在庫で、初期保護フィルムが付いたままの新品同様クラスで42,000円(税別)で売られています。

☆「ダイワンテレコム SOV34 Xperia XZ(ネットワーク▲)(ミネラルブラック)

送料は1万円を超えているので無料ですね。このランクでのオークション落札相場でも4万円半ば~5万円くらいになっているので、そこそこ安いです。ただし、ダイワンでもこのネットワーク△品はジャンク扱いとなり、赤ロム保証は対象外です(通常の白ロムなら無期限で同等品交換保証あり)。

IMEIをauのSIMロック解除可否チェックサイトで調べてみましたが、やはりネットワーク制限は△のままで、ロック解除可能日は6月4日以降~となっていました。ということは購入日は昨年12月上旬ですね。

未だ私は「auでSIMロック解除後に赤ロム化した」事例は聞いたことがないのですが、、、まぁ、Wi-Fi専用機ということで(´∀`)  それ以上の特殊な使い方についての言及はやめておきましょう。

オークションでも白ロムショップでも、ジャンク扱いの赤ロム保証外の製品を買うときは「ジャンク」であることを理解せずに購入するのは危険ですが、もしそのまま普通に使えそうならお得です。

もうあと半年もすればau版のXZのロック解除可能・解除済みな白ロムが出回ることになると思いますので、安めなSOV34の白ロムを他社回線・MVNOでXZが使いたい人は今しばらくの我慢ですね。

ドコモ版のSO-01Jは先日新規契約の月サポが増額されたので今後多少相場が下がりそうですが、現在はまだ白ロム相場は7万円超です。

ダイワンテレコムでは制限△な在庫はとても少ないながらたまに入荷がありますね。殆どの在庫は実機の写真が掲載されるので傷の具合などをある程度把握してから購入できるメリットがあります。


by ke-onblog | 2017-01-24 19:28 | 白ロム転売法 | Comments(0)

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