白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:白ロム転売法( 829 )

ヤフーショッピングの還元率は個々の条件次第(アプリやYJカード・プレミアム会員など)なのでどこまで安くなるかは各自で要判断ではありますが、本日は5月最後の5の付く日であり、月末恒例のウルトラセールが開催されています。

以前、iPhone5s 16GBモデルが同様に実質8千円~9千円くらいで買える在庫が多かったヤフショですが、今回はiPhone6に注目してみましょう。

現在のiPhone5sの下取り価格はドコモなら15,000円相当。一方のiPhone6は22,000円なので、ポイントによる還元率次第では出費は大きくなりますが貰えるポイント量も増えます。最大で購入額の30%を超える還元率が狙えるショップがiPhone6の在庫を出していますので、場合によってはノジマの中古コーナーでd曜日ポイントを貰うより安く下取り端末を仕入れることも可能かもしれません。

☆「Yahooショッピング iPhone6 16GB在庫一覧(ジャンクを除く)

上記は面倒くさかったのでジャンク品をキーワード除外した検索結果ですけども、下取りに使うだけなら「ジャンク並」なボロさでも関係ないので、よく調べればもっとお買い得なものもあるかもしれません。

非ジャンクの通常中古品では、ソフトバンクのiPhone6 16GBの白ロム(赤ロム保証あり)が15,980円~で売られています。私の場合はここにTポイントが最大12倍(通常+ヤフプレ+5の付く日+YJカード+対象者限定アップ)と表示されており、1908円相当還元により実質14,072円で買えると表示されています。

また、こちらは毎回登場している、ガラケー生活(ショップの名前です)の在庫。

☆「Yahooストア ガラケー生活 ソフトバンク iPhone6 16GB 美品中古

販売価格はやや高く18,720円なのですが、ポイントを最大まで適用すると26倍まで還元率が高まります。
d0262326_12321139.png
26倍到達はかなり難易度高めですが(アプリのビギナーであることが条件に入っているため)、計算上は実質負担は1.3万円台に突入出来ます。

数日前にノジマオンラインで売られていた15,000円の在庫であれば、明日からの金・土曜のd曜日で5倍のdポが狙えるため、在庫さえあればほぼ同レベルの負担で購入もできるでしょう。でも今ある在庫だと最安でau・SBの6/16GBが15,800円~なので、人によってはヤフショで今日仕入れたほうが安い可能性が高いです。

☆「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧

夏モデルが発表されたお陰でこれから下取り用白ロムの需要が多少増えると予想されますので、仕入れる必要がある人はiPhoneやXperiaなど下取り価格の評価が高い端末の入荷情報・キャンペーン情報は随時チェックしておきましょう。


by ke-onblog | 2017-05-25 12:39 | 白ロム転売法 | Comments(0)
キャリアが販売する端末のSIMロック解除義務化から2年。MVNOの普及に伴いキャリアフリーでスマートフォンを使いたいユーザーにとっては朗報・・・と言えるか微妙なところながら、本日ドコモから発表されたニュースは悪いことは一つも無いですよね。

もうそこら中のサイトで異口同音な感じに話題になっているので内容はご覧になったと思いますが、ドコモは2017年夏モデルの発表会を行う2017年5月24日に合わせ、従来購入から180日経過を待たないと解除できなかったキャリアロックを、最短即日~100日程度で解除できるように仕様を変更します。

細かいことを書くのは面倒くさいので、未チェックな人は各自ニュースリリースを読んで下さい。

☆「ドコモからのお知らせ SIMロック解除の受付条件を一部変更

要点としては、

・非端末購入サポート機種を一括購入した場合、購入日からキャリアロック解除に対応
・非購入サポ機種を分割購入、または購入サポ適用時は一括購入でも購入日から100日経過後まで解除不可
・過去にSIMロック解除実績がある場合、その解除日から100日を経過していれば分割中でも解除に対応
・対象はSIMロック解除義務化が始まった2015年5月1日以降発売機種すべて
・2017年5月24日以前に購入した場合も、遡って上記ルールが適用される

このあたりを理解しておけばOKです。あと強いて挙げるなら、「端末購入サポート適用時も、一括購入済みかつ100日以内に割り引き解除料を払えば解除可能」ということくらいでしょうか。ロック解除前に回線を解約した場合でも、解約日から100日以内の場合は元の契約者本人であればSIMロック解除が可能。

もともと「一括購入した場合はすぐにSIMロック解除が当たり前」であっても良いくらいだったので、一部条件は残るものの利用者とキャリアの溝は少し埋まったと言えるのでしょうか。

では今回の変更で一般利用者・白ロム業界にとってどのような影響があるのか、はたまた無いのか、考えてみましょう。

まずは「非端末購入サポートでの機種購入」について

従来の180日縛りから最短では即日~100日に変更になったことで、すでに一括購入済みの人は24日からすぐにMy docomoから解除が出来るようになります。なりますが・・・一般人にとってさほど重要な変更ではないでしょう。ドコモの端末はドコモ回線であれば当たり前ですが何の問題もなく使えますし、ドコモ系MVNOで使う場合にもSIMロック解除は不要です。

180日から短縮されたところで、月々サポートを適用させながら使っているのであればどのみち180日以内でドコモから転出するケースは極稀でしょう(一般人の場合は)。海外渡航用に解除が早めに出来るというのも改善であることは間違いないのですが、それもまた「SIMロック解除歴が過去にあれば解除可能」というのは180日制約のある現行でも出来ますので、海外で頻度高くドコモ端末を使ってきたユーザーであればやっぱり解除済みなのではないでしょうか(恩恵があるのはドコモにMNP転入したばかりであったり、連続で180日以内に買い替えているというケースのみ)。

非購入サポ機種を一括購入し、即日SIMフリー化して他キャリアで使う・使いたいという人はごく一部の回線マニアくらいでしょう。

他に考えられるメリットとしては、ごく限られたケースかもですが「他キャリアで販売されていない国内正規モデルを手に入れて、他キャリアで使いたい」場合です。これには「金に糸目をつけず、最速で合法的に端末を使いたい」という強い意志がある場合ならありえるでしょうか(笑)

例えば、今回ソフトバンクから発表されなかったGalaxy S8/S8+をドコモで契約&一括購入&即解除→ソフトバンク回線で運用、とかですね。

電波法違反で良ければ海外のSIMフリー版を手に入れても良いですし(良くないけど)、他人がドコモで購入・ロック解除した端末を白ロムとして買ったほうが安いとは思うのですが、一度でも人手に渡ったものは使いたくないという人もいるでしょう。自分で支払いをしたのなら絶対に赤ロム化を心配する必要もありません。こう考えれば、メリットはゼロではないでしょう。・・・やる人は滅多にいないでしょうけど。

もしこれがドコモではなく、auでの変更であればまた意味合いが違ったのですが、ドコモの場合は特殊なケースを除き、あまり恩恵はなさそうです。SIMロック解除をしたかった人は早めに出来るようになるというだけで、大きな影響は無さそうです。

続いて「端末購入サポートを適用した購入」したケース

購入サポを適用時になぜ「100日」なのか根拠が良く分かりませんが(支払いが確認出来るタイミングならネットワーク利用制限が○になる41日前後あればいいはず)、180日→100日への短縮は「将来のSIMロック解除を約束して転売する場合」ならメリットありです。

オークションでもたびたび見かけますが、SIMロック解除を前提としてリリースすると、ちょっと端末価格が上がりますので。また、一般的にも180日後に手放すより、100日後に手放したほうが高値が付きやすいですね。

すでにそのような約束をして手放した端末も、半年後よりは100日後のほうが売り手も買い手も、安心できるのではないでしょうか。

白ロムの価格は日々上下に変動していますし、年度末・新機種発売時期・割引適用開始前後で有利になったり不利になったりするので、必ずしも180日後→100日後に売れるようになることが結果論として利益に繋がるかどうかは別です(笑)

また、これまでにもネットワーク利用制限を即○にするために端末購入サポートの割り引き解除料を支払うという荒業を使っていたケースでも、SIMロック解除が出来るようになる点も場合によってはメリットになりえます。ただし、こちらの場合は「支払いが確認出来てから解除可能」という書き方がされているので、端末購入サポート入りしたタイミングですぐに購入→割り引き解除料支払い→制限○・SIMロック解除完了まで、どのくらい日にちが掛かるのかが鍵になりそうです。例の窓口に電話を掛ければ即反映してくれるとかなら良いですね。

続いて白ロム業界全体のことについて

ドコモのSIMロック解除手続きは元の契約者本人でないと解除することが出来ません。SIMロックが解除されていない端末は今回の変更があろうがなかろうが、白ロムとして元の契約者が解除をしてくれない限りはどうにもなりません。

先述の通り、「180日待ってからSIMロック解除してリリース」されていたものが即日~100日程度で世に出回りやすくなるため、その点については「ドコモ回線は持ってないけど、ドコモでしか販売されていないモデルを他キャリアですぐに使いたい」という需要に応えられるようになります。

先程は金に糸目をつけず自分でドコモで契約して解除→他キャリア使う、なんて非現実的なことを書きましたが、普通に白ロムで買ったほうがコストは低く済ませられるはず。でも、そのコストはそれなりな高値になると予想されますので、新機種発売直後のSIMロック解除端末が狙い目になるかも(ただし過去に発売直後即SIMロック解除済み端末が売買されたものより希少価値は落ちます)。

それ以外の点では白ロム価格が高くなったり安くなったりする要因にはなりえません。SIMロック状態の白ロム端末価格には影響がなく、ロック解除済み端末の流通量はある程度増えることになる、ということですね。

SIMロック解除の需要自体が実際にはそこまで高くないですので、今回の変更によって誰もがSIMフリー化できて大喜び!みたいなことはないでしょう。

最後に今回のドコモのSIMロック解除に係る条件緩和が、業界全体に影響した場合を考えてみましょう。

ソフトバンクが追随した場合、上記で書いたことがほぼそのまま当てはまるでしょう。MNPのキャッシュバックあたりまで考えるとまた話がややこしくなりますが、現状ではドコモ回線系MVNOをソフトバンク回線と併用して持っているという人には恩恵がありそうです。SB回線は通話メインで、新しく買った端末をMVNOで使いたいというケースは先程の「ドコモで購入→SBで使いたい」という逆方向よりは、よほど現実的です。

auが追随した場合は、これは大きな影響が出るでしょう。auでは端末の本来の購入者・契約者以外でもキャリアショップへ持ち込めば有料ながらSIMロックを解除することが出来る&au系MVNOで使うためにはau端末であってもSIMロック解除が必要な端末があるという現状の縛りが大きく緩和されることになります。

そういう意味では、今回のドコモが先行して発表した内容が他キャリアに与える影響は大きなものに昇華する可能性があります。auの今後の動きに注目しておきましょう。「SIMロック解除期間を100日程度に短く」というのは総務省からの指示ですので、追随する可能性は十分にあります。

5月24日から適用されるドコモのSIMロック解除条件変更では悪化した点は一つもないはずなので、とりあえずはグッドニュースでした。


by ke-onblog | 2017-05-17 17:41 | 白ロム転売法 | Comments(14)
5月上旬ころにネット利用者を騒がせたアマゾン(amazon.co.jp)の詐欺騒動、結局なんのアナウンスも公式から出ていないように思いますけれど、どうやら終結したようですね。

私もアマゾンでチェックしていたいくつかの白ロム、SIMフリースマホ在庫等で何件もの新規詐欺出品者・乗っ取られアカウント出品を見かけましたが、今日再チェックしてみるとあれほどあった「激安出品」が見当たりません。

d0262326_06242328.png
これが4月下旬の保存したスクリーンショットですけれど、この後も何度も別のアカウント・新規アカウントが代わる代わる2万円台くらいの相場から外れた価格で販売を続けていました。

新規・乗っ取りのアカウントでは何万件もの商品出品が登録されていた手口から犯人は同一犯(同一システム)によるものが大半だったのかな、と思われたのでシステム的な遮断対策が出来れば一掃するのも簡単かなとは思われたので、アマゾンが何かやったのでしょう。でも、ニュースリリースには被害が続出していた4月頃から一貫して、注意喚起などのメッセージは来ませんでしたね・・・

今回のアカウント乗っ取りが発生した原因は、他サイトでのメール・パスワードの使い回しが原因だと言われているそうですね。アマゾンからデータが流出・アマゾン自体のシステムがクラックされたという話ではないようです(それが原因でアナウンス無しはヤバすぎる)。もしアマゾンから情報が漏れたのならしばらく使われていないアカウントを重点的に狙うのではなく、もっと一斉に乗っ取りがあったでしょうし。

アマゾンの出品に使われているアカウントの登録情報を他所でも使っていて、犯人がどこかのサイトから漏洩したデータを使って手当たり次第にログインを試みた、というのが真相である可能性が高そうです。ニセのログインページ・ダイレクトメールを送ってフィッシング的手口でアカウント情報を盗んだということも考えられますが、それなら乗っ取られた人に心当たりがあるでしょう。

ごく常識的なことではありますが、「パスワードの使い回しはダメ、絶対」ですね。

最近ではネットサイトを使う場合には何かと登録が必要となり、パスワードがその都度必要にはなっちゃいますが、どれだけ面倒でも、覚えるのが大変でも、パスワードは使いまわしてはいけません。

今回特に状況が酷くなったのは、「アカウントが乗っ取られた人が被害に合う」というだけなら、言い方は厳しいですが「乗っ取られた人が迂闊だった」という割合が高く、事態は大きな問題にはならなかったかもしれません。しかし、アマゾンという国内通販最大級のマーケットでそれが起きたことで、乗っ取りアカウントから商品を買ってしまった人・乗っ取り出品により適正価格の判断システムが異常をきたし、通常出品者にも影響・マーケットプレイスの出品者全体の信頼度を下げる、といったアマゾンを利用する多くの人に被害が出てしまっています。

直接的な金銭的被害はおそらく大したものではなかったでしょう。アマゾンの返金・保証はとてもしっかりしたものなので。でも、今回の乗っ取り・詐欺出品はそれだけでは終わりません。

私は冒頭で「どうやら終結したよう」と書きましたが、私が見落としているだけで、実は今でも続いて詐欺出品がされているのかもしれません。同一犯・同様の手法でなくても、やっぱり情報が漏れてアマゾンのアカウントが乗っ取られるということはありえます。もうそう考えるだけで、マケプレからの購入を躊躇してしまいますよね(´Д`;)

アマゾンのマーケットプレイスは「虎の威を借る」ようなシステムです。アマゾンの通販システムそのままに、個人レベルの小売業者が簡単に出品・取引することが出来るという利便性と、購入者にとっての安心感・信頼感がウリのひとつだったはず。それが大きく今回の事件で毀損されてしまったのではないでしょうか。

よく見れば乗っ取りアカウントは比較的簡単に見分けがつくとは言え、アマゾンプライムの対象となる「amazon.co.jpが発送」というフルフィルメントを使った商品以外を買おうという意欲が失せてしまったというユーザーも多いハズ。アマゾンではお値段がやすいことも重要ですけど、大手出品でも小口出品でも同じ販売ページから、同じお買い物システムで安心して買えるところが評価されていたものだと私は思っていました。それが失われてしまうと、アマゾンのマケプレでいちいち詐欺出品者でないかどうかをチェックする手間が発生し、利用者が減ってしまいそうなものです。

また、乗っ取りアカウントから一度でも商品を買ってしまった人の個人情報は、今後何に使われるか分かりません。何にも使われないかもしれません。今回の件に限った話ではないですが、一度流出してしまった情報は取り戻せません。

乗っ取りの場合はアカウントに登録してあった名前・住所・電話番号・口座情報なども盗み見られている可能性があります。乗っ取りアカウントから購入してしまった場合は口座・クレジットカード情報までは伝わっていないと思いますが、最低でも名前と住所は見られてしまっているでしょう。

相手の住所と名前が分かれば「送りつけ商法」が使えそうです。今回乗っ取りアカウントに商品を注文した人は、普段よく通販を使っているユーザーだと判断されて、今後ターゲットにされちゃうかもしれません。購入した商品のジャンルもバレてしまっているわけですから、それと類似のものを送りつければ家族が気付かず料金を支払ってくれるかもしれません。私が悪しき者であればそうします(苦笑)

乗っ取り犯が大きな組織でなかった場合でも、「乗っ取ることが出来たアカウント情報・乗っ取り出品に引っかかった人の情報」をさらに犯罪組織に転売する可能性だってあります。

こんなことを言い出したらキリがないのですけれど、高度に情報化された現代インターネットの利便性の裏にはそのぶん大きな危険性も含んでいるのだと理解しておくべきだということですね。一般人の個人情報など、常に何処かから漏れていると考えてもいいくらいだと私は思っています。結局は自分自身で身を守ることしか、最善のセキュリティー対策はありえません。

今回の犯人がどこまで情報を保存し・悪用するつもりがあるのか分かりませんが、それを最悪のレベルで悪用する可能性まで考えを巡らせて、常に怪しいメールや電話・勧誘などには気をつけたいものですね。

アカウントの乗っ取り、購入した商品が届かないというのも大問題ですが、アマゾンというマーケットに付けられた傷は決して小さなものではないでしょう。乗っ取られる・詐欺出品に引っかかる人にも責任はあると思われますが、これだけ騒がれたのに目立つ注意喚起がされなかったアマゾンの対応にも不満が残る状況です。

それでもまだアマゾンの存在感は強いと思いますが、最近では携帯キャリアとECサイトの提携が強まっています。ソフトバンクなら「Yahoo!ショッピング」、ドコモならdケータイ払いによる提携サイト、auは「Wowma! for au」を使うことでクーポン・ポイント還元によってアマゾンよりも安い価格で囲い込みを掛けています。最近はちょっとやり過ぎでは?と思うような値引き・還元もあって「行き過ぎたキャッシュバック」ならぬ「行き過ぎたポイント還元」規制がされやしないかと心配です(笑)

今は特にマーケットプレイスの新規出店には厳しい状況ですし、販売者側としても「これからユーザーにとって有利になるマーケット」での取引を本気で考えたほうが良いのかもしれません。たしかアマゾンのマーケット規模は国内でも桁違いのトップだったはずですが、アマゾンだけに頼っているのもリスクがあることを再認識させられたトラブルでした。

Sticky Password プレミアム

新品価格
¥4,554から
(2017/5/14 13:12時点)


by ke-onblog | 2017-05-14 13:14 | 白ロム転売法 | Comments(9)
4月末からの大型連休が明け、すでに夏のような暖かさになってきていますね。このまま温度が上がったら7月・8月はどうなってしまうのだろうというところではありますが、ケイタイ業界の方は年度末以降は静謐を保っている印象です。

2017年4月以降のキャリア端末販売において極端に白ロム価格が変動するような大型の割り引き・キャンペーンはありませんでした。

・・・ありませんでした、と言ってしまうとauのXperia XZのMNPau購入サポート入りやらドコモのXiケータイ機種値下げ、タブレットの機種変再一括化などはあったので語弊がありますけれども。

時期的にも年度末の最大需要期を過ぎ、かつ来る夏シーズンの新モデル発表・サマーキャンペーン系が出る直前である5月前後は例年携帯販売には目立った動きが無くなるものです。

一方で、このブログでここ数ヶ月続けているドコモの端末購入サポートの白ロム価格相場チェックに関して言えば、連休中で売買意欲・機会が増えた後であり、そしてちょうど年度末に端末購入サポートを適用して一括入手した端末のネットワーク制限がすべて○になる頃合いです(関連記事:ドコモオンラインショップの端末購入サポート機種 制限が○に変わるのは何日後? 確認方法と日数の目安)。

計算通りなら今日5月8日で○になるのは2017年3月29日購入分までです。3月の最終週末は25・26日でしたので、これから制限○になって出品されるものもあるでしょうけれど、3月中旬くらいまでに購入した分はゴールデンウィーク期間に入る前に○に変わっている状態でリリースが可能になっていたことでしょう。

そういうタイミングでのドコモの端末購入サポート対象機種(現在は対象外の機種も含む)の白ロム相場はチェックしておく価値があるだろうということで、前置きが長くなりましたが、5月8日版白ロム価格チェック結果は以下のようになっています。

・Xperia XZ SO-01J(機種変一括終了) → 52~58k 
・Galaxy S7 edge SC-02H (
機種変一括終了) → 50~56k 
・AQOOS ZETA SH-04H(
機種変一括終了)  48~54k 
・Nexus 5X (一括648円)
 → 24~27k

・Xperia X Compact SO-02J(機種変一括終了) 42~46k
・arrows NX F-01J (
機種変一括終了) 50~54k 
・MONO MO-01J (一括648円)
13~17k
・AQUOS EVER SH-02J(
機種変一括終了 25~28k

ちなみに前回のチェックは4月24日にやりました。

では一つ一つ見ていきましょう。

まずソニーのXperia XZ SO-01J。この機種は4月下旬頃の時点でも値下がりが起きていたのですけれど、4月末~ゴールデンウィーク期間中に掛けてかなり落札価格にばらつきがあったようです。価格相場で言えば若干値上がり気味なのかな?という感じで、制限が○であれば55000円前後が平均値のようです。3月頃に比べれば安いとも言えますが、au版が4万円前後まで下がっている状態から比べると、やっぱりまだまだ高価値と言えるでしょう。

SO-01Jは新規・MNPでは端末購入サポートが続いており、ドコモのオンラインショップでは販売数ランクの上位をキープし続けています。機種変更の購入サポは4月頭で外れましたが、5万円くらいが底値だったのかな~というところですね。ここから更に短期で値下がるかどうか・・・。夏モデルが発表されてまた機種変の端末購入サポート入り・値下げ等があれば動くこともあると思いますが、それまでは現状の相場が続くと予想します。

SO-01Jの買取店の査定では制限○なら52kくらいを出しているところがありますので、オークションやフリマサイトの手数料と手間を考えると大差が無い状況が今後しばらく続くのかも。

続いてGalaxy S7 edge SC-02H、こちらは若干値下がりしたようです。ヤフオクを見ると多数のSCV33のSC-02H化、という出品も見られますが・・・それはさておきまして(落札価格を見る限りSCV33に毛が生えたくらいの価値らしい)、2週間ほど前には6万円近くでの落札もありましたが、今は5万円前後で終了してしまっているものも。

SC-02Hの出品数自体がそれほどヤフオクに多くないので、需要自体があまりないのかなという印象。安ければ欲しい人はいっぱい居ると思いますが、SCV33が激安&もうすぐ発売されることが濃厚なS8/S8+が控えていますので。

AQUOS ZETA SH-04Hも似たようなものです。一部4万円半ばで終わってしまっている出品が見られる一方、5万円以上の価格で取引されているものも複数見られ、ばらつきが大きいです。入札競争があまり起こらず、出品価格のまま終わってしまっているような・・・。AQUOS R,100万台売れるといいですね(´∀`;)

Nexus5Xは飛ばしまして、Xperia X Compact SO-02Jは相変わらずの人気ですね~。5月時点でも出品数・落札数ともに非常に多いものの、価格は安定しています。SO-02Jは夏モデルでは型落ちしませんので在庫の供給量がすぐに減ることもなく、もし機種変更向けに端末購入サポート入りが再開したとしても42,000円前後mの適正相場(SIMフリー版もそのくらい)で推移するのではないでしょうか。

富士通のarrows NX F-01Jはなぜかオークションでは高い人気が続いていますね(笑)一時期に比べればやはり安くなったものの、将来のSIMロック解除を宣言した出品だと5月でも5万台後半くらいまで狙えるみたいです。

この他、もともと低価格機種として提供されているNexus 5X, MONO, AQUOS EVERはそこそこの取引数は現在でも見られますが、価格相場は4月下旬頃と変わらず。若干Nexus 5Xが上がったかな?というくらい。サンプルが少ないので、あまり優位性のあるデータではありません。誤差範囲程度で、大きな価格変動は起きていません。

全体を俯瞰してみるとドコモの(元)機種変更向け端末購入サポート対象機種として白ロム相場が一時的に安くなった機種も、3月・4月・5月と通してそれなりに価格の上下は起こったものの、購入サポに入れられた後1~2週間ぐらいで大きく動く以外の「年度末の投げ売り効果」はそれほど価格相場に影響を与えていないのかな、という感じがします。

ドコモの案件、年度末でも少なかったですからね。やはり過去の年度末シーズンのようにiPhoneや型落ち投げ売りモデルが急激に値下がるような展開にはならず、5月以降もこのままな状況が続きそうな雰囲気がオークション・フリマサイトの取引履歴からは感じられました。

ドコモ端末は暴落も起きなかった一方で、安くなった白ロムの売買相場が将来(ここではせいぜい半年程度の短期的な期間)大きく上がることもなさ気ですね。

2017年夏モデルのドコモ新製品発表会の日程についてはまだ情報が出ていないと思いますけれど、昨年は2016年5月11日に発表会をやっていましたので、そろそろ何らかの動きがあるのではないでしょうか。

新モデルではありませんが、先日ドコモはファミリーライトユーザー向けの「シンプルプラン」を5月24日から受け付け開始することを発表しています。なぜこの日程なのか。

ちなみに、現行の「カケホーダイ・パケあえる」の料金体系が発表されたのが2014年4月のことですが、サービスの提供開始は2014年6月1日で、予約の受付は2014年夏モデル発表翌日の2014年5月15日だったはずです。ということは・・・今年の発表会は例年よりちょっと遅め?

現在ドコモの機種変更向けに端末購入サポートが適用されているものはごく限られており、発売日から648円だったMONOのほかは、arrows SV F-03H・Neuxs 5X、タブレットでdtab d-01H, dtab Compact d-02Hくらい。iPad mini4やiPad Air2なども一部モデルを除いて対象からは外れていませんが、在庫のほうが無いので。機種変更向けには一括0円のdtab, 実質マイナス2万円のdtab Compactか・・・

☆「ドコモ 端末購入サポート

年度末シーズンが終わったタイミングでスッパリと人気スマホ機種が外されていますので、逆に言えばまた繁盛期になれば対象が入れ替えられることもあるでしょう。近いうちにドコモで機種変更をしなければばならない場合は悩ましいですが、それ以外は夏モデルの登場~夏休み・ボーナスシーズン待ちになりそうです。


by ke-onblog | 2017-05-08 22:05 | 白ロム転売法 | Comments(6)
2017年4月21日から一括割り引きが適用されるようになったauモデルのXperia XZの白ロムがかなりお買い得になってきています。間もなくマイナーチェンジモデルのXperia XZsが発売される見込みであるとはいえ、ハイエンドモデルであるXperiaがこの時期に3万円台になるのは割安感があります。

Xperia XZ SOV34の発売日は2016年11月2日。今日2017年5月6日から逆算するとSIMロック解除が可能になる180日前は11月7日になりますので、発売日直後に購入された端末は契約中ならマイページから、白ロムでもショップでSIMフリーに出来るようになりますね。

SOV34は2017年4月21日販売分からMNPau購入サポートが適用され、一括値引きが始まっています。MNPでいろんな条件を盛りまくれば1台の購入でも一括0円+キャッシュバック数万、2台以上なら10万円以上のキャッシュバックでばら撒かれて、白ロムが値下がりするための下地は十分です。

au版のXperiaをSIMロック解除してもドコモ版・もともとSIMフリーの海外版とまったくおなじになるというわけでは無いようですが、SIMフリーにすればUQ mobile, mineoなどのMVNO回線での運用が出来るようになりますので、格安SIM用にハイスペックモデルが欲しい人にとっては買い時かもしれません。

直近のXperia XZ SOV34の白ロム落札相場を見てみると、ヤフオクでは38,000円~40,000円前後で新品未使用・ネットワーク制限○の製品がたくさん落札実績があります。2017年4月前半時点では43,000円~45,000円ほどで売買されていましたので、1ヶ月で1割近く相場が落ちています。

4月→5月で大幅に値下がっているのはSOV34くらいですかね。年度末の在庫が順次出て下げられたということではなく、購入サポート入りしたことを受けての投機的値動きだと思われます。

2017年夏モデルのXperia XZsはXZのマイナーチェンジモデルだと先程も少し書きましたが、この状況、2年前のXperia Z3 SOL26→Z4 SOV31の状況にタイミングが似ていますね。あの頃はドコモ版SO-01Gも同時期に値下がったものですが、今は機種変更が購入サポートから外されたので比較的落ち着いています。

Xperia XZsはXZと同じスナドラ820のままです。Z4のときは発熱SoCのスナドラ810が大不評だったのでZ3の安定性が見直されてドコモ版のSO-01Gが2015年夏~秋にかけて高騰したわけですが・・・XZで同じような現象が起こる可能性は低いでしょう(笑)

SOV34はオークション以外でもかなり安く手に入るようになってきています。一般的なハイエンドモデルの価格相場から予想される底値は3万円台半ば~後半くらいですので、GWセール分が放出されるころが一番の買い時かもしれません(もちろんXZsが発売される頃まで待ち続ければ、ジリジリとは下がり続けるでしょうけど)。

☆「Yahooショッピング SOV34本体一覧

ヤフショの新品価格相場は44,000円~50,000円ほど。オークションやフリマサイトに比べるとまだ随分と金額は高いですが、昨日の5の付く日であれば実質負担ならヤフオク並に安く買える赤ロム保証在庫もありました。

☆「中古スマホ・白ロム専門フリマ/ムスビー

携帯専門のフリマサイト、ムスビー(元ケータイアウトレット)でも、新品未使用状態で40,000円(税込み・送料込み)前後の出品が見られるようになりましたね。ムスビーではmineoで使える機種を買うとエントリーパッケージが無料でもらえるキャンペーンもやっているはずなのですが、まだSOV34はSIMロック解除が始まったばかりな為か、プレゼント対象外(´∀`;)(キャンペーン対象は「mineoで動作確認済みの機種」が対象になっているとのこと。今後キャンペーンが終わる前に追加されたときは狙い目です)

ムスビーでは購入者側にも商品ページに記載の金額以外にシステム手数料が掛かります。30,001円以上の商品だと「商品価格の3.24%」とされていますので、4万円の商品売値なら41,300円くらいが実際の購入価格になるはずです。手数料分を含めてオークションや他のショップと比べて、安いものがあれば狙ってみましょう。

☆「イオシス Xperia XZ SOV34」/ 未使用品 49,800円

イオシスはまだけっこう安くないです。売れ残った商品が値下げされることはよくありますので、今後の価格変更に期待しましょう。

☆「楽天市場 au Xperia XZ SOV34本体

楽天の在庫もヤフーショッッピングと似たようなものですが、今一番安い未使用品は40,800円というのがありますね。楽天ポイントがたくさん貰えるキャンペーンや、ポイント消費用途にも良いかもしれません。

続いてSOV34の買取価格相場も少しだけ見てみましょう。白ロムが買い時≠売り時(リスクを考慮しない場合)となりますが、、、

2017年5月6日現在、制限○の状態でのSOV34の買取相場は25,000円(一般ネット買取店の相場)~33,000円(アジアンな買取店の相場)くらいのショップが多いみたいです。4月頃には3万円台後半のショップもあったのですが、やはり購入サポート後の査定は厳しい模様。白ロムの価格相場が4万円を切り始めているのですから、こんなところでしょう。カラー別ではピンクを減額するショップが多いみたいです。

☆「ソフマップ・ドットコム 買取りサイト

ソフマップが意外と頑張っていて、現金買取で最大32,000円・プレミアムクラブ会員がポイントで受け取る場合は+1割の35,200円相当(5月6日時点のオンライン査定)。

☆「じゃんぱら 買取りサイト

じゃんぱらも最大で32,000円(制限△では30,000円上限)。

ウェブサイトで買取額を調べる場合、上記相場よりも極端に高い買取額を表示しているところはデータが更新されていないだけの可能性が高いため注意して下さい。

3月頃にはGalaxy S7 edge SCV33のほうがSOV34より安かったのですが、今はほぼ同じ価格相場になってきました。SOV34の白ロムも今後SIMロック解除が出来るようになる在庫が増えてくるはずなので、格安SIM運用前提の場合には価格相場を見ながら掘り出し物・キャンペーンで安く手に入りそうな在庫をチェックしておくと良いでしょう。

すでにホールドしている場合は・・・今後夏モデルが出てしまうとすぐに値上がりが起きる可能性は極めて低くなるため、回線を維持中ならひとまずSIMロック解除が出来るまで様子見がよいでしょうか。


by ke-onblog | 2017-05-06 21:51 | 白ロム転売法 | Comments(8)
ゴールデンウィークも残り少なくなってきた5月5日はヤフーショッピングでのお買い物でポイントがいっぱい貰える「5の付く日」です。

ゴールデンウィーク企画で何か大きなキャンペーンでも無いかな~と期待していましたが、ネット通販系はそもそも販売ストア自体が休暇中なので特別な施策で目立ったものは無さそうです(´∀`;)

でも、通常の5の付く日でポイントアップはやっていますし、ストア限定でポイントアップをしている白ロム取扱店もありましたのでいくつか気になった在庫をピックアップしておきましょう。

*以下、ポイント倍率は私のアカウントで表示されている最大倍率(ヤフショアプリ経由・ヤフプレ・YJカード登録済み)&一点限りの中古在庫なども含みます。商品の状態や保証内容などがショップによって細かく規定されていることがありますので、よく商品説明を読んでから購入検討をしてくださいね。

では、いきます。

☆「スマホ生活 au SCV33 GALAXY S7 edge 新品」/51,980円 ポイント20倍 10,380円相当還元

最近バカの一つ覚えのごとく取り上げているので飽きられてしまったかもですが、アワーズが運営しているヤフショストアにて基礎ポイントが10倍になっています。私の場合は最大20倍との表示で実質4万円強というそこそこの価格レベルですが、SB/ワイモバユーザーでさらに10%くらい上乗せ出来る人なら実質負担3万円台後半に到達出来るはずです。

Galaxy S7 edge SCV33の白ロム相場は37-40kくらいで安定しています。先月からほぼ同じ価格帯で推移しており、今後値上がるかどうかは微妙ながらこれ以上の値下がりも起き無さそうな動きです。

☆「ソフマップYahoo店 Softbank iPhone5s 16GB 中古」/ 9,698円 ポイント15倍 1,440円相当還元

通常利用向けとしては製品状態は良くないですが、下取り用にどうでしょう?画面割れ・水没は無さそうなのでドコモの「下取りプログラム」は5月も15,000円(郵送の場合は13,800dポ)を継続していますので。

この他にも販売価格で1万円前後のiPhone5sがゴロゴロしています。普通に使うのならもう少し状態の良い白ロム(せめて画面に傷がないもの)をオススメしますが、ソフトバンク用の白ロムも日本通信のソフトバンク網MVNE-MVNOで使えないこともないですし、実用向けなら5sでもまだまだイケると思います。

☆「ヤフショ iPhone5s 16GB本体(ジャンク・訳あり除外)

(1台iPhone5に「5s」のタイトルをつけて売っているショップがあったのでご注意。写真が間違っているのか、説明が間違っているのか。多分後者なので)

☆「新星堂WonderGOO Yahoo!店 au Galaxy S5 SCL23中古」/
11,800円 ポイント11倍 1,298円相当還元

これもどちらかというと下取り用です。側面には傷があるとのことですが画面については言及がなく、もし綺麗なら普通に使う用途でも。ドコモの下取りは17,000円。

*もう一台、クーポン利用(ショップ内全商品10%OFF,商品ページで取得できます)で12,192円 →ポイント11倍の在庫もあります→au GALAXY S5 SCL23 シャンパンピンク 本体のみ Cランク

☆「Samsung Galaxy S8 G950FD Dual Sim 64GB

こちらは昨日の日記でも触れた、日本未発売のGalaxy S8のデュアルSIM版。
d0262326_00421101.jpg
販売価格も103,980円と高くはなく(スマホの値段としては最高ランクに高いですけど)、Tポイント11倍でも11,429円還元→実質92,551円は、他の海外輸入通販を使うよりもかなり安いはずです。発送は香港からなので到着まで数日掛かるかもですが、日本発売よりも先に手に入れられるでしょう(笑)

白ロム価格の相場としては年度末のセールシーズンを1ヶ月過ぎて流通量が安定してきており、ほとんどの機種で値下がりは止まっている印象。ここから更に値下がるためには夏モデル発売後の型落ちによる投げ売り時期まで待つ必要があるでしょう。

4月に比べて大きく値下がっている機種もないため、在庫が比較的多い現在は白ロムの買い時と言えば買い時だと思います。今買っておけば今後大きくね上がるような機種も無いのですが、普通にお買い得なモデルがauの2016年モデルに多いですね。

Yahooショッピングで購入するのであれば5の付く日の還元が無ければ平凡な価格になってしまいますので、欲しい在庫は今日中に押さえておきましょう。


by ke-onblog | 2017-05-05 00:56 | 白ロム転売法 | Comments(2)
ここ数日ネットを騒がせているAmazonマーケットプレイスのトラブル情報について、私がよく確認している白ロム売買のジャンルでも怪しい出品者が出没しています・・・

今回のトラブルの発端は、個人や法人がストア出品出来るアマゾンのマーケットプレイスサービスにおいて、一般的な市場価格から大きくかけ離れた激安で商品を販売し、中国から商品が発送~配達されると見せかけて、実際には何も届かない・・・というものでした。

アマゾンでは商品が不着の場合には申し立てによって支払いを保証してくれますので、商品が届かないだけであれば待っている時間・届くまでのわくわく感が無駄になるだけで済むとも思われますが、発送情報としての個人情報は悪質な業者に取得されてしまっていると考えていいでしょう。

市場価格から明らかに安すぎる商品を、新規のアカウント・海外の発送者名・住所から販売しているのであれば、すぐに気づくことが出来るはずですのでまだ問題は少ないと思われるのですが、よりヤバイのは「マーケットプレイスアカウントの乗っ取り・販売」の方です。

例えば、アマゾンのGalaxy S7 edge SCV33のマケプレ出品情報を見ると・・・

d0262326_06242328.png
1件だけ2万8千円という価格でSCV33を売っている出品者が居ます。 SCV33の新品白ロム取引相場は4万円前後であり、赤ロム以外でこの価格は考えられません。というか、赤ロムならあり得る価格なところが危険です(´Д`;) コンディションになんの記載もない点で気付けるとは思うのですが、一応評価も付いたアカウントでの出品です。

出品者の情報を見ると過去にはちゃんとアマゾンで販売をしていた個人のようですが、もう数年間は販売実績が無いようです。なのに、現在は4万件以上の商品を出品していることになっています。これは明らかに可怪しい。この出品者は他にもHuawei novaを1470円で売ってます。

明らかに桁が違う金額が表示されていれば詐欺なのは一目瞭然ですが、3万円くらいならあり得ない価格ではないところが嫌らしいです。私はマニアなので白ロムの価格相場はだいたいどの機種でもひと目でわかるくらい把握しているつもりですが、この27650円という価格、飛びついちゃう人がいてもおかしくないような感じですよね。

同じGalaxy S7 edgeでもドコモ版のSC-02Hでも同じ出品者が41,800円で売ってます。これも明らかに可怪しい価格ですので、絶対に買わないように。SC-02Hの価格相場は6万円前後ですから、ちゃんと商品ごとに際どい価格を設定している巧妙な手口。

・Galaxy S7 edge(au版)が3万円→詐欺
・Galaxy S7 edge(au版)が4万円→多分詐欺じゃない
・Galaxy S7 edge(ドコモ版)が4万円→詐欺
・Galaxy S7 edge(ドコモ版)が6万円→多分詐欺じゃない
・Galaxy S7 edge (並行輸入品)が6万円→多分詐欺じゃない
・Galaxy S7 edge(au版)が6万円→詐欺じゃなくてもボッタクリ

この違いがぱっとわかるのは、最新情報の白ロム価格を詳しく調べたことのある人だけでしょう。

白ロムの価格相場はセール次第でガラっと変わることもあるため、ほんの数週間くらいで1万円くらい下がることもあります。「以前は○万円くらいだったと思ったけど、今はこんなに安いのか!」という勘違いは誰にでもありえそうで、マジ怖いです。

乗っ取り販売では各カテゴリーのベストセラー商品を狙っているものが多いですが、それ以外の細々とした商品もダミー用として扱っているようですね。市場価格並で出品しているものもあり、パッと見ではわからないところから買ってしまう人も出るかも。

SIMフリースマホの場合はアマゾン出荷(amazon.co.jpが発送・アマゾンプライム対応)の商品も少なくないですが、キャリアのスマホ・携帯の白ロムは手数料の問題からマーケットプレイスでの出品者のほうが多いです。アマゾン出荷にしてしまうとオークションやフリマサイトよりコストが掛かりすぎるので、どうしてもアマゾンの出荷には出来ないのでしょう。

詐欺業者・乗っ取り販売を見極めるには、

・新規アカウントの販売者、直近で取引がされていない販売者
・価格が他の販売者、市場価格に比べて安すぎる
・販売者の評価、実績に比べて取扱商品数が多い

上記のような出品者は避けたほうが良いでしょう。ただ、白ロムやSIMフリースマホの分野ではセール時に市場価格から大きく値下げをして売ることがあり得ないわけではないので怖いですねぇ。海外端末・並行輸入品の出品も普通に存在するので、販売者が外国人・住所が海外であることは白ロム購入時には判断の基準には使えなさそうです。

私もアマゾンは日常的に使うのでマーケットプレイスの汚染は困った問題ですが、しばらくはアマゾン販売以外の商品購入は慎重になったほうが良いですね。明らかに分かり易い詐欺商材・乗っ取りなら良いのですが、一般人には適正価格の分かりづらいスマホ・携帯のジャンルは危険地帯な気がします。

これからゴールデンウィークに入ると出品者やアマゾン自体の問い合わせ・確認のタイミングが遅れることもあるでしょう。悪質な業者ならこうした連休を狙ってさらに乗っ取り・詐欺販売を拡大させる可能性があるので要注意です。

乗っ取り販売業者に注文をしてしまっても金銭的な損失は出ないかもしれませんが、個人情報を抜かれるのはお金には買えられないリスクを孕んでいます。「もしかしたら詐欺じゃなくて安く届くかも」という甘い考えをせずに、アマゾン出荷(フルフィルメントを使っている出品者)かアマゾンではない正規ショップから買うようにしましょう。

先程も書いたようにアマゾンは手数料の問題で普通はあまり安く白ロムを売ることはありませんので、安すぎるスマホ商品はまずアウトだと思ったほうが良さそうです。SIMフリースマホや白ロムを安く売っているショップはヤフーショッピングでも楽天でも、アマゾン以外にもいくらでもありますのでしばらくは他をあたることをオススメします。

過去にアマゾンのマケプレで販売を行っていて今は活動していないという人は、アカウントを放置しているだけで悪質な詐欺に加担してしまうことになりかねないので、アカウントのクローズ・乗っ取りが発生していないか今一度チェックしておきましょう。


by ke-onblog | 2017-04-27 07:06 | 白ロム転売法 | Comments(8)
4月25日は5の付く日なのでヤフーショッピング系でのキャンペーンも期待出来るところですが、先にヤフオクのキャンペーン告知が出ていましたのでそちらも抑えておきましょう。

ヤフオクといえばこれまでに何度もくじ引きによって落札額の最大100%還元をTポイントで貰うことが出来るキャンペーンをやっていましたが、今回も内容は似たものになっています。
d0262326_17464405.jpg
以前のくじ引き企画は連続で何日間も実施されたことがありますが、今回の「1dayスロット」は一発勝負

スロットが回せるのは明日25日の1日間だけで、25日中に入札したものであれば落札の対象はそこから1週間分に変更されました。
【対象】:2017年4月25日(火)00時00時~23時59分
・キャンペーン期間中に入札して落札した商品。
・キャンペーン期間中に入札して終了日が1週間後の5月2日(火)23時59分までに落札した商品。
・ キャンペーン期間中に自動入札が行われ、落札した商品。
・複数個出品しているオークションに入札した場合、キャンペーン期間中入札した個数が対象となります。
ポイントの進呈率は最大で100%(全額還元)になるのは前回のくじと同様ですが、やはり上限があります。
d0262326_17513954.png
購入金額として3万円が基準になっていますね(30%の場合は16666円・3%の場合は33333円くらいで上限)。ポイント還元の対象は
進呈ポイント上限は小数点以下切り捨て。また当選ポイントが1ポイント未満の場合は切り捨てられます。複数の商品を入札して落札した場合、合計金額×進呈率のポイントを進呈します。
とされていますので、前回のくじ引き1回分でしかありません。高額商品・たくさんの商品を落札したい場合にはイマイチですね~

当選数は明らかになっていませんが、結構簡単に10%(3000ポイント)くらいまでなら当たるのではないでしょうか。何もキャンペーンが無い時期に比べれば間違いなくおトク度は高まりますので、ヤフオク参加者は明日は急増するでしょう。

白ロムを購入予定だった場合はポイントが貰えるのはもちろんのこと、商品を売りたい場合にも普段よりも高値で落札されることが期待できます。

実際、3月末頃にヤフオクのくじ引き企画が出ていたときにはXperia X Compact SO-02Jあたりの入札額がちょっと高くなり(44-46kくらい)、キャンペーンが終わった4月1日以降に少し相場が下がる(40-43くらい)現象も見られました。SO-02Jの機種変更購入サポが終わったのが4月3日ですから、流通数としてはこのタイミングで大きな変化はなかったはず。

ポイント進呈の対象になるのは5月2日23時59分に落札された分までとなりますので、オークションの終了時刻設定には注意しましょう。スロットの当選者が買いたい時期を逃してはいけませんので、ギリギリに設定するのは愚策でしょう。

付与されるポイントは期間・用途限定、2017年6月下旬頃付与予定・有効期限は2017年7月下旬が予定されています(予定が前後する可能性も示唆されています)。
d0262326_18072080.png
また、ヤフオクではじめて出品したアカウントでは出品さえすれば1000ポイントが貰えるキャンペーン(要事前エントリー)も4月30日までやっています。

出品者側でも落札者側でもチャンスはありますので、4月25日のスロットはとりあえず忘れずに回しておきましょう。


by ke-onblog | 2017-04-24 18:24 | 白ロム転売法 | Comments(10)
新年度が始まって早三週間、いよいよ春らしく過ごしやすい季節になってお買い物日和な気候になってきました。

携帯業界の方は年度末需要が終了し、来る2017年夏モデル発表を控えてとても落ち着いた様相です。ドコモ関連では先週一部機種に価格変更・端末購入サポート対象の変更が実施されましたけれど、インパクトは小さめ。

一方でドコモの「白ロム」に限って言えば、契約セット販売に動きがない=流通数の増加が抑えられることで価値変動が起こる可能性もあります。事前の予想ではそろそろ白ロム買い時のピークを迎える頃合いなので、結果がどうであったのかも含めて4月中旬~下旬頃の白ロム価格チェックを行いましょう。

前回のチェックは2017年4月7日でした → 4月7日版 ドコモ(元)機種変更向け端末購入サポート機種の白ロム相場チェック

・Xperia XZ SO-01J(機種変一括終了) → 51~56k 

・Galaxy S7 edge SC-02H (
機種変一括終了) → 50~60k 
・AQOOS ZETA SH-04H(
機種変一括終了)  46~55k 
・Nexus 5X (一括648円)
 → 23~26k

・Xperia X Compact SO-02J(機種変一括終了) 42~45k
・arrows NX F-01J (
機種変一括終了) 51~57k 
・MONO MO-01J (一括648円)
13~16k
・AQUOS EVER SH-02J(
機種変一括終了 25~28k

*一括価格はドコモで機種変更した場合。新規・MNPの価格は公式サイトで各自チェックしてください。

販売形態の変更としては、AQUOS EVER SH-02Jが4月20日を以って機種変更向け端末購入サポートから外されています。なぜこのタイミングで外したのかは良く解りませんが、ますます機種変更用のスマホがなくなっていきますね~(実質負担は同じですけど)

4月上旬に比べて全体的に2~3kくらい価格が下がっているようです。予想通り、4月は年度末効果による白ロム増量→値下げのチキンレースが円熟期に入り、白ロム価格は安くなるという傾向は今年も変わらなかったようです。

Xperia XZ SO-01J, Galaxy S7 edge SC-02H, AQUOS ZETA SH-04Hなど、機種変向け端末購入サポートが4月3日で終了した機種も前回調査時よりも落札相場は下がりました。ここから更に下がるかどうかはちょっと微妙なところですが・・・

もうすぐGalaxy S8/S8+, Xperia XZsが出てしまうと思われますので、そのタイミングで再び端末購入サポート入り・月サポ増額による値下げが実行されると再びの下落・よくて現在の価格を維持するレベルに留まるという展開が予想されるところです。AQUOSの新機種は「AQUOS R」として夏モデル投入が珍しくキャリアよりも先に国内発表がされましたので、現行ZETAシリーズの型落ちが確定しました。

型落ちしてしまうとAndroidスマホはiPhone以上のペースで価値が下がっていくのが通例です。4月上旬→4月下旬の価格相場変動にそれがすでに現れはじめて価格が下がっている、という見方も出来るでしょう(その効果はまだ小さいのではないかと考えていますが)。

白ロム流通量変動・新モデル登場による影響以外の要因として、そろそろ2月・3月に端末購入サポートで購入した端末のネットワーク制限が続々と○になるころですね。

今は端末購入サポート適用をして購入したものは「購入日を含めて41日目」前後で自然に丸になるはずです(多少反映が遅れる事例もあるそうです)。

☆「ドコモオンラインショップの端末購入サポート機種 制限が○に変わるのは何日後? 確認方法と日数の目安

今日4月24日には、2017年3月15日購入分くらいまで○になっていると思います。ヤフーオークションでは2017年3月中旬からドコモ・ソフトバンク端末のネットワーク制限△品の出品をガイドラインで禁止しています。
なんだかんだで今でも△のまま出品してもスルーされているアイテムもありますが、嫌がらせ的に通報されると出品キャンセルが行われることもあったそうなので、これから2~3週間もすれば年度末の駆け込み購入分が全て○に変わり、オークションや買取店への持ち込み数量が増えるかもしれませんね。

買取店でも在庫が増えれば価格を下げてしまう可能性は十分にあり、制限○で高い買取を提示しているショップがどこまで耐えられるかに注目しておきましょう。公式ドコモでの価格変更・値下げがなくても、在庫が集中すると価格を下げるざるを得ないショップ・あるいは今がチャンスとばかりに白ロムを買い貯めるショップとの我慢比べが毎年行われます。

このサイトで価格を追跡しているドコモスマホ機種には特に大きな動きはありませんでしたが、先週はdtab d-01Hの機種変再端末購入サポート入り・SH-01J・P-01Jの機種変値下げ、ドコモ以外ではauのXperia XZ SOV34のMNP端末購入サポート入り・機種変期間限定値下げなど、ゴールデンウィーク向けっぽい動きも見られます。

auの下取りプログラムは4月27日で変更予定になっていますし、ゴールデンウィークセールを狙った価格変動が再び起こる可能性もありますので、端末をホールドしている方は流通数の変化・夏モデル発表のタイミングだけでなく、夏モデル発売直前の在庫処分セール(価格変更)の動きにも注意しておきましょう。


by ke-onblog | 2017-04-24 08:24 | 白ロム転売法 | Comments(0)
月に3回のお楽しみ、5の付く日がやってまいりました。ヤフーショッピングで買い物をするのなら、急ぎの品以外はこの5の付く日以外に買い物するのはもったいなく感じてしまうほどに通常時よりも還元率が高くなります。

1000円や2000円程度の小さな買い物ならともかく、スマートフォンやタブレットなどの白ロムを買う場合はヤフーショッピングのポイント還元倍率が節約に大きな効果を発揮し、今月4月というタイミングは1年で一番白ロムが安くなりやすい時期でもあるため、狙っている機種があったのならオークションやフリマサイトにも負けないくらい安く買える在庫を探してみる価値があります。

ヤフーショッピングで白ロムを販売しているショップは非常に多く、ショップ毎に価格にばらつきがあります。そしてショップ毎にも安く価格を設定している機種とそうでもない機種が混在しており、正しく白ロム価格相場を理解していないと、高いTポイント還元があったとしてもそれほどおトクにならないこともあります。

そのあたりを踏まえ、以下に幾つか「Tポイントを考慮すればオークションより安く買えそうな新品・未使用のスマホ」をピックアップしてみました。白ロムという性質上在庫には限りがあり、かつ還元率は人それぞれで異なりますので、細かい実質価格計算は自分で再計算してください。

【実質価格の計算条件(私の場合)】

・ヤフプレ会員 +4倍
・5の付く日アプリ経由の購入(要エントリー) +4倍
・YJカード利用 +2倍
ポイント毎日2倍キャンペーン対象(要エントリー) +1倍

私のIDではストアの基本ポイント以外に11%還元がありますので、最低でも12%分のTポイントが返ってきそうです(還元には上限あり)。他にもワイモバ・ソフトバンクのスマホ連携ID、ソフトバンクエアー・光の契約IDなどだとポイントアップがあるはずです。詳しいキャンペーン条件は各自のIDでログインした状態で商品ページを見れば表示されるので必ず確認して下さい。

では、お買い得な機種を見ていきましょう。

☆「au Galaxy S7 edge SCV33 新品 ブラックオニキス」/ 39,800円 → 12倍 4,776ポイント還元

まずはやっぱりGalaxy S7 edge。5の付く日以外の特別なCPは上記の在庫にはありませんでしたが、販売価格が4万円を切り、実質3.5万円は安いですね~。ヤフオクの相場は40k前後です。ホワイト・ピンクも在庫あり。ブルーコーラルは売り切れました。

ちなみに、ドコモ版のSC-02Hも59,800円で在庫があります。オク相場は50-55kくらいなので、相場的には悪くないですが、au版と2万円の価格差は・・・

☆「docomo Xperia X Compact SO-02J ユニバースブラック」/ 48,980円 → 21倍 10,269ポイント還元

私とおそろいなSO-02J。上記ショップはストアポイント10倍が付くので還元率が高いです。機種変更向け購入サポートが終わったことでオク相場は値上がりの兆候が見られ、14日の落札例では45kを超えるものもあり、高還元率が狙える人ならヤフショのほうが実質価格はかなり安くなり得ます。

☆「au Xperia XZ SOV34 プラチナ」/ 44,000円 → 12倍 5,280ポイント還元

一昨日の日記でも書いた、au版のXZも安いです。現行モデルでギリギリながら3万円台に届きました。オク相場は44-48kくらいですので、オークションで買うなら将来におけるSIMロック解除サービス込みくらいでなければ、ヤフショで買ったほうがおトクになるという相場。

ドコモ版SO-01Jは未使用品で62,000円~。ポイント還元を考えればやはりオークションより若干安く買えると思われますが、機種としてのお買い得感があるかどうかは微妙。

☆「docomo arrows Tab F-04H 新品」/ 39,980円 → 21倍 8,379ポイント還元

現行モデルの防水タブレット。オークション価格が38-40kなのに対し、ポイント還元で2割を超える実質値引きが受けられることを考えると割安です。

この他、私が調べた時点であまりお得感が無かった(ポイント還元を考えてもオクに及ばない)機種としてF-01J, SH-04H, SH-02J, Qua tab, iPhone7/7 Plus, 6s/6s Plus SEなど各種をチェックしました。

こうしてみると、ショップにたくさんの在庫があるであろう安売りが長く続いた機種ほど、ヤフーショッピングとオークション・フリマサイトの価格が同等になっており、ポイント還元考慮でお買い得になる傾向にあります。iPhoneは安売りしなくても売れるという自信があるからか、大きく値下げされた在庫はほぼ見当たりません。

続いて、こちらは白ロムではないのですが、ソフマップのヤフー店もポイントアップストア(+4倍)に入っており、SIMフリースマホがちょっとお買い得に。

☆「ソフマップ Yahoo店 Huawei P947,180円 → 16倍 7,536ポイント還元

3月末に実施されていたアマゾンのプレ金タイムセールでは39,980円で瞬殺されていたP9も、ポイント還元でいいのなら同レベルまで値下がっています。
貰えるTポイントには期間限定、1アカウントの付与上限があるものがあります。端末を購入した後のTポイントも上手く使わないと節約になりません。お買い物をして、ポイントを使い切るまでが5の付く日攻略スキームです。

白ロム価格は日々変動していますので、買いたい機種が底値のタイミングにあるのかを見極めて購入にチャレンジしましょう。


by ke-onblog | 2017-04-15 06:23 | 白ロム転売法 | Comments(21)