白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:白ロム転売法( 811 )

2017年3月15日に改定されたヤフーオークションの携帯電話製品に関する制限が実際に稼働しているのか気になっていたので、改めて現状をチェック・問い合わせをしてみました。

ルール改定に関する詳細は過去記事を参照。
改訂が入ってから2週間が経過しましたが、フツーに制限△(購入直後)のドコモ・ソフトバンク端末、赤ロムも売買されていますね~

ヤフーに実際に問い合わせてもみたのですが、ガイドライン細則の表記通り、ガイドラインに抵触するのは「ソフトバンクとドコモ」が販売したモデルだけで、その他の会社が販売したモデルに関してはガイドラインの制限対象にはならないということです。

また、制限対象となるのは「iPhone,スマートフォン,携帯電話機種」であり、それ以外のタブレット・モバイルルーターは今回のガイドラインの規定には含まれないとの返答がありました。

状態
au
ドコモ
ソフトバンク
(Yモバ含む)
IMEI無記載
すべて可
不可不可
制限×(赤ロム)
iPhone ×
スマホ ×
携帯 ×
タブレット ○
iPhone ×
スマホ ×
携帯 ×
タブレット ○
iPhone ×
スマホ ×
携帯 ×
タブレット ○
制限△, (-)
すべて可iPhone ×
スマホ ×
携帯 ×
タブレット ○
iPhone ×
スマホ ×
携帯 ×
タブレット ○
制限○
すべて可
すべて可
すべて可

こうなっているようです(ストア出品の場合は保証記載により制限○以外の販売も可能となっています)。私はIMEIの記載はauも対象だと思っていたのですが、細則の記載上はauの端末は出品の特定商品の対象外になっています。

赤ロムも現実にはたくさん出品されてはいますが、「携帯電話の利用制限が掛かったもの」は今回変更があった「出品ルールの6項」ではなく、「出品禁止物」の13項で制限されています。その場合もタブレットは「携帯電話」ではありませんので、大丈夫らしい。

詳しくは各自で「ヤフオク!ガイドライン細則」を読んで下さい。上記の内容は2017年3月時点の規約・公式の返答に基づき記載していますが、読み取り方の違いで対応に差異が生じないとも限りません(例えば制限○の端末であっても、「盗品・不正入手されたもの」もありえます。制限が反映されるまでに時差がありますので可能性はゼロではない、みたいな)。

上記で不可・×なパターンに入っているものは「ガイドライン上はNG」となるので、通報されてしまうと出品が消される可能性は当然ありますが、現状では・・・

通常の白ロムが欲しくて△・赤ロムを買ってしまう場合のトラブルを避けるという目的では今回のガイドラインが徹底されることで効果を発揮するという観点には納得できますが、ガッチガチに固められてしまうと「ジャンク・無保証でも良いから安いものがほしい」という場合にヤフオクが使えなくなってツマラナイな~と思っていたので、それほど厳しく取り締まっている感じはしなくてよかったです(´∀`)

ただ、理解して制限△であること・ジャンクである商品を買うのは構わないのですが、このルール改定により「ヤフオクによる未着・未入金トラブルお見舞い制度の対象」に関する運用が厳しくなっている点にも注意が必要です。
確認に必要な製造番号が不明な場合は入札をお控えいただくか、「出品者への質問」機能をご利用のうえご確認ください。 なお、確認をされていない場合、未着・未入金トラブルお見舞い制度の対象外となることがあります
上記の通り、製造番号(IMEI)が不明なものを購入する場合には「IMEIを確認すること」は購入者が補償を受けるための必要条件になっており、IMEIが無いことに気付かず購入した場合・確認を怠って購入したものでは、補償の対象外になりえるため、ヤフオクを利用するリスクは増えました。

・・・ガイドラインの文章をどう解釈するのかというのはさておきまして、オークションやフリマサイトは販売者・購入者が互いの利益を損なわず、安全に、簡単に取引できる場であって欲しいと思います。


by ke-onblog | 2017-03-29 19:08 | 白ロム転売法 | Comments(0)
先日もドコモの機種変更で一括割引が適用可能な端末購入サポート機種の白ロム価格相場をお伝えしましたが、実際に購入サポ機種を白ロムで安めに買える具体的なショップと販売価格を幾つかチェックしてみましょう。

オークションやフリマサイトの相場は過去記事に書いた通りですが、今日28日までの購入ならヤフーショッピング系に出品されている在庫が狙い目です。Tポイント還元を考慮すればオークション並の価格で制限○・赤ロム保証があるショップ販売品が買えそうです。
今白ロムで購入をおすすめできる機種は私もお風呂用スマホとして活用中の Xperia X Compact SO-02Jか、一括650円スマホとして一時的に注目を浴びた MONO MO-01Jのコンパクトな2スマホです。スペック重視なら前者、値段重視なら後者。

まずはSO-02Jから。

☆「ヤフー ガラケー生活 Xperia X Compact 新品白ロム」/ 51,980円(税込)

こちらは先日も少し紹介した、対象ストア限定でポイントアップがされているガラケー生活の在庫。パッと見の価格は高く見えますが、Tポイントで実質2割引きが狙えます(買い物リレー別途)。
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ポイントの付与数はアカウントの登録状態によって異なるので注意が必要ですが、私の場合は期間限定ポイントも含めて11,418円相当のTポが貰えます。すでに満たしている条件だけでも20倍、「YJカード」も年会費無料で作れますのでヤフショを使うのなら持ってない人はほとんど居ないでしょうから、最大還元率までの到達も容易だと思います。

これで51,980円→実質40,562円。オークションの落札相場(44-46k)から比較しても悪くないレベルです。

☆「ヤフー アキモバ Xperia X Compact Universe Black」 46,999円(税込)

こちらのショップはポイントアップ掲載ストアには入っていないのですが、未使用品白ロムの販売価格としては多分ヤフーショッピングでは最安(ただし単品在庫なので、売り切れ時はご了承ください)。

Tポイントの付与は最大で6,097円相当(13倍)の表示。
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これで46,999円→実質40,902円。通常ポイント4%分&掲載ストア5%分は、前述のガラケー生活より少ないものの、支払額が5千円少なく、期間限定ポイントをたくさん貰っても使いみちに困るかも。。。という人にはこちらが向いています。

こんな感じで、Xperia X Compact SO-02Jの白ロムは実質負担でいいなら4万円前後が狙えます。白ロム価格相場は機種変更向けに端末購入サポート入りしてから下がりはしましたが、現状では4万5千円前後で安定しているため、これ以上大きく下がるためには公式価格のさらなる値下げでもない限り、半年・1年というレベルで時間が経たなければ下がりづらいところだと予想していますので、近々買い替えを考えていたのならポイント還元キャンペーンが大々的に行われている3月のうちに機種変更をしておくのは悪くなさそうです。

SO-02Jの通常価格は63,504円、新規・MNP・機種変更一括価格は15,552円で同額です。

☆「docomo Xperia X Compact SO-02Jをみる

続いてMONO-01J。この機種は「ハイスペック機種の大幅値下げが禁止なら、初めから安い機種を売れば良い」という逆転の発想が各所で話題になったモデル。発売日から機種変更で一括648円という低価格での販売となったため、白ロム相場も安くなりました。

Xperia X Compact SO-02Jの4.6インチとも近いサイズの4.7インチHDディスプレイで、防水ありという点は良いのですが、普通にドコモで購入サポを適用させて買うには勿体無いかな・・・というレベルになってきました。+1.5万円でSO-02Jを買ったほうが断然満足度は高いと思います。

ドコモの通常購入の話はさておきまして、、、白ロムでの購入であればMONOの売買相場はSO-02Jの半額以下というメリットは小さくありません。

利益が少ないのかヤフーショッピングのストアにはあまりMO-01Jは出品されていない(未使用品で25,800円→実質22kくらいならあります)のですが、ケータイアウトレットには2万円前後の在庫があります。

☆「ムスビー

現状では△表示、赤ロム保証のある在庫で税込み18,800円~(手数料加味で2万円弱)くらいから買えるので、ヤフーショッピングの還元を考慮するより安そうです。

MO-01Jのオークション相場は2月頃までは15-17kくらいだったのですが、3月に入ってから他に端末購入サポートで安く買える機種が増えた影響で在庫が減っており、新品の落札実績は直近ではほとんどありませんね(苦笑)

☆「ヤフーオークション MONO 新品在庫出品一覧

かつては機種変更向けに一括値引きされる機種が限られていたのでMONOのポジションは興味深かったですが、結局他の最新機種まで機変一括値引きになったので、白ロム購入時に「新品で安めの機種が欲しい」という場面くらいしかメリットが・・・

それでも4インチサイズのドコモスマホはSO-02Jを含むXperiaのCompactシリーズかiPhoneくらいしか最近はありませんので、SO-02Jは高くて手が出ないという人にはMONOはお手頃だと思います。

☆「ドコモ MONO MO-01Jをみる

MONOの割引解除料は15,876円なので、機種変→即解約からのMVNO運用をするくらいなら白ロムで買ったほうが良いでしょう(機種変でキャッシュバックでも盛られていれば別ですが)。

私ならXperia X CompactとMONOなら確実にSO-02Jを選びますが(実際に買っちゃいましたし)、スマホに求めるものは人それぞれだと思いますので、予算に合わせて安く買えそうなショップを探してみると良いでしょう。もうこの2機種の白ロム価格は安定期に入っているため、「白ロム相場の値下がり」を待つよりは「キャンペーンで割安に買えるタイミング」を優先したほうがお得に買えそうです。

(ヤフーショッピングのTポイント付与分は、キャンペーンによって上限があります。他の買い物と合わせて白ロムを買う場合は合計額に気を配りながら調整して、最大還元率を狙いましょう)


by ke-onblog | 2017-03-28 06:27 | 白ロム転売法 | Comments(0)
今年の年度末セールはauのiPhone7の一括0円の他、Android端末ではGalaxy S7 edge SCV33の投げ売りが盛り上がったようですね~。

年度末の投げ売り機種は、売る側としては手放すタイミングが難しくなるのですが、白ロムを買いたいユーザーにとってはお買い得な時期でもあります。

iPhoneは端末自体の人気がまだまだ高いので白ロムにしてもまだ大暴落というほどの値下がりではないものの、2016年夏モデルであったGalaxy S7 edge SCV33はおそらくこの3月末~4月上旬あたりが一番の買い時になってくるはずです。

Galaxy S7 edgeのドコモ版はまだ5万円を超える売買相場ですが、au版SCV33なら入手先によっては新品・未使用品が実質4万円以下での入手もそろそろ出来るでしょう。

S7 edgeはその「edge」に特徴があり、あれを使いやすいと感じるかどうかは人それぞれなようですが、カーブしているデザインの影響で他の5.5インチサイズのスマホより持ちやすく、スペックは2017年時点でも十分ハイエンドであり、特にカメラの評価は2016年モデルの中では高かったですね。

3月からはAndroid 7.0へのアップデートも可能となっているはずです。使い勝手は良くなったのか悪くなったのかは微妙な評判を見かけましたが(苦笑)


ヤフオクでの出品を見てみると、即決価格を4万円台半ばくらいに設定している出品が多いです。まぁ、妥当なところでしょう。実際の落札相場は40,000円~43,000円ほどになっているようです。

現在ヤフオクでは27日まで落札額の最大10%のTポイント還元(「Yahoo!プレミアム」特典4%+「YJカード」支払い2%+「ソフトバンクスマートログイン連携」+4%)が受けられます。
Yahoo!プレミアム会員限定ポイント:2000ポイント Yahoo! JAPANカード限定ポイント:500ポイント ソフトバンクスマホユーザーポイント:2000ポイント
というポイントの上限があります。YJカード分は通常付与の「1%」分は上記の500ポイントには含みませんので、5万円分までは最大10%還元の計算になります(支払のタイミングにより対象外になることもあるので注意してください)。

条件を全て満たせば44000円くらいまでのヤフオク落札を狙えば、実質負担は3万円台に突入できますので、なかなかのお買い得感です。

オークション以外のサイトでもSCV33はかなり値下がっています。

ヤフーショッピングでも未使用品が4万円台半ば~で売られており、こちらも各種Tポイント還元を狙えば実質3万円を狙える人もいるでしょう。

☆「Yahooショッピング au SCV33 本体

例えば上記の在庫なら、未使用状態で本体価格46,000円というものがあります。価格自体はオークションよりやや高いですが、私のプレミアム登録済みのアカだと5,980円相当のTポイントが貰えそうです。
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これはいま実施中の「決算ウルトラセール」の買い回りを含みませんので、ここからさらに+19倍のTポイントが狙える人もいるかもしれません(20ショップリレーを達成したとしても、46000円分の買い物をしてしまうとキャンペーン付与分の上限を超えます)。

こうしてみるとヤフプレ・ワイモバのポイント還元率はすごいですよね(笑) ヤフプレの会費500円・ワイモバの維持費も簡単にペイ出来ます。

アマゾンのギフト券が余っている・金券ショップなどで安く手に入れられる人はアマゾンにも4万円台半ばで出品があります。ヤフオク・ヤフショの「実質還元」ではなく購入価格自体を安くしたいのならアマゾン経由でも良いかもしれません。

Galaxy S7 edge SCV33

新品価格
¥44,650から
(2017/3/26 20:33時点)


ドコモ版に比べ1万円くらい価格相場が安いため、MVNOで使う場合はSIMロック解除手数料込みで考えてもau系回線を使うことで節約が出来るでしょう。ただし、白ロムの場合は購入から180日以上経っていないとロック解除は出来ないので、MVNO回線のみで使いたい人は入手時に気をつけてください。ショッピング系サイトの場合はIMEIを表示していない在庫を販売しているところもあるので、いつSIMロック解除が出来るようになるのかわからないというデメリットがあり得ます。

au機種のSIMロック解除可能日は「https://au-cs0.kddi.com/FtHome」のページで調べられます。

エッジディスプレイを邪魔に感じないのであれば、この価格でこのスペックの機種が買えるというのはかなりリーズナブルだと思います。ドコモ版なら5万円台半ば、海外からSIMフリーモデルを輸入しても5万円を切ることはまだ出来ないでしょう。中華スマホ並とは行きませんけれど、下手なSIMフリースマホを買うより満足感は高いと思います。

SCV33はこの3月にかなりの数が出ているようなので今は在庫豊富です。4月以降の価格相場はショップが保持している数および年度末以降の投げ売りがどこまで続くのかに依存して変動しそうなのでまだなんとも言えませんが、ヤフー系のキャンペーンはたぶん3月末までが一旦の区切りとなり、決算ウルトラセール活用を超える還元率はすぐには出てこないかもしれません。

例年通りの一般的な価格変動をするのなら、この3月末~4月上旬が一番安くなりやすい時期であることは確かなので、Galaxy S7 edgeだけでなくiPhone7, Xperia XZ, iPad, Qua tabあたりのau投げ売り対象端末を狙うのならいろいろと価格相場・各ショップのキャンペーン還元率を考慮して白ロムのお得度を検討してみる良いタイミングだとは思います。


by ke-onblog | 2017-03-27 06:51 | 白ロム転売法 | Comments(0)
年度末も最終週です。携帯の安売りも3月いっぱい、4月からは条件悪化といった内容を仄めかすショップが出てきている中で、白ロム転売では流通数・出品数が最も多くなり、安く買いやすくなる(高くは売れにくい)時期も例年であればピークに達する頃合いです。

ドコモでは2017年の2月、3月と立て続けに機種変更向けにスマホ・タブレット購入時の一括値引き「端末購入サポート」の適用対象機種が拡大され、一気に価格が安くなったスマホ・タブレットも出ています。

先週にはXperia XZ SO-01Jも対象に入ったので、また少し状況は変わりました。

前回の価格チェックは3月14日・その前は3月1日に行いました。3月中旬時点でもやや白ロム価格の値下がりが観測されていましたけれど、直近ではどのように変化したのかをチェックしておきましょう。

・Xperia XZ SO-01J(一括25,920円) → 56~60k (NEW)

・Galaxy S7 edge SC-02H (一括31,104円) → 52~60k (変化なし)
・AQOOS ZETA SH-04H(一括20,736円) 
 55~60k (やや値上がり)
・Nexus 5X (一括648円)
 → 24~26k(変化なし)

・Xperia X Compact SO-02J(一括15,552円) 44~46k (変化なし)
・arrows NX F-01J (一括25,920円)
53~60k 
・MONO MO-01J (一括648円)
15~17k
・AQUOS EVER SH-02J(一括5,832円)
26~30k

*一括価格はドコモで機種変更した場合。詳しい情報は公式HPでチェックしてください。

いや~、流石というべきか、3月17日から追加された最新型Xperia XZは人気がありますね。

機種変向けに端末購入サポート入りする前はおよそ60-65kくらいで取引されていたはずなので、この1週間ほどですでに5kくらい値下がっていることにはなりますが、出品数・取引数が急激に増えています。

SO-01Jは人気の高さは今季随一(iPhoneは除く)だと思います。買取店の相場も機変購入サポ入り以降下がっているみたいですけれど、比較的取り扱い易い機種となっています。

☆「ドコモ Xperia XZ SO-01Jをみる

Galaxy S7 edgeは、ドコモ版SC-02Hの在庫がヤフオクではほとんど新品が増えませんでした。フリマサイトではいくつか取引があるものの、価格は60k前後で幅があります。au版のSCV33は大暴落しているのですが、ドコモモデルはau版のように機種変はもちろんMNPでもあまり投げ売りをされていないので、自分用以外であえて買う人は少ないのでしょう(回線にこだわらない人ならau版白ロムを買うでしょうし)。手放すにしても制限が○表記・安売りが終わったあとの春以降にリリースしたほうがおトクそうですし、現状では5万円半ば以上の売買相場続きそうです。

SH-04Hも取引数が非常に少ないのですが、未使用品で60kで落札されているものがありますね~。SC-02Hより1万円も購入価格が安いのに・・・。

富士通のarrows NX F-01Jは取引数がちょっと増えたのか、やや相場は下がり気味。それでもまだ5万円台後半~6万円ほどの高値をつけた落札も見られるなど、比較的穴場相場が続いています。Xperia XZと同じ公式販売価格なので、手を出すには相場の見極めが必要です。

その他の既存端末購入サポート機種は、それほど大きく動いていないようです。

3月15日時点でも思いましたが、ドコモの白ロムに関しては2017年3月期においてもそれほど劇的な動きは見られませんでした。新しく端末購入サポート入りしたXperia XZ SO-01Jはこれからもまだ相場が動きそうな雰囲気はあるものの、さらなる値下げ・割引増強でもない限り現状の55k前後に落ち着くものと予想します。

3月に安売りをされているのはau, SoftbankのiPhoneが中心であり、ドコモではiPhoneもAndroidも大特価でばら撒いているという話はあまり聞きません。上記の価格相場は基本的にオクから抽出したデータに基づき記載していますけれど、フリマサイトを見ても特定の機種が大量入荷しているような兆候は見られませんよね。

入荷が集中してしまうと今回のXZ, 2月のX Compact時のようにそれ以前の相場から急落することはあるものの、ある程度のところで下げ止まるようです。おそらく、上記で記載した価格相場が今年の底値に近い、需要と供給のバランスが取れたお値段ということなのだと思います。

今後どこまで価格が戻るかというのはまた別問題なので予想は難しくなるのですが、4月以降のキャンペーン終了・年度末シーズン後に割引が一旦終了してしまう時期になれば少しは上がりそう(供給が減ることの影響のほうが大きそう)です。しかし、5月以降になればもう夏モデルが出ますよね。Galaxy S8, Xperia XZsなど、主流モデルの後継機がまず間違いなくドコモからも発売されますので、現行モデルがどこまで価格を維持できるのか、、、といった、不確定要素が多くあります。


また、今回のチェックは「スマホ白ロム」に限って追跡しているので外していますが、同じく17日から購入サポ入りしたiPad mini4, iPad Air2も熱いですねぇ。問題はもう在庫がなくなり始めていること・3月31日に安い新型が出てしまうことの2点ですが、、、ドコモのiPadはMVNO向けの需要も強く、高い人気が続いています。

データ回線の機種変更をするのなら今はまだiPad mini4が良いでしょう。新しいiPadは価格は安いですが、端末購入サポートではなく普通の月サポなので2年間維持しないと32GBも実質0円にはなりませんし。購入サポ適用は回線を維持することを前提にしているのであれば、月サポ回線より早く次の機種変更も出来るため、月サポ切れ回線を解約しないのならさっさと買い替えてしまうほうがおトクです。

32GBモデルはもう完売気味ですが128GBなら金がまだ買えますので、キャンペーン等で手に入れたdポイント消費向けにiPadを手に入れておくのは安牌です。今のところ端末購入サポートの終了予定は聞いていませんが、4月以降も在庫がある限りは続きそうです。

☆「ドコモ iPad mini4 128GB

ついでに昨日発売されたiPhone 7/7 Plus PRODUCT REDの価格の話は、、、もう少し様子を見ましょうか(苦笑) 在庫はいっぱいあったはずなのでプレミアム価格はつかないだろうとは思っていましたけれど、ドコモのオンラインショップでは初回入荷分の
iPhone7 Plus 256GBモデルは一応即日完売しました。

各キャリアで購入価格が10万円を超えているモデルがあるので、場合によってはキャリアの特価BL・割賦審査に通らない人が白ロムでどうしても手に入れたいという需要も無いとは言い切れないでしょう。ヤフオクでTポイントを支払いに使いたいとか、いろいろな事情はあるはずです。

価格が上がると手数料の負担も大きくなってしまいますが、「Yahoo!プレミアム」であるヤフマネ受け取りの8%還元(チャージ・支払いで合計最大10%)などを考慮すれば、何度も取引を繰り返す手間を省きたいという目的なら新型iPhoneも悪くないかもしれません。


by ke-onblog | 2017-03-26 06:36 | 白ロム転売法 | Comments(6)
いよいよ赤いiPhoneこと、iPhone7/7 Plusの特別仕様 (PRODUCT) RED Special Editionの発売が明日に迫ってきました。

国内ではdocomo・au・ソフトバンクが3社同時に25日より取扱を発表しており、年度末の最終週末ということもあわせて明日以降の携帯ショップは大混雑しそうです。もし店頭で今週末携帯購入を予定しているのなら、相応の覚悟をして行ったほうが良いかもですね。

25日に発売される赤いiPhoneは「Special Edition」ではあるものの、販売数自体が限定されたものではありません。しかしながら普段の新型iPhone発売時のように事前予約は行われないため、購入は早い者勝ちになります。

どのくらいアップルが初期在庫を用意しているのかは不明ですが、iPhone7はともかく5.5インチのiPhone7 Plusの方は品薄になる可能性・初期在庫が全く入らない可能性すらあります。今はもう全国どこのショップでもすぐに買えるようになっているはずですが、大画面モデルの7+はジェットブラックに限らず品薄がけっこう長引きましたので・・・

iPhone7/7 Plusのレッドバージョンの価格は、ソフトバンクのオンラインショップ向けにはすでに確定した情報が出ています。

☆「ソフトバンクオンラインショップ

レッドバージョンも通常モデルと同じ定価・月々割が設定されており、カラーによる価格差はありません。iPhone SEの32GB/128GBモデルの価格も出ていますが、こちらはまだ発売日未確定ということです。

関連記事:国内3キャリア+SIMフリーiPhone7/7 Plusの価格一覧


2月~3月に入って年度末商戦が過熱している影響で、最近のiPhone7/7 Plusの買い取り価格相場はauモデルの場合には他社に比べて大きく値下げがされているそうですね。某買取店だと他社端末に比べて-6k~9kなのだとか。ドコモ版も制限△だと大きく減額するショップが複数見られます。

一方で、iPhone7の買い取り価格変動幅自体はそれほど大きくもないようですね。

iPhone7 32GBモデルに限って過去のデータ(私が保存しているもの)を見てみると1ヶ月くらい前に比べて2~3kほど下がっているものの、年度末時期の値下がり具合としては小さい方だと思います。

iPhone7は昨年10月頃に買取額がやたらと安くなった時期もありますが、その後11月~12月頃に盛り返し、そこからはジリジリと下落傾向。au版だけは下げられることがあるみたいですが、SB・ドコモ版の制限○であればまだ比較的高い価格がついているようです。

そして本題の「RED」の価格ですが、買取店では通常カラー+2000円と見積もっているようですね~。この価格差はiPhone7/7+発売直後の艶黒の評価と同じレベルです。

店頭ではジェットブラックの在庫が潤沢になるまで随分時間が掛かった印象もあるものの、かつてゴールドが暴騰したようなプレミアム価格には新色で話題になったジェットブラックですらなりませんでした。おそらく、レッドも同じような感じになると見込んでいます。レッドの初期出荷数がものすごく少量であった場合でも、超高騰化はおそらくありません。

ただ、先程も書いたようにソフトバンクはレッドも他のカラーと全く同じ価格に設定しているため「どうせかうなら新色のレッドが良い」という人も多そうですから、発売から1~2ヶ月間くらいは他のカラーより有利になる可能性もかなり高いでしょう(ジェットブラックも指紋が目立つと発売直後の評判はさほど良くなかったものの、10月半ば頃までは他のカラーより高めでしたので)。同じ値段で在庫を選べるのなら、レッドも悪い選択肢ではないでしょう。

SIMフリー版の予約開始は25日の深夜0時1分スタート。日本時間で0時1分なのでお間違えなく。

☆「Apple Store iPhone7

例年パソコンサイトよりもアプリ経由のほうが繋がりやすいので、iOS端末を持っている人はストアアプリも入れてスタンバイしておきましょう。遅い時間のスタートですが、週末ということで参加者は少なくないかもしれません。

キャリアはショップの各開店時間に依存・オンラインでは10時スタート。

ドコモのオンラインショップで新規・MNPの契約とともにREDバージョンを買う場合、シークレットクーポンも利用可能です(一括5400円引き)。

☆「 [新規/MNP用]docomoのiPhone7に使えるシークレットクーポン取得ページ

ただ、このウェブクーポンや機種変更向けクーポンは今のところ2017年3月31日までというものがありますよね・・・もしかしたらレッドが品薄だった場合に救済措置が入るかもしれませんが、今のところ利用期間延長予定はドコモから聞いていませんので、レッドの購入に使いたい方は予約開始直後即注文出来るように、事前にクーポンコードを発行して控えておいてください。
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私もこのラインナップにさらに赤を足すかどうかちょっと悩んでいます。でも今買ったら次のiPhone7sだか8だかまであと半年しかないので、それはそれで9月の新型を買う意欲が削げそうですね(´∀`;)

REDプロダクトはチャリティが目的な部分もありますので、実機を見に行くついでに良い赤いケースでもあれば追加で買って「赤いiPhone7」という雰囲気だけ感じられれば良いかなと思ってます。


by ke-onblog | 2017-03-24 06:32 | 白ロム転売法 | Comments(0)
3月17日から新規・機種変更で一括0円から買えるモデルとなったドコモのiPad mini4, iPad Air2は年度末というタイミングだけあって注目度が高かったようですね。
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ドコモのウェブ注文分は昨日1日で即納在庫がすべて売り切れ、予約注文だけになりました。今購入できるのはiPad mini4 32GBと128GBモデルの各カラーです。店頭でも在庫がない・混雑して契約にものすごく時間が掛かる場合があるので、オンラインで予約しておけば人気のゴールドも買えます。

☆「ドコモオンライン iPad mini4 32GBを予約する」一括0円

☆「ドコモオンライン iPad mini4 128GBを予約する」一括12,960円

iPad Air2はもう作っていないのか「在庫なし」ではなく「販売終了」となっているモデルもあります。Apple Storeでも16GB/64GBモデルは取り扱いが終わっているので、今後ドコモに入荷があるとしても32GBと128GBのとちらかでしょう。

今のところmini4の32GB/128GBであれば即納在庫はないながら、予約さえしておけばどの色でも買えます。

iPad mini4とiPad Air2は定価は少しずつ違いがありますが、一括価格は同じです。mini4が7.9インチ・Air2が9.7インチで二回りくらいサイズが異なります。

さて、このiPad mini4とiPad Air2、在庫が選べるのであればなるべく市場価値の高いモデルを手に入れたいところです。

オークションや買取店での査定を見てみると、モデルごとのおトク度は一定ではないことが分かります。

某買取店の買取価格を比較してみると、iPad mini4 32GBをベースに、

mini4 16GB/-6k, 64GB/+5k, 128GB/ +9k
Air2 16GB/-5k, 32GB/+1k, 64GB/ +9k, 128GB/+13k


となっていました(3/17時点。ネットに査定が出ている有名店なので、気になる方は自分で探してください)。

mini4なら容量がアップするにつれて買取額は上がるものの、販売価格はそれ以上にアップしてしまうので容量間のお得度はあまり変わりません。32GB→128GBの差額が9kなら32GBの方がオトクです(販売価格差は12,960円)。dポイントの消費目的でも微妙な価格差ですね。

一方でAir2の場合はmini4より流通数が少ないのか、同じ販売価格であるはずのmini4より若干高めの査定が出るようです。

自分で使う、将来中古で売る気がないのなら好みの大きさのモデルを買えば良いですが、それ以外の場合は在庫があるのならmini4よりAir2の方がおトクな可能性が高いです。

ただ、価格相場は店舗ごと・その時々で変わりますのでAir2を苦労してまで探し回る価値があるほどの価格差でも無いようですね。上記で書いた某買取店1店舗だけの話ではなく、この傾向は多数の買取店で似たようなものでした。miniとAirの査定が同額のショップもありますので。

続いて色別の人気ですが、やっぱりゴールドの人気が高いです。昨日のオンラインショップ在庫状態を見ていても先にゴールドが売り切れていたはずです。ゴールド以外の査定を減額とするショップもたくさんありますので、選べるのならゴールド一択です。他カラーの減額幅は1~2kといったところでしょう。

iPadの場合、今後短期的には多少の価格相場・買取額の値下がりもありそうですが、現時点でそれほどドコモモデルの在庫があるわけでもなく、一括0円も長く続かない可能性があります。

iPhoneほどの流通数もなく、かつAndroidタブレットのような価格暴落も起きないため、購入後は焦って手放すのは良策ではないかもしれません。少なくとも制限○以外で減額するようなショップに売るのは勿体無いでしょう。

端末購入サポート入り機種の中でもやっぱりiPadの安定した価格は魅力的です。店頭にも在庫が少ないショップも多いみたいなので、週末に探しに行くなら

Air2 > mini4
32GB > 128GB
ゴールド > その他


の優先順位を頭に入れておき、モデル・容量・色の差はそこまで決定的ではないことも理解して案件比較・購入の手間を考慮してどこで買うか考えれば良いと思います(例えばゴールドの在庫が無いからと言って、条件が1000円以上悪い他店へ移るメリットはほぼ無い、みたいなこと)。

*以上はあくまで3月17日時点の、一般的な傾向です。個別案件・これからの変動も予測して購入検討をしましょう。

☆「ドコモショップでの待ち時間をゼロにする!オンライン購入→ドコモショップ受取の流れ


by ke-onblog | 2017-03-18 06:41 | 白ロム転売法 | Comments(6)
次から次へと購入サポ入りが続きますね~。XZも先日発表された「Xperia XZs」によって間もなく型落ちしますので、在庫処分をしたいのでしょう。

2月にXperia X Compact SO-02J、arrows NX F-01J, 3月からはGalaxy S7 edge SC-02H, AQUOS ZETA SH-04H, Nexus5Xの一括化が行われましたが、ついに2016年冬モデルのハイエンド機種である Xperia XZ SO-01Jも端末購入サポートが機種変(FOMA、Xi同額)に拡大されました。

2年間の実質負担額は月サポ時代と同じですが、今日から端末購入サポートを適用すれば24ヶ月分の割引を端末購入時に一括で受けられます。

☆「ドコモ Xperia XZ SO-01Jを見る」/ 機種変更 一括25,920円~

機種変で回線をずっと維持することを前提にして契約しているのであれば、月サポ時は大容量プラン加入&24ヶ月分月サポを享受するまで完走する必要がありましたが、購入サポートなら14ヶ月後にはまた機種変が出来るようになります。

関連記事:ドコモ 端末購入サポート適用後、次に機種変更出来るのはいつ?

Xperia X Compactは小型モデルが好きな人には超おすすめ出来る一台ながら、Snapdragon 650・ディスプレイはHD・フルセグ非対応(ワンセグはあり)という全部入りのハイエンドではありません。
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一方のXperia XZ SO-01Jはちゃんとハイエンドです。Snapdragon 820・フルHD ・フルセグ対応、Android 7.0も配信済みです。

他にX Compactとの大きな違いはPremium 4Gの接続速度も違いますね。SO-02Jは最大262.5Mbpsまでですが、XZは下り最大500Mbpsまでの3波CAに対応します。

人気カラーは以前アンケートをこのブログでもやらせていただきましたが、新色のフォレストブルーのようです。

そして、Xperia X Compact SO-02Jは性能や機能は問題ないのですが、すでに機種変一括化が始まってから1ヶ月半が経過し、白ロム価格相場は大きく下がってしまいました。先日調べたところではヤフオクでの未使用品相場は42,000円~45,000円程度といったところでしょう。

一方のXperia XZ SO-01Jもすでに新規・MNP向けには端末購入サポートが適用されており、お値段的にも機種変より1万円安い、一括15,552円になっているものの白ロム価格相場は6万円~6.5万円位を保っています。

この先、SO-02J時が機種変購入サポ入りしたとき並の急落が予想されますけれど、+1万円でハイエンドモデルになるのなら、今SO-02Jを買うよりはSO-01Jかもしれません。

☆「ドコモ Xperia XZ SO-01Jを見る

この影響でSO-02Jがさらに若干市場価格が下がってしまう可能性もありますね・・・。まぁ、それは仕方のない流れでしょう。

また、同じく今日からiPad mini4・iPad Air2がまた新規・機種変一括0円~になりました。こちらは2017年1月まで新規向けに端末購入サポートが適用されていたのですが、在庫切れに伴い割引の対象外になっていました。今回また端末購入サポ入りしたというのは・・・追加生産したというよりは、もうすぐ新型のiPad が発表されるという噂もあるので、Xperiaと同じく在庫処分的な意味合いが強そうですね。

☆「ドコモ iPadシリーズを見る

オンラインショップでもiPad mini4, iPad Air2の一部在庫が復活(予約再開)されています。今までずっと在庫切れ表示でしたが・・・果たして今回はどのくらい在庫があるのか。

iPad mini 4・iPad Air2 32GB 一括0円
iPad mini 4・iPad Air2 64GB 一括 5,832円
iPad mini 4・iPad Air2 128GB 一括12,960円


同じく機種変一括0円タブレットだとdtab d-01Hがありますが、白ロム価格相場は圧倒的にiPadが上。d-01Hは25000円前後であるのに対し、ドコモ版iPad mini 4 32GBなら4万円超も余裕です。在庫自体があまりないのか出品数は多くないながら、2月頃なら4万円台後半での取引が行われています。

先日のiPad mini3 64GBの一括1080円も良かったですが、32GBモデルであってもmini4の方が人気はあるでしょう。iPad mini3より4の方がCPUも新しく、軽量です。

Xperia Tablet Z SO-03Eの一括千円も霞みますねぇ。iPadを手放せばZ2 Tabletあたりの白ロムが買えそうです(笑)

3月31日までオンラインショップでは「ドコモオンラインショップ限定 5万ポイントが当たるキャンペーン」をやっています。Xperia XZ SO-01Jはまだかなり在庫はありそうですが、iPadの方は在庫不足がこれまで続いているので、早めに手に入れたいのなら予約だけは先にしておきましょう。

どのくらい在庫があるのかは知りませんが、もしかしたら長く保たないかもしれません。

☆「ドコモ iPad mini4 32GB」/ 新規・機種変更一括0円(端末購入サポート適用時)


by ke-onblog | 2017-03-17 10:00 | 白ロム転売法 | Comments(2)
うわ~・・・
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すごい改変が来ましたねぇ。。。この表記だとKDDIが販売したものは対象外???

すでに某フリマサイトでは携帯電話のネットワーク制限が○以外のものを販売しようとすると垢BANを食らうという話はよく見かけていましたが、トラブルが多かったのかヤフオクでも今後購入直後の白ロム転売が不可能になりました。

ドコモでは端末購入サポートを適用して購入した機種は一括払いであっても一定期間(約2ヶ月・40日以上)は制限は△のまま表示されるそうですし、すぐに手放したい場合は別のルートを検討しなきゃですねぇ。

○になりさえすれば問題はないので、どの程度影響が出るのかは不明ながら、今回の変更は今日3月15日からすでに適用されているということなので、影響を受けそうな人は注意して下さい。

☆「https://auctions.yahoo.co.jp/topic/notice/rule/post_2101/

ストア出品の場合は赤ロム保証をしていれば制限△でも出品できるみたいなので、もともと△で減額しないタイプの買取店であれば今後もそれほど買取額には影響が出ないかもしれません(あとは端末を海外に売ってる業者とか)。
ただし、ストア出店者は、ネットワーク利用制限の可能性がある(「△」表示)携帯電話であっても、ネットワーク利用制限がされた場合に落札者に落札額を補償することを条件に出品が認められていますので、補償の内容を確認の上で入札してください。
でも赤ロムはダメですね。赤ロムは料金未払い・ケータイ保証の悪用品・盗難品の可能性がある端末なのでもともと声を大にして取り扱うようなモノではないとは思っていましたが^^; それでも残念です。

制限△のまま売りたい場合は他の売却方法に移るだけだとして、これで携帯売買に関してはオークションの利用者は減りそうです。オクではあえて△の商品を狙って安く落札することも出来ていたのに、それが今後は塞がれたわけで。ストア出品の場合は保証をすればOKということですが、個人の場合は「赤ロム保証」として売っているものであっても一般的な白ロムショップより安く買える可能性が高いところが魅力的だったのに。

今朝ドコモの端末購入サポート機種の白ロム価格相場チェックをしましたが、改悪の前後では比較が成り立たず、意味がなくなるかもですね(´Д`;)

白ロムを購入予定の人も売却予定だった人も、引き続き動向には注意しておきましょう。出品の場合は通報を食らって出品却下、アカウントの停止・削除、購入者の場合も△を買ってもヤフーの購入者保障の対象外になる可能性があるため、気を付けて下さい。


by ke-onblog | 2017-03-15 15:48 | 白ロム転売法 | Comments(14)
携帯買い替え需要の最盛期に突入した割には穏やかな動きと言えるのでしょうか。。。

3月も今日で15日になり、忙しい時期のピークです。平日はともかく休日の携帯ショップは普段の倍くらい契約に時間が掛かるショップもあるみたいですが、2017年3月期の盛り上がりは例年に比べるとやはり小規模のようです。

ドコモの端末購入サポート機種については3月1日にGalaxy S7 edge, AQUOS ZETA, Nexus5Xが機種変更向けに追加されたこと以外は、新規・MNP契約向けの変更・キャンペーン追加もなく、落ち着いた動向ですね。

前回は3月1日分の白ロム価格をチェックしましたので、2週間ぶり・3月中頃の記録しておきましょう。

・Galaxy S7 edge SC-02H (一括31,104円) → 52~60k 
・AQOOS ZETA SH-04H(一括20,736円) 
 52~56k
・Nexus 5X (一括648円)
 → 24~26k

・Xperia X Compact SO-02J(一括15,552円) 44~46k 
・arrows NX F-01J (一括25,920円)
57~65k 
・MONO MO-01J (一括648円)
15~17k
・AQUOS EVER SH-02J(一括5,832円)
27~30k

*一括価格はドコモで機種変更した場合。詳しい情報は公式HPでチェックしてください。

シーズン柄、普段はあまりオークションを使わないひとも参加しているのか、上記の価格幅で書いたものよりも高い落札額もチラホラと。SH-04Hが7万円で落札されていたりします(笑)そういうのは例外としても、やはり全体的に3k~5kくらいの値下がりが起きているようです。

この中では一番のハイスペック機、Galaxy S7 edge SC-02Hはすでに新規・MNPでは随分前から購入サポ入りしているため、制限○・SIMロック解除対応を宣言したものであれば60kくらいまで行く事がある反面、5万円台前半で終わっている取引も増えました。

Nexus5Xも価格が一気に下がり、3万円には届かなくなったようです。1割を超える下落ですね。購入する側からすればなかなかお買い得ではあるのですが^^;

今季一番の人気機種となっているXperia X Compact SO-02Jも若干の値下がり。2月中頃に最も下げて、2月末にはやや持ち直していた印象もあったのですが、また4万円台前半に差し掛かっています。白ロムで購入を狙っていた人は買い時です。Android 7.0にアップデートしても快適に動いていますし、今後も高い需要は続くでしょう。

一括648円スマホのMONO MO-01Jは安くなりましたね~。新品が15kって。。。ドコモ回線系MVNOで使うのなら、下手なSIMフリースマホを買うより便利かもしれません。

国内メーカーのAQUOS ZETA SH-04H, arrows NX F-01Jも粘っています。人気・需要が高いわけではないのですが、出品数もそこまで多くないので欲しい人は多少高くても安心できる出品者へは入札があり、一部6万円超えの落札も見られます。一括価格との差額であれば、Galaxy S7 edgeよりも上を狙える可能性も(一方で4万円台で終わっている?ような出品もあるため、上手く売り抜けられるかが鍵に)。

☆「ドコモ arrows NX F-01J
また、3月1日にドコモのオンラインショップで販売された旧モデルの特価品、iPad mini 3 64GBの在庫もオークションに流れており、やはりあれが狙い目だったようですね(笑)

台数限定で在庫が追加された即日に売り切れてしまいましたが、一括1080円での販売価格に対しオークションでの落札相場はセール前とあまり変わらず35~37kほどを付けています。iPad mini3は2014年モデルながら、やっぱり高い需要があるのですね。今後の再入荷はありませんので、即断即決が必要なセールでした。

Xperia Tablet Z SO-03Eは・・・新品で20kで落札されているものがありますが、これはたぶんオンラインショップ購入品ではないでしょう(制限が○らしいので)。SO-03Eは防水タブレットが普通に欲しい人には良いと思いますが、さすがに古すぎて市場価格は低めでした。

関連記事: [レビュー]docomo機種変一括1千円タブレット Xperia Tablet Z SO-03Eは2017年でも使えるのか?

私が買ったのは白ロムなのですが、使ってい無いときは本当に全くと言っていいほど電池(%表示)が減らないのがいいですねぇ。動画を見るくらいなら楽勝(ただしU-NEXTなど一部のアプリはOSが古すぎてアプリが入れられませんでした)です。

ここからの展望を最後に少し。

3月1日→3月14日までのドコモ端末購入サポート機種の白ロム価格は上記のように全体的に1割近くの下落が見られました。3月12日までヤフオクで実施されていたくじ引きイベントも終わってしまったようですし、今後はさらに入札が渋くなってくるかも・・・と予想しています。

ただ、au/SBに比べてドコモの3月投げ売り案件は乏しいようで、2~3年前の年度末のような急激なキャッシュバック増額→白ロム価格の崩落という展開はなさそうです。ドコモで言えばXperia Z3 SO-01G, Z3 Compact SO-02Gと同じレベルでのジェットコースター相場にはならないでしょう。

3月中にさらなる端末購入サポート機種追加や値下げ・割引追加がない限り、現状のまま現在販売が続いている上記の購入サポ機種はジリジリと値下がりを続け、4月中旬~5月くらいまでは出品数も多いまま推移するのではないでしょうか。

回線を維持するつもりであれば制限○・SIMロック解除済みという付加価値があるとオークションやフリマサイトでの価値がぐっと上がっているみたいなので、ヤフオクくじに変わる新しいキャンペーンの追加・せめて制限が○になる頃合いを待つのも良いのかな、と思います。


by ke-onblog | 2017-03-15 06:27 | 白ロム転売法 | Comments(4)
まだ詳細情報が入ってきていないのですが、発表になってからでは間に合わない可能性がありそうです。

昨晩までは楽天スーパーセールが盛り上がりましたが、続いて楽天にも出店しているgoo SimSellerで明日3月10日午前10時より「新生活応援セール」というものをやると予告が出ています。そしてその予告バナーに、「40セット限定お楽しみ袋」の文字が。



セット販売が行われるのはヤフーと楽天版だけのようです。サービス本家サイトである「goo SimSeller」には、お楽しみ袋の記載が今のところありません。

【追記:価格・中身のラインナップ・販売ページが判りました!】
・ASUS ZenFone Max オレンジ
・ASUS ZenFone3 Laser ゴールド
・ASUS ZenFone3 Laser シルバー
・HUAWEI P9 lite ゴールド
・HUAWEI P9 lite ホワイト
・ASUS ZenFone3 サファイアブラック
・ASUS ZenFone3 パールホワイト
・Moto G4 Plus ブラック
・Moto G4 Plus ホワイト
いずれも14,800円(税別)よりは価値が高そうです(あたりはZenFone3,Moto G4 Plus)。初代Max, P9 liteではそこまでのお得感はないものの、両機種とも人気があった機種ですね。

各店ポイント還元も狙えるでしょう。両店とも同じ中身のラインナップなので、ポイント消費・獲得を基準に選べばよいでしょう。

☆「Yahooショッピング版 お一人様1点限り】SIMフリースマホ + OCN モバイル ONE音声対応SIMセットお楽しみ袋
☆「楽天市場店 SIMフリースマホ + OCN モバイル ONE音声対応SIMセットお楽しみ袋

販売価格も何が入っているのかも現時点ではわかりませんけれど、過去にNTTレゾナントがやっていた福袋企画ではとてもおトクな販売をやっていたことがあります。

この日記でもどこかで書いた記憶があるのですが、、、該当記事が見つかりません( ゚∀゚)アハハ~   確か、1万円台(14800円くらいだった気がします)の販売で複数種類のSIMフリー端末があり、当たり福袋にはZenFone3やZenFone3 Ultraが入っているというものだったはず。

そのときのラインナップでは価値が低めの製品が入っていたとしても損はしないレベルになっていたと記憶していますので、実際の販売ページを見てからでないとお買い得かどうかはわからないものの、それと同等であればたった40セットの販売では瞬殺の恐れがあります。

予告バナーに写っている端末はZenFone3,P9 lite、ZenFone3 Maxですね。通常の割引商品はそこまでのお得感はないかもですが、「お楽しみ袋」はチェックしてみる価値があるかもしれません。


by ke-onblog | 2017-03-09 13:25 | 白ロム転売法 | Comments(17)

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