白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:白ロム転売法( 846 )

ドコモの決済サービス、dケータイ払いプラスのキャンペーンはたびたびおトクなものが実施されていて面白いのですが、もうなんだか「d曜日」という名称の元ネタが忘れ去られているような気がしますね(笑)

ちょうど今はアマゾンで「ドコモのケータイ払い」が使えるように(amazon.co.jp - 携帯決済について)なってポイントが10%も貰える施策が話題になっていますね。アマゾンでもたくさんdポイントをゲット出来るチャンスがありますが、そちらはドコモ回線契約者でないと使えませんが、6月26日~6月30日まで開催される「毎日d曜日キャンペーン」では、dアカウントがあればドコモ回線は無くても利用可能・クレジットカード決済登録をしてあればもう少し高い買い物も可能です(サイトごと・商品毎に利用限度額が設定されているサイトもあるので、詳しくは各ショップサイトで確認して下さい)。

本来ドコモの「d」と「土曜日」を掛けて毎週土曜日にケータイ払いプラスを使うとポイントがアップするという企画からスタートし、ここ数ヶ月はプレミアムフライデーとの兼ね合いか「金曜・土曜」の両日開催がされてきました。そして今回は期間限定とは言え、曜日は関係なく「毎日d曜日」に拡大されています。
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対象店舗はいつも通りのdケータイ払いプラスが使える提携店の数多くのサイトが登録されており、お馴染みのメルカリ・ひかりTVショッピング・ノジマのオンラインサイト、ソニーストアなどが入っています。

また、単にポイントが5倍になるだけでなく、期間中にガチャを引くことで該当期間中に買い物したすべてのポイントが最大10倍になるチャンスがあります。

1等10倍(キャンペーン分として決済金額100円につき9ポイント)
2等8倍(キャンペーン分として決済金額100円につき7ポイント)
3等6倍(キャンペーン分として決済金額100円につき5ポイント)
はずれでも5倍(キャンペーン分として決済金額100円につき4ポイント)の特典を進呈します
ガチャは買い物前に引くことが出来ますので、dアカウントを持っているのならとりあえず引いておきましょう。私は・・・
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外れました(T_T)

でもポイントアップ分にも付与上限は無いみたい?ですので、dケータイ払いプラスが利用できる範囲でならたくさんポイントが貰えそうですね~

☆「dケータイ払いプラス 毎日d曜日キャンペーン

ただし、一部別途ケータイ払いのポイントアップキャンペーンをやっている施策との併用不可・dポイントを利用して支払った分に対する料金は還元対象外などの注意点もありますので、使いどころは間違えないように気をつけてください。

いまだとひかりTVショッピングが7月5日までサマーセールを実施しており、クーポンによるポイント還元やタイムセールもやっていますので、合わせて割安に使えるチャンスがありそうです。

☆「ひかりTVショッピング 夏のボーナスGOGOバザールicon

ノジマのオンライン中古在庫は毎日入荷がありますし、これまで「d曜日まで待ってから買ったほうがお得だけどそこまで残っているかどうか・・・」ということがありえましたので併用するには良い機会。最近iPhoneやXperiaの値下げがよく行われているので、6月末までの入荷は要チェックです。



by ke-onblog | 2017-06-26 16:55 | 白ロム転売法 | Comments(0)
ドコモの2017年夏モデルが本格的に始まり、市場の需要にも少しずつ変化が出て来る頃合いです。

2016年夏~冬モデルは2017年3月の年度末シーズンに端末購入サポートに入れられて一括値引きをされた影響で大きく値下がりしていました。過去の年度末セール後には市場に流通している在庫数が落ち着くと白ロム価格が値上がる傾向にあったのですが、今年は3月~5月まであまり価値が変わらず推移してきました。

6月に入り、夏モデルが発売されていよいよ型落ちとなった旧モデルたち。幾つかのモデルは6月中旬に機種変向けに価格変更もされたこともあり、動向が気になります。今白ロムがいくらなのかを確かめ、今後さらにどのような価格変化をしていくのか検討してみましょう。

前回の価格チェック分は5月29日にやりました。

では今回のチェック分です。

・Xperia XZ SO-01J → 50~53k (安値で安定化)
・Galaxy S7 edge SC-02H→ 50~55k  (変化なし)
・AQOOS ZETA SH-04H → 45~50k  (1割ほど下落)
・Nexus 5X (一括648円) → 22~24k (1割ほど下落)

・Xperia X Compact SO-02J → 42~45k (若干値下がり気味)
・arrows NX F-01J → 54~60k (引き続き高値続く)
・MONO MO-01J (一括648円) →12~15k 
・AQUOS EVER SH-02J→ 23~25k

・arrows Be F-05J → 17~19k
・Galaxy Feel SC-04J →  32~34k

・dtab Compact d-01J → 19-23k


今回から2017年夏モデルのdocomo with機種とタブレットも入れてみました。代わりに次回からいくつかの機種をリストラしましょう...もう新品の取引がほとんど行われていない機種もありますしね~

では細かく状況を見ていきましょう。2017年6月時点でも購入サポの対象は変わっていませんが、いくつかの機種は価格変更が入っています。

Xperia XZ SO-01Jは機種変更の月サポ増額の影響・MNPならXZsも実質同額で購入出来るなどの影響で、値下がりこそしていませんが今月も価格上昇の兆候はありません。まだ在庫が多数あるみたいなので、今後新規・機種変更向けに端末購入サポートが再適用されるような事があればさらに値下がるかもしれませんね。購入者にとっては白ロムがXZsに比べてリーズナブルで買えるという魅力は十分にあると思いますので、しばらくはこのまま5万円前後での取引が続きそうです。

Galaxy S7 edge SC-02HもGalaxy S8/S8+によって型落ち&機種変更向けに1万円の値下げがされましたが、まだオークションやフリマサイトを見る限りでは価格下落はおきていません。S8/S8+は白ロム価格が高値のまま推移していますので、もはや別機種扱いのようです(笑)

オンラインではSC-02Hはピンクゴールドだけ在庫販売終了(予約不可)となっていますが、他の機種は普通に買えます。特に品薄になる気配もまだないため、XZと同様の価格相場が今後も続きそうです(機種変更の実質負担額はSO-01JとSC-02Hで同額になりました)。

AQUOS ZETA SH-04Hは先月に比べてさらに取引数が減りましたが、価格相場は1割近く下落しました。7月には後継機種のAQUOS Rが発売予定であり、SH-04Hの需要は今後も減るでしょう。また、6月15日の機種変更価格改訂によってSH-04Hは値下げされず、今までXperia・Galaxyよりも若干機種変更価格が安かったというメリットも失われたため、今あえてSH-04Hを買う利点はなさ気です。このまま自然に在庫がなくなるか、どこかで在庫処分施策が入るか・・・微妙なところです(おそらく前者になるでしょう)。

Nexus 5Xも少し白ロム価格相場が下がりました。ドコモによる価格変更は行われていませんが、2015年10月発売の古いモデルであり、すでに機種変一括648円でこれ以上下げようが無いところまで来ています。このままジリジリと値下がり続けていくか・・・在庫が多いようなら一括価格を変更してdocomo with機種にでもならないかな?と妄想してみたり(Nexus5Xでは長く使えるスマホにはならないでしょうか^^;)


Xperia X Compact SO-02Jも価格変更は行われていませんが、まだまだ白ロム在庫が豊富ですね。機種変更価格ではXperia XZ SO-01Jと実質5千円しか変わらなくなったのであえて白ロム放出前提で今買う人はそこまで多くないはず。いま出ている在庫もやっぱり多くは3月までの端末購入サポート時期に買われたものの可能性が高く、100日経過によるSIMフリー化在庫もオークションにはいくつも見られます。

arrows NX F-01Jは後継機種が出ておらず、6月の価格変更もありませんでした。白ロムの流通数も極めて限定的ながら、何故かたまに高値で売れる傾向は数ヶ月前から変わっていません。制限○・SIMロック解除済みなどの付加価値をつけてやればXperiaやGalaxyよりも高値が付くことすらありそうです。F-01Jはハイエンド機種ではないはずなのに。。。機種変向けには値下げされていないため、機種変更価格は今や2016年夏モデルのなかでも最も高い部類になりました(だからこそ白ロムがどうしても欲しい人が高値を出して買ってくれるのでしょう)。

ドコモの低価格帯スマホのパイオニア的存在、MONO MO-01Jも引き続き1万円台前半での販売が続いています。この機種こそdocomo withに追加されてもおかしくないですけれど、白ロム価格的には下がりきっているので後述のF-05Jより安く設定しなおさなければ売れそうにないです(笑)

AQUOS EVER SH-02Jもdocomo withの登場で中途半端な立場に。本体価格32,400円→機種変月サポで実質5,832円という、確かにMONO(端末購入サポート)ともdocomo with機種とも違う割引方式を採っているのですが・・・2年継続して使うのならdocomo with機種のほうが実質負担は安くなりますので(月額1620円の月サポと同等として計算した場合)、あえてSH-02Jをこのタイミングで機種変更購入する人は少なそうです。もともと機種変更ユーザーをターゲットにした端末だったので、何かテコ入れが欲しいところ。

ここからは夏モデルの新機種です。

まずはdocomo with初の機種として販売されたarrows Be F-05Jは、6月1日の発売日以降大量に白ロムが市場に流通しました。docomo withのシステム自体が契約だけを残し、SIMフリー機種の利用を認めるようなものになっていますので。

本体価格は28,512円であり、発売直後は2万円台後半くらいの価格も付いたのですが、早々に下がってしまいましたね。本体価格を一括支払いすれば即SIMロック解除可能ということもあり、多くの在庫はSIMフリー化されていてもあまり価格は上がらなくなりました。

不思議なのがF-05Jの旧モデル F-03Hが6月に入ったあとでも22-23kで売れていること。スペック的にはF-03HもF-05Jもほぼ変わらず、SIMロック解除済みという利点があるはずのF-05Jの方が安いってどういうことでしょうか(´∀`;)

一方、後発のGalaxy Feel SC-04Jはまだ頑張っています。

本体価格は36,288円であり、F-05Jより7,776円高い設定ながらスペック面ではかなりの差があります。特にバッテリーの持ちが非常に良い(実利用可能 約170時間)ので、必要十分以上の高スペックよりも長時間安心して使いたいユーザー層に刺さったようです。

発売から1週間でヤフオクには30台以上が売買され、また現時点でも多数の出品が見られます。

F-05JとSC-04Jの価格差が8千円弱、白ロムの相場価格差は13,000円以上ありますので、端末リリース前提でdocomo with機種を買うのなら今はSC-04J一択で良いようですね。

☆「docomo with対象機種・割引条件

2017年夏モデル唯一のタブレット dtab Compact d-01Jは機種変更でも端末購入サポート&月サポ付きで実質マイナス2万円という価格でスタートしたため、こちらも値下がりは早かったです。こちらは売り時というより、タブレットが欲しい人の買い時です。このスペックで2万円前後で買えるのはお買い得。今はヤフオクのポイント還元くじもやってますし、割安感がありますね。

さて、この価格チェックシリーズは「端末購入サポート機種に入って価格変動が予想される機種の追跡」だったので一覧に入れていませんけれど、今白ロム価格が熱いのは上記のいずれの機種でもなく、Xperia XZ Premium SO-04Jですね!

在庫が全く無いというわけではないはずですが、人気は高く入荷が遅れているショップも。オンラインショップでは22日からルミナスクロムは即購入が可能になりました。

☆「ドコモオンライン Xperia XZ Premium SO-04Jの在庫状況

SO-04Jの定価9万3,960円に対し未使用の白ロムは10万円を超えており(ブラックもクロムも)、Galaxy S8 SC-02Jを上回る価格で売買されています。SC-02Jの場合は事前予約のGear VR特典があるという点では多少差がありますが、機種変の実質価格はXperiaのほうが1万円安いので、これから機変で買うなら現状ではSO-04Jが優勢。

発売日ならばお祭り価格ということで多少の高値は予想されたところですが、発売から1週間が経過してもまだ10万円超えで入札が続く人気は凄いです。以前実施したアンケートでもGalaxy S8/S8+をおさえて注目度No.1という結果でしたね。皆さんなかなか良い先見性をお持ちで。

Xperia Z5 Premiumが発売された頃には4Kディスプレイはオーバースペック・SoCも黒歴史となりつつあるSnapdragon 810だったところからSnapdragon 835, RAM 4GBにアップ、そして目玉のディスプレイも4K HDRに対応して鮮明度がアップしたことが受けているようです。

有機ELのGalaxyの画面もめちゃくちゃキレイですが、あのエッジ系ラウンドディスプレイは好き嫌いが別れるので、GalaxyS8/S8+とXperiaは別々の需要があるのかもですね。

また、SO-04Jの白ロム高騰化は即日SIMフリー化可能というだけでなく、ドコモのみが取り扱うという優位性が効いているのでしょう。

機種変での月サポよりも端末購入サポートという人は、iPhone6s/6s Plusですね~

もう64GBモデルはほとんど在庫が無いようですが、32GBモデルなら頭金0円で買えるオンラインショップに在庫がまた入っています。

☆「ドコモオンライン iPhone6s 32GBモデル在庫

次は夏休みシーズンのセール・キャンペーンが始まってくる頃合い。公式の価格変更が大きく行われない限りは2016年モデルの白ロム価格はこのまま価格変動は小さなまま変動する見込みながら、3月頃には短期の間に次々と端末購入サポートが拡大されていった事例もありますので、急激な状況変化にも対応できるようにホールド端末がある人は注意深くいきましょう。


by ke-onblog | 2017-06-23 18:28 | 白ロム転売法 | Comments(4)
お昼にすごく悔しい思いをしました・・・

ここ数日のことだと思うのですが、これまでにも事あるごとに白ロム在庫情報をお伝えしてきたノジマのオンライン中古・アウトレットコーナーにて、売れ残り?の白ロムが市場価格から大きく外れて安くなる割引・値下げが実施されているようなのです。

私が買いたかったのはこちら。
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au版Galaxy S7 edge SCV33の美品(目立つ傷のない綺麗なもの、との表記)が40,000円→17,800円になっていました。

SCV33の新品白ロム相場は通常42,000円前後。中古の場合でも美品はまだ3万円台、ジャンククラスでも2万円を下回ることはなかなか無いはずなのに、17,800円は超激安でした。

価格帯からみてもっと古いGalaxyと間違えているのかと疑われたのでIMEIもチェックしたのですが、先頭が「357832」から始まっていたので、間違いなくSCV33のものです。

余談ですが、IMEIがわかるとすべてのスマホ・携帯・タブレットの機種を同定できます。オークションやフリマで怪しい出品を見つけたらIMEIが本当のその機種のものか調べてみるのも自己防衛策の一つです(IMEIが偽装されている場合・IMEIの仕組みを知っている悪質な出品者は見抜けませんので補助程度の効果ですが、旧モデルと間違えて出品名が記載されている場合の判定には有効です)。

ネットワーク制限は△な在庫もノジマでは売っています。通常ノジマの中古品購入時には保証をつけないと返品は一切受け付けないというスタンスですが、赤ロム・ネットワーク制限品だけは保証があります。
中古保証を購入していない場合には原則初期不良・表記違い等でも返品はお受けできません。
「ネットワーク利用制限(赤ロム)」や「遠隔ロック」について: 購入後に「ネットワーク利用制限(赤ロム)」や「遠隔ロック」で購入の商品が使用が出来なくなった場合には 返品・返金等の対応をさせていただきます。 それ以外の返品は原則お受けしておりませんので、中古商品購入時に、中古保証の加入をおすすめします
ノジマの中古品は商品の状態を確認出来ないのでどんなものが届くのかはギャンブルです。美品と書いてあっても傷があることもあれば、通常中古でも十分綺麗な商品があったりもします。

でもSCV33が17,800円というのは画面割れでボロボロレベルでないとオークションでも手に入らないくらい安かったです・・・クレカ情報も入力してあと1クリックのところまで行ったのですが、どなたかに先を越されました(´∀`;)

今日は他にもたくさんの在庫が値下げされていたようです。すでに売り切れている物も多いのですが、参考にいくつかお買い得な(お買い得だった)機種をピックアップしてみます。

・au Xperia Z4 SOV31 20,800円 → 3,800円
・ドコモ AQUOS Phone ZETA SH-01F 11,000円 → 2,500円
・au isai FL LGL24 14,800円 → 3,800円
・ドコモ AQUOS Phone ZETA SH-01G 16,800円 → 6,000円
・ソフトバンク iPhone SE 16GB 19,800円
・ドコモ Xperia Z3 24,800円 → 9,600円
・iPhone6 64GB 各キャリア 15,000円~
・iPhone6s 16GB 各キャリア 25,000円~

といった具合です。半額を大きく超えるようなものはことごとく売り切れていますが、いずれも非ジャンク品。美品を求めている場合にはオススメしませんが、この値段なら多少の傷は妥協出来るくらい安いでしょう。

以前も書いたことがありますが、ノジマウェブ在庫はほぼ毎日更新されています。価格変更・在庫追加は10~11時頃や夕方頃にも行われるようなので、掘り出しものを探したいのなら毎日のチェックしましょう。

ジャンクと書かれていない在庫にも「これはジャンクだろ」というレベルの注意書きが記載されていることもあるので注意深く商品を選ばなければなりませんが、たまに今日のような大幅値下げが行われるので油断なりません・・・

☆「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧


by ke-onblog | 2017-06-22 18:05 | 白ロム転売法 | Comments(0)
1年半振りにモデルチェンジをしたソニーのXperiaシリーズ最上位モデル Xperia XZ Premiumがその名の通り「プレミアム」な感じになっているので、ドコモモデル SO-04Jや海外で販売されているグローバルモデルの2017年6月時点の価格情報をメモっておこうと思います。
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日本では5インチのXperia Zシリーズはドコモ・au・ソフトバンクの3社が扱い、4.6インチ・5.5インチのCompactおよびPremiumはドコモのみが専売という状況です。

auからは過去にXperia Z Ultra, Xperia Z2(ZR)の特殊モデル Xperia ZL2といったモデルを扱ったこともありますが、最近はauオリジナルモデルはご無沙汰。

ドコモでは5月下旬からSIMロック解除要件を変更したことにより、本体価格を一括で買っておけば即日SIMロック解除が可能(分割でも過去に実績があればOKな特例もあり)になったため、他キャリア回線のユーザーが国内正規モデルのXperia XZ Premiumを使いたい!という要望もあるためか、発売日直後のオークション取引価格はドコモの定価価格(9万3,960円)を超えました。

6月17日~18日の間でSO-04Jはヤフオクにおいて5件の落札実績があり、SIMロック解除済みの場合は11万円~12万円で取引されています。

ドコモのカラーはディープシーブラック・ルミナスクロムの2色があり、どちらも高額で取引されていますが、ショップの傾向だとブラックのほうが人気とのことです。今から予約をするのなら新色のブラックが良いかもですね。

☆「ドコモ Xperia XZ Premium SO-04J

SO-04Jの公式価格は以下の通り(詳しい併用可能キャンペーン・価格条件は上記公式ページを見て下さい)。

本体価格:93,960円(分割時 3,915円×24回)
月々サポート: 新規/機種変更 −2,025円, MNP −3,267円
実質負担:  新規/機種変更 45,360円、MNP 15,552円


となっています。Xperia Z5 Premium SO-03H発売時の実質価格は機種変更時で71,280円(!?)でしたので、ずいぶんと安くなっているのです。
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このテーブルは2015年11月にモバイルびよりでまとめた情報から引っ張ってきたものですが、以前は月々サポートが10年回線の超長期だと優遇とかもありましたねぇ。懐かしい。

MNPで契約すれば下取り込みで実質0円以下も余裕ですし、SO-04Jのドコモ価格はそれなりに優遇がされています。月サポが使えない場合、ドコモ回線が増やせない場合は白ロムで買うしか無いのかもですが、にしても10万円超えをするというのはちょっと予想を超えていました(´∀`;)


ここからは海外版の価格情報です。ドコモモデルとの違いはネットワーク・技適の他、テレビ(フルセグ)・おサイフケータイ・Dual SIMモデルの有無などがあります。CPU, RAM, ROMはスナドラ835, 4GB/64GBですべて同じはずです。

海外ではDual SIMモデルのG8142、シングルSIMモデル G8141があります。Single SIM版はイギリスなどでも発売されています。

日本で買える(輸入できる)在庫は以下のようなショップがありました(価格・在庫は6月18日時点の販売価格・為替相場を考慮しています)。

☆「イオシス Xperia XZ Premium G8142」/ 税込92,800円

まずは一番お手軽に通販・実店舗で買えるイオシス。6月18日時点で大阪・名古屋・東京の各店に僅かずつですが在庫があり、通販でも即納在庫があります。ショップのキャッチフレーズ通り、けっこう安いです。

☆「エクスパンシス Xperia XZ Premium G8142icon税別 85,900円

海外スマホ輸入の定番、エクスパンシスでは7万円を超えているため送料は無料。関税を考慮すると支払総額は9万円くらいになるはずです。

☆「Etoren Xperia XZ Premium G8142税込 85,769円~ (通常通販では最安)

イートレンではクロムのほうが安く設定されています。ブラックは88,425円(799ドル基準)となっています。日本への送料はFedExで1992円、支払総額は8万8千円弱になります。エクスパンシス・イートレンともにショップ保証が1年間付きますので、キャンペーンやセールの有無で安い方を選べば良いでしょう。

☆「Amazon.com Xperia XZ Premum Dual (US Warranty)799ドル~

アメリカのアマゾンでは日本未発売のピンクが2017年7月3日出荷予定で、日本への直送も出来るようになっています。日本へ配送する場合は送料と手配料金で+102ドルも掛かりますので・・・1ドル111円計算でちょうど10万円くらいになります。

☆「eBay Sony XPERIA XZ Premium Dual G8142 (FACTORY UNLOCKED) 5.5" 750ドル~

eBayでのトップセラーはアメリカからの出品で、本体価格が750ドル+送料が23ドルほど。トータルで8万6千円くらい(関税別途)になりますので、安いとは言い難い感じです。

☆「eBay New SONY Xperia XZ Premium Dual SIM 64GB 4G LTE G8142 Luminous Chrome unlocked(ebay BINでは最安)

こちらは香港からの発送で、価格は886豪ドル。カラーはルミナスクロムのみになりますが日本円にすると7万5千円強になりますので、今回調べたところでは一番安いです。この他、BIN(Buy It Now)ではなく入札タイプの販売では8万円前後での落札も見られます。

ちなみに香港のソニーストアでのXperia XZ Premiumの販売価格は5,998香港ドル=85171円くらい。オーストラリアでは998豪ドル(?)=84331円くらいだそうです。そうするとちょっと上記のeBayの出品は安すぎる気がしますが...海外取引は自己責任で対処できる人だけどうぞ(´∀`;)

あとは日本のアマゾンにもいくつか並行輸入品が出ています。

☆「amazon.co.jp Xperia XZ Premium G8142

現在の価格は89,000円~くらいですので、安くアマゾンギフト券などを手に入れて買うのなら多少は有利になる可能性も(ただし国内在庫ではなく海外発送される場合は、他の海外サイト利用と同じくらい到着に時間が掛かります)。

ということで、2017年6月中旬の発売直後のXperia XZ Premiumは、ドコモ版白ロムで10万円~、ドコモ版SIMロック解除済み11万円~12万円、海外版Dual SIMモデル G8142で85,000円~という状況でした。

Xperiaシリーズも昨今では発売から時間が経つと価格の下落は比較的早く進むモデルもありますが、Z5 Premiumはドコモ版・海外版ともに今でも比較的高値が付いています。スタンダードサイズのXperiaよりもたぶん生産数自体が少ないので、在庫処分状態になる前に品薄になり、値下がりがしにくいのでしょう。

現状の高値が今後も長く続くとは思えませんが、品薄効果&Xperiaブランドの定評で高値がつくケースもありうる、ということだけでも覚えておく価値がありそうです。


by ke-onblog | 2017-06-19 11:50 | 白ロム転売法 | Comments(0)
6月15日にiPhone6s/6s Plusが新規・機種変更でも端末購入サポートが使えるようになった陰で、型落ちしたGalaxy S7 edge SC-02Hの月サポも増額されました。

GalaxyシリーズではS8/S8+がものすごい人気になっていますので新しいもの好きの人は迷わず新型に行くと思われますが、端末にはあまり興味のない人はどちらを選ぶべきなのかな?という点を考察してみたいと思います。

SC-02Hの新価格では、機種変更でも月サポ3,000円超えというなかなかインパクトのある額になっています。
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一方のGalaxy S8シリーズの機種変更価格はドコモスマホの中でもトップクラスの高額になっており、値下げされたS7 edgeとの対比を見ると、とても買いやすく見えます。その影響か、ドコモのオンライン在庫はすぐに完売しました(まだ予約購入は可能)。

☆「docomo Galaxy S7 edge SC-02H

MNPで買う場合にはSC-02Hが一括15552円、S8/S8+も実質15,552円となっていますので迷わず新型に行くところだと思いますが、機種変更での3万・4万円という価格差は大きいですね。

ただ、月サポだけを目当てに機種変更をしたいというのなら、SC-02Hがとても有利かというとそんなことも無いようです。

Galaxy S7 edge SC-02Hの白ロム価格相場は去る3月の年度末に、機種変更向けにも端末購入サポートに入れられていた関係で相場が大きく下がりました。

au版のS7 edge SCV33に比べればまだ高い相場ではあるものの、2017年6月時点でもまだあまり価格は戻ることなく新品未使用品のSC-02Hはオークションで50-55kくらい出せば買えそうです。

機種変更の実質価格が2万円であることを考えれば、家族まとめて割や旧モデルからの買い替えで下取りを活用等のキャンペーンを駆使・dポイント消費目的と考えればそれなりと言ったところでしょうか。

SC-02Hの白ロム価格相場は2017年3月~6月まで取引ごとに幅はあるものの、落札平均では5万円台前半くらいで安定しています。今回機種変更で1万円値下げされたこと・需要が新型のS8/S8+に移ったことで今後若干の相場下落が起こる可能性があります。

まだドコモではS7 edgeの取り寄せ購入も受付けていることから。すぐに在庫が無くなって希少価値がで出る・後発機種にトラブルがあって白ロム需要が増えるということも無さそうなので、中短期でSC-02Hの白ロムが値上がるということは無いでしょう。


Galaxy S8+ SC-03Jの場合は機種変更で実質64,800円という高額な負担はあるものの、端末価格は10万円を超えています。ヤフオクでの落札額には多少ばらつきはありますが、思った以上に粘りますね~

SIMロック解除済みかつ制限○であれば、今でも12万超えの落札も見られます。そこまで出せばRAM 6GBモデルのグローバル版も買えちゃうレベルなのですが(笑)ここまでの一時的なものだと予想していましたが、やっぱり需要が高いようです。

☆「ドコモオンライン Galaxy S8+ SC-03Jを見る

細かい割引を無視して比べても、「S8+白ロム11-12万円-実質負担6.5万円」という差ならSC-02HよりもSC-03Jのほうが・・・ということですね。ただし、S8+は発売日の6月8日直後はやや品薄気味でしたがもう普通に上記の公式オンラインショップでもすぐに買えるようになりましたので、今後は多少相場が落ち着いてくるものと予想しています。

また、2年完走前提の「端末売却額-実質負担額」の差が3万円程度なら、docomo withで1620円×24回の割引(38,880円)を受けてもあまり変わらないとも言えます。特に今はGalaxy Feelが人気も高いようですし。

また、Galaxyに拘らないのであれば16日に発売されたばかりのXperia XZ Premium SO-04Jも白ロム価格はプレミアム化しています。まだサンプル数が少なすぎるので「価格相場」という程ではないものの、実質価格4.5万円に対して10万円超えの落札があったようですね~

機種変更で月サポが切れた回線をどう運用しようか迷っている人は、純解約をせずに通常利用する回線ならdocomo withだけなく、新機種の人気端末をスピード勝負で狙いに行くというのも良いかもしれません。

特価BLで割引を適用して回線を増やすことが出来ないというのならdocomo withで月額280円回線を作る事もできますし、回線整理・サブ回線の調整を行うのなら新機種登場・価格変更直後の白ロム価格が下がる前に動いたほうが良さそうですね。


by ke-onblog | 2017-06-18 12:48 | 白ロム転売法 | Comments(0)
3ヶ月ぶりとなる楽天モバイルのタイムセール、通称「三木谷割」とも呼ばれる格安スマホが半額~最大99%引きで買えてしまう大チャンスの日がやってまいりました。

もう随分と前から告知は出ていましたし、先日数量限定販売品についてはこの日記でも一通り触れましたので、もうお目当ての機種には皆さんチェックを入れているころでしょう。

楽天モバイルの端末セット販売は8機種のセールがこのあと17日19時から一斉に始まります。すでに販売ページも出ていますので、欲しい商品のページにはブックマークを入れておき、開始直後にアクセス出来るよう準備しておきましょう。

19時開始分の販売ページと価格以下の通りです。細かいスペックは下記販売ページか、上記の過去記事でそれぞれの端末のおトク度や市場価値について解説していますので、興味にある方はセールが始まる前にチェックしておきましょう。

☆「Huawei honor8」税込 24,732 円
☆「富士通 arrows M03」税込 19,332 円
☆「シャープ AQUOS mini SH-M03」税込 28,080 円
☆「ASUS ZenFone3(ZE520KL)」税込 21,492円
☆「ZTE Blade E01」税込 1円
☆「シャープ AQUOS ケータイ SH-N01」税込 8,424 円
☆「HUAWEI MediaPad M3」税込 22,244円
☆「ASUS ZenFone 3 Max」税込 7,020円


さて、上記の8機種はかなり用意されている台数も多い印象です。1円のスマホなんて事務手数料分だけを考えても安いのでおそらく飛ぶように売れると思いますが、それでも楽天市場の場合はサーバーが落ちたりすることはこれまでにはほぼありませんでしたので、開始直後に落ち着いて買えば普通に買えると思います。

【メモ】22時時点の在庫数
・honor 0/829/1441/437/41
・M03 1920/492/968
・SH-M03 685/1970
・Zen MAX 832/842/858
・Zen 3 428/530
・E01 582/642
・SH-N01 190/174/177
・MediaPad 3分程で完売


問題はタイムセール品の方です。こちらは前回と同様レベルならば瞬殺も瞬殺、1分すら保たずに終わってしまう可能性もあるイベントですので、事前チェックは入念に行っておきましょう。

タイムセールは全部で4回。今日17日に1回、18日に1回、21日に2回です。

17日22時スタート Huawei Mate9】/限定1100台

前回セールが行われた3月9日、壮絶な争奪戦が行われたMate9が再びタイムセールに舞い戻ってきました。

今回の販売価格は事務手数料込みで34,664 円です。3ヶ月前のセールに比べて残念ながら4千264円も値上がりしてます。

覚えている方もいらっしゃると思いますが、3ヶ月前のセールでは500台が30秒足らずで売り切れていました。

発売から時間が経っていますし、似たスペックの機種として同じHuaweiからP10 Plusも最近発売されたところですので需要はある程度減っているでしょう。そしてさらに前回は合わせて500台→今回は2倍の1100台と増えていますし、間違いなく3月のときよりは購入難易度は低くなるでしょう。思わず大文字フォントを使いたくなるくらい前回セール時の争奪戦は印象的だったのですが(笑)、今回はさほどでもないでしょう。

でも、やっぱり普通に買うよりはそこそこ安いので、回線も端末も欲しい方は油断せずに開始直後に手続きはした方が良いかもですね。一応今回のセール品の中では最高スペックの一台です。

前回と同じペースで売れたとしても1分くらいは持つはずですので、落ち着いて手続きすれば買えないということはまず無いでしょう。楽観視するなら3~5分くらいでも余裕で買えるのではないかな?というところです。

18日23時30分スタート ZenFone 3 Laser

こちらは明日の深夜に行われるZenFone3 Laserのセール。お値段は57%オフの14,364円。オークションでは22-26kくらいで売買されている端末です。台数が合計300台と少なめなので、これもそれなりに人気が出そうです。

単品での市場価格は2万5千円ほどとなっており、端末目当てだけで購入するにはやや割引幅が物足りないでしょうか。

【追加開催:20日18時~19時 AQUOS mini SH-M03】

通常価格 57,449 円 → 19,800円。合計1000台。事前告知が無かったせいか、あまり売れていないようです(笑)45分経過時点で、20台しか捌けていません。じゃんぱらでは買取28k(20日時点)なので、お得感はそれなりでしょうか。

21日0時00分スタート Huawei nova

HuaweiからはDSDSスマホのnovaも半額の 22,341 円。といってもこの端末は3万円半ば前後で単品で売っているところもありますので、端末のみが目当ての人には微妙なところ。

ただ、台数は3色合計で110台しか出ないので、深夜スタートでも売り切れまでは早いかもしれません。スペックが非常に近いZenFone3より一回り小さい5.0インチサイズのDSDSスマートフォンはそれなりに需要がありそうです。

21日22時30分スタート Huawei nova lite

私も所有している、Huawei nova liteが半額の13,604円で売り出されます。こちらも言うまでもなく、即解約は勿体無いです。端末だけがほしいなら「goo SimSeller」およびその系列店でセール時は1万8千円ほどで買えます。

こちらも販売台数はわずか110台なので、、、どうでしょうか。2万円前後の端末としては仕上がりは素晴らしいので、数分で売り切れる可能性もありそうな一方、弾目的の人が手を出すような端末でも無いため参加者は一般人に限られそうな気がします(笑)

ということで、今回の三木谷割はインパクトがあるようにも見えますが、過去のセール品ほどでもないかな?というところでした。

初めて半額セールに登場するhonor8やnovaあたりは普通に買うよりは多少お買い得、弾用に買うのなら価格が安いBladeやSH-N01も意外と悪くないというところでしょう。

今のタイミングでたくさん弾を作って動くメリットがあるかどうかはさておきまして、事務手数料込みで買えるという点に魅力を感じるのならば割引率の高い機種・割引幅の大きい機種を狙って参戦するのが得策かと思います。

なお、今回のセールはMediapad M3を除きすべて音声SIM契約が必須となりますので、最低利用期間に注意してください(MediaPadもデータSIMですが6ヶ月縛りあり)。その他の楽天セールに関する注意事項にもよく目を通しておきましょう。購入後のキャンセル手数料等にも注意(注文確定後の契約手続き案内メールが届いた時点で売買契約成立)。

タイムセールで購入した商品の購入手続きは明日18日以降順次連絡が来るということですので、三木谷割セールで初めて契約する人は「楽天モバイルセール品の注文手順・契約方法・審査&配送日数 全解説」や公式サイトのセール品購入後の流れをよく勉強してから買うかどうか検討しましょう。開通月の基本料金は無料ですから、なるべく早めに受け取ったほうが長くパケット容量を消費する機会を確保できます(来月まで開通日を引き伸ばすのはちょっとむずかしいかも)。

☆「楽天モバイル


by ke-onblog | 2017-06-17 14:38 | 白ロム転売法 | Comments(15)
ドコモ2017年夏モデルの中でも高い注目を集めていたXperia XZ Premium SO-04Jがついに発売日を迎えました。

Xperia XZ Premiumは5.5インチのハイスペックモデルです。同じく夏モデルでは大画面モデルのGalaxy S8 SC-02J, Galaxy S8+ SC-03Jも発売直後から白ロムが非常に高値で取引されている最中ですが、Xperia XZ Premiumの場合はどのような動きを見せたのか、発売日初日の動きを今後の参考用に書き留めておきましょう。

Xperia XZ Premium全体に関する発売前の所感は過去の日記に書いています。

まずは在庫状況から。

ドコモのオンラインショップでは夏モデルが発表された5月24日からようやく受付開始・発売日の2日前である14日から事前購入手続きが始まっていますが、14日~発売日まで初回入荷分は予約数だけで埋まってしまっているようで、即納在庫は16日夜時点でもルミナス・ブラック共にありません。

☆「ドコモオンライン Xperia XZ Premium SO-04J 在庫状況

この状況はGalaxy S8+ SC-03Jと同様です。au版の在庫は豊富みたいですが(笑)、ドコモ版S8+はオンラインでは発売日以降一度も在庫数>予約数にはなっていない模様。

ただ、Galaxy S8/S8+もXperia XZPも、予約をしても全く入荷がしないほど在庫が全ショップで無いわけではないですね。店頭にもフリー在庫があるショップもありますし(頭金8千円の某量販とか)。

もちろんかつてのiPhoneのように予約してから数週間~1,2ヶ月待ちなんてことにはならないはずです。ドコモの場合は4週間待ち以上になると告知が出るので(今はiPhone SE, iPad Proに出てますが)。

続いて販売価格について。

Xperia XZ Premium SO-04Jはその名の通り「プレミアム」なハイエンドモデルとして作られていますので、販売価格自体はスタンダードなXperia XZsやコンパクトモデルより高めになりました。

SO-04J 本体価格:93,960円 (分割時 3,915円×24回)
月々サポート:新規・機種変更/ -2,025円、MNP/ -3,267円
実質価格:新規・機種変更/
45,360円、 MNP/ 15,552円

SO-04Jの本体価格はGalaxy S8 SC-02Jと同額になっています。MNPの実質負担もSC-02JとSO-04Jで同額ながら、新規・機種変更の場合はSC-02Jが55,080円でしたので、1万円ほどXperia XZ Premiumのほうが安く買えます(SC-02Jの場合は事前予約のGear VR特典、「Galaxy S8(SC-02J)とS8+(SC-03J)の機種変更値引きシークレットクーポン」などを活用すれば多少安く買えます)。

Xperia XZ Premiumにも10万円分の商品券があたるキャンペーンは用意されていますが、そちらは抽選なのでおトクの計算には入れ辛いところ。総額2億円の予算を使った大型キャンペーンではありますが、それを目当てで買う人はなかなか居ないでしょう(笑)

MNPで買うならS8+>S8=XZP, 機種変なら S8+< S8(-9720)< XZP(-19440)という実質負担額ですので、それ相応の価値が端末には出て欲しいところ。

一方で需要面を考えると難しいところもあります。

Xperia XZ Premiumはau, Softbankからは発売されないという強みはあるものの、本体重量が191グラムというヘビー級です。これは5.5インチクラスのスマホの中でもちょっと重いのですよね。例えば、

・Xperia XZ Premium 5.5インチ 191グラム
・iPhone7 Plus 5.5インチ 188グラム
・Galaxy S8+ 6.2インチ 173グラム
・Galaxy S8 5.8インチ 150グラム
・arrows F-01J 5.5インチ 169グラム

こんな感じで、ドコモスマホの中ではダントツの重さ。旧モデルのXperia Z5 Premium SO-03Hは181gであったので、10グラムも重くなっているのですよね~。両機を触り比べても本体のデザインがやや丸みを帯びたので持ちづらくなったとは感じませんでしたが、一般的には本体が重いことはデメリットでしょう。SO-04Jはバッテリーが特別大きいわけでもないですし(ドコモ独自評価による実利用可能時間は約105時間)。

デザインは例の鏡面反射するカラーリングは人によって好みはあるかと思いますが、特別感はあってよいかと思います。特に新色のディープシーブラックはクロムより指紋が多少は目立た無さそうで良いなと思いました(笑) 

スペックはSnapdragon 835, RAM 4GB, ROM 64GBということで他のハイエンドモデルと同等。機能面ではディスプレイやカメラにはそれぞれのメーカーの特徴があるので、他社製品と比較して直接比べられるようなものではないですけれども、少なくとも旧シリーズのXperiaよりは進化しています。

Xperia XZ Premiumへの買い替えターゲットとなるのは2年前の2015年夏モデルである Xperia Z4 SO-04G, Xperia A4 SO-04Gあたり。夏モデルが出る前に投げ売られたXperia Z3ユーザーあたりも2年の買い替えのタイミングがやってきているでしょう。ちなみに他の2015年夏モデルはGalaxy S6S6 edgeがあったので、Galaxyユーザーの多くはS8/S8+へ行ったかもですね(´∀`;)

ではいよいよ、初日の買い取り状況について。

発売日当日ですぐに買取査定を出しているショップは多くないのですが、イオシスは84kでした。これはGalaxy S8の発売日買取額を上回っています。イオシスではグローバル版のPremium を税込92,800円で売っているのですが、ここまで高額を出してSO-04Jはいくらで売るつもりなのでしょうか(笑)

☆「イオシス Xperia XZシリーズ在庫

その他の買取店だと、

・J社 81k (SC-02Jより1k安い)
・R社 84k(SC-02Jより1k高い)
・F社 79k (SC-02Jより2k安い)
・S社 85k (SC-02Jより9k高い)

*各社台数限定だったり、価格が急変することあるショップなのであくまで参考価格ということで。

16日の動向を見る限り、本体定価が同じGalaxy S8 SC-02Jと同等か、やや高いくらいの評価をしているショップが多いようです。発売初日ということで奮発しているのかもですが、S8はもう発売日から1週間が経過しても今のところ価格が落ちる様子はありません。

GalaxyのGear VR特典分を考慮しなければ、機種変更なら今はSO-04Jのほうがやっぱり有利かもです。買取店ではまだカラーによる価格差は無いみたいですが、個人的には黒のほうが良いかなと。

オークション・フリマサイトではまだ売買実績は無いようです。海外のSIMフリー版は9万円前後であることを考えると、やはりそのくらいからスタートでしょうか。Galaxy S8, S8+もおよそSIMロック解除済みであれば海外版の並行輸入品と同じくらいの相場で売買が続いています。

auで使うにはBand 18/26の対応は無いはずなのでSIMロック解除済みであってもメイン利用には向かないかもですが、SB系ならたぶん普通に使えますかね。
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ドコモ本家回線およびドコモ系MVNOで使う分にはSIMフリーである必要はありませんが、やっぱりどうせならSIMフリー版が欲しいという人は多いようで、2017年夏モデルもSIMロック解除したほうが価値は上がりますので、本体支払いは一括で。

Galaxy S8+ SC-03Jの買取額は発売日直後から全く落ちず、今は9万円台後半を提示するショップも増えています。上記の買取動向は所詮発売日初日だけの分析ですので、まだこれから需要&供給の状況は変わってくることもあるかもしれませんし、Galaxy S8とXperiaの人気を見比べながら何を買うべきか考えたいところですね。


by ke-onblog | 2017-06-17 02:12 | 白ロム転売法 | Comments(2)
6月16日発売のドコモ Xperia XZ Premium SO-04Jの事前購入手続きが今日14日から始まりますね。かつて「ドコモのツートップ」としてGalaxyとXperiaをプッシュする販売戦略を採ったこともあったドコモですが,2017年夏モデルに関しても若干その気があるようです。
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ハイスペックモデルとしてはまだ7月発売予定のAQUOS R SH-03Jもありますけど、やはり注目度の高さで言えばGalaxy S8/S8+とXperia XZ Premiumに集中しています。

販売価格やキャンペーンを見ても、明らかに力の入れ方が他機種とは異なります。

☆「ドコモ Xperia XZ Premium SO-04Jの価格・スペックをみる

☆「ドコモ Galaxy S8+ SC-03Jの価格・スペックをみる

Galaxy S8+ SC-03JへMNP時の月サポ4000円超えも驚異的でしたが、Xperia XZ PremiumもMNPだと実質負担1.5万円とされており、2016年モデルの主要機種MNP価格と全くの同額にそろえてきました。XZ PremiumとGalaxy S8 SC-02Jの販売価格・MNP実質負担額も同じです。

SO-04Jの場合は、MNPの月サポは3,267円、機種変・新規時の月サポは2,025円。実質負担額はそれぞれ15,552円と45,360円となりました。

機種変とMNPの価格差に注目すると、Galaxy S8+では49,248円、S8で39,528円、そしてXperia XZ Premiumが29,808円となっていますので、Xperiaのほうが比較的機種変でも買いやすいように設定されていると言えるでしょう。

また、Galaxy S8シリーズでは事前予約してから購入すると1.6万円相当の新型Gear VRがもれなく貰えるという特典があったのに対し、Xperia XZ Premumには抽選で200名に10万円分のソニーストア商品券が当たるキャンペーンがあります。オンラインでやっている「5万dポイントが当たるキャンペーン」と両方が当たれば、最大15万円相当の還元が狙えます。

今のところAQUOS Rにはこのような機種限定キャンペーンは出ていません。販売価格はMNP時はたぶん1.5万円、機種変更では3万円前後になるという話ですので、少なくともMNPで購入する場合はGalaxyやXperiaの方がお得感があるように思われます。


ドコモの公式価格はこのような感じなのですが、ドコモ版のGalaxy S8+ SC-03Jは初回在庫が結構少なかったみたいですね。au版はオンラインでもすでに全モデルが即納なのですが、ドコモ版はまだ予約購入しか出来ません。

関連記事:ドコモのGalaxy S8 SC-02Jは売り切れで入荷予定無しも、au版 Galaxy S8/8+は即納在庫あり!

SC-02Jのブルーだけはすでに買えます。販売開始直後にも在庫があったのはこのモデルだけだったので、人気が偏っているのか生産数が偏っているのか・・・

そして、Galaxy S8+の白ロムは直近でも11万円前後で取引されるという人気っぷりです。

昨日はイオシスにも在庫が1台だけあったみたいですね。価格は109,800円だったそうですが、即日売れたそうです。SIMフリー化されていたかどうかは分かりませんが、オクと比べても高くないので売れるでしょうね~

MNPの場合はGalaxyでもXperiaでも実質価格が同じということで今でもGalaxy S8+を狙ったほうがおトクに思えますが、機種変更の場合はGear VRのプレゼントも終わってしまいましたので、今買うならXZ Premiumのほうが良いかもしれません。

Galaxy S8+とXperia XZ Premiumの機種変更時の価格差は19,440円です。XZ Premiumの海外版SIMフリーモデルは8~9万円ほどで売買されていますので、SO-04Jもそれ相応の人気が出るのではないかと。

S8+は先程も書いたようにオンラインでは売り切れが続いており、店鋪でもまだ入荷が少ないショップもあるみたいです。Xperia XZ Premiumがどのくらい初回入荷があるのかは今日この後の様子を見てみないことには分かりませんが・・・

Galaxy S8/S8+はこれまでのスマホの常識を打ち破る縦長ディスプレイ&大画面なのに持ちやすく、防水に対応させ、かつ最高クラスのスペックという、一般人にもマニアにも受けの良い至高の端末になっています。

それに対し Xperia XZ Premiumは4K HDRディスプレイや新しいカメラユニットなどの特長はあるものの、ずば抜けた斬新さがあるというわけではない気もします。旧モデルのZ5 Premiumから大きく進歩はしていますけど、大画面というだけなら5.5インチのXZ PremiumよりGalaxy S8/S8+の5.8インチ/6.2インチのほうがさらに大きいですし、Xperiaファン以外の客層に受けるかどうか。

とりあえず機種変更価格がGalaxy S8+より2万円、S8より1万円安いという設定で買いやすさでは多少有利に働くでしょう。

Xperia XZ Premiumはau, Softbankからは発売されませんので、即日SIMフリー化された端末の需要はあるかもですね~。S8+並かそれ以上に品薄になれば、チャンスはありそうです。


by ke-onblog | 2017-06-14 08:01 | 白ロム転売法 | Comments(0)
iPhone以外でここまで価格の上がるスマホは滅多に無いのではないでしょうか。

6月8日から発売開始となったSamsungのハイエンド大画面スマホ Galaxy S8/S8+(SC-02J, SC-03J, SCV36, SCV35)の初期在庫の転売が各所で始まっています。

発売日の時点でやや低めの買取価格を提示していたショップも、数万円アップさせているほど。
2017年5月24日からのドコモSIMロック解除に関する条件緩和によって、非端末購入サポート機種かつ本体一括払いであれば即日SIMフリー化出来るということもあり、オークションでかなりの高値で取引されることは容易に予想されましたが、今日ヤフオクではたぶん最初のSC-03J出品が終了し、落札価格はなんと11万円。これはRAM 6GB/ROM128GBモデルの海外版と近い価格。au版SCV35でも10万円を超えたようです。

買取店では・・・SC-03Jなら92,000円を提示しているショップがいくつかあるようです。もっと高いところもあるのかな?

ドコモの本体定価は118,584円ですのでそれに比べれば僅かに届いていないとも言えますが、もちろん本来の購入者は月々サポートや各種割引を適用して契約したでしょうから、相応のメリットがあったことでしょう。

SC-03JのMNP向け月サポは2年総額で103,032円、機種変更では53,784円です。MNPのぶっ飛んだ割引額に比べれば機種変更のおトクさは小さなものに感じてしまいますが、本体売却益を考慮すれば機種変でもまずまずだったといえるのかもしれません。

各種キャンペーンを使った割引分であればGalaxy S8シリーズに限らずどの機種でも出来るわけですが、たとえば期限の迫ったdポイントを一気に消費したい場合には本体価格が高ければ高いほど手っ取り早く、支払額に応じたクレジットカードのポイント付与分なども販売額が高いほど有利になったでしょう(その分、販売手数料も高くなりますけど)。

Galaxy S8も9万円での落札があるようです。MNPの場合はSC-02JもSC-03Jも実質負担額は同じなので当然S8+狙い担ったと思いますが、機種変更の場合は実質負担額で64,800円 vs. 55,080円と9720円差でしたので、機種変でもS8+を購入したほうがお得度は高かったみたいです。

ドコモのオンラインではまだ今日もS8+は入荷未定のまま。S8はブルーだけ昨日から予約待ちは無くなりました。

☆「docomo Galaxy S8 SC-02J

まだ店頭でもS8+は在庫が無いショップもあるみたいですし、Galaxy S8+の白ロムを高値でもいいから買いたい人は回線契約が不要で本体のみがどうしても欲しいという人でしょうから、しばらくは需要はありそうです。

Galaxy S8/S8+の場合は本体の需要の高さだけではなく、事前予約をすることで貰えるGear VRの価値も大きかったですね。オクをみるとGear VRまで含めて(後から送る)リリースしている方もいらっしゃるようで。

Gear VR with Controller(SM-R324NZAAXJP)の国内正規販売はIOデータが請け負っているようで、直販サイト価格は16,070円。これを全員にプレゼントするとは大奮発なキャンペーンでしたね~。VRはデバイスではなくコンテンツ・スマホ本体の方で稼げればそれでいいということなのでしょうか(笑)

Gear VRが貰えない予約後の購入ではおトク度が大幅に目減りしちゃいますので、お祭りは今だけのものというか、すでに終了していると考えるべきでしょう。SC-03Jでも在庫が全くないはわけではないので、初期取引分よりも白ロム価格が高くなることはないでしょう。

次は・・・Xperia XZ Premium SO-04Jでしょう。MNPの実質価格はGalaxy S8シリーズと同額、新規・機種変ではS8より安くなる予定です。発売は6月中旬ということになっていますので、もう来週中には公式の発表があるでしょう。

夏モデル一番の盛り上がりはGalaxy S8+が出てしまった時点で終った感がありますが、Xperia XZ Premiumもかなりの需要があるはずです。旧モデルのXperia Z5 Premium SO-03Hから1年半ぶりのモデルチェンジであり、Snapdragon 835が試したいXperiaユーザーからXZsよりも期待が集まっていると予想されます。

☆「ドコモ Xperia XZ Premium SO-04J

一方、特価BLでも買える「docomo with」対応の機種第二弾、 Galaxy Feel SC-04Jも中旬発売予定。arrows Be F-05Jは定価2.8万円→白ロムは1万円台に突入し始めていますが、Galaxy Feelはどうでしょうね~

「施策適用不可の救世主」ですか(笑)

本体目的でない場合、arrows BeでもGalaxy Feelでも本体価格以外は適用できる割引はすべて同一のはずです。arrows Beも2万円ならばかなり格安感があるものの、2万円前後のSIMフリースマホはライバルが多いですから、ちょっと厳しかった模様(流通数も多いですし^^;)。

一方でGalaxy FeelはXperia X Compactが人気となったことでも判る、片手で持ちやすいサイズの4.7インチディスプレイ・多少の重量感があっても電池の長持ちを優先した3000mAh大容量バッテリー搭載・RAM 3GB・指紋認証内臓のホームボタンなど、初心者向けよりもワンランク上なモデルが欲しい人をターゲットにしていますね。こういうモデルはSIMフリー格安スマホには少ないポジションな気がします。

☆「ドコモwith Galaxy Feel SC-04J

docomo with+シンプルプランで維持すれば月額280円でデータ通信メインなら十分に使えますし、救世主を待っていた人にはarrows Beより魅力に感じる人もいるかもですね。

ソフトバンクではこのポジションはワイモバイルが担っているので対抗してくるかどうかは微妙ですが、auでも新しい料金プランを遠からず出すみたいなことを言っていましたし、まだまだ携帯キャリアの夏商戦は目が離せませんね~



by ke-onblog | 2017-06-10 22:41 | 白ロム転売法 | Comments(2)
昨日に引き続き、Huawei P10のキャンペーン情報を収集中。

Huawei P10はLeicaのダブルレンズによる高性能カメラ、スナドラ820クラスの処理能力を持つKirin 960、RAM 4GB/ROM 64GB, Dual SIM, Dual StandbyなSIMフリースマートフォンとしても国内モデル最上位グループの端末になりました。

スペックが高いのは良いのですが販売価格もさすがに激安とは行かず、メーカー定価は65,800円(税込 71,064円)とされています。

Huawei 5.1型 P10 SIMフリースマートフォン ダズリングブルー 【日本正規代理店品】 P10/VTR-L29B/DAZZLIN

新品価格
¥64,594から
(2017/6/10 09:43時点)

最初、アマゾンでそこそこ安く販売されるようだったので悪くないかとも思ったのですが、、、探せばキャンペーンをやっているショップ・サイトはやっぱりいくらでもありました。

昨日紹介したひかりTVの価格より実質負担額は高くなるのですが、DMMモバイルもおトクなキャンペーンを打ち出していますね。
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DMMではP10シリーズの3機種すべてが取り扱われているのですが、6月8日~6月30日の期間中にDMMモバイルでデータSIMでも音声SIMでも、そして既存ユーザーの機種追加購入・機種変更でも、P10,P10 Plusは1万円引き、P10 liteは3180円引きになります。

P10 liteの場合は「Yahooショッピング版 goo SimSeller」のほうが安い(23,800円+Tポイント還元)のでDMMで買うメリットは皆無ですが、P10は他社キャンペーンに比べても割引幅が大きく、お買い得です。

また、今まで気付いていませんでしたが、DMMモバイルでは今mineoやIIJmioのように、紹介キャンペーンもやっているのですね。

☆「DMMモバイル 紹介キャンペーン申し込みページ

上記は私の紹介URLだそうです。ここから申込むと、2ヶ月分の支払いが確定した翌月にデータ容量が1GB貰えるそうです。mineoの「mineo紹介キャンペーン 1000円アマゾンギフト券プレゼント」に比べるとショボイですが、無いよりはマシでしょう。

昨日のひかりTVでは端末価格が税込63,954 円 - ポイント還元最大9,390円相当=実質 54,564円でP10を購入できる(クレジットカードのポイント等は更に別途還元も狙える)というものでしたが、DMMの場合は一括価格で55,800円(60,264円)です。ぷららポイントやdポイントなんてたくさん貰っても・・・という人はDMMモバイル経由でも良いかもしれません。

他社では、

・IIJ → 57,800円(税別)-5000円アマギフ還元 (実質57,424円)
・ビッグローブ → 64,800円(税別・アシストS)-3000円クーポン-スマホセット割最大1万円CB
・イオンモバイル → 65,800円(税別)→ SIMセットで63,800円(5千円引き相当)
・楽天モバイル → 音声SIMセットで58,800円(税別) 


こんな感じです。既存回線を持っていることを前提にすれば本体価格の支払い価格が一番安くなるのはたぶんDMMです。IIJも貰えるのがアマギフ&本体価格もちょっと安くて良いかもしれません(IIJmioも紹介キャンペーンがあります。2ヶ月間容量が10%アップ)。

P10 lite用のキャンペーンは「P10 liteが買えるMVNOとキャンペーンまとめ」に書きました。

ポイント還元のひかりTVのほうが上記のいずれのキャンペーンをも上回りそうなので、回線不要・適用できる回線も無い・増やす気もないという人はひかりTV経由でポイントを狙うのがたぶん現時点の最安値です。




by ke-onblog | 2017-06-10 10:20 | 白ロム転売法 | Comments(0)