白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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相変わらずauのXperiaシリーズは価格の下落が半端じゃなく早いですね~

2017年11月に発売されてからまだ1ヶ月ほどしか経過していないソニーの新モデル Xperia XZ1のauモデル SOV35が、ゲオモバイルでギリギリですが5万円台に値下がりしています。

☆「ゲオモバイル楽天市場店 au Xperia XZ1 SOV36本体

ディスプレイ面に傷がないAランクで、59,302円。12月12日時点でブラックとピンクの在庫があります。

今ある在庫だとSIMロックは解除されていませんが、ゲオの白ロムは赤ロム永久保証があり、2017年8月以降のモデルはSIMロック解除不要でau系MVNO(UQ mobile, mineo aプラン, BIGLOBE aプラン, IIJmio aプランなど)のVoLTE SIMでも使えるはずです。

Xperia XZ1は夏モデルのXZsからCPUがスナドラ835に変更、ストレージが32GBから64GBにアップしています。

デュアルカメラや顔認証には対応しませんが、カメラは960fpsのスーパースローモーション撮影・3Dデータスキャンなどのオリジナル機能があります、
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3D Creatorアプリを使って3Dプリンター用のスキャナーとしても使えます。実用と使えるかは別として(笑)、スマホでこうしたデータを作れるのはなかなか面白いです。

XZ1の詳しいレビューは以下のページなどに書きました。

☆「XperiaXZ1実機レビュー SO-01Kはゲーマー向きスマホ 長時間プレイでも発熱少なく超ヌルサク

Compact SO-02Kに比べると大きくて重いですけれど、Xperia XZ1はメタル素材のボディで、薄型です。

ドコモモデルのSO-01Kの白ロムは新品ならまだ8~9万円が相場。au系回線で運用するのであれば結構お買い得だと思います。

今は特に楽天市場店でのポイントアップ施策は無さそうですが、貯まったポイントを使ってメイン回線用に最新機種へ機種変更をしてみるのも良いかもですね。

楽天市場店のゲオショップは、全国各地のゲオ店鋪がモデルと状態によってほぼ一律の価格を設定しています。付属品の有無・傷の有無・SIMロック解除状態に違いがあっても同じ価格で売られていることが多いので、在庫の商品説明欄と写真をよく見て、吟味して買いましょう。

☆「ゲオモバイル楽天市場店 トップページ


by ke-onblog | 2017-12-12 18:07 | 白ロム転売法 | Comments(0)
2017年11月30日、auショップに大量にスマートフォンの白ロムが持ち込まれ、ロック解除作業が行われていたという話も見かけましたけれど、auでは2017年12月1日よりSIMロック解除に関わるルールが変更されました。

従来では購入後101日経過するまでSIMフリー化が出来なかったiPhoneやAndroidスマホでも、本体代金を一括払いしていれば(支払情報がauのシステムに反映された後)すぐにロック解除が可能になりました。

一方では、これまで可能だった本来の購入者ではない端末の所有者によるSIMロック解除(白ロムの持ち込み解除)が出来なくなったことを受けて、すでに元の契約者本人の手を離れた、キャリアロック状態のままの白ロムは、通常の方法ではロック解除が不能になったはずです。

関連記事: 2017年auスマホのSIMロック解除ルール変更で何がどうなる?白ロム運用・格安SIM利用時の注意点

白ロムのロック解除はドコモ・ソフトバンクではもともと出来ない(ドコモの旧モデルでは受け付けているモデルもある)ため、他社と横並びになったと言えばそれまでですが、auの一部モデルはSIMロックを解除しないと同じau系列の格安SIM回線で使えないため、影響が及ぶ範囲が大きいものと推測されます。

この変更により、auの白ロムを購入して運用する場合にはいろいろと注意が必要になったわけですが、事前に予想された白ロム価格相場への影響としては、

・SIMロック未解除かつ、解除しないとMVNOで使えない機種 → 価値下落
・SIMロック未解除かつ、解除しなくてもMVNOで使える機種 → 相対的に価値微減
・SIMロック解除済みの新しい機種の白ロム → 流通数が増えて、相場は下がる
・SIMロック解除済みの比較的古い機種の白ロム → 今後手に入りにくくなるため、一時的に価値が上がる?


こんな傾向が予想されるところでした。その結果は、、、
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いろんなショップの相場を全て把握しているわけではないので一概には言えないのですが、白ロムを販売する各種ネットストアでは、SIMフリー端末としてかなりの付加価値を付けて売りたいという思いがあるようです。

ネットショップで検索すると、SIMフリー化端末には分かり易く「解除済み」と記載をするショップが増えた気がします。楽天やヤフーで検索すると、めちゃくちゃいっぱい出てきますね(笑) 

例えばですが、ゲオモバイルの楽天市場店ではauのGalaxy S7 edge SCV33の美品(Aランク)が少し前まで3万円台前半で売っていたはずです。

それが今では、

・SCV33 Aランク ロック解除済み/未解除 53,146円
・SCV33 Bランク ロック解除済み/未解除 47,832円


・・・ロック解除品を値上げするのは判るのですが、未解除品も同じ値段で、2万円も値上がっています(´∀`;)

と見せかけて、

・SCV33 Aランク 未解除 35,704円
・SCV33 Bランク 未解除 32,134円


の価格設定のまま売られている在庫もあります。ゲオモバイルの楽天市場店は状態が同じなら一律で価格を付けていると思ったのですが、12月1日以降で「ロック解除版」という価格帯カテゴリーを新たに作ったせいなのか、新旧価格が混在しています。

白ロムの価格は流動的に変化するものなので、端末が値上がりすること自体はおかしな事ではないのですけれど・・・ちょっとゲオのロック解除版は高すぎでしょう。今はもうスーパーセールでポイント還元率が高いというわけでもないのに。

Androidの場合はいろいろとauモデルには対応周波数帯の問題でクセがあるので微妙ですが、iPhoneの場合は素直にSIMフリー版と同じように振る舞うはずなので、安売りされているiPhone 8がオークション等ではお買い得かもしれませんね。

8の64GBロック解除版がヤフオクで7.3万円~8万円というのが直近でありますが、普通にアップルストアで買えば8.5万円です。ヤフオクのキャンペーンでポイント還元などを使えば、購入者にとってもそこそこなお買い得感があったことでしょう。

auのiPhone 8 64GBはショップではコンテンツや下取り込みならば一括0円にキャッシュバックまで付けてばら撒いているショップも少なからずあるみたいですし。

今も販売が続いているau機種は、今後ますますロック解除済みの端末が市場に増えてくると予想されますので、安売りが加速する年末・年度末シーズンの値下がりペースには注意が必要になるでしょう。

11月末に駆け込みでロック解除した旧端末の白ロムも、あまり高い価格を付けていると後続の新機種のロック解除在庫が割安になればそちらに需要が取れるはずなので、売るタイミングと値付けのバランスが難しいですね。ショップ的には折角コストを掛けて白ロムをSIMフリー化したのだから高く売りたい・・・と思うかもですが、auのAndroid端末のSIMフリーモデルの希少性は今後薄れていくことでしょう。そもそも、今のauの新機種(2017年8月以降発売のモデル)はロック解除せずともau系MVNOで使えるはずですし。

また、12月1日からは確かに一括支払いをしていればSIMロック解除が出来るようになりましたが、2018年1月以降、今度は端末購入サポートを適用して購入した場合にドコモと同じくauも101日待たないとロック解除が出来なくなるので、auの端末購入サポート機種を買うのなら12月中が良いでしょう。

今後auの白ロムを買う場合には、用途に応じて安いSIMロック未解除版を買ったり、SIMロック解除版を買う場合も価格相場から外れていないか、よく確認してから検討するべきですね。


by ke-onblog | 2017-12-10 20:13 | 白ロム転売法 | Comments(4)
普段こういう解説はモバイルびよりのサイトでお送りしておりますが、今回はこちらで。

ソフトバンクのオンラインショップで買える最安値回線、あんしんファミリーケータイ 204HWの買い方と使い方を一通り解説しておきます。普通のスマホとは違い、ちょっと特殊なプランになるので逆に使い方が良くわからないという人もいらっしゃるかもしれませんので。

まず、204HWは店頭にはほぼ在庫が無いらしく、オンラインショップで買ったほうが早いです。まだオンラインには黒も白も在庫があります(12月7日朝の時点)。

☆「SBオンライン 204HW注文ページ」/ 本体2,880円

SBオンラインでは20歳未満の名義では契約出来ませんので、未成年の家族が使う場合も親の名義で契約してください。利用者登録は未成年名義でも出来ます。

なお、総合判断・割引適用不可のスパボ総合の場合は、オンラインショップでは契約出来ません(審査で落ちます)。そのため、契約が通れば基本料金が2年間無料になる「あんしんファミリーケータイ基本料無料プログラム」は適用出来ています。

在庫があれば以下の購入方法の選択画面が出てきます。
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在庫がない場合は「エラー・購入できません」というメッセージに変わるはずです。
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機種代金は2880円を一括・24回分割にも出来ます。一括で支払えば、翌月からユニバーサル料金だけで維持できます(オプション・有料通話を使わない場合)。
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注意事項各種を読み、支払い方法を選びます。
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あんしんファミリーケータイはソフトバンクの通常携帯回線と同じなので、「ホワイト家族24」が使えます。対象となる既存のSB回線がある場合は加入しても良いでしょう。私はSB回線はプリモバしか持っていないので使えませんでしたが(笑)

オプションとしてあんしん保証パックなどもありますが、まぁ、要らないでしょう。付けたければ付けて下さい。
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各種書類は郵送も出来ますが、基本的にウェブのMy Softbankからチェックするほうが楽です。
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本人確認書類はウェブからアップロードすると審査が早いです。
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ネットの申し込みが完了すると、上記の画面が出てきます。あとは待つだけ。なお、端末の送料は無料、代引き手数料も無料です。

これで申し込みはおしまいです。審査にかかる時間は先月の申し込み時点で1日でした。通常は申し込み日から3~4日で手元に端末が届くと思います。
あんしんファミリーケータイの専用プランは、電話帳に登録した相手(通常5人。オプションで拡張も可能)だけと電話・メールが出来るという安心設計がされていますが、この電話帳登録はあんしんファミリーケータイ本体で行うのではなく、ウェブ上で登録することができます。これはあんしんファミリーケータイを使う人が勝手に設定を変えないようにするためでしょう。
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ウェブからの登録はMy Softbankを使えばすぐに行なえます。初期設定として204HWでのSMS受信が必要ですので、端末を箱から取り出し、バッテリー・SIMカードを入れて下さい。
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あんしんファミリーケータイ用のSIMは標準SIMサイズ・「USIM(2)」と書かれた専用のものです。ソフトバンクの他の携帯・スマホでは使えません。

あんしんファミリーケータイは3Gケータイなので、SIMをちゃんと認識すればアンテナのアイコンと3Gの表示が出るはずです。
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☆「https://www.softbank.jp/mysoftbank/

初回は電話番号と4桁の暗証番号でログイン・認証を行います。
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登録すると、すぐにSMSが届きます。

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ログインが完了したら、右上にある「安心・便利サービス」のタブをクリックします。
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表示された設定項目の中に、「あんしんファミリーケータイの設定」というメニューがあるので「設定する」を選びます。
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各種メニューが出てきますので、まずは「オーナー設定」と「使用者登録」からやりましょう。
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オーナー情報として、名前やメアド、ブザーが押されたときの緊急発信設定などを付与することも可能です。キッズケータイ・ご高齢の親族に渡すのならこうした設定をしておくほうが良いでしょう。

自分で住所や名前を上手く言えないくらいの子でも、万が一のトラブルに遭った時、利用者登録の名前や住所が電話に登録してあれば、誰かが見つけて対応してくれるかもしれません。
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情報を入力して設定ボタンを押すと、受付処理が実行されます。少し待つと、あんしんファミリーケータイのデータが書き換えられます。

続いて、連絡を取れる相手を指定する電話帳も設定しておきましょう。これをやらないと、緊急連絡くらいしか出来ないので。
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利用者が知らない相手に電話を掛けられないようにしたいなら、電話帳の編集はあんしんファミリーケータイ本体では設定できないようにしておき、ウェブだけで使えるようにしておきましょう。
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ここで登録する名前は、そのままあんしんファミリーケータイに表示されます。
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これで初期設定は終了です。ソフトバンク同士であれば1時~21時まではホワイト家族24に入らなくても通話無料ですし、掛けてきた通話相手がかけ放題系プランに入っていれば他社回線でも当然無料の対象です。

SMSもソフトバンク同士なら無料、S!メールの送受信も無料、ウェブ接続料も永年無料(204HW購入時)。

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あんしんファミリーケータイは普通のスマホやガラケーとはプランの体系自体が異なるので利用できる範囲は違いますが、何かしらの利用方法を思いつくのであればお買い得だと思います。



在庫が切れると次はないかもしれませんので(前回11月の売り切れから3週間ほどは注文不可でした)、欲しい人は在庫があるうちにどうぞ。あんしんファミリーケータイは通常のポストペイド枠なので、1名義あたり最大5回線まで契約可能です(3回線以上は利用者登録必須)。

より詳しい使い方・注文方法は各自公式サイトで確認しながら進めてください。

☆「ソフトバンク 204HWをみる


by ke-onblog | 2017-12-07 10:54 | 白ロム転売法 | Comments(8)
先月のいい買い物の日に登場してあっという間に売切れた、2880円で買えるあんしんファミリーケータイ 204HWの在庫が復活しています!
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価格は据え置き、2,880円(2年間分割税別で表記で111円×24回)、新規契約から2年間は「あんしんファミリーケータイ基本料無料プログラム」により、維持費0円で登録したSB回線相手に無料通話あり・メールも無料で出来る対象あり(ユニバ料金は別途必要)です。

詳しくは過去記事を参照下さい。

すでに4年前の機種であり(この前のセールで私が買った204HWの製造日も2013年9月でしたし)売り切れると次の入荷があるかどうかわからないので、買いたい方は在庫切れになる前に買っておきましょう。

☆「ソフトバンク あんしんファミリーケータイ204HWの価格・在庫をみる

*11月販売時は手数料も無料でしたが、今は3,000円が初月に引かれるようです。
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↑これが12月5日時点。
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↑これが先月。

by ke-onblog | 2017-12-05 11:21 | 白ロム転売法 | Comments(2)
師走に入り、年末・年末を睨んだ携帯販売商戦シーズンに入りました。

iPhone Xの高額買取も終わり、これからは値引きされたiPhoneや型落ちしたAndroid機種の方が狙い目になってくる時期でしょう。

ドコモで11月中旬・12月1日から幾つかのモデルで価格変更・月サポ/端末購入サポートの値引き方法の変更・キャンペーンの適用条件変更が実施されており、さらに12月にも新機種の発売日を控えていますので、今後白ロムの価格相場に多少なりとも影響が出てきそうです。

ということで、これからの大きな値動きが始まる前に、12月3日時点での主要機種の価格相場をメモっておきましょう。なお、前回の価格チェックは「11月1日」に行いました。

Xperia X Compact SO-02J(15k)・・・44k~46k
arrows NX F-01J(15k)・・・45~50k
V20 Pro L-01J(648円) ・・・35-45k

arrows Be F-05J(28k)・・・10k-13k
Galaxy Feel SC-04J(36k)・・・23-25k
AQUOS sense SH-01K(30k)・・・22-25k
MONO MO-01K(25k)・・・23k

Galaxy S8 SC-02J(36k)・・・60-65k
Galaxy S8+ SC-03J(59k)・・・69-75k
Galaxy Note8 SC-01K
(76k)・・・100-110k

Xperia XZ Premium SO-04J(39k)・・・78-82k

Xperia XZs SO-03J(26k)・・・50-55k
AQUOS R SH-03J(26k)・・・70-80k

Xperia XZ1 SO-01K(36k)・・・95-100k
Xperia XZ1 Compact SO-02K(26k)・・・85-90k

括弧内の数字はドコモの公式機種変更実質価格(12月時点)。

ではそれぞれ簡単にコメントを。

2016年冬モデルの小型スマホとして大ヒットしたXperia X Compact SO-02Jは、見事なまでに春以降全くと言っていいレベルで価格相場が動くこと無くここまで来ました。もう生産は終わっており、ドコモのウェブショップにも在庫はありませんが、後継機 SO-02Kに比べると白ロムの割安感はあります。ただ、放流目的でドコモから買うのならたった10kの負担差で倍の価格相場になるSO-02K一択でしょう。

arrows NX F-01Jも夏頃にはかなり高い白ロム価格相場を維持していましたが、機種変での値下げ・新機種の発売が間もなくありますので、先月に比べてもさらに白ロム価格が安くなってきています。

後継機、arrows NX F-01Kの発売日はそろそろ発表される見込みですが、arrowsスマホは流通量が少ない時期だと白ロムがかなり高値で売れることがあるので、発売直後を狙うのなら予約しておきましょう。

☆「arrows NX F-01K

V20 Pro L-01Jは月サポが盛られて機種変更価格が下がったことで、こちらも一気に安くなりました。白ロムが欲しいのなら割安感があります。

月額1,500円値引きがずっと続く docomo withシリーズではAQUOS sense SH-01K, MONO MO-01Kが冬モデルとして追加されました。MONOは1台だけオクに取引履歴がありました。実質負担比率を考えると他機種より有利でしたね~。需要的にはAQUOS senseのほうが上だと思いますので、今後価格差は広がっていくでしょうから、これから買う場合はどちらを選ぶべきなのか判断が難しいところ。

☆「docomo with 特集ページ(価格一覧)

Galaxy S8は10月(75-80k)→11月(70-72k)→12月(60-65k)と、ハイスピードで価値が下がりまくっています。12月はau/ドコモモデルの購入者に5,000円のキャッシュバック企画もSamsung主催で実施しているため、今後さらに下がるかも。

GalaxyシリーズではNote 8 SC-01Kも下がっていますが、これは11月1日のチェック時点では発売直後だったので高騰していただけでしょう。機種変価格とMNP価格に差が大きいので、MNPで月サポ補填用(-4,158円/月)に買うのならまだまだ有利です。

☆「Galaxy Note8 SC-01Kの価格・スペックをみる

夏モデルのXperia XZ Premium, XZsも少し下がりました。特にXperia XZsは後継機 XZ1 SO-01Kが登場しましたし、MNP向けには端末購入サポート入り・12月1日からさらに値引き増額など投げ売り体制に入ってきています。通常機種変価格は変わっていないのでまだ大きな動きはありませんが、白ロム価格の下落傾向は続くでしょう。

シャープのAQUOS R SH-03Jは流通数自体が少なく、ヤフオクの落札相場に大きなバラツキが見られます。買い手付けば比較的高値で売れそうな雰囲気(11月に最大で8.5万円の落札履歴もあり)もありますが、難しい相場です。

そして冬モデル、Xperia XZ1, XZ1 Compactは非常に高値での売買が続いています。SO-02Kは取引数が増えてきて発売直後よりやや相場が落ちましたが、まだ定価超えをしていますね。

☆「ドコモ Xperia XZ1 Compact SO-02K

昨年、Xperia X Compact SO-02Jは2017年春商戦向けにすぐに端末購入サポートに入れられて価格が暴落した実績がありますので、SO-02Kを放流前提で買うのなら今のうちでしょう。

端末購入サポートの機種追加は月の途中でも行われることがありますので、12月~3月の年末・年度末セールシーズン販売戦略による急激な白ロム価格変動には気をつけて機種選択をしましょう。

☆「ドコモ 端末購入サポート

by ke-onblog | 2017-12-04 06:20 | 白ロム転売法 | Comments(3)
11月も残すところ5日間となり、もうすぐ12月です。12月に入ると毎年のように「1年が終わるのはあっという間だな~」と感じるところですけれど、今年は白ロム業界にとって大きな意味を持つ師走になります。

通達があったのはもう半年も前の話になりますが、12月1日よりauのSIMロック解除ルールが変更され、ついにドコモ・au・ソフトバンクの全3キャリアで契約者以外による白ロムのSIMロック解除が不可になります。

過去記事:[要注意]au SIMロック解除条件を8月1日から変更 分割購入時も101日で解除可能に

今回のauSIMロック解除ルールの変更は大きく3段階の時期に分けられており、最初が8月1日、2回めが今回の12月1日、そして来年の1月からまた新ルールが加わります。

12月1日からのルール変更で重要なポイントは「SIMロック解除申請を出来るのは契約者本人のみ」というものと、「端末を一括購入した場合に、支払いが確認出来たタイミングですぐにSIMロック解除が可能になる」という2点があります。前者が先述の通り、本人以外のロック解除に関わる改悪であり、後者はある意味チャンスになる変更です。

ドコモでは両方共すでに導入済みのルールですが、auの場合は2017年12月1日~2017年12月31日までの期間なら、端末購入サポートを適用して購入した場合にも、即SIMロック解除が可能です
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2018年1月以降はまたさらにルール変更が行われ、端末購入サポート適用時は100日未満の解除が不可になる予定です。つまり、現行のドコモと同じルールになります。

このルール仕様変更は私も当時複数のサポートに問い合わせて確認しました(だからといって正しい保証はないわけですが)。詳細は「2017年auスマホのSIMロック解除ルール変更で何がどうなる?白ロム運用・格安SIM利用時の注意点 」を参照。今後土壇場でルール変更やサポートの対応変更がされない限り(一般的な説明とは異なる手続きが出来てしまう場合も含む)は、12月中だけが特別ルールでの運用となります。

ルール変更は過去の契約・購入分にも遡って適用されるはず(少なくとも8月1日の変更時は遡及適用だった)なので、まだ発売から100日が経過していないiPhone 8/8 PlusやiPhone Xも一括払いをしていれば、12月1日からロック解除が出来るようになるはずです。

同じく、最近端末購入サポート入りしたXperia XZs SOV35やGalaxy S8/S8+, AQUOS Rも、一括購入していれば即解除が出来るはずなので・・・すでに白ロム価格はかなり安めですけれど、SIMロック解除版の価格がどのように動くか気になります。

現在auでMNP端末購入サポート入りをしている機種は、iPhone 6s/6s Plus/6/6Plus, Xperia XZs SOV35/XZ SOV34, X Performace SOV33, Z4 SOV31, Galaxy S8 SCV36, S8+ SCV35, S6 edge SCV31, HTC J Butterfly HTV31, HTC 10 HTV 32、AQUOS R SHV39です(公式サイトに記載がある機種のみ)。

☆「MNPau購入サポート-解除料一覧

あとは・・・ケータイデビュー割も同じ?でしょうか。そういえば確認してなかったです。AQUOS K SHF33からGRATINA(KYF31,KYF34)、MARVERA KYF35などが対象となっています。

Galaxy S8/S8+の発売日は6月、AQUOS R SHV39の発売日は7月7日だったので、12月1日時点ではすでに100日を超えてはいますが、12月からSIMロック解除版の白ロムが市場に増える可能性があります。在庫が増えれば、当然価格相場も下がることが予想されます。

一方で、SIMロックを解除されないまま放出された既存の白ロムは、そのまま永久にキャリアロックが掛かったままに。ロック状態のままでも使える回線で使う前提なら、ロック解除が出来ないことを理由に値下げが行われる在庫が出るかもしれませんので、それはそれで安いauスマホが欲しい人にとっては狙い目かもしれませんね。

auのAndroidスマホはSIMロック解除をしたところで他社回線で完璧に快適に使えるかどうかは微妙なところですが、少なくともiPhoneは他社・SIMフリーモデルと同じ仕様になりますので・・・安売しているiPhoneがあれば、一括で支払って買ってみるのもありでしょう。

12月1日以降、SIMロック解除が行われていないauの白ロム価値・解除済みの白ロム流通量増による価格変動が予想されますので、auの白ロムを安く買いたい・高く売りたい方は、相場の変動に注意しておきましょう。また、12月以降ロック解除が出来なくなる端末を持っている場合は、11月中に急いでショップに持ち込んで解除しておいたほうが良いでしょう。

SIMロック解除を行うことを前提に今オークションや白ロムサイトで購入手続きをしているのなら、入手可能日・解除手続きに行けるスケジュールをよく確認しておきましょう。月末で窓口が混雑したり、システムトラブルで受付が停止する可能性もゼロではありませんし、解除が間に合わず使いたかった回線で利用不可になってしまっては大変です。

auのことなので、12月以降もしれっと本人以外でもロック解除手続きが出来たりしないかな・・・と楽観的な期待も少しだけしているのですが(笑)、他社と足並みを揃えるための変更であるのなら、やっぱり中古白ロムの解除できなくなると考えるのが妥当でしょう。ルール変更が影響しそうな人は覚悟して行動しておきましょう。


by ke-onblog | 2017-11-26 18:20 | 白ロム転売法 | Comments(8)
11月3日に発売されたiPhone Xのプレミアム相場が、いよいよ終息しそうです。

配送在庫が1ヶ月待ちを超える一方で、毎日のように店頭在庫が追加された今回のSIMフリー版のiPhone X。発売開始直後から品薄なのか在庫があるのか良くわからない状態が続いて来ましたが、11月24日時点で公式ウェブサイトではまだ当日受取指定は出来ないながら、ずっと品薄と言われていたスペースグレイの256GBモデルでも12月2日-9日が配送予定になり、まもなく大量在庫の追加&品薄状態が解消されるようですね。

また、11月24日は韓国・タイ・トルコおよびその他10カ国でiPhone Xの公式発売日にもなっており、世界的な需要に対する供給体制が整ったという時期でもあります。
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予約開始日に注文した人ならばほぼ全員がすでにどのモデル・どのキャリアの場合でもiPhone Xの入手を終えている頃だとは思いますが、国内のキャリアショップでも64GBモデルの在庫が増えましたね。

もう店頭でも64GBなら小さなショップでも(特にシルバー)すぐに買える店鋪もありますし、「ドコモオンラインショップ」ではシルバーでもスペースグレイでも即納になりました。逆に、今でもフリー在庫が無いお店は、入荷力が低すぎなので次回から予約受取には使わないほうが・・・

アップルのSIMフリー販売在庫、キャリアの在庫も増えたことを受けて、ここ数日で買取店のiPhone X査定が大きく動きましたね(キャリア版の査定変動はそれだけが原因じゃなかったみたいですが・・・)。

11月24日時点の査定では、多くのショップがSIMフリーモデルの査定をほぼ定価と同じか、僅かに定価割れするところまで来ました。

現在は64GBモデルで121k(定価121,824円)、256GBモデルでは140k(定価140,184円)前後の査定を出しているショップが多いようです。査定が低いショップではさらに5~6kくらいところも(もちろんもっと低い査定しか出さないショップもあるでしょう)。

まだほんの少しくらいなら定価を上回る価格で買取を継続・追加募集しているお店も見られますが、いずれも数量限定で無制限に買い集める動きではないのでしょう。

クレカなどの現金化・ポイント狙いならまだ若干のプラスなのかもしれませんけれど、ほんの1週間くらい前には64GBモデルも135~137kだったことを考えると完全に祭りは終了とみて良さそうです。

今年はiPhone Xの発売日から数日後にも「思ったより在庫が多いのか?」という高度な情報戦があったせいか、一時的に査定が落ちてから徐々に値上がるという展開でした。しかし、今度はここからまた上がることはないでしょう。今と同等のレベルをしばらく保ち、徐々に下がっていく(キャリア版の場合は年末・年度末のタイミングで急落する)のが例年の在庫が潤沢になった後の値動きです。

今年のiPhone Xの予約・入荷の特徴として、予約開始日初日(27日)の早い段階に注文出来た人・シルバーの64GBの在庫が先に入荷していき、256GBモデルの在庫は11月中旬頃から一気に増えたという印象です。スペースグレイとシルバーの人気にそこまでの偏りがあるとは思えないので、カラー別の入荷速度の違いは、製造レベルでの偏りがあったのかもしれませんね。

64GBと256GBの入荷速度の違いは、256GBのほうが需要が多く、かつ生産数が少なかったものと見られます(ドコモの予約順位の入荷進捗を分析した結果)。11月中旬までほとんど256GBのスペグレは予約開始日に注文した人にしか行き届かない状況が続いていた分も、これからさらに急激に予約待ちが解消・在庫確保が行われていくのでしょう。

これから12月の年末、そして年度末にiPhone Xの値下げがあるかどうかは微妙ですが、12月になれば「入手困難な新しいiPhone X」というだけではショップもノルマをこなせなくなる可能性が高く、相対的に安いiPhone 8 /8 Plusの値引きが本格化すると良いですね。

iPhone Xはデザインや性能を従来モデルから大きく変更した仕様の影響が、どのような市場の反応になるのか心配ではありましたが、「品薄が1ヶ月間続いた」という点だけ見れば、やっぱりまだまだアップルのブランド力は健在という感じでした。

少なくとも、実際に私もiPhone Xを購入してみて新しいデザイン・新しい操作方法もすぐに慣れるレベルのものであり、「新型モデルは失敗作」なんてことにはなっていません。むしろ9月に買ったiPhone 8 Plusの方が旧態依然としすぎて、いじり甲斐は少なかったです(苦笑) いえ、ホームボタンが欲しい人には全然8 Plusも良い選択だとは思うのですが、、、

もう来年にはiPhone Xライクなデザインのコンパクトモデルや、もっと大画面のモデルが出るなどの噂もありますので、iPhone Xが「今」買いなモデルかどうかは人それぞれの判断次第でしょう。

年末・年度末になればもっとiPhone 8/8 Plusが買いやすくなり、iPhone7/7 Plusの最終在庫処分が実施されることが予想されます。iPhone Xに指紋認証が無い点が不満な人は、iPhone Xの在庫が潤沢になったというだけで買い替えを検討するよりは、自分の使い方と価格を良く考えて選んでみたほうが良さそうです。


by ke-onblog | 2017-11-25 16:37 | 白ロム転売法 | Comments(6)
まだ間に合うでしょうか。

先日もドコモの冬モデルスマホ Xperia XZ1 Compact SO-02Kがオークションサイトで高騰しているという情報を書きましたが、オークションサイトだけでなくフリマ系サイトでも高騰しています。

ドコモの定価は7.8万円に対して、SIMロック解除・赤ロム保証もある信頼できるサイトでの売買なら、10万円以上の負担額ですら需要があるようです。
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これは白ロムを専門に扱うフリマ系サイト(メルカリのような完全個人レベルではなく、多くは業者が登録・販売しているショッピング式)の「ムスビー/中古ケータイ・スマホ専門サイト」での出品状況で、販売価格99,800円(購入手数料別途)のSO-02Kがすべて取引中の表示に。

ムスビーでは出品者だけでなく購入者にもシステム手数料(30001円以上で3.24%)が掛かるので、購入者の負担額は10万円を優に超えるはずなのですが・・・99,800円の出品はすべて売れています。15万円を付けている出品はさすがに売れ残っています(苦笑)

ムスビーでの出品に掛かるコストは、ヤフオクよりやや高く10.26%。しかも販売者側の都合で出品後にキャンセルをしても手数料が掛かります。
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手数料は高めかつ、このように取引不成立に対するペナルティというか、制限があるために購入者にとっては安心して使えるというメリットがあるため、ヤフオクやフリマアプリサイトより高値で売れることが多いです。

オクでの出品もまだ数が少なく、11月20日時点でも9.5万円の高値を維持しています。

Xperia XZ1 Compact SO-02Kの機種としての魅力は「SO-02K実機レビュー 型落ちのSO-02Jとデザインの違いを徹底比較」のページで実機レビューをやりましたので、良い機種であるのは間違い無いといえますが、定価を2万円以上上回り・通常機種変の負担額より7万円以上高い価格でも売れちゃうのはすごいですね~

ドコモのシェアグループ下に入れてシンプルプラン運用なら、(980+300+500)×24ヶ月=約4.6万円の維持費で2年間使えるため、新規でドコモ回線を増やしたい場合にもトータルコストは0円以下と考えることも・・・。MNPでシニアはじめてスマホ割も使えれば、もっと安いですね。家族でスマホを使うなら、格安スマホよりも1回線あたりのコストを下げられる可能性があります。

特化BLで月サポがつかない場合はさすがにキツイですが、下取りや家族まとめて割などの割引も併用可能ですし、まだチャンスはありそうです。

割引が使える家族名義で、少しドコモ回線を作っておこうかな?という方はdocomo withよりもSO-02Kを新規で契約もありかと思います。

☆「ドコモオンライン Xperia XZ1C SO-02K

ムスビーでのプロ用のスマホの売り方は以下のページを参照。たくさん売りたいのなら手数料優遇があるビジネス会員になるメリットも・・・あるかもしれません。個人でも法人でもビジネス会員になるには古物商必須です。

☆「ムスビー 出店のご案内

by ke-onblog | 2017-11-22 15:52 | 白ロム転売法 | Comments(11)
小さいは正義、ということでしょうか。旧モデル・新モデルの両方を入手した私からしても人気が出るであろうことは予想の範囲内でしたが、ここまでとは・・・

11月17日に発売されたソニーのコンパクトスマホ Xperia XZ1 Compact SO-02Kは、同時期に発売される他のAndroidスマホより本体価格・機種変更向けの価格が安く設定されています。

ゆえに白ロムの価格帯も他のハイエンドスマホよりは多少安くなるだろうと見込んでいましたが、11月18日のオークション落札相場をみると、なんと一部では9万円を超える落札額を付けています。
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iPhone XやGalaxy Note 8が12万円~15万円もするのに対し、SO-02Kの一括価格は77,760円・月サポ適用後の負担額は26,568円です。もちろん下取りや家族まとめて割など各種のキャンペーンも併用出来るので、実際の負担額はもっと安くなるでしょう。

現行モデルのXperiaは、ドコモでは以下の3機種があり、それぞれの価格はSO-02Kが一番安くなっています。

・Xperia XZ1 SO-01K 定価 86,184円/実質36,288円
・Xperia XZ1 Compact SO-02K 定価 77,760円/実質 26,568円
・Xperia XZ Premium SO-04J 定価 93,960円/実質 39,528円


・Galaxy Note8 SC-01K 定価 126,360円/実質 76,464円
・Galaxy S8+ SC-03J 定価 118,584円/実質 58,968円

・Galaxy S8 SC-02J 定価 93,960円/実質 36,288円
・iPhone X 64GB
定価 125,064円/実質 68,472円

SO-04Jのロッソは発売直後、他の色より少しだけ高値で取引されていますが、それでも白ロム価格相場は8.5万円程度。

画面サイズや本体素材の作り、細かな違いはあれど3機種とも似たハイスペックモデルであり、画面サイズ順に機種変価格は高くなるはずだったのですが・・・長くは続かないと思いますけれど、現時点ではSO-02Kの白ロムが1番高くなりそうですね(笑)

海外モデルのG8441(技適なし)は6万円程度で輸入できますが、やっぱり国内正規モデルが欲しい人も少なく無さそうです。ワンセグ・おサイフケータイが使えるのは国内モデルだけ、北米モデルでは指紋センサーも潰されているはずです。

SO-02Kは品薄というわけではなく、ドコモのオンラインショップでは初日にホライゾンブルーが一時的に在庫なし表示でしたが、今はすべて即納。

4種類のカラーはすべて旧モデルから雰囲気が変わっています。人気カラーはシルバーホワイトかホライゾンブルーのどちらかでしょう。

☆「ドコモ Xperia XZ1 Compact SO-02Kの価格・スペックをみる



by ke-onblog | 2017-11-19 15:54 | 白ロム転売法 | Comments(4)
普通に使う用の音声回線が欲しいなら安いと言えるかもしれません。

以前は常設開催していた楽天モバイルのSIMフリースマホの格安SIM回線セット契約販売が、2年・3年契約方式の「スーパーホーダイ」登場後、まったくお得ではなくなってしまっていました(スマホとのセット割引額(最大2万円引き)と、SIMのみの契約還元幅(2万円CB)が同じ)。

このまま楽天モバイルでスマホを購入することは無いのかな・・・と思っていたところですが、11月末~12月初旬は楽天のスーパーセールシーズンでもあります。去年はZenFone 3 Ultraを私も買ったりしました。

そんなタイミングで、抱き合わせの回線契約が今までの「音声SIMならプランはなんでもOK」ではなくスーパーホーダイが必須にはなるものの、11月15日から台数限定・期間限定で一部の機種を対象に割引額が大幅にアップされています。

目玉はこれでしょう。
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通常53,800円で販売されている Huaweiの最新機種 honor 9が、1000台限定・3年契約セットで41000円引きとなり、一括12,800円(税別)になります。2年契約の場合でも31000円引きの22,800円と半額以下となり、まずまずでしょうか

あとはSIMフリーのiPhone SE 16GB(整備品)が1000台限定・39,800円→ 本体0円+200ポイント還元付、ZTE Blade E01になると一括0円+19020円相当PTです。

ほかにHuawei P10 liteも3年契約で一括4,980円(2.5万円引き)というのもありますが、これはスルーで良いでしょう。

・・・3大キャリアの一括0円は(表面上)規制がされましたが、MVNOで全く同じことをやっていれば世話がないですね (´∀`;)

楽天のスーパーホーダイとは、UQやワイモバイルのプランと似ており、「2GB/6GB/14GB」の高速データ通信と、それを使い切った後でも最大1Mbpsで通信し放題&5分以内の通話し放題プランがセットになったものです。

5分の通話オプションは通常なら月額850円で提供されています。高速容量の2~14GBはともかく、その後の微速(1Mbps)使い放題+通話オプションにメリットを見いだせる人であれば、料金プラン自体が他社にはないユニークな組み合わせなので、端末をセットで安く手に入れられることを合わせて考えれば、割安でしょう。

ただし、スーパーホーダイ3年プランを短期解約すると最大29,800円・2年プランだと19,800円の割引解除料が発生します。
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このセールは楽天の公式HPと、楽天の店頭でもやっていますが、楽天市場店での購入は対象外になっているので注意して下さい。

また、事務手数料は3,394円となっているので、たぶんエントリーコードが使えない?のだと思われます(未確認ですが、これまでのセール時にも使えなかったので、たぶんダメかと。詳しくは各自問い合わせてください)。

☆「楽天モバイル

honor 9の単品販売だと、海外版でも良ければギアベストで329ドル、Geekbuyingでも330ドルで売ってますね~

☆「Gearbest Huawei Honor 9 4G Smartphone International Version」(クーポン [Bfriday065] で 328.99ドル 16日23時スタート)
☆「Geekbuying Huawei Honor 9 Gray (4GB/64GB)」329.99ドル


by ke-onblog | 2017-11-16 20:48 | 白ロム転売法 | Comments(14)