白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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11月3日発売予定のホームボタンレスな新デザインモデル「iPhone X」、予約受付開始までいよいよあと2週間です。

9月12日の発表からもう1ヶ月以上が経過し、期待は高まる一方で2017年冬モデルのAndroidスマホたちも登場したりと目移りしてしまいます。

auからはiPhone Xの予約受付日開始前日に、ライバルとなるGalaxy Note8の発売日を滑り込ませてくるという販売戦略もあったりと、新型iPhoneへの人気一極集中に対する影響も気になります。

9月22日に発売されたiPhone 8/8 Plusは過去のどのモデルよりも在庫が多く、もうほとんど予約待ちも解消されたようですね。まだ一部のカラーで入荷が遅れ気味という傾向も見て取れますので、製造に偏りでもあったのかな?という気もしますけれども。

iPhone 8 Plusを私も発売日に購入していろいろと使ってみていますが、機種としての完成度は高いので新鮮さは少ないものの、極端な値崩れも高騰もなく、色んな意味で安定しています。

しかし、2017年のiPhone争奪戦の本番はこれからですね。

au, SBはまだiPhone Xの価格は他社の状況を見てから出そうと様子見をしているのか未発表なままですが、アップルストアのSIMフリーモデルとドコモでは9月時点ですぐに価格を出しました。

☆「docomo iPhone X 64GBをみる
☆「docomo iPhone X 256GBをみる

過去のどのモデルよりも値段が高いiPhone Xですけれど、iPhone8/8 Plusを見送り、「新しいiPhone」が欲しいという人はかなりの数になることでしょう。

日本は一次販売国に入っていますのでアップルストア、キャリアからも11月3日にリリースされますが世界的に見れば発売日に直接手に入れることが出来ない地域もあり、オークションサイト eBayではiPhone Xの事前予約転売が活発です。
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アメリカの大手キャリア AT&T向けのスペースグレイ、iPhone X 256GBモデルが50万円超え!

さすがに50万円は冗談のような価格ですが、iPhone 6 Plusが発売された頃の状況を知っている人間としては、あながち冗談だけでの価格設定とは思えない部分もあります。

eBayがオークションサイトなので価格は出品者が自由に付けられるわけですが・・・このような冗談なのか本気なのか判らないくらい高値での出品がい~っぱいあります。

☆「eBay iPhone X 256GB

256GBモデルだけに限定しても、かるく200件は出てきますね~

50万円で落札・購入されている出品はさすがになさそうですが、発表直後にいたずら的に売買されているだけではなく、定価をゆうに超えた価格で実際に事前予約品が売買されています。

上記のリストで「Solding List」を選ぶと、実際に売れた取引を見ることが出来るのですが、今日落札されたものでもiPhone X 256GBは1,699ドル(およそ19万円)になっています。

アメリカでのX 256GBモデルのSIMフリー版は1149ドル、国内ストアでは129,800円です。1ドル112円の計算だとほぼ同額ですね。

そしてドコモの定価が 143,856円、月サポで-5.7万円=実質負担8.7万円です(全オーダー同額)。

ここから各種割引やクーポンが使えますので、実際の負担はもっと安くなるでしょう。

モバイルびよりで配布しているシークレットクーポンもiPhone X 256GBに使えるようになります。もともと10月末までの提供ということで発行していましたが、iPhone Xのみ11月末まで利用期限の延長をしてもらいました。


初回在庫確保のためにオンラインで新規/MNP注文をする場合はお早めにクーポンをゲットしておいてください。

(*iPhone8/8 Plusへの利用は10月31日で終了しますのでご注意ください。延長してもらえたのはiPhone X利用時のみです)

11月に下取りがどうなるのかはまだ不明ですが、新規/MNPで転入するのならiPhone6の白ロムを「ノジマオンライン 中古・白ロムコーナー」で手に入れれば、差額で1万円くらいお得になるはずです(dケータイ払いによる10倍も10月31日で終わるので、仕入れはお早めに)。

ドコモの下取りは他社に比べてiPhone6の価値が今は高めですが、もしかしたら他社に合わせて減額される可能性もあるので、dポイントを貯める目的・安全牌でiPhone6sが安く買えそうならそちらでも良いかも(SB版 6sは18k~)。

国内でどこまでiPhone Xが高騰するのかは難しい問題ですが、海外のお祭り騒ぎを見る限りでは、国内でも負けないくらいの競りが期待できそうです。

定価14万円に対して20万円なら、iPhone 6 Plusの高騰に比べればそれほど驚くべき価格でもないともいえますので(2014年9月20日の過去記事: iPhone6Plus ヤフオクでの落札価格相場 キャリア別まとめ )。

予約開始までにしっかりと情報とお金を準備し、初回在庫が買えるように頑張りましょう。

☆「ドコモオンライン予約 iPhone Xの受付と事前購入手続きについて


by ke-onblog | 2017-10-13 23:29 | 白ロム転売法 | Comments(0)
機種変で10月中に買い換えておきたい人は急いだ方が良いかもしれません。

iPhone 8 /8 Plusは過去にないほどに発売日以降の在庫が潤沢であり、一部のカラー/容量では入荷が鈍いものもあるもののほとんど予約待ちも解消されてきましたが、逆にiPhone8シリーズよりも値段が安いiPhone 7/7 Plusの在庫が枯渇気味になっています。

ドコモの公式ウェブサイトのオンラインショップでも、9月からずっと在庫の入荷状況をチェックしていますが7/7+がすでに入荷未定で予約待ちも出来ない状況になっているモデルばかりになっていたところ。10月13日18時現在でiPhone 7 32GBモデルの全カラーが入荷しています。

新色のジェットブラックもあります。

☆「ドコモオンラインショップ iPhone7 32GBの在庫状況

iPhone8/8 Plusが発売されてもiPhone7シリーズの価値は殆ど落ちていませんし、1年後に下取りに出すことを考えても割安感があります(ドコモの下取りでは2017年10月時点でiPhone 7が41000円、6sが26,568円)。

32GBモデルは機種変更で実質15,552円、FOMAからの機種変更の場合はさらに10月31日まで限定で一括5,832円に値下げされていますので、たぶんこのタイミングを逃すと元の価格に戻る or そのままオンライン分は販売終了になる可能性もありそうです。

32GBモデル以外では、4.7インチサイズでは128GBは全カラー品切れ、256GBはジェットブラックとローズならあります。

iPhone7 Plusの32GBはすべて即納在庫なし、128GBはブラック、256GBはジェットブラックだけなら少し在庫があるようです。

☆「ドコモオンラインショップ iPhoneシリーズをみる

iPhone Xは発売日が11月3日であり、おそらく在庫が非常に少なく発売直後に買うのは難易度が高くなりそうなので、在庫があるうちにiPhone 7/7 Plusに買い換えておき、来年安くなった頃にiPhone 8やXにさらに機種変する方が、どうしても新しい機種をすぐに使いたいという人以外には賢い選択になるでしょう。


by ke-onblog | 2017-10-13 18:30 | 白ロム転売法 | Comments(2)
国内モデルとしては3年ぶりとなるノートシリーズの登場で一部ファンの間では話題になっている、Galaxy Note8(SCV37)の発売まであと2週間となりました。

事前情報を聞く限りではNote 7のような炎上もなく、つつがなく販売されそうです。国内向け仕様時の挙動やシステムの安定性はまだ良くわかりませんが、スペック的には歴代スマホ最強レベルになるのは間違いなさそうです。

ただ、auから発表されたGalaxy Note 8 SCV37の価格も歴代スマホで最高ランクに高く、アップグレードプログラムを使わず一括支払いをすると約12万円という高額負担が生じることになります。

キャンペーンやクーポンもあるので、auのことですから激安店系の実売価格はもっと安くなるとは思いますが・・・

関連記事: au Galaxy’s比較 Note8(SCV37)/8(SCV36)/8+(SCV35) スペックと価格一覧(毎月割)

auの公式価格では、Galaxy Note8は2017年夏モデルの S8/S8+より本体価格は4万円高く、実質負担額も2万円ほど高くなります。おそらくドコモでも似たようなものになるでしょう。

S8+に比べてスタイラスペン・ダブルレンズカメラ・RAM 6GBといったスペックアップ・機能アップが行われているのである程度高くなるのは仕方がないとして、一方で白ロムで本体だけを購入するのであれば、2万円よりももっと大きな価格差が付きます。

特にauモデルのS8 SCV36, S8+ SCV35の白ロムは随分と安くなってきたので、Note 8との価格差を理解してどちらを選ぶべきか冷静に考えてみるのも良いかと。

2017年10月12日時点において、ヤフオクでGalaxyシリーズの白ロムは以下のような相場です。

・au Galaxy S8+ SCV35 / 65,000円~70,000円
・au Galaxy S8 SCV36 / 63,000円~68,000円
・au Galaxy S7 edge SCV33 / 43,000円~46,000円
・au Galaxy Note Edge SCL24 / 28,000円~33,000円


ついでにドコモモデルも。

・docomo Galaxy S8+ SC-03J / 75,000円~81,000円
・docomo Galaxy S8 SC-02J / 60,000円~70,000円
・docmo Galaxy S7 edge SC-02H / 43,000円~48,000円


*Note edgeはもう古すぎて新品の在庫はあまり出回っていませんので、3ヶ月分くらいのちょっと古い取引歴まで参照しています。

SIMロック解除済みの場合は上記の相場の高い価格か、さらにそれより少し上になることもあります。

auモデルのS8/S8+ってこんなに価格差が小さかったかな?という感じです。公式の定価も1~2千円しか変わらないので、その価格がすでに白ロム相場にも反映されているのでしょう。

au版 Galaxy S8/S8+はオークションじゃなくてもかなり安くなっています。

☆「イオシス Galaxy S8シリーズ

「けっこう安い」イオシスでは、 SCV36が67,800円、SCV35が76,800円。S8+の方はちょっと高いですけれど、S8の方はまずまずです。

☆「中古スマホ・白ロム専門サイト/ムスビー

ムスビーで今ある在庫だと、動作確認のみの未使用品でS8が57,780円~、S8+は赤ロム保証ありで69,800円~

S8+の白ロムショップ価格はまだもう少し下がる余地がありそうな気配です。

1年前のGalaxy S7 edge SCV33はしぶとく4万円台をキープしていますね(笑)随分前からこのくらいの相場が続いています。もうショップでの安売も収束している感じがあるので、これ以上の急激な値下りは期待できないでしょう。

Galaxy Note Edgeは中古ならそこそこ安い白ロムもあるかもしれませんが、新品だとちょっと割高かもしれません。Snapdragon 805搭載機種なので今でも十分遊べるスペックだとは思いますが、ディスプレイサイズは5.6インチ”しか”なく、S8よりも画面は小さいです。さらに防水・防塵機能もありません。

VoLTE機種ではないので従来のLTE SIMで利用出来ることに魅力を感じるのなら状態の良い白ロムを手に入れるのもアリかもしれませんが、あえて新品を買うほどではないかな?という気がします。

さて、ここでもう一度Galaxy Note8の話に戻りまして、auの定価は118,800円であることを考えると、発売日である10月26日直後での売買相場はやはり10万円近くになることが予想されます。

海外版の場合も11万円~13万円くらいで売買されていますので、10万円なら割安と言えるのかもしれませんが・・・

auでは2017年12月1日からSIMロック解除のルールが変更され、白ロムのSIMフリー化が本人以外には出来なくなる見込みです(関連記事: [要注意]au SIMロック解除条件を8月1日から変更 分割購入時も101日で解除可能に )。

一方で、一括購入払いが済んでいればすぐにSIMロック解除が可能になり、かつ2017年8月以降のモデルはロック解除をしなくても同系列MVNOで使えるようになっているため、おそらくSCV37を含めたau2017年秋モデルもそのままUQ mobileやmineo, Fiimo, BIGLOBEモバイルのau回線で使えるはずです。このあたりはauのスマホ白ロムの価値を高める効果が期待出来ますので、新機種を購入して売る側としては悪いことばかりではないはずなのですが・・・

Galaxy Note8とS8/S8+では、電池の持ち・CPU・デザイン・セキュリティ機能・防水/防塵性能など同等である点も多くあります。Note8と値下がりした夏モデルの白ロム価格で3~4万円の差が出そうなので、よく相場と機能の違いを勉強してから買うと良いでしょう。


by ke-onblog | 2017-10-13 12:05 | 白ロム転売法 | Comments(0)
ドコモの割引施策適用不可状態、通称「特価BL」が始まって2年と1ヶ月が過ぎました。

そろそろ喪明けをする人が出て来るのかな?と先月の時点では思っていたのですが・・・どうやらドコモの特価BLはソフトバンクの「総合判断」より解除条件は厳しい模様です。

ソフトバンクの場合は明確な条件というのは公式には公開されていないと思いますが、ドコモでは2015年8月末時点で以下のように、割引利用回数の関する上限について言及がされました。
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上記は新規/MNP利用時の各種割引対象として上げられたものです。機種変更の場合は回数ではなく期間が定められており、
2014年9月以降に発売された機種を以下に該当する回線でご購入の場合、「月々サポート」の対象外です。
・ 過去6か月以内に機種購入手続きがなされている回線でのご購入
・ 過去6か月以内にXiからFOMAへの契約変更がなされている回線でのご購入
・ 過去6か月以内に、持ち込みになった機種でドコモを新規契約されている回線でのご購入
こうした条件が付けられているので、最短でも半年はブランクを作らないと割引が効かなくなっています。

☆「ドコモ 月々サポート提供条件

ソフトバンクの割引施策適用不可(このブログでは勝手に「プチ総合」などと呼んでおります)の場合、ある程度の期間を空けておけば再び割引を使って契約が出来るようになる報告が多数あります。

上記の記事はもう3年も前に書いたものですが(内容は随時更新してあります)、SBの場合は最短で半年~1年程度契約をせずにおとなしくしていれば喪明けすることが多いです。

同じように考えるとドコモの特価BLもある程度の期間を置けば再び割引が使えるようになるのでは・・・と期待していたのですが、結局2015年8月に最後の契約をしたきり、満2年以上契約をしていないのに特価BLが継続しているという情報を複数聞いています。

最近私が仕入れた情報によると、割引の回数をカウントは機種変更の場合に「6ヶ月」が基準とされているとおり、あくまで特定の期間内の利用回数に基いていて、(公式にも”当社の定める一定の基準”とありますし)、現在契約している回線数・過去の全履歴による適用回数などが基準になっているわけではないようです。

また、直近の解約歴、特に2年契約の途中解約がNGになっている可能性が高いという話を耳にしました。

端末購入サポートの違約金発生などは多分関係ないのですが、短期解約はソフトバンク/ワイモバイルでも厳しい判定がされるので、ドコモも同じようです。

あとは、特価BL中でも月サポ・端末購入サポート・家族まとめて割が使えなくなるのは公式でアナウンスされている通りですが、下取りプログラムは通常利用可能です(下取りも断られたという情報も見かけたことがあるのですが、公式的にはOKということなので、店鋪独自判断の可能性が高い)。クーポン(ウェブで出ているものや、DMで送られているものも)はダメです。

ドコモ回線を持っていないと使えないキャンペーンが最近出始めているので、機種購入割引とは関係ないdocomo with機種でなるべく安く維持費を抑えるか、まっさらな状態で2年放置すればたぶんドコモでも喪明けするはずです(ずっと割引適用不可が続くことはないはず、とは聞いています)。

ドコモの特価BLの判定基準はもちろん一般には明かされていませんので、まだ推測の域を出ないものですが・・・一度特価BLなってしまった場合は維持費を下げて最後まで完走させることを優先したほうが良いかもしれません。2年の月サポが続いている場合はもちろん、端末購入サポートで13・14ヶ月目で解約を考えていた場合などですね。

ソフトバンクでも短期解約はタブーなので、ドコモでも同じようにBL条件のファクターに採用するというのは妥当な線だと思います。iPhone X発売時期にドコモへのMNP転入を狙っている方はもう一度過去の履歴を見直して、いろんな想定をして運用ルートを考えておいた方が良さそうです。



by ke-onblog | 2017-10-08 19:53 | 白ロム転売法 | Comments(15)
9月22日の発売日から2週間が経過したApple iPhone 8/ 8 Plusの最新の買取相場をチェックしてみましょう。

今年は例年に比べて新型iPhoneへの注目度が低く、どこでもいつでも買える・・・とまでは言えないもの、昨年までに比べれば在庫が豊富な状態でスタートしました。

iPhone8では新色のゴールドが人気になるかと思っていたのですけれども、品薄感という意味では完全に予想を外しました(苦笑) 製造に偏りがあったのか、明らかにドコモ/au/Softbankの各社の在庫を見てもゴールドはたくさん在庫があって余っているようです。
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iPhone 8のスペースグレイが無く、iPhone 8 Plusではスペグレも余っているという現象が起きているので、人気・需要による品薄ではないのでしょう。こうなるとiPhone Xの予約戦略も少し考えなければならないところが出てきますが・・・まぁ、それはまた後日考えましょう。

当ブログでは、発売日前日の時点で買取ショップが事前に提示していたiPhone8の査定額を記録しています。その後、発売2週間が経過した10月の1週目の時点でどのような変化があったのか、見ていきましょう。


【iPhone 8 64GB SIMフリーモデル(定価 85,104円)】

J社  82k
L社 81k
C社 81k
R社 81k
T社 80k
S社 76k
F社 77k
M社 81k

【iPhone 8 256GB SIMフリーモデル(定価 103,464円)】

J社 97k
L社 96k
C社 93k
R社 96k
T社 95k
S社 92k
F社 93k
M社 96k

【iPhone 8+ 64GB SIMフリーモデル(定価 96,984円)】

J社  92k
L社  91k
C社  88k
R社  91k
T社 90k
S社 87k
F社 88k
M社 90k

【iPhone 8+ 256GB SIMフリーモデル(定価 115,344円)】

J社 108k
L社 108k
C社 104k
R社 108k
T社 107k
S社 104k
F社 102k
M社 107k

すこしショップのラインナップを入れ替えました。でもどこも似たり寄ったりなので大差ないでしょう。

チェックした全ショップ、全モデルで定価割れしています。

2週間で3k~7kくらい査定がダウンしました。下げ幅は+,大容量モデルほど大きくなります。キャリア版のSIMロック解除済みの場合は上記より数千円安い査定を提示しているショップが多いみたいですね。

カラー別ではゴールドを1~2kくらい下げるショップがあります。

2014年 iPhone 6のときには、発売直後に販売価格の2倍近い買取額を提示するショップが競い合っていたものですが、過去の熱狂再来は11月3日発売のiPhone Xまでお預けのようですね。

今年のiPhoneは32GB/128GBモデルを廃止し、64GBと256GBの二択になったわけですが・・・8/8+に関しては64GBモデルの方が売れているそうです。

iPhone Xの場合はそもそも価格が高いモデルなので、金に糸目をつけずに最高のものが欲しい!というユーザー層の割合が多そうという予想も出来る一方、あまりにも高すぎる価格では買い控え・様子見されてしまう可能性もあり、在庫が予想よりも捌けなかった場合のリスクが高まります。

iPhone Xの予約開始は2017年10月27日午後4時1分スタート。iPhone8/8+でも現状で在庫に偏りが出ていますので、Xの場合もどの色・容量を買うべきかよく考えたほうが良さそうですね。品薄になりそうなモデルを選んで、結局手に入るタイミングが遅れてしまってもいけませんし、難しい問題になりそうです。

また、キャリア版を買う予定であればiPhone Xだけでなく、2017年冬春モデルの発表も間もなくあります。どんな機種が出るのかはおよそ予想は付きますが、人気が出そうなモデルもあり需要が分散するとiPhoneの値上りにも影響しそうです。

iPhone Xの予約開始よりも先にAndroidの新機種発売が始まる見込みなので、そちらにも注視しておきましょう。


by ke-onblog | 2017-10-07 11:22 | 白ロム転売法 | Comments(0)
下取り用、サブ用、保守用あるいはジャンク品を買って修理の練習用?に白ロムを安く買うチャンスかもしれません。

玉石混交な在庫がオンラインで簡単に手に入る、家電量販店ノジマのウェブショップにて、ベイスターズがクライマックスシリーズ進出を決定したことを受け、10月1日~10月5日までの期間限定で通常より高いポイント還元率となるキャンペーンを始めました。
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今月はdケータイ払いプラスの関連キャンペーンをたくさんのECサイトで出ており、ノジマだけではなくdポイント還元の常連ショッピングサイトのほとんどでdポイントが10倍になっています。

ノジマもその10倍キャンペーンの対象になっていますが、10月5日までにdケータイ払いプラスを使って購入するとさらにポイントが4%相当上乗せされるそうです。

+4倍分がノジマのオリジナル、+9倍分がdケータイ払いサイト対象全体のキャンペーンであり、後者はエントリーが必須です。

☆「ノジマオンライン dポイント最大14倍キャンペーン詳細

+9倍のポイントアップ条件として、
キャンペーンにエントリーの上、dポイント利用者登録をしていただき、対象サイトでのお買物時に「dケータイ払いプラス」でお支払いをする
とあります。過去にdカード各種(プリペイド・クレカ・アプリ版もすべて含む)に紐付けられたアカウントなら再登録は不要です。はじめて作ったdアカウント/ポイントカードで使う場合には利用者登録を先に済ませておきましょう。利用者登録をしておかないといざポイントをもらっても使えませんからね。

今のノジマでおトクな白ロム在庫は・・・どれでしょう(´∀`;) 最近チェックを怠っていたので中古相場をやや見失っていますが。。。

そうですね、たとえばこんなのがあります。

・ SB iPhone7 Plus 128GB ブラック 画面割れ 39,800円
・au iPhone 6 16GB 14800円
・au iPhone 6 Plus 16GB 16800円
・AQUOS Xx 304SH 3980円
・WILLCOM W-ZERO3 [es] 1,480円

iPhone 6 16GBなら下取り用にいけますかね~。今各キャリアの下取りはまだ6は高めで、ドコモなら22000円、auは16,200円、SBは17,280円相当です。

14倍ポイントとして2072円相当のポイント還元として、6が12800円なら悪く無さそうです。通常利用にはちょっと状態が悪いのでオススメしませんけれど。

304SH、私もかつて持っていましたが、ディスプレイが壊れてしまい、いまはお蔵入りしています。5.2インチなのに137グラム(iPhone 7より軽い)というサイズ感が気に入っていました。液晶に傷があるということですが、飛散防止フィルムの傷なら剥がしてしまえば・・・ギャンブル感が強めですが、ちょっと心惹かれるものがあります。

WILLCOM W-ZERO3は・・・おもちゃとしてどうでしょう(笑)

中古白ロムのジャンル以外だと、Apple Watch Series 3のGPSモデルなら在庫がありますね。

☆「ノジマオンライン Apple Watch Series3 GPS

ラインナップは少ないですが、価格はアップルストアや他の量販店ともほぼ同じなので、このポイント還元率はオイシイでしょう。Cellular機能での通信はとてもバッテリーを食うと聞きますので、iPhone無しで出歩くことなんてほぼ無いという人ならこちらでも良さそうです。

ノジマの14倍キャンペーンは5日まで、それ以降は10月いっぱいは10倍が続きます。でも、欲しいものがあるのなら5日までに注文しておいたほうが良いでしょう。

今回、dケータイ払いプラスの10倍キャンペーンで貰えるポイントは上限があります。この手のキャンペーンって過去のものは上限がなかったような気がしますが・・・・
通常時の購入金額100円につき1ポイントに加え、9ポイントのdポイント(期間・用途限定)が進呈されます。 なお、ご購入金額のうちdポイントでお支払いいただいた金額分は除外となります。 キャンペーンポイント(期間・用途限定)進呈の上限は、1アカウントあたり20,000ポイントになります。
ということですので計画的に使いましょう。この上限はノジマオンラインだけではなく、全ショップの合計のはずです。

他のdケータイ払いプラスの10倍キャンペーン対象ショップにはメルカリ、ひかりTVショップ、ABCマート、タワレコ、ソニーストア、など各種があります。

新しいところだとフリマアプリの「フリル」は2017年8月29日からケータイ払いプラスを導入したので、大型のキャンペーンは今回が初でしょうか。

☆「https://fril.jp/

フリルはファッション中心みたいですが、スマホ系もいくつか出品があるようですね。

10倍ポイントのキャンペーンも今は珍しくはないですが、通常価格の時点でやすいと思えるもの・まだ発売されたばかりでどこにも安売りされている在庫がない商品を買いたい場合にはこの手のキャンペーンは有効そうです。

ノジマの場合はポイントの付与時期が+4倍分・+9倍分がそれぞれ11月8日と12月上旬というバラバラのタイミングなので、期限限定ポイントの消費時期にも注意してください。


by ke-onblog | 2017-10-02 19:39 | 白ロム転売法 | Comments(2)
昨日ちょうどドコモの2016年モデルの白ロム相場のお話をしましたが、最近ではあまり在庫を見かけなくなってきたドコモ版のGalaxy S7 edge SC-02Hがドコモの公式ショップに再入荷しています。
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Galaxyシリーズの現行モデルはS8/S8+も販売中であり、縦長でさらにハイスペックになった2017年夏モデルも高い評価を得てはいますが、機種変向けにはまだ一括値引きが解禁されておらず、買い替えで買うにはまだ若干高めと言えるでしょう。

それに比べてGalaxy S7 edgeは今でも十分ハイスペックなSnapdragon 820搭載かつカメラ性能の高さは私も実機をつい2ヶ月ほど前から購入して使って実感しているところ。型落ちした今からでも、十分2年使うことが出来そうな端末ですし、端末購入サポートでの機種変更で1年間の繋ぎとしておくのも良いでしょう。

在庫があるのはブルーコラールのみです。もうすでに他カラーはオンラインでは販売終了状態なので、ブルーも買えるうちに買っておいたほうが良いでしょう。数日前に入荷した時もすぐに売り切れていたようです。

☆「ドコモオンラインショップ Galaxy S7 edge SC-02H

まだ確かな情報は知りませんけれど、おそらく2017年冬モデルとしてGalaxyシリーズではNote 8が出るのでしょう。しかし、価格はきっと安くはないでしょう。特に機種変更向けは。

端末購入サポートでの購入ならば1年縛りはありますが、13ヶ月後にはまた機種変更が出来るようになりますので来年の秋頃には今のS8/S8+, Note8も安くなっていると思われます。

今は昔のように1年・2年の型落ち程度では使いものにならないくらい新機種と性能的に置いていかれることもなくなりましたので、維持するためのドコモ回線ならば買い替えサイクルが2年よりも早く出来る型落ち端末購入サポート機種を狙っていくのもアリでしょう。


by ke-onblog | 2017-10-02 12:49 | 白ロム転売法 | Comments(0)
今朝の記事に続き、iPhone7ネタです。

ドコモは9月29日からiPhone7/7 Plusの32GBモデルにジェットブラックを追加して販売開始します。

ドコモのウェブショップでは発売日に配送出来るように今日10時から購入手続きが出来るようになっていたのですが・・・12時時点で早くもiPhone7 Plus 32GBモデルが完売し、入荷未定に。
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在庫数もそれほどあったようではなかったのですが、まさか2時間で完売とは。iPhone8/8 Plusより売れているんじゃないですかね(笑)

なお、iPhone 7 32GBはまだジェットブラックの在庫があります。こちらもいつ売り切れるか分からないので、機種変したい人は今のうちです。

追加されたジェットブラックも価格は据え置きで、FOMAからの機種変・MNPだと端末購入サポートが使えます。通常のXi機種変更でも月サポ適用で15,552円~、もちろん家族まとめて割・下取りなど各種割引が併用可能です。

☆「ドコモオンラインショップ iPhone 7 32GBモデルの在庫をみる

*28日朝の時点で 7/32GBのジェットブラックも売り切れました。一方で7 Plusの予約受付は再開しています。

☆「ドコモオンラインショップ iPhone7 Plus 32GBの在庫をみる

by ke-onblog | 2017-09-27 12:02 | 白ロム転売法 | Comments(12)
かつて無いほど発売直後から在庫が豊富に供給されているiPhone 8, iPhone 8 Plusの買取価格が、早くも発売直前に行った調査時点より全体的に下がってきてしまいました。

上記の記事で掲載している金額より、キャリア版もSIMフリー版も買取額を下げ始めたショップが多いです。
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やっぱり、思った以上に在庫が多い&一般ユーザー・海外ユーザーからの反応が弱いのが原因なのでしょうか(´∀`;)

一例として、22日→26日の査定比で以下のような変化がありました。

・iPhone 8 64GB 3000円ダウン(SIMフリー 2,000円ダウン)
・iPhone 8 256GB 同額 (SIMフリー 5,000円ダウン)
・iPhone 8 Plus 64GB 1000円アップ (SIMフリー 4,000円ダウン)
・iPhone 8 Plus 256GB 2000円ダウン(SIMフリー 5,000円ダウン)


また、持ち込まれるカラーに偏りがあるようで、人気が出るかと思われたゴールドを逆に減額するショップも出てきてますね(苦笑)

iPhone8/8 Plusに特別に不具合があるという情報が広がっているわけではないと思いますけれど(バッテリーの減りがiOS11にすると早くなったと感じる人もいるようですが、それは更新時に何か設定が変わったことでそう感じる・あるいは更新直後のアプリの動作不安定による影響ではないかなと思っています。iOS11の節電方法については「 [iOS11] iPhone8/8Plusの節電設定まとめ バッテリーを長持ちさせる方法」にまとめました。微妙にiOS10とは操作が変わっている点もあります)

上記のiPhone 8の価格を下げた買取店で、同じくiPhone 7/7 Plusのデータも保存してあるのですけれど、以下のように買取額がアップしているモデルがあります。

・iPhone 7 全モデル 変化なし
・iPhone 7 Plus 32GB 1,000円アップ
・iPhone 7 Plus 128GB 3,000円アップ
・iPhone 7 Plus 256GB 3,000円アップ


これでもまだ8月頃に比べると低い査定ではあるのですが、iPhone7の販売価格自体が8月~9月で大きく下がっているのに査定を上げるということは、まだまだ根強い需要があるということでしょう。

ただ、問題は在庫が豊富なiPhone8/8 Plusとは異なり、逆にiPhone7シリーズの方がストック切れしている店鋪も出てきているということでしょうか。

比較的在庫があって買いやすいのは先日のiPhone8/X発表と同時に出てきた iPhone7/7 Plus 32GBモデル版のジェットブラックでしょう。ドコモはまだ発表していませんが、ソフトバンク・auではすでに販売が開始されています。

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ドコモのオンラインショップの在庫をチェックしていても、まだiPhone 7/7 Plusの在庫が何度も売り切れ・入荷を繰り返しているモデルもあり、月サポ補充のために機種変更する人が多いのかなと予想されます。

ジェットブラックの32GBモデルは7/7+製造用に余った外側と中身を合体させて在庫処分的に売り出しているのでしょうから、あまり長く販売が続かないという情報もあり、iPhone Xを待てないのなら在庫があるうちに買っておくほうが良いでしょう。ジェットブラックも他のカラーと販売価格は同じです。

☆「ドコモ iPhone 7 Plus 32GBモデルの価格を見る

☆「ソフトバンク iPhone 7の価格をみる

*ソフトバンク/auの場合は32GBモデルのみジェットブラックあり。7+の32GBではジェットブラックはキャリアでは扱わない?のでしょうか。アップルストアには7+も32GBモデルがあります。

ただ、32GBのジェットブラックはあくまで最後の手段というか、在庫があるのなら値引き幅が大きく、アップルストアでは取扱が終了済みの256GBモデルの方が良いかと思います。まずは256GBを優先して予約・在庫を探すのが良いでしょう。カラー種別でジェットブラックだけを下げているショップは少ないと思います。

ドコモのオンラインではまだ7/7+の256GBが購入出来ますが、au/SBではすでに256GBの販売は終了していますので、今後の買取額傾向もおそらくは・・・

☆「ドコモオンライン iPhone 7 256GBの在庫表示


by ke-onblog | 2017-09-27 07:52 | 白ロム転売法 | Comments(2)
来年以降の参考用です。

今年のiPhone8/8 Plusは在庫が非常に豊富で、発売日であった9月22日時点ですべての店鋪で全モデルが買えるとまでは行きませんでしたが、8も8+も、64GBでも256GBでも頑張って探せばSIMフリー・キャリア版ともに入手が可能だったようです。

昨日のアップルストアでの店頭受け取りサービスはそれなりに混雑していたという話も聞きましたが、23日時点でアップルのオンラインから各モデルが即日受け取り可能になっています(昨日までは店頭在庫は確認できず、ウェブ予約の1~2週間待ちだった)。

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どのモデルでも買いたい放題ですね~。

キャリア版も在庫は豊富で、9月20日にドコモ・au・ソフトバンクのiPhone8 64GB金を同時にウェブから予約したところ、3社とも入荷連絡がすでに来ています。

発売日前日に各買取店が発表していたiPhone 8, iPhone 8 Plus(SIMフリー)の査定相場は昨日の日記に書きましたが、実際の国内市場の需要がどの程度あったのかをヤフオク落札相場から考えてみましょう。

例年ヤフオクの出品ではいたずら入札も少なからず見られるのですべての取引が正しく成立しているかどうかは何とも言えませんが、一晩で20件程度のiPhone8/8+が落札されています。

数もそれほど多くないので、全部書き出してみましょう。

【iPhone 8 64GB SIMフリーモデル(定価 85,104円)】

・SIMフリー ゴールド 81,000円
・SIMフリー ゴールド 83,000円
・SIMフリー ゴールド 84,000円
・SIMフリー スペースグレイ 84,000円
・SIMフリー ゴールド 83,000円
・ドコモ(SIMフリー可対応) ゴールド 83,000円
・ドコモ(SIMフリー可対応) ゴールド 83,000円
・ドコモ(SIMフリー可対応) シルバー 82,800円
・SIMフリー スペースグレイ 88,000円
・ドコモ(SIMフリー可対応) ゴールド 83,000円

【iPhone 8 256GB SIMフリーモデル(定価 103,464円)】 


・ドコモ(SIMフリー可対応) ゴールド 96,500円
・ドコモ(SIMフリー済)スペースグレイ 99,000円
・ドコモ(SIMフリー済)スペースグレイ 98,000円
・ドコモ(SIMフリー済) ゴールド 98,000円

【iPhone 8+ 64GB SIMフリーモデル(定価 96,984円)】

・SIMフリー ゴールド 107,000円

【iPhone 8+ 256GB SIMフリーモデル(定価 115,344円)】

・SIMフリー スペースグレイ 109,000円
・SIMフリー スペースグレイ 107,000円
・SIMフリー シルバー 104,000円
・SIMフリー ゴールド 115,000円
・SIMフリー ゴールド 115,000円
・SIMフリー ゴールド 135,000円
・SIMフリー スペースグレイ 135,000円

極一部の落札を除き、定価割れしているようです。購入者にとってはTポイントの消費目的があれば、そこそこお買い得と言えるのかもしれません。

検索条件として「iPhone 8」としか入れていないはずなのですが、ソフトバンク版・au版がいっさい無い???まぁ、最近のiPhone7の投げ売りっぷりを見ていれば、お値段重視なら7を買うでしょうし、8もすぐに安くなるだろうという考え人ばかりで白ロムとしてすぐに売ろうという人は皆無というのは理解できますけれど(笑)

ドコモ版が多いのは機種変の月サポ補充&クーポン活用やdポイントの消費目的で節約狙いの人が多いからでしょうか。ドコモの在庫だけ豊富でSB/au版のiPhone8が入手しづらいということでは無いのでしょう。

メルカリでもいくつかの出品・落札が見られます。相場はヤフオクと大きくは変わらないようですが、いくつか定価超えの落札も(一方で定価割れを大きく下回るものもある)。どちらで売るのが正解かは何とも言えませんが、フリマ系サイトだけで高値で売買出来るというわけでもないようです。

在庫と需要状況をみて買取店の査定が急激に変わる可能性もありますので、市場相場と見比べながら買取店で即手放すのか個人売買サイトで売るのかよく考えたほうが良さそうです。


by ke-onblog | 2017-09-23 11:23 | 白ロム転売法 | Comments(0)