白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:白ロム転売法( 822 )

4月25日は5の付く日なのでヤフーショッピング系でのキャンペーンも期待出来るところですが、先にヤフオクのキャンペーン告知が出ていましたのでそちらも抑えておきましょう。

ヤフオクといえばこれまでに何度もくじ引きによって落札額の最大100%還元をTポイントで貰うことが出来るキャンペーンをやっていましたが、今回も内容は似たものになっています。
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以前のくじ引き企画は連続で何日間も実施されたことがありますが、今回の「1dayスロット」は一発勝負

スロットが回せるのは明日25日の1日間だけで、25日中に入札したものであれば落札の対象はそこから1週間分に変更されました。
【対象】:2017年4月25日(火)00時00時~23時59分
・キャンペーン期間中に入札して落札した商品。
・キャンペーン期間中に入札して終了日が1週間後の5月2日(火)23時59分までに落札した商品。
・ キャンペーン期間中に自動入札が行われ、落札した商品。
・複数個出品しているオークションに入札した場合、キャンペーン期間中入札した個数が対象となります。
ポイントの進呈率は最大で100%(全額還元)になるのは前回のくじと同様ですが、やはり上限があります。
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購入金額として3万円が基準になっていますね(30%の場合は16666円・3%の場合は33333円くらいで上限)。ポイント還元の対象は
進呈ポイント上限は小数点以下切り捨て。また当選ポイントが1ポイント未満の場合は切り捨てられます。複数の商品を入札して落札した場合、合計金額×進呈率のポイントを進呈します。
とされていますので、前回のくじ引き1回分でしかありません。高額商品・たくさんの商品を落札したい場合にはイマイチですね~

当選数は明らかになっていませんが、結構簡単に10%(3000ポイント)くらいまでなら当たるのではないでしょうか。何もキャンペーンが無い時期に比べれば間違いなくおトク度は高まりますので、ヤフオク参加者は明日は急増するでしょう。

白ロムを購入予定だった場合はポイントが貰えるのはもちろんのこと、商品を売りたい場合にも普段よりも高値で落札されることが期待できます。

実際、3月末頃にヤフオクのくじ引き企画が出ていたときにはXperia X Compact SO-02Jあたりの入札額がちょっと高くなり(44-46kくらい)、キャンペーンが終わった4月1日以降に少し相場が下がる(40-43くらい)現象も見られました。SO-02Jの機種変更購入サポが終わったのが4月3日ですから、流通数としてはこのタイミングで大きな変化はなかったはず。

ポイント進呈の対象になるのは5月2日23時59分に落札された分までとなりますので、オークションの終了時刻設定には注意しましょう。スロットの当選者が買いたい時期を逃してはいけませんので、ギリギリに設定するのは愚策でしょう。

付与されるポイントは期間・用途限定、2017年6月下旬頃付与予定・有効期限は2017年7月下旬が予定されています(予定が前後する可能性も示唆されています)。
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また、ヤフオクではじめて出品したアカウントでは出品さえすれば1000ポイントが貰えるキャンペーン(要事前エントリー)も4月30日までやっています。

出品者側でも落札者側でもチャンスはありますので、4月25日のスロットはとりあえず忘れずに回しておきましょう。


by ke-onblog | 2017-04-24 18:24 | 白ロム転売法 | Comments(10)
新年度が始まって早三週間、いよいよ春らしく過ごしやすい季節になってお買い物日和な気候になってきました。

携帯業界の方は年度末需要が終了し、来る2017年夏モデル発表を控えてとても落ち着いた様相です。ドコモ関連では先週一部機種に価格変更・端末購入サポート対象の変更が実施されましたけれど、インパクトは小さめ。

一方でドコモの「白ロム」に限って言えば、契約セット販売に動きがない=流通数の増加が抑えられることで価値変動が起こる可能性もあります。事前の予想ではそろそろ白ロム買い時のピークを迎える頃合いなので、結果がどうであったのかも含めて4月中旬~下旬頃の白ロム価格チェックを行いましょう。

前回のチェックは2017年4月7日でした → 4月7日版 ドコモ(元)機種変更向け端末購入サポート機種の白ロム相場チェック

・Xperia XZ SO-01J(機種変一括終了) → 51~56k 

・Galaxy S7 edge SC-02H (
機種変一括終了) → 50~60k 
・AQOOS ZETA SH-04H(
機種変一括終了)  46~55k 
・Nexus 5X (一括648円)
 → 23~26k

・Xperia X Compact SO-02J(機種変一括終了) 42~45k
・arrows NX F-01J (
機種変一括終了) 51~57k 
・MONO MO-01J (一括648円)
13~16k
・AQUOS EVER SH-02J(
機種変一括終了 25~28k

*一括価格はドコモで機種変更した場合。新規・MNPの価格は公式サイトで各自チェックしてください。

販売形態の変更としては、AQUOS EVER SH-02Jが4月20日を以って機種変更向け端末購入サポートから外されています。なぜこのタイミングで外したのかは良く解りませんが、ますます機種変更用のスマホがなくなっていきますね~(実質負担は同じですけど)

4月上旬に比べて全体的に2~3kくらい価格が下がっているようです。予想通り、4月は年度末効果による白ロム増量→値下げのチキンレースが円熟期に入り、白ロム価格は安くなるという傾向は今年も変わらなかったようです。

Xperia XZ SO-01J, Galaxy S7 edge SC-02H, AQUOS ZETA SH-04Hなど、機種変向け端末購入サポートが4月3日で終了した機種も前回調査時よりも落札相場は下がりました。ここから更に下がるかどうかはちょっと微妙なところですが・・・

もうすぐGalaxy S8/S8+, Xperia XZsが出てしまうと思われますので、そのタイミングで再び端末購入サポート入り・月サポ増額による値下げが実行されると再びの下落・よくて現在の価格を維持するレベルに留まるという展開が予想されるところです。AQUOSの新機種は「AQUOS R」として夏モデル投入が珍しくキャリアよりも先に国内発表がされましたので、現行ZETAシリーズの型落ちが確定しました。

型落ちしてしまうとAndroidスマホはiPhone以上のペースで価値が下がっていくのが通例です。4月上旬→4月下旬の価格相場変動にそれがすでに現れはじめて価格が下がっている、という見方も出来るでしょう(その効果はまだ小さいのではないかと考えていますが)。

白ロム流通量変動・新モデル登場による影響以外の要因として、そろそろ2月・3月に端末購入サポートで購入した端末のネットワーク制限が続々と○になるころですね。

今は端末購入サポート適用をして購入したものは「購入日を含めて41日目」前後で自然に丸になるはずです(多少反映が遅れる事例もあるそうです)。

☆「ドコモオンラインショップの端末購入サポート機種 制限が○に変わるのは何日後? 確認方法と日数の目安

今日4月24日には、2017年3月15日購入分くらいまで○になっていると思います。ヤフーオークションでは2017年3月中旬からドコモ・ソフトバンク端末のネットワーク制限△品の出品をガイドラインで禁止しています。
なんだかんだで今でも△のまま出品してもスルーされているアイテムもありますが、嫌がらせ的に通報されると出品キャンセルが行われることもあったそうなので、これから2~3週間もすれば年度末の駆け込み購入分が全て○に変わり、オークションや買取店への持ち込み数量が増えるかもしれませんね。

買取店でも在庫が増えれば価格を下げてしまう可能性は十分にあり、制限○で高い買取を提示しているショップがどこまで耐えられるかに注目しておきましょう。公式ドコモでの価格変更・値下げがなくても、在庫が集中すると価格を下げるざるを得ないショップ・あるいは今がチャンスとばかりに白ロムを買い貯めるショップとの我慢比べが毎年行われます。

このサイトで価格を追跡しているドコモスマホ機種には特に大きな動きはありませんでしたが、先週はdtab d-01Hの機種変再端末購入サポート入り・SH-01J・P-01Jの機種変値下げ、ドコモ以外ではauのXperia XZ SOV34のMNP端末購入サポート入り・機種変期間限定値下げなど、ゴールデンウィーク向けっぽい動きも見られます。

auの下取りプログラムは4月27日で変更予定になっていますし、ゴールデンウィークセールを狙った価格変動が再び起こる可能性もありますので、端末をホールドしている方は流通数の変化・夏モデル発表のタイミングだけでなく、夏モデル発売直前の在庫処分セール(価格変更)の動きにも注意しておきましょう。


by ke-onblog | 2017-04-24 08:24 | 白ロム転売法 | Comments(0)
月に3回のお楽しみ、5の付く日がやってまいりました。ヤフーショッピングで買い物をするのなら、急ぎの品以外はこの5の付く日以外に買い物するのはもったいなく感じてしまうほどに通常時よりも還元率が高くなります。

1000円や2000円程度の小さな買い物ならともかく、スマートフォンやタブレットなどの白ロムを買う場合はヤフーショッピングのポイント還元倍率が節約に大きな効果を発揮し、今月4月というタイミングは1年で一番白ロムが安くなりやすい時期でもあるため、狙っている機種があったのならオークションやフリマサイトにも負けないくらい安く買える在庫を探してみる価値があります。

ヤフーショッピングで白ロムを販売しているショップは非常に多く、ショップ毎に価格にばらつきがあります。そしてショップ毎にも安く価格を設定している機種とそうでもない機種が混在しており、正しく白ロム価格相場を理解していないと、高いTポイント還元があったとしてもそれほどおトクにならないこともあります。

そのあたりを踏まえ、以下に幾つか「Tポイントを考慮すればオークションより安く買えそうな新品・未使用のスマホ」をピックアップしてみました。白ロムという性質上在庫には限りがあり、かつ還元率は人それぞれで異なりますので、細かい実質価格計算は自分で再計算してください。

【実質価格の計算条件(私の場合)】

・ヤフプレ会員 +4倍
・5の付く日アプリ経由の購入(要エントリー) +4倍
・YJカード利用 +2倍
ポイント毎日2倍キャンペーン対象(要エントリー) +1倍

私のIDではストアの基本ポイント以外に11%還元がありますので、最低でも12%分のTポイントが返ってきそうです(還元には上限あり)。他にもワイモバ・ソフトバンクのスマホ連携ID、ソフトバンクエアー・光の契約IDなどだとポイントアップがあるはずです。詳しいキャンペーン条件は各自のIDでログインした状態で商品ページを見れば表示されるので必ず確認して下さい。

では、お買い得な機種を見ていきましょう。

☆「au Galaxy S7 edge SCV33 新品 ブラックオニキス」/ 39,800円 → 12倍 4,776ポイント還元

まずはやっぱりGalaxy S7 edge。5の付く日以外の特別なCPは上記の在庫にはありませんでしたが、販売価格が4万円を切り、実質3.5万円は安いですね~。ヤフオクの相場は40k前後です。ホワイト・ピンクも在庫あり。ブルーコーラルは売り切れました。

ちなみに、ドコモ版のSC-02Hも59,800円で在庫があります。オク相場は50-55kくらいなので、相場的には悪くないですが、au版と2万円の価格差は・・・

☆「docomo Xperia X Compact SO-02J ユニバースブラック」/ 48,980円 → 21倍 10,269ポイント還元

私とおそろいなSO-02J。上記ショップはストアポイント10倍が付くので還元率が高いです。機種変更向け購入サポートが終わったことでオク相場は値上がりの兆候が見られ、14日の落札例では45kを超えるものもあり、高還元率が狙える人ならヤフショのほうが実質価格はかなり安くなり得ます。

☆「au Xperia XZ SOV34 プラチナ」/ 44,000円 → 12倍 5,280ポイント還元

一昨日の日記でも書いた、au版のXZも安いです。現行モデルでギリギリながら3万円台に届きました。オク相場は44-48kくらいですので、オークションで買うなら将来におけるSIMロック解除サービス込みくらいでなければ、ヤフショで買ったほうがおトクになるという相場。

ドコモ版SO-01Jは未使用品で62,000円~。ポイント還元を考えればやはりオークションより若干安く買えると思われますが、機種としてのお買い得感があるかどうかは微妙。

☆「docomo arrows Tab F-04H 新品」/ 39,980円 → 21倍 8,379ポイント還元

現行モデルの防水タブレット。オークション価格が38-40kなのに対し、ポイント還元で2割を超える実質値引きが受けられることを考えると割安です。

この他、私が調べた時点であまりお得感が無かった(ポイント還元を考えてもオクに及ばない)機種としてF-01J, SH-04H, SH-02J, Qua tab, iPhone7/7 Plus, 6s/6s Plus SEなど各種をチェックしました。

こうしてみると、ショップにたくさんの在庫があるであろう安売りが長く続いた機種ほど、ヤフーショッピングとオークション・フリマサイトの価格が同等になっており、ポイント還元考慮でお買い得になる傾向にあります。iPhoneは安売りしなくても売れるという自信があるからか、大きく値下げされた在庫はほぼ見当たりません。

続いて、こちらは白ロムではないのですが、ソフマップのヤフー店もポイントアップストア(+4倍)に入っており、SIMフリースマホがちょっとお買い得に。

☆「ソフマップ Yahoo店 Huawei P947,180円 → 16倍 7,536ポイント還元

3月末に実施されていたアマゾンのプレ金タイムセールでは39,980円で瞬殺されていたP9も、ポイント還元でいいのなら同レベルまで値下がっています。
貰えるTポイントには期間限定、1アカウントの付与上限があるものがあります。端末を購入した後のTポイントも上手く使わないと節約になりません。お買い物をして、ポイントを使い切るまでが5の付く日攻略スキームです。

白ロム価格は日々変動していますので、買いたい機種が底値のタイミングにあるのかを見極めて購入にチャレンジしましょう。


by ke-onblog | 2017-04-15 06:23 | 白ロム転売法 | Comments(21)
短い春でした。

週末は桜が満開になる地域も多いのに、雨に降られ早くも散ってしまいそうな気配。

桜だけでなく、携帯買い取りショップの価格リストを見てみれば、いつの間にか3月末に追加されたiPhone7, iPhone7 Plusの新色、 (PRODUCT) REDバージョンの査定が一気に下がっていることに気が付きました。

下がっているというか、そもそもほとんど上がってもいなかったですけども(´∀`;)
発売日直前、3月24日時点ではいくつかの有名買取店ではREDカラーの査定額を+2000円ほどに設定していたようなのですけれど、発売日から2週間が経過した現在ではレッドだけを優遇しているショップはほぼ無くなったようですね。

レッドの査定を他の色より下げているショップもまた無いようですが、プレミアム化はまったく起きませんでしたね~。色合いはとても綺麗でしたけれど、やっぱりそれだけですからね。海外需要が異常に高くなったりもしなかった模様です。供給量も多かったのでしょう。

カラーによる査定の増減はショップの在庫状況によって金・ローズを高めに設定しているお店、逆にローズを下げているお店もあったり、特別にいずれかの色だと一律して買取額が高いという人気カラーはありません。強いて言えばシルバーの人気がやや低いかも。

昨年発売直後に品薄商法で一時的に高値が付いたこともあったジェットブラックも今は在庫も十分に増えて、売買相場では他の色と明確な差が出るほどではありませんね。

一方、キャリア別の査定ではau, docomo版の価格が大きく下げられる傾向にあり、ソフトバンク版が圧倒的に高いという・・・時代は変わりましたね(´∀`;)

au版のiPhone7は一括0円のバラ巻きがあったのでわかるのですが、ドコモ版がやたら低いのはどういった理由からなのでしょう・・・最近のSIMロック解除事情などに私はまったくついていけていないのですが、そういう話ではないのですよね??? ドコモ版に比べればソフトバンク版のほうが安く入手する機会はあったように見ていたのですが、一括0円などはともかく、普通に機種変更で手に入れて手放すという人の絶対数が多く、流通数が多かったという話なのでしょうか。

まさか日本通信が始めたソフトバンク版キャリアロック状態でも通信が出来るb-mobile S, UモバのU-mobile Sの影響ってことも無いでしょうし(6s以前のモデルに差が小さい点に説明が付かない)。

ドコモで最大1万円以上減額になるというのは凄まじいですね・・・以前ならMVNO需要でドコモ版のiPhoneが優遇されていたのに、白ロム価格は需要とキャリアの販売方針によりこんなにも上下するという現象は興味深いです。

ソフトバンク版以外の査定を下げているショップはあるのですが、一方で年度末の投げ売りシーズン後の白ロム価格が下がりやすい時期ながら、iPhone6sあたりの相場を見ると2-3月に比べてもさほど下がっていないようです。すでに十分下がってしまっており、これ以上大きく下がることもないし、このままさほど上がることもなさそうな印象。

ドコモの△は減額、SIMロック解除済みで7000円~10000円くらいの査定アップをするショップもありますし、iPhoneのリリースのタイミングは相変わらず難しいですね。

2017年3月期も一部ながらiPhone7シリーズの一括値引きが行われていたものの、まだ発売から半年しか経過していませんので、本格的な値下げは次のiPhone7s・iPhone8の発表まではお預けでしょう。しかし、それもあと半年足らずの期間とも言えます。

先の年度末もiPhone6sの一括0円は総務省の監視もスルーだったみたいなので、「型落ちした機種は安売りしても良い」という前例は出来ました。ここさらに余計な締め付けがなければ、iPhone7の端末購入サポート入りが予想される2017年9月(iPhone6sの端末購入サポート入りは2016年9月23日でした)を超えると相場が大きく下がる可能性は高いため、それまでに何とかしたほうが良さそうです。


by ke-onblog | 2017-04-08 12:03 | 白ロム転売法 | Comments(7)
まだ学割シーズンこそ継続していますが、年度末が終わり新年度がスタートしたことで落ち着きを取り戻し始めている携帯業界。しかし、ドコモの白ロム売買については4月に入ってから少し価格に影響しそうな変更がありました。

2~3月にドコモスマホの白ロム価格を押し下げる原因となった、機種変更向けの端末購入サポート対象が一気に縮小されています。これまでにも端末購入サポート対象から在庫が無くなる前に対象外になった事例もありますので前代未聞というわけではないものの、白ロム価格相場には相応の影響が出そうです。

影響本格的に価格に反映され始めるのはもう少し先の事になる見込みですが、変動の兆しがどこから始まり・どの程度まで続くのかを把握するためには継続的なチェックが必要ですので、4月上旬機種チェックを今週もやっておきましょう。

前回・それ以前の価格チェック記事を見たい人は以下の記事からリンクを辿っていけます。
以下、3月下旬~4月6日くらいまでの価格相場情報です。

・Xperia XZ SO-01J(機種変一括終了) → 53~57k 

・Galaxy S7 edge SC-02H (
機種変一括終了) → 52~56k 
・AQOOS ZETA SH-04H(
機種変一括終了)  54~60k 
・Nexus 5X (一括648円)
 → 24~26k

・Xperia X Compact SO-02J(機種変一括終了) 40~45k
・arrows NX F-01J (
機種変一括終了) 51~60k 
・MONO MO-01J (一括648円)
17~19k
・AQUOS EVER SH-02J(一括5,832円)
25~28k

*一括価格はドコモで機種変更した場合。詳しい情報は公式HPでチェックしてください。

すでに3月末→4月上旬の短期間に価格相場が若干変動しているような印象を受ける落札相場になっています。では、細かく見ていきましょう。

ソニーのフラッグシップモデル Xperia XZは3月17日に機種変更向けに端末購入サポートが適用されたばかりだったのですけれど、わずか2週間で終わってしまいました。3月も後半に入ってからの追加だったという事もあり、確かに短期間で一気に流通量が増えて白ロム価格は下がりました。

SO-01Jは2月頃までは6万円を優に超える価格相場でしたが、3月25日前後で5万円台後半、3月末には5万円前後まで落ちていました。

4月6日時点でもまだ50件を超える未使用品白ロムがヤフオクには出ているものの、4月の1週目の価格を見るだけでもちょっぴり相場が戻っているようにも感じました。5万円前後で落札されているものがある一方で、55-57kくらいの価格でも普通に売れるようです。

SO-01Jの機変向け端末購入サポートが在庫がある限り続くのであれば4月上旬の現在は最も価格が下がりやすい頃合いで、正直もう少し下がる展開も予想していました。具体的には、50-52kくらいまで。相場が安定すれば55kくらいに落ち着くというのが前回更新時に考えていた私の価格相場だったのですけれど、すでにそれをやや上回り始める兆候。

とはいえ、現在もSO-01Jは新規・MNP向けには端末購入サポートが続いており、在庫もまだまだ豊富な模様。しかも次世代機種となるXperia XZsも発表済みであり、またどこかでSO-01Jの在庫処分が行われるタイミングもあるかもしれませんので、長期ホールドはほどほどが良いかと思います。

オク以外の白ロムショップではXperia XZ SO-01Jは実売60-65kくらいで、流通量は少なくありません。ヤフー・楽天などのポイント還元を考慮に入れて比較すれば5万円台後半で赤ロム補償のある端末が買えます。端末購入サポートが続いた場合の想定からはやや上方修正をしても良いと思いますが、一気に価格が跳ね上がるようなことも無いでしょう。

Galaxy S7 edge SC-02Hも渋い相場。3月末から大きな変化はしていませんけれど、機種変価格が高いはずなのにXperia XZよりも落札相場は低くなっています。これはどちらかと言えば需要供給の問題より、au版のSCV33がお買い得すぎてドコモ版に手を出す人が少ないのかな?というところ。今、au版のGalaxy S7 edgeは完全に3万円台に突っ込んでおり、買い時ですからね~
新品じゃなくても良いならもっと安く、ケータイアウトレットサイトには美品で3万円台前半の在庫もちらほらと入荷しています。

☆「ムスビー

それに比べてしまうとどうしてもSC-02Hは割高に感じられてしまいます・・・。GalaxyもS8, S8+が発表済みであり、おそらく国内でも発売されるでしょうから、Galaxy S7 edge自体は「edge」であることの好み・利便性を除けば総じて高評価なはずながら、機変向けでもそれほど数が多く売れたという印象は無いため、現状の相場が続きそうです。

4.6インチのコンパクトモデル、 Xperia X Compact SO-02Jも機変で購入サポ外に。

4月前半のSO-02Jの価格相場も大きな変化は見られませんでした。ヤフオクでは3月末に短期間だけくじ引き企画が復活していたので、若干その影響で~46kくらいまでの落札が見られるものの、4万円台前半をここ1ヶ月くらいは維持し続けています。

今後の展開予想として、SO-02Jは新規・MNPでは一括1.5万円が続き、機種変でも実質負担額は同じという他機種とはちょっと異なる設定になりましたので、価格変動の傾向が変わるかもしれません。

機種変では実質負担は変わっていないわけですから、普通に回線を維持し続ける人のとってはあまり影響はないとも言えます(端末購入サポートのほうが次の機種変更は早く出来る分、おトクでしょう)が、一方で新規・MNPの人にはXZと全く同じ価格で買えるという状況は機種変更購入サポ入りする2月以前から変わらないため、白ロム供給量は今後減っていくかもしれませんね。

さらに別な要素として、Xperia XZは「XZs」や「Xperia XZ Premium」が夏モデルが出るのに対し、Compact機種は夏・秋には出ません。Z5 Compact→X Compactも1年のスパンがありましたので、おそらく次の後継機も2017年11月頃になるでしょう。それまではSO-02Jは生産が続くはずですし、在庫が買えなくなって白ロムが値上がる、ということもまたすぐには起きないはず。

2-3月の期間だけでも相当数が売れているはずですし、SO-02Jも大きな価格変動はなさそうです。

その他の機種も、3月下旬と比べてそれほど相場は変わっていません。機種変更向けの購入サポが終わったのが4月3日のことですし、実質負担自体は変わっていません。

また、機種変更向けの月々サポートに関する適用条件の変更も行われており、データSパック・シェア5のグループでも割り引き減額が亡くなった点に注目すれば、2-3月以前の月々サポート時代に戻ったというだけでもありません。
この辺の事情を総合的に考えれば、購入サポートが続いていた場合に比べれば白ロム価格の上昇要素はあるものの、やはり機種変更用購サポ入り前のような状態に戻るとも考えづらく、相場は動きにくい時期に突入したと考えられます。

ただ、白ロムが安くなる要因もまた無くなりましたので、上記で価格チェックを舌機種の白ロムを購入したい場合は早めに買うか、逆にずっと時期をずらして夏頃の次の在庫処分(夏モデル登場に伴う旧機種の投げ売り)を待つかのどちらかが良さそうです。

最近のドコモでは変則的に価格が変更されることもありますので、最新情報と価格相場の動向は随時チェックしていきましょう。


by ke-onblog | 2017-04-07 06:10 | 白ロム転売法 | Comments(10)
先日話題にしたとおり、本日4月3日分でドコモの端末購入サポート機種が一斉に終了予定です。4日以降のことはまだよくわかりませんが、月々サポートへ変更される前に機種変しておきたい人は、このタイミングを逃すと次は何時になるかわかりません。

いま端末購入サポートが適用できる機種は現行の最新ハイエンドモデルが含まれており、それらが一斉に「機種変更向けだけ」はずされるというのは、既存ユーザーにとってはなんだかまた「新規・MNP優遇」みたいに感じられてあまり良い気はしないところです。

端末購入サポートから外すことで何か別のメリットが生じれば良いのですが、普通に回線を維持する場合には2年間の月サポ=一括値引き分が同額である場合においては、月サポよりも早く次の機種に買い換えられる端末購入サポートの方が長期ユーザーに有利なシステムでしたので。

また、端末購入サポートだけでなく機種変専用の「春のおとりかえ割」も終わるのですよね。
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春のおとりかえ割は端末購入サポートに含まれるような形での価格設定(端末購入サポート値引きとおとりかえ分の合計が、一括値引き額)だったため、セットで終了させるということなのでしょう。

春のおとりかえ割については過去に「冬のおとりかえ割」からそのままスライドして割り引きが続いていますので、明日からは「夏のおとりかえ割」・・・桜が咲き始めたばかりの季節にはちょっと気が早い気もしますが(笑)、なんらかの形で引き継がれそうという気もします。おとりかえ割は購入サポ機種だけなくiPhone7/7 Plusにも適用されていますので、ただおとりかえ割が終わってしまうのであればiPhone7/7+の実質値上げになってしまいます。

いま一番の人気機種はXperiaの5.2インチモデルのXZ。機種変なら一括25920円で、家族まとめて割・下取り(Z3・Z3Cからの機種変)を使えばほぼ負担は0円になります。

☆「ドコモ Xperia XZ SO-01J

片手持ちがし易い、数少ない4.6インチサイズのSO-02J。スペック的にはハイエンドではありませんが、必要十分。電池の持ちも安定していてオススメ出来ます。この機種は新規・MNPでも同額という、「他機種に比べて」機種変を優遇していたはずモデルだったので、購入サポに残せばいいのに・・・と思わなくもないです。

☆「ドコモ Xperia X Compact SO-02J

シャープの夏モデル、SH-04Hは一括2万円。CPUはXperia XZ/Galaxy S7 edgeと同じスナドラ820搭載機ながらちょっとだけ値段が安く、IGZOディスプレイが好みなら。

☆「ドコモ AQUOS ZETA SH-04H

文字通りNote 7が炎上してしまったため、現在まで引っ張って売られることになったS7 edge。メーカーとしてのイメージは落ちたかもしれませんが、機種としての性能は現行モデルとしては性能が高く、人気でした。機種変一括価格が31,104円と他機種より少し高いので、白ロム価格もauほどは崩れていません。

☆「ドコモ Galaxy S7 edge SC-02H

上記4種は、ドコモウェブサイトの週間売れ筋ランキング上位4位を独占中。オンラインでは圧倒的に機種変で買う人が多いそうなので、駆け込み需要があるのでしょう。特にSC-02Hは新規/MNP向けと機種変で価格が倍も違うので、月サポに戻ってしまったらちょっと買いづらいというところもありますね。。。

ドコモの夏モデル発表は5月の上旬くらいが例年のスケジュールなので、それまで一旦は安売りが終わるオフシーズンになっちゃいそうなので、4月が機種変のタイミングである人は今日中に買い替えておくのが良いのかもしれません。

☆「ドコモオンライン注文 お取扱い手続きとご購入までの流れ

by ke-onblog | 2017-04-03 12:40 | 白ロム転売法 | Comments(3)
ドコモの購入サポ機種の入れ替えは過去にもあったことながら、年度末セールの終了と合わせてガラっと白ロム価格相場も変わったり・・・するのかどうか。

ドコモでは2月のXperia X Compact SO-02Jの機種変更端末購入サポート入りを皮切りに、2016年夏~冬モデルが一挙に追加され、3月にはハイエンドモデルであるXperia XZ, Galaxy S7 edge, iPadも一括価格に変更されてきました。

月サポ→購入サポへの変更では2年間維持した場合の実質負担は基本的に同じに設定されていますが(SO-02Jは端末購入サポート入り時に実施負担額も値下げされた)、購入時負担が小さく買いやすいと感じられるため、機種変更向けに追加されるタイミングで一気に白ロム流通数が増加→市場価格の値下がりが発生してきました。
上記の日記では3月25日時点の機種変向け端末購入サポート機種の白ロム価格相場をまとめていました。Xperia XZ SO-01Jは3月17日に追加されたところですが、3月上旬には6万~6万5000円ほどで売買されていたモデルが5万円台後半に下がり、そして3月末には5.2~5.5万円ほどまで更に下がっています。

さて、このまま端末購入サポートが続けば現状の価格を維持~じりじりと価格は下がっていくのかな~と先月は予想していたところながら、状況はまた変わりそうです。

☆「ドコモ 端末購入サポート

【4月3日で端末購入サポートが終了する機種】

*以下、全て機種変更向けの終了予定機種

・iPad mini4 128GB(その他機種はオンラインでは販売終了済み)
・iPhone SE 64GB

・Xperia XZ SO-01J
・Xperia X Compact SO-02J
・arrows NX F-01J
・AQUOS ZETA SH-04H
・Galaxy S7 edge SC-02H

・arrows Tab F-04H
・dtab d-01H

・AQUOSケータイ SH-01J
・P-smartケータイ P-01J


新規(MNP)向けではiPad mini4 128GB, iPhone SE 64GB, F-04H, d-01H,ケータイ2種の端末購入サポートは3月31日で終了してしまっています。

ドコモの公式ウェブサイトでの注文は4月1日から新しいキャンペーンとしてまた5万dポイントキャンペーンも始まったところですが、価格変更が実施される機種はメンテナンス入りが予告されていますので、キャンペーンを使って機種変更をするのなら急いだほうが良いでしょう。

☆「ドコモオンライン限定 第二弾もれなくもらえる!最大5万円相当還元キャンペーン詳細

機種変更で購入サポが継続する機種としては、MONO MO-01J, AQUOS EVER SH-02J, arrows SV F-03H, Nexus5X, dtab Compact d-02Hなどがありますが・・・いずれもハイエンドモデルではありません。

人気のある高性能モデルが尽く機種変更で対象外になってしまいますので、今後上記の対象外機種の市場への白ロム放出数はひとまず落ち着きそうです。

ただ、すでに3月までに大量に機種変更で入手された在庫が今後も少しずつ流れ続けると予想されますので、すぐに価格相場が機種変更向けの端末購入サポート入り前の相場まで戻るようなことも無いでしょう。

新規・MNP向けには今後もXperia, Galaxyなども端末購入サポートが適用されますので、入手ができなくなるわけでは無いですし。

一方で長い目で見れば夏モデルが本格的に発売される2017年5月後半~6月くらいまでは携帯電話買い替えの閑散期になり、これといったセール・キャンペーンも出なければ、ある程度の価格上昇はあるかもですね。そうですね・・・現状で価格が下がりきって安定期とも言える相場になったSO-02Jあたりで言えば、1割くらいの価格アップはあるかもしれません。

しかしながら、やはり夏モデルが出る頃にはまた「旧モデルの在庫処分」という名目で購入サポの再適用や月サポ増額による実質値下げ(こちらはもっと早いタイミングもありえそう)が実施される可能性もありえそうなので、2年前のXperia Z3, Z3Cで発生したような年度末経過後~半年以上も値上がりが続く高騰化はいずれの機種でも発生する確率は低そうです。

手に入れた端末のリリースを考えているのであれば、4月いっぱいくらいは様子を見てみても良いかもしれません。機種変向け端末購入サポ追加であれだけ急激に価格が下がるのであれば、その終了の影響も少しくらいは・・・。期待のし過ぎはしない方が良いでしょう(先程も書きましたが、購入サポ入り前の相場まで戻ることはまず無いです)。

逆に、白ロムが買いたかった人は今のうちに安いショップを探して入手を検討したほうが良いのかも、とも思います。購入サポ入りが続く初心者向け・ミドルスペック機種は今後も安く入手できそうですが、ハイスペックモデルのドコモ白ロムが買いにくくなる可能性があります。ハイスペックなSIMフリースマホを買うのも悪くないですが、ちゃんと国内向けに技適を取得したハイエンドSIMフリー機種となるとそうそう安くは買えませんし。

白ロムの価格相場は時間経過による値下げだけではなく、在庫流通量の減少・需要増により値上がる事も普通に発生しえますので、よくタイミングを考えて機種変更・白ロム売買をして節約を図りましょう。


by ke-onblog | 2017-04-01 22:34 | 白ロム転売法 | Comments(9)
このあと4月1日18時59分より、アマゾンのタイムセールにファーウェイのタブレットPC Matebookが出ます。いくらに値下げされるのか、超気になっています(ΦωΦ)フフフ

昨日はひかりTVショッピングのプレミアムフライデークーポンが大いに盛り上がりましたが、私も参加してまさにMatebookのkーボードセットをゲットし、つい先程発送されました。たぶん明日には届くでしょう。
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昨日購入した方が安かったのか、今日のアマゾンセールを待ったほうが良かったのか、勝負のときです(笑)

今、アマゾンではMatebookのRAM 8GB, SSD 256GBモデルもタイムセールになっており、そちらは定価から2万円以上値引かれています。

☆「Huawei Matebook Gray Windows 10 8GB 256GB」セール価格87,400円:限定数158

上記モデルのほうがスペックはひかりTVのモデルより随分上ながら、キーボード・スタイラスペンは別売りの「タブレットPC部分本体のみ」でこのお値段。キーボードをつけるだけで10万円というなかなかの価格。

☆「Huawei Matebook Gold Windows 10 4GB 128GB」通常価格 85,210円 →セール価格??

ひかりTVで売られていた在庫は「Core m3」モデルと書かれており、m5とはどう違うのかよくわからないですが(処理能力的には大きな違いは無いようです)、機能性としては違いは無いはず。

Core M5の4GB/128GBモデル(このあとセールになるもの)は、価格ドットコムの最安値は74,800円、一般量販店では8~9万円くらいするみたいです。m3とそんなに変わらないはずなのに、高いですね(´∀`;)

また、Matebookのキーボードセットはもともとファーウェイの公式ストアであるでも69,800円(税別)で売ってましたから、それを踏まえてもアマゾンのセールでは本体のみで最低7万円は切らないとおトクとは言い難いですね。

Matebookは対抗モデルはSuraface Pro 4ですから、10万円を切っている時点で安いといえば安いのですが・・・

昨日のひかりTVショッピングで言えば、ひかりTVサービスで使えるぷららポイント・dケータイ払いプラスで付与されるポイントまで考慮に入れて良いのなら、キーボードセットが実質5万円以下で買えたはずです。私の皮算用でもポイントが2万円相当以上戻ってくる予定ですので、実質価格でアマゾンのタイムセールがおトク度を上回るためには現在の半額、5万円前後くらいまで下がった場合には瞬殺レベルで無くなるでしょう。そこまで安くなるのなら、私ももう一台買ってもいいです(笑)

逆に7万円を切れない場合、キーボードセットの公式定価レベルにしかなってないことになりますので、たとえ現在価格の8.5万円→7万円では、値引幅は大きく見えてもお買い得でもなんでもありません。

Matebookは普通に量販店でも売ってますが、まだ比較的新しいモデルなのでひかりTVのポイントバックのようなキャンペーンでしか大きな値引きはやってないと思われます。そう考えると現金値引きがされるアマゾンのタイムセールは貴重なのでそこそこの安さでも買いは入りそうですね。

昨日のひかりTVでも在庫はずいぶんたくさんあったみたいですし、そもそもこの手のタブレットPC自体がそこまで需要があるわけでは無いと思いますので、どの程度人気になるのか予想は難しいですが・・・

ヨドバシでも49,800円で売ってたみたいなので、そのレベルに達すれば瞬殺もありえます。

【Matebookの売れ行き予想】

・50k以下・・・超瞬殺レベル
・50k-55k・・・欲しい人が多ければ即売り切れもありえる
・55k-60k・・・現金値引きだと思えば買いやすい
・60k-65k・・・キーボードが要らないという人が多ければ...
・65k以上・・・機種性能を考えればコスパは高いが、お買い得というレベルではない

Matebookの専用キーボードは13,000円くらいします。ただ、別売りのキーボードでも使う分には使える・・・のですよね?そう思えば、すでに別のBluetoothキーボードを持っているから本体のみで安く買いたいという人が多ければ、7万円台でも売れるのかもしれません。

【結果】64,706円でした。最初は勢い良くカートに入っていたようですが、すぐに売り切れたりはしませんでした。

詳しいMatebookのスペックは公式サイトを参照下さい。

☆「http://consumer.huawei.com/jp/tablets/tech-specs/matebook-jp.htm

Matebookはお手軽な低価格モバイルPC(市場価格で3~4万円程度のもの)より数ランクはスペックは上です。12インチの2Kディスプレイはスタイラスペンを使ってペンタブみたいに使うような仕様であり、外で動画やネットをちょっと見るだけ、というような用途にはオーバースペックです。バッテリーの持ちもあまり良くないらしいですし、拡張性も正直低いです(拡張用のType-C USBポートも買って持ち歩けば別ですけれど)。

私の場合は外でけっこうガッツリと仕事がしたいなと思い、Core mシリーズ搭載の機種をいくつか検討し、その中で実質5万円なら他社の製品(Surface Pro4以外にも、例えばDellのInspiron 11やレノボのYOGA 710など)より安く買えたから買ったというだけです。

まだ手にも入れていないのでどの程度オススメできる商品なのかはわかりませんけれど(苦笑)、Core mシリーズのモバイルパソコンで10万円以下で買えるモデル自体がそこまで数が多くないですので、そのあたりも踏まえてアマゾンのセール価格がお買い得だと感じられるのであれば、手に入れてみるのも良いでしょう。

また、同時刻から昨日瞬殺されたP9が再販されますので、そちらほうが同じファーウェイ製品でも人気があるかもしれませんね~

☆「Huawei P9 SIMフリースマートフォン グレー」昨日と同じなら、48,095円 →39,980円になるかな?


by ke-onblog | 2017-04-01 18:49 | 白ロム転売法 | Comments(2)
ZTEのAxonシリーズ「Axon7」と「Axon 7 mini」は流行のDual SIM, Dulal Standbyに対応するSIMフリースマートフォンとして、2016年に発売されました。

Axon7シリーズは国内正規店で購入すると、通常月額450円掛かる保証サービスに2年間無料で加入できるという安心なサービスも提供しており、流行のDSDSモデルというだけではない付加価値も人気があるようです。
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一方で「Axon mini」は2015年12月発売の旧モデル。発売当時は34,800円(税別)で販売されており、Snapdragon615搭載・RAM 3GB、5.2インチのフルHD対応というなかなかの良スペック機種です。

特に注目は本体の重量が132gとかなりの軽量である点でしょうか。5インチ超えでこの重さは相当軽いです。バッテリー容量は2800mAhなので大型というほどでもないですが、少なすぎるレベルでも無いでしょう。

しかし、この機種はDSDSには対応していません。Axon miniもドコモ系のLTEネットワークが使え、SIMスロットはnano SIM×2、一方を4G/3Gにすると他方は2Gになるため、国内でのデュアル運用は実用上出来ません(micro SDカードを使う場合はSIMスロットの排他利用)。

MVNO・キャリアで複数の回線を使うにはDSDSはやっぱり便利です。DSDS対応の機種に買い替えたいな~という人は、本体が新品同様だったり、まだ使える状態でもAxon miniが不要になるかもしれませんので、Axon miniの買い取り額を出しているショップをいくつか見てみましょう。

・・・さて、前置きはこのくらいで良いでしょう(´∀`;)

3月31日時点では、Axon miniの色(クロームシルバー・イオンゴールド)による買取価格差は無いみたいです。

☆「ゲオグループ・スマーケット」/ 未使用品 10,100円~中古最大8,400円

☆「ダイワンテレコム」/ 最高15,000円

☆「ライズマーク」/ 最高4,850円

☆「ソフマップ」/ 買取不可

☆「じゃんぱら」/ 最大12,000円

☆「イオシス」/ 最大12,000円

*上記の価格は2017年3月31日時点・新品状態の最高額です。実際の査定とは異なる可能性があるので、各自最新価格は問い合わせてみてくださいね~

ざっと調べたところでは、Axon miniの買取相場は12,000円前後が市場平均のようです。発売から1年半が経過したミドルスペックスマホなら妥当なところでしょうか。

最近の国内SIMフリー市場ではファーウェイとASUSはとても勢いがありますが、ZTEは国内法人もあり、キャリアもスマホや携帯端末を供給してきた実績もあり、安く買えるのであれば悪くない機種も多いです。

まして、発売から1年半が経過したと言ってもAxon miniレベルの機種が実質1万円を切れるなんて・・・ハイエンド機種が欲しい人にはAxon 7がオススメですが、そこそこ使えるSIMフリー機種で十分という人にはminiもお買い得ですね~


by ke-onblog | 2017-03-31 21:38 | 白ロム転売法 | Comments(8)
いよいよ祭りの時間です。

このあと15時より、先着1万回のみ利用できる5,000円相当のポイント還元クーポンコードがひかりTVショッピングにて配布されます。1人あたりの利用期限は無いため、スピードが命となる争奪戦になりそうですね。

クーポンは会員のみが取得できますので、まだ使ったことがない人は今すぐ登録して事前準備をしておきましょう。

開始直後、ひかりTVのサイトが非常に重くなっています。私は先程無事購入できましたけれど、住所入力(本来は不要なはずなのに)やケータイ払いプラスの画面遷移等でエラーが何度も出てました・・・諦めずに何度かチャレンジすれば買えるかと思います^^;

☆「ひかりTVショッピング プレミアムクーポンキャンペーンicon

また、今回のプレミアムフライデーセールではドコモの「dケータイ払いプラス」による、最大26倍のdポイントも併用可能ですので、ぴったり15,000円の商品を買った場合ならばクーポン還元とポイントキャンペーンの併用で実質負担は半額以下で買える商品もゴロゴロとあります。

ただ、、、問題はひかりTVショッピングで販売されている商品は他のショッピング系サイトに比べて値段が高く、値引きをしたところで対してお買い得でもない商品も・・・

そしてお得度の高い商品は在庫がなかったり、キャンペーン開始直後に刈り取られる可能性が高く、キャンペーンが始まってから何を買おうかな?と考えていては間に合わない可能性もありますので、十分な下調べが必要です。

ということで、私の狭い守備範囲でわかるのはSIMフリースマホの価格相場くらいなので、スマホの在庫がある機種と価格について調べてきました。買う価値があるかどうかは各自で判断してください(´∀`;)

☆「【台数限定マイクロSDセット】ZenFone 2 Lasericon」/ 17,980円 895ポイント付き
↑microSDHC 16GB CLASS10 UHS-1 でこの価格なら悪くないかも。ZenFone2 Laser自体は低スペックなので初心者・サブスマホ向け。

☆「【台数限定モバイルバッテリーセット】ZenFone 2 Lasericon」/ 18,980円 945ポイント付き

☆「YOGA Tab 3 8 (MSM8909/And5.1/LTE) ZA0A0004JPicon」/18,680円 1868ポイント付き

☆「ファーウェイ Mate 9icon」/57,163円
↑15000円を大きく超えてしまうので、そこまでの衝撃特価というレベルにはならない。

☆「ZTE AXON mini」/ 15,980円 159ポイント付きicon
↑今回の一押し。スペックは高くはありませんが、クーポン適用条件にぴったりで還元率が高くなります。実質半額レベルで買えるなら買い。

☆「Alcatel SHINE LITEicon」18,064円 3,060ポイント付き
↑au VoLTE SIMが確か使えたはず。他店の相場が15,000円くらいなので、au回線のMVNOで使うのならかなり割安。

☆「Huawei P9 Liteicon」 22,965円 2290ポイント付き
↑ド定番であり、nova liteが出たいまとなってはそれほどのインパクトはありませんが、ポイント還元を考えれば普通に安い。

☆「ZenFone 3 Max (ZC520TL) icon」20,280円 1010ポイント付き
↑先日のヤフーショッピングでやっていた14800円+5の付く日Tポ還元と良い勝負。

☆g05 (ZTE Blade S7) シトラス k-491 42,799円
↑高すぎて話にならない。半額でも高いです。

☆Huawei nova 36,597円
↑価格も高くはないので、クーポン還元分を考慮すればノジマで買うよりお買い得。

☆ZenFone3  ZE520KL 40,780円
↑実質価格は2万円台に達することが出来るので安いはずですが、今更感がある。

☆「MEDIAPAD M3icon」 38,403円 3840ポイント付き
↑ 人気が高いというファーウェイのSIMフリー版8.4インチタブ。ただ、これもノジマで3万円+dケータイ払いプラスが使えるので、ここで買う必要があるかどうかは微妙。

面倒になってきたので、あとは価格と在庫情報だけで(苦笑)

・ASUS ZenFone GO 18,286円 
・フリーテル SAMURAI KIWAMI 2 43,740円
・arrows M03 31,095円(これもそんなに悪くないかも)

ぷららポイントの「5000円相当」は、現実的には「現金5000円」の価値があるかどうかと言われれば正直微妙な気はしますが(苦笑)、ひかりTV内でお買い得な商品・生活必需品などの利用に充てられればそれなりに消費も出来るでしょう。

ひかりTVショッピング

by ke-onblog | 2017-03-31 14:46 | 白ロム転売法 | Comments(15)